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2008年12月14日 (日)

「YKKK」だって~ついでに新自由主義のおさらい

自民・山崎氏、再編視野に「YKKK」連携の意向【朝日】

http://www.asahi.com/politics/update/1214/TKY200812140162.html

2008年12月14日17時50分

 自民党の山崎拓元幹事長は14日、同党の加藤紘一元幹事長、民主党の菅直人代表代行国民新党の亀井静香代表代行との「YKKK」について、「(総選挙後の)政界再編を進める軸が必要で、我々4人はその軸のひとつとして考えてもいいのではないか」と述べ、政界再編を念頭に連携を深めていく考えを示した。東京都内で記者団に語った。

 山崎氏らはこの日、テレビ朝日の番組にそろって出演。

菅、亀井両氏が山崎、加藤両氏に対して、選挙前の離党に期待感を示したのに対し、加藤氏は「ちゃんとした分析で行動しなければいけない」と明確な回答を避けた。

山崎氏は「(衆参の)ねじれ現象を解消しないといけない。選挙の前後を問わず、政界再編が起きるのは明らかだ」とだけ指摘した。

引用終わり~

めったに書かない、国内政治ネタです。

まあ個人的には、山拓はともかく、菅さん、亀ちゃん、加藤さんも色分けすりゃいい方としよう。それと亀ちゃんの同志、綿貫さんも平沼さん同様、信念を貫き通した御仁として、腑抜けの野田聖子などと比べりゃ、好感持てます。

この人たちがやっていたなら・・・たぶんダメだったでしょうけど(^_^;)、ここまでひどくならなかったかもしれません。今ではもう日本社会は破壊され尽くして、再生不能なところまで来ているかもしれませんので論外ですが。小沢氏も本気で選挙やって政権取ろうなどという考えは、これっぽっちも見えないし。しょせん、あの男も売国奴だったんでしょうね、愛国派に寝返ったなどというのは、ウソだったんでしょう。二言目には「大連立」ですからねえ。ナベツネと同じ穴のムジナですわね。

この国の悲劇は、そもそも小泉=竹中政権が5年以上の長きに渡り、政権中枢に居座って、ムラ社会、共存共栄の日本的価値観を徹底的に破壊しつくしたところに行き着きます。

アメリカの金融機関、ビッグ3救済問題を見てもわかるように、市場原理=新自由主義=ネオリベは間違いだったということがわかったのですから。結局はやりたい放題やって、寄生体の骨の髄までしゃぶりつくして、おかしくなったら国に「助けてくれ~」と税金まで掠め取ろうと言うのだから、話になりませんね。

そこに「自分を愛するように隣人を愛せ」の価値観は、これっぽっちも存在しません・・・

今なお、中川(カバ面)や小池ゆり子(回転寿司マダム)、片山さつき(厚化粧の雌狐)、猪口邦子(KYおばさん)、佐藤ゆかりたんはまあ~、いいとしよう(^^ゞ、それとバカの代名詞の杉村タイゾウを筆頭に、小泉チルドレン連中など・・・清和会の売国派の害資族・・・「日本が停滞しているのは改革が不十分だから」などとのたまっている、学歴だけは一流のアホがいるのはどういうことか?

ここでもう一度新自由主義なるものをおさらいしてみましょう。簡単に言うと「経済にはある程度国家が介入すべし」とする「ケインズ主義」とは対になるもので

わかりやすく言うなら、「人間同士を共食い状態にすること。やりたいようにオリの中で殴り合いをさせ、消耗戦に持っていく。そんな中にも人間牧場の家畜管理人みたいな人がいて、少数の勝ち組が、ピンハネしながら勝ち残る。」今回の金融危機は、その管理人連中に流れ弾が当たって、おかしくなってしまったというもの。

ただし、その家畜管理人のさらに上に、資本主義の胴元がいて、ゲーム=マスターよろしく、資金を回収して、オフショアに簿外のお金を隠しながら、景気を自由にコントロールできるというのが、この世の仕組みなんでしょうな。資本主義も共産主義も「人間による人間の搾取」である構図は一緒です。その為の美辞麗句なる「民主主義」というわけです。

今日教会でおそらく初めてでしょう。産業恐慌で「日系ブラジル人の派遣切り」 の話題が出て、「そのような人のために、とりなしの特別祈祷を」と牧師夫人が話されてました・・・確かに日系人と限らず、現場労働させられて、いらなくなったらポイでは、あまりにも忍びないです。

