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なんでも&緊急連絡版

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2009年1月に作成された記事

2009年1月24日 (土)

巨星堕つ~エドモンド=ロスチャイルド男爵の死

オバマの大統領就任から、これと言った動きがあまりありません。そんな中での特記事項です。

エドマンド・ロスチャイルド氏が1月17日に死去という件について

このニュース、意外とひっそりとしていたので筆者の私も見逃すところでしたが享年93歳、死因は不明という事なのですが、彼の死は何だかんだ言っても相当の影響があるとされる。ココで彼をご存じない方にざっくりとご紹介すると、陰謀論者風に纏めるなら「ユダヤ金融資本主義を掌握する人物」という肩書きがしっくり来るだろう。表向きは英国の金融王、しかしその影の部分といえば戦争でお金儲けをするという最悪な金融システムを構築したとされる人物だ。
そして何より有名なのがFRB(連邦準備銀行)株主というところか。陰謀論大好きな方なら誰でも知っている話だが、このFRBに対して多大な影響を与えていたのが石油王ロックフェラー、金融王ロスチャイルド、JPモルガンという布陣、またゴールドマンサックス、シティバンクの2行だけでも株式の53%を保有している。実はアメリカという国は実質、この財閥の力でアメリカ政府自身が基軸通貨であるドル紙幣の発行が出来ず、金利を銀行に搾取されまくりの被害国である事を知って欲しい。(日本に例えたら日本政府が円の発行権を持てず、日本銀行に対して円の発行も出来なければコール市場に対してのオペも出来ない、さらに金利も民間銀行にむしり取られる状態)そしてブッシュ政権下で起きた9.11テロ事件もロスチャイルドが黒幕という噂も後を絶たない。

http://www.drumatrixx.com/series/cat32/20091/post_104.html

より抜粋引用~

* 去年、パリ=ロスチャイルド家の当主、ギー=ド=ロスチャイルドが死にました。私が間違って理解しているかもしれませんが、ロンドン=ロスチャイルド家の当主はエブリンで、分家がジェイコブ。エドモンは、確かフランス分家、モリスの家系だったような・・・噂では、スイスの銀行を裏から操り、イスラエル建国の最大のスポンサーで、陰の総帥とも言うべく一番、力を持った人物であると記憶しております。

次行きましょう。このことに関係するのか?

米国ついにスイスUBSをねじ伏せる<速報版>

今月1月6日のブログに書いたが、米国がUBSに対しアメリカ人富裕層顧客の情報を提供するように命じた。それに従わなかったため、2万人といわれるアメリカ人顧客の資産約200億ドルを隠ぺいしたとして、UBSのエグゼクティブが起訴された。そしてUBSの多くのアメリカ人顧客は税金摘発を恐れて怯えているが、一方、UBSが米国政府に顧客名簿を渡さないことを信じている人々の方が多いと書いた。

この度、UBSと米国とで決着がついたが、この問題は今後、全世界に大きな衝撃を与えることになる。昨日、今日の日本のメディアは一行も書かなかったが、日経新聞などは一面トップで掲載する大事件なのである。

かつて米国はイラクに対して圧力をかけたように、スイス、UBSに対してそれこそ、顧客名簿を米国に渡さなかったらスイスにミサイルをぶち込むぞ、というくらい凄まじい恫喝だったらしい。なぜなら米国はリーマン以降の税収がガタ減りしたので、富裕層に税収のターゲットを確実に移し、相続税法は大幅な増税になる見通しだ(オバマの相続税法案については次回のブログで書く)。日本も追随するが、フランス、ロシアも似たようなことをするに違いない。

話を戻すが、UBSはスイスの法律に守られた銀行であるにもかかわらず、スイス政府は途中で手を引いた。どう決着したかというと、これがおもしろい。UBSはアメリカ人顧客2万人の名簿は死んでも渡さない。ミサイルをぶち込むなら、その前に自爆してでも顧客名簿を守る。それが200年以上歴史のある世界に誇れるスイスのバンカーの魂であると。しかし、アメリカ人の隠し口座はもう持たない。アメリカ人顧客の預金などは米国の手が入る前に全て解約し2万人に返還するが、その際2万人の顧客本人に対しUBS発行の小切手を渡し、顧客本人が全世界どこの銀行でも換金して本人所有の預金に入金してくれたら良いというもので、実際昨日まで小切手を全顧客に送付したようだ。

