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なんでも&緊急連絡版

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2008年12月に作成された記事

2008年12月27日 (土)

ガザと印パのマッチポンプ~今年も終わろうとしているのに

イスラエル軍がガザを空爆、死者140人以上か (日経新聞)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081227AT2M2701P27122008.html

【カイロ=安部健太郎】イスラエル軍は27日、パレスチナ自治区ガザの30カ所前後を空爆した。ロイター通信によると、死者は140人以上に達したもよう。ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの拠点などを狙ったもので、この半年余りでは最大規模の攻撃となった。ガザの武装勢力は報復攻撃を活発化させるとみられ、ガザ情勢が一段と不安定化しそうだ。

 ガザでは19日に半年間の停戦が失効して以降、武装勢力によるイスラエル領へのロケット弾や迫撃弾の発射や、イスラエル軍による武装勢力殺害が徐々にエスカレートし、緊張が高まっていた。今回の空爆ではハマスの警察署の多くが破壊されたとの情報がある。

 ガザからのロケット弾などによる攻撃は精度が低く、イスラエル側に死者は出ていない。だが、武装勢力のイスラム聖戦やハマスなどはこの1週間余りで200発近くを発射。イスラエル南部の住民の不安が高まっているため、軍はガザの複数カ所への同時空爆に踏み切った。

Im20081227at2m2701p2712200813

パキスタン、インド国境沿いに軍部隊を配備 兵士の休暇を取り消し

http://www.afpbb.com/article/politics/2552756/3636253

【12月27日 AFP】インド・ムンバイ(Mumbai)同時襲撃事件後、インドとパキスタンの間に緊張が高まる中、パキスタン軍高官は26日、「作戦可能」な軍部隊人員の休暇を取り消し、インド国境沿いに部隊を再配備したと述べた。

 インド政府は、同時襲撃事件についてパキスタンを拠点とする武装勢力の犯行と非難しているが、パキスタン政府は、インド側が証拠を示していないと主張している。

 両国は、戦争は望まないとしているものの、一方で、挑発的な動きがあった場合は行動を起こすと警告している。

 パキスタン国防省高官は、同国軍部隊の一部を北西部からインド国境沿いへ移動させたことを認めた。

 これに対し、パキスタン国内を拠点とするイスラム原理主義組織タリバン(Taliban)の傘下組織、Tehreek-e-Taliban PakistanTTP)の広報担当者は26日、電話取材に対し、パキスタン軍がインドの脅威に対抗するためにインド国境沿いに移動するのであれば、部族地域での攻撃を条件付きで全面的に中止すると語った。だが、攻撃中止の条件となる軍撤退の規模については、明確な数字は出していない。

 また、パキスタン国防省高官によると、インド軍部隊がパキスタン東部ラホール(Lahore)付近の国境沿いに移動していることをパキスタン軍が確認した。パキスタン側は、インド軍も兵士らの休暇を取り消したとみている。

* それにしても、シオニストとハマスの憎しみ合いは、今に始まったことではありませんが、140人以上の死者が出たとなると・・・穏やかではありません。なんかエスカレートしそうな気がします・・・

そして核保有国同士の緊張が高まってます・・・個人的には、裏でうごめく諜報組織の影を無視できませんが・・・ムンバイのテロ事件、それ自体・・・陰謀の臭いがプンプンしましたから。

そして、その間に挟まれた国が何を隠そう、そう!イランです・・・まだ連中はあきらめてないはずです。来年早々いよいよ、ひょっとしたら?バイデンの予言とは、このことなのでしょうか?我がブログの「イラン=シリーズ」も、6月25日のバックナンバー29番を最後に、中断。しばらく情報が入ってこないからこそ、不気味です。

それからアメリカですが、カナダ、メキシコを含め、外国の傭兵部隊が集結しているという裏情報も。これは11月頃からあちこちで漏れてきてましたが・・・何か企んでいるんでしょうか?やはりアメリカでは、パレスチナ、印パ、それに続くかもしれないイランの混乱、戦争という、どさくさに紛れてテロか戒厳令でもって、反キリスト誕生への布石を打つのか?

そのあと、ロシアが動くようであるならば、来年は世界大恐慌のさなか、いよいよ第一のラッパ(私は米ロ対戦ではないのか?と推測している)が鳴るのか?

