巨星堕つ~エドモンド=ロスチャイルド男爵の死
オバマの大統領就任から、これと言った動きがあまりありません。そんな中での特記事項です。
エドマンド・ロスチャイルド氏が1月17日に死去という件について
このニュース、意外とひっそりとしていたので筆者の私も見逃すところでしたが享年93歳、死因は不明という事なのですが、彼の死は何だかんだ言っても相当の影響があるとされる。ココで彼をご存じない方にざっくりとご紹介すると、陰謀論者風に纏めるなら「ユダヤ金融資本主義を掌握する人物」という肩書きがしっくり来るだろう。表向きは英国の金融王、しかしその影の部分といえば戦争でお金儲けをするという最悪な金融システムを構築したとされる人物だ。
そして何より有名なのがFRB(連邦準備銀行)株主というところか。陰謀論大好きな方なら誰でも知っている話だが、このFRBに対して多大な影響を与えていたのが石油王ロックフェラー、金融王ロスチャイルド、JPモルガンという布陣、またゴールドマンサックス、シティバンクの2行だけでも株式の53%を保有している。実はアメリカという国は実質、この財閥の力でアメリカ政府自身が基軸通貨であるドル紙幣の発行が出来ず、金利を銀行に搾取されまくりの被害国である事を知って欲しい。(日本に例えたら日本政府が円の発行権を持てず、日本銀行に対して円の発行も出来なければコール市場に対してのオペも出来ない、さらに金利も民間銀行にむしり取られる状態)そしてブッシュ政権下で起きた9.11テロ事件もロスチャイルドが黒幕という噂も後を絶たない。
http://www.drumatrixx.com/series/cat32/20091/post_104.html
より抜粋引用~
* 去年、パリ=ロスチャイルド家の当主、ギー=ド=ロスチャイルドが死にました。私が間違って理解しているかもしれませんが、ロンドン=ロスチャイルド家の当主はエブリンで、分家がジェイコブ。エドモンは、確かフランス分家、モリスの家系だったような・・・噂では、スイスの銀行を裏から操り、イスラエル建国の最大のスポンサーで、陰の総帥とも言うべく一番、力を持った人物であると記憶しております。
次行きましょう。このことに関係するのか?
米国ついにスイスUBSをねじ伏せる<速報版>
今月1月6日のブログに書いたが、米国がUBSに対しアメリカ人富裕層顧客の情報を提供するように命じた。それに従わなかったため、2万人といわれるアメリカ人顧客の資産約200億ドルを隠ぺいしたとして、UBSのエグゼクティブが起訴された。そしてUBSの多くのアメリカ人顧客は税金摘発を恐れて怯えているが、一方、UBSが米国政府に顧客名簿を渡さないことを信じている人々の方が多いと書いた。
この度、UBSと米国とで決着がついたが、この問題は今後、全世界に大きな衝撃を与えることになる。昨日、今日の日本のメディアは一行も書かなかったが、日経新聞などは一面トップで掲載する大事件なのである。
かつて米国はイラクに対して圧力をかけたように、スイス、UBSに対してそれこそ、顧客名簿を米国に渡さなかったらスイスにミサイルをぶち込むぞ、というくらい凄まじい恫喝だったらしい。なぜなら米国はリーマン以降の税収がガタ減りしたので、富裕層に税収のターゲットを確実に移し、相続税法は大幅な増税になる見通しだ(オバマの相続税法案については次回のブログで書く)。日本も追随するが、フランス、ロシアも似たようなことをするに違いない。
