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2008年12月 8日 (月)

火薬庫めぐり世界一周

現在、絶不調ですが、成り行きを見極めねばならない事項を列記してみます。

極東から行きましょう。

○ 金正日は死んだのか?それとも生きているのか?生きていても重態なのか・・・このこと如何によっては、日本もただではすまないリスクが大である。跡目争いから内戦ということも。韓国もさることながら、中国が動くはず。

○ ムンバイ=テロにおいて、インドのシン首相が、容疑者引渡しなどの要求にパキスタンが応じないなら、「空爆すっぞ!」と脅迫した。

ユダヤ教徒地区が狙われ、イスラムテロリスト?に、拷問された上で殺されたようだという情報も入ってきた。どうも臭う・・・イスラエルによる、身内である正統派ユダヤ教徒のスケープゴートということもありそうだ。

なお誤解を恐れずに言うならば、アシュケナジー=偽ユダヤという図式は間違っている気がしてきた。混血していても不思議じゃないし、確かにユダヤ人として、迫害されたことだろう。その中の一部が、シオニスト右派ではなく、純粋な正統派ユダヤ教徒であっても私はおかしいとは思わない。ことはそんな単純ではないような気が最近する・・・

あの事件はイスラム原理主義者の他、ヒンズー原理主義勢力《教団ニュースで、インドのクリスチャンは棄教を迫られ、拒否したところ牧師は殴り殺され、重傷を負ったクリスチャンは、病院に運ばれても、ヒンズー原理主義者に医者が脅迫されているため治療すらしてもらえないらしい・・・すでにクリスチャンの迫害、艱難期がインド(インドのどのあたりかは書いてなかった)では始まっている》、CIA、モサドなどが複雑に絡み合っていると見ていいかもしれない。

インド、パキスタン両国とも核を持っているだけに厄介だ。もし双方が戦争でも始めるなら、それこそNWO連中の思うつぼである。

○ 原油価格が1バレル40ドル近くまで暴落・・・湾岸産油国もさることながら、イラン、ロシアもダメージが大きいことだろう。なんか人為的暴落相場と感じるのは私だけだろうか?「ユダヤ国際金融財閥に逆らうとどうなるか思い知るがいい」・・・って感じか?

なおドバイの不動産バブルは、いよいよもって弾け飛んだ模様。しょせんは砂上の楼閣だったのだろう。

ロシア軍艦が、ベネズエラとの合同軍事演習を終えて、戦後初めてパナマ運河を通過したというニュースも、何となくであるが気になる。

○ イギリスがユーロの導入を検討しているそうだ。あの黒幕国家が考えていること、大陸ヨーロッパとアメリカを両翼とした、やじろべえの中心・・・やはり侮れない。

○ そして最後にアメリカ大陸から。やはり、ビッグ3(今やデトロイト3か?)がどうなるかだろう。とりあえず救済する方向で動いているようだが、まだ流動的でもある・・・GMのワゴナー会長の首切りを条件とする案も浮上中だとか。

そして本日、シカゴ=トリビューンやLAタイムズの発行元であるトリビューンが今週中にも破産申請をするとかしないとか?お国柄、文化の違いから、日本の全国紙と比較は出来ないだろうが、日本で言えば毎日、産経クラスなのではなかろうか?すごいことには変わりない。

それと確認が取れてないので、はっきりしないのだが、米軍が国内で不穏な動きをしているらしい。アメリカの、情勢が情勢なだけに気になる。強制収容所が完成されているだけに尚更だ。暴動が起こり、軍が動いても不思議ではない。どうか、フリッツ=スプリングマイヤー氏を護り給え。

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本物かガセかわからないが、噂のアメロ紙幣らしい。もっとも、登場するかどうかも、アメリカの辿る運命次第ではわからないとだけ言っておこう。

というわけで、今ひとつ焦点が定まらない。そして落としどころがまったく読めない・・・アメリカはそれなりに動いているが、イスラエル、ロシアが今ひとつ絡んでこない。ヨーロッパも今のところまだ、台風の目になる気配はないし・・・

黙示録の世界に突入しつつある気もするのだが・・・まだわからない・・・

せめて第一のラッパが吹かれ、終末のエリヤの登場を見極めるまでは、それまでは這いずってでもブログを続けたいと思っているが・・・能力の限界を感じるのも事実である・・・