来年こそ冗談ではなく、目を覚まして日々歩まねばならなくなるかもしれません。そして来年の今頃・・・果たして「子羊通信」というブログを書いている余裕など与えられるのか・・・

益々、聖霊による護りが必要と成って来るでしょう。「悔い改め」のラスト=チャンスが到来するかもしれません・・・

2008年12月25日 (木)

聖書~ある一考察

こんばんは、ザアカイです。今日は25日、今年も残すところあとわずかです。今回のエントリーを入れてあと二つくらいアップできるでしょうか?アベレージ月8本くらいのペースですね。ここのところちょこっと?調子が出てきました。帳尻は月末までに合うようです(笑)。

激動の一年でしたが、今年はプロローグ、終末への導入期で終わりそうですね。なんでもインドとパキスタンがきな臭そうですが、今年は新自由主義の終焉の年であったなと感じます。あらゆる面で、来年は大変な年になりそうです・・・憂鬱です(-_-;)・・・

前置きが長くなりましたが、本題。

今回はコラム的記事になりますが、テーマは

「聖書はすべてを語ってはいない。まだまだ隠されている真理がある。我々では知る必要のない(わからなくていい)、神のお考えがあるのであろう。しかしながら、救いに関しては必要十分である。」

と結論からトップ=ヘビーでいきます。

以下のことを念頭においてから読んでいただきたいと思います。

○ 誤解しないでいただきたいのは、聖書を否定するものではない。歴史書、考古学文書、文献の類、研究者、学者先生の解説書、極端な場合、「死海文書」、「イエスの墓」、「ユダの福音書」、「ダ=ビンチ=コード」などとバッティングするような時・・・私は聖書を取ります。

○ 歴史とともに、特に新しくなるほど誤訳なども増えているようです。極端な場合、意図的改ざん、み言葉の削除などもあるでしょう(エレミヤさんが精力的に研究をやっているようです)。

○ 聖書記述に矛盾を感じる箇所も多々あるが、これは聖書がすべてを語ってないからであり、聖書の権威を否定し、偽りの書であるということではない。ただ、それをいい事に、偽りの教師などが惑わし、洗脳を目的にするリスクもあるから、バランスが大事である。

○ 真実は来るべき御国で、主イエスにお会いする時はじめて、間違いを含めて明らかになるであろう。直接教えてもらっているわけではないのだから。だから必要以上に、自分の信仰が正しいのだとうぬぼれ、他人を裁くべきではない。「すべては仮説である」くらい慎重でいいのかもしれない。もちろん、“贖い、復活、再臨”、“来るべきメシヤはキリストであり、唯一の救い主である”などの根幹部分は別。これまで確信を持てないようでは、キリスト教でなくなってしまう。

ということで「総論」終わり。

次、「各論」として、具体的事例をいくつか見て行きましょう。このほかにもたくさんあると思います。

特に創世記は謎が多いです。

人が地のおもてにふえ始めて、娘たちが彼らに生れた時、神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。そこで主は言われた、「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし、彼の年は百二十年であろう」。そのころ、またその後にも、地にネピリムがいた。これは神の子たちが人の娘たちのところにはいって、娘たちに産ませたものである。彼らは昔の勇士であり、有名な人々であった。

創世記 6:1~4

「わたしが創造した人を地のおもてからぬぐい去ろう。人も獣も、這うものも、空の鳥までも。わたしは、これらを造ったことを悔いる」と言われた。しかし、ノアは主の前に恵みを得た。

創世記 6:7~8

ここは、聖書学者、牧師先生の苦肉の策=「聖絶」にも関する所です。納得できる解釈を出来る人を私は一人も知りません・・・が、私が一番納得できるある牧師先生の説明はこうです。

神の子(ヨブ記にも出て来ます)というのは、いわゆるルシファーが天界を追われたとき、引き連れていった1/3の堕落天使のことで、生まれたのは、デーモンと人間とのハーフであるという。いわゆるハイブリットというヤツです。そこからネピリムが生まれたと。この現象は現代でもあるという。ロスチャイルドやイギリス王室などはそうであるらしい?天使に性別はないらしいのですが、物質世界では男でも女でも双方の姿をとることが可能らしい・・・もちろん、聖書にそのような説明など書いてません・・・

そんなこんなで(これは、我々が考えている以上に重要なようだ)が乱れたので、神は人類を滅ぼそうとされたのだと。ノアとその家族だけは、純血種=人間であったと。パウロはローマ書で「義人は一人もいない」といっていることから、そういう解釈は可能である。

その後、神はイスラエル民族を用いて、カナンの地のハイブリットを「一人も残してはならない」と絶滅を計画したのだというものです・・・

もちろん、これが正しいとは限らないし、異端の烙印を押されることでしょう。そんなこと聖書には書いてないです。それでもこの解説が一番、私は納得できます。またノアの洪水ですが、中東の地限定だったのでしょうか?全地球規模だったのでしょうか?聖書には書いてません。また洪水以後も、ゴリアテなど、ハイブリットは存在してます。なんでよ?洪水で聖絶したはずなのに・・・ということは、洪水は中東地区限定なのか?それとも箱舟にうまく紛れ込んだか?ハムとカナンに憑依したのだろうか?謎です・・・

世間一般の常識から言えば、「狂人の戯言」として病院送りでしょう・・・

次行きましょう。

主はカインに言われた、「いや、そうではない。だれでもカインを殺す者は七倍の復讐を受けるでしょう」。そして主はカインを見付ける者が、だれも彼を打ち殺すことのないように、彼に一つのしるしをつけられた。カインは主の前を去って、エデンの東、ノドの地に住んだ。 カインはその妻を知った。彼女はみごもってエノクを産んだ。カインは町を建て、その町の名をその子の名にしたがって、エノクと名づけた。

