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なんでも&緊急連絡版

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2009年3月 2日 (月)

徒然なるままに世の動きなど~アメリカ、イラン、イスラエル

AIGがアリコなどをなんと!FRBに譲渡するとか!もう何でもありですわね。いくらオーナーがウォール害やシティの大手金融機関でその資金の出所の糸を手繰っていくとロスチャイルドに行き着くとはいえ、一応アメリカの中央銀行なのに・・・
なんでもAIGは10~12月期の赤字が米企業として過去最悪の約600億ドル(約5兆8000億円)だそうで(どうやるとそんなに赤字出せるの?)・・・政府から最大300億ドル(約2兆9000億円)の追加支援も受けるそうで、AIGへの政府の大規模支援はこれが3回目で、これまでに約1500億ドル(約14兆6000億円)の支援を受けているから計約17兆円!しかも半年も経ってない、ギョエ~!
シティーバンクも連邦政府が40%近くの優先株を普通株に転換するようで、実質国有化。国家資産の強奪ですな。みんな損失をアメリカという国家に肩代わりさせて、自分たちだけでカネを持ち逃げするつもりのようですね。その結論は計画倒産でしょう。GMも控えてますし、ここに来てあのエジソンが立ち上げたGE(ゼネラル=エレクトリック)もヤバくなりつつあります。
おそらく日本やEU、ロシアより先に、アメリカが逝くんじゃないでしょうか?やはりアメリカは終末の獣として大活躍しますが、しょせん使い捨ての駒、その頭脳はヨーロッパのような気がします。

そして国家破産したらどうなるのか?というと
RPEジャーナルに模範解答がありました。
以下引用~
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ある国の国家財政が破綻、通貨大暴落とハイパーインフレが起こ
るというのは鉄則。
ソロスさんは現状を「ソ連崩壊」にたとえています。
しかし、ソ連崩壊で直接的影響を受けたのは、主に旧共産陣営で
した。
アメリカは90年代、空前の繁栄を謳歌していた。
欧州は、貧しい東欧を吸収して苦しかったが、「大恐慌」という感じ
でもなかった。
中国は90年代、成長し続けていた。
日本が苦しかったのは、ソ連崩壊の結果ではなく自業自得。
しかし、今回は違います。
全世界の国々が、アメリカ一極世界(=グローバル金融資本主義)
に組み込まれていた。
これが崩壊すれば、すべての国がモロに影響を受けます。

(というか、すでに受けている)
今年の秋くらいから、国家破産する小国が次々と出てくるにちがい
ありません。
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ということになるのでしょうね。識者の中には、「アメリカは最終的に一人勝ちする」という方がいますが、聖書の解釈が間違っていない限り、やはりアメリカは一足先に裁かれて、覇権はEUと中国に移るような気がしてなりません、たぶん・・・

それを自覚しているのかどうかわかりませんが、イランでブシェール原発がロシア人技師の下に先月末、試運転を始めました。いよいよイスラエルもお尻に火がついたのかな?などと。
そして先ほどのCNNの報道から~
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イラン検察、イスラエル首相らの逮捕求める ガザ紛争で

3月2日19時9分配信 CNN.co.jp

テヘラン(CNN) 1日付の国営イラン通信(IRNA)によると、同国の検察当局は国際刑事警察機構(ICPO)に、イスラエルのオルメルト首相らの逮捕状を請求した。昨年12月末からのパレスチナ自治区ガザ紛争で、イスラエル側が国際法に違反し、戦争犯罪を犯した疑いがあると主張している。
ISNAによると、検察が逮捕を求めているのは同首相、バラク国防相、リブニ外相ら、イスラエルの指導者15人。イラン当局はさらに、イスラエル人約100人を「戦争犯罪人」として捜査しているという。
ガザ紛争での死者はパレスチナ側が1300人余り、イスラエル側が兵士10人を含む13人に上ったとされる。双方は1月にそれぞれ一方的に停戦入りしたが、その後もロケット弾攻撃と空爆の応酬が散発的に続いている。
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その一方でアメリカが以下のような発言を~
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「イランに核兵器の製造能力ある」、米軍制服組トップ
2009年03月02日 12:29 発信地:ワシントンD.C./米国   

