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2009年1月18日 (日)

「命の門」~ ヨハネ 10:7~18

そこで、イエスはまた言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。わたしは羊の門である。 わたしよりも前にきた人は、みな盗人であり、強盗である。羊は彼らに聞き従わなかった。 わたしは門である。わたしをとおってはいる者は救われ、また出入りし、牧草にありつくであろう。

盗人が来るのは、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしがきたのは、羊に命を得させ、豊かに得させるためである。 わたしはよい羊飼である。よい羊飼は、羊のために命を捨てる。 羊飼ではなく、羊が自分のものでもない雇人は、おおかみが来るのを見ると、羊をすてて逃げ去る。そして、おおかみは羊を奪い、また追い散らす。彼は雇人であって、羊のことを心にかけていないからである。

わたしはよい羊飼であって、わたしの羊を知り、わたしの羊はまた、わたしを知っている。 それはちょうど、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じである。そして、わたしは羊のために命を捨てるのである。

わたしにはまた、この囲いにいない他の羊がある。わたしは彼らをも導かねばならない。彼らも、わたしの声に聞き従うであろう。そして、ついに一つの群れ、ひとりの羊飼となるであろう。

父は、わたしが自分の命を捨てるから、わたしを愛して下さるのである。命を捨てるのは、それを再び得るためである。だれかが、わたしからそれを取り去るのではない。わたしが、自分からそれを捨てるのである。わたしには、それを捨てる力があり、またそれを受ける力もある。これはわたしの父から授かった定めである」。

ヨハネ 10:7~8

今日の礼拝でのメッセージの題名と箇所です。なにせ少人数の礼拝のため、本日は私が聖書朗読の当番でした。極端な話、聖書朗読と礼拝前の祈り or 礼拝後の祈りの掛け持ちの時もあります。

読んでいて心に訴えるものがありました・・・ゆえにブログ=エントリーにしようと決めました。

盗人や強盗はパリサイ派のことで、主ご自身が羊の門であると。

そして

>わたしはよい羊飼であって、わたしの羊を知り、わたしの羊はまた、わたしを知っている。

とのこと。そう、主は自分の羊を知っていて、羊はクリスチャンのたとえであるから、我々も主イエスを知っているのです。

こんなことを書くと「偉そうに!」とか「だからキリスト者は嫌いだ」と言われそうですが、理屈じゃないのです。この方のみがメシヤであって、贖い主であるということを。

さらに、まだこの囲いの他にも導くべき羊がいると言います。そしてその声を聞き分けるであろうと。文字通り解釈するならば、囲いの中の羊は当時のユダヤ人であり、囲いの外の羊とは異邦人。もちろん、その中においてもきき従わない羊はいるわけですが。

翻って現代においては、前者がクリスチャンであって、後者が未信者となるかなと。

そして自分から我々人類のために命を捨てるのは、メシヤの宿命であったのだと・・・命に至る門は、主イエス=キリストのみということがわかろうかと思います。

「現代のような危機は歴史上あった。しかし、そのスピードが桁違いだ。すぐに結果が出る」ともおっしゃいました。「ふむ、ふむ。わかってるじゃん」などと私は偉そうに(笑)心の中でつぶやきました。ポンペイの遺跡を例に取りましたが、人々が平和だと言っている時に突如として滅びがやって来る・・・まさしく「ノアの日、ロトの日」であるわけです。

そして今度こそ!King of Kings 「王の王」として再び来られるはずです。その時こそすべてが終わる・・・本当の意味で、我々は労苦を解かれるのです。

さあ、その為にも正しい羊飼いの声を聞き分け、命へと至る門=羊の門から入ろうではありませんか!

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主イエス=キリストの愛」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、こんばんは。

礼拝での祈りと聖書朗読のご奉仕、ご苦労様!
主に栄光を帰すことができて感謝ですね。
私は、礼拝後の食事の準備(皆、それぞれ持ち寄りでバイキング方式)や車での送迎など奉仕をしています。
奉仕は、喜んですることに意味があり、主に受け入れられるのだと思います。

サマちゃん、風邪早く良くなりますように祈りますね。暖かいスープなど飲むとよいかもね・・・。

最後にまた好きなスポルジョンの言葉を皆さんにプレゼントします。

私の救主にまさる救主をみいだした罪人はなく、キリストが私の霊にとってよき慰めであられるほどの、
よき慰め手を見いだした悲しめる人はいない。私は彼のほかに、何ものも要さない。
私が生きている時、彼は私のいのちであり、死ぬ時には、私の死であられる。
私の貧しい時、キリストは私の富であり、病める時には、私の床をのべてくださる。
私が暗闇の中にある時、彼は私の星であり、光の中にある時、彼は私の太陽であられる。
イエスは私にとって怒りではなく全き恵みであり、全きまことであって虚偽ではない。
そして、まことと恵みにおいて彼は無限の充実であられる。
 わが魂よ、こよい心から「ひとり子」をあがめよ。

