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2009年1月 4日 (日)

イスラエル軍、ガザ地上侵攻開始

イスラエル軍は3日夜(日本時間4日未明)、イスラエル強硬派ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザへの地上侵攻を開始しました。

新年早々、嫌なニュースばかりです・・・危機の拡大が回避されるのか、それともヒズボラ、イランへと飛び火して、中東対戦から最悪、米ロ対戦→第三次世界大戦へと拡大するのか・・・今年中に第一のラッパが鳴り響くのか・・・今の時点で、私にはわかりませんが、たびたび取り上げますアメリカのイエロー=ストーンの群発地震とともに、今現在、最重要チェック事項であると感じます。

さて、今回書きたいのは単なる状況報告、分析ではなく、イスラエルのやっていることです・・・これを見ても、「イスラエルのやることだから赦される」とか、「パレスチナ人が死ぬのは仕方がない」、「神の選民であるイスラエル国家を応援しよう」などと言ってられるのか?ということ。私はアメリカ福音右派のカルト凶団と和製シオニストは、基本的に嫌いです・・・

パレスチナ問題は、イスラエル在住のユダヤ人を含め、複雑怪奇で、感情論でもって簡単に結論付けるべきではないと考えているゆえ、比較的中立的に書いてきたつもりですが、これには百歩譲っても!イスラエルを弁護することは出来ない。

一つ前のエントリーでの匿名投稿で、「ロケット弾攻撃によくイスラエルは今まで我慢した」、「もっと多面的に物事を見よ」などと、偉そうに説教垂れた和製シオニストの臭いがプンプンする御仁がいましたが、イスラエルの最新ハイテク装備をもってすれば、ロケット弾など簡単に打ち落とせるだろう。このために、意図的にやらせていたのだろう。そもそもガザを封鎖して兵糧攻めをして、弱い者いじめをして、偽りの大義名分である「民主的な選挙で」登場したハマスを追い詰めたのは、イスラエルの方ではないか。

そもそも、メシヤ来臨(キリストではないとの信仰)によって、イスラエル再建をモットーとしている正統派ユダヤ教徒は、「パレスチナ人虐殺をやめよ!」と言っているし、シオニストによるイスラエル国家を認めていない。逆にイジメられている・・・

これでは無差別殺人のテロ、ホロコーストではないか。はっきり言って「やり過ぎ」=「過剰防衛」というヤツです。否、過剰防衛という単語すら適切ではないだろう。

まず初めにイスラエルの最新鋭の装備を。詳しくは以下URLから読んでください。

http://wiredvision.jp/news/200812/2008120821.html

ガザ地区境界線に広がる、イスラエルの「自動殺傷ゾーン」
2008年12月 8日

米国政府は、不法入国者を警戒するために、米国とメキシコの国境沿いに多数のセンサーを搭載した監視塔の列を設置し、限定的ではあるが成果を収めつつある。

一方イスラエルも、独自の国境監視塔を建設しているが、こちらの監視塔は、遠隔操作ができる自動機銃を備えている。

『Sentry Tech』(ハイテク歩哨)と呼ばれるこの監視塔は基本的に、サイロの上に搭載された遠隔操作式の攻撃用設備だ

抜粋~

7928

パレスチナとイスラエルの軍備では、「月とすっぽん」ほどの開きがあるのです。アリバイ工作のために、ハマスにやらせているだけの話。

さて、問題は次のユー=チューブ動画です・・・削除される可能性も無きにしも非ず。心臓にも悪いです。気の弱い方は見ないで下さい、責任持てませんから。もうすでに見た人もいることでしょう・・・

かく言う私も、見るに耐えかねて、最初は2,3分見てやめました・・・しかし、現実を直視すべきだと思うし、420人以上(どんどん増えてる)の死者の報道を軽々しく捉えるべきではない、ゆくゆくは自分の身の回りで起るかもしれない、いや、自分自身かもしれないとの思いから・・・重たい気分で約9分の映像を見ました。これがサタンの支配する現世なのですね・・・

「貴様!それでも主イエスをメシヤと信仰するキリスト者か!」となじる声が聞こえてきそうです。私だって、こんな残酷な映像好きでブログにアップしているわけじゃない。ご批判もあるでしょう、謙虚に受け止めますが・・・どうぞ現実を見てください。イノセントなだけではもはや通用しません。敵の本性を知ってください。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>敵の本性を知って下さい

お前の本性を知ったわ

 ボケ  カス

ザアカイさん、こんばんは。
深いため息と共にこの悲しむべき映像を見ました。
この地球は、サタンに支配された涙の谷ですね。
イスラエル人であろうとパレスチナ人であろうと聖書は、「殺してはならない」といっています。
人間に自由意志を与えられたた神様は、罪の結果である殺人や戦争を黙認されておられますが、
まもなく主の忍耐が頂点に達し、裁きが始まろうとしているように感じます。
私はただ暗き底に向かう歴史の終わりに近づく今、祈るばかりです。
多くの方々が、イエスさまがなされた十字架の罪の赦しを信じて救われるようにと。
ザアカイさん、色々な批判があると思いますが、それらに耳をかさず、
主を見上げて下さいね。主の守りがザアカイさんの上に豊かにありますように。

剣を取るものはみな剣で滅びます。(マタイ26・52)

その死によって、悪魔という、死の力を持つものを滅ぼし、一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を解放してくださるためでした。(ヘブル2・14-15)

ザアカイさん。
メディアというものは、その国にとってあたり障りのない情報しか(映像)しか流しませんね。中国などの検閲はあからさまですが、先進国の名目の民主主義国のメディアも巧妙なだけで、かわらないものだということを、信じられない人が多すぎるのでしょう。
メディアは市民が、動揺したり、疑問を持たないように都合のいい情報、映像しか与えないでしょうし。。自分で良心を持って考える隙を与えたくないということです。

一言、私やクリスチャンは反ユダヤではありません。
悪や不正を憎んでいるだけです。最終的に真のユダヤ人は救われるはずなのですから。もし、聖書を持っておられたら、もしくはネットで検索できますが、
ローマ人の手紙11章13節から36節を読んでいただきたいです。
クリスチャンは、優れていると奢っているのではなく、真のユダヤ人(ユダヤ人だといっていても本質に違うものでなく。。)がキリストを救い主だと確信して、手を取り合って父であるヤーウェを賛美することをねがっているのです。