【3月2日 AFP】米総合参謀本部議長のマイケル・マレン(Mike Mullen)大将は1日、米CNNテレビのインタビューで、イランが核兵器製造に十分な核物質を保有しているとの認識を、米政府関係者として初めて公に示した。

 マレン大将は、イランに核兵器製造能力があるかと問われ、「かなり率直に言って、われわれはそう考えている」と述べ、「イランが核兵器を持つことになれば、中東地域および世界に非常に悪い結果をもたらすだろう」と懸念を示した。

 欧米は過去、核兵器製造に必要な量の濃縮ウランをイランが近く入手する可能性にくり返し懸念を表明してきたが、マレン大将の発言はコメントは今までになく踏み込んだ内容だ。

 国際原子力機関(International Atomic Energy Agency、IAEA)はこれに先立って、イランのウラン濃縮活動が飛躍的に進歩しているとした報告書をまとめている。報告書は、イランが核兵器製造に十分な核物質を保有しているとの専門家の指摘を紹介。中部ナタンツ(Natanz)のウラン濃縮施設に、低濃縮六フッ化ウラン1010キログラムを貯蔵していると指摘している。

 低濃縮ウランは通常、核燃料に用いられるが、核兵器製造につながる高濃縮ウランに転用可能な量を確保することを「ブレイクアウト能力」という。

 元国連査察官で、現在は米シンクタンク科学国際安全保障研究所(Institute for Science and International Security、ISIS)の所長を務めるデービッド・オルブライト(David Albright)氏によれば、現在イランが確保しているとされる低濃縮ウランは、「核兵器製造につながる『ブレイクアウト能力』に十分」だとみられる。

 イラン側は自国の核開発について、人口増加に伴う電力確保が目的だと主張、核兵器製造の意志は否定している。
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ヨーロッパ市場は軒並み株価が下落しているようですし、NYの先物は、7000ドルを割ったとか。おそらく今晩のNY市場も7000ドルを割ってくることでしょう。

これまた聖書的視点ですが、アメリカはこのままおとなしく内部崩壊はしないと思います。戦争ブースト経済へとオバマ流に言うならば、changeするのではないでしょうか?アメリカのもう一方の経済けん引役=軍需産業を忘れてはなりません。
イラクにも世界最大の戦時要塞=イラク大使館が完成しているようです(まだだったかもしれませんが(^_^;))。古代バビロンの遺跡の修復も行っているそうです。完全撤退などしないでしょう。

と,ここで一旦コーヒーブレイクを

いやあ~、ポール=マッカートニー若かったですねえ~!実は私、世界で一番好きなミュージシャンはもっともビートルズらしいビートルと言われた、ポール=マッカートニーなのです!

悔い改めて、御国でもダビデの元で聖歌隊一番隊長として活躍していただきたいのですがーー;

ということで、コーヒータイム終わり

---------------------------------------さて、

そこで昨日、再読の終わったマルコ伝から。私、共感福音書の中でも、なぜかマタイ伝、ルカ伝に比べて軽視してしまうのですが、よく読むと、侮れない記述も多々あるのですよね・・・

だから、目をさましていなさい。いつ、家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、にわとりの鳴くころか、明け方か、わからないからである。
あるいは急に帰ってきて、あなたがたの眠っているところを見つけるかも知れない。

マルコ 13;35~36

ええ~、我が思いが入っている可能性大ですが、この箇所がピン!と来ました。我がせっかち予想よりは時間がかかるでしょうが、大多数が考えているより早いかもしれません。

AIGの行く末は人類の運命を決定するのか・・・おそらく何をやってもダメかもしれないですし。

サタンの人工都市は、エジプト→バビロン→ローマ→ベネツィア→ロンドン→ニューヨークと移り変わってきました。おそらくバチカンがあることから再びというか、地下水脈で継続的にローマ、そしてロンドン。そうでなければ他のヨーロッパの都市に移り、上記の理由からバグダッド(古代バビロン)?あたりに再び移動するかもしれません・・・

そのきっかけは、アメリカ連邦政府のデフォルトなのか?それとも米英イスラエル連合軍のイラン空爆なのか・・・私のような愚か者にはわかりませんが、最右翼はどちらかのような気がしてなりません。

ちなみに日本では今、野中、亀井を中心とする鳩山弟(中国がスポンサーについたのか?)を切り込み隊長にした、いわゆる抵抗勢力が「簡保の宿」「旧中央郵便局」問題で勢いづいているようですね。麻生などもこちら側でしょう、本音で失言出まくりですが(笑)。
小泉、竹中、清和会の売国派と激しい権力闘争をしているようです。さてどちらが勝つか?