創世記 4:15~17

確か神は、地の塵からアダムを造り、人類史上初?のオペを行って、あばら骨からイブを造って、人類初の夫婦・・・と私は理解してますが・・・

上記の聖書箇所は、カインが弟アベルをこれまた人類史上初の?尊属殺を犯し 、エデンから追放されるわけですが、ノドの地で、妻を見つけ、町を建てたということになってます。町を建てたということは、結婚したということは、アダム、イブ、カイン以外に人間がいたということです・・・降って湧いたのでしょうか?それとも、アダムの系図以外にも人類を創造したのでしょうか?聖書はアダムからアブラハムの系図の歴史のみ記しているのでしょうか?これまた聖書には書いてません・・・

3つ目。

黎明の子、明けの明星よ、あなたは天から落ちてしまった。もろもろの国を倒した者よ、あなたは切られて地に倒れてしまった。

イザヤ 14:12

わたしイエスは、使をつかわして、諸教会のために、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしは、ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である」。

黙示 22:16

これはどうにもわからない!イザヤ書の「明けの明星」は明らかにサタン=ルシファーのことだし、黙示録の「明けの明星」はイエス=キリストをさしていると思う・・・

これを持って、キリストの正体はルシファーであるなどと、トンでもない事を言う御仁がいるが、我々世間一般における人間の理解では仕方がない気もする。

それとも、ルシファーが堕落する前は、天使の世界では、ミカエル、ガブリエル以上の天使だったのだろうか?だからたとえとして、同じ明星である?明けの明星でも、黎明の子と輝けるでは違うのだろうか?可能ならば、主イエスご自身に聞いてみたいものだ・・・

最後です。

エッサイの株から一つの芽が出、その根から一つの若枝が生えて実を結び、その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。

イザヤ 11:1~2

主イエスは、聖霊によってマリヤに受胎したわけだから、ヨセフのDNAは持ってないわけで、人間的常識で言うならば、ダビデの子孫となるのかな?などと(ーー;)・・・まあ、肉体を仮の宿とするなら、大した問題ではないと思いますが・・・

逆にマリヤのDNAを持つとするなら、人間のDNAを持つわけだから、そこに罪が入ってきて、無原罪ではなくなるし・・・これもまた・・・主ご自身に聞いてみないとわからない・・・わからなくていいのかもしれない・・・

また当たり前のことですが、主にはヤコブ、ユダその他兄弟がいたわけで、彼らまで聖霊によって受胎したとは考えにくい。よって、聖母マリヤが無原罪の永遠の処女で、被昇天したなどと信じるのは・・・無理がある。

そういうわけで、聖書を根つめて解明しようとすると、頭がフリーズし、発狂するから私はやりません・・・

「今はわからなくていい」ということにしております。

~おわり~

2008年12月22日 (月)

今日本の自動車産業に起っていること

http://www.ohtaryu.jp/blog/2601-2700/j-1229871392.html

戦艦大和の二の舞を、全世界の目の前で演じつつあるトヨタ!!

平成二十年(二〇〇八年)十二月二十一日(日)
(第二千六百四十三回)

「戦艦大和(そして武蔵)」と、「トヨタ自動車」と。この二つの現代日本の組織(旧日本海軍とトヨタ自動車)を比較することは、日本人にとって、意味のあることだろう。
日本海軍は、日本の国力の総力を挙げて「世界一」の戦艦二隻(大和、武蔵)を建造した。しかし、結果はまるで当てが外れた。その経過そしてその末路は多くの日本人が知らされている。それは、「日本軍国主義」の終末を告げた。
トヨタも今また、戦艦大和武蔵の如く、あえなく沈没して跡形もなく海底へ。
二〇〇七年は「トヨタ」の絶頂であった。
「トヨタ」はGMを越えて世界一の自動車製造企業に成りかけた。しかし、トヨタ」もまたイルミナティサタニスト世界権力に、泳がされて居ただけである。世界金融恐慌。そして円高。
イルミナティ世界権力が指揮棒を振ると、あっと言う間に、トヨタは一兆円もしくはそれ以上の黒字見込みから、一挙に一千億円の赤字。
ホンダ自動車の社長は円高が続くと日本の自動車産業は全滅する、と。そして日本の自動車産業は消滅し、外国から自動車を輸入するしかない。
しかし、自動車産業なしで国家はやって行けるのか。と語っている。
このひとは、まるきりなにがなんだかわからない。このひとは、「イルミナティサタニスト世界権力」のことなど、聞いた事もない。

