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2009年3月に作成された記事

2009年3月30日 (月)

日本を舞台にした不穏な動き~警戒せよ

不確定要素が多いので早急な判断は出来ませんが、とりあえず気になることを。

在日ロシア大使館で不穏な動きがあるらしいです。在日米軍沖縄基地も騒がしいそうです。イランのミサイル技師が北朝鮮を訪問中とのことです。イランと来ればイスラエル・・・当然中国も水面下で動いていることでしょう。

そしていよいよ今週4月2日はロンドンでG20サミットが開催。ロンドンではデモがすごいみたいです。スペインでは中央銀行が地銀を管理化に置いたそうです・・・先週末、ユーロが132円まで高騰したと思ったら、先ほど128円まで暴落・・・スペインの情報と関係あるのでしょうか?日本時間で5時半にヨーロッパ市場が開きますので引き続きウォッチ。

G20では、ドル機軸体制 VS 世界統一通貨(もしくはその前段階の多極陣営)の最後の攻防となるかもしれません。

そのことを踏まえ、週末いよいよ北朝鮮動乱がどうなるか?本当に「テポドン2」を発射するのか。

>北朝鮮は、4月4-8日に舞水端里(Musudan-ri)の発射台からロケットを発射後、舞水端里の南西250キロにある元山からミサイルの試験発射を行う可能性がある。(c)AFP

との産経新聞がリークした情報も気になります。

今の時点では何ともいえませんが、これは単なる北朝鮮と韓国+日本間の問題だけのようには見えません・・・背後に大国の巨大なパワーが存在するのでしょう。いや、サタンの邪悪なオーバーシャドウといった方が適切かもしれません。

発射しなけりゃそれまででしょうが、その時は米、中、露が動くかもしれません。西ではイスラエルがドサクサ紛れで何かしでかすかもしれませんし・・・

お気楽に「花見」を楽しんでいる状況でないのは確かでしょう。極東をダイナマイトの導火線にするつもりなのか?

引き続きフォローしていこうかと。いよいよなのでしょうか?

火山活動も活発化しており、アラスカのリダウド山が先週から活動を始めています・・・

5段階中、要警戒レベルー4あたりまで来たのでしょうか?

いよいよ神の武具でなお一層のガードをすべき時かもしれません。

update 追記~

先ほど、バルナバさんが一つ前のエントリーのコメ欄に書き込んでくれましたが、ただ単に、「アメリカが日本からカネをふんだくるだけの脅かし」という可能性も十分ありかな?と。

様々な情報が錯綜していて、まだまだ不確定ではあると考えますが。

update 2 追記~

3/31 イスラエルでネタニヤフ政権が発足の模様・・・タイミングが良すぎる気もしなくもないが・・・

2009年3月26日 (木)

世界の行く末を占う4月第一週の注目すべきイベント

来週(3/29~4/4)は、ちょっと気になるイベントというか、動きがあります。

1. イスラエル

労働党が連立参加を表明したため、早ければ3/30に、右派リクードを中心とした新政権が発足する模様です。

新政権が出来たら、いよいよ動き出すのでしょうか?要注意です。

なお、イスラエルをガザにおける戦争犯罪で、国際司法裁判所に訴えるという話題もありますが・・・一筋縄ではいかないと思われるので、ここでは触れません。

2. 北朝鮮

長距離ミサイルを発射台に設置したようです。4/4に発射するらしいですね。人質の二人のアメリカ人ジャーナリストを、発射台近くに移送したとか?アメリカが空爆出来ないようにする措置だろうとか。沖縄の米軍基地も今だかつてなく騒々しいとか?

もしアメリカが本気で空爆するような時は、北にはこれ以上利用価値なしと判断した時でしょう。

日本も要警戒モードですが、MD=ミサイル防衛システムで大丈夫なんでしょうか?

麻生太郎首相の側近中の側近である鴻池祥肇官房副長官が、「鉄砲の弾で鉄砲の弾を撃つようなものだ。当たるわけない」と発言して物議をかもし出しているようですが。つい本音を口が滑って言ってしまったというところか。

何かよからぬ企みの為の煙幕のような気もするし、日本が小ばかにされていることだけは確かなような・・・

3. G20サミット

4/2のこのイベントは、今後の世界のベクトルを決めることになるかもしれません。

シナリオ通り世界統一通貨へと向かうのか、とりあえずその前段階としてブロック通貨体制とするのか、それともアメリカが意地をはって、ドル機軸体制でいくのか・・・

どちらにせよ、アメリカが突っ張ったところで、アメリカ債とドルの暴落はおそらく免れない気がしますが、最終目標は、世界統一政府、統一通貨、統一宗教であることは間違いないでしょう。過激なシナリオとしては、その為に?アメリカを破壊、炎上して生贄にするんでしょうか?

まとめると、考えられるシナリオとして↓

1、イギリスはアメリカを裏切り、中ロ多極陣営を先導しようとしている

*イギリスポンドとイギリス経済もかなり追い詰められていることから、ユーロ圏と一体になるかもしれません。そして世界のパワーセンターの中心はロンドンだろうから、裏から大陸ヨーロッパと中国あたりを動かそうとするのかも?

2、中国・ロシアは「ドル体制=アメリカ」を没落させるため、「世界共通
通貨構想」をすすめようとしている。

* 中国はこれからもドルを買い支えるとアナウンスしてますが、信用できません。聖書預言的にも、中国はアメリカとはくっつかないでしょう。

アメリカ亡き後は、日本は中国の属国となるのか?悲しいかな、これが日本の運命なのかもしれません・・・戦場とならないならば(わかりませんが)、それだけでもいいとするしかないのか・・・

3、EUは、覇権を欧州に取り戻すべく、5~6の地域通貨が併存する状
態を目指す

* 最終的に、ヨーロッパと中国(東の王)を中心に終末が動くかもしれません。となると、とりあえず、ユーロは一つの核となる可能性は大。

4、アメリカはドル体制維持を目指す

* 個人的には、何かこれで行きそうな気がします。世界統一政府、反キリスト登場のためには、アメリカを破壊せざるを得ないような・・・このシナリオで行くとなると、G20サミットは失敗。間違いなく世界はカオス状態になるかもしれません。黙示録の本番となるのか?