こんにちは
自分もネットでこの手の残虐画像をたくさん見てきました
血とほこりにまみれ、ぴくりとも動かない幼児を抱いて狂ったように叫びながら走り回る父親の姿、がれきの山の傍らに累々と横たわる屍・・・
今回の空爆開始後わずか10日足らずでガザ地区での死者が500人を超えたのに対し、イスラエルでのロケット弾による死者は何人でしょうか、5人になったでしょうか・・・
もし同じことがアメリカ、ヨーロッパ、そして日本で起こったら、それでも平静でいられるでしょうか・・・自分は正直自信ないです・・・
ザアカイさんのおっしゃるように、今ガザ地区で起こっていることは、いつかはわかりませんが、おそらくそう遠くない将来世界中で起こってくるんでしょうね

民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。しかしそのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです(マタイ24:7,8)
不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます。(マタイ24:12,13)

敵とは特定の国家、民族ではなく、サタンとその手下のことですが、人間についていえば誰が最終的にサタンの側につくか人間にはわからないわけで、だからこそイエス様のみ言葉があるんでしょうね

しかし、私はあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。それでこそ、天におられるあなた方の父の子どもになれるのです。(マタイ5:44,45)

これからこのような状況を見させられることがますます多くなるんでしょうが・・・早く御国が来るよう祈るばかりです・・・

ザアカイとイエスの盲目信者って恐いねぇ

特に たろって奴

たくさん画像を見てきたことを自慢してるとわね

その後に自分は善人であるかのようなコメント書いてさ

そんな暇と善人ぶるなら ガザへ行って停戦活動してきてくれ

こんにちは
仕事人さんはじめまして
自分は臆病で弱い罪深い人間です。仕事人さんがおっしゃるように、人に良く思われたいという偽善者的な思いや傲慢な思いが自分の中にあると思います。そのことが仕事人さんを不愉快にさせてしまったと思います。申し訳ありませんでした。
神様が仕事人さんを通じてそのことを自分に教えてくださったんだと思います。神様と仕事人さんに感謝いたします。ありがとうございました。
人間の罪深さの根本には神様から離れて自分だけの力で自分中心的に生きようとすることがあると思います。
聖書には神様から離れ、自分の力だけで生きようとしたときに起こる思いとは、不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、ねたみ、酩酊、遊興などがあるとあります。
一方、神様に従って生きる時には、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制などの思いが起こるとあります。
自分は憤りや憎しみ、敵意に満ち溢れていましたが、この言葉を見たことが神様を信じてみようと思うきっかけの一つになりました。
今の世の中、不条理なことだらけに見えます。自分個人の人生も先が見えない不安なことばかりです。ある人にとっての正義が別の人にとっては悪になることもありえると思います。人間の行う正義に完全な正義があるのかどうか、わかりません。一方、聖書には神様は完全に正しい方であり、なおかつ愛にあふれた方だとあります。人間の目には不条理だらけに見える世の中ですが、神様はいつか必ず正しい裁きをなされ、なおかつ愛にあふれた恵みを与えてくださる、と自分は信じたいと思います。
いまだ神様と自分中心との間を揺れ動く弱い自分です。これからもおかしいと思われた時はどうぞ遠慮なく教えてください。どうもありがとうございました。

enjeruさん、サマリア人さん、たろさん、管理人が至らぬせいで不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありません。お詫びいたします。余計なことを書くと私の場合、火に油を注ぐ結果となるのでスルーさせていただきます・・・ごめんなさい。裁きは神に委ねます。

こうなることは予想してましたし、自分にも甘さがあったのでしょう。そして自力では、己自身に染み込んでいる罪を拭い去ることはできないということを再認識させていただきました。

さて、仕事人さん。私をクソミソに誹謗中傷するのは結構。どんどん、気の済むまで書いたらいい。気分が悪くなるのであれば、読まないで下さい。逃げも隠れもしません。これも身から出た錆、あなたの気持ちもわからないでもない。ただし、関係のないリーダーの悪口はやめて頂きたい。あなたの投稿を削除することもしない・・・反論もしない。

ただ、これだけはわかっていただきたい。私は戦争を経験した世代ではない。このような不器用な形でしか、生の戦場の残虐さというのを知るすべを持たない。現状を認識していただきたかっただけです。不安と恐怖を煽るのは本意ではありません。
そして正直に言いましょう。私では無力ゆえ、どうすることも出来ない。人間の力では解決不能、人間の統治下にある限り、永遠に戦争はなくならないということです。

 仕事人さんバルナバです、貴方はザアカイさんと面識があり私生活もよく知っている方ですよね、このブログだけでまさか
ザアカイさんの本性を見極めたなどと言える訳が有りませんから。

 そこで私から提案ですが貴方はたろさんに
>そんな暇と善人ぶるなら ガザへ行って停戦活動してきてくれ
 と正当なコメントをしています。これは仕事人さんには時間がないので変わりにたろさんに、旅費を工面するから停戦活動をして来てほしいということですよね、でなければ赤の他人に>善人ぶるなら なんてことを書けませんものね、やはり仕事人さんは
世の中の事を考える正しい人ですね。しかし、たろさんに停戦活動を依頼するより、もっと世の人の為になる事がありますよ、その旅費費用を全額、派遣切りされた人達の支援活動に寄付するのです。どうかご一考を善人の仕事人さんお願い致します。
                                                         似非善人のバルナバより


仕事人さん、こんにちは。

あなたも、違う視点ではありますが、不正を憎む方であるとコメントから伺えます。
苦しんでいる人々のために働くというのは、よいことですよね。
ただ、理想はあっても、現実とは厳しいものです。
多くの人にとって、自分の生活で精一杯なのです。

人間の、そして自分の能力の限界があるから何もできない、だからといって、苦しんでいる人のことにたいして同情心を持つことはそんなに、高慢なことでしょうか?偽善でしょうか?
あなたの家族や友人が苦しんでいて、ほとんど力になれず、助けられないからといって、同情するのは偽善ですか? 
苦しみをほんの少しでも分かち合いたいと思うのが人間ではありませんか?
助けられないなら、現実の苦しい状況(映像)をわざわざみない方がいい、くさいものにはふたをするというように、見て見ぬ振りをする方がよいのでしょうか?
マザーテレサは死を待つ人の家で、死んでいく人のそばにいてあげました。
死ぬのを防げなくてもです。 
その場でともに働けなくても、金銭なことや自分に援助できることがあるなら
ばそれはよいことです。