ザアカイさん また登場です(*゚▽゚)ノ
enjeruお姉さん、ありがとうございます。(*^-^)

今ニュースで読んだのですが、昨日の夜8時頃、バルト海に隕石がおちたもよう。。というニュースがありました。
北ドイツ、スウェーデン、デンマークで目撃されたそうで真昼のように明るい閃光と、轟がおこり2分間ほど続いたそうです。http://sydsvenskan.se/webbtv/article406633/Trolig-meteor-lyste-upp-himlen.html?context=webbtv
偶然か。。。これからたくさん隕石が落っこちてくるのでしょうか。k牧師が今日の礼拝で言われたようにこのような小天体がおっこちてくるということが頻繁におこるのでしょうか。
いままでは、神によって隕石の落下の難が防がれていたのかもしれませんね。
それとも、人為的なものなのか。。。わかりませんが。
小心者のサマリアは第七の封印が開かれる前触れなのかと思ってしまいました。。。


のびたです。

大バビロンは、次なる法王下のバチカンを意味します。この法王の名は、ペテロ二世で、その法王旗の紋章は1/4の月です。

サマリア人さん、ローマの人ペテロのドイツ移住には、もう少し忍耐が必要です。サマリア人さんの身の安全を考慮しながら接触してもらわなければなりません。こんなこと、思ってもみなかったでしょう。

日本の皆さんも「投獄」ということを充分考慮して、身辺からキリスト教的情報を隠すようにしなければいけません。そんな時期になったということです。

>私は、礼拝後の食事の準備(皆、それぞれ持ち寄りでバイキング方式)や車での送迎など奉仕をしています。

→enjeruさんこそ、御奉仕ご苦労様ですm(__)m。
本当に、奉仕はいいものですね。自身の訓練にもなります。

>奉仕は、喜んですることに意味があり、主に受け入れられるのだと思います。

→まったくその通りですね。

サマちゃん、風邪の方は大丈夫でしょうか?
PCやっているところみると、熱はなさそうですね?
映像見てきました。けっこうショッキングですね。とりあえず要チェックかと。

nnobitaさん、情報ありがとうございますm(__)m。
ペテロ2世とローマ人ペテロは別人なのですか・・・
だとするなら、またまたわからなくなりますね。

投獄・・・遅かれ早かれ、このような時期が来るのでしょうね・・・

のびたです。

ザアカイさん、いつもご苦労様です。

ローマカトリック教会は、ペテロ一世に始まりペテロ二世で終わります。
ペテロ一世以後歴代の教皇は、「ペテロ」の名を使用していません。現教皇ベネディクト十六世の後、バチカンに居座る教皇は、不正な選挙によって選ばれる偽教皇です。そのため大バビロンが誕生するのです。

正しい選挙がおこなわれないほどイタリアも世界も大混乱していることでしょう。偽法王はペテロ二世を名乗り、この後バチカンをエルサレムに移転します。世界の混乱を沈める反キリストを「救世主」として崇め、ここに双頭の獣の預言が成就します。

ローマの人ペテロが最後の法王名、真実の「ペテロ二世」として戴冠するのは再臨の少し前ですが、すでに天では位階されているため世界を旅し、羊を集めてまわります。

ですから、ベネディクト十六世を余り嫌わないようにお願いします。顔は悪くても、カトリックの伝統的教えの抑えるべき所は何とか護っているという印象を個人的にはうけています。

こんなところでどうでしょうか。

nnobitaさん、解説ありがとうございました。
なるほど・・・そのような解釈、シナリオもありですね・・・感謝です。

どちらにせよ、マラキ預言によれば、あと一人ですしね。
本物と偽物のペテロ二世が並び立つと。何となくそうなっても不思議ではないですね。そのように解釈も出来そうです。
いよいよカトリックでも麦と毒麦の振り分けが始まるんでしょうか?本物の牧者の声を聞き分けることが出来るかどうかで。我々も決して他人事ではありませんが・・・

のびたさん こんにちは(*^-^)
ローマ人ペテロは、まだ牢屋の中にいるのでしょうか。。まずは世界中を巡回されてからドイツに来られるのでしょうか? 緊張しますね。。
ペテロ2世(偽ローマ人ペテロ?)4分の一の月の紋章。。三日月など月というとトルコなどイスラム圏のイメージが強いですね。。ちょっと気になります。