アメリカを使って、アメリカから反キリスト【共和党の大統領戦候補でもあった、M=ロムニー(確かマサチューセッツ州知事で聖職者だったような?)という名前が挙がってきました・・・ホントかな?】が現れ、世界を統一するという解釈、予言があるのも知ってますが、世界情勢の現状を見る限りどうなんでしょうか?以上のことからも、きわめてアメリカは分が悪いし・・・

ということで、流動的な要素があるものの、時は刻一刻と近づいている気がしてなりません・・・

万物の終りが近づいている。だから、心を確かにし、身を慎んで、努めて祈りなさい。

何よりもまず、互の愛を熱く保ちなさい。愛は多くの罪をおおうものである。

第一ペテロ 4:7~8

神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。

身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。

ペテロ第一 5:7~8

2009年3月20日 (金)

イラン VS イスラエル-3

私にしては珍しく?今月は更新頻度が短いです。どうも中東が騒がしいです。これには当然ですが、アメリカが絡んでいます。

米大統領、イランに関係改善呼びかけ異例のビデオメッセージ

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090320AT2M2000S20032009.html

【ワシントン=弟子丸幸子】オバマ米大統領は20日、イランに向けたビデオメッセージをネット上で公開し、同国の指導者と国民に対して関係改善を訴えた。大統領は「私の政権は今、外交に全力を傾けようとしている」と強調。「米国、イラン、そして国際社会の間の建設的な関係を追求していく」と語り、対話を呼び掛けた。

 20日はイラン歴の新年にあたる日で、メッセージは祝意を伝える目的で公開した。ペルシャ語の字幕をつけた映像も用意しているという。米大統領が特定の国に対して映像メッセージを出すのは異例で、オバマ大統領がイランに対話を直接呼び掛けたのも初めて。

 大統領は「ほぼ30年にわたり我々は緊張関係にあった。しかし我々は同じ人間である」と述べ、1979年のテヘランの米大使館人質事件を機に断交した米イラン関係を修復すべき時にあるとの考えを示した。同時に「誠実で、互いの尊敬に基づいたかかわり合いを追求する」と語った。 (18:34)

20090320at2m2000s200320091f

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* 私がひねくれているのかもしれないが、これってイスラエルを追い詰めることになりはしまいか?火に油を注いでどうすんのよ?というのが、私の直感でした。

最悪、アメリカ国内でも、モサドの工作員たちが活発に動き出すかもしれない。去年から危惧されていた、全米の主要都市で小型核テロが起きるかもしれない。

今度のイスラエルの連立与党には極右政党=「我が家のイスラエル」の党首=リーバーマンという狂犬シオニストが外相になるかもしれないのだ。

おまけにイスラエルでは、アメリカの金融危機以来、イスラエルロビーから資金が入ってこないらしく、詐欺事件でつかまったナスダックの創設者=マドフからもファンドマネーが入らないらしいのだ・・・

こうして考えてみると、オバマの「イスラエル=ロビーストの弾圧」や「イスラエルとの断交」発言もその狙いが見えてくるかもしれない。これまた私の独断と偏見における推測に過ぎないが。

あのオバマという男、涙流して演説したりして、なかなかのアカデミー主演男優賞クラスの役者かもしれない。なかなかの食わせ者だ。油断していると騙される。

AIGのボーナス問題だって、おそらく知っていたんだろう。怒っているって?あれも演技だったのか?ガイトナー財務長官は知っていたことをゲロしたようです・・・週明け財務長官のポストにいなかったりして(^_^;)

オバマの役割はアメリカのゴルバチョフを演じ、アメリカという国家を解体し、イスラエルとイランを戦争に導く下手人なのかもしれない。

これでイランとイスラエルの現実的な戦争の可能性ばかりでなく、アメリカも危なくなってきたことは間違いない・・・

2009年3月17日 (火)

イラン VS イスラエル-2

多くのことを語る必要もないでしょう。引用記事とひと言コメントのみで行きます。あとは各自判断分析願います。いよいよ、今度こそ?チェック=メイトになるかも?しれません。

1. <イスラエル>リクード、極右政党と連合合意 新政権組閣

3月16日22時6分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000126-mai-int

 【エルサレム前田英司】イスラエル新政権を組閣中のネタニヤフ元首相率いる右派政党リクード(27議席)は15日深夜、先の総選挙で第3党に躍進した極右政党わが家イスラエル(15議席)との連立政権樹立に合意した。リクードは国会定数(120議席)の過半数を獲得するため、他の右派・宗教勢力との連立交渉をさらに進める一方、第1党の中道カディマ(28議席)との「大連立」も引き続き模索している。

 リクードが他党と正式に連立合意したのは初めて。イスラエル放送などによると、わが家イスラエルのリーバーマン党首が外相に就くなど、同党が5閣僚ポストを占めるという。ただ、この合意事項は、カディマが連立に参加することになった場合には再考されるという。

 ネタニヤフ氏にとって右派・宗教勢力との連立政権樹立はカディマとの「大連立」実現に比べて容易な一方、中東和平を巡る消極姿勢などから対米関係の悪化が懸念されるなど、政権基盤が脆弱(ぜいじゃく)になる恐れがある。

 リクードとカディマの折衝はいったん決裂したが、イスラエルのメディアによると、水面下での協議が続いているという。ただ、リクード側は「(右派政権が誕生したとしても)『大連立』の選択肢は消滅しない」と含みを残すのに対し、カディマ側は「(わが家イスラエルとの連立合意で)我々の政権参加の可能性はさらに薄まった」としている。

* いよいよ来ました、イスラエルの右派連合。いよいよヤバくなりました。対米関係の悪化が懸念されるなど、余計なお世話という話でしょう。アメリカはイスラエルには逆らえない。少しでも逆らったなら、オバマは暗殺されるかもしれないし、マガール=セキュリティー社の工作員が、全米で小型核を炸裂させる。そしてそれは、イスラム原理主義者の仕業にされる・・・

オバマ政権の顔ぶれをみれば、オバマの反イスラエルなど単なるポーズだろう。事が始まったならば、イスラエルの番犬国家アメリカは、必ず引きずり出される事になる。それはアメリカに巣くう軍産複合体の利害、恐慌を吹き飛ばすべくウォー=エコノミーとも利害が一致する。

↓ちなみにオバマは、チェイニー元副大統領と親戚関係なんだとか?

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-28377220071017

2.米軍がイラク領空でイランの無人偵察機を撃墜していた

http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/090317/mds0903170104003-n1.htm

2月25日の出来事を、何でわざわざ半月以上もたって今!リークするのか? 