平和維持活動は一時的な処置です(それも支持します)、ただ恒久的な解決策はクリスチャンにとっては神のみである。そう考えているのです。
それは、けっして非現実的な考えではありません。
人間の歴史をみれば平和を作り出すのがいかに難しいかを学べます。
歴史は繰り返すとも言いますが、ある意味同じことを(同じ間違い)を繰り返し、
間違いから学ぶこともできないことを歴史から学べるのではないですか?
現在でも、アフリカなどで市民による虐殺もおこっています。
最近、ドイツでも、ネオナチの活動が再発しています。ドイツでは、徹底的な歴史の授業をうけます。それでも。。。少数派ですが。。学ばないものは学ばないのです。
なぜなら、他のものより自分が優越感を持ったり、迫害しないと自尊心を保てない人々がいるからです。根本にある問題の原因を見極め対処したり、ありのままの自分の能力の限界を認めようとしないのです。  これはイスラムの過激派にもあてはまるでしょう。

善人は一人もいないと聖書にもあります。 クリスチャンは自分が善人だと自認していません。一般の方も、悪人よりも、良い人になりたいと思うでしょう。
わたしたちも、イエスに倣って自分のできる範囲で肉の弱さと戦いつつ、良い人になりたいと願っているのです。

ザアカイさん、こんばんは。

しかし、彼らは叫び続けて、「十字架だ。十字架につけろ。」と言った。(ルカ23・21)

私がまだイエスさまを信じていない時、仕事人さんと同じようにイエスさまに敵する者でした。
正当な人間のように、あたかも正義を主張しているかのように拳を振り上げて「十字架につけろ!」と叫んだ群集の中に私もいました。
けれどもほふり場に引かれていく子羊のように黙して語らないイエスさまが、私の罪のために死なれたことを知った時、
私もまたイエスさまと共に十字架につけられたのだと信じました。(ガラテヤ6・14)
だから、イエスさまの御名のために非難を受けるとき、少しも恥ずかしいことだとは思いません。(使徒5・41、マタイ5・11)
私の内には、何も良いものがないと知っています。(ローマ7・15、17-20、24)
そして、この何も良いものがなく、罪にまみれた絶望しかない自分に気づいた人々こそ
救いがイエスさましかないと信じたクリスチャンだと思います。
非難している人には、本当の平安がなく、ご自分の罪にも気づいていない方だと。
そのような方が、真の自分の姿に気づき、イエスさまにあって心の平安を得ることが出来ますように・・・。

聖書の予言はどうでも良いが、中東はかなりやばいぞ。
3月の末までには、イランに限定核攻撃を仕掛ける気ですね。
イランは避けようとしているようですが。
次はヒズボラ、シリア、そして、イランです。
その後に、思いもよらない所(人)が、
一人の預言者として現れるでしょう。
しかし、殆どの人は、その事に、気が付かない。
もう一度、聖句を思い出しなさい。
その事が、人を分けるのです。

何てね。(笑)


サマちゃん、あなたはまだ若いのに、本当にフォーカスすべき方向、信仰がわかってますね。ゆえにこれからも、惑わしの攻撃等多々あると思いますが、どうか主が、常に正しい道を示してくださいますように。更なる成長をお祈りします。

enjeruさん、いつもありがとうございます。いろいろなタイプのクリスチャンの方とウェブ上ですが出会えて、主に感謝します。自分の成長にも有益です。

>この何も良いものがなく、罪にまみれた絶望しかない自分に気づいた人々こそ
救いがイエスさましかないと信じたクリスチャンだと思います。

→まったくその通りですね。ありがと。

それと匿名さんの
>3月の末までには、イランに限定核攻撃を仕掛ける気ですね。

→最近ワタクシ、予測を外しまくっているので断定することはしませんが、同じく、これはあっても不思議じゃないと思います。反キリストの登場は近いのでしょうか?

みなさんよろしく。
2006年イスラエル軍がレバノンに侵攻した戦争では、第5次中東戦争の勃発!なんてセンセーショナルな表紙がNewsweek日本版の表紙を飾っていたのを見た記憶があるけどに・・・

イスラエルとパレスチナの紛争はもう日常茶飯事で平和共存してるときの方が不思議なくらいだと世界中の多くの人が思って、あまり気にもしてないのではないでしょうか!

わたしもそんな感じで、またいつものケンカが始まったなぐらいに思って見てました。予定した敵の攻撃目標を破壊したら満足して、もう終わりと一方的に停戦し撤退するのだろうイスラエルは、と思って見ていたけど。

しかし、今回もそうなるだろうさ、とは必ずしも言い切れない分けだ、考えたら今までの常識ではあり得ない事が起きた。100年に1度の経済恐慌が米国の経済に起こり世界を襲ったのだから、、

今回の紛争も、ひょっとして今までの常識がハズレるってこともあり得るかも知れない。としたら・・・本当なのかな半信半疑な感じはするけど・・・秋に米国そして世界が経済恐慌状態になり、そして、冬にはイスラエルとパレスチナの紛争か・・・あとは大地震だけだな。なんて思ったりして、、、

その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。あなたがたの逃げるのが、冬または安息日にならないように祈れ。その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起こるからである。 もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間がちぢめられるであろう。

サマリア人です。
ドイツは10年来の寒い冬です。
昨夜は夜にマイナス16から20度近くなりました。(゚ー゚;
今日の気温もベルリンで、−4度(日中)から、−10(朝、夜)です。
昨日は雪が10cmほどつもったので、家族と、友人家族と近くの丘のある公園でそり滑りをしました。
こころを砕く、悲しいニュースが続きますが、やはり現実を生きていかなくてはいけません。 愛の冷えきった世の中ですから、せめて家族や友人とあたたかい時間が必要です。。(^-^;

クリスチャンになるきっかけは人様々だと思いますが、多くの人が人は何のために生きるのだろう、また人生で挫折や悩み、疑問を持ったことで聖書を開いたり、教会へ赴くのだと思います。

私、しゃべり過ぎかもしれませんが、再びこの場をお借りして証言させてください。
世界中で、自分の身の回りでおこっているすべての問題はなぜおこるのか。
すべてが愛の欠如からおこっていることを多くの方が感じておられると思います。。
平衡感覚を持った自尊心があれば、人は高慢や卑屈になることを免れることができます。 ナチの優生論(本来は敗戦による自信喪失からくる、卑屈な自尊心の裏返しです)、勝ち組などの年収や地位に基づく高慢さは、人の犠牲の上にたつ自尊心であり自己満足です。 かならず憎しみをもたらし平安はありません。
戦争、差別、いじめ、暴力などなど。