私も10年以上、失業とは背中合わせの中、タイトな状態で生きてきたので気持ちは痛いほどわかります。

この世は “Satan's rule” で6000年以上も回っているから、それもしかたないというものでしょう・・・ただそれも、そろそろ終わりに近づいている気がしなくもありません。見せかけで進歩してきたとは言え、ここ10年で明らかに時代の逆行現象が見えるから。一日も早く “God’s rule” の世が来るのを待ち望みたいものです・・・

早く来ねえかなあ~、待つのも大変です。と、またまた悪態ついたりして(-_-;)・・・

最後にクラシック音楽で気分転換を

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

きょうは3番目のアドベント、喜びの主日ですね。
我が家のはじめての!!アドベントクランツ(花屋で既成のを買いました(*^-^))にも3番目のろうそくに灯をともしました。
正確には1、2、4、番目のろうそくは紫、3番目は白、ピンクということなので
うちも、張り切って!赤紫と、白のろうそくを使いました。
いいですよ、ろうそくの光は。。。あたたかくて、最近寒いので気分を暖かくするために、夜ご飯のときにも照明をおさえて、ろうそくたてに灯をともして食べてます。
(ハイジの時代もこんな感じだったかなと思いながら。。近未来の予行練習もかねて??ろうそくになじんでおこうかなと。。(^-^;)

失業。。。スペインでもいままでオリーブの収穫には、7000人もの、移民たちが従事していたものの、いまではスペイン人が失業して、いままで(おそらく条件が悪かったので目もくれていなかった)外国人に受け渡していた仕事を受け入れるようになっているとこと。
つまり、移民の仕事もなくなり路頭に迷うことになる訳です。

さて、ひとつニュースですが。 ドイツ、バイエルン州パッサウにて、警察署長が自宅でさされるという事件が起きました。  今のところ一命は取り留めていますが、
おそらく。。ネオナチ、右翼の若者の犯行とのこと。
ネオナチというと、海外では旧東のイメージがありますが、実際はバイエルンの方が
保守的でネオナチや、反ユダヤ勢力が強いようです。

最近、ドイツでもサッカーファンには、イギリスのようにフーリガンのような柄の悪い若者が増えています。日本と違い、労働者階級の娯楽という感じですので。。
お酒も入り、酒瓶を投げたりあばれだすのです。。サッカーの試合があるときは電車は利用したくないものです。。。( ̄Д ̄;;

>近未来の予行練習もかねて??ろうそくになじんでおこうかなと。。(^-^;)

→こりゃどうも(^_^;)・・・確かにありえるかもしれませんねえ~

それにしても、ヨーロッパも日本も事情は同じようですね。
ますます、人心は荒んで、愛が冷えていくような気がしてなりませんね。せめて我々だけでも、愛の灯をともし続けたいと切に願います・・・

ロナルド・ウェインランドさんの新たな黙示録の解釈によれば、9月30日に1335日のスタート。11月14日が1290日のスタート。ダニエル書参照
そして12月14日日本時間だと本日でしょうか?1260日の患難時代がスタートするんですよね。

1335日の始まりには世界的な経済破綻パニックが起こり
1290日にはローマ法王が 狂ったような説教を公に語ったとか…

では本日中に世界中を震撼させるような出来事が起こるのでしょうか?

何が起こる→アメリカに関係ありそう。そういえば昨日ブッシュ大統領めがけて靴が投げられました。際どくセーフですが、あれが毒塗りの手裏剣だったとしたなら…ブッシュ大統領暗殺だったかもかも。
危うく回避だったりして、
また少し世界の危機は延長だったりして、ロスタイム
でもenjeruさんも語っていましたよね。「もうその時は延ばされない、と
黙示録10章参照

あと今年も半月 実質二週間切りました。いったいこれから、わたしどうなってしまうのでしょうか?(リベカ曰く)

ロナルド・ウェインランドの1335日ですけど・・・
その前に、ダニエル書9:24~27の預言、「あなたの民とあなたの聖なる都については、・・・・彼は、1週の間、多くの者と堅い契約を結び、・・・」ということはどうなっているのでしょう?どなたか教えてください。

アンちゃん、こんにちは。それにしても・・・あなたは罪な人だ(T_T)
本音は触れて欲しくなかったから、黙っていたのですが(ーー;)・・・

>では本日中に世界中を震撼させるような出来事が起こるのでしょうか?