以上抜粋~

* 太田龍氏が見事に?その核心を突いてくれました。私もそう思います。その一方でトヨタは内部留保残高が、

00年9月の15.3兆円から08年9月の29.4兆円

まで積みあがっているそうです。

もっとも、日本円で定期預金等、地道に貯金しているはずないだろうから、今回の金融危機でかなりやられているような気がします。実際のところレバレッジかけて、デリバティブなどに手を出していたとするなら、7割近くやられてたりして?私では勘繰るだけで、実際のところはわかりませんが。

なんでも単年度の利益の80%は、資金運用に廻していると聞いたことがあります。いくらトヨタ銀行といえど、モルスタ、ゴールドマン以上に資金運用がうまいとも思えませんし。ユダヤ国際銀行家にかかれば、赤子のごとく、合法的にカネを強奪されることでしょう。

あれほど傲慢に多国籍企業を謳い、いくら輸出企業といえど、本来であれば、足元の国内市場を大切にすべきなのに、目もくれずズタボロにしようと、冷酷に派遣労働者をクビにする、愛国心のかけらも見せない理由もわかろうというもの。これだけカネもってりゃ、内需拡大のためにも、労働者にその一部を、給料としてカネをばら撒けば、下手な公共事業よりも効果はあると思うのですが、どうなのでしょうか?だもの車など売れないわねえ。

ちなみにこういうわけで、ワタクシはひねくれ者の天の邪鬼ゆえに、ホンダ車を乗ってます。営業車もホンダ・・・貧乏になったおかげで、96年製のCRVを来年4月・・・13年目の車検です(ToT)。その一つ前、白のプレリュードで、首都高を夜中に3周していた(単なるバカですね)頃が懐かしい。車も趣味の一つでしたが、そんな資金などなくなりました(涙;)・・・一つまた一つと・・・この世の楽しみがなくなっていきます(-_-;)・・・

脱線しました。もっともあれだけの強欲企業。「市場は日本国内だけではない」とばかりに、輸出のうまみで、輸出分に消費税はかからないから、戻し税で稼いだ方が儲かるのでしょうね。だからあの、猪八戒みたいな、醜い奥田は、「消費税を16%に」などと勝手なことを言えるわけなのです。

ここまで日本の中流階級が没落し、貧乏になって底辺が拡大すると、円高不況の時みたいに、内需拡大で景気を浮揚させることなど無理というもの。

いよいよ連中は仕上にかかってきたと見ていいかと。

ロシアでも、中古車の輸入関税を25%から30%に引き上げるとかで、小規模な暴動が起こっているようです・・・

世界は確かに恐ろしいくらいのスピードで激変しています。NWOの最終仕上の段階なのでしょう。サタンの帝国が完成に至るかどうかはわかりませんが。黙示録の封印が7つとも解かれているとしても何ら不思議じゃありません。み使いにラッパが7本手渡されて、あとは第一のラッパが鳴るばかり・・・なのかも?しれません。

今となっては、問題はそれがいつなのか?ラッパが鳴ったとして、再臨までどの程度の期間を要するのか?検討課題であるわけですが、こればかりは困難極まりない・・・私は10年もかからないと思う。そうじゃないと人類は絶滅しかねないと思うから。今の世の中のスピードからいってもそう感じます。

やはり、アメリカとイスラエルの動きが鍵なのでしょうか?

なんとなく世界恐慌へと向かっているようだから、あとはアメリカで9.11以上の何かがあるか、もしくはイスラエルのイランへの攻撃だと思うのですが・・・そしてそのあと、ロシアが動くのであれば・・・ラッパは4つくらいまで鳴っているかも知れません。

それと何と言っても、終末のエリヤ(正確に言うとモーセとエリヤの二人)を探し当てることでしょうか?そうなれば再臨まで1260日以内だということ。候補者はいないこともないのですけど・・・そう簡単にわかりゃァ、何の苦労もありません(涙;)。

トヨタの話だけで終わるはずが・・・今度こそ終わり。

2008年12月19日 (金)

来年アメリカへは行かないほうが良いかもしれない

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-247.html

玉蔵さんのブログ

以下、その中にあった在日アメリカ大使館情報

http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

電子渡航認証システム(ESTA)

米国国土安全保障省(DHS)は8月1日より、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)を開始した。この新しいオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部である。現在、ESTAのウェブサイトでは任意ので申請を受付けているが、2009年1月12日からは申請が義務化され、米国に短期商用・観光目的(90日以下)で渡航予定のVWP参加国のすべてのビザなし渡航者は、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けることが必要になる。

以上抜粋~

なんか嫌な予感がする。なんか企んでいると考えていいかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・

2008年9月に切迫したアメリカ経済の崩壊についての討論。
2009年2月のアメリカ政府の財政破綻。

↑何度か引用している、2008年3月13日にあった「アメリカ下院秘密会議」から抜粋。

9月の情報が本当だったことから、2月の情報の信憑性もかなり高いかもしれない。

なお、強制収容所が、今年1月の小石牧師の取材からして、おそらくは、今やすでに稼動準備OKかと思われる。ブラック=ヘリコプターの目撃情報も増えているようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・

