2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月に作成された記事

2009年5月28日 (木)

ロシアで何かが動いている?

いやなニュースです。北も今回ばかりは単なるブラフとも思えない節がありますし・・・

----------------------

[モスクワ 27日 ロイター] ロシアは、北朝鮮の核実験を受け、核戦争に発展する可能性に備え、予防的に警戒態勢をとっている。インタファクス通信が27日、匿名の関係筋の話として報じた。
 関係筋は、25日の核実験が引き起こした緊張状態によって北朝鮮と接するロシア極東地域の安全が脅かされる可能性があるとして、「予防的な措置を適切に講じる必要性が生じた」と述べた。

 また「われわれが話しているのは軍備の増強ではなく、朝鮮半島で核兵器の使用を伴う軍事衝突などが起きた場合への対応だ」と述べた。

 ロシアのタス通信によると、ロシア外務省関係者は、北朝鮮との「神経戦」を軍事衝突に発展させるべきではないとし、「自制が必要だ」と述べた。

 ロシアではメドベージェフ大統領が北朝鮮の核実験を非難した一方、外務省は国際社会が決定を急ぐことを警告している。

 インタファクス通信によると、関係筋は、国連安全保障理事会の常任理事国として拒否権を有するロシアが、今回の北朝鮮の行動をめぐる決議について最終的な対応を固めてないことを明らかにした。

 一方、タス通信によると、外務省関係筋は「(安保理)決議は制裁に似た措置を含む可能性が高い」と語り、ロシアが北朝鮮への制裁を支持する可能性を示唆した。 

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-38241720090527

-----------------------

* 事が事だけに、性急な判断、コメントは差し控えようと思いますが、ロシアが背後で動き出したというのが不気味です・・・

GMもいよいよチェックメイトがかかったようです。

アメリカ、ロシアで風雲急を告げており

イラン、イスラエルも韓半島の動きに連動して気になります・・・

グルジアでも6万人からの大統領辞任を求めたデモが発生しているようですし

当然、中国の動きも要注意でしょう。

ここまで来ると、私としては、情報を提供する事しかできることがありません。なんとちっぽけで無力な存在なのか・・・  

ただでさえ、一日一日を生き抜くので精一杯だというのに、神は更なる試練を与えるというのでしょうか・・・何も起らなければそれまでですが、朝鮮半島のことだけに要警戒でしょう。

わが神、わが神、なにゆえわたしを捨てられるのですか。なにゆえ遠く離れてわたしを助けず、わたしの嘆きの言葉を聞かれないのですか。

わが神よ、わたしが昼よばわっても、あなたは答えられず、夜よばわっても平安を得ません。

しかしイスラエルのさんびの上に座しておられる/あなたは聖なるおかたです。

われらの先祖たちはあなたに信頼しました。彼らが信頼したので、あなたは彼らを助けられました。

彼らはあなたに呼ばわって救われ、あなたに信頼して恥をうけなかったのです。

詩篇 22:2~6

よくコメントくださるモトイさんに教えてもらいましたが、ここはユダヤ文学的に言うならば

単なる嘆きで終わるのではなく、しかし!以下続くように、必ずや勝利を得ることが出来ると解釈するそうです。主イエスが十字架上で死の間際に引用した箇所です。実際、主イエスは復活に与かり栄光を得ました。

私は他に頼れるすべを持ちません・・・他に希望が見出せないから・・・

あなたならどうしますか?

2009年5月25日 (月)

いよいよ動き始めたのか?~北朝鮮とアメリカから気になるニュース

1. 北朝鮮核実験と130km射程の短距離ミサイルを発射したようです。中国とアメリカは事前通告を受けていたそうで。ロシアも知っていたことでしょう。

韓国と全面対決・・・核を本気で打ち込む・・・などという分析もあるようですが、どうでしょう?私にはわかりません。ただ、ノムヒョン前大統領が、自殺か暗殺かわかりませんが、死んだ後だけに裏がありそうな気も。

しかしこれで、アメリカ中東コーカサスに加え、極東も非常~に!危ない一触即発の危険地帯になったのだけは確かなような。

私には北朝鮮が単独で動いているようには思えません。警戒だけはしておいたほうがいいでしょう。ま、何かあった場合は、韓国と日本、あと台湾あたりも大国のパワーゲームに巻き込まれるでしょうし、中国、朝鮮の日本に対する憎悪の念は消えてないと思うし・・・いよいよ平和ボケしている時ではないことだけは確かで、やはり時代は押し詰まっているのでしょうね。