ここからが大問題。その小切手を換金してくれる銀行がない。米国は、UBSのその小切手を持参した人の名前を直ぐに米国に知らせるようにと、全世界の銀行に報復措置を含めて発信した。小切手の金額は大きい人で数百億円になるらしいが、どこに持ち込んでも換金する銀行がない。関わりたくないのだ。関わって平気な銀行は北朝鮮系の例のマカオの銀行くらいだろうが、小切手を持ち込んだ途端、横取りされる恐れの方が大きいかと思われる。

いずれにしても、アメリカのこのUBSに対しての報復措置は、ロシアやヨーロッパの富裕層を震撼させた。自国もいずれ米国のようなことをするのではないかと。各国とも財政事情が悪化している。金持ちの懐を政府が狙ってくるのは目に見えているからだ。日本の富裕層も決して対岸の火事だと思わないで欲しい。国にお金がなくなれば、なりふり構わず金持ちを襲撃するのは歴史が教えてくれている。

http://soejima.to/~重たい気持ちで書く掲示板より~

* ま、私などふんだくられる資産などないのでどうでも良いのですが、なんかいよいよ来るべきところまで来たのかな?などと・・・

そして、イギリスの経済がアメリカ以上に、本気で危ないようです。最悪、国家デフォルトになりかねないような勢いです。バークレーズ、ロイヤル=バンク=オブ=スコットランド(RBS)、ロイズなどの格式高い大手銀行の株価がなんと!1ポンドを割り込んでいるみたいです(○○ペンス)・・・なんとかなっているのって、最王手のHSBCホールディングス(香港上海銀行を傘下に持つ)くらいのようです。

この国はアメリカ以上に製造業が衰退しており、世界に売れる産業と言えば、シティを中心とした金融業と北海原油(BP、ロイヤルダッチシェル)くらいでしょう。そうそう!忘れてました。あとは王侯貴族をフィクサーとした、アメリカとイスラエルを裏から操る黒幕業(笑)。

私ごときにわかろうはずもないのですが、これもエドモンの死と関係しているんでしょうか?タガが緩んでしまったとか?稀代の投資家、ジム=ロジャースは、ポンドをすべて処分したなどと、のたまってます。まともに信じるべきだとは思いませんがね。ただ、世界の基軸通貨は、腐ってもタイであるUSドルなわけで、イギリスポンドは今やローカル通貨。国債を発行して、気前良くイングランド銀行がポンド紙幣を刷ればいいというわけにはいきません。ただでさえ、今120円くらいでしょうか?こんな状態で誰が買うの?

ま、私としてはあの国はアメリカ以上に侮れないと思ってますので、この報道を鵜呑みにすべきではないとは思いますが。きっとジョーカーを隠し持っているのでしょう。私はワシントンDCとNYではなく、ロンドンが世界のパワーセンターだと思ってます。

あんがい独仏は、漁夫の利を得る結果となるかもしれません。

それがアメリカにおけるテロなのか?2月の総選挙の結果次第となるかもしれませんが(今回のガザ侵攻の結果を国民はどのように捉えるか・・・ヒズボラ、ハマス戦を消化不良と感じるのか否か。その場合、ネタニヤフの右派リクードに政権が渡るかもしれないし・・・)、そうなったならば、イスラエルをイランに嗾けやすくなる・・・

なんか、想像を絶するスピードで、世界は追い詰められている気がしてなりません。

これも神のシナリオなのか?私にはわかりません・・・

2009年1月18日 (日)

ダンとアンヌは今~森次浩司とひし美ゆり子たん

さて、今日は二本立て。お宝映像見つけました。私の世代であれば、涙ちょちょきれ物です。

確か私が小学校の1年生の時かなと。ウルトラ=シリーズの最高傑作との呼び声高い辛口ハードボイルドの大人向け?特撮でした。そこには当時のベトナム戦争への「反戦メッセージ」も、今思えば確かに含まれていたかなと。

* ヒーローとヒロインのモロボシ・ダン役の森次浩司さんと、アンヌ役のひし美ゆり子たんです。元気そうでなによりです。おそらく去年くらいの映像じゃないでしょうか?