そしてビッグ3(GM、フォード、クライスラー)が、事前準備型の連邦破産法11条、日本で言う民事再生法適用の可能性が高くなりつつある。リーマン=ショック以上のインパクトになるかもしれません。

そしてFRBが、FFレートを0-0.25%と、いよいよもってジョーカーを切ってきた。ゼロ金利政策です。これで日米金利差が逆転したから(日銀も先ほど短期金利を0.1%へと利下げしたようです)、ドル離れが加速するでしょう。一時的な現象かどうかわからないが、事実ここに来てユーロも値を上げているようです。

原油価格も40ドルを割って、ロシアが怒り狂っているのかどうかわかりませんが、軍艦がソ連崩壊後初めて、23日までキューバへと寄航するようです。これも気になる。

ちまたさまざまな予測や予言がネット上に溢れていますが、私は聖書預言と直近的にアメリカにこだわりたい。

時期の特定は難しいかもしれませんが、方向性はあっていると思うし、それほど時間に猶予があるとも思えません。

今起きている現象は、戦後63年を経て、一つの時代の終焉へと向かっているのではないかと思われます・・・そして一つの歴史が終わり、新しい歴史が始まる時、《そして今の時代は、第二次世界大戦前とそっくりではないですか(と言っても実体験はありませんが)》、バブルの崩壊と戦争があったことを忘れてはなりません。そのようにして、サタンは寄生体を変えながら、人類に取り付き、覇権国家が移り変わってきました。人類は我々が考えているほど、その本質においては進歩してません。ドバイのバブル崩壊など、バベルの塔の現代版ではないですか。人間は懲りない生き物なのです。

そして現代の覇権国家=アメリカの終焉が目前に迫っている気がしてなりません・・・

第一のラッパが鳴るとき、現代のバビロニア帝国=アメリカが終わる時となるのではないでしょうか・・・個人的には、内戦から崩壊するとは思えません。それほどマヌケな国じゃないでしょう。そのあと、サタンの最後のあがきとして、ヨーロッパと中国へと「かえるの様な霊」が取り付くのではないかと考えます。そのためには、アメリカが戦争で、ある程度破壊されなければありえないから。

そういうわけで、個人的には、しばらくアメリカ(それとカナダ、メキシコ、イギリスも?)へは行かない方がいいと思う。

それからでしょう、神の国の預言が成就するのは・・・どうも最近、ワタクシ、揺るがされ、悪態ついて、「もう限界!信仰などやってられっかい!」とサタンがやってきて、耳元でささやく事もしばしば・・・

でも、仕事は青色吐息、この世の娯楽は貧乏になってしまって、You tube で音楽聴くくらい・・・少しばかりの捨てきれないプライドと自尊心はズタズタに切り裂かれ、今の自分に残っているのって、教会とブログくらいのもので・・・

結局は「信仰」を捨て去ると、今の私には何も残らず、廃人となってしまうわけで・・・からし種程度の信仰でも残っているうちは、書き続けようと思います。何でこうなるのでしょう?何でこんなことやっているのでしょう?つぶやいてばかり・・・わからないことだらけです・・・(涙;)

2008年12月14日 (日)

「YKKK」だって~ついでに新自由主義のおさらい

自民・山崎氏、再編視野に「YKKK」連携の意向【朝日】

http://www.asahi.com/politics/update/1214/TKY200812140162.html

2008年12月14日17時50分

 自民党の山崎拓元幹事長は14日、同党の加藤紘一元幹事長、民主党の菅直人代表代行国民新党の亀井静香代表代行との「YKKK」について、「(総選挙後の)政界再編を進める軸が必要で、我々4人はその軸のひとつとして考えてもいいのではないか」と述べ、政界再編を念頭に連携を深めていく考えを示した。東京都内で記者団に語った。

 山崎氏らはこの日、テレビ朝日の番組にそろって出演。

菅、亀井両氏が山崎、加藤両氏に対して、選挙前の離党に期待感を示したのに対し、加藤氏は「ちゃんとした分析で行動しなければいけない」と明確な回答を避けた。

山崎氏は「(衆参の)ねじれ現象を解消しないといけない。選挙の前後を問わず、政界再編が起きるのは明らかだ」とだけ指摘した。

引用終わり~

めったに書かない、国内政治ネタです。

まあ個人的には、山拓はともかく、菅さん、亀ちゃん、加藤さんも色分けすりゃいい方としよう。それと亀ちゃんの同志、綿貫さんも平沼さん同様、信念を貫き通した御仁として、腑抜けの野田聖子などと比べりゃ、好感持てます。

この人たちがやっていたなら・・・たぶんダメだったでしょうけど(^_^;)、ここまでひどくならなかったかもしれません。今ではもう日本社会は破壊され尽くして、再生不能なところまで来ているかもしれませんので論外ですが。小沢氏も本気で選挙やって政権取ろうなどという考えは、これっぽっちも見えないし。しょせん、あの男も売国奴だったんでしょうね、愛国派に寝返ったなどというのは、ウソだったんでしょう。二言目には「大連立」ですからねえ。ナベツネと同じ穴のムジナですわね。