→アメリカも今はもう15日だから、何もなかったことに。
アメリカ北東部のアイス=ストームがそうだとは考えにくいし・・・

そこでしぶとく私の考えを少々。

自称?エセ黙示録研究家の私(笑)
最終的には聖書だろうと思い
黙示録8章の冒頭を読み直してみたのですが
1260日とともに第一のラッパが鳴るとは限らないような?
7人のみ使いにラッパを渡したり
香炉を地になげるまで、多少時間がある気も?
と言っても、せいぜい一週間から10日くらいかなあ?・・・と推測。

そこでなのですが

1. クリスマスくらいまでに何もなければ
  よく言えば間違い、もしくは思い込み、悪く言うとウソ、偽りでしょう

2. 9/30と11/14には確かにそれらしきこと?はあったから
  クリスマスまでに9.11以上の惨劇がもし起こるなら
  可能性あり・・・なんじゃないでしょうか?

1260日と第一のラッパの対応、関連性の問題も含め
見直さねばならないことになるかもしれませんね。

いよいよ、最終判断していい気がしてきました・・・
そうじゃなきゃ、ある牧師先生が言われるように
「自分の好みで聖書を解釈すべきではない」ということで
終末のエリヤじゃなかったのだと、私は判断しようかと考えてます。
自分の思いで、「2012年ペンテコステに再臨」としたんだということでしょうか。

PS;ダニエルさんが「一週の契約」とカキコしてくださいましたが、万が一、予言(預言とは書かないでおこうかと)が成就した時は、我々の知らないうちに「バチカンの密室」あたりで?サタンとの契約がなされている?などとも考えられますが・・・正直言ってわかりません。

我々が考えている以上に、ダニエル書、黙示録の難解さを感じる次第です・・・
我々では、予測の当たらないエコノミストと同じで、後付けの解説が良いところとなるかもしれませんね。

追加です。
私が純真無垢?なのかどうかわかりませんが
「エルサレムで3年半後に殉教する運命にある、そして3日後に復活する」などと・・・正気の人間が言えるものなのでしょうか?
下手したら、永遠に地獄の業火で焼かれ続ける覚悟があって言っているのだと、私は取ってしまいます。
私は恐ろしくて、口が滑ってもそのようなことは言えない・・・

わからない・・・理解不能です!
「自分の思い込みだった」では通用しないと思うのですが、どうなのでしょう?

皆様、こんにちは
危機の時代に準備するには、やはり主へ今まで以上により頼むことですね。
ろうそくも非常用に、以前より買い足しているのですが、なじんでみるといいものです。(*^-^)
楽しんで、不便な生活に慣れるもよいなと思います。
ろうそくはドイツも家庭で人気があります。 照明は日本よりかなり暗くて、明るい照明1つでなくて、弱い照明を2、3個使って、さらにろうそくの光をともしてくつろぐ人も多いんですよ。
クリスマスの家庭の照明も、アメリカのようにどぎつい(失礼(^-^;)のはまだ少なくて、控えめなろうそく型の照明や、星形の照明が人気です。

アウトドアなどの知識もあるといいですね。。天災などでガスが止まったときは、昔懐かしい飯ごう炊飯になるでしょうし。。そんなときは勝ち組と言われているエリート階級の知識は全く役にたちませんからね。(;;;´Д`)
それを考えると、サバイバルの知識が乏しい、都会の人間は非常に無力な存在となってしまいますね。。。日本はまだ災害の後にヨーロッパやほかのアジア諸国のように、暴徒がおこることはかなり少ないでしょうが。。昔の人のようにサバイバル能力が低すぎますね。(文明の機器にいかに頼っているか。あるいみ怖いほどですね)

>いったいどうなってしまうのでしょうか?
アン・シャーリーです。そうです。わたしは>文人です。赤毛のアンちゃんだもんww
ジュール・ヴェルヌのノーチラス号や気球で世界一周を夢見るメルヘンチストなのら

太宰やフランス文学にかけては、一晩中話して差し上げますわよ。
黙示録の七つのラッパに関しては半時間の猶予がありました。それが半月なのか半年なのかは定かではありません。

武道や茶道で大事なのが「間(ま)をとる」ということ。

一流の武道家以上の神さまなら、虚実転換の妙を御存知

グッドタイミングでそれは起こるでしょう。待ちましょう。十日と言わず来年半ばまで
早急な結論を出さないのが良いでしょう。

ザアカイさん、
それは極めて近いと思います。いよいよ佳境 大団円ですね。

健康と共に皆さんの将来の不安怖れが軽減されますよう お祈り申し上げます。

おはようございます。アンちゃんです!