一気に時代は動き出す可能性もありそうです。

おっと! 最新情報です

同日午後5時ごろ、北朝鮮北東部の咸鏡北道舞水端里(ムスダンリ)からさらに地対空短距離ミサイル2発を発射したと明らかにした。韓国聯合ニュースが伝えた。

との事です。

随分と煽っているようです。本気でしょうか?何かが始まるのでしょうか?

Rtr_getimg

ということで次行きましょう。

またアメリカからは

(以下引用)~よくまとまっているので拝借。

2. カリフォルニアの増税など予算案を問う住民投票が19日実施されました.当初の予想通り増税案は否決されました.(CNN California Budget Nightmare)

財政難に陥っている収入不足は、154億ドルから、否決されたことにより213億ドルに増え、実質破綻状態になっています.収支バランスが取れないときは、増税により収入を増やすか、サービス削減による支出削減しかありません. 今のところ言われている、支出カット内容をみてみると...

教育 53億ドルの教育予算削減.授業時間を年間あたり1週間半削減.教育関係者数万人削減.
医療保険 低所得者、障害者にたいする医療保険の削除
消防員1700人の消防隊員解雇
州資産売却 フットボールスタジアム、競馬場、遊園地、刑務所など州資産売却
刑務所閉鎖・売却: 約4万人の囚人(重犯罪を除く)を釈放.2億ドルの経費削減効果
Source
CNN California governor: Cuts coming after ballot measuresdefeated
WSJ Governor Threatens to Sell California Landmarks

たとえ今回の予算案が承認されたとしても、収入不足は154億ドルもあり、財政破綻状態はかわらないも一緒です.

とにかく、否決されたので財源確保はかなり厳しい状態に追い込まれました.ジャンク債と同様の扱いをうける州債券を発行したとして、金利は高く資金調達コストは高くつきすぎます.

金融機関、保険、自動車産業を救済した連邦政府は、カリフォルニア州を見放すとは思えません.少なくとも債務保証はしてくれるでしょう.資金融資などの援助の可能性もあるとおもいますが、自らの経費削減は避けられないでしょう. (注;助けないとの情報もあり。次のトピックを参照ください By zaakai)

今回の否決で住民は、「増税反対、サービス削減」ということでしょううが、それにしても、教育費、医療保険、消防隊員カットや、刑務所閉鎖、囚人の釈放などとその代償は大きいです. カリフォルニアが単独の国であれば、世界で8番目の経済規模を誇る州です.夕張市の財政破綻とは訳が違います.

アメリカ経済ニュースBlog
http://ryuzaburo.seesaa.net/article/119975049.html

引用終了~

次です。関連記事としてオバマのインタビューです。

3.

C-SPANのインタビューで、オバマ大統領は米国民に対して力強く語った。「資金は尽きた」と。

以下、C-SPAN側聞き手はSteve Scully氏(Washington Pres Corps)。

Scully: 「もうご存知ですよね。財政赤字は1.7兆ドル。国全体の負債は11兆ドル。アメリカはどの時点で資金が尽きますか?」

オバマ: 「もう資金は尽きてます。既に大きな赤字の元でやりくりしています。この大きな赤字は医療保険などで最近下した結果ではありません。この数年の経済危機と、過去数十年に渡って医療保険に関して放置してきた積み重ねが、今の状態を生んでいます。」

オバマ:「まず短期的な課題があります。金融機関を救済するために多大な資金が必要でした。自動車産業に競争力を取り戻す必要もあります。深刻な景気後退により税収は減少する一方で、職を失った人たちへの失業保険給付や食糧配給券交付などの資金が必要です。」

オバマ:「短期的な問題がある一方で、長期的な問題もあります。長期的な問題のほうが遥かに大きいのです。長期的な問題には、メディケイド*1とメディケア*2とがあります。これらの制度に対する出費が長期的に膨れ上がらないようにしないと、財政赤字は制御不能になります。」