階級や人種差別、いじめや家族や周りの人々の愛の欠如や喪失感を感じると、卑屈になってしまいます。自尊心を取り戻せず自殺をする人がいます。長期間のストレス、心身の病気に悩まされます。
反対に周りの人や社会へと怒りがおこり秋葉原の事件のような痛ましい結果ともなります。 やり場のない怒りを、力(暴力)、責任をなすり付ける(ナチやイスラムの過激派)ことで昇華しようとするのもこれが原因です。

私も少ない人生で、皆様同様、苦しみ、挫折を感じてきました。
そんなとき神が(親が子供を愛するように)自分で誇りももてない私のことを愛してくださっていて、キリストが十字架の上で死んでくださった。 これを知ったときのうれしさは、安堵感はいいようもありませんでした。(*^-^)
愛されることを知ることで、初めて人は愛を示したいと思うものです。自分の存在価値を見いだすことが人生において希望となります。
人はパンだけによらず、神の言葉によって生きる。
神の言葉は愛そのものです。ヽ(´▽`)/
 
聖書の愛の教えは、軍事的制裁や一時停戦などの表面の対症療法ではなく、根本療法です(体質改善)( ̄ー+ ̄)
苦しみの元凶は、悪魔の思い、憎しみ、自己中心的な思いや誇りです(愛のなさです)。この悪の存在
危険性に目を覚ますこと、この肉の思い、罪からの解放は信仰を通した、神による救いのみです。

キリスト教を誤解されている方、人(アメリカ右派などや司祭や牧師の不祥事)は間違うことがあります、どうかだまされたとおもって、神の教えをじっくり聖書を開いて調べてみてください。お願いします。m(_ _)m
皆様の心の平安をお祈り申し上げます。

使徒さん、どうも。
私も、ここまでイスラエルが本気モードになるとは思ってませんでした。世界情勢が情勢なだけに・・・やはり今回は?要注意ですね。

それにしてもサマちゃん・・・

>昨夜は夜にマイナス16から20度近くなりました。(゚ー゚;

→なんじゃ、そりゃ~!モスクワじゃないんだから・・・いくら10年来の寒さとは言え・・・私では生きていけません(涙;)・・・日本で言えば、東北地方というより、北海道の気候なんですね。

福音伝道に有益な証しの類は歓迎しますよ。

それと匿名さんの
>3月の末までには、イランに限定核攻撃を仕掛ける気ですね。

→最近ワタクシ、予測を外しまくっているので断定することはしませんが、同じく、これはあっても不思議じゃないと思います。反キリストの登場は近いのでしょうか?

この世は、反キリストの世界です。
それを裁くのがキリスト再臨の目的。

究極の悪は
      善を装い
究極の善は
      悪と見分けがつかない

意外な人、
   意外な所から
      預言者が出現、

その日はすぐそこです。

 皆さん、こんばんは!
 余計なことですが、一つだけ言わせてください。
 他人の意見に批判的な文章を書く場合は、紳士的に丁寧な言葉で行うべきと思います。
 他人が読んで不快にさせる汚い言葉は決して使用してはなりません。
 ザアカイさんの削除しないという態度はすばらしいと思いますが、仕事さんのような冷静でない人は、やはり削除していった方がよいのでは・・・と考えます。
 
 私は、どちらかと言うと親イスラエル派です。ただし、今回のガザ地区攻撃には賛成しておりません。
 イスラエルを批判する人をあしざまに言うこともしません。人それぞれいろいろな考えがあるのだから、イスラエル批判する人がいてもいいと思います。

 ただ、まるきり感情的に汚い言葉を使う人物は、徹底的に無視するべきだと思います。
 いずれ、必ず主がその人を裁きます。「復讐は私のすること、私が報復する」とあります。
 汚い言葉で悪口を書く人物は、ただちに削除して徹底的に無視し、主の報復によって自滅していくことに任せましょう。

 中東におきましては、ただ主に平和を祈り求めましょう。それが私たちの努めです。

いよいよ、大統領就任式が目前になりました。
 株の暴落と自作自演のテロを起こすのでしょうか?

『原田武夫/国際政治ナナメ読み』からの引用です。
オバマがデフォルト宣言をする日
http://electronic-journal.seesaa.net/archives/20090105-1.html

年末から『エジプトがイスラエルに花嫁を送る』と言う言葉が気になっています
聖書のどこかに書いてあったと思うのですが・・・・・。
その後エジプトが契約を破棄すると言う内容だったと思うのですが、誰か解りますか?

>究極の悪は
      善を装い
究極の善は
      悪と見分けがつかない

→言い得て妙ですね、思わず納得。匿名さん、なかなかおもしろくて際どい所突いてきますね。いつまでも匿名でもなんですから、よろしかったらまた今度、HN考えて投稿してください。

ヨシュアさん、貴重なご意見感謝です。私も3度目には削除を考えておりましたです。私が応答したことで気が済んだんじゃないかな?と思います。

>中東におきましては、ただ主に平和を祈り求めましょう。それが私たちの努めです。

→その通りですね。ユダヤ人は、手本となるべく人類における真実なるアブラハム直系の長子連中と、捕囚時にバビロンの魔術を受け入れた、サタン直系の連中と入り混じっているだけに・・・本当に厄介だと考えます。良かれ悪しかれ、終末はユダヤ人抜きで、語ることは出来ないでしょうね。

バルナバさんもオバマの大統領就任式には、何かあるかも?と考えているようですね。
イスラエルが、それまでに一時的にでも停戦しないなら、かなり危険な気もします。

私的には、プラスアルファーでイエロー=ストーンがどうなるか?まだ微震が続いているようで。あとは、ロシアのガスプロムによる冷凍ビーム攻撃・・・本気だったりして?

エジプトとイスラエルの関係は聖書的にも意味深ですね。
聖書箇所ははて?・・・聞いたことあるようなないようなで・・・すみません、わかりません。

匿名こと、空海です。

真言宗徒ですので、空海となのります。

真理を愛する者とでも言いますか。(笑)

ながい道のりでした。

現在の絶望と同じだけの希望が

少し未来に待っている。

来るべき世。

もう少しの辛抱です。


ご無沙汰しております。
今年もよろしくお願い致します。
昨年末は誠に師走でした。

阿修羅にかつて投稿されていたいんきょさんのサイト「四つの目で…」においてハマステロリストの写真、
その首もとにユダヤのペンダントが…>また自演テロか!