伝言板として使わせてください。

今夜七時からテレビ東京系キー局で「歴史ミステリー特番があります。
アン・シャーリーこと吉田由美が大変お世話になりました。池袋教会名誉牧師で雑誌レムナント主任 久保有政氏が「トマスは達磨か?のテーマで取材されておられ、久々にテレビ出演されております。よろしければ、是非アンちゃんの大切な恩人の久保先生を拝見されてくださいませ。

ザアカイさん、スレの趣旨に反するようなら削除されて結構です。よろしくお願いします。

>ザアカイさん、スレの趣旨に反するようなら削除されて結構です。よろしくお願いします。

→いえいえ、別に問題ないと思いますよ。
私偏狭なようですが、わりと許容範囲広いのです。

アンさん、こんばんは。

久保有政牧師さんて「死後のセカンドチャンス論」を提唱している方なのでしょうか?
キリストを信じないで死んだ人々も、死後ハデスの中で悔い改め、最後のさばきの時福音を聞いてキリストを信じるチャンスがあり、救われえると。

enjeruさん、ハイそうです。
セカンドチャンス論には賛否両論あります。山岸牧師などは、久保先生の死後の世界観やセカンドチャンス論は正統キリスト教ではない、異端だと厳しい言葉を浴びせています。地獄と陰府の違い、この地上でのファーストチャンスに救われないなら、陰府での回心はみとめられないと抗議されました。また、キリストの携挙に関しても患難に関わらず、二千年の何時でもラプチャーは起こる可能性を山岸牧師は論じておりました。

ハーザーでもセカンドチャンス論争が真摯に展開されたのは記憶に新しいです。

とりあえずキリスト教読み物サイト参照にされてください。是非はともかく…

http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/yomu.htm

興味深い論点にはすぐ首を突っ込むザアカイです、横レスすみません。管理人権限でお許しを。

まあ、セカンドチャンスの是非はともかく、私としては

1. 不幸にも交通事故などで死んでしまった無邪気な何も知らない子供まで、永遠に地獄の業火で焼かれるのか?

2. 積極的にサタンの働きに加担しなかった、「真実なるキリストの福音を聞くことの出来なかった」この世的には正直に誠実に生きた人まで、永遠に苦しまねばならないのか?

という疑問は残ります・・・聖書はすべてを語ってはいないと思う。まだまだ隠されている真理があるはず。ただ、救いに関しては必要十分だと思いますが。

とは言え、「生きているうちに」というのが原則だとは思います。
私は甘いかもしれませんが、「無償の愛は、裁きに優先する」と考えます。
ただ、人間の罪深い本質を考えた場合、「セカンドチャンス」を必要以上に強調するのは危険だとは思います・・・「何やっても赦される」となってしまうから。

真実は「最後の審判」のとき、はっきりと示されるのではないでしょうか?

おじゃまします。(^^)
久保牧師などのセカンドチャンス論。。
確かに積極的に神に(キリスト教)反対したひとでなければ。。もしくは幼児や未開地の人で、キリスト教を知る機会もなく、偶像礼拝も犯罪もおかさずに誠実に生きた人々に、もしかしたらチャンスはあるかもしれない。。。という考えですよね。

原則は大事ですが、必ず例外処置もある訳でして。殺人幇助したダビデも神に改心して許されていますし、キリストは罪人を迎えるためにつかわされていますからね。
もちろんキリストを信じたものという、条件がある訳ですが。
クリスチャンの家族(未信者も含めて?)は清められる可能性もあることや、クリスチャンに助け舟を起こした人を(一杯の水を与えただけでも)、神は忘れないとも述べていますので、神は一人一人の心をみられて情状酌量をされるかもしれないとおもいます。  

つまり私たちのクリスチャンでない家族(親兄弟)も、自分に対して愛情を注いでくれた家族であるので、偶像礼拝や神を批判するなど、よほどのことがない限り何らかの適切な対処をしてくださるのではと。。。希望的観測の範疇をでないのですが。
最終的には、愛情深く公正な神のご判断は絶対に正しいのですから、信頼するしかありませんね。

アンさん、ザアカイさん、サマリヤ人さん、こんばんは。
キリスト教読み物サイトを見ました。
今まで祈りつつ聖書を読んでいますが、死後に福音が述べられるなど思ったことがありません。
聖書を読む限り、福音はザアカイさんがおっしゃりる通り「生きているうちに」が原則だと思います。

人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。(ローマ10・10)