オバマ:「何もしない、という手もあります。医療分野はとても高くつくので短期的な投資は無理だ、ともいえるわけです。もう財政赤字は膨れ上がっている。なので、いまのメディケイドとメディケアのままでいきましょう、と。」

オバマ:「でも、このままでいくと医療分野の出費はどんどん増えていきます。連邦政府の予算に占める医療費は膨れ上がり、やがて全部を食い尽くすことになるわけです。」

SCULLY:「GMがGeneral Mortersではなく、Government Motors*3になるのをどう思いますか?」

オバマ:「GMは過去何年も経営判断を誤ってきました。そこに、今回の1930年以来という経済危機の追い討ちです。米国は彼らを助けようとしていますが、景気が回復してきたら、政府は自動車産業を助けるという事業から早々に撤退したい。これは銀行も同様です。米国にとって戦略的に重要な産業に対しては、戦略的に考える必要がありましょう。」

SCULLY:「カリフォルニア州は経済的に絶望的な状況にあります。カリフォルニア州は救済しないのですか?」

オバマ:「救済しません。急速な景気後退においては、こういう状態が生じるものなんです。先ほど失業保険や食糧配給券の話をしましたが、景気後退時には市民はより多くの公的サービスを必要とするので歳出は増えます。一方で、税収は減少します。つまるところ、州は痛みを伴う調整が必要となるわけです。カリフォルニア同様の厳しい選択をする州が増えることでしょう。

SCULLY:「William Howard Taft大統領*4は退任後、連邦最高裁判所長官に任命されました。オバマ大統領連邦最高裁で働いてみたいですか?」

オバマ:「うーん。それは上院の承認が必要だからねぇ。」

*1:Medicaid

*2:Medicare

*3:政府直営自動車屋

*4:27代目

http://www.drudgereport.com/flashocs.htm(元記事URL)

* 以下、私のコメントです。

C-SPANというテレビでしょうか?インタビュー記事のようです。連邦政府もいよいよ万策尽き、敗北宣言?いよいよ時が来た。アメリカ溶解となるのでしょうかね?

本音が見え隠れしているような(ーー;)

http://www.youtube.com/watch?v=znZkxN0Ks0M&eurl=http%3A%2F%2Fd%2Ehatena%2Ene%2Ejp%2Fmasayang%2F20090523%2F1243101820&feature=player_embedded

(ユーチューブで動画が見れます、影武者じゃなくて本物だよな?あまりメジャーなところじゃないようで。)

ソース元の詳しいことがわからないのですが、アメリカ在住の方で知っている方いましたら、信憑性について教えてください。ただ、アメリカの財政の実体はこんなもんかもしれません。

20090320at2m2000s200320091f

それにしても、ただでさえ世界恐慌下(これで序章なんだから先が思いやられます・・・)で、パンデミック、戦争、天変地異と・・・なんだか冗談じゃなく、黙示録の世界に忠実に・・・世は動いているような気が・・・

2009年5月21日 (木)

新説?第一の獣と第二の獣の正体とは

ユーチューブ動画で、なかなか示唆深いビデオを見つけました。

「これだ!間違いない!」と断言し切れないとは思いますが、なかなか説得力もあり、可能性としてはかなりありかな?と思うのでアップします。

それによると、黙示録13章がポイントであって

第一の獣=バチカン(ヨーロッパである十本の角の中心)

第二の獣=アメリカ

(13章のクリスチャンの迫害の記述がまさに、アメリカでこれから起ろうとしていることであるとしている・・・実際にこのような分析は様々な方面から情報として入ってくるし、わがブログでも取り上げてきた。)

というものです。

ということは、ローマ教皇が反キリストとなるのか?たぶん、ベネディクト16世か、次期教皇だろうかと。

私は今まで政治家だろうと考えてきましたが、政治的、宗教的な権力と双方備えてはいるし・・・

となると、第二の獣の顔はオバマかヒラリー?それとも悪魔的なファミリーがアメリカにはいくらでもあるから、そのうちの誰かか?

英語字幕なので、早い場合は途中止めながら読んでください。それほど難しい英語ではないので、単語を調べれば大体はわかるかと。

また、あくまで参考とした方がよろしいかと。こればかりは、なってみないとわからないかもしれませんから。なかなか良く出来たビデオだと思います。

あとはご自分で判断してください。

2009年5月13日 (水)

追い詰められるイスラエルー2~ローマ法王は何しに行ったのか?