そして次です。ドラマの中で使われたあの挿入歌。英語でのウルトラセブンの歌。かっこよかったわ~。

そして知らない人のためにも一つ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして最後に、ウルトラシリーズとは関係ありませんが、あの時代の幼いながらも「ませたクソガキ」だった私の(^_^;)

「ひし美ゆり子」オネエたんと並び、二大アイドルだった「渚ゆうこ」オネエたんの映像もありましたよ!!

いやあ~、60年代後半から70年代前半ですが、あのまま現代に連れてきたいくらいですね。「あ~、なんて色っぽいお姉さんなんだ・・・」と思ったものです(笑)・・・と冗談はこの辺に・・・って、ある一部の方々は冗談だと思ってないかも(涙;)

「渚ゆうこ」さんで「京都の恋」です。いい曲だと思ったら、オリジナルはベンチャーズだったのですね!

今度こそ終わり~デモクリの権化・・・うん?誰のことだ?

「命の門」~ ヨハネ 10:7~18

そこで、イエスはまた言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。わたしは羊の門である。 わたしよりも前にきた人は、みな盗人であり、強盗である。羊は彼らに聞き従わなかった。 わたしは門である。わたしをとおってはいる者は救われ、また出入りし、牧草にありつくであろう。

盗人が来るのは、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしがきたのは、羊に命を得させ、豊かに得させるためである。 わたしはよい羊飼である。よい羊飼は、羊のために命を捨てる。 羊飼ではなく、羊が自分のものでもない雇人は、おおかみが来るのを見ると、羊をすてて逃げ去る。そして、おおかみは羊を奪い、また追い散らす。彼は雇人であって、羊のことを心にかけていないからである。

わたしはよい羊飼であって、わたしの羊を知り、わたしの羊はまた、わたしを知っている。 それはちょうど、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じである。そして、わたしは羊のために命を捨てるのである。

わたしにはまた、この囲いにいない他の羊がある。わたしは彼らをも導かねばならない。彼らも、わたしの声に聞き従うであろう。そして、ついに一つの群れ、ひとりの羊飼となるであろう。

父は、わたしが自分の命を捨てるから、わたしを愛して下さるのである。命を捨てるのは、それを再び得るためである。だれかが、わたしからそれを取り去るのではない。わたしが、自分からそれを捨てるのである。わたしには、それを捨てる力があり、またそれを受ける力もある。これはわたしの父から授かった定めである」。

ヨハネ 10:7~8

今日の礼拝でのメッセージの題名と箇所です。なにせ少人数の礼拝のため、本日は私が聖書朗読の当番でした。極端な話、聖書朗読と礼拝前の祈り or 礼拝後の祈りの掛け持ちの時もあります。

読んでいて心に訴えるものがありました・・・ゆえにブログ=エントリーにしようと決めました。

盗人や強盗はパリサイ派のことで、主ご自身が羊の門であると。

そして

>わたしはよい羊飼であって、わたしの羊を知り、わたしの羊はまた、わたしを知っている。

とのこと。そう、主は自分の羊を知っていて、羊はクリスチャンのたとえであるから、我々も主イエスを知っているのです。

こんなことを書くと「偉そうに!」とか「だからキリスト者は嫌いだ」と言われそうですが、理屈じゃないのです。この方のみがメシヤであって、贖い主であるということを。

さらに、まだこの囲いの他にも導くべき羊がいると言います。そしてその声を聞き分けるであろうと。文字通り解釈するならば、囲いの中の羊は当時のユダヤ人であり、囲いの外の羊とは異邦人。もちろん、その中においてもきき従わない羊はいるわけですが。

翻って現代においては、前者がクリスチャンであって、後者が未信者となるかなと。

そして自分から我々人類のために命を捨てるのは、メシヤの宿命であったのだと・・・命に至る門は、主イエス=キリストのみということがわかろうかと思います。

「現代のような危機は歴史上あった。しかし、そのスピードが桁違いだ。すぐに結果が出る」ともおっしゃいました。「ふむ、ふむ。わかってるじゃん」などと私は偉そうに(笑)心の中でつぶやきました。ポンペイの遺跡を例に取りましたが、人々が平和だと言っている時に突如として滅びがやって来る・・・まさしく「ノアの日、ロトの日」であるわけです。

そして今度こそ!King of Kings 「王の王」として再び来られるはずです。その時こそすべてが終わる・・・本当の意味で、我々は労苦を解かれるのです。

さあ、その為にも正しい羊飼いの声を聞き分け、命へと至る門=羊の門から入ろうではありませんか!