3. ビン=ラディン、アラブ諸国の指導者を非難

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2582285/3917269

【3月15日 AFP】カタールの衛星テレビ局アルジャジーラ(Al-Jazeera)は14日、国際テロ組織アルイカイダ(Al-Qaeda)の指導者ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)容疑者の音声とされるテープを放送した。

 この中でビンラディン容疑者は、アラブ諸国の指導者の中にイスラエルや欧米諸国と「共謀して」イスラム教徒に敵対した者がいるとして非難し、パレスチナ解放のための聖戦を呼び掛けた。

 聖戦ではヨルダンからヨルダン川西岸地区に攻め込み、さらに周辺地域を攻撃すべきだと述べ、「敵を利する活動を行っている」人物のリストを作成していることも示唆した。

 前年12月から今年1月18日まで22日間続き、パレスチナ人1300以上が死亡したイスラエルによるガザ(Gaza)攻撃にも言及し、この攻撃を「ホロコースト」と呼んで非難した。

 ビンラディン容疑者のものとされるテープが公開されたのは、ガザ攻撃はジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前米大統領退任直前のタイミングを狙った虐殺だとしてイスラエルに報復するよう世界のイスラム教徒に呼び掛けた1月14日以来2か月ぶり。

 テープが本物かどうかは確認されていない。米国のあるテロ対策当局者は、アルカイダが繰り返し言ってきたことばかりで新しい情報は含まれていないとして放送されたテープを重視しない姿勢を示した。(c)AFP/Ola Galal

8506

* テープが本物かどうかとか、ビン=ラディンが生きていようが、すでに死んでいようが、はたまたアルカイダ本体かCIA、モサドがリークしたかなどはこの際どうでもよい。

世界の一般大衆に、アルカイダがやるぞ!と、信じ込ませればそれでいいわけだから。

4. ヨルダン川西岸地区で、イスラエル警官二人射殺される

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090316-OYT1T00599.htm

* これも、イスラエルとアラブ、イスラム世界を煽るマッチ=ポンプとしては、十分なニュースでしょう。

極東では北朝鮮が衛星を打ち上げるなどと言って、騒いでます。4月4日から8日の間とか。こちらに注目を集めといて、ドサクサ紛れでやるかもしれませんから4月上旬あたりは要注意かもしれません。北京オリンピックの時がそうでした。

なお参考までに藤原直哉のインターネットラジオから

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2009/03/200917-379c.html

20分ほどのプログラムですので聴いてみるのもいいかと。お勧めです。

11~12分あたりだったか、「昨日、ロシア科学アカデミーの友人から電話があって、いきなり『戦争が始まるぞ』と!あの国は戦争に関して敏感ですから」と・・・

enjeru姉妹の「恵みの時が終わろうとしている」との内なる声のコメントをいただいた後だけに・・・何となくリンクしてしまいました。

これからの時代、いくら財産があっても生きながらえることが出来るとは限りません。迫り来る戦乱、動乱の前には無力です・・・ましてや神の激しい怒りから逃れることなどできるはずもない。

私なら

あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。

マタイ 28:20

にそのヒントを求めますが・・・

そう、「子羊の尊き贖いの血」を受け入れ、世の終わりまで共にいてくれる主イエスにより頼みます。

2009年3月14日 (土)

2009年3月現在、すでに終末の7年に突入しているのか?~バルナバさんのコメに対する一考察

長くなりそうなのでエントリーします。多くの方にも見て頂きたいとも思いますし。

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2014年から2015年に起きる天の印の詳細です。
 1984(1948?の間違いでしょうか?)年のイスラエル共和国建設と1967年の6日戦争(エルサレム奪還)のときに同じような現象が起きているようです。久保氏は神殿建設の可能性を書いています。

   太陽暦     ユダヤ暦          現象     ユダヤの祭り
(1)2014年4月15日 5774年ニサンの月15日 皆既月食  過ぎ越しの祭り初日
(2)   10月 8日   5年ティシュリの月14日 皆既月食  仮庵の祭り前夜祭
(3)2015年3月20日    アダルの月29日  皆既日食  宗教暦新年前日
(4)   4月 4日    ニサンの月15日    皆既月食  過ぎ越しの祭り初日
(5)   9月13日    エルルの月29日   皆既日食  政治暦新年前日
(6)   9月28日    ティシュリの月15日  皆既日食  仮庵の祭り初日

ムー11月号『2014年太陽と月の大預言』 久保有政 より

 
 http://www.hoshizora.de/eclipsmap/eclipse.htm
2020年迄のドイツから見える日食と月食(基準:北緯50度、東経10度、中央ヨーロッパ標準)(※参照)

PS ザアカイさん モトイさん

http://66.155.114.80/video/Dsl/5904-D.wmv

時間のあるとき観て感想をお願いします。

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以上、一つ前のエントリーでのバルナバさんのコメントより引用~

それにしてもバルナバさんは、ネット検索の達人ですね・・・おそらく氏の賜物でしょう。高付加価値サイトを次々と見つけてくれます、感謝m(__)m

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以下私の感想です。

いやあ~、30分間オール=イングリッシュだとは知りませんでした(-_-;)

私、ヒアリングはあまり自信がないのですが、自信ある方トライして下さい。モトイさんはアメリカで生活したことあるから別件の報告を待ちましょう。

一応?大枠は私でもわかりました(^_^;)

ユダヤ歴の「過ぎ越しの祭り」と「仮庵の祭り」(それとユダヤ歴新年)における日食と月食の関係、それが2014年と2015年に立て続けに起る。

それが歴史上、イスラエル建国時にも起っている・・・という

>ムー11月号『2014年太陽と月の大預言』 久保有政 より

の内容を、一人は風貌と名前からしてユダヤ人でしょう、3人でディスカッションしてました。

ここで番組中のプログラムでも指摘してましたが、気になる聖書箇所から引用します。

しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。

そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。

また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。

マタイ 24:29~31

小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、 天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。

黙示 6:12~13

・・・・この箇所と一致するとする見方というか、可能性大なんじゃないでしょうか?

blood moon という言葉を何度も使ってました・・・個人的にも、ユダヤ歴は無視できないと考えております。過ぎ越し(ペサハ)初穂(ペンテコステ)仮庵(収穫祭=タベナクル)  のユダヤ三大祭は、ユダヤ教徒でなくても、無視できないのでしょう。

これは、「贖い=罪の許し」「初穂=144000人」「終末の大収穫=リバイバル」とも関係あるのでしょう。

以下、個人的な独断と偏見による仮説です、鵜呑みにしないで下さいね。

2008年の9月30日ラッパの祭りが終末の7年入りとすると、2015年の9月28日の収穫祭で約7年でスケジュール的には合います・・・

反キリストはこの期間中に登場すると仮定します。

日食とともに

>そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。

となるシナリオもアリとか?

