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2009年4月24日 (金)

クライスラーが破産か?

気になるニュースを。

米財務省、クライスラーに破産法準備を指示 米メディア報道

【NQNニューヨーク=川勝充郎】米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は23日、関係者の話として、米財務省が米自動車大手クライスラーに連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用申請を準備するよう指示していると伝えた。申請は早ければ来週にも実施される可能性があるという。米政府は3月30日、クライスラーとゼネラル・モーターズ(GM)の経営再建計画について不十分だと判断。クライスラーについては30日以内にイタリア・フィアットとの提携合意などを求めていた。 (09:35)

* クライスラーがいよいよGMより一足先に追い込まれた模様です。市場は織り込み済みなのかもしれませんが、少なからず影響を与えるかもしれません。

GMも今夏、9週間の操業停止を計画しているそうですが、その前にどうなるのか・・・いよいよ金融恐慌から産業恐慌へと本格化してきたのかもしれません。

まるで第二次世界対戦前の様相を呈してきているような・・・米日が音頭とって、時価会計の凍結と公的資金を使い、市場を支えているようですが、どこまで引っ張れるのでしょうか。

正直、経済的苦難がこれほど苦しいものとは思いませんでした。個人差があると思いますが、古今東西有史以来、戦後の日本ほど平和で安定した社会はなかったと思われるだけに、その反動は想像以上になるかもしれません・・・たまには楽観的な楽しい記事を書きたいものですが・・・

主イエス=キリストにしがみつき、大いなる御翼でもって護っていただくしか道はないような気すらします・・・

願わくは、我らを試みに会わせず、悪より救い出して下さいますように。

Amen

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、こんにちは。

>正直、経済的苦難がこれほど苦しいものとは思いませんでした。

2回目の経済的試練の時、今のザアカイさんと同じ苦しみでした。
魂を引き裂かれるのうな重荷と圧迫・・・。どれほど泣いたでしょう。
それでも希望は、主イエスの助けしかなく、最後には「もう、どうにでもして・・・」と祈る力すらないでした。
やはり、捨て切る祈りが必要でした。
主の助けが、少しでも遅れていたら、わが家は破産していたでしょう。
しかし、ほら、今だに私こうして生きて無事生活しています。
もちろん、現在の状況は、ザアカイさんと同じですが。
でも、あの時の経験から、主は決して見捨てられない方であると解りました。
多くの兄弟、姉妹が社会的に苦しんでおられます。
私の希望は「携挙」のみです。

神は神であるが故に、その権威とその真実を証するため、聖書の御言葉を実現するため、
黙示録の神の裁きを必ず実行されるでしょう。
この地上から教会(クリスチャンの中の聖霊)が引き上げられたら、
この地上では、祈りの声、賛美の歌声は止み、悪の力と戦う力がなくなり、(エペソ6・12)
急速に悪の力は、猛威を振るうと思います。
真実のキリスト者の隣には「天国」が、イエスさまを受け入れていない人々の隣には、「神の裁き」があるとすれば、
どれほど今の時を目を覚まして歩まなければならないことでしょう。
そのためにも試練が必要なのかもしれませんね。
願わくば、多くの方がこの真実の神、イエス・キリストを受け入れられますように。(コロサイ3・4、ピリピ3・21、ヘブル13・14)

enjeruさん、いつも励まし感謝です。

今年に入り1~3月、3ヶ月連続赤字だと、さすがにわが魂も傷み、かなりのお疲れモード・・・元旦だけ完全休業で休みました(笑)・・・日曜の午前中だけが(何もなければ)ささやかな休息です。たいして忙しくないので、体はそれほど疲れません。

>やはり、捨て切る祈りが必要でした。

→そうなんでしょうね。自分を完全に明け渡す。
私も頭ではわかっているので、あとは感情がついてくるだけなのですが、これが難しいですね(涙;)
ある意味覚醒?かな・・・