2009年1月16日 (金)

ロナルド=ウェインランド預言の検証

2012/5/27

今考えるとペテン師じみたこともやってたんですねえ~
究極の福音的預言を人質に取られると・・・人間って弱いものです・・・
どうしても自分の願望が入ってしまう・・・

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http://www.ronaldweinland.com/

詳しくは↑URLを。もう読んだ人もいることでしょう。

We are in a hotel room a block away from where we can look down upon one of the higher points of the old city and specifically at the Jaffa Gate. It is in this area where the two witnesses will be killed and three and one-half days later, Jesus Christ will begin His return to this earth as King of kings.

抜粋~

2008/12/13

我々(ロナルドとローラ)は、エルサレム旧市街の高台の一つ、そして特に、ヤッファ門を見下ろすことが出来る、1ブロック離れたホテルの部屋にいる。二人の証人(預言者)が殺され、3日半後にイエス=キリストがこの地球に「王の王」として再臨するのは、このエリアなのである。

* ウェインランド師によると、大艱難期の後半の3年半働くことになる・・・が!去年のこの時点でこの自信・・・ふつう、ここまで言うか?もし本物の預言者じゃなかったら、最悪地獄行きだろうに・・・私には理解できないが・・・

15_towerofdavid1

ヤッファ門とダビデの塔

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ええ~、ここまで来て、私もこんなエントリーをアップするのは、非常~に勇気が要ります。ウェインランド師が、本物の預言者なのか偽物なのか?未だに結論を出せずにいる・・・ここまで来たら、本物とするにはちょっと苦しいと感じるが、まだ可能性を完全否定もできずにいる。2:8といったところか。

携挙を艱難期前、中、後と、どう解釈するかでも違ってきます。私は特にこだわりはそれほどない。極端な話、どれでもいいと思ってます。ただ、携挙の説をどれを採るかによって、解釈者のタイム=スケジュールが、かなり!変ってくるのも事実。

ここでは、艱難期後ということになりますね。またエルサレムの第三神殿は建立されないことになります・・・よって、一週の契約=反キリストが7年間の中東和平を結び、その半ばに豹変し、エルサレムでの「世界の王宣言」もないということに。

この「通説的解釈が正しい」とこだわっている人は、この時点でサヨナラ~!となるでしょう。ちなみに私の立場はニュートラル。黙示である以上、受け手によってどのようにでも取れるし、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。正しい未来のことなどわからないと考える。私はいわゆる「トンデも解釈」(例として、反キリストはローマ皇帝=ネロであって、終末はすでに終わっているとするものなど・・・アホか!まだキリスト再臨してねえじゃん!)と呼ばれるもの以外は、可能性を探りたい。解釈はいくつかの選択肢として、2,3あっていいと思う。頑迷にこだわり過ぎると、つまずきとなりかねないですしね。ここはあえて、柔軟に行こうと思います。

以上が総論ということで、このことを前提に、各論へと進みましょう。

○ 2008/4/17~二人の終末の預言者活動開始

 これは見事に外した。自身もフライング、時期を間違えたと認めている。よって、第一のラッパ、第二のラッパの時期も見事に外しまくった。これで預言者生命は終わったかと思いきや、へこたれなかった。「霊的にまだ未熟であった」とひと言・・・やれやれです。

別に弁護するわけではないが、モーセも岩に命ずるところを「岩を二度打って」失敗しているし、弱音もたくさん吐いた。

エリヤもバールの預言者連中を完膚なきまでに叩きのめしたが、その直後、猛女イゼベルに脅迫されて、「主よ、もう十分です。我が命をとってください。」と弱音を吐いている。

ちなみに私など毎日このようにつぶやいている(涙;)。あまりにも薄汚な過ぎるため、召してくれないのだろうか?などと考える・・・あんがい、終末の預言者といえど、完全無欠じゃないのかもしれない。

○ 2008/9/30~終末の1335日入り(ダニエル書 12:12)

 厳密に言うとNY時間9/29だが、NY市場が777ドルの暴落。デビッド=メイヤー師によると、777は「裁き」の数字らしい。一応、それらしき事はあったといっていいかもしれない。

○ 2008/11/14~終末の1290日(ダニエル書 12:11)