とのことで、写真の出所はよく分からないんですが個人的には納得しております。
結局イスラエルが単独で、いつものやり口で突っ込んだわけですね。


市場ではとある筋(ユダヤ?)が米国債売りの日本株買いをやってると噂がありまして、要はアメリカから資金逃がしてるんですが、
別ルートの話でも今度は日本を食い物にしようとしてるとか言ってます。
去年ロックフェラーが来日したのとか、ロスチャ系投資銀行が日本企業の株式を買い漁ってたのとか、そこら辺の話と整合性はありますから、
だとすると今年は
・アメリカ国内がカオス化する(ソビエト崩壊と同じ流れか)
・しかし株式市場崩壊など破滅的シナリオはない
・各経済ブロックが独立した動きをする(反グローバリズム)
という風に、瞬時に破滅というより徐々にカオス化するような雰囲気で考えています。
今年も予測は難しそうですね(^^ゞ

ども、わたぴ~です。(^-^*)

バルナバさんへ

>エジプトがイスラエルに花嫁を送る

ワタクシも、うろ覚えながら「どこだっけかなぁ~。(_△_; 列王?歴代?・・・うむむむぅ~(´Д`|||)」という感じでございまする。ちょっと意味合いは違うでしょうが、列王記第一9章16節前後なんてどうでしょう。雅歌4章8節なんてのもありますが、きっとバルナバさんの言われている箇所とは違うと思います。自信あります。(オイオイ・・・ヾ(- -;))(ワタクシもこの箇所ではないと思ってます)

ワタクシも思い出せそうで思い出せない・・・。あ・・・ワタクシの場合は、単なる老化現象ですが。(;^_^A

よろしくです。使途、
>ドイツ在住のサマリア人さんは、いかがお過ごしでですか、そちらは大事ありませんか、

ロシアとウクライナそして、欧州諸国が天然ガス紛争をめぐって窮地に立たされているようです。危機が同時多発的に世界中に起こり始めたようです。まるで危機がシンクロしているかのようです。天然ガスの供給が完全停止した欧州の人々は寒い冬を乗り切れるでしょうか、さぞ寒い思いをするでしょうねえ・・・世界はいま、本当に混沌とした先の読めないハイパーカオスです。揺れていますねえ。 (-"-)


<天然ガス紛争>露がウクライナ経由の欧州向け供給完全停止
ロシアとウクライナが天然ガス供給を巡り対立している問題で、ウクライナ国営天然ガス企業ナフトガスは7日、ロシア側がウクライナ領内のパイプラインを経由した欧州向けのガス供給を完全停止したと表明した。欧州はガス輸入の4分の1をロシアに依存し、うち全体の2割にあたる8割がウクライナを経由する。欧州が厳冬期を迎える中、ガス輸入全体の2割を占めるルートが機能停止となったことで、影響はさらに深刻化しそうだ。

ロシア政府系天然ガス独占企業ガスプロムのメドベージェフ副社長は同日、「すべてのパイプラインを封鎖したのはウクライナだ」と反論。ロシアのペスコフ首相報道官も「欧州へのガス供給停止命令は出されていない」と述べ、プーチン首相は「ウクライナが封鎖を解かなければ、供給を全面停止する」と警告した。

欧州では7日までにオーストリア、チェコ、ルーマニア、スロバキアなど少なくとも11カ国でロシア産ガス
の供給が完全停止した。ロシアからベラルーシや黒海経由のガス供給は続いているが、ウクライナルート停止による供給減を補えず、影響は欧州のほぼ全域に広がっている

また、ロシアの強硬姿勢には、通過国ウクライナのガス「抜き取り」をやり玉に挙げ、欧州にウクライナへの不信感を植え付けようとする狙いが見える。旧ソ連圏でウクライナとグルジアの親欧米政権は、北大西洋条約機構(NATO)加盟を目指し、ロシアと対立してきた。昨夏グルジアに武力で臨んだロシアは今回、ウクライナに資源で再び圧力をかけた。表向きは経済的な利害対立だが、ロシアに敵対的な政権を懲らしめるという点では共通する。 NEWSぺより

こんにちは
先日はご心配とご迷惑をおかけいたしました。
いろんなご意見があるかとは思いますが、自分はマタイ6:38~48のみ言葉にできるだけ従いたいと思いました。自分も感情的で切れやすい人間だということもありまして・・・。もちろんそれを貫き通すことは自分には無理ですから、自分のできる範囲で、になりますが・・・
それと、不思議と先日以降、心が以前より平安になりました。それ以前はなんとなく落ち着かない日々が続いていたんですが・・・
それから、この子羊通信のすごいところは危機の後にかえって絆が深まったり新しい方が見えたりすることですね。マタイ18:19~20じゃないですが、ここには本当にイエス様がおられるんだなあと感じさせられます

ツリビトさんの経済情報はいつも参考になります。どうもありがとうございます。昨日の日経にもファンド経由対日投資非課税と一面で載っていましたが関連するもののようですね。バルナバさん紹介の原田氏ブログにこんな記事もありました。
http://blog.goo.ne.jp/shiome/e/5ac6056aa311a758d27329be484e13cd

あと、軍事・政治と、それから天災などの要素がどれだけ絡むか、でしょうか?
webbotで12月に二つの大地震、という予測は外れましたが、ザアカイさんのおっしゃるとおりイエローストーンがもしかして大噴火?という可能性も無きにしもあらずのようですし、サンフランシスコでも群発地震があるようですね。
イエローストーンの地下マグマの量はかなりのものだとか?噴火したら第6の封印か、第1~4のラッパが同時に鳴る位のインパクトがあるのかも?しれませんね
のびたさんも天のしるしが始まりの合図である、と書かれていました。

エジプトの花嫁、なんなんでしょうね。確かに今エジプトとイスラエルが焦点の一つになっていますし。バルナバさん思い出したらまた教えてください。
オバマ氏は就任直後に1:2での新ドル切り替えをする、という説の方もおられるようです。それが一番被害が少ない、と・・
http://archive.mag2.com/0000048497/20081130194558000.html(*長いので読むのに少し根性いります。お暇で気が向いた方だけどうぞ・・・)