話を戻すが、UBSはスイスの法律に守られた銀行であるにもかかわらず、スイス政府は途中で手を引いた。どう決着したかというと、これがおもしろい。UBSはアメリカ人顧客2万人の名簿は死んでも渡さない。ミサイルをぶち込むなら、その前に自爆してでも顧客名簿を守る。それが200年以上歴史のある世界に誇れるスイスのバンカーの魂であると。しかし、アメリカ人の隠し口座はもう持たない。アメリカ人顧客の預金などは米国の手が入る前に全て解約し2万人に返還するが、その際2万人の顧客本人に対しUBS発行の小切手を渡し、顧客本人が全世界どこの銀行でも換金して本人所有の預金に入金してくれたら良いというもので、実際昨日まで小切手を全顧客に送付したようだ。
ここからが大問題。その小切手を換金してくれる銀行がない。米国は、UBSのその小切手を持参した人の名前を直ぐに米国に知らせるようにと、全世界の銀行に報復措置を含めて発信した。小切手の金額は大きい人で数百億円になるらしいが、どこに持ち込んでも換金する銀行がない。関わりたくないのだ。関わって平気な銀行は北朝鮮系の例のマカオの銀行くらいだろうが、小切手を持ち込んだ途端、横取りされる恐れの方が大きいかと思われる。
いずれにしても、アメリカのこのUBSに対しての報復措置は、ロシアやヨーロッパの富裕層を震撼させた。自国もいずれ米国のようなことをするのではないかと。各国とも財政事情が悪化している。金持ちの懐を政府が狙ってくるのは目に見えているからだ。日本の富裕層も決して対岸の火事だと思わないで欲しい。国にお金がなくなれば、なりふり構わず金持ちを襲撃するのは歴史が教えてくれている。
http://soejima.to/~重たい気持ちで書く掲示板より~
* ま、私などふんだくられる資産などないのでどうでも良いのですが、なんかいよいよ来るべきところまで来たのかな?などと・・・
そして、イギリスの経済がアメリカ以上に、本気で危ないようです。最悪、国家デフォルトになりかねないような勢いです。バークレーズ、ロイヤル=バンク=オブ=スコットランド(RBS)、ロイズなどの格式高い大手銀行の株価がなんと!1ポンドを割り込んでいるみたいです(○○ペンス)・・・なんとかなっているのって、最王手のHSBCホールディングス(香港上海銀行を傘下に持つ)くらいのようです。
この国はアメリカ以上に製造業が衰退しており、世界に売れる産業と言えば、シティを中心とした金融業と北海原油(BP、ロイヤルダッチシェル)くらいでしょう。そうそう!忘れてました。あとは王侯貴族をフィクサーとした、アメリカとイスラエルを裏から操る黒幕業(笑)。
私ごときにわかろうはずもないのですが、これもエドモンの死と関係しているんでしょうか?タガが緩んでしまったとか?稀代の投資家、ジム=ロジャースは、ポンドをすべて処分したなどと、のたまってます。まともに信じるべきだとは思いませんがね。ただ、世界の基軸通貨は、腐ってもタイであるUSドルなわけで、イギリスポンドは今やローカル通貨。国債を発行して、気前良くイングランド銀行がポンド紙幣を刷ればいいというわけにはいきません。ただでさえ、今120円くらいでしょうか?こんな状態で誰が買うの?
ま、私としてはあの国はアメリカ以上に侮れないと思ってますので、この報道を鵜呑みにすべきではないとは思いますが。きっとジョーカーを隠し持っているのでしょう。私はワシントンDCとNYではなく、ロンドンが世界のパワーセンターだと思ってます。
あんがい独仏は、漁夫の利を得る結果となるかもしれません。
それがアメリカにおけるテロなのか?2月の総選挙の結果次第となるかもしれませんが(今回のガザ侵攻の結果を国民はどのように捉えるか・・・ヒズボラ、ハマス戦を消化不良と感じるのか否か。その場合、ネタニヤフの右派リクードに政権が渡るかもしれないし・・・)、そうなったならば、イスラエルをイランに嗾けやすくなる・・・
なんか、想像を絶するスピードで、世界は追い詰められている気がしてなりません。
これも神のシナリオなのか?私にはわかりません・・・
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