 「荒らす憎むべきものが立つ」の解釈は、エルサレムの第三神殿のほか、バチカンであるとする説があるのはご存知でしょう。ローマ法王=ベネディクト16世が「神は地球外生物をアダムの他にお造りになった」などと、トンデも発言をした。これも一応?それらしき事はあった。

○ 2008/12/14~終末の42ヶ月=3年半入り(黙示11:3)

 問題はこれです。上記の記事引用の通り、とりあえず再び・・・エルサレムから活動開始宣言をしたことはした・・・

今日現在、2009/1/16だが、反キリストはまだ現れていない。ただ個人的には第二の獣=偽預言者の候補として、ベネディクト16世がそのような気がしなくもない。どうも霊的にいいものが感じられない・・・初めてみた時、正直言ってゾッとしたから。直感以外のなんでもないが。善意の教皇といわれた、ヨハネ=パウロ1世(二世じゃない)、アルビノ=ルチアーノとは明らかに違う。事実一月かそのくらいで謎の死を遂げた。敵対する枢機卿(フリーメーソン)に、毒を盛られたとする暗殺説があるが、私は案外そうかもしれないと思っている。バチカン内で殺人があっても、事と場合によっては、治外法権で逮捕されることはない。サタンの巣窟=伏魔殿という言葉がふさわしい。フリーメーソンの洗い出しをしていたそうだ。彼の有名な言葉=「バチカンには不足しているものがある。おいしいコーヒーと正直がね」と。無念であったことと思う。真実は最後の審判ではっきりすることでしょう。

ちなみにベネディクト16世が即位したのが確か、2005年の4月か5月ごろだったと記憶している・・・約三年半がたった。

そして「2008年の秋までに第一のラッパが鳴る」との預言も、まだ成就していない。2008/12/27ガザでイスラエルとハマスが戦争を始めたが、状況の進展次第では、「第七の封印」が解かれている可能性を完全否定は出来ないかもしれないとは・・・思う。

常識的な判断をするならば、「もはやこれまで!」と結論付けるべきだろうが、なぜか可能性を捨て切れずにいます・・・理由はないです、理屈じゃなく感性の問題だと思うのですけどね。

あまり考えたくはありませんが、近いうちにアメリカで、火山の噴火や大地震などの天変地異か、小型核を使ったテロ・・・おそらくNY、またはイラン空爆があったときは、若干時期がずれたとはいえ、またまたわからなくなることでしょう・・・

そして2012年5月27日のユダヤ歴のペンテコステ(7週の祭り=初穂の祭りとも言う)の日にウェインランド夫妻は復活して天に挙げられ、144000人のキリストのお供として再臨するのだと言っているのだが・・・こればかりは・・・私ごとき小物では保証などできるはずもない!

私的には今しばし、様子を見てみたいとは思う。必要以上に期待はしない方がいいでしょう。「あてにするから外れるんだよ」という、相田みつを氏の言葉もあることだし。

というわけで、二年半 watch し続けてきましたが、正直言って未だにわからない。確かにそれらしきことも起ってはいるが・・・ピン=ポイントでズバリと当たっているわけじゃなく、かと言って、まったく的外れでもない・・・だから厄介なのです。

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ということで空海さん、よろしいでしょうか?

なお、

>私には一人の同志もいない事を。

>もう時間がない事を。

ということですが、確かにそれほど時間はないかもしれません。

しかし、このブログにはカトリックの方もいます。信仰を持たない人もいます(私も信仰というか、宗教が大嫌いでした。信じられるのは自分だけという考えで生きてきました)。信仰の違いはあれ、聖書理解の違いはあれ、憎まれ口?叩きながらも呉越同舟で仲良く?やってます。目指す先は同じで、同志だと思ってます(先方には迷惑かもしれませんが(笑))。

空海さんを見ていると、何となく他人には思えませんし(本当のところは知りませんが、キリスト者でないとしても)、考えの方向性も似ている気がします。余計なお世話でしょうけど、キリストを受け入れる素地は充分あるような気も(笑)。コメンテイターの方々も、気軽に声かけてくれているようですしね。管理人と違ってひねくれ者じゃないし、みなさん人間できてますから(笑)。ま、よろしかったら、ちょくちょくどうぞ。

2009年1月10日 (土)

嫌な予感・・・黙示録の世界の前兆?