そうなると2012年のペンテコステあたりが3年半・・・エルサレムの第三神殿が立つと仮定するならばこのあたりでしょうか?

ただ2015年再臨とするならば、第六の封印はその時点では解かれているわけだから、今年の6月ごろの全世界的な日食がこれに当たるとか?去年あったのが月食でしたっけ?

いずれにせよ、この仮説が完璧ではないにせよ、再臨、(人間の)復活、携挙・・・その為にも「悔い改め」て、主イエスをメシヤだと信じ、子羊の血で贖っていただき、「救い」を受け、神と和解し

「賢い乙女」のように、目を覚ましていなくてはいけない時期に入っていることだけは間違いない気がいたします。

今現在の「世界恐慌」の走りなどは、終末突入の最たる「しるし」なんではないでしょうか?

以上、レポート報告でした。

おわり

2009年3月12日 (木)

計画通りか?それともやり過ぎたための想定外なのか?

http://www.afpbb.com/article/economy/2580955/3906087

3兆円の資本注入を要請 米フレディマック、10―12月赤字で

 【ニューヨーク=財満大介】米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)は11日、同社を管理する連邦住宅金融庁(FHFA)が財務省に308億ドル(約3兆円)の追加資本注入を要請したと発表した。同日発表した2008年10―12月期決算が239億ドル(約2兆3000億円)の最終赤字となり、債務超過に陥ったため。

 赤字は6四半期連続。08年通期の赤字額は501億ドルに上った。10―12月期の赤字要因はデリバティブ(金融派生商品)の評価損や、保有している住宅ローン資産の値下がり損失で計133億ドル。今後の景気悪化を見越して引き当てた関連の費用を示す信用コストも72億ドルに膨らんだ。 (18:38)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2009031102000227.html

米AIG 50兆円損失か 英の金融商品部門 業績悪化の原因
2009年3月11日 夕刊

 【ワシントン=阿部伸哉】巨額の赤字を出し、四度にわたる政府救済を受けている米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が、ロンドンの金融商品部門で五千億ドル(約五十兆円)に及ぶ損失を出していた可能性が出ており、米英の金融当局が調査に乗り出した。米ABC放送が報じた。

 AIGは同放送に対し「社の業績を悪化させたのはこの部門」と認めた。

 報道によると、この部門は米国人男性が率いる少人数の投資グループ。デリバティブ(金融派生商品)の一種で、倒産や債務不履行に伴う損失を肩代わりするクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)を中心に五千億ドルを投資していた。昨年からの住宅市場暴落で、CDSはほとんど無価値となったとみられる。

 部門の責任者は今年三月末までの約八年間で計二億八千万ドルの報酬を得た上、巨額損失発覚で退職後も、AIGのコンサルタントとして、ひと月百万ドルの契約を結んでいた。

 AIGの救済規模は既に千六百三十億ドルに上り、さらに政府は三百億ドルの追加資本注入を決定している。

* このほかに、アメリカにはシティ、バンカメとゾンビ銀行が徘徊してます。そしてGM、クライスラーと。GM、シティ、AIGでゾンビ三兄弟というそうな。

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イギリスでも、RBS(ローヤル=バンク=オブ=スコットランド)が10~12月期、3ヶ月で4兆円も赤字を出し、ロイズも国有化。最王手で比較的財務内容の良いとされていたHSBCも昨日株価が急落・・・

もう何をやってもダメなんでしょう・・・何でも世界のデリバティブ残高が7京円で、その10%として、最低でも7000兆円必要だといわれています・・・そんな金どこ探したってあるわけないでしょう?ロスチャイルドあたりになると持ってそうですが、間違っても地球全人類のため差し出すはずないし。いよいよもって資本主義の終焉でしょう。間違いなく人類の歴史は、終末に突入していると思います。

しつこいですが

人類史上最大のバブル崩壊(アメリカ経済の炎上~とりあえず金融経済

人類史上最大の大恐慌→おそらく考えたくないですがその先に待っているのは人類史上最大の戦争です。歴史を紐解けばこうなります。バベルの塔の時代から、人間の本質=罪深さはまったく変っていないわけです。

あの国は、そう簡単におとなしく座して死を待つような国ではありません。内戦により内部崩壊するにしても一波乱あるはず。

例えて言うならば、鉄人28号がアメリカで、リモコン部分がイスラエル、そして正太郎少年がイギリスといった悪の三位一体の地下帝国で、人類の縮図の国家版なわけです。おわかりでしょうか?

それにしてもAIGの50兆円の損失って(-_-;)・・・何をどうやりゃそんなに赤字出せるんでしょうか?私事で恐縮ですが、わが昨年度の実質的な赤字は80万円ほどです・・・って!威張ってどうする!もっとも比較の対象になりませんが(涙;・・・よく潰れないな?資産を食い潰しながら食いつないでいる?)

50兆円あれば、どれだけの世界人口、貧しい人たちを養えることでしょうか?そう考えると彼らの罪は、地獄行きの裁きに近いものがあるといえるでしょう。

そして、終末のプロローグである、今世界で起っている経済崩壊現象ですが、グローバリスト連中の計画通りなのか?それともやり過ぎたための想定外、ブローバック崩壊現象なのでしょうか?

連邦政府からAIG経由で、ウォール害の銀行への資金の流れを考えれば、国家財産の強奪=連邦国家の破産で、シナリオ通りとも取れるし、50兆円の損失ともなると・・・自業自得とも思えるし・・・オバマとブラウンは内輪もめの最中で、国際銀行家連中と戦っているとする分析もあります(これはたぶん、ヤラセかなあ?高支持率維持したって、暗殺されちゃあ、何にもならんし)。

私ごときではわかりませんが、聖書のシナリオ通りに世の中が進んでいるのは確かです。

「この恐慌の危機をチャンスと捉え、大富豪になろう」などという人がいますが、神をも恐れぬ何も見えてない盲人でしょう。

そこで一つの譬を語られた、「ある金持の畑が豊作であった。

そこで彼は心の中で、『どうしようか、わたしの作物をしまっておく所がないのだが』と思いめぐらして言った、『こうしよう。わたしの倉を取りこわし、もっと大きいのを建てて、そこに穀物や食糧を全部しまい込もう。そして自分の魂に言おう。たましいよ、おまえには長年分の食糧がたくさんたくわえてある。さあ安心せよ、食え、飲め、楽しめ』。

