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なんでも&緊急連絡版

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2009年4月に作成された記事

2009年4月27日 (月)

豚インフルエンザと金融スキャンダル

世の中、豚インフルエンザ騒ぎで大変になってきました。

一つ前のエントリーのコメ欄でいろいろと情報交換しましたが、私の幼稚園児並み?(笑)のオツムでは、その狙いが今ひとつわからない。

想像をたくましくして列記すると

1. おそらく細菌兵器だろう、自作自演か?

2. メキシコの麻薬問題が関わっているらしい

3. それをめぐってアメリカのエスタブリッシュメントが二陣営に分裂して

  南北戦争よろしくエスカレートするかもしれない。アメリカ潰し?

4. 人口削減計画まで想定しているのか?

  戒厳令、強制収容所もありなのか?

5. お決まりのパターンで、単なる製薬会社の金儲け?

わからないことだらけです。

唯一つ言えることは

イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたし名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。

戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。

それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。

また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。

ルカ 21:8~11

を彷彿とさせます。この箇所に一番近い時期に来ているかのような・・・

そして、豚フルと関係あるかどうかわかりませんが、↓の記事・・・これまたきな臭い。バーナンキ、ポールソンが逮捕!などとなったら・・・益々混沌としてくるでしょう。

政治と経済、はたまた宗教、戦争が密接に関連しているのはわかりますが、災害も関連しているのかもしれません・・・どうなってんだ?明らかに世の中狂ってます・・・我々はあとどのくらい、この狂気とつきあわねばならないのか・・・正気が保てるというのだろうか?

バンカメのメリル買収、FRB・政府が口止め要請─バンカメCEO=WSJ

2009年 04月 23日 19:31   

 [23日 ロイター] ウォールストリート・ジャーナル紙によると、米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)のルイス最高経営責任者(CEO)は、今年1月のメリルリンチ買収について、バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長とポールソン財務長官(当時)から、買収計画を事前に明らかにしないよう口止めされていたとの認識を示した。

 同CEOは今年2月、クオモ・ニューヨーク州司法長官への宣誓供述で、バーナンキ、ポールソン両氏からメリルの巨額損失について口外しないよう指示されたと発言。

 政府の後押しで救済買収が完了するまで、買収交渉の事実を明らかにしないよう求められたと証言した。

 宣誓供述の筆記録によると、同CEOはメリルの巨額損失をなぜ事前に公表しなかったかとの質問に対し、バーナンキ、ポールソン両氏から買収を完了させなければ「金融システムが大きなリスクにさらされる」と説明を受けたと答えた。

 バンカメのコメントはとれていない。

~以上引用~

やってられないから最後にミュージックなどを。

追加どすえ。

2009年4月24日 (金)

クライスラーが破産か?

気になるニュースを。

米財務省、クライスラーに破産法準備を指示 米メディア報道

【NQNニューヨーク=川勝充郎】米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は23日、関係者の話として、米財務省が米自動車大手クライスラーに連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用申請を準備するよう指示していると伝えた。申請は早ければ来週にも実施される可能性があるという。米政府は3月30日、クライスラーとゼネラル・モーターズ(GM)の経営再建計画について不十分だと判断。クライスラーについては30日以内にイタリア・フィアットとの提携合意などを求めていた。 (09:35)

* クライスラーがいよいよGMより一足先に追い込まれた模様です。市場は織り込み済みなのかもしれませんが、少なからず影響を与えるかもしれません。

GMも今夏、9週間の操業停止を計画しているそうですが、その前にどうなるのか・・・いよいよ金融恐慌から産業恐慌へと本格化してきたのかもしれません。

まるで第二次世界対戦前の様相を呈してきているような・・・米日が音頭とって、時価会計の凍結と公的資金を使い、市場を支えているようですが、どこまで引っ張れるのでしょうか。

正直、経済的苦難がこれほど苦しいものとは思いませんでした。個人差があると思いますが、古今東西有史以来、戦後の日本ほど平和で安定した社会はなかったと思われるだけに、その反動は想像以上になるかもしれません・・・たまには楽観的な楽しい記事を書きたいものですが・・・

主イエス=キリストにしがみつき、大いなる御翼でもって護っていただくしか道はないような気すらします・・・

願わくは、我らを試みに会わせず、悪より救い出して下さいますように。

Amen

2009年4月18日 (土)

あのグルジアで!NATOが軍事演習をするだって?