確かに福音を聞かないで、死んだ人々はどうなるのでしょうと思ったことはあります。
すると、次の御言葉が与えられました。

しかし、信仰による義はこう言います。「あなたは心の中で、だれが天に上るだろうか、と言ってはいけない。」
それはキリストを引き降ろすことです。
また、「だれが地の奥底に下るだろうか、と言ってはいけない。」
それはキリストを死者の中から引き上げることです。(ローマ10・6-7)

再び登場です(^^ゞ。あまり余計なこと言うとこじれるから、これが最後です。

>最終的には、愛情深く公正な神のご判断は絶対に正しいのですから

→サマちゃんの言うとおり、最後の審判で「理不尽な裁き」はなさらないのだから
enjeruさんの指摘箇所(ローマ10・6-7)にあるように、我々は裁きの真似事をすべきではないのかもしれませんね。すべてをお任せして、余計な議論はすべきではないのかもしれません。
「唯一の救いはキリストによる」がわかっていれば、それ以上の詮索はしないでおこうと思います。

ただ、「死者へのバプテスマ」とか、聖書に書いてないことを聖職者がやるのはいかがなものか?とは思ってます。明らかなる越権行為でしょう。


こんにちは
確かにセカンドチャンス論は難しいですね
自分は皆さんのコメントを拝見してローマ書10章6~7節のみ言葉のとおりだと感じました

ところで新自由主義ですがザアカイさんのおっしゃる通り本当にルール無用の共食い競争社会だったんでしょうね
一般にそうした状況では悪くて強いものが勝ち残るのが常のような気がします
それから、「自由の弊害」というものを人々に骨の髄まで感じさせる、ということもあるような気がします
来るべき超管理社会のための布石として・・・
ブッシュはそのための悪役を演じさせられたに過ぎなかったのかも・・・
本日の田中宇氏の記事では、9月にでていたMIG報告書なるものがオバマ新政権の基本構想であり、それは国連を強化し、周りに迷惑をかける悪い国に積極的に内政干渉していくという世界政府的構想になっているとありました
G20でイギリスの提唱した世界統一通貨と言い、ロンポール氏が警告しているという世界中央銀行構想といい、世界統一という言葉を聞くことが増えてきたような気がします
ただ、強化した国連による世界政府構想などは今の状況では実現不可能に思えますが、バイデン氏やパルエル氏が予測したオバマ就任直後の「試練」によってそれが可能な状況が作られるんではないか?と思ったりします
たぶん「自由の弊害」がピークに達するはまだまだこれからなんでしょうね・・・そしてその後に超管理社会が導入されていくのかも・・・

出エジプト、かたくななパロが何度も打たれますが、何となく今までの自分に重なります
でもエジプトが何度も打たれたのは主の栄光を現わすためだったように、自分が打たれ続けているのもなかなか主に全人格的信頼を寄せきれない自分に主の力を示してくださっているんだろうと思いました
また、主がシナイ山で様々な定めを言われたのはイエス様が山の上で説教をされたのと何となく重なりますね
旧約を読むのもいろいろ勉強になります

バルナバです。
私も一言、
 死後に行く場所は(旧約時代)>聖書によれば陰府は「アブラハムのふところ」と呼ばれる場所と黄泉(ハデス)と呼ばれる場所に別れていました。
現在でも同じではないでしょうか?
参考までに
http://blogs.yahoo.co.jp/irumasbp/10016710.html

こんにちは
連投失礼しますがいろいろ気になる話がでてきましたね
アメリカゼロ金利導入、株価は上がってますが・・・ドル暴落の始まりでしょうか・・・
ネット上ではカナダ経由でのアメリカでの核テロの噂も・・・時期はずれますが起こればウェインランド氏の言ったようなことになりそうですね

たろさん、こんにちは。

>来るべき超管理社会のための布石として・・・

→ふむ、ふむなるほど。その為のネオリベと・・・あり得ますね。

>強化した国連による世界政府構想などは今の状況では実現不可能に思えますが

→私もそう思います。そのためにはやはり、全人類が恐怖するようなインパクトが必要なのでしょう。

バルナバさんこんにちは。

>現在でも同じではないでしょうか?

→たぶん、そうなんでしょうね。すぐに天国や地獄へ行くわけではないと思ってます。そのあと再臨、千年王国、ゴグ=マゴグの乱パートー2のあと、最後の審判で最終的な運命が決まると私は理解してますので、そう簡単に白黒つけられるほど、単純じゃないとは思ってます。

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