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2009年2月14日 (土)

イラン VS イスラエルー1

アメリカ債の入札は、考えられていた懸念もなく順調に消化されたようです。まだまだ腐ってもタイ、アメリカのマインド=コントロールは強いようです。
13日の金曜日の株式大暴落の予測も、NYは80ドルほど下げただけ。いくらなんでもそこまで露骨にはできなかったということか。
それにしても、情報はいやというほど世に溢れていますが、本当のところはなってみなくてはわからないということか?(ーー;)・・・ましてや相場ほど予測できないものはありません(-_-;)

さて、前置きはこの辺にして、イスラエル総選挙のその後を。

2月13日10時21分配信 毎日新聞

 【エルサレム前田英司】イスラエルの選挙管理委員会は12日、総選挙(10日投票、国会定数120)の最終集計結果を発表した。中道カディマが28議席 を占め、右派リクード(27議席)をかわし第1党維持を確定した。続いて極右・わが家イスラエル(15議席)、中道左派・労働党(13議席)など。各党の 獲得議席数は11日に発表された開票率99%時点の集計結果と変化はなかった。

以上引用~

カディマのリブニ女史か、リクードのネタニヤフ氏か?どちらかが中心となる連立政権が出来そうです。また大連立の予測もあります。
どちらにせよ、大きく右旋回することになりそうです。

そんなタイミングで下記の記事が。

イラン核製造、来年にも可能に=米

2月13日12時41分配信 時事通信

 【ワシントン12日時事】ブレア米国家情報長官は12日、上院情報特別委員会の公聴会で、イランによる核兵器製造が来年にも可能になるとの見方を明らかにした。
 ブレア長官が同委員会に提出した「脅威に関する報告書」は、2007-08年にイラン中部ナタンツの核施設における遠心分離機の設置・稼働で大きな進展 があったと分析。イランは、核兵器製造に十分な高濃縮ウランを10-15年に製造することが技術的に可能になるとの判断を示した。

以上引用~

オバマ政権になって、対話路線をとる雰囲気もあるのですが、取り巻きの顔ぶれを見ると明らかにシオニスト政権であるわけで、大事なのはこの記事の真実がどうのこうのではなく(極端な話ウソだっていいわけです)、イスラエルが万が一、イランを空爆したとして、援護射撃になりはしまいかと。プロパガンダ記事のような気がします。

もう4年以上前から噂はあるのですが、一向に計画がうまくいかないんでしょうね。おそらくイスラエルが仕掛けて、アメリカを引きずり出すんではないかと思われますが、そのためにも第二のパールハーバー、9.11が起こる可能性は十分あります。

私も去年の6月、バックナンバー29で終わっているイランシリーズ以来イランに関して書いてます・・・ここまで来るとまったくもって時期が読めませんが、ロシア、イラン、ベネズエラという反米の急先鋒諸国、最近アメリカに楯突きぎみの湾岸産油国と・・・ここまで原油価格が暴落すると苦しいだろうなあ。そのくせエクソン=モービルは至上最高益を昨年度上げたとか?さすが岩堀人のフラッグ=シップ企業ですな。
特にロシアは、無能だったエリツィンと違い、プーチンが指揮を取っているし、おとなしく引き下がるとは思えない。
ルーブルの暴落にどこまで耐えられるかにかかっているのだろうか?その為の金融危機であったと考えられなくもないのだが・・・

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

http://www2n.biglobe.ne.jp/~jysuzuki/fatime.htm

ファチマの聖母メセージについてまとめたものですが。
 聖母の前に3回天使が現れています。
 私なりに気になる部分は
 
 第4回目:8月15日:村の近くのヴァリニョス「罪人のために祈りなさい。たくさんの祈りをとなえ、犠牲を献げなさい。たくさんの霊魂が地獄に落ちて行きます。誰もあの人たちのために、身を犠牲にするものがないからです。」
 イエスさまの十字架の贖いは?

 第5回目:9月13日:コーワ・ダ・イリア:このとき3万人もの群集がいた。
「毎日ロザリオをとなえることと、10月には幼きイエズスと聖ヨゼフ、カルメルの苦しみの聖母マリアがおいでになること。」
 成人したイエスさまではない?
 
 第6回目(最後の御出現)10月13日:およそ6万人もの群集がいた。
「私はロザリオのマリアです。私の栄誉のためにここに聖堂を建てて下さい。・・・・
 栄光をイエスさまではなく自分にしている?

『異次元の刻印』によるとヨーロッパでは精霊や妖精はよく貴婦人で現れるようです。
サンタクロースが赤と白の衣装でトナカイのソリに乗り空を飛び煙突から這入ってくるのは、
北欧の精霊や妖精のスタイルだそうです。巧妙に確実に異教が入り込んでいます。
 

 私も教会へ行くきっかけはこの聖母予言でした。(ムーに連載していた鬼塚氏の記事です。)

 ザアカイさんロシアが70億円以上の債務が不履行なりそうなので、急遽小泉元総理がロシアを訪問するのではというニュースが有った筈なのですが?