テロへの誘惑拒む勇気を=パレスチナの若者に訴え-ローマ法王

5月13日17時33分配信 時事通信

 【エルサレム13日時事】中東の聖地巡礼中のローマ法王ベネディクト16世は13日、イエス・キリストの生誕地として知られるパレスチナ自治区ベツレヘムを訪れた。法王は歓迎式典の演説で、パレスチナ人の若者に対し、イスラエルの占領による破壊行為に直面しても、テロや暴力に走らないよう訴えた。
 法王はこの中で、「命の損失や破壊行為を目の当たりにしても、敵意や恨みを募らせてはならない」と指摘。「暴力やテロ行為に訴えようとの誘惑を拒む勇気を持ち、平和構築への決意を新たにしよう」と呼び掛けた。

* おい、おい、おい・・・あまりにも過激な発言!イスラエルの占領による破壊行為って!誤訳じゃないでしょうね?

「虐殺への謝罪うかがえない」イスラエルで法王に批判集中

5月12日22時9分配信 読売新聞

【エルサレム=松浦一樹】イスラエルを訪問中のローマ法王ベネディクト16世に、ナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺の生存者や地元メディアから、「ドイツ人の法王の言葉からは謝罪の気持ちがうかがえない」といった批判が相次いでいる。

 法王は到着した11日夕、エルサレムのホロコースト(ユダヤ人虐殺)記念館「ヤドバシェム」を訪れ、「虐殺犠牲者の苦しみが否定されてはならない」と追悼。これに対し、自身が生存者のイスラエル・ラウ同館理事長の口からは、「ナチスへの言及がなく、謝罪どころか、遺憾の意さえ感じられなかった」との批判が飛び出した。同館関係者が賓客を批判するのは異例。

と来て、次の記事。

オバマ大統領 中東和平調停で3首脳と会談へ

5月13日9時12分配信 産経新聞

オバマ大統領は18日にネタニヤフ首相、26日にエジプトのムバラク大統領、28日にパレスチナ自治政府のアッバス議長とそれぞれワシントンで会談する。

 ギブズ大統領報道官は12日の記者会見で、オバマ大統領はイスラエルとパレスチナの2国家共存実現を目指して、3首脳と意見交換することになると語った。

 オバマ大統領は4月下旬のヨルダンのアブドラ国王との会談で、中東和平問題で数カ月以内に一定の進展がみられることに期待感を示している。ただ、ネタニヤフ首相は米国が進めようとしている2国家共存案には消極的な姿勢を崩していない。オバマ大統領は首相との会談で、共存案の受け入れと、ヨルダン川西岸での新たなユダヤ人入植地建設の中止を求めるとみられるが、事態打開は容易ではない。

 イスラエル側はオバマ政権が、核開発を進めるイランとの対話を進める姿勢を見せていることに懸念を示している。オバマ大統領は対イラン政策について説明し、ネタニヤフ首相の理解を求めるとみられる。

* さて、このニュースは無関係ではないと思う。

カトリック=サイドの批判を覚悟で言わせてもらえば、どう客観的に見ても、ベネディクト16世は「イスラエルを煽るためわざわざ挑発しに行った」としか私には見えない・・・

「ベネディクト16世=荒らす憎むべき者」の可能性を、まだ捨てていない。マラキ予言から言っても、「オリーブの栄光」のあとは「ローマ人ペテロ」しかいないし、「そこで終る」とある。バチカンが分裂して並立の可能性だってある。そのような解釈も可能であると思う。

そこで18日のオバマ、ネタニヤフ会談。

聖書預言的には、おそらく破談でしょう。オバマもまた、イスラエルを煽り、挑発するためのマッチ=ポンプであると感じる。

ベネディクト16世、オバマ、ネタニヤフと役者は揃っているように見える。いよいよイスラエル暴発の時が近いのだろうか?