ちょっと気になるニュースが入ってきました。

NATO:グルジアで5月に合同軍事演習

 【ブリュッセル福島良典】北大西洋条約機構(NATO)は15日、将来のNATO加盟を目指すグルジアで5月、近隣非加盟国との合同軍事演習を実施すると発表した。ロイター通信によると、ロシアのロゴージン駐NATO大使は演習中止を求め、反発している。

 NATOの声明によると、演習は5月6日から6月1日まで。英米など一部のNATO加盟国と、グルジア、カザフスタン、モルドバなどの非加盟国の計19カ国から約1300人が参加する。

 「国連からの要請を受け、緊急危機に対応するNATO主導の軍事作戦が実施される」との想定で、グルジアの首都トビリシと近郊で展開される予定だ。

 NATOは昨年8月のグルジア紛争で悪化したロシアとの関係を正常化する方針を決めているが、演習が新たな摩擦の種になる可能性もある。

http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20090417k0000m030074000c.html

* 確か今グルジアでは、サーカシビリ大統領の辞任を求めて、デモが起きていると聞いていましたが。
しかも、5/6~6/1って、ほぼ一ヶ月間。
5月、6月はただでさえ、きな臭い情報が飛び交っているというのに、いわくつきの火薬庫であるコーカサスの地、グルジアでアブハジア、南オセチアを巻き込む算段なんでしょうか?

この期間中に、GM、クライスラーの倒産、株式市場のクラッシュ、イスラエルのイラン攻撃の噂が絶えないなか、何か企んでいそうな気がします。
(オマケとして、海底火山の大噴火?、反キリストのデビュー?)

アメリカ副大統領バイデンが
「大統領就任半年以内にオバマは試される。それは中東か、ロシアで危機が起る」
ということをアナウンスしてます。
以下記事参照 ↓

次期副大統領候補=バイデンが予言をしたそうな

なんかにおう・・・よからぬ企みをしていても不思議ではない。
事態に進展があった場合は、引き続きフォローと行こう。


2009年4月15日 (水)

ザアカイ=レポートーⅩ

過ぎ越しの祭りも本日4/15の日没をもって終了です。

今現在、派手な動きもなく小康状態と言うか、嵐の前の静けさというか、妙に落ち着いています。

こんな時こそ、もう一度ピントを調整してみようと思います。

政 治

あちこちで「反キリスト」がまもなく登場か?と言われ始めました。一体誰なのか?独断と偏見で言わせてもらえば

○ 最右翼?~

ユダヤ系パキスタン人である、ロード=マイトレーヤこと

ラーマッド=アーマッド

忘れられていたが、ここに来て活動が活発化してきた。早ければ6月ごろ、全米テレビデビューとか?

○ 聖書の暗号による予言(個人的には預言でなく予言だと思ってますが)~

去年の大統領選挙、共和党候補であった、前マサチューセッツ州知事の

ミット=ロムニー

が来年、反キリストとして登場するのだそうだ・・・?

* 個人的には大統領選候補として戦って敗れた人物が、反キリストとして登場するとは思えませんが。

○ ヨーロッパからは

前イギリス首相 トニー=ブレア バチカンとの繋がりも密。たしかカトリックに改宗したかと?

現役ではアンゲラ=メルケル ドイツ首相

ニコラ=サルコジ フランス大統領あたりがダーク=ホース?

チャールズ皇太子ではちょっと歳食いすぎているでしょう。

ちなみにウィッチ(魔導師としておこう)の家系として、イルミナティ13血流内では、ロスチャイルド、ロックフェラーあたりより、アスター家、コリンズ家あたりの方がかなり危ない?ようです・・・

さて、どうなることやら・・・私はアメリカにこだわるつもりはありません。

経 済

GMが連邦破産法11条を申請する可能性が高まってきました。どうなりますか?・・・来月末までには結論が出るんでしょう。

2009040800000879reubus_allview000

あるブログ情報によると5月中旬ごろ(17日(日)をはさんだ前後あたり)、おそらくNY市場でしょうか?大クラッシュして、もう二度と上昇しないだろうと。世界大恐慌の本番入りだとか。

その根拠が書かれていないのですが、まったくデタラメとも思えず、詳しい情報が入りましたら追ってフォローします。バンク=ホリデー(預金封鎖)までいくのか?

反キリスト6月登場説と妙にスケジュール的に一致しなくもなく・・・しかし、断定するのはやめときましょう。あくまで仮説、予想の域を出ないことにしておきます。

戦 争

アメリカがブッシュ政権から政策を大転換?イランを懐柔しようとしてますが(本音はわからないが)、このことはイスラエル、特に狂犬外相リーバーマンをはじめ、イスラエル新政権を刺激せずにはおかないでしょう。オバマの取巻きがシオニスト連中なだけに、劇団小浜の猿芝居のような気がするのだが・・・もっともそれが狙いなのか?もう自作自演のテロだけは、いいかげんやめて欲しい。

イランの原発も本格的に稼動を始めたし、あのイスラエルが指をくわえて黙って見ているとも思えない。やはりイランから終末のラッパ?は鳴るのだろうか?