空海さん、改めましてよろしくです。まこの際、細かいことは抜きにして(いいのか?伝道をあせってはいけないから)、いい霊性を感じます。目指すべき方向性は同じのようです。

>ながい道のりでした。

→共感するものがあります。かく言う私も、40年以上かかりました。
しょうもないブログですが、よろしかったらおつきあいどうぞ。

ツリビトさん、今年もよろしくお願いします。
いつも貴重な情報感謝です。

>今年も予測は難しそうですね(^^ゞ

→右に同じです(笑)。

わたぴ~さん、ブログへは顔出してますよ。内容が専門的で最近コメ出来ずにいますが(^_^;)・・・そのうちまた、コメします。

>世界はいま、本当に混沌とした先の読めないハイパーカオスです。揺れていますねえ。 (-"-)

→私も使徒さんと同じように感じております。
ドイツは他国に比べ、ロシアとうまくやっているようだし、ガスの供給は滞ってないでしょう。サマちゃんはたぶん?大丈夫でしょう。

たろさんも気になってましたが、よかった、よかった、感謝です。

ただ・・・買いかぶりすぎです(笑)
まあ、コメ欄の住人のキリスト者としてのレベルは、世界的に見ても?高いと思ってますが。

実はここだけの話・・・にならないか(^_^;)
たろさんが、冷静にコメして下さったおかげで、私としても罪を繰り返さずに済んだんです。
私の場合、迫害され、攻撃されるとどうも、体の片隅に追いやっているどす黒い血が騒いでしまって(笑)。
「見習わねば」と感じ、冷静に対処できました、感謝。

去年だったか、小石牧師の礼拝説教集に
「相手を汚い言葉でなじる時、クリスチャンは自分自身を汚しているのです。
 相手と同じ過ちを犯してはならないし、それは我々の得意とするところではありません」
と言う内容があります。

彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、口を開かなかった。ほふり場にひかれて行く小羊のように、また毛を切る者の前に黙っている羊のように、口を開かなかった。

イザヤ 53:7

口で言うのは簡単なのですが(涙;)

「私たちの格闘は血肉に対するものではなく主権、力、この暗闇の世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです」(エペソ6:12)
 今現在、耳を覆いたくなるような事件が数多く起きている。親が子供を殺し、子供が親を殺し、ストーカーや刹那的な衝動殺人。まさに、暗闇の支配者の実態が盗み、殺し、滅ぼす(ヨハネ10:10)トラップが仕掛けを張り巡らしている。
この終わりの時代に、主イエスの勝利を知っている方々と共に、目を覚まし、祈る必要を強く感じる。闇がどれほど深くても、光に打ち勝つことはできない。

アン・シャーリー連投します。

私たちは生まれた日から今日まで、悩みや挫折 様々な試練を通じ、成長させられたと思う。
しかし、最近の風潮は今までと大きく違っています。「愛する」という思いにさえ、闇の巧妙な錯覚の罠が仕掛けられいる気がする。
「私をこんな風にしたのは親のせいだ。社会のせいだ」と恨み「生きて行く自信がない。もうどうでもいい」と諦める。
だが、この地上が旅の途上であり、死んで後に永遠の生命があることを知れば、死に対する思いはガラリと変わる。青い鳥のチルチルの帽子の宝石のように、

私も何度か死の際にいった者として申し上げます。死はこの地上を覆い、普通に生きていてもすべての人間は死に向かっている。憎しみや苦悩の果てに人を殺し、また自分を殺しても、行き着く先は同じ死…
私は死の極限で悪魔の笑う顔を見た気がした。地上は死の支配下 まさに死の奴隷
だから、神はひとり子なる耶蘇基利支督を闇の世界に光として生まれさせて下さり、十字架と復活で死に打ち勝って下さった。

ああメシアなる主よ、どうか再び地上に帰ってきてください。
「もうしばらくすれば、来るべき方が来られる…義人は信仰によって生きる」(ヘブル10:37)

 ザアカイさん、あの方のコメントの1行目に過剰な反応をしてしまいました。
今頃すこし反省をしています。

 わたび~さん気にかけてくださってありがとうございます。
わたび~さんの豊富な知識に感謝します。ブログ読ませてもらっています。
たろさんのコメントのヒラリー・クリントン、金玉さんも次はヒラリーだと言っていますね。

 たろさん私が余計なことを書いたかもしれません、たろさんの紳士的なコメントに救われました。
エジプトの花嫁は思い出した時にコメします。私の拙い記憶では平和協定に関することだと思います。

 [エルサレム 8日 ロイター] イスラエル治安当局筋は8日、ロケット弾3発がレバノンからイスラエルに発射され、2人が軽傷を負ったことを明らかにした。イスラエルは砲撃による報復に乗り出している。
 誰か発射したかは不明。
 イスラエル警察スポークスマンによると、ロケット弾はイスラエル北部のガリラヤ地域の3カ所に着弾した。レバノンの治安当局者は、レバノンから3─5発のロケット弾がレバノン南部から発射されたと述べている。
 イスラエル軍スポークスマンによると、イスラエル軍は「発射場所に向けたピンポイントの対応」を行った。治安当局者は、イスラエルは5発の砲弾で攻撃したと述べている。
 イスラエルでは、イランを後ろ盾とするイスラム教シーア派組織ヒズボラが、イスラエルとイスラム教原理主義組織ハマスのガザでの戦いに関与しようとする可能性が指摘されている。

>「私たちの格闘は血肉に対するものではなく主権、力、この暗闇の世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです」(エペソ6:12)

→さすがアンちゃん、いいところから持ってきてくれました。
そうそう、心理戦というかそれ以上に過酷な戦いかもしれませんね。

いえいえ、バルナバさん。私とて50歩100歩で(笑)
まだまだ駆け出しの鼻ッたれです(ーー;)

ま、世の中いろいろな人がいますから。


また出没します。サマリア人です(*^-^)

使途さん、気遣いくださってありがとうございます。m(_ _)m
日本も寒さと、金融危機や失業などの危機感できついと思いますが。。
使途さんも守られますように。
ガス、多分。。大丈夫ですよ。 ベラルーシからのガスがあります。
あと万が一のときの備蓄があるとも聞きました。(詳しくは???)
寒いです。こごえてます。あさも−7度です。午後からマイナス3度まであがる?
ようですが。。(ウクライナなども同じくらい冷えるようです)
歩道は凍結して、雪がまだ少しのこっています。