なお、「これでイスラエルの運命は消滅しかない」という予測、分析があるが、これは聖書預言的ではないし、私はそうは思わない。

イスラエル(エルサレム)が消滅したのでは、キリストの再臨の場がなくなってしまうから。イスラエルはその時まで、奇跡的なことがあろうとなかろうと、残る気がする。

2008060700000437reuintview000

2009年5月 8日 (金)

追い詰められるイスラエル

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009050802000071.html

アラブ各国 イスラエルの『核』懸念 米高官もNPT加盟望む

2009年5月8日 朝刊

 【カイロ=内田康】イスラエルが保有しているとみられる核兵器への懸念を、周辺アラブ各国が相次いで表明している。オバマ米大統領が「核兵器のない世界を目指す」と核軍縮を宣言して以降、目立ってきた。米政府高官も五日、イスラエルの核拡散防止条約(NPT)加盟が望ましいと言及。長く謎に包まれてきたイスラエルの核がイランの核開発と並び、中東外交の焦点になる可能性もある。

 エジプトのアブルゲイト外相は三日、カイロを訪問した中曽根弘文外相との会談で、イランの核問題に関連し「イスラエルについても考える必要がある。西側諸国はイスラエルと協議すべきだ」と述べた。

 アラブ連盟のムーサ事務局長も四月中旬、サウジアラビア紙に「アラブにとっての脅威はイランの核開発ではなく、イスラエルの核だ」と語った。

 イスラエルは核兵器保有について肯定も否定もしていないが、周辺国は「保有は確実」と一致している。米国はこれまでイスラエルの核について追及してこなかった。

 ニューヨークで開かれているNPT再検討会議に向けた準備会合で、米高官は五日、インド、パキスタン、イスラエルなどNPT非加盟国の名を挙げた上で「NPTへの信用獲得という目標が残っている」と述べ、加盟を望む意向を表明。これに対し、イスラエル高官は「NPTは(加盟国の)イランの核開発に非力ではないか」と反発している。

以上引用~

* ここのところ更新頻度が上がっているような気がします。

自慢じゃありませんが私、日記形式ではなく、ウェッブマガジンに近い形式を取っているので、ピン!と来ないとエントリー記事を立ち上げません。ついでにトピックを選んでいるつもり?です。よって、不定期更新です。

さて、これをどう読むかでしょうが、私的には「アメリカ(オバマ政権)を使って、イスラエルを暴発させたい」と解釈します。

オバマの使命は、前にも書いたとおり、連邦政府の破産管財人として。もう一つとして、イスラエルを挑発することのように思える。アメリカ炎上へのトリガーをオバマが引くことになるのでしょうか?こんな事をすればオバマの命はいくつあっても足りない気がするのですが、どうなんでしょう?

オバマの取巻きがシオニスト連中で固められていることから、劇団オバマと劇団ネタニヤフがやっている茶番劇とも思えるし、もしくは可能性として低いかもしれませんが、舞い上がっちゃって、NWOと戦おう!などと考えているのか?

いずれにせよ、このニュースは非常に危ない気がします。イランへとダイレクトに飛ぶのか、それともアメリカ国内にいるであろうマガール=セキュリティ社とモサドの工作員を使って、アメリカから始めるのか?

また関連記事としてhttp://mainichi.jp/select/world/news/20090508ddm007030039000c.html

イスラエルが「ガザの施設」を意図的に攻撃したと国連が非難してます。明らかにイスラエルを意図的に追い詰めていると見ていいでしょう。

イスラエルにネタニヤフ=リーバーマン右派政権が誕生したばかりだし、オバマはそのイスラエルの神経を逆撫でるようなことばかり言うし。

アメリカ国内で自作自演のテロでも起って、イランをスケープゴートにするというシナリオが冗談ではすまなくなっているかもしれません。

感染者は増えているし・・・ストレステストの結果また、公金を金融機関にカンパしなくちゃならないようですし・・・GMもチャプター11申請する可能性が高まっているし・・・マーシャル=ロー(戒厳令)と強制収容所の「悪魔の宴」だけは起きて欲しくない・・・考えただけでゾッとします。

アメリカ在住の方がいましたら・・・本当に気をつけてください。

2009年5月 6日 (水)

5月15日世界同時公開映画=「天使と悪魔」はNWOの狼煙なのか?