すると神が彼に言われた、『愚かな者よ、あなたの魂は今夜のうちにも取り去られるであろう。そしたら、あなたが用意した物は、だれのものになるのか』。 自分のために宝を積んで神に対して富まない者は、これと同じである」。 

ルカ 12:16~21

どうですか?どんなに大金持ちになったところで、命を失ったのでは意味がありません。そして今回の恐慌、それに続くであろう世界的動乱は、生半可では乗り切れないことでしょう。神のご加護が必要です。

私も聖書とキリストの救いにわが全生涯を賭けているわけで、近いうち真実がはっきりするでしょう。

そういうわけで、これだけは譲れません。主イエスと心中する覚悟でやってます・・・もし我々の信仰が間違っていた時は、自己責任で人生を棒に振るだけ。しかし、それだけ信じて、命を賭けるだけの価値があるのです・・・

2009年3月 9日 (月)

堕落天使の基礎知識と淫婦バビロン

去年のこのエントリーを覚えている方も多いことでしょう。

ローマ教皇=ベネディクト16世は「荒らす憎むべきもの」なのか?

簡単に言うと、全知全能なる聖書の神=ヤハウエは、「人類のほかに地球外生物を造った」と発言したもの。その後、ナチ=ホロコーストを否定するイギリス人司教(だったか?)の破門を解いたり、不可解な言動があったのは記憶に新しいかと。

個人的には鼻で笑っていたのですが、ちょっと待て?となりました。

何が言いたいのかというと、地球外生物=堕落天使=デーモンを指しているのであれば・・・案外的外れではないかもしれない・・・というものです。ニューエイジャーが好む宇宙人じゃありません。

ここから先はついてこれる人だけ読んでください。はっきり言って、勇気も要ります。

「いよいよザアカイは資金繰りに行き詰まり、不況に耐え切れず、頭がおかしくなったのだ」という方はスルーしてください(笑)。教会へ行ってもまず!この手の話はされないでしょう。

聖書から推測するに、おそらくアダムが創造される以前かと思われますが、人間より以前に霊的生物として天使が創造された。そして三大天使、ミカエル、ガブリエル、ルシファーのうち、その奢り高ぶりから、自己の美しさに陶酔して(シスコ=ホイーラーという方が、ルシファーを見た!と言ってますが、それによると実際にオリーブ色をした、それはもうエゼキエル書にあるように美の極みだそうです・・・ロスチャイルド家の晩餐に出席するとか?ホントかよ?)、ルシファーが天使の1/3を引きつれ天界で謀反を起こした。

その時の1/3の天使が堕落天使となって、地に落とされた(霊界と自由に行き来できるそうですが?)、これがデーモン。そして区別するために言うならば、堕天使の長がルシファー=サタンというわけです。そして、人間との混血(人間の姿=物質的体をもって、人間の女性と性交が出来るらしい?)レプテリアンと定義できるそうなのです・・・(書いていて嫌になってきます(-_-;))

またサタニストの間で、人間の生き血を飲む黒ミサと言う儀式があるのも知っている方は知っている事実で、堕天使は、永遠の命を求めて生き血を飲むらしいのです。しかしその行為をするならば、霊界には戻れなくなってしまうらしい(なんでもエリア51の地下6階から下は連邦政府の治外法権で、ワシントンDCの地下と繋がっているらしく、デーモンとレプテリアン(の一部?)の住まいなのだそうだ)。

そこで連中の物流、移動の手段として、エリア51に発着基地があるUFOとなるらしいです。要するに、霊界のノウハウを駆使して made in USA の乗り物がその正体なんじゃないでしょうか?

こう考えるならば説明がつく。ローマ教皇は、その人類の最高機密を知っていた・・・と推測できます。デーモンとのハーフだったりして?

UFOの空中浮揚(ホバーリング)にしたって、最先端の戦闘機を見れば別に驚くものでもない。滑走路など要らないわけで・・・そして墜落もするんでしょう、それがよく知られたロズウェル事件なんでしょう。アメリカにはその回収部隊があるそうだし。

ひょっとしたら?反キリストなる人物も、人間の姿をしたレプテリアンかもしれない。それがブレアだろうが、サルコジ、メルケル、はたまたオバマだろうが、ヒラリンだろうが、ラーマッド=アーマッドであっても私は驚かない。

UFO団を駆使して、「反キリスト」の登場を演出するかもしれないですから騙されないようにしましょう。

大事なことは、「相手は人間じゃない!」ということです。「陰謀をやめさせよう」などと言うのは、おめでたいバカ以外の何者でもないということ。説得できる相手じゃないのにねえ~。去年でしたか?ある牧師先生が「神の加護を求めずに、深入りすると危険極まりない」とこのことを話したところ、怒り狂った人物がいたそうですが、キリスト者であれば、簡単に受け入れ、理解できるはずです。

と、私も混乱してきたので、一旦なつかしのCMで気分転換してください。

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ハワイ近くの海底火山が6月頃までに大噴火する?

イラン VS イスラエルがいよいよ秒読み間近?

アメリカ経済は、何をやってももうダメ!

などなど、ネット上を賑わせてますが、非~常に!この先、夏場にかけて危険であることは、ほぼ間違いないでしょう。

それでも私は、アメリカ本土、もしくは中東から火を吹くような気がしてなりません。

彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。

彼女がしたとおりに彼女にし返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を、入れてやれ。

彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

それゆえ、さまざまの災害が、死と悲しみとききんとが、一日のうちに彼女を襲い、そして、彼女は火で焼かれてしまう。彼女をさばく主なる神は、力強いかたなのである。

彼女と姦淫を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ、

彼女の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえに対するさばきは、一瞬にしてきた』。

また、地の商人たちも彼女のために泣き悲しむ。もはや、彼らの商品を買う者が、ひとりもないからである。

その商品は、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布、各種の香木、各種の象牙細工、高価な木材、銅、鉄、大理石などの器、

肉桂、香料、香、におい油、乳香、ぶどう酒、オリブ油、麦粉、麦、牛、羊、馬、車、奴隷、そして人身などである。

おまえの心の喜びであったくだものはなくなり、あらゆるはでな、はなやかな物はおまえから消え去った。それらのものはもはや見られない。

これらの品々を売って、彼女から富を得た商人は、彼女の苦しみに恐れをいだいて遠くに立ち、泣き悲しんで言う、

『ああ、わざわいだ、麻布と紫布と緋布をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた大いなる都は、わざわいだ。