ザアカイです、新年からどうも気が重いです・・・今の時点では、自分を含め世界的に先が見えないというのもありますが(具体的な時期、スケジュールなどわかるはずがなく、信仰が弱くて、なかなか心穏やかで日々過ごすのが困難です(涙;)。たとえ餓死しようと、後の世のことを考えるなら、平安でなくてはならないのですが・・・)

ショックを受けたのは【↓】の記事です。中東は本当にこれからどうなるのか?決して他人事ではありません。

また、エジプトとサウジの政権中枢は、イスラム原理主義革命を恐れ、「裏でイスラエルと繋がっている、サウジはイスラエルに資金援助している」などとするシンクタンクの情報もあります・・・真偽はわかりませんが、さもありなんで、否定は出来ないと考えます。

イスラエル国民の世論も追い風として、国連の停戦決議案などどこ吹く風、今の様子からすると徹底的にやるつもりかもしれません・・・中東の邪魔者をすべて排除する=最終決戦、勝負に出たのでしょうか?米軍を引っ張り出す魂胆でしょうか?米軍は中東から撤退など出来なくなるかもしれません。本気で停戦しなければ、間違いなく次はヒズボラ、イランへと飛び火するでしょう。そこまで覚悟して、イスラエルはガザへ侵攻したのか?私ごときではわかりませんが、しばらくパレスチナから目を離すことは出来ないかもしれません。

【エルサレム9日時事】

国連人道問題調整事務所(OCHA)は8日付のパレスチナ自治区ガザの状況に関する報告書で、イスラエル軍が住民110人を建物に誘導し、その後砲撃を加えて30人を殺害したと指摘した。

もし、これが本当であるならばあまりにもひどいではないか。ガザは逆ホロコーストの強制収容所と化してしまったのか?ダビデは今頃泣いているぞ。これではあまりにも悲しいではないか・・・悲しいぞ、悲しすぎるぞ。いくらイスラエルのマジョリティーがアシュケナジーだとしても、その中には、混血してアブラハムの血が流れている者だっているはず。ディアスポラの時、黒海方面へもユダヤ人は移動したと私は考える。サタンに盲人にされたのか?あなた方は神に愛された民ではないか。我々にはわからないような耐え難い迫害の歴史を生き延びてきたのもわかる。

だが「目には目を、歯には歯を」の旧約の律法は

主イエスによって、時代とともに、新約として更改された。

「自分がしてほしいことは、他人にしてあげなさい。」

「汝の敵を愛し、迫害する者のために祈れ」

「右の頬を打たれたら、ほかの頬をもむけてやりなさい」

また再び

「父よ、彼らをお許しください。彼らは何をしているのかわからずにいるのです・・・」との過ちを繰り返すつもりなのか?

人類をハルマゲドンへと導く導火線の役割を果たすのも、あなた方ユダヤ人なのか?できることなら誰だって、黙示録の世界など経験したくないはず。

「我々ではもうどうすることも出来ません。6000年間試行錯誤してみましたが、幸せをつかむことは出来ませんでした。統治権をお返しいたします。一切を委ねます、だから王の王として一日も早く、いや一分一秒でも早く来てください。」

という大政奉還型の平和における無血シナリオがベストであるが・・・しかし、それは出来ない話なのだろうか・・・人類の縮図であったイサクとイシュマエルの血塗られた歴史は決着をつけねばならないというのか?人類ではどうしようもないというのがわかったのに、とことんまで突っ張るのか?主は我々以上に悲しんでおられるはず・・・

ここから先は話半分に聞いてください。

2008年12月14日に終末の3年半入りしたという、あくまで私は「仮説」として捉えていますが、もしこのままエスカレートするようなら、もう一度吟味しなおさねばならない事になるかも?しれません。世界恐慌一歩手前の経済情勢も含め、今度は前回と違い、まったくデタラメ、ハズレと言い切れなくなってきたとも感じるし・・・

ガザ侵攻が12/27日であったわけで、これが第一のラッパとは思えませんが、第七の封印が解かれたとして・・・聖書預言を現実の出来事に当てはめることの困難さは、いやと言うほどわかっていますが、性懲りもなくあえて、やり続けています。キチガイと言われようとやめられません。