この国の悲劇は、そもそも小泉=竹中政権が5年以上の長きに渡り、政権中枢に居座って、ムラ社会、共存共栄の日本的価値観を徹底的に破壊しつくしたところに行き着きます。

アメリカの金融機関、ビッグ3救済問題を見てもわかるように、市場原理=新自由主義=ネオリベは間違いだったということがわかったのですから。結局はやりたい放題やって、寄生体の骨の髄までしゃぶりつくして、おかしくなったら国に「助けてくれ~」と税金まで掠め取ろうと言うのだから、話になりませんね。

そこに「自分を愛するように隣人を愛せ」の価値観は、これっぽっちも存在しません・・・

今なお、中川(カバ面)や小池ゆり子(回転寿司マダム)、片山さつき(厚化粧の雌狐)、猪口邦子(KYおばさん)、佐藤ゆかりたんはまあ~、いいとしよう(^^ゞ、それとバカの代名詞の杉村タイゾウを筆頭に、小泉チルドレン連中など・・・清和会の売国派の害資族・・・「日本が停滞しているのは改革が不十分だから」などとのたまっている、学歴だけは一流のアホがいるのはどういうことか?

ここでもう一度新自由主義なるものをおさらいしてみましょう。簡単に言うと「経済にはある程度国家が介入すべし」とする「ケインズ主義」とは対になるもので

わかりやすく言うなら、「人間同士を共食い状態にすること。やりたいようにオリの中で殴り合いをさせ、消耗戦に持っていく。そんな中にも人間牧場の家畜管理人みたいな人がいて、少数の勝ち組が、ピンハネしながら勝ち残る。」今回の金融危機は、その管理人連中に流れ弾が当たって、おかしくなってしまったというもの。

ただし、その家畜管理人のさらに上に、資本主義の胴元がいて、ゲーム=マスターよろしく、資金を回収して、オフショアに簿外のお金を隠しながら、景気を自由にコントロールできるというのが、この世の仕組みなんでしょうな。資本主義も共産主義も「人間による人間の搾取」である構図は一緒です。その為の美辞麗句なる「民主主義」というわけです。

今日教会でおそらく初めてでしょう。産業恐慌で「日系ブラジル人の派遣切り」 の話題が出て、「そのような人のために、とりなしの特別祈祷を」と牧師夫人が話されてました・・・確かに日系人と限らず、現場労働させられて、いらなくなったらポイでは、あまりにも忍びないです。

私も10年以上、失業とは背中合わせの中、タイトな状態で生きてきたので気持ちは痛いほどわかります。

この世は “Satan's rule” で6000年以上も回っているから、それもしかたないというものでしょう・・・ただそれも、そろそろ終わりに近づいている気がしなくもありません。見せかけで進歩してきたとは言え、ここ10年で明らかに時代の逆行現象が見えるから。一日も早く “God’s rule” の世が来るのを待ち望みたいものです・・・

早く来ねえかなあ~、待つのも大変です。と、またまた悪態ついたりして(-_-;)・・・

最後にクラシック音楽で気分転換を

2008年12月11日 (木)

旧約聖書~エレミヤ書より

私の苦手とする聖書ネタです。久々にエレミヤ書を通読し終えました。と言っても、自慢じゃありませんが、4回目(^^ゞ・・・旧約聖書はボリュームもあり、根気が要ります(-_-メ)。

ちなみに一番読んでいるのは(いわゆる通読で)、「ヨハネの黙示録」(これだけは10回以上(ーー;))、次に「マタイ伝」、その次が「ダニエル書」でしょうか?やはり、おかしなクリスチャン、頭がイカレてますね(涙;)。

やはり読み終えて思うのですが、エレミヤ書のトータル的なテーマは「警告と裁き」であると感じます。

炎上するユダ王国、バビロンに破壊の限りを尽くされ、累々と築かれた屍の中で、呆然と立ち尽くすエレミヤの姿が、まるでつい最近のことのように脳裏に浮かぶかのようです。

イザヤはペンを炎につけて書き、エレミヤは涙に浸して書いたと言われるように、何ともいえない「悲惨、哀愁」を感じずにはいられません。

主よ、あなたがわたしを欺かれたので、わたしはその欺きに従いました。あなたはわたしよりも強いので、わたしを説き伏せられたのです。わたしは一日中、物笑いとなり、人はみなわたしをあざけります。

それは、わたしが語り、呼ばわるごとに、「暴虐、滅亡」と叫ぶからです。主の言葉が一日中、わが身のはずかしめと、あざけりになるからです。

もしわたしが、「主のことは、重ねて言わない、このうえその名によって語る事はしない」と言えば、主の言葉がわたしの心にあって、燃える火の/わが骨のうちに閉じこめられているようで、それを押えるのに疲れはてて、耐えることができません。