災 害

イタリア中部で大地震がありました。確かM5.8だったか?犠牲者も300人近くに達しました。

世界的に火山活動が活発になっているように感じます。あるブログ情報によると、6月にハワイ近くの海底火山が大爆発するかもしれないとか・・・

日本まで大津波が押し寄せるかどうかはわかりませんが、まったくの人騒がせなガセとも言い切れないでしょう。

ざっと前回のブログ記事から一週間が経過し、気になる事を書いてきました。そんな時、どうすればいいのか?自己の力を過信していては、身を滅ぼします。

あなたはこの混迷の時代、神の救いを受け神との交わりの中を歩いていますか。まだであるなら今すぐにでもイエス・キリストを信じ受け入れ、神との交わりの中で生きることをはじめてください。
http://kirisutoinochi.seesaa.net/

~雲の柱、火の柱~モトイ伝道師のブログよりお借りいたします。

これが一番頼りになります。たとえ死んでも生きるのですから。

ここで、あなたがたに奥義を告げよう。わたしたちすべては、眠り続けるのではない。終りのラッパの響きと共に、またたく間に、一瞬にして変えられる。 というのは、ラッパが響いて、死人は朽ちない者によみがえらされ、わたしたちは変えられるのである。

なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないものを着、この死ぬものは必ず死なないものを着ることになるからである。 この朽ちるものが朽ちないものを着、この死ぬものが死なないものを着るとき、聖書に書いてある言葉が成就するのである。

「死は勝利にのまれてしまった。死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。死よ、おまえのとげは、どこにあるのか」。 死のとげは罪である。罪の力は律法である。

しかし感謝すべきことには、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜わったのである。

だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。

第一コリント 15:51~58

主イエスと聖書を信じた者で、失望に終わった者は一人もいない。この世ではしばしの火のような苦難を通る。それでも最後は復活により勝利を得るのです。

2009年4月 9日 (木)

過ぎ越し(贖い)とイースター(復活)

さて、今回はいつもの本家本元の?きな臭い記事はお休み。私の苦手とする?鳩の部分というか光の部分にスポットライトを当てます。日陰者の私でも、たま~に・・・この手の記事も?書きます。

この記事が公開される時間、ちょうどイスラエルでは日没を迎える(迎えた?)頃でしょう。

人類の罪の贖い=主の過ぎ越し(pass over)です。

こうしてイエス=キリストがメシヤであると信じることによって(新約における信仰義認)、我々は罪許され、罪の代価を買い取られて、主イエスの尊い血(旧約における生贄の羊)で洗われ、神の前に清い者とされ、神と和解し、律法と罪から解放され自由になり、救いに与かり、来るべき御国で永遠に生きるものとなるのです・・・そこにはもはや苦しみも悲しみも・・・涙もありません・・・その時こそ・・・すべてが過ぎ去るから。そこにあるのは、主にある平安です・・・人類が何千年かかっても成し遂げることが出来なかった、ユートピアがそこにはあるのですから。

そして三時ごろに、イエスは大声で叫んで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言われた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。

マタイによる福音書 / 27章 46節

そのとき、イエスは声高く叫んで言われた、「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」。こう言ってついに息を引きとられた。

ルカによる福音書 / 23章 46節

そうです、この時・・・ほふられた犠牲の子羊、永遠なる大祭司となられたのです・・・

その十字架の死の力とは、完全無欠であり、それに付け加えるものなど一切必要ありません。「完了した」そう!過去完了なのです。

そして今年は珍しく?見事なくらいに?3日後の12日がイースターです。ちょっと待て!受難日は10日の金曜日ではないのか?と突っ込まれる方がおられるかもしれませんが、書き出すと長くなるのでここでは触れません。

そして復活=甦りです。イエス=キリストの復活は、キリスト者の雛形なのです。

イエスのからだが見当らないので、帰ってきましたが、そのとき御使が現れて、『イエスは生きておられる』と告げたと申すのです。

それで、わたしたちの仲間が数人、墓に行って見ますと、果して女たちが言ったとおりで、イエスは見当りませんでした」。

そこでイエスが言われた、「ああ、愚かで心のにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者たちよ。

キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。

こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。

それから、彼らは行こうとしていた村に近づいたが、イエスがなお先へ進み行かれる様子であった。

そこで、しいて引き止めて言った、「わたしたちと一緒にお泊まり下さい。もう夕暮になっており、日もはや傾いています」。イエスは、彼らと共に泊まるために、家にはいられた。

一緒に食卓につかれたとき、パンを取り、祝福してさき、彼らに渡しておられるうちに、 彼らの目が開けて、それがイエスであることがわかった。すると、み姿が見えなくなった。

彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。

ルカ 24:23~32

しかし、マリヤは墓の外に立って泣いていた。そして泣きながら、身をかがめて墓の中をのぞくと、 白い衣を着たふたりの御使が、イエスの死体のおかれていた場所に、ひとりは頭の方に、ひとりは足の方に、すわっているのを見た。

すると、彼らはマリヤに、「女よ、なぜ泣いているのか」と言った。マリヤは彼らに言った、「だれかが、わたしの主を取り去りました。そして、どこに置いたのか、わからないのです」。

そう言って、うしろをふり向くと、そこにイエスが立っておられるのを見た。しかし、それがイエスであることに気がつかなかった。

イエスは女に言われた、「女よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか」。マリヤは、その人が園の番人だと思って言った、「もしあなたが、あのかたを移したのでしたら、どこへ置いたのか、どうぞ、おっしゃって下さい。わたしがそのかたを引き取ります」。

イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。それは、先生という意味である。

ヨハネ 20:11~16

個人的には、ルカの二人の弟子のエマオへの道中の話と、ヨハネ伝のマグダラのマリヤの記述が好きです。

この時のマリヤの気持ちがわかろうというものです!

「主が復活なさったのだ!これでもう恐いものなど何もないわ!世界恐慌がナンボのもんじゃい!核ミサイルでもスカラー砲でも何でも来んかい!反キリはん、なめたらあかんで~!」

とは言わなかったでしょうが(^_^;)、そんなに遠くないはず・・・再臨の時には、我々もマグダラのマリヤと同じ経験ができることでしょう(もっとも生きていればですが(-_-;)・・・)。

もう恐れるものは何もない・・・早くその時が来て欲しいものです。

マラナタ~主よ、来たりませ

これがキリスト教というものです。

自民教、アソウ教、小泉=竹中教、小沢教、アメリカ教、中共教、マモニズム(拝金教)、宇宙人教などよりず~っと、頼りになりますよ!

2009年4月 5日 (日)

北がミサイルを発射したわけだが・・・

北朝鮮は、予告どおりミサイルを発射しました。

北の大本営発表?では、「人工衛星打ち上げ成功」となってますが、米韓報道によると失敗、「軌道上に確認できない」との事のようです。

しかし、そもそも人工衛星が本当に弾頭部分に存在したんでしょうか?私ははなはだ疑問です。北の技術力ではこのあたりが限界なんじゃないでしょうか?ICBM(大陸間弾道弾)の開発などしょせん無理というもの・・・政治的思惑があってか?マスコミは煽ってますが・・・世界的暴力団国家=アメリカとその子飼いのチンピラ国家北朝鮮の茶番劇だったのか?

私がアメリカか中国の権力中枢部の人間だったら、そのような技術を北に本気で供与するような真似はしないと思うから。所詮は日本からカネを巻き上げるための道具なんでしょうかね?

ただ、「金正日は2000年だか2002年ごろにすでに死亡していて、現在の金正日は影武者3号である」との重村氏の説が真実だとするならば、北朝鮮軍部の狂犬連中の暴走も考えられるので、まだまだ油断すべきではないとは考えます・・・世は終末に向かって進んでいるだろうから、想定外は考えるべきでしょう。

どちらにせよ、世界統一国家、もしくはその前段階のブロック国家を造るに置いて、北朝鮮は邪魔なわけだから、そろそろ利用価値から言っても潮時かもしれないし、

ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。

すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた

騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。

黙示 9:14~16

第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出る方から来る王たちに対し道を備えるために、かれてしまった。

黙示 16:12

との聖書箇所から言っても、おそらく北朝鮮は、最終的に韓国とともに中国に併合されるのではないかと考える。

となるとアジア地域における真なる脅威は、中国といえる。その時日本はどうなるのか?私は二億の軍隊の中に入っていない事を願う・・・

中国に軍事占領されても、戦場とならないならば「まだいい」とするしかないだろうから・・・

ということで、前座は終了。イランの技術者が関わっていたとの報道から言っても、舞台の中心は中東へと移動するのか?もしこれが本当なら、イスラエルが知らん顔はしないだろう。

極右政党「我が家のイスラエル」のチャキチャキのシオニスト=リーバーマン氏が外相に就任。

参考記事~↓

イスラエルのイラン攻撃の時期と過ぎ越しの祭り

のモトイ師のブログエントリーにもありますが

似たようなこと考えてました!正直驚きました。

4/8の日没より「過ぎ越し」(pass over)の祭りが15日の日没まで

おそらく、直近でやるとしたらこの前後か?今となっては前ということはまずないだろうし、18日が土曜日で安息日だからこれも考えにくい。次の週あたりがくさい気がします。

もちろん、我々は預言者ではないので、あくまでも独断と偏見による予想に過ぎませんので割り引いて聞いてください。

ただこれだけは言えるのではないでしょうか・・・我々は今や既に?日々時限爆弾の上に座して生きているということです・・・

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