これほどの富が、一瞬にして無に帰してしまうとは』。また、すべての船長、航海者、水夫、すべて海で働いている人たちは、遠くに立ち、

彼女が焼かれる火の煙を見て、叫んで言う、『これほどの大いなる都は、どこにあろう』。

彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫ぶ、『ああ、わざわいだ、この大いなる都は、わざわいだ。そのおごりによって、海に舟を持つすべての人が富を得ていたのに、この都も一瞬にして無に帰してしまった』。

天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都について大いに喜べ。神は、あなたがたのために、この都をさばかれたのである」。

黙示 18:5~20

ここは有名な「バビロンの大淫婦」の箇所ですが、個人的には「バチカン」もしくは「アメリカ」のような気がしてなりません・・・

“彼女と姦淫を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ、 ~ ”以降など

現在の世の経済情勢=資本主義の心臓部=ドル還流システム(特に中国、日本が作ってアメリカが一手引き受けで買う。アメリカの現金自動支払機=日本や、欧州の貴族が金を出して、ワンクッションおいてアメリカが金融工学という詐欺テクニックを駆使してカネを掻き集める)そのもののような気がします。

しかしながら18章全体からは、バビロンゆかりのバチカン宮殿のような気もしないでもありません・・・う~ん?この二つまではしぼれるのだが・・・

2009年3月 4日 (水)

旧保守派と新自由主義売国派のプチ=ハルマゲドン~人間版日本編

ハルマゲドンと言うにはおおげさですが、日本は今大変な事になってますね。1600年に天下分け目の「関が原の戦い」がありましたが、その再現と言っても過言ではないでしょう。

このブログでは、あまり国政に関しては書かないのですが、やはり知っておくべきだと思うので書きます。少し頭も冷えてきたので。それでもさすがに黙っていられない。

とにかく「小泉、竹中、飯島+清和会とその下僕」の売国奴連中のやることは汚い・・・反吐が出るほど醜い。悪魔に魅入られたユダヤ国際金融財閥のパシリのやることって、その縮図であることは間違いないです。

この世に正義などない。小沢民主党が義団とも思わないが、西洋サタニズムに魂まで売り渡した連中は、たとえ今回うまく逃げおおせたとしても、必ずや最後の審判で裁かれると確信する!

あまりにも露骨、汚い(政治自体汚いと言ってしまえばそれまでだが)。この時期に検察とマスコミを動員して選挙前にそこまでやるか?あまりにもアンフェアーではないか。もっともやらねば、政権がひっくり返った時、間違いなく刑務所行きだから、必死なのだろうけど・・・

もし、ネオリベ=新自由主義の勝利に終わった時は、我々日本人の命運は尽きたと覚悟すべきでしょう。月10万円での生活を覚悟すべきだと思う。すべての稼ぎを吸い上げられ、骨の髄までしゃぶられる。その時は、そこまでならないと、日本人は悔い改めないと考えるべきでしょう。

ここにわが推察と見事に一致したエントリーから引用します。私などが国政を語るより、よほどまとまってますので。

2009-03-04
■検察の「小泉・飯島人脈」が米国の指示で動いたのでは???CommentsAdd Star
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20090304

政権交代の解散・総選挙を目前にしていたが故に、予想どおり、一般市民の中からさえ、「国策捜査」「検察の暴走」「検察ファシズム」という言葉が噴出し、巷にも、検察というものへの怨嗟と批判の声が渦巻き、氾濫しているが、それに対して、自民党系議員が、「麻生政権にはそういう智慧も権力もない…」と言っているわけだが、何を勘違いしているのだろうか、と言いたい。「国策捜査」「検察の暴走」「検察ファシズム」の政治主体として動いているのは、麻生政権ではなく、むしろ「麻生降ろし」を画策し、「麻生降ろし」に失敗したグループであろうことは間違いない。「麻生降ろし」を仕掛ける一方で、政権交代によって次期権力となるに違いない 民主党、あるいは党首・小沢一郎をターゲットにして「小沢降ろし」を、警察、検察、司法等の国家権力を使って、やろうというわけだろう。そしてそれらの動きの背後には、『かんぽの宿疑惑』追求で、つまり「郵政民営化見直し」によって「郵政利権喪失」を恐れる「米国勢力」が控えているだろう。検察も、「正義の味方」の仮面をかぶっているが、実は、従米属国人脈たる「小泉・飯島人脈」を媒介にして米国の「奴隷機関」に成り下がっているのではないか、と思われる。僕は、「小泉純一郎、ないしは、小泉一派が『政治的危機』に陥ると、意外な事件が捏造され、逮捕者が出る…。そして肝心の『政治的危機』は隠蔽される。」という小泉政権時代の政治手法の定式を強調してきたが、ここで、あらためてこの定式を思い起こしておこう。手負いの猪は、何を仕出かすかわからない。使用できるあらゆる策謀と計略を駆使して、属国と言われようと売国と言われようと、必死で生き延びようとするだろう。従米属国人脈たる「小泉・飯島人脈」と結託し、米国資本の奴隷機関と化している検察権力の売国人脈こそは、政権交代によって、徹底的に解剖・解体しなければならない。

引用終わり~

おそらくは、アメリカ、中国を後ろ盾にした権力闘争のラスト=バトルではないだろうか?

日本はアメリカか中国の植民地、属国として生き延びるしか許されていないのだろう。そしてどちらが「まだまし」かを選択するしか我々には出来ないのだろう。

パウロの言うとおり、義人は一人もいないのだろう。人間が支配する限り我々に「平安」「平和」「喜び」「しあわせ」などというものは成就しない・・・

だから私は、あえてこの世の出来事を引き合いに出してまでも、福音を語らないわけにはいかないのです。

以下長いですが、我慢して読んでください。

私はまさしく真理であると信じます。

彼は主の前に若木のように、かわいた土から出る根のように育った。彼にはわれわれの見るべき姿がなく、威厳もなく、われわれの慕うべき美しさもない。

彼は侮られて人に捨てられ、悲しみの人で、病を知っていた。また顔をおおって忌みきらわれる者のように、彼は侮られた。われわれも彼を尊ばなかった。

まことに彼はわれわれの病を負い、われわれの悲しみをになった。しかるに、われわれは思った、彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。

しかし彼はわれわれのとがのために傷つけられ、われわれの不義のために砕かれたのだ。彼はみずから懲らしめをうけて、われわれに平安を与え、その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ。