こんにちは
経済的苦難、大変なようですね。自分は経営側に回ったことはないのでわかったようなことは言えませんが相当にきついんでしょうね。
自分もこの半年を振り返るとかなり波乱万丈でした。経済的には何とかなりましたが精神的肉体的にかなり追いつめられ瀬戸際まで行ったように思います。どなたかがおっしゃってくださいましたが、「ひしがれた魂にだれが耐えられよう(確か箴言からの引用でした)」、その言葉が身にしみて感じられました。
今はまだ不安定ですが少し持ち直しました。もっともこれからまたいろいろ忙しくなったりそれに伴ってややこしいことも増えていく時期にはなっていきますが・・・
ただ、この半年を経験して一つ変わったことがありました。それはあまり明日のことを考えなくなったということです。今日やることだけを考えるようになりました。そうすると少し気が楽になりました。もっともこれからいろいろうっとうしいことが増えてくるとまた先のことを考えたりいろいろ悲観するようになるかもしれませんが・・・
それからこの半年、自暴自棄になったこともありました。でもそのおかげで怖いものが減ったような気がしてきました。
振り返ると、かなり厳しくはありましたが、やはり神様が訓練してくださっていたのかなという気がします。
話は変わりますが田中宇さんは今年の夏いろいろありそうだと書いてますね。きっとそう遠くはないのでは?という気がします。
ザアカイさんはじめ御心にかなう人々に主がすべてのことを益としてくださいますように(きっとそうしてくださるでしょうが・・)お祈りしてます。

ゆみちゅんとアンシャーリーのチュチュアンちゃん?でつか(・O・;
DVDで聖フランチェスコの「ブラザートム シスタームーミン」じゃなった 「ブラザーサン シスタームーン」を鑑賞いたしました

少し邦訳(アホウ訳!?)で歌ってみまっか?

ブラザーサン アンド シスタームーン
あふれるあなたの愛 弱さにしずむ時も
ブラザーウィンド アンド シスターエア
優しいあなたの風 この目を開いてほしい

神の手で造られた その愛に気づいていく

ブラザーサン アンド シスタームーン
今見えるあなたの愛 聞こえるあなたの声

神の手で造られた その愛に気づいていく


ブラザーサン アンド シスタームーン
今見えるあなたの愛 聞こえるあなたの声
聞こえるあなたの声


映画ブラザーサン シスタームーンは
裕福な金持ちの青年が神の啓示により、富を捨ててキリストの弟子として生涯を清貧と博愛に生きた聖フランチェスコの若い日の姿を描いています。
小鳥たちに説教した話「兄弟たちよ!雀 小さな小鳥だ 道端のごみから餌をあさる。しかしひとたび、翼で空へ飛びたてば 熱烈に神を讃えて歌って生きる!
我々も 地上のことを思いはかるより、暫し心の翼をもて主を讃えて歌いなさい!!

「愛されるよりも愛すること

たろさん、暖かいコメント感謝です。
経営側と言っても、たかだかしがない個人零細ですけど(^_^;)
ま、それだけにすべて自己責任で孤独ではありますが・・・

たろさんも大変そうですが、お互い主にある勝利を目指して、惑わされず歩み通しましょうね。
「明日のことは明日が思い煩うであろう。一日の労苦はその日一日で十分である」を肝に銘じて。

>愛されるよりも愛すること

→ふむふむ、確かに。

仕事でいくつかの工場を回ったりするのですが、大手といえどどこも本当に厳しく、
食っていけない人々が大量に出るくらいなら、インチキだとしても金融資本が作り出すバブルが全く悪いものとは言えないんじゃないかと、
ただ悶々と考えてしまいます。
物質的な充足を謳歌する時代は終わるんだと分かってはいても、まだまだ自我を捨てきれません。

アメリカに引導を渡す役の中国が強気発言を繰り返しているのを見ると、新しい国際的な枠組みへと具体的に動き出しているようですね。
夏頃っていうのは非常にリアルな時間軸ですね。
あとは中国がどのタイミングで動くか、GMの破綻か新しい戦争か、米国の衰退を象徴づける何かがトリガーになるんでしょうか。

 メキシコで発生している新型豚インフルエンザは、3月の末にカリフォルニアで2人の子供に感染した型と同じ
タイプみたいです。メキシコでの感染症の致死率は10から30%と高く現地ではパンデミックが懸念されているようです。
 これから夏場に向かうのでここで沈静化しても秋以降はかなり危険な状態になるだろうとの予測のようです。
鳥インフルエンザに気を取られている間に新型豚インフルエンザによる殺戮が進行中なのでしょうか?
エジプトでは国会で以下の発言がありました。
>エジプトのH5N1拡散に、NAMRU-3ラボ(米国海軍の研究施設)がかかわっているのではないか? アメリカがH5N1ウイルスを我がエジプトとイスラエルにばら撒いているのではないか?
個人的には6月がひとつのサインかな?と感じています。