何でも竹中と小泉は、アメリカ債でドバイあたりに、それぞれ2兆円、1兆円がプールされているとか?うまくやらないと換金できない。それで郵政民営化を焦っているらしい?戦後最大の疑獄事件に発展するかもしれないとか。マスコミ、東京地検特捜部としても、まだ戦況を高みの見物しているところでしょう。まだ動けないようです。

勝手にやってくれ。仮にこれらの問題が片付いたとして、我々人類には真の幸せは舞い込んでこない。一時的なかりそめの平和がやってくるだけ。

争いがなくなるでしょうか?病気がなくなりますか?事故は?憎しみは?嫉妬は?苦しみ、悲しみ、死は絶対に避けられません・・・

だから私たちキリスト者は、永遠の御国=キリストの統治する世を待ち望むのです・・・その時こそ、これらすべての問題は解決するから・・・マラナタ

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、こんにちは。

そちらは、雪のようですね。また寒さがぶり返したんですね。こにらは、相変わらず雨・・・。けど、寒くないです。
この前、友人と散歩した時、桜が満開になっている木が何本かありました。2月の後半でしたが。
その桜を見ていると、ピンクの花々が折り重なるように咲き、春の到来を告げているように感じ、うれしくなりました。

私の好きなメッセージをこの場を借りて紹介させて下さいね。少し長くなりますが・・・。ヨハネ伝8章3-11節の「姦淫の現場」で捕らえられた女の話。

「汝らのうち罪なきものあらば、まず石もて女を打て」
だが一つの石も投げられない。石は女のまわりの舗道にころがり、女がひとりキリストの足元に残っている。
静けさを破るものはただ女の嗚咽のみ。女はまだ顔を上げない・・・。キリストは女を眺める。が、彼は長い間黙っている。
やがて深い理解の目を向けて、やさしく彼は言う。
「女よ、汝を咎むる者は何処にありや。何人も汝の罪を断ぜざりしや。」 女は答える
「主よ、一人もなし。」
初めより終わりまで、女の言ったのはただそれだけである。女は一言の言い訳もしない。
女は自分のしてきたことを弁護しようともしない。キリストは女を眺め、涙に汚れた頬を見る。
心の中を覗き込み、そこにある悔悟の情を見る。そして、女に言う、
「我もまた汝の罪を咎めず。行け、再び罪を犯すなかれ・・・。」
イエスの声は黄昏にともされる灯篭の日の如く、一日の終わりを告げる静かなアンゼラスの鐘の如く、
暴風の後の小鳥の囀りの如く・・・。
それは罪に痛む心を癒す音楽である。
しばらくは全く静寂である。女が感謝の声を洩らしたとしても、それは弱く細くただキリストのみが聞く。
女が静かに見上げるとき、多分キリストは微笑みかける。

 この赦免の代償は自らが払わねばならぬと知る人の静かな悲しい微笑・・・・・。

女はキリストの目を見る。女は神を見る。女は罪を告発され、有罪とされ、裁かれた。
が、罪は宣告されなかった。女はゆ・る・さ・れ・た。

そして今女は顔を上げる。目は星のように輝いている。それは何よりも大いなる奇跡を見たからではないか?

神はキリストのゆえに、罪人の私やあなたを赦さんとしたまう、
それは創造の奇跡よりも素晴らしく・・・・
  星よりも神秘・・・・・
     交響楽よりも美しい旋律・・・・・
         生命そのものよりも素晴らしい・・・・・(ピーター・マーシャルの「砂に書いた文字」)より~

enjeruさん、いつもありがとうございます。
ここの箇所は、私としても大変慰められます・・・「律法は信仰の養育係」とよく言われるように、罪の意識、律法によっては我々人間では救われないことなど・・・

だから信仰義認、ただただ一方的な恵みによると言う典型的な箇所ですね・・・この姦淫の女は、マグダラのマリヤではないか?と聞いています。そうだとして、復活の主に一番最初に会ったのも彼女。神の為さる事は美しい・・・

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