バルナバさん、レポートありがとうございました。
おっしゃるとおり、突っ込みどころ満載なんですよね・・・
もっともファチマ予言はどういった内容が正しいのか?という問題もあるのでしょうけど。

私としては、参考程度として捉えようかなと。悪霊からのものだとしてもそこそこ当たる?場合もありますからね。

ロシアですが、私の知っているところでは、36兆円の民間部門の債務の返済を繰り延べさせて欲しいとヨーロッパかな?の銀行に申し出たという内容です・・・それでもまだ外貨準備はあるそうですが、激減しているそうです。狡猾なロシアのことだから、カネを日本から引き出すつもりでしょうかね?

それからnnobitaさん
ローマ人ペテロとリトル=ペブルに関して、私では裏を取ることは出来ませんので、引き続きフォローお願いします。

マラキ予言からすれば、ペテロを名乗る善意の指導者(たぶん?)が最後に現れることになってるはずなのですが・・・

前にもコメントしましたが事件が起きるなら「特大」か「極小」でしょう。
中途半端な危機は起こさないと思います。
気長に待ちましょう。

バルナバさん、こんにちは。

ファティマに現れたマリアのメッセージで、あなたの気になる点について回答する。

第4回目:
>罪人のために祈りなさい。たくさんの祈りをとなえ、犠牲を献げなさい。
>たくさんの霊魂が地獄に落ちて行きます。
>誰もあの人たちのために、身を犠牲にするものがないからです。
>イエスさまの十字架の贖いは?

イエスの贖いは基本である。しかし、その他にも祈りや犠牲がある。
①イエスは、ルカ22:31~32で、次の通り言った。
シモン、シモン、サタンはあなたがたを、小麦のようにふるいにかけることを神に願って聞き入れられた。
しかし、わたしはあなたのために、信仰が無くならないように祈った。

この通り、イエスは人のために祈っている。
私達が他人のために祈ることは良いことだ、とは考えないのだろうか。

②パウロは、2テモテ4:5~6で、次の通り言った。
しかしあなたは、どんな場合にも身を慎み、苦しみを耐え忍び、
福音宣教者の仕事に励み、自分の務めを果たしなさい。
わたし自身は、既にいけにえ(犠牲)として献げられています。

地獄に落ちてしまうかもしれない人のために、犠牲をいとわず、伝道し、
または真理の道に連れ戻すそうと努力することは、イエスの教えに反することだろうか。


第5回目:
>・・・10月には幼きイエズスと聖ヨゼフ、
>カルメルの苦しみの聖母マリアがおいでになる・・・
>成人したイエスさまではない?

黙示録12章で、マリアが男の子(イエス)を産む旨が書かれてある。
幼子イエスは、それを人々に示すために言ったものと思われる
(現実は、あなたが指摘する通り、イエスは成人である)。


第6回目
>「私はロザリオのマリアです。私の栄誉のためにここに聖堂を建てて下さい。・・・・
>栄光をイエスさまではなく自分にしている?

マリアは神が遣わした天使である。
ファティマにマリアが現れ、太陽の奇跡を行ったことを人々が忘れないように、という意味で、
神がマリアに「私の栄誉のため、ここに(神とイエスを礼拝する)聖堂を建てて下さい。」
と言わせたものと思われる。

実際、ファティマの聖堂では、神とイエスを礼拝しており、マリアを礼拝している訳ではない。

今JR車内で変なおじさんにガンつけられ睨まれ、言われた「香水が臭えんだよ!
「はあ?
おじさんこそプンプン酒臭くいよ!
トラブル回避 緊急避難の為 一旦車両から降りて次の電車に乗り換えたんだけど、今むしょうに腹立つ。
プンプン(`ε´)
人形にあたってしまった、
o(`へ')○☆パンチ!
\(`O´θ/キック!
ごめんねクマ太郎

みなさん春にはいろいろな人がいます。それでなくともマナー違反 道徳観念無しのおバカさんがたくさんいます。聖書にも第ニテモテ三章に「終わりの時には困難な時期が来る。人々は自分自身を愛し、金銭を愛し、ほらを吹き、高慢になり、神をあざけり、両親に従わず、恩知らず‥情け知らず、和解せず、節度がなく、残忍になり

ああ もうイヤ!
早く再臨になってちょうだいな

防犯ブザーの電池換えました。

ザアカイさん、こんにちは。

ここ最近、気温のアップ、ダウンが激しいですね。
2月で最高気温が20度を超えたのは、今までに記憶がありません。そして、これからまた寒くなるようですね。
ザアカイさんはじめ、皆さん、風邪などひきませんように~。
そういえば、私の住むこの地では、黄砂も観測されたとか・・・。
どうりで霞がかかったような天気だと・・・。春はもうすぐそこまで来ているのかしらねぇ~!