ツリビトさん、どうもです。
自我を捨てるということは、なかなか出来ませんわね。私もかつて一週間ほどこれに似た境地を味わうことが出来た記憶がありますが、この世と関わっている限り、この辺が限界でした(涙;)
何がカタストロフィの引き金となるのか・・・そう簡単にわかれば、生きていてこんなに苦労しませんね。仮にわかったところで、打つ手なしというのが現実かもしれませんし。

バルナバさん、どうもです。
豚フルですが、米軍あたりの開発した細菌兵器なんでしょうか?ケムトレイルでばら撒いてたりして?
もしそうならば、ワクチンなどもぼろ儲けするため、製薬会社あたりを使って完成しているんでしょうかね?それとも想定外として、コントロールが効かなくなる事態もあり得るのか?
はたまた、自分たちだけワクチン接種して、狂気の人口削減計画などという仕上を考えているのか・・・
人工、自然いずれにせよ、このようなことが許されるのも、時が迫っているのかもしれませんね・・・しるしなんでしょうか?

また一つ懸念材料が増えてしまったような・・・わからないことだらけですが、夏前が一つの山場として、去年よりすべてにおいてエスカレートしていることだけは間違いないようですね。

まあ、

アンさんから「ブラザーサン シスタームーン」の話を聞くとは思いませんでしたよ。

確か、聖フランチェスコは、世界で最初に聖痕ができた人です。悩んで神に証しを求めた結果の神からの回答が聖痕でした。

私のお世話になった神父さんはフランチェスコ会、さすがに裸足で日本に来られませんが年中サンダルです。風呂も水シャワーだと聞いています。

 2週間足らずで1300人を超える感染者や80人近い死亡者、未知のタイプなのに耐性があり、タミフルは効果がある、アメリカの感染者は回復している、鳥や豚には異常の報告がなく突然人間だけ発症・・・
何か怪しい。以下の記事SARSでは無かったようですが関係しているのか?
>4月15日、ロシア南部のブラゴヴェシチェンスクからモスクワ行きの列車の中で中国人女性が高熱で突然死亡した。遺体解剖の結果、死亡原因は重症急性呼吸器症候群(SARS、Severe Acute Respiratory Syndrome)の可能性があることがわかった。女性と同行していた中国人数名にも高熱の症状が出ていたことがわかった。

 メキシコとアメリカで感染が疑われる人が1400人この数字がどのくらい驚異なのかというと2003年から2009年までの高病原性鳥インフルエンザに感染したヒトの数は421名しかいないことです。そしてもはや対岸の火事ではありません、日本でも起こりうることです。
 NHKのニュースです
>厚生労働省はメキシコから帰国した3名について検査を行っているもようです。検査結果は簡易検査では数分後に判明します。簡易検査はインフルエンザA型かどうかというくらいで豚インフルエンザも含め新型なのかどうかはわかりません。
 臨床症状と粘膜からウイルスが検出され、そのウイルス遺伝子をR-PCR法で増やして電気泳動法で解析します。2日くらいかかります。結果が出てからでは患者は死亡するのですぐにタミフルを服用させると思います。
 
 新型インフルエンザに詳しいサイトです。
http://nxc.jp/tarunai/

私も、SARS、鳥フルに比べて、感染の拡大の仕方が異常なくらい早く、怪しさを感じます。
NZでも出ましたね・・・経済、パンデミックとすべてにおいて、世界的規模で史上最大を疑うべきなんでしょうか?

何でもメキシコをめぐって、麻薬戦争が絡んでいる可能性を指摘する声が。全米ライフル協会まで出張ってきているようです。

政治、経済、戦争、災害とすべての要素が絡んだ複雑怪奇な事件のような気がします・・・NYDJじゃなくて、豚フルからアメリカは動き出すのでしょうかね?