本題に入る前にちょっと気になるニュースです。

本日のロイターによると、米銀ストレステストの結果

バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は3兆円強、

シティグループは最大9800億円の資本増強が必要であると見通しであると報じられた。

2009050400000355reubus_allview000th

・・・メリルリンチ買収のツケはとてつもなく大きかったということか。GMも控えているしどうなることやら。破綻したクライスラーも08年12月期で1兆円超の赤字だそうで・・・再生などできるんでしょうか?

ちまた言われていることは、金融機関をはじめとしたアメリカ大企業の債務を、連邦政府に肩代わりさせ、あらゆる手を尽くしてもどうしようもないレベルまで持っていく。

連邦政府のデフォルト(ドルの崩壊)、新通貨アメロへの切換え(8月に予定しているとの噂有。しかし個人的には、シナリオ通りうまくいくとは思えず・・・)がオバマに託された使命なのだと。そのあとヒラリー=クリントンにバトンタッチ。とは言え、そんなにうまくいくのだろうか?そこまですき放題やったら、ロシアがアメリカへ核を打ち込むかもしれないし・・・

もしこのブログを読んでいる方で、アメリカ在住の方がいらっしゃるなら、十分注意してください・・・何か企んでいるかもしれません。主の大いなるご加護がありますように。

その布石としてのパンデミック騒ぎとも取れる・・・反キリストの登場も控えているし・・・私は誰とは断定しませんが(そもそも、あくまで候補以上のことは私ではわからないし)、今年中には表れそうな気がします。すでにイスラエルに現れているとの噂も?

そんな中で、5月15日(いわくつきの日です)全世界同時公開。あの冒涜映画、「ダ=ビンチ=コード」のダン=ブラウンが放つ第二弾「天使と悪魔」・・・

予告編でしか見てないので詳しいことはわかりませんが、イルミナティとバチカンをリンクさせ、ここまでしゃべっていいものか?という内容のようで、私は「いよいよ機は熟した。全世界に向かって計画を発動しよう。」と、この映画を使っての連中の合図のような気がしてなりません・・・なんかとても嫌な胸騒ぎがする。私の実績から言って、当然、思い過ごしの可能性のほうが高そうだが(笑)。

世界恐慌→パンデミックときて、グルジアでクーデター未遂騒ぎがあり、NATOの合同軍事演習がいよいよ始まる。戒厳令、反キリスト登場、イラン事変といつ起ってもおかしくない状況で・・・目まいがしてきそうです。

たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

詩篇 / 23篇 4節

この詩を謳ったダビデのように、私も強めてもらいたいものですが・・・現実はというと・・・ストレスで病気になりそう(-_-;)

2009年5月 4日 (月)

タイム=マシーンーⅧ

久しぶりの企画、興味のない方はスルーしてください。趣味のお遊びコーナーです。

ゴールデン=ウイークだというのに、なぜに働き蜂(断っておきますが、好きで働いているわけではありません)をやってなければならないのか?

「あなたの罪は赦された」とはいえ、「この世で苦しむのは罪のため、罪深きゆえに」というのもまた真なりであると思ってます・・・ヤコブやダビデがそうであったように。

私、お恥ずかしい話・・・精神障害があるのかもしれませんが・・・時々限界に達すると・・・頭が「飛ぶ」のです(笑)。よく言うと、自己防衛本能のスイッチが入る?違うか。

そういうわけで、安上がりでいいや(涙;)と、気分転換といきましょう。

私とて人間・・・って、当たり前です。口癖になってますが、物質世界は苦労だらけでやってられないから。

忘れてましたよ、ジャパニーズ=ポップスでいわゆるアイドル系?と言われたなかでも、実力派の歌姫・・・美形を見ると、だらしなくすぐ鼻の下伸ばす(^^ゞ私ですが、この人にだけは!女性を感じず、中性的に純粋に、この人の歌が好きでした。当時のLPレコードのアルバムのほとんど、カセットテープに録音して、今でも時々運転中に聞いてます。LPレコードとか、カセットテープとか・・・時代を感じますねえ~。アイドル系であれだけ夢中になって、聞きまくったのは、あとにも先にも彼女だけ。

自殺未遂を期に頂点から転がり落ちてしまいましたが、私は責めるつもりはありません・・・悔い改めれば罪は赦されるはず。聖歌隊の一員として連れて行きたいくらいです・・・何となく陰りのある女性だな?とは思ってました・・・彼女には、なんとなく寂しさを感じずにはいられなかったというのが正直なところ・・・

興味のない人も、この一発目のビデオだけは是非、見ていただきたい。

こんなに痩せちゃって・・・悲しいくらい哀愁漂ってます・・・苦労したんですね・・・聞いていて涙が流れてきます。

来生たかお作曲のデビュー曲・・・デビュー当時に比べアレンジして、大人っぽく歌い上げてます・・・中森明菜で「スローモーション」

続いて4曲行ってみよう!