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
皆さん小さい教会に行かれている方が多いんですね。うちの教会も小さいです。毎回の礼拝の出席人数は10名少々です
ただ人見知りがひどいせいで自分は毎回礼拝が終わるとそそくさと帰ってしまってますが・・・(涙
教会は小さくて落ち着いた雰囲気の方が自分には向いているかなと思います。

ザアカイさん不調の中エントリー更新ありがとうございます
主のご計画が人智では計り知れないのと同様(とまではもちろんいかないでしょうが)、サタンの企みもまた我々には見極めることは難しいんでしょうね・・・ねらいは明らかですが、その布石のためにあらゆる手段を柔軟に変更を加えながら使ってくるでしょうから・・・
信仰を堅く保って、目を覚まして(Watch)いつづけるしかないんでしょうね・・・

イギリスはユーロ導入を検討しているんですね
田中宇氏の記事では、世界統一通貨導入(バンコール)を目指すイギリスと複数通貨体制を目指すフランスとの確執があるという話がありまして、やはり黒幕はイギリスか、と思ってましたが・・・
http://tanakanews.com/081113brettonwoods.htm

インドのテロの件、西アジアとその周辺一体の不安定化が目的だとする記事がありました
長くて難しいのでまだ読みきれてないんですが・・・(いい加減な紹介ばかりでスミマセン・・・)
直接のねらいはパキスタンのユーゴ化だそうです。米英/イスラエルの支配戦略は、分割して統治せよ、というものだそうで、まず経済危機をおこし、それから民族対立をあおって騒乱に持ち込み、分裂・不安定化させて支配するんだそうです
また、なぜパキスタンが重要かと言うと、イラン、ロシア、中国、インドに国境を接する(ソ連が崩壊してロシアとの直接の接触はなくなりましたが・・・)という地理的重要性があるそうで、この地域を不安定化することにより、将来的に(結構近いかもしれないとも思いますが)ロシアと中国の戦争を引き起こし、世界に戦争の恐怖を植え付けることで、世界統一政府の必要性を人びとに強烈に感じさせることが目的だと言うことでした
http://www.prisonplanet.com/creating-an-arc-of-crisis-the-destabilization-of-the-middle-east-and-central-asia.html

石油の暴落のねらいはリンゼイ氏によれば中東産油国に打撃を与えると言うことでしたよね
産油国が打撃を受ければ、サウジなどの親米スンニ派アラブ諸国も不安定化し、ソマリアからインドまでの全地域の不安定化がほぼ達成され、ちょっとしたきっかけで大戦争に発展しやすくなりますね。
西アジアに接するギリシャの暴動もひどいようです

ビッグ3の救済は、引き換えに大胆なリストラをするようオバマ氏が求めているようですね。シカゴの工場を占拠中の怒った労働者達には同情的発言をしたオバマ氏ですが、言うことが何か矛盾してますよね
何となくですが、ビッグ3の救済を通じたリストラを契機にアメリカ国民の暴動に発展していく可能性も出てきたような気がします。アメリカではあの労働者達はかなりの注目と同情を集めているようです。アメリカではこれから数ヶ月毎月100万人が失業していくという予測も見かけました・・・

たろさん、こんにちは。
いやあ~、活発に情報収集してますね、おそれいりますm(__)m。このコメ欄の情報だけで、一つのエントリーが出来そうな(^_^;)・・・

たろさんのコメント読んでもわかりますが、本当に全世界的に混乱状態ですね。

それでも私はアメリカにこだわりたい。かなりメルトダウンしてきてますよね・・・これにイスラエルとロシアが絡んでくると読んでいるのですが・・・

ただ、あまりこだわり過ぎると、読み間違えることもあるので、注意が必要ですが。

ついにトリビューンが破産を申請したようですね。LAタイムズって、USAトゥデイ、ウォールストリートジャーナル、NYタイムズに次ぐ、全米4位の発行部数を誇っているようですね。やはり毎日、産経クラスだったようです。なんか救済の線引きもよくわかりませんね。

アメリカのシナリオとしては、全米で暴動が起きて、戒厳令。強制収容所とFEMAの登場。アメリカ革命でも本当に起きそうですね・・・やはり本命ではなく、反キリスト登場への捨石でしょうか?

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