一週の契約=7年という数字が気にかかりますし、携挙の解釈の問題も無視できませんが、もし最短シナリオとして2012年がターゲットとなるならば、苦しいかもしれませんが、私は賭けたい気はします、早い方がいいから。犠牲になった方達のためにも、一日も早く真実の平和が訪れんことを。

主よ、来たりませ

マラナタ

2009年1月 4日 (日)

イスラエル軍、ガザ地上侵攻開始

イスラエル軍は3日夜(日本時間4日未明)、イスラエル強硬派ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザへの地上侵攻を開始しました。

新年早々、嫌なニュースばかりです・・・危機の拡大が回避されるのか、それともヒズボラ、イランへと飛び火して、中東対戦から最悪、米ロ対戦→第三次世界大戦へと拡大するのか・・・今年中に第一のラッパが鳴り響くのか・・・今の時点で、私にはわかりませんが、たびたび取り上げますアメリカのイエロー=ストーンの群発地震とともに、今現在、最重要チェック事項であると感じます。

さて、今回書きたいのは単なる状況報告、分析ではなく、イスラエルのやっていることです・・・これを見ても、「イスラエルのやることだから赦される」とか、「パレスチナ人が死ぬのは仕方がない」、「神の選民であるイスラエル国家を応援しよう」などと言ってられるのか?ということ。私はアメリカ福音右派のカルト凶団と和製シオニストは、基本的に嫌いです・・・

パレスチナ問題は、イスラエル在住のユダヤ人を含め、複雑怪奇で、感情論でもって簡単に結論付けるべきではないと考えているゆえ、比較的中立的に書いてきたつもりですが、これには百歩譲っても!イスラエルを弁護することは出来ない。

一つ前のエントリーでの匿名投稿で、「ロケット弾攻撃によくイスラエルは今まで我慢した」、「もっと多面的に物事を見よ」などと、偉そうに説教垂れた和製シオニストの臭いがプンプンする御仁がいましたが、イスラエルの最新ハイテク装備をもってすれば、ロケット弾など簡単に打ち落とせるだろう。このために、意図的にやらせていたのだろう。そもそもガザを封鎖して兵糧攻めをして、弱い者いじめをして、偽りの大義名分である「民主的な選挙で」登場したハマスを追い詰めたのは、イスラエルの方ではないか。

そもそも、メシヤ来臨(キリストではないとの信仰)によって、イスラエル再建をモットーとしている正統派ユダヤ教徒は、「パレスチナ人虐殺をやめよ!」と言っているし、シオニストによるイスラエル国家を認めていない。逆にイジメられている・・・

これでは無差別殺人のテロ、ホロコーストではないか。はっきり言って「やり過ぎ」=「過剰防衛」というヤツです。否、過剰防衛という単語すら適切ではないだろう。

まず初めにイスラエルの最新鋭の装備を。詳しくは以下URLから読んでください。

http://wiredvision.jp/news/200812/2008120821.html

ガザ地区境界線に広がる、イスラエルの「自動殺傷ゾーン」
2008年12月 8日

米国政府は、不法入国者を警戒するために、米国とメキシコの国境沿いに多数のセンサーを搭載した監視塔の列を設置し、限定的ではあるが成果を収めつつある。

一方イスラエルも、独自の国境監視塔を建設しているが、こちらの監視塔は、遠隔操作ができる自動機銃を備えている。

『Sentry Tech』(ハイテク歩哨)と呼ばれるこの監視塔は基本的に、サイロの上に搭載された遠隔操作式の攻撃用設備だ

抜粋~

7928

パレスチナとイスラエルの軍備では、「月とすっぽん」ほどの開きがあるのです。アリバイ工作のために、ハマスにやらせているだけの話。

さて、問題は次のユー=チューブ動画です・・・削除される可能性も無きにしも非ず。心臓にも悪いです。気の弱い方は見ないで下さい、責任持てませんから。もうすでに見た人もいることでしょう・・・

かく言う私も、見るに耐えかねて、最初は2,3分見てやめました・・・しかし、現実を直視すべきだと思うし、420人以上(どんどん増えてる)の死者の報道を軽々しく捉えるべきではない、ゆくゆくは自分の身の回りで起るかもしれない、いや、自分自身かもしれないとの思いから・・・重たい気分で約9分の映像を見ました。これがサタンの支配する現世なのですね・・・

