ガザと印パのマッチポンプ~今年も終わろうとしているのに
イスラエル軍がガザを空爆、死者140人以上か (日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081227AT2M2701P27122008.html
【カイロ=安部健太郎】イスラエル軍は27日、パレスチナ自治区ガザの30カ所前後を空爆した。ロイター通信によると、死者は140人以上に達したもよう。ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの拠点などを狙ったもので、この半年余りでは最大規模の攻撃となった。ガザの武装勢力は報復攻撃を活発化させるとみられ、ガザ情勢が一段と不安定化しそうだ。
ガザでは19日に半年間の停戦が失効して以降、武装勢力によるイスラエル領へのロケット弾や迫撃弾の発射や、イスラエル軍による武装勢力殺害が徐々にエスカレートし、緊張が高まっていた。今回の空爆ではハマスの警察署の多くが破壊されたとの情報がある。
ガザからのロケット弾などによる攻撃は精度が低く、イスラエル側に死者は出ていない。だが、武装勢力のイスラム聖戦やハマスなどはこの1週間余りで200発近くを発射。イスラエル南部の住民の不安が高まっているため、軍はガザの複数カ所への同時空爆に踏み切った。
パキスタン、インド国境沿いに軍部隊を配備 兵士の休暇を取り消し
http://www.afpbb.com/article/politics/2552756/3636253
【12月27日 AFP】インド・ムンバイ(Mumbai)同時襲撃事件後、インドとパキスタンの間に緊張が高まる中、パキスタン軍高官は26日、「作戦可能」な軍部隊人員の休暇を取り消し、インド国境沿いに部隊を再配備したと述べた。
インド政府は、同時襲撃事件についてパキスタンを拠点とする武装勢力の犯行と非難しているが、パキスタン政府は、インド側が証拠を示していないと主張している。
両国は、戦争は望まないとしているものの、一方で、挑発的な動きがあった場合は行動を起こすと警告している。
パキスタン国防省高官は、同国軍部隊の一部を北西部からインド国境沿いへ移動させたことを認めた。
これに対し、パキスタン国内を拠点とするイスラム原理主義組織タリバン(Taliban)の傘下組織、Tehreek-e-Taliban Pakistan(TTP)の広報担当者は26日、電話取材に対し、パキスタン軍がインドの脅威に対抗するためにインド国境沿いに移動するのであれば、部族地域での攻撃を条件付きで全面的に中止すると語った。だが、攻撃中止の条件となる軍撤退の規模については、明確な数字は出していない。
また、パキスタン国防省高官によると、インド軍部隊がパキスタン東部ラホール(Lahore)付近の国境沿いに移動していることをパキスタン軍が確認した。パキスタン側は、インド軍も兵士らの休暇を取り消したとみている。
* それにしても、シオニストとハマスの憎しみ合いは、今に始まったことではありませんが、140人以上の死者が出たとなると・・・穏やかではありません。なんかエスカレートしそうな気がします・・・
そして核保有国同士の緊張が高まってます・・・個人的には、裏でうごめく諜報組織の影を無視できませんが・・・ムンバイのテロ事件、それ自体・・・陰謀の臭いがプンプンしましたから。
そして、その間に挟まれた国が何を隠そう、そう!イランです・・・まだ連中はあきらめてないはずです。来年早々いよいよ、ひょっとしたら?バイデンの予言とは、このことなのでしょうか?我がブログの「イラン=シリーズ」も、6月25日のバックナンバー29番を最後に、中断。しばらく情報が入ってこないからこそ、不気味です。
それからアメリカですが、カナダ、メキシコを含め、外国の傭兵部隊が集結しているという裏情報も。これは11月頃からあちこちで漏れてきてましたが・・・何か企んでいるんでしょうか?やはりアメリカでは、パレスチナ、印パ、それに続くかもしれないイランの混乱、戦争という、どさくさに紛れてテロか戒厳令でもって、反キリスト誕生への布石を打つのか?
そのあと、ロシアが動くようであるならば、来年は世界大恐慌のさなか、いよいよ第一のラッパ(私は米ロ対戦ではないのか?と推測している)が鳴るのか?
来年こそ冗談ではなく、目を覚まして日々歩まねばならなくなるかもしれません。そして来年の今頃・・・果たして「子羊通信」というブログを書いている余裕など与えられるのか・・・
益々、聖霊による護りが必要と成って来るでしょう。「悔い改め」のラスト=チャンスが到来するかもしれません・・・
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