ザアカイさん、

新ブログ起動しました。
ブログタイトル「田舎へ移ろう」、ココログです。
最初の記事は、「インフルエンザのような病気に効く飲み物の作り方」です。

よろしかったらご覧ください。

ザアカイさんメキシコは
宗教はローマ・カトリックが89%、プロテスタントが6%、その他(ユダヤ教、仏教、イスラーム教など)が5%です。メキシコはブラジルに次いで世界で二番目にカトリック人口が多い国です。

気になるのは
4月18日からアメリカのアリゾナで、ドン・アレハンドロをトップとしたマヤ長老評議会が主催する儀式・「祖先たちの帰還」が行われている。
http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message26.htm

 例えば、マヤ(ホピ)族の予言にも最後の7年間がありそれは、
終末期の開始時期(2007年10月26日)から7年間(2014年10月25日まで)であり、『青い星の落下』で2007年10月26日ホームスすい星が太陽系に接近し大爆発した。それは青い輝きを放った。今回マヤの秘儀に招待されたホピ族の長老、グランドファーザー・エリックによると、ホピ族はこれを最後の予兆の成就と判断した。こののちにマヤ長老評議会はこれを追認し、2007年10月26日から終末の最終段階(エンドタイム)に入ったことを確認した。
聖書に似せた大いなるヤラセが進行中なのでしょうか。

のびたさん、復活おめでとうございますm(__)m。
さっそく行って来ましたよ。
タイトルで検索したところ上から二番目にありました。

http://nonnchann.cocolog-nifty.com/blog/

とりあえず、リンク貼っておきます。

>この病気が何かの細菌兵器であれ、神の承認なしには世に出てこようがなく、その意味では人類に何かを悟らせる天罰と受け取るべきであり~

→右に同じです。何だかんだ詮索したって、我々には本当の狙いなどわからないのだから、これが大事なのかな?などと。

バルナバさん
メキシコって、ブラジルに次いでカトリック人口が多かったのですか・・・知らなかった(^^ゞ

>聖書に似せた大いなるヤラセが進行中なのでしょうか。 

→私個人の見方ですが、マヤとかインカ、アステカ文明などは、人身御供(漢字これで良いんでしたっけ?)など偶像崇拝の文明なわけで、いわゆる間違った信仰によるサタン礼拝だと思っているのです。だから裁きによって滅んだ。
サタンも神の計画をある程度知っているだろうから、そこそこ当たる・・・
アセンションがどうのこうの書いてあるので、ニューエイジ信仰でもって再構築したんでしょうかね?

麻薬戦争と豚フルは私も各ブログを読んだ上で疑ってます。
まとめきれていないんですが、
麻薬組織とスカル&ボーンズの繋がり、米軍の戦後統治領域で麻薬取引が拡大した歴史、オバマの対メキシコ武器禁輸、など材料には事欠かないですね。
上には当然R一族が咬んでるはずですが、どういう意図で仕掛けられたのか(麻薬戦争の目くらましか、医薬業界のマッチポンプか、オバマ降ろしの第一歩か)非常に判断難しいです。
年末だか、
官僚・政治家や医療従事者、警察に優先的にワクチンを回すとの報道がありましたが、今回のインフルエンザがその事なのか不安ではあります。
いずれにせよ皆様ご自愛されますよう。

連投すみません。
バルナバ様>
まさに聖書に似せたヤラセ…
自ら神を名乗る基地外が出ては(昔もいたんでしょうが)人間世界も終末の様相ですね。
キリスト教においても、仏教で言う末法の世になっているんでしょうか…

>メキシコでの感染症の致死率は10から30%と高く・・・
この部分訂正です今のところ6%ぐらいですね。
 ザアカイさん、ツリビトさんヤラセは疑うべきでしょうね。
感染疑いを理由に収容所に強制収容もありかなと、考えすぎかな?
 
さて専門家の意見では
>はっきり言って、現在までは新型A(H1N1)の診断が、米国CDC、およびWHO協力研究機関以外では出来ないはずだと思う。
 インフルエンザ迅速測定キットでA型インフルエンザ陽性になっただけで、新型A(H1N1)疑いが、今後多くなってくる可能性がある。
 正しい情報の鑑別が重要となってきた。

 メキシコの第一発症者、今となっては特定できないかもしれませんね。初めは季節外れのインフルエンザという捉え方で
感染が拡大したとのことです。


>上には当然R一族が咬んでるはずですが、どういう意図で仕掛けられたのか(麻薬戦争の目くらましか、医薬業界のマッチポンプか、オバマ降ろしの第一歩か)非常に判断難しいです。

→私もそうです・・・点と線がまったく繋がりません、単にバカなだけでしょうか(笑)

このままそれほどのパニックにもならず収束するのか?文字通りパンデミックになるのか?
まだわかりませんね。

それと、あくまで空耳です。イスラエルに反キリストが現れたとか?
今年中には人物を特定できるのでしょうかね?

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