「貴様!それでも主イエスをメシヤと信仰するキリスト者か!」となじる声が聞こえてきそうです。私だって、こんな残酷な映像好きでブログにアップしているわけじゃない。ご批判もあるでしょう、謙虚に受け止めますが・・・どうぞ現実を見てください。イノセントなだけではもはや通用しません。敵の本性を知ってください。

2009年1月 1日 (木)

2009年がスタートしました

ブログ=「子羊通信」の管理人兼ライターのザアカイです。

個人的に数名の方とは年始の交換をしましたが、改めましてとりあえずは

「明けましておめでとうございますm(__)m」

で今年のブログを始めようかなと思っております。

今年は去年以上に、激しい年となるものと思われます・・・新年早々、明るい未来を提供できず申し訳ありません。

今現在、イスラエルはトチ狂ったかのように、ガザ地区の住民をホロコーストしております。何でも「半年前から戦争の計画があった。オルメルトは確信犯だ。」との情報もあります。もし、これが事実であるなら、イスラエルの政権中枢は、アクセルとブレーキ役の仮面を被った、オール=シオニスト右派とも取れます。何でも世論調査によると、国民の8割がガザ空爆を支持しているとか。機は熟したのでしょうか?ま、まだ結論は出さずにおこうかと思いますが。

そしてインドとパキスタンの動きも要チェックでしょう。私個人としては、あまりチェックしてこなかったので、詳しい事はわかりませんが、イラクと同じで、ムシャラフが追い出されて、流動化してしまいました・・・これだけは言えます。

「独裁でなければ統治できない国もある。民主主義の歴史がない国に、民主主義を押し付けようとしても、それは無理というもの。腐って機能しない民主主義ならば、名君による独裁の方がましである。」

ということでしょうか。

そして「バイデンの予言」なるものも気になります。1月21日のオバマ就任式から一ヶ月くらいは要注意ですね。それがアメリカのデフォルト宣言なのか?イラン侵攻なのか?経済がクラッシュして暴動が起きるのか?自作自演のテロが起きるのか?それともバイデンは、大嘘つきのコンコンチキなのか(笑)わかりませんが、すべて想定内と捉えておきましょうか。

そしてイエロー=ストーンの群発地震も気になるところです。

http://mainichi.jp/select/world/news/20081230k0000e030033000c.html

天災によって、アメリカが流動化することもあり得るかもしれません。

そしてロシアが徐々に金欠状態になってきています。経済が順調なうちは、戦争は望まなかったかもしれませんが、国策ガス会社=ガスプロムによるウクライナに対する「冷凍ビーム攻撃」を見てもわかるように、

http://www.afpbb.com/article/economy/2553861/3645441

あの国が平和主義の国家だとは思えませんし、今度こそ最強軍事国家として、手負いの熊が暴発するリスクもありえるかと。

個人的に「煉獄」は信じていませんが、この世はそれに似た様相を呈するかもしれません・・・憂鬱な話ですが、覚悟だけはしておいた方がいいかも知れませんね。

それと2008年の総括として、「アメリカ炎上」はありませんでした。ひょっとしたら去年のうちにあり得るかな?とも考えておりましたが、見事に?ハズレ。おそらく第一のラッパもまだ鳴っていない(イスラエルの空爆ではちょっと苦しいでしょう(ーー;))・・・引き続き仕切りなおして、終末のエリヤとモーセ探しを、命ある限り続けねばなりません。

自分の信仰の弱さ、至らなさ、無能ぶりを謙虚に認めるとともに、正確な情報を提供できなかったことを、ここにお詫びいたします。

しかしながら、「紛争、経済危機、不気味な天変地異の兆候」など、世は確かに一つのベクトルを目指して収斂しつつあると感じます。そういう意味では、確かに2008年は、終末を感じさせる「プロローグの年」ではあったんじゃないか?とは考える次第です。

でも暗いことばかりではありません。それだけ神の国が近づきつつあるということですね。夜明け前が一番くらい。「生みの苦しみ」の先には、暗く長いトンネルの先には、溢れんばかりの光に満ちた「苦しみも、悲しみもない主による統治が実現する王国」があるのですから。

希望を抱きつつ、今年も歩もうではありませんか。

~おまけ~

気分転換に、私が10歳(小4)の頃の思い出の一曲(笑)。

幼心に「このお姉タン、いいなあ~」と思ったものでした。おそらく今は、50代半ば頃でしょうか?今聞いても、名曲ですね!

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