エレミヤ 20:7~9

私は、エレミヤ書と言えば、ここの箇所を真っ先にイメージします。言いたくないことを言わねばならないエレミヤの心境は如何ほどだったでしょう。預言者の厳しい使命とは我々の想像を絶するものだったことでしょう。できることならごめん被りたい・・・つらい働きだったと思います。

私がやっているブログなど「幼稚園児のママゴト」みたいなものであると、つくづく痛感させられます(T_T)。私などが間違って?エレミヤみたいだったなら、3日と持たず発狂することでしょう。

そして炎上し、破壊の限りを尽くされ、掠め取られたユダ王国の姿が、これから来るであろう、

「終末の背信に走った裁かれるべき教会」

「罪が究極まで積みあがった現代物質社会」

とダブって見えてしまうではありませんか。

過去のものではなく、これから訪れるであろう「終末の姿」に思えてなりません。覚悟だけはしておきたいものです。嘘つき呼ばわりされようと、おおかみオヤジ扱いされようと、これだけは私も言っておこうと思います。これだけは必ずこうなるはず。他人事、かつてあった悲劇ではない・・・確かに「神の激しい怒り」は全地に注がれることでしょう。

残念ながら、宇宙人がやってきて、マザーシップに引き上げられ次元上昇するなどという、都合の良い事は起らないでしょう。このようなことを信じている人は、まず間違いなく慌てふためき、命乞いをしても真っ先に裁かれます。

ちと脱線。しかし読んでいて暗く、気分が滅入って来る中においても、私は一筋の光をも見出すのです。これから世は、こうなるであろうが、単なる「容赦なき裁き」では終わらないと思う。甘いかもしれないが、「警告と裁き」だけではないと感じる。もちろん、生物学的に言って、この世の命を失う=死ぬことはありえますが、確かに全能なる万物の創造主たる神は憐れみ深い。予断ながら、積極的にサタンの働きに加担しなかった者まで地獄の業火で永遠に苦しめ続けるとも思えない。

主は言われる、その日その時、イスラエルの民とユダの民は共に帰ってくる。彼らは嘆きながら帰ってくる。そしてその神、主を求める。 彼らは顔をシオンに向けて、その道を問い、『さあ、われわれは、永遠に忘れられることのない契約を結んで主に連なろう』と言う。

エレミヤ 50:4~5

* 解説:イスラエル、ユダの民は、文字通り現代のユダヤ人(サタニスト=カバラ主義ユダヤ教徒は論外)の末裔も指すでしょうが、霊的なたとえの意味合いでは、現代の霊的イスラエル=真実なるクリスチャンを指すと解釈します。そして、これからも「キリストによる救い」を信じる方が益々起こされることでしょう。そう、嘆きながら帰ってきて、神を求めるはずです。

イスラエルは、ししに追われて散った羊である。初めにアッスリヤの王がこれを食い、そして今はついにバビロンの王ネブカデレザルがその骨をかじった。

それゆえ万軍の主、イスラエルの神は、こう言われる、見よ、わたしはアッスリヤの王を罰したように、バビロンの王とその国に罰を下す。 わたしはイスラエルを再びその牧場に帰らせる。彼はカルメルとバシャンで草を食べる。またエフライムの山とギレアデでその望みが満たされる。

主は言われる、その日その時には、イスラエルのとがを探しても見当らず、ユダの罪を探してもない。それはわたしが残しておく人々を、ゆるすからである。

エレミヤ 50:17~20

* 解説:イスラエルは、真実なるユダヤ人と真実なるクリスチャン。おそらくアッシリアがアメリカ、バビロンは、おそらく、EU、中国のいずれかだろうと思われる。そして激動の終末からキリストの再臨、千年王国へ。そしてついに!涙がまったく拭い去られます。

そしてキリストの尊き血で贖われたレムナント(残りの者)が、キリストゆえに罪赦された時、主イエスを王とした新しい時代が訪れ、我々は重荷を降ろすことが出来ると私は解釈します・・・

このようなシナリオならば、私はたとえハズして嘘つき呼ばわりされてもかまいません。信じるだけでも価値がある。

年末になって暗いニュースばかりですが、私はまだギブアップしません、このような未来予想図がある限り。途方にくれても行き詰らないと信じます。極端な話、主にあって休みに入る者は幸せであるともあるから・・・

2008年12月 8日 (月)

火薬庫めぐり世界一周

現在、絶不調ですが、成り行きを見極めねばならない事項を列記してみます。

極東から行きましょう。

○ 金正日は死んだのか?それとも生きているのか?生きていても重態なのか・・・このこと如何によっては、日本もただではすまないリスクが大である。跡目争いから内戦ということも。韓国もさることながら、中国が動くはず。

○ ムンバイ=テロにおいて、インドのシン首相が、容疑者引渡しなどの要求にパキスタンが応じないなら、「空爆すっぞ!」と脅迫した。

ユダヤ教徒地区が狙われ、イスラムテロリスト?に、拷問された上で殺されたようだという情報も入ってきた。どうも臭う・・・イスラエルによる、身内である正統派ユダヤ教徒のスケープゴートということもありそうだ。