あと、イスラム圏は。。まだ目には目、歯に歯という考え方ですね。。
アラブの人も、都心の人や、高等教育を受けられる人は、西側のキリスト教的な恵み、哀れみを学ぶのでしょうが。。。田舎などは閉鎖的なのでしょう。
戦前の天皇崇拝していた日本のようなものだと思います。
平和を望んだり、譲歩しようものなら、非国民、裏切り者、村八分は当たり前でしょう。。戦後世代の多くの日本人にはアラブの人々の感情を理解することは無理ですね。

クリスチャンの証の本で、ドイツ在住のトルコ人(もとイスラム教徒)のものがありました。 かれはトルコの田舎で育ち、イスラム教の教師?になる教育を受けたのですが、コーランの教えを心から信じることができず疑問を感じ、そのことを村の人に告白したら、それこ家族も村八分、万死に値するような対応をされたようです。
ドイツに移住して、聖書を読む機会ができ、真理を見つけたと確信したとのことです。
キリストを預言者の一人としかみていないイスラム教では得ることのできなかったものの、聖書からキリストを通しての罪から解放され、死後に霊の体をもち永遠の命受けることができることを確信し、希望を見つけたとのことです。
以前の、イスラム教徒(過激は)の仲間には、トルコ人(イスラム教徒)に福音を伝えることを毛嫌いされ、キリスト教のプロパガンダなんか広めるな、殺すぞと、脅されたとのこです。
それでも、かれは、キリストの愛のある福音、真理を確信していたので冷静に対応できたとのことです。
トルコやイラクなどのクリスチャン迫害も、いわば裏切り者の反逆者だという、一般国民の意識があるからなのでしょう。。
それをふまえると、、パレスチナのガザの住民も、子供のために少しでも安全な地域に
逃れたくても、仲間への裏切りになるのを恐れて、やむを得なく危険な地域にとどまるのかもしれない。。  イスラエルに譲歩してまで平和を求めるのは、プライドが赦さないのかもしれません。。それこそ、売国奴と言われるのでしょう。

彼らの救いは、キリストによる愛の教えを聞く機会が与えれ、神に対して謙遜になり、憎しみと、自分の誇りによって犠牲者を増やすような愚かなことをやめたいと、こころから願うことだと思います。
そのためにも、福音活動を中東の地でおこなう伝道者の上に神の祝福があり、内側から人々に働きかけられることを祈ります。
キリストに倣って、よいことをするのも難しいですが、もっと難しいのは。。
赦すことですね。。。 身の回りの人の過ちさえも、なかなかゆるせない私は、パレスチナ人に、シオニストやイスラエルへの憎しみをすてて、ゆるせとは。。いえません。
すべての、苦しみ、悲しみ、憎しみを抱いている人々がイエスと出会い、重荷をになってもらうことができることを望みます。
肉、形あるものは滅びます。頼りにしている家族や財産も。。一生自分のそばにあるとは限りません。。ヨブのように。すべてをなくしたとき神への救いがない人は生きる希望などなくなるでしょう。。神(キリスト)のみが生きているときも、死後に霊者になっても私たちのそばにいてくださいます。

追記です。  再び熱心なサマリア人です(^-^;
イスラム教徒も、ユダヤ人同様、善行と律法を守ること。つまり行いによって神から認められるという考えかたです。
既に罪にあるという意識はありませんから、大罪をおかさない限り、罪にあるという自覚症状をもっていません。パリサイ人みたいに。。。
ですから、罪を犯した人を、モーセの時代並みに裁きます。。石うちや名誉殺人など。( ̄Д ̄;;
行いをある意味、きちんとしている人は自負心があるので、キリストへの信仰による罪の許しを理解できないのでしょう。 憎しみより気の毒だと哀れみを禁じ得ません。。

神からの赦しがない限り、人間はすくわれない。
神から赦されているのだから、見習って、人間が人の過ちを赦そうと心がけない限り(100%赦せなくても赦そう、赦さなくては。。と思うこと。絶対赦さないと憎しみを助長しないこと)憎しみは断ち切れません。  
悪魔は、神のキリストを通しての赦しという、真理を知らせたくないのです。なぜなら、ひとが神の愛と赦しを学んでは、自分が人間の思いに入り込める隙がなくなるからです。 お金や武力など、悪魔に通用しませんから。。かえって悪用されるだけです。

信仰は聞くことからはじまります。 知らない人に、聞くチャンスがくるよう、
祈りましょう。 (私も時を見て、家族にしらせたいです。)

ども、わたぴ~です。(^-^*)

ザアカイさん、バルナバさん、ブログ見てくださってるそうで、ありがとうございます。<(_ _)>
まぁ、うちのブログは超個人的ぼちぼち日記みたいな感じなので( ̄▽ ̄;) 近所の駄菓子屋にふら~っと~((((~´∀`)~寄るつもりぐらいで良いですよ。どうぞお気遣いなく。(*´ー`)ノ ワタクシ本人が一番気楽にやってたりして。((((((((((`▽´;)

たろさん。よく辛抱されましたね。頭がさがります。<(_ _)>
ワタクシもすぐにブチブチ文句言うほうなので。(^^;) 普段はともかく、イザという時には、中々実行に移すことは難しいですからね。たろさんの謙虚さと忍耐に、神様もきっと喜んでくださっていることでしょう。

サマリア人さん、マイナス3度で気温が上がっているとはっっ!!∑(゚∇゚|||) 
ああ、ワタクシにはドイツ生活は絶対無理ですな。雪は大好きですが。人はどうしても「他者を他者として認める」ということが、難しいのかもしれませんね。「呉越同舟」という日本人的感覚とまでは行かなくても、客観的に自分が正しいということを、他者に同意してもらうことによって、安心感を得たいのかもしれませんね。( ̄ω ̄;) 語弊があるかもしれませんが、ワタクシ時々、「自分が弱い人間で良かった」と思うときがあります。人間の世の中である以上、混乱は無くならないでしょうが、クリスチャンにとっての希望も同じように無くなりませんから。ワタクシも赦しが最も難しいことの一つだと思います。それが他者と自分を隔てようとする気持ちに対する絶大な対抗策の一つかもしれませんね。(vv)