今朝、聖書を読んで示されたことを話しますね。
聖書の預言について・・・。

預言は、決して人間の意志によってもたらされたのではなく、聖霊に動かされた人たちが、
神からのことばを語ったのだからです。(Ⅱペテロ1・21)

聖書の真理は、主が預言なさる時、主に選ばれ、聖霊に動かされた預言者たちの「口」と「舌」を通して語られたということ。
主は、決して幻をお用いになるのではなく、聖霊に満たされた預言者、すなわち人間の口を通して・・・。

聖書の預言者は、サムエル、ナタン、エリヤ、エリシャ、イザヤ、エレミヤ、エゼキエル、ダニエル、ホセア、ヨエル、アモス、
オバデヤ、ヨナ、ミカ、ナホム、ハバクク、ゼパニヤ、ハガイ、ゼカリヤ、マラキ。
それぞれの年代に主が、必要な警告や勧め、悔い改めの必要性、滅亡の予告、主の愛、イエスさまの預言を彼らの口を通して語られました。

もし、現代でも預言があるのなら、聖霊に満たされた人間の口を通して主は語られるのだと思います。
ただし、終わりのときが近い今、悪霊が多く働くので、ザアカイさんもおっしゃるとおり、聖書を基本の置けば一番安全だと信じます。
聖書以外の預言だとその人物に栄光が帰される落とし穴があるように思います。

主の霊は、私を通して語り、そのことばは、私の舌の上にある。(サムエルⅡ23・2)

そのとき、主は御手を伸ばして、私の口に触れ、主は私に仰せられた。
 今、わたしのことばをあなたの口に授けた。(エレミヤ1・9)

アンちゃん、とんだ災難でしたね。
いろんな人がいるから。ましてや世の中おかしくなってくると、ただでさえイライラして人に当り散らしますから。

>早く再臨になってちょうだいな

→右に同じ!

enjeruさん、こんばんは。
こちらも明日の予想最低気温-5度とか(-_-;)・・・ここ3日間暖かかったがゆえに、憂鬱です。
おっしゃること充分わかります。

私も意識的に、極力
「私としては~だと思う」、「~と取れる」という表現を使ってるつもりです(^_^;)
随分痛い目あっているからわかりますが、断言ほど危険なものはないですよ。
それは自分に栄光を帰そうとするサタンの罠ですわね。
かと言って、あんまり臆病になりすぎると何も出来なくなるし・・・
難しいですね。

ザアカイさん、こんばんは。

ザアカイさんのことを言っているのではないのです。
あ、そうでした。ザアカイさん、預言者じゃ~ありませんでしたね。(笑)
でも、その苦悩・・・。お気持ちは察します。
ホント、もう議論はおしまいにしたいですね。
主はそのことを望んでおられませんから・・・。(テトス3・9)
祈っています。

enjeruさん、わかってますから大丈夫ですよ。

悪霊にやられている子ネズミが一匹紛れ込んできたので、戦闘モードになっているだけですから。
嫌な思いさせて申し訳ありませんm(__)m。

どうも内なるものが、「警戒せよ」と呼びかけているようです。

定期的にやってきます・・・

チップを人体に埋め込んで人々を管理するというのは何時ごろから考えられていたのでしょうか?
 1975年に臨死体験したという人が人類の未来を光の存在に教えてもらったという話が有りますが、
そこには、中東の生物学技師がDNAを変える方法を発見し、コンピュター・チップの製造に
活用できる生物ウィルスを生み出します。
20世紀の終わりにはこの技師は大金持ちになり世界経済を完全に支配できるほどの財力を手にします。
このチップはある意味世界に平静をもたらすため民衆は彼を歓迎します。次第に自分を神格化しだした技師はその有り余る支配力で、世界を統治するようになり、世界の人達が技師の発見したチップを皮膚の下に埋め込むように法律を作ります。このチップには個人のあらゆる情報が入っていますが、驚くべきことはプログラミングの時にその人の寿命を設定できることです。その死期の時にそのチップの原料のウィルス性物質でその人を溶解し死に至らしめます。老人や慢性病の人達を医療費削減の名目で行われます。
チップを拒否する人達は公共サービス等が受けられなくされます。
 日本語版が1994年発刊なので本当に75年に起きたことなのかは特定出来ませんが。事実だとすると30年以上前から計画されていたことになりますし、20世紀の内に実行しようとしていたと思われます。
 ある韓国の有名な牧師が20世紀の内に再臨があると言ったらしいのですが・・・・?
ますます、聖書に何が書かれているのかを正しく知る必要が有りますね。
そして、永遠の滅びではなく永遠の命へと人々の目が開かれるように願っています。

バルナバさん、暖かいコメントありがとうございます。
ブログを続けていた甲斐がありました。nnobitaさんとバルナバさんは、一番の古株かもしれませんね。

サタンは、一人でも多くの人間を道連れにしようと、用意周到に狡猾にてぐすね引いて待ち構えているのかもしれませんね。足元をすくわれぬようせねば。

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