なお誤解を恐れずに言うならば、アシュケナジー=偽ユダヤという図式は間違っている気がしてきた。混血していても不思議じゃないし、確かにユダヤ人として、迫害されたことだろう。その中の一部が、シオニスト右派ではなく、純粋な正統派ユダヤ教徒であっても私はおかしいとは思わない。ことはそんな単純ではないような気が最近する・・・

あの事件はイスラム原理主義者の他、ヒンズー原理主義勢力《教団ニュースで、インドのクリスチャンは棄教を迫られ、拒否したところ牧師は殴り殺され、重傷を負ったクリスチャンは、病院に運ばれても、ヒンズー原理主義者に医者が脅迫されているため治療すらしてもらえないらしい・・・すでにクリスチャンの迫害、艱難期がインド(インドのどのあたりかは書いてなかった)では始まっている》、CIA、モサドなどが複雑に絡み合っていると見ていいかもしれない。

インド、パキスタン両国とも核を持っているだけに厄介だ。もし双方が戦争でも始めるなら、それこそNWO連中の思うつぼである。

○ 原油価格が1バレル40ドル近くまで暴落・・・湾岸産油国もさることながら、イラン、ロシアもダメージが大きいことだろう。なんか人為的暴落相場と感じるのは私だけだろうか?「ユダヤ国際金融財閥に逆らうとどうなるか思い知るがいい」・・・って感じか?

なおドバイの不動産バブルは、いよいよもって弾け飛んだ模様。しょせんは砂上の楼閣だったのだろう。

ロシア軍艦が、ベネズエラとの合同軍事演習を終えて、戦後初めてパナマ運河を通過したというニュースも、何となくであるが気になる。

○ イギリスがユーロの導入を検討しているそうだ。あの黒幕国家が考えていること、大陸ヨーロッパとアメリカを両翼とした、やじろべえの中心・・・やはり侮れない。

○ そして最後にアメリカ大陸から。やはり、ビッグ3(今やデトロイト3か?)がどうなるかだろう。とりあえず救済する方向で動いているようだが、まだ流動的でもある・・・GMのワゴナー会長の首切りを条件とする案も浮上中だとか。

そして本日、シカゴ=トリビューンやLAタイムズの発行元であるトリビューンが今週中にも破産申請をするとかしないとか?お国柄、文化の違いから、日本の全国紙と比較は出来ないだろうが、日本で言えば毎日、産経クラスなのではなかろうか?すごいことには変わりない。

それと確認が取れてないので、はっきりしないのだが、米軍が国内で不穏な動きをしているらしい。アメリカの、情勢が情勢なだけに気になる。強制収容所が完成されているだけに尚更だ。暴動が起こり、軍が動いても不思議ではない。どうか、フリッツ=スプリングマイヤー氏を護り給え。

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本物かガセかわからないが、噂のアメロ紙幣らしい。もっとも、登場するかどうかも、アメリカの辿る運命次第ではわからないとだけ言っておこう。

というわけで、今ひとつ焦点が定まらない。そして落としどころがまったく読めない・・・アメリカはそれなりに動いているが、イスラエル、ロシアが今ひとつ絡んでこない。ヨーロッパも今のところまだ、台風の目になる気配はないし・・・

黙示録の世界に突入しつつある気もするのだが・・・まだわからない・・・

せめて第一のラッパが吹かれ、終末のエリヤの登場を見極めるまでは、それまでは這いずってでもブログを続けたいと思っているが・・・能力の限界を感じるのも事実である・・・

2008年12月 6日 (土)

タイム=マシーンーⅦ

スランプです・・・まあ、何となくすべてに中途半端で、御霊に感じて書きたくなるネタも無いのですが。

忙しくなる前に、充電というのもいいかもしれません。

こういう時は!

Hey,everybody! have a music time!

ということで・・・

存在を忘れられても困りますし(^_^;)。

今回はちょっと暗めの曲をピックアップしてみます。暗いけど大好きです。

寺尾 聡 ~ 「ルビーの指輪」と「シャドー=シティ」

1981年のヒット曲ですね。カラオケが登場する一年前。私が18の時です(笑)。

渡辺 真知子(この人、若い頃は、それなりにかわいかったんですよ(^^ゞ)

 「かもめが飛んだ日」「ブルー」 寺尾聡のちょっと前、私が高校生の頃、ヒットしました。

四連弾で行きましょう。

*ブルーのこっちのバージョンもいいので追加(^^ゞ

しかし真知子たん・・・なんか体型が、うちのかみさんと同じ歴史を辿っているような(-_-;)・・・って、こんなこと書いていいのだろうか(ーー;)・・・

まあ、私のブログ間違っても見ないし~。知れた日には・・・食事に毒盛られて殺されるかも(ToT)

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