こんにちは
ザアカイさん、バルナバさん、わたぴ~さん、お褒めの言葉ありがとうございます。遠慮するのもなんですからありがたく受け取らせていただきます・・・と言いたいところですがそうはいきません(笑)
正直に言います。最初に名指しのコメントを見た瞬間、頭が真っ白になり、他の方にも起こるであろう否定的な感情が他の方に起こるであろう何倍も起こりました。
ですが、たまたま、その前のコメントでマタイ5:44,45を引用していたことを思い出し、一呼吸おいてお祈りしてみました。するとそれまで真っ白だった自分の頭の中に、サマちゃんも指摘されていたようにおそらくこの方も視点は違えど不正を憎む心をお持ちであろうこと、自分の中にある憤りなどの醜い感情、もしかしたらこの方も野原に残った99匹ではない迷い出た1匹の羊なのかもしれない、などの思いがおこり、不思議に冷静になることができました。
ですので、今回のもろもろのことは偶然?でもなく人間の手柄?でもなく、すべては主イエス様の栄光に帰する、というのが真相なんだろう・・・と思います

それからもう一つ、前回のコメントで、マタイ5:38~48(マタイの福音書5章38節~48節)と書くべきところをマタイ6:38~48と書いてしまいました。聖書をあまりご存じないであろう方も参加されているようですので、恥を忍んで訂正させていただきます。
なんだか舞い上がったり落ち込んだりするドジでおっちょこちょいのどこかのアニメ漫画の登場人物のようです。トホホ・・・

それから今日もいろいろニュースがありますね。
バルナバさんに紹介していただいたレバノンの件、それからアメリカで黒人暴動発生のようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000031-yom-int
それからジョセフ・ナイ氏駐日大使に打診、と日経一面に載っていました。オルタナティブ通信にはブレジンスキ氏と非常に近い重要人物との記事があります。先日のツリビトさんの経済情報と併せて考えると、中東・ロシアやアメリカの高みの見物をしているうちに自分たちの足元にも火が付いていた、ということにもなりかねないかも、ですね・・・杞憂であることを祈ります・・・
http://alternativereport1.seesaa.net/article/111841481.html
アッバス議長の正式な任期も今日までです。西岸で何も起きなければいいですが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000083-jij-int

ザアカイさん、こんばんは。
寒いですね。そちらは、雪が降っているのかしら?
こちらは、明日、雪になりそうです。寒がりの私は、ストーブの前から離れられません。

サマリヤ人さん、ベルリンは本当に寒いのですね。
寒波が来ているとのこと。その中でお子さんの子育てにブログのコメント。
感謝です。昨年の私のアドバイスを忠実に守り、聖書を読んでおられる様子。
着実に信仰が成長している姿にいつも喜んでいますよ。
そして、あたなのためにも毎日お祈りしています。
「あとの者が先になり、先の者があとになる」(マタイ20・16)
サマリヤ人さんを見ているとこの御言葉を思い出します。
私、サマリヤ人さんより後になっているかも・・・(笑)

アンさん、
>私は死の極限で悪魔の笑う顔を見た気がした。
私が病気になった時、「死」を初めて直視しました。現実に死を受け入れなければならない時、
主イエスさましか見えなくなりました。実際は、違ったのですが・・・。
ある母親が、死の病にある子供に死について話してきかせた物語を紹介しますね。
「ねぇ、ケネス。あなたがおもいっきり遊んで疲れきって家に帰ったとき、
ベッドまで行かず、ソファーの上で寝てしまったことがあるでしょ。けれども朝起きたら、
あなたはちゃんとベッドの中で目覚めたのよね。誰かが、あなたが寝ているうちにソッとベッドまで運んだのよ。
それと同じようにあなたが死んだ瞬間、やさしい神様の御手があなたを運んで、気づいたら
天国にいるのよ。だからちっとも怖くないの。神様は、とてもやさしいお方だから・・・」
それを聞いた子供は安心して死を受け入れたということです。
この話はとても単純ですが、私は心に残っています。
アンさんは、今、病を克服されてこの子羊通信で証しをされています。
これも主のご計画なのですね。ブログで出会えたこと、感謝します。

たろさん、本当に正直な方ですね。今回の件、祈っていましたよ。

サマちゃん、わたぴ~さん、たろさん、いつもコメありがとうございます。
ここでまた私が何か書くと、コメのキャッチボールになるのでスルーしますm(__)m。

enjeruさん、こんばんは。こちらは、雨が降ってます。しかし九州で雪が降るんですか?・・・福岡は降るとは聞いてましたが・・・絶句。私の生息地は、僻地で東京より気温が低いわりには、雪はめったに降りません。千葉の太平洋沿岸の田舎地域と、さらに田舎の茨城の太平洋沿岸は、東京で降っても、降らないことが多いです。その代わり鹿島灘プレートのおかげで地震が多いです・・・

>この話はとても単純ですが、私は心に残っています。

→私も言いようのないモノを感じますね・・・

enjeruさん。
お祈りありがとうございます。(*^-^)
>「あとの者が先になり、先の者があとになる」(マタイ20・16)
私、サマリヤ人さんより後になっているかも・・・(笑)
とんでもありません。。(;´Д`A ```
神様へのお祈りと(信仰を強めてくださるように、み言葉から学べますよう)
皆様のお祈りと励まし、聖書から学ぶこと、ザアカイさん、わたぴーさんの聖書理解のお手伝いの手引き、参考サイトの紹介、よい見本を見習えることのおかげです。ヽ(´▽`)/
自分が心地よく神への愛と感謝の強い、現地の教会のみなさまに交じあえることができたのも大きな助けです。
不安定だった信仰を、固めることができたのも神と、皆様クリスチャンのおかげです。
いまでは神と皆様に感謝で胸がいっぱいです。(* ̄ー ̄*)

といいつつ、土台を固めている最中でして。。。家は建ててません。
家族(夫と子供)に神の福音?を伝えてますが、まだまだ、ほかの人々に伝えるには勇気が必要です。 引き続き、祈りと、聖書を通じて神の愛を実感し、感謝をささげてまいります。 毎日、皆様とご家族の救いと(サタンの影響からの)ご加護もお祈りしております。
ザアカイさんには、特に感謝です。m(_ _)m

サマちゃん、どうも。

私は何も感謝されるようなおおそれた事はしてませんが、近くにいい教会が見つかったのは感謝ですね!サマちゃんの背中を押すお手伝いが少しも出来たのであれば、それはそれで私としてもうれしいですが。

今年も10日ほど過ぎ去りましたが、何かいやな予感がしますね・・・悪から護られますようお祈りいたします。

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