われわれはみな羊のように迷って、おのおの自分の道に向かって行った。主はわれわれすべての者の不義を、彼の上におかれた。

彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、口を開かなかった。ほふり場にひかれて行く小羊のように、また毛を切る者の前に黙っている羊のように、口を開かなかった。

彼は暴虐なさばきによって取り去られた。その代の人のうち、だれが思ったであろうか、彼はわが民のとがのために打たれて、生けるものの地から断たれたのだと。

彼は暴虐を行わず、その口には偽りがなかったけれども、その墓は悪しき者と共に設けられ、その塚は悪をなす者と共にあった。

しかも彼を砕くことは主のみ旨であり、主は彼を悩まされた。彼が自分を、とがの供え物となすとき、その子孫を見ることができ、その命をながくすることができる。かつ主のみ旨が彼の手によって栄える。

彼は自分の魂の苦しみにより光を見て満足する。義なるわがしもべはその知識によって、多くの人を義とし、また彼らの不義を負う。

イザヤ 53:2~11

エントリーの性格から、ニューカマーの方もいらっしゃるでしょう。

何のことかわからない人のために簡単に解説しますと、これは旧約聖書イザヤ書の預言であり、キリストの十字架の贖いにより、歴史上成就してます。彼とはイエス=キリストのことです。

キリストを信じるものは、神の前に義とされ、その犠牲の血により、神と和解状態にあります。

そして悲しいかな、人間の力では「正義の統治」はできないのです・・・翻って、神の統治とは次のようなものなのです。

見よ、わたしは新しい天と、新しい地とを創造する。さきの事はおぼえられることなく、心に思い起すことはない。

しかし、あなたがたはわたしの創造するものにより、とこしえに楽しみ、喜びを得よ。見よ、わたしはエルサレムを造って喜びとし、その民を楽しみとする。

わたしはエルサレムを喜び、わが民を楽しむ。泣く声と叫ぶ声は再びその中に聞えることはない。

わずか数日で死ぬみどりごと、おのが命の日を満たさない老人とは、もはやその中にいない。百歳で死ぬ者も、なお若い者とせられ、百歳で死ぬ者は、のろわれた罪びととされる。

彼らは家を建てて、それに住み、ぶどう畑を作って、その実を食べる。

彼らが建てる所に、ほかの人は住まず、彼らが植えるものは、ほかの人が食べない。わが民の命は、木の命のようになり、わが選んだ者は、その手のわざをながく楽しむからである。

彼らの勤労はむだでなく、その生むところの子らは災にかからない。彼らは主に祝福された者のすえであって、その子らも彼らと共におるからである。

彼らが呼ばないさきに、わたしは答え、彼らがなお語っているときに、わたしは聞く。

おおかみと小羊とは共に食らい、ししは牛のようにわらを食らい、へびはちりを食物とする。彼らはわが聖なる山のどこでもそこなうことなく、やぶることはない」と主は言われる。

イザヤ 65:17~25

これぞ神が約束された地上天国です!

人間の能力の限界を知って、初めて神に顔を向けることが出来るのだと思います・・・信じる信じないは自由です、わがブログのポリシーとして、強制は一切いたしません。

しかし、ご覧の通りこの世に信じられるものが皆無である限り、私はキリストによる統治に賭けます。

2009年3月 2日 (月)

徒然なるままに世の動きなど~アメリカ、イラン、イスラエル

AIGがアリコなどをなんと!FRBに譲渡するとか!もう何でもありですわね。いくらオーナーがウォール害やシティの大手金融機関でその資金の出所の糸を手繰っていくとロスチャイルドに行き着くとはいえ、一応アメリカの中央銀行なのに・・・
なんでもAIGは10~12月期の赤字が米企業として過去最悪の約600億ドル(約5兆8000億円)だそうで(どうやるとそんなに赤字出せるの?)・・・政府から最大300億ドル(約2兆9000億円)の追加支援も受けるそうで、AIGへの政府の大規模支援はこれが3回目で、これまでに約1500億ドル(約14兆6000億円)の支援を受けているから計約17兆円!しかも半年も経ってない、ギョエ~!
シティーバンクも連邦政府が40%近くの優先株を普通株に転換するようで、実質国有化。国家資産の強奪ですな。みんな損失をアメリカという国家に肩代わりさせて、自分たちだけでカネを持ち逃げするつもりのようですね。その結論は計画倒産でしょう。GMも控えてますし、ここに来てあのエジソンが立ち上げたGE(ゼネラル=エレクトリック)もヤバくなりつつあります。
おそらく日本やEU、ロシアより先に、アメリカが逝くんじゃないでしょうか?やはりアメリカは終末の獣として大活躍しますが、しょせん使い捨ての駒、その頭脳はヨーロッパのような気がします。

そして国家破産したらどうなるのか?というと
RPEジャーナルに模範解答がありました。
以下引用~
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ある国の国家財政が破綻、通貨大暴落とハイパーインフレが起こ
るというのは鉄則。
ソロスさんは現状を「ソ連崩壊」にたとえています。
しかし、ソ連崩壊で直接的影響を受けたのは、主に旧共産陣営で
した。
アメリカは90年代、空前の繁栄を謳歌していた。
欧州は、貧しい東欧を吸収して苦しかったが、「大恐慌」という感じ
でもなかった。
中国は90年代、成長し続けていた。
日本が苦しかったのは、ソ連崩壊の結果ではなく自業自得。
しかし、今回は違います。
全世界の国々が、アメリカ一極世界(=グローバル金融資本主義)
に組み込まれていた。
これが崩壊すれば、すべての国がモロに影響を受けます。

(というか、すでに受けている)
今年の秋くらいから、国家破産する小国が次々と出てくるにちがい
ありません。
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ということになるのでしょうね。識者の中には、「アメリカは最終的に一人勝ちする」という方がいますが、聖書の解釈が間違っていない限り、やはりアメリカは一足先に裁かれて、覇権はEUと中国に移るような気がしてなりません、たぶん・・・

それを自覚しているのかどうかわかりませんが、イランでブシェール原発がロシア人技師の下に先月末、試運転を始めました。いよいよイスラエルもお尻に火がついたのかな?などと。
そして先ほどのCNNの報道から~
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イラン検察、イスラエル首相らの逮捕求める ガザ紛争で

3月2日19時9分配信 CNN.co.jp

テヘラン(CNN) 1日付の国営イラン通信(IRNA)によると、同国の検察当局は国際刑事警察機構(ICPO)に、イスラエルのオルメルト首相らの逮捕状を請求した。昨年12月末からのパレスチナ自治区ガザ紛争で、イスラエル側が国際法に違反し、戦争犯罪を犯した疑いがあると主張している。
ISNAによると、検察が逮捕を求めているのは同首相、バラク国防相、リブニ外相ら、イスラエルの指導者15人。イラン当局はさらに、イスラエル人約100人を「戦争犯罪人」として捜査しているという。
ガザ紛争での死者はパレスチナ側が1300人余り、イスラエル側が兵士10人を含む13人に上ったとされる。双方は1月にそれぞれ一方的に停戦入りしたが、その後もロケット弾攻撃と空爆の応酬が散発的に続いている。
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その一方でアメリカが以下のような発言を~
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「イランに核兵器の製造能力ある」、米軍制服組トップ
2009年03月02日 12:29 発信地:ワシントンD.C./米国   

【3月2日 AFP】米総合参謀本部議長のマイケル・マレン(Mike Mullen)大将は1日、米CNNテレビのインタビューで、イランが核兵器製造に十分な核物質を保有しているとの認識を、米政府関係者として初めて公に示した。

 マレン大将は、イランに核兵器製造能力があるかと問われ、「かなり率直に言って、われわれはそう考えている」と述べ、「イランが核兵器を持つことになれば、中東地域および世界に非常に悪い結果をもたらすだろう」と懸念を示した。

 欧米は過去、核兵器製造に必要な量の濃縮ウランをイランが近く入手する可能性にくり返し懸念を表明してきたが、マレン大将の発言はコメントは今までになく踏み込んだ内容だ。

 国際原子力機関(International Atomic Energy Agency、IAEA)はこれに先立って、イランのウラン濃縮活動が飛躍的に進歩しているとした報告書をまとめている。報告書は、イランが核兵器製造に十分な核物質を保有しているとの専門家の指摘を紹介。中部ナタンツ(Natanz)のウラン濃縮施設に、低濃縮六フッ化ウラン1010キログラムを貯蔵していると指摘している。

 低濃縮ウランは通常、核燃料に用いられるが、核兵器製造につながる高濃縮ウランに転用可能な量を確保することを「ブレイクアウト能力」という。

 元国連査察官で、現在は米シンクタンク科学国際安全保障研究所(Institute for Science and International Security、ISIS)の所長を務めるデービッド・オルブライト(David Albright)氏によれば、現在イランが確保しているとされる低濃縮ウランは、「核兵器製造につながる『ブレイクアウト能力』に十分」だとみられる。

 イラン側は自国の核開発について、人口増加に伴う電力確保が目的だと主張、核兵器製造の意志は否定している。
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ヨーロッパ市場は軒並み株価が下落しているようですし、NYの先物は、7000ドルを割ったとか。おそらく今晩のNY市場も7000ドルを割ってくることでしょう。

これまた聖書的視点ですが、アメリカはこのままおとなしく内部崩壊はしないと思います。戦争ブースト経済へとオバマ流に言うならば、changeするのではないでしょうか?アメリカのもう一方の経済けん引役=軍需産業を忘れてはなりません。
イラクにも世界最大の戦時要塞=イラク大使館が完成しているようです(まだだったかもしれませんが(^_^;))。古代バビロンの遺跡の修復も行っているそうです。完全撤退などしないでしょう。

と,ここで一旦コーヒーブレイクを

いやあ~、ポール=マッカートニー若かったですねえ~!実は私、世界で一番好きなミュージシャンはもっともビートルズらしいビートルと言われた、ポール=マッカートニーなのです!

悔い改めて、御国でもダビデの元で聖歌隊一番隊長として活躍していただきたいのですがーー;

ということで、コーヒータイム終わり

---------------------------------------さて、

そこで昨日、再読の終わったマルコ伝から。私、共感福音書の中でも、なぜかマタイ伝、ルカ伝に比べて軽視してしまうのですが、よく読むと、侮れない記述も多々あるのですよね・・・

だから、目をさましていなさい。いつ、家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、にわとりの鳴くころか、明け方か、わからないからである。
あるいは急に帰ってきて、あなたがたの眠っているところを見つけるかも知れない。

マルコ 13;35~36

ええ~、我が思いが入っている可能性大ですが、この箇所がピン!と来ました。我がせっかち予想よりは時間がかかるでしょうが、大多数が考えているより早いかもしれません。

AIGの行く末は人類の運命を決定するのか・・・おそらく何をやってもダメかもしれないですし。

サタンの人工都市は、エジプト→バビロン→ローマ→ベネツィア→ロンドン→ニューヨークと移り変わってきました。おそらくバチカンがあることから再びというか、地下水脈で継続的にローマ、そしてロンドン。そうでなければ他のヨーロッパの都市に移り、上記の理由からバグダッド(古代バビロン)?あたりに再び移動するかもしれません・・・

そのきっかけは、アメリカ連邦政府のデフォルトなのか?それとも米英イスラエル連合軍のイラン空爆なのか・・・私のような愚か者にはわかりませんが、最右翼はどちらかのような気がしてなりません。

ちなみに日本では今、野中、亀井を中心とする鳩山弟(中国がスポンサーについたのか?)を切り込み隊長にした、いわゆる抵抗勢力が「簡保の宿」「旧中央郵便局」問題で勢いづいているようですね。麻生などもこちら側でしょう、本音で失言出まくりですが(笑)。
小泉、竹中、清和会の売国派と激しい権力闘争をしているようです。さてどちらが勝つか?

何でも竹中と小泉は、アメリカ債でドバイあたりに、それぞれ2兆円、1兆円がプールされているとか?うまくやらないと換金できない。それで郵政民営化を焦っているらしい?戦後最大の疑獄事件に発展するかもしれないとか。マスコミ、東京地検特捜部としても、まだ戦況を高みの見物しているところでしょう。まだ動けないようです。

勝手にやってくれ。仮にこれらの問題が片付いたとして、我々人類には真の幸せは舞い込んでこない。一時的なかりそめの平和がやってくるだけ。

争いがなくなるでしょうか?病気がなくなりますか?事故は?憎しみは?嫉妬は?苦しみ、悲しみ、死は絶対に避けられません・・・

だから私たちキリスト者は、永遠の御国=キリストの統治する世を待ち望むのです・・・その時こそ、これらすべての問題は解決するから・・・マラナタ

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