豚インフルエンザと金融スキャンダル
世の中、豚インフルエンザ騒ぎで大変になってきました。
一つ前のエントリーのコメ欄でいろいろと情報交換しましたが、私の幼稚園児並み?(笑)のオツムでは、その狙いが今ひとつわからない。
想像をたくましくして列記すると
1. おそらく細菌兵器だろう、自作自演か?
2. メキシコの麻薬問題が関わっているらしい
3. それをめぐってアメリカのエスタブリッシュメントが二陣営に分裂して
南北戦争よろしくエスカレートするかもしれない。アメリカ潰し?
4. 人口削減計画まで想定しているのか?
戒厳令、強制収容所もありなのか?
5. お決まりのパターンで、単なる製薬会社の金儲け?
わからないことだらけです。
唯一つ言えることは
イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたし名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。
戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。
それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。
また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。
ルカ 21:8~11
を彷彿とさせます。この箇所に一番近い時期に来ているかのような・・・
そして、豚フルと関係あるかどうかわかりませんが、↓の記事・・・これまたきな臭い。バーナンキ、ポールソンが逮捕!などとなったら・・・益々混沌としてくるでしょう。
政治と経済、はたまた宗教、戦争が密接に関連しているのはわかりますが、災害も関連しているのかもしれません・・・どうなってんだ?明らかに世の中狂ってます・・・我々はあとどのくらい、この狂気とつきあわねばならないのか・・・正気が保てるというのだろうか?
バンカメのメリル買収、FRB・政府が口止め要請─バンカメCEO=WSJ
2009年 04月 23日 19:31
[23日 ロイター] ウォールストリート・ジャーナル紙によると、米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)のルイス最高経営責任者(CEO)は、今年1月のメリルリンチ買収について、バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長とポールソン財務長官(当時)から、買収計画を事前に明らかにしないよう口止めされていたとの認識を示した。
同CEOは今年2月、クオモ・ニューヨーク州司法長官への宣誓供述で、バーナンキ、ポールソン両氏からメリルの巨額損失について口外しないよう指示されたと発言。
政府の後押しで救済買収が完了するまで、買収交渉の事実を明らかにしないよう求められたと証言した。
宣誓供述の筆記録によると、同CEOはメリルの巨額損失をなぜ事前に公表しなかったかとの質問に対し、バーナンキ、ポールソン両氏から買収を完了させなければ「金融システムが大きなリスクにさらされる」と説明を受けたと答えた。
バンカメのコメントはとれていない。
~以上引用~
やってられないから最後にミュージックなどを。
追加どすえ。
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