松岡直哉作曲の「ミ=アモーレ」、玉置浩二作曲の「サザン=ウィンド」、林哲司作曲の「北ウィング」、そしてあちらの曲?「ブロンド」

覚えてますか?40代以上の方、久米宏さんと黒柳徹子女史の司会でやってた「ザ=ベストテン」(笑)・・・懐かしいなあ~。

独断と偏見で私の好きな曲 、全5曲厳選?しました。ソング=ライター陣見るとどうりでハイレベルの曲だなと納得できます。この頃からでした。歌謡曲とニュー=ミュージックの融合が進み、邦楽の質が高くなってきたのでした。

当時、私大学生から社会人でサラリーマンやってた頃、ローリング80’sですね!この頃から、洋楽オンリーから邦楽も聴くようになったのでした。

こうして見比べてみると、デビューした頃の方が、ぽっちゃりしてて可愛かったですわね(笑)

終わり~

2009年5月 3日 (日)

5月になりました

世間はゴールデン=ウイークだと言うのに、なぜに私はこのような記事しか書けないのでしょうか?苦悩するために生まれてきたような・・・いいかげんにして欲しい・・・って、「そんなのあんたの勝手だろ?」とイジメないで下さいね。

謎の多い新型フルーが猛威を振るってます。アメリカが起源だとか中国が起源だとかわけわかりません。週明けにフェーズ6に引き上げる可能性があるとか?何かよからぬ事を考えているかもしれません。

致死率事態は今のところ低いので必要以上に神経質になる必要はないかと思います。メキシコの場合は、豚フルだけが原因じゃないかもしれません。

ただ、

1996年に米空軍が「Air Force 2025」という文書を発表しており

http://icke.seesaa.net/article/118356128.html

スペイン風邪の再来?などと、ろくでもない計画を考えている可能性もあるので要警戒ではあるでしょう。それによると、「2009年にインフルエンザで3000万人が死ぬだろう」ということのようです・・・狂ってますね・・・狂気もここまで来ると冗談じゃ済まされません・・・厳しい裁きを覚悟すべきです。

おまけに、グルジアでNATOの軍事演習が始まるのを受けて、ロシア国境警備隊がアブハジアと南オセチアで配備についたようです。

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2598863/4104243

危惧するほどの事は起きないかもしれませんが、時期が時期だけにこの件も無視できませんね。

やはり中東とアメリカがバイタル=キーのようです。そこにロシアがどう絡んでくるかなんでしょう。

パンデミック、戦争の噂、経済恐慌といいかげんにして欲しいです。私も少し艱難を甘く見ていたようです・・・もちろん、まだ?それほど影響を受けていない方も周りに少なからずいます。ある意味うらやましいな~(涙;)

去年のリーマン=ショックから約7ヶ月が過ぎ去りました。あまりにも変化のスピードが早すぎる・・・ここまでとは思わなかったというのが正直なところ。

これらのことをあなたがたに話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」。

ヨハネ 16:33

この箇所は大いなる慰めになろうかと。

今の時点が、艱難期の入り口程度なのか、それとも前半期に入っているのか、それとも後半期に突入しているのか?(聖書記述からはちょっとどうかな?と思われますが、万が一、後半期だとするなら疾風怒濤のごとく進行するのでしょう)「まったくもってわからなくなった」というのが今の私の感想です・・・(しょせんは、この程度のつまらぬモドキだったということです(ーー;)

あなたがたは、この世ではなやみがある・・・と主は言われています。しかし勇気を出しなさい、私は世に勝っているのだからと・・・

偉そうな事をいうつもりはありません。この事を頭でわかるだけでなく、霊的に感情をもコントロールできるよう祈り続けようかと。

どうぞ皆さんの上に主の大いなる平安が豊かに注がれますように。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »