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2009年2月24日 (火)

いよいよなのか?現代版バベルの塔の崩壊~金融資本主義

彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせよう。そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散るのを免れよう」。

創世記 11:4

ここは有名なバベルの塔の記述です。私のカンなのですが、いよいよ来るのかな?と思われるニュースが、今週になって目白押しのような気がーー;

弱肉強食の貪欲の極致=現代金融資本主義の宴が、人間の罪が積もり積もって、現代版バベルの塔のごとく崩壊し、いよいよもって終わろうとしている気がしてなりません・・・いよいよ来るべき時が来ようとしているのか?それとも再び?先送りされるのか・・・

NYDJ、東証とも7000ドル、7000円割れ寸前まで来ました。2009年2月という特定された時期は、まんざら根拠のないデタラメではなかったのでしょうか?本当のところは誰もわからないでしょう、しかしマエストロなる神は、人類の“最終的”な救いのため、時を早めている気がしてなりません。

ファイナル=ステージへの突入は間近なのか?!

以下、貼り付けです。

------------------------------

 16.3兆ポンド”という衝撃

ECドキュメントはヨーロッパの銀行の救済に2180兆円が必要になるかもしれないと警告したのです。

このドキュメントは17ページのシークレット文書。
配布されたのは、2月10日にブリュッセルで行われた欧州連合財務相会合の場。

ダーリング英財務相などが出席したこの財務相会合は、
2月14日の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)に向けて行われていたのです。

* 英デイリー=テレグラフがすっぱ抜いたようですが、もしこれが本当なら?「おまえはもう死んでいる」・・・でしょう。

Ⅱ  ジョージ・ソロスの発言

「経済危機の根本的な原因は1980年代の金融規制緩和にある。当時から資本主義経済を支配してきた自由市場モデルの終わりを現在の危機が示している」

「米住宅市場の崩壊に端を発した世界的なリセッション(景気後退)は金融システムそのものに打撃を与えた」

「責任を放棄した点で規制当局も非難されるべき点がある。金融市場が非効率で、入手可能なあらゆる情報よりも先入観に影響を受けやすいことが証明された現在、『市場原理主義』は疑問視されている」

(注;おまえが言うな!おまえが!と突っ込みいれたくなります by zaakai)

「現在の危機は30年代以降最も深刻で、これまでの生涯で経験した他の危機とは性格が異なると思う」

(以上、ブルームバーグより)

* ソロスよ、あなたにだけは言われたくなかった・・・涙;

Ⅲ S&Pケース・シラー住宅価格指数でおなじみのロバート・シラー米エール大学経済学部教授

「米住宅価格がいつ底を打つか予測することは非常に困難だ」

「この市場は史上最大のバブルを経験したばかりで、世界大恐慌以来最悪の金融危機の最中でもあり、予測は困難だ」

「住宅価格が毎月、かなり急速なペースで下落しており、この状況が続く可能性は高い」

(以上、ロイターより)

* 90年代初頭の日本のバブル崩壊と同レベルで捉えている人がいますが、大間違い。世界金融資本主義の総本山での出来事であり、極東の島国での出来事ではない。スケールが違う。

そしてアメリカは、良くも悪くもキリスト教とサタニズムが歴史上もっとも栄えた国でもある。アングロ=サクソンはヨセフ(マナセとエフライム)の子孫であるとする説もある。もしこれが本当なら、北イスラエルの歴史は繰り返すで、その裁きは、ハンパなものではないと感じる。恐ろしくすらある。

Ⅳ 英フィナンシャル・タイムズ紙の、米銀に対する見解

「勝負はついた。数日内ないし数週間内に米国政府は事態に介入し、銀行を1行、あるいはそれ以上国有化せざるを得なくなる」

「能力不足と近視眼的な思考と強欲という、今回の危機を招いた破壊的な組み合わせのために、断片的な解決策は機能し得なくなった。銀行が「ゾンビ」と化すことを心配するのはもう遅い。米銀は既にゾンビなのである」

(注;1990年代後半から2000年代初頭にかけて、事実上破綻状態にあるのに様々な支援策で延命されてきた日本の銀行を「ゾンビ」と称する論調があった)

* アメリカの宗主国=イギリス発であって、アメリカ以上に煮ても焼いても食えない国。これまたあなたにだけは言われたくなかったというもの・・・涙;涙;

シティがいよいよ国有化されるのではないかとの流れとなっているようです。もし交渉が不調となったならば・・・考えるだけでも恐ろしい。バンカメも控えていることですし、凄いことになっているのは確かなようです。

Ⅴ AIGが赤字5.7兆円規模、追加支援申請の公算 米メディア報道

【ニューヨーク=財満大介】米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が、来週発表予定の昨年10―12月期決算で約600億ドル(5兆7000億円)規模の最終赤字となることが23日明らかになった。米CNBCテレビなどが報じた。AIGは米政府に追加支援を申請する見通し。既に合計1500億ドルを支援している政府負担が重くなる公算が大きい。

 AIGは「財務上の困難に対処するため、米政府と協力して(支援策の)代案を検討している」とのコメントを発表した。

 損失は商業用不動産ローン債権や、デリバティブ(金融派生商品)の一種であるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)などが要因。巨額赤字による財務悪化で格付け機関から格付けを引き下げられる可能性が高い。(11:07)

* 連邦政府、FRBはAIGと無理心中するつもりなのでしょうか?完全にゾンビ保険会社と化しています・・・株価も1ドル割れが続いており、NY市場からの上場廃止、退場も時間の問題か?

Ⅵ GM、クライスラーがチェックメイト?

【2月24日 AFP】米経済紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)は23日、経営危機に陥っている米自動車大手ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)とクライスラー(Chrysler)を破たん処理した上で再建を目指す具体策を検討していると報じた。

 同紙が消息筋の話として伝えたところによると、米財務省の外部顧問や金融機関などが協議を進めている。400億ドル(約3兆8000億円)を超える費用がかかる可能性があるという。

 前年、174億ドル(約1兆6500億円)の公的資金の融資を受けたGMとクライスラーはこれまで、破たん処理は選択肢にないとしていた。

 しかし、同紙が伝えたバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領に近い筋の情報によると、オバマ政権は連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用も真剣に検討すべきだと考えているという。この場合、破たん処理資金の一部を公的資金の返済に充てることが検討されている。(c)AFP

* 本気で破たん処理するつもりかもしれません・・・要チェックです。

Ⅶ 番外 オーストラリアの山火事再び

【2月24日 AFP】オーストラリア・ビクトリア(Victoria)州メルボルン(Melbourne)近郊で発生し200人を超える犠牲者を出した山火事が、強風と猛暑で再び勢いを増している。

 地元の消防当局は23日、少なくとも新たに住宅1棟および消防車1台が全焼したほか、消防士2人が軽い火傷を負ったと発表した。

 気象条件は23日午後に若干好転したものの、消防当局は、特に規模が大きい4か所の山火事が手が付けられなくなるほど拡大するおそれがあるとしている。消防当局は州内の10を超える地区に避難または住宅の防火措置を求める緊急勧告を発令し、住民数百人が避難した。

 オーストラリア最悪の山火事となった7日に発生した火事での死者数は、23日に1人が病院で死亡したため210人となった。(c)AFP/Neil Sands

* こりゃ完全に天からの警告なんじゃないでしょうか?

-----------------------------------

個人的な考えとしては、いよいよアメリカとドル覇権体制が崩壊しようとしているように見えます・・・

世界恐慌 → 

アメリカにおけるテロ及び戒厳令 → 

イランとイスラエル、アメリカとロシアを対立軸とした戦争

という、しつこいくらいこのブログで書いてきた聖書のシナリオが実現するのでしょうか?嫌な感じです。

我々が考えているより速いペースで神のシナリオが展開するかもしれません。

そして決して他人事ではないということ。私事で恐縮ですが、ゆうべ、家計を家内に憎しみの眼差しで睨まれながら、見直しを提言しました。徹底的な家計のリストラです・・・そうじゃないと、この恐慌は乗り切れないって。いや、それでもダメかもしれません。ちなみに事業の方は、骨と皮ばかりにリストラしつくし、残るは私の首だけです(-_-;)・・・

昔、金融機関に勤めていたので、カネを稼ぐのと貯めるのは苦手なのですが、カネを転がすこと、借金の借り換え、繰り延べ延命措置だけは覚えました(涙;)

しかし我々は、主イエス=キリストを“来るべき再臨のメシヤ”として信じとおしましょう。必ず我々は勝利を手にすることが出来るはず。意味もなく苦難にあわせて、いじめて喜ぶような方ではないはず。

以下の聖書箇所は慰めとなります。

あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。

第一コリント 10;13

必ずや護られる!と信じましょう。そして御国の集落、通称、子羊通信村でお会いしようではありませんか!嵐山の渡月橋が架かったふもとの風景をそっくり移植したような素晴らしい場所ですよ・・・たぶん(^_^;)・・・私の好みですが(^_^)v

Cid_836b062f6ce746e1a1ea60fbb58d16e

* お口直しに、一年で一番美しい秋の嵐山を・・・私が行ったのは春先でしたので、ある関西在住の姉妹の方からいただきました、感謝しますm(__)m。

もう一丁オマケです。ちなみに私は、京都の観光協会関連の回し者ではありません(笑)    

* こぼれ話:脱線ついでに~

これまた私事で恐縮ですが

実は私・・・

「京都の大学へ行きたい!」

と高校生の頃思っていました。京都大学は、私の頭では一生かかっても無理!だったので、同志社か立命館だったら、何とかなるかもしれないと思い狙っていたのですが、スポンサーなる親から

「何寝ぼけたことぬかしとんのや?同レベルの大学なら東京にぎょうさんあるやないかい。観光しに行くんとちゃうで~!カネ出す親なめとるとしばくで~」

ということで、断念した過去が(-_-;)

人生そんなに甘くない?認めたくないけど、カネがかかります(涙;)

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

中川前財務大臣の辞任劇について神州の泉より引用です。
 
>IMFへの出資は大手柄について簡単に説明します。

今までにアメリカが日本からお金を借りて、返済しません
以前の話題で小泉がアメリカの借金(米国債400兆円を)
棒引きにすると約束して消えたアメリカ国債400兆円の話はご存知でしょう。
現在公表されている日本保有の米国債250兆円(含む大企業運用分)、中国の外貨準備高
は2兆ドルを越えて、保有する米国債(50兆円~100兆円)も増加の一途。
しかし中国は資源も無く輸入超過の債務国です、そんな中国が保有する対米債権の米国債
は本当は日本の対米債権が形を変えた仮の姿です。
そんな訳で、日本はアメリカに約1000兆円の貸しが有ります。
去年の11月に財政破綻寸前の韓国が紙くずのウオンを印刷してアメリカが印刷した鼻紙のドルと
交換しました3兆円の通貨スワップです。
アメリカ・オバマは経済再建に必要な資金を日本から借入で賄うつもりです。
アメリカが印刷した米国債を貰っても、いろいろ問題が露呈して困る日本は次は借用書一枚で済ませるようです。
世界で一番豊な日本の国民生活は一向に向上しません。
郵政民営化の簡保の宿の件でご存知の通り、日本人社会の破壊者、売国派勢力の騙しの手口で
隠蔽されて露見するまでマスコミに報道されません。
話が長くなるので、まとめて話すと、
アメリカが潰れれば日本も終わり、そうなれば中国が日本を占領して、朝鮮がどさくさに紛れて日本を略奪する。

今回の出資は、それを防止するための戦略です。
世界でお金を借りたい国はIMFに申請します、IMFは信用保証協会の役、1000億ドルまで日本が貸し付けます。
当然元利返済されます、借用書だけで返済されないお金よりもどれほど日本のために成るかお分かりでしょう。
これに反対している売国派勢力が中川財務相を辞任に追い込む捏造報道をしているのです。<
 
 『国益の為に辞任する』と言った中川氏のコメントが印象的でしたね。
わたび~さん先週の『・・・委員会』期待していたのですが、系列局の記者についてのコメントは有りませんでしたね。三宅氏のコメントには落胆さえ覚えました。(中川一郎氏の死因のこと)

ども、わたぴ~です。(^-^*)

>バルナバさんへ

「委員会」が不発だと、確かにさびしい限りです。まぁ、三宅さんは昔から、肝心なところで「個人の主観」が顔を覗かせますからね~。中川氏と農水省つながりということで、松岡氏の事にも触れながら展開するのかと思いきや、あっさり普通の討論で終わっちゃいましたし。(--;)

委員会といえど「陰謀論」系の話は、精査するにすら値しないというような感じですから。小泉氏にもうんざりですが、相変わらず本質を突けないマスコミや、勉強出来ても人間が出来てない官僚や政治屋連中のたわごとに付き合ってるような時間ももうないでしょう。それもこれも知識を欲した結果、何事につけ規則でコントロールしようとする人間社会の哀れな末路かもしれませんね。

世界統一通貨の発行から世界社会主義体制への移行以外にないでしょう。
問題→反応→解決 です。
今回の危機はハルマゲドンの前段階でしょう。
世界統一政府の前段階が保護主義・地域統合(東アジア共同体や北米連合など)で前々段階が現在。
その後所謂ハルマゲドンが起きるのでは?

おきないとすれば人類家畜化の完成でしょう。
私はそれが必ずしも人類にとって不幸なこととは思いませんが・・・

平安京 日本のエルサレムですねー
京都はいいですよね。古い町並みが残っていて。。 家族とも一度旅行しました。
都路里(つじり)の抹茶アイスとあんみつも絶品でした。
東京のカレッタ汐留と東京大丸にもできましたね。(つじりの回し者ではありません。(;´▽`A``)
一昨年前だったか。。食べにいきましたよ。高級品は買えませんし興味もありませんが、
おいしいものには目がない私です。

原子爆弾も京都をさけましたね。。ドイツではベルリンもドレスデンも
まともに空爆をうけましたが。。歴史的建造物を元通りに復興する為に多大な努力がありました。。
京都はやはり、なにか特別なんですかね??

経済には疎い私ですが。。もう完全に経済破綻秒読みですね。。
アメリカが死んだように破綻して、奇跡の復興を遂げるのでしょうかね。。??
日本の行く末もきになります。。
危機の時代にも皆様が主の翼に守られる事をお祈りしています。 

ザアカイさん、皆さんこんにちは。

そうか、中川一朗は自殺じゃなかったんだ。
今回の中川大臣のことも、表の情報じゃ分からないですね。

IMF出資が大手柄だったとは・・・。なるほど。
(ここへ来てまた勉強になったな。)

それにしてもマスコミの麻生内閣批判は醜いばかりですね。(といっても私はテレビを見ませんが・・・。)

この前ニッポン放送のニュースを聞いていたら、ある閣僚が内閣改造について言及していて、アナウンサーのコメントが:

「もはや現職大臣まで内閣改造を求めるという、異常事態にまでなっています」

などという、とんでもない扇動報道になっていました。全然そんな感じの発言じゃないのに、まるで閣僚までが麻生批判をしているような印象をつくっていました。(おばちゃん連中なら騙されて市井の噂話になるでしょうね。)

不法がはびこるので多くの人々の愛が冷える時代・・・ですね。
・・・でも最後まで耐え忍びましょうか。お言葉ですから・・・。

 以前に言っていたエジプトの花嫁の箇所ですが
 
 南の王が強くなる。しかし、その将軍のひとりが彼よりも強くなり、彼の権力よりも大きな権力をもって治める。
何年かの後、彼らは同盟を結び、和睦をするために南の王の娘が北の王にとつぐが、彼女は勢力をとどめておくことができず、彼の力もとどまらない。この女と、彼女を連れて来た者、彼女を生んだ者、そのころ彼女を力づけた者は、死に渡される。
新改訳聖書 ダニエル書 11章5~6節
北の王の部分が欠落していたので思わせぶりなコメントに成ってしまったことをお詫びします。
  
 さて、最近2月14日に水瓶座(アクエリアス)の時代に入ったようだという情報がありましたが(諸説あるようです)
どうもは発信元の一つがF井氏のようです、2012年のアセシッヨンに関連したものでしょうか?水瓶座の位置に惑星が直列する日ということです。

ザアカイです、何か掲示板?兼コメ欄がうまく回転していたので、「管理人は余計なこと書かないほうがいいだろう」ということで、沈黙してました。久々に参加します。

その前にenjeruさん、情報ありがとうございました、感謝m(__)m。

モトイさん、こんにちは。何かアメリカのイエスマンじゃないと、総理大臣生命は本当に短いんでしょうね・・・やってられませんわね。

バルナバさん、ダニエル書の11章の北と南の王ですが、私はエジプトとローマ=クレオパトラとアントニウスのことかな?などと思ってましたが、それじゃ説明つきませんね・・・米露というわけでもなさそうだし・・・
はっきり言って、お手上げです。ダニエル書の中で、ここが一番難しいような?・・・マイッタ。

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

最近、毎日雨と曇った日が続き、「むちうち症」がでて体調がよくありません。
聖書を読むに視力が落ち、頭はさらに回りません。
目を閉じて祈りの日々です。もし、祈りに私のこと覚えてくださったら、うれしいです。
早く天気よくなれ~!

私の県では、24日~25日にかけて「副振動」が確認され、川内市では漁船が30隻が転覆、沈没。
指宿市では「雹」が降り、収穫前のソラマメは、被害が3億円だとか。
この市では、4、5年に1回は雹が降るらしいのですが、被害にあったのは初めてだとか。

小さな災害ですが、その自然の警告を見るとき、艱難時代になったら、ほんと想像もできない大きな災害なのでしょうね。
黙示録16章21節で「1タラントほどの大きな雹が人々の上のに天から降ってきた。」とあります。
35キロの雹が空から降るなんて考えられません。米10キロが3袋以上の重さの雹・・・。
いつかの日がくるのでしょうが、多くの人がイエスさまを信じて救われますように~。

ども、わたぴ~です。(^-^*)

バルナバさん、ザアカイさんへ。

バルナバさん。エジプトの花嫁の箇所、見つかってよかったですね。(^^)
ダニエル書の11章の北と南の王ですが、11章2節から、ペルシャの時代、すぐ3節にギリシャに移り、以降、その国が四つに分裂、 歴代の北の王と南の王の戦い・・・という気もするのですが(文脈をそのまま追った場合)。ただ、その場合、ギリシャから突然「終わり」に突入しているように見えるのですが、しかし、実際の歴史はそのようになってはいないので、この辺りが???。

一般的に21節から35節は、アンテオコス・エピハネス(エルサレムの神殿にジュピターの像を据え、豚を犠牲として捧げさせたシリアの王。この当時、北の王はシリアでした。このような聖所を汚す行為がマカベヤ家の反乱を引き起こした)に、36節以降は「終わりの時」に当てはめる学者が多いようです。その根拠とは、11章35節の後半にある「終わりの時まで」という表現で、その節になって「終わり」に関する明確な言及が出てくるので、そこから先を終わりに当てはめることができるということのようです。
しかし、本当に預言は35、36節間で時間的に大きく切れていると考えてよいのかどうかも疑問です。(--;)

「3時半、1290日、1335日は、同じ時点から計算すべきか」 「1290日は、12章11節に対応する箇所を探すと、11章31節しかないですが、そのように見なしていいのか」「11章40節以降、『終わりの時以降』に限定されることになりますが、この「終わり」は預言等で用いられている「終わり」と同一の時点に設定してよいのか」等々、疑問点だらけです。

enjeruさん、こんばんは。
本当~に!天気が悪いです・・・あらゆる方面に悪影響が。
そうですか、むち打ちが・・・どうぞ痛みが緩みますように。

副振動ですが、ニュースでやってましたね。初めて聞きました。漁船が沈没って・・・このご時世、泣くに泣けませんね・・・察します(涙;)
これからもあらゆる災いが降りかかるでしょうが、主にあってどうぞ護られますように。

わたぴ~さん、どもです。

なるほど、北の王はシリアのアンテオコス・エピハネスでしたか。今しがた高校時代使った世界史年表を広げました(笑)
確かにアレキサンダー帝国から四つに分かれてますわね。

問題は後半部分の「終わりの時」ですわね・・・終末予言に関することなんだろうとは考えるんですが、いかんせん時が跳んじゃっているし・・・やっぱり、わからないーー;

enjeruさん、むち打ちも辛いですよね。同じ頚椎なので気持ち良くわかります。私は皆さんの祈りのお陰でだいぶ良くなりました。
祈っています。どうか無理なさらないよう、お大事になさいまし。

ザアカイさん、アンさんお祈りありがとうございます。

本当に梅雨みたいな天気ですね。今日も曇っていますが、皆さんの祈りが聞いたのか大分いいです。
地方のニュースで今日も副振動が観測されたとか・・・。私も今まで生きてきて副振動のこと聞いたのは初めてです。
少しずつ収まるようです。

数年前、一人の年配の姉妹が礼拝に出るため、他県からクリスチャンの医師と来られ、我が家に宿泊されました。
彼女は、末期の子宮ガンで、クリスチャンの医師に告知を受け、絶望と苦悩の中、福音を聞き救われたそうです。
彼女が来たとき、足の付け根から膝にかけて腫れており、クッションを膝下にあてて休んでおられました。
彼女は、次の日の礼拝で証をするため、夜中まで準備しておられました。
彼女は、税理士事務所を開業しており、多忙な毎日を過ごしておられ、「死」について考えたことなどあまりなかったそうです。
税理士の仕事をしているため、次の御言葉が心に響いて救われたそうです。

 いろいろな定めのために私たちに不利な、いや、私たちを責め立てている債務証書を無効にされたからです。
 神はこの証書を取りのけ、十字架に釘づけにされました。  (コロサイ2・14)

「神さまは、私の罪の債務証書を無効にされたんですね。だから、安心して天国に行けるんですね。」
と、涙ながらに話してくださいました。
次の日の礼拝で、彼女はきつい体にもかかわらず、20分も証をされました。
その証は、私の心に響いて泣いていました。
彼女が帰られてお礼にと送られてきたシチズンの壁掛け時計は、今も我が家で静かに時を刻み続けていますが、
彼女はもうこの世にはおらず、主イエスさまの元に旅立っていきました。次の年の夏でした。
彼女の最後の主へのご奉仕が礼拝での証だったことは、彼女にとって弱った体で主の栄光を現すことが出来る喜びだったのかもしれません。
私は、彼女の中に生きて働く主イエスを見た気がしました。

人はいつ「死」が訪れるかわかりません。もしかしたら、明日「死」が突然訪れるかもしれません。そのとき、人はその事実を受け入れる準備ができているのでしょうか?安心して「死」を迎えるために、死後の命が永遠に喜びに満たされるため、主イエスを多くの方が受け入れられますように。

 しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬものが不死を着るとき、「死は勝利に飲まれた。」としるされている、みことばが実現します。
 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」
 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。
 しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。(Ⅰコリント15 54-57)

enjeruさん、そうですか、だいぶいいですか。感謝ですね。

それにしても、これまたかなり心に響く強烈な証しですね・・・
聖書の語る「弱い時ほど強い」という典型例ですね。

またいずれお会いできるとはいえ、寂しくないといえば嘘になり、主イエスも、ラザロが死んだ時に涙を流したわけで・・・自分の気持ちに素直なままででいいんでしょうかね?

こんにちは
シモン、シモン、見よ、サタンはあなたを麦のようにふるいにかけることを願って許された。今はサタンによる選別の時、あなたは耐え忍ぶことによって、自分の魂を勝ち取るであろう。

人の子が栄光の中に御使たちを従えて来るとき、彼は、すべての国民を羊とやぎとを分けるように、彼らをより分ける。そして、右にいる人々に言う。父に祝福された人たちよ、さあ、世の初めから用意されている御国を受けづぎなさい。あなたは、わたしが空腹のときに食べさせ、かわいているときに飲ませ、旅人であったときに宿を貸し、裸であったときに着せ、病気のときに見舞い、獄にいたときに尋ねてくれたからだ。
『あなたによく言っておく、これらの最も小さい者のひとりにしたのは、わたしにしたのである』。

それから左にいる人々に言う。あなたがたを全く知らない。不法を働く者どもよ、行ってしまえ。あなたは、空腹のときに食べさせず、かわいていいたときに飲ませず、旅人であったときに宿を貸さず、裸であったときに着せず、また病気のときや、獄にいたときに、わたしを尋ねてくれなかった。
『あなたがたによく言っておく。これらの最も小さい者のひとりにしなかったのは、わたしにしなかったのである』。

あなたがたは互いに愛し合いなさい。 私があなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。

主よ、主よ、と言うものが天国に入るのではなく、ただ天にいますわが父の御旨を行う者だけが入るのである。あなたがたを殺す者がみな、それによって自分たちは神に仕えているのだと思う時が来るであろう。

神を信じ愛と忍耐に生きる全ての聖徒たちに主の恵みとお助けがありますように・・・アーメン。

ユダヤ暦5769年7月1日、グレゴリウス暦2008年9月29日、ラッパの祭りと呼ばれるロシュ・ハシャナーの祭りに、これはユダヤ暦新年
ニューヨークの株価が777ポイントの下落。10月9日のヨム・キプール(大贖罪日)までの十日間は「恐るべき日々」The day of Awe と呼ばれ、一年中でユダヤ人が罪を悔い改める日々。そして秋の祭りの期間中、全世界の株価は2400ポイント22%大幅下落。
ユダヤの秋の祭りから百年に一度の世界大の経済恐慌が開始された。

1973年ニューギニアの非常に原始的な村に、神はメッセンジャーを送られた。
一人のクリスチャン女性の前に白く輝く衣を着た人が現れた。「私は、いと高き神から遣わされました。まもなく王が帰還されます。すべての人に伝えなさい。王の帰還に備えるように」と
彼女は急いで村に帰ると村人に天使出現を伝えます。
すると、さながらベツレヘムの夜のように 突然 空は御使いたちでいっぱいになりました。高いココナッツの木々の上に御使いたちが飛び回り疑いました。
「すべての者よ、イエスの御名を讃えよ。王たちよひれ伏せ、王冠をさし出し、すべての者の王の王 主の主である方に王冠をかぶらせよ。

あれから35年

この話は実話です。インドネシア宣教チームが報告しています。メリキオ・タリの「イエスのそよ風」の中で詳しいです。
また 73年を境に前年までの平和な年は日本にとっても高度経済成長神話は終焉を迎えました。
さながら、欧州文明が1914年からの第一次大戦と赤軍共産革命で大変革していった事に続くような出来事が35年前に世界を揺るがしました。天使出現の警告通り 中東戦争によるオイルショック、前年までの束の間の平和は消失し、霊の世界でも悪魔教が流行り、超能力 オカルト、性の堕落が助長され、人間革命、日本沈没、ラエリアンムーブメント、悪霊が時の短さに気付いたとしか思えない出来事が一杯起こりました。
メリキオ・タリばかりでなく、1973年に神からの幻を啓示されたクリスチャンは多数いました。十字架と飛び出しナイフやタイムズ・スクウェア教会牧師のデビッド・ウィルカーソン氏、バジリア・シュリンク姉妹、メル・ボンド氏等多数です。
この年を境に世界は変わりました。私は時間軸に神が楔を打ちこんだんだと信じています。

1973年から七年ごとに世界は変わっているからです。1980 1987 1994 2001 2008そして次の七年は2015 既に5ヶ月経過中

>2008そして次の七年は2015 既に5ヶ月経過中

→アンちゃん、なかなか鋭いところついているんでないの?
私もここまで来ると、個人的に、2012年はちと早いだろう?と感じますが、かといって、それほど先延ばしされないだろうとも感じます・・・

ザアカイさん、すみません。
この情報は一度 このスレでも紹介したのですが、例の奥山氏の終末論と同時期に発表した為 誤解された曰くつきの話です。
たくさんの神の民が2000年前後に患難期が始まるのでは?と予想しておりましたが
ふたを開けてみれば、終末は延期された感です。のびたさんは15年のびたと名前で証ししています(2000年起点ではないらしいですから微妙に違うのですが)。

あくまで、預言は警告だと思います。かつておられ、今おられ、これから来られる方である主の再臨は父ヤハしか知らないと言う。
しかし、筋書きプロットの鳥かん図は聖書にあらかじめ書かれた台本通りだと思います。
大切なのは私たちは、盗人のように何時主が来ても慌てない為の日々の祈りと信仰の生活 世の霊に惑わされないように、孤児や未亡人 苦難にあっている人々を救助し、神の国が地上に早く現出するようにすることではないでしょうか。私たちは弱いですが こうしてリアルでもネットでもコイノニア交わりを通し 祈りを通して、霊的な戦士、正義の味方になれるの。

今日は雛祭り 関東は昼過ぎから雪だそうです。都心でも積もるかもしれませんね♪

はいはい、以前紹介いただいたので知ってます。
別にいいんじゃないでしょうか?あくまで仮説というか、一つの目安を提供するのは害毒無いと思います。
私個人としては「私の解釈はこうだ。信じないものは永遠の命が危ない」という論調の、脅迫、強制とも取れる、うぬぼれきった予言者もどきをしたキリスト者が好きじゃないだけです。一つの羅針盤、方向性を提供する分には問題ないのでは?

恐がっていては、何も言えなくなってしまうし。そしたら私など、いくつ永遠の命があっても足りません(笑)
間違いに気付いたら、謙虚に認めて悔い改めればいいだけだから。
傲慢から出た罪は問題でしょうが、弱さ、至らなさから出た罪は赦されると信じます。

だから、断定、鵜呑みだけは気をつけたいものですね。常に半身で構え、フットワークを軽くして

>盗人のように何時主が来ても慌てない為の日々の祈りと信仰の生活

を心がければ、私もそれでいいと考えてます。
普通の人間である以上、100%理解、解読は不可能ですから・・・

東関東の僻地では粉雪が舞って来ました。
思い出しますねえ~、82年の冬でしたか・・・東京で、かつてなく雪が降った冬です。通学路、友達と「新潟みたいだな。北国出身のヤツって、雪道歩くのうまいんだよな」と言いながら、表参道から渋谷まで足を滑らせながら歩いたものです(笑)

今年は少し不思議なんですよ。
ユダヤ暦と西暦を比べると判るのですが、例えば1月26日(正しくは前日の1月25日日没から)ユダヤ暦の第十一の月の新月祭
この前の2月25日(24日日没から)ユダヤ暦の第十二の月の新月祭
だから本日3月3日はユダヤ暦の第十二月の七日 あと数時間して日没後には八日になるって寸法。
ここまでは普通なんですが、ユダヤ暦には第十三の月があって日付けを調整する事になっていて
第十二月は13日でおしまい。代わって3月10日(前日の9日の日没から)に第十三の月の新月祭となります。

あら雪が降ってきました。寒いはずだわ。

みなさん暖かくしてお過ごしください。

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