のびたです。

サマリア人さん、風邪はどうですか。

ローマの人ペテロの解放は、今年です。彼はすぐ世界を回って羊を集めることを始めるでしょう。最初に日本に来ると思います。なぜなら、日本の関係者は多大な金銭的援助をしているからです。その時には、会いに行ってみようかな、とも考えています。

移住したら、彼のドイツでの住所をいかに安全にサマリア人さんに伝えるか、いい方法がないものか考えています。

のびたです。

サマリア人さんへ、追加です。

法王預言を書いた、アイルランドの大司教聖マラキは、知ってか知らずか、二人のペテロで混乱しないように真実の教皇に「ローマの(貴族の血をひく)人」と区別の言葉を入れたものと解釈しています。

のびたさん、みなさん。サマリアです。
まだ風邪がなおっておりませんが熱はないですよ。
ただ、子供も風邪を引いてます。今年の風邪はかなりきついです。
完治したら、普段の当たり前の健康を感謝できます。(*^-^)

ドイツ移住されたときの、コンタクトですか。。。
日本にローマ人ペテロがこられるまでに、のびたさんがザアカイさんなど子羊通信のリーダーと
会えるといいですね。できれば、皆さんローマ人ペテロに対面できるといいですが。
これからのネットでの規正がどうなるかわからないですし、
クリスチャン迫害の事態が急速に発展するとして。。子羊通信など聖書関連のブログ自体の運営自体が難しくなれば、いずれメンバーが(ザアカイさんを通して?)個人的にメールを交換しなければいけなくなるかもしれませんね。緊急のときは電話?など。(ただ、電話はメール以上にデータが入手されやすいかもしれませんが。。。ただ日本語というのはかなり有利なのかもしれません。)
ドイツでも日本でも、テロ対策?ということで、個人メールにどこまで監視がいくかが
問題ですね。。

しかし、カリスマ的リーダーというのは、私たちがいぶかしく思ってもやっぱり、一般的にはオバマ大統領なんですかね。。。納得いかないのですが。。

サマちゃん、早く風邪が治りますように。
これから先、ネット環境がどうなるのか?ちょっとわかりませんね。規制は厳しくなるでしょうが、果たしてどこまで規制出来るのか・・・私としては考えてもしょうがないし、一個人の力でどうなるものでもないし・・・「主よ、命預けます、御心のままに」しかないんじゃないかな?と思ってます。

必要とあらば、いい知恵が与えられるかもしれないし・・・仮に日本が中共人民解放軍にでも占領されてしまったならば、生き延びるだけで精一杯かもしれないし・・・それまでかもしれない・・・

仮に死ぬことになったとしても、それが自分に与えられたベストの選択肢かも知れませんしね。

またわたしは、天からの声がこう言うのを聞いた、「書きしるせ、『今から後、主にあって死ぬ死人はさいわいである』」。御霊も言う、「しかり、彼らはその労苦を解かれて休み、そのわざは彼らについていく」。
ヨハネの黙示録 / 14章 13節

そう、そのほうがいい場合もあるから。

サマちゃん、早く風邪が早く治りますように。

 私は皆さんにこの聖句を送ります。
>黙示録 20:4 また私は、多くの座を見た。彼らはその上にすわった。そしてさばきを行なう権威が彼らに与えられた。また私は、イエスのあかしと神のことばとのゆえに首をはねられた人たちのたましいと、獣やその像を拝まず、その額や手に獣の刻印を押されなかった人たちを見た。彼らは生き返って、キリストとともに、千年の間王となった。
 
私たちの勝利はすでに約束されています。

バルナバさんもありがとうございます。(*^-^)
ベルリンでは、インフルエンザ、ノロウィルスがはやっていて、子供はインフルエンザにかかってしまいました。
私はほぼ回復です。子供もいまは熱もおさまり落ち着きました。。

さて、シュピーゲルニュースで地球温暖化について、650人以上ものエキスパートが疑問をもっていて、地球は温暖化じゃなくて冷却していると唱えていることをつたえていました。
ただ。。やはり陰謀説という言葉をわざとにおわせて、そんな馬鹿なことはないと。IPCCの地球温暖化という主張はあっているとおもわせるために(ばかばかしい?)反対論もメディアにご丁寧にのせているのかと。。感じましたが。。英語のサイトはhttp://epw.senate.gov/public/index.cfm?FuseAction=Minority.Blogs&ContentRecord_id=d6cf993d-802a-23ad-4a07-d442fe8cdbb1&Issue_id= です。

南極が、あったまっているというニュースものせていますし。。その理由のほんとのところはどうか知りませんが。。(゚ー゚;

  

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