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2008年11月29日 (土)

悪霊のリバイバル~偽りの聖会へ行ってはいけない!

まず、初めに断っておきます。私自身の信仰としては、聖霊のバプテスマ、異言を否定するものではありません。私が今あるのは(と言っても、枯葉程度ですが(ーー;))、ペンテコステ派の素晴らしい器の牧師先生を抜きにしては語れず、ペンテコステ派に籍を置く、素晴らしい兄弟姉妹もたくさん知ってます・・・真実なる聖霊の油注ぎはあると信じます・・・しかし・・・悲しいことに、現実として・・・悪霊の油注ぎもあると言わざるを得ません。

ユーチューブで Benny Hinn で検索すると出てくるわ、出て来るわ。

以下に、ご存知ベニー=ヒンのビデオを紹介します。私としては、あのリバイバルを聖なるものとは認めません!あとはご自分で判断してください。アップすべきかどうか、迷いましたが・・・幸い私はペンテコステ派の人間ではないので、袋叩きにされ、集中砲火を浴びてもかまいません。聖職者でもないので、聖職者生命を絶たれることもないし(笑)。

ビデオを通して悪影響を受けるとも思えませんが、霊感が強い方は、「悪霊の影響から守られますように」と、ひと言祈ってから見たほうがいいかも知れません。百聞は一見にしかずです。

* 私は感じる。絶対にこのようなリバイバルに行ってはいけない。私には聖霊の業とは間違っても思えない。よくてマジック=ショーではないか。按手を受けたが最後、霊障で苦しむことになる。

素朴な疑問-① 何故人を倒さなくてはならないのか?(危ないだろが!)

素朴な疑問-② 何故倒れたあと、痙攣を起こし、ひきつらなければならな   いのか?(まるで日本のオカルト=狐つきではないか!)

素朴な疑問-③ 100歩譲ったとして、聖霊であるならば、なぜあのような苦痛にゆがんだ顔をするのか?

私はベニー=ヒン=シンパを敵に回しても言わせてもらう。洗脳されてない限りわかるはず。

しかし、驚くには及ばない。サタンも光の天使に偽装するのだから。

コリント第二 11:14

にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、その内側は強欲なおおかみである。あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。

茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。そのように、すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせることはできない。

良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれる。このように、あなたがたはその実によって彼らを見わけるのである。

マタイ 7:15~20

その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、『あなたがたを全く知らない。不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。

マタイ 7:22~23

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ツバサです。
私も聖霊のバプテスマ、異言を否定しませんし、本当に神様に触れられて倒れたりすることもあると思います。
でも、これは気持ち悪い。前に見たことあるので今は見ませんでしたが、気持ち悪いです。思いっきりノー!です。
でも、もし日本に来たら行ってみたいです。この目で確かめたいです。
私って危険かしら?

バルナバです。

 10年以上前に千葉貿易港だったと思いますがアナコンディアの集会に
行きました。この時に私も倒されてカウンセリングを受けたのですが、
以下のブログ読んでみてください。
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=117976
 アナコンディアという名前アナコンダの事でしょうか。
 この時の集会から日本のリバイバルリストが現れると言っていましたが
行く前に私も預言の賜物が与えられるようにお祈りしていたのですが。
日本にリバイバルが来ることは信じますがこの様な人達がその時を遅らせているように
思います。


今日は礼拝に行きます、使徒行伝からのメッセージなのでバルナバ(慰めの子)
の事が身近に感じられます。最後はパウロと考え方の相違で離れてしまいますが。
 この事についてはいつか話すことが出来るかもしれません。

いやー怖いですね。  これは。。以前にもみたことありますが。。
聖霊のバプテスマ。。以前は本当にあるのだろうかと疑問に思っていましたが、
聖書にも、あり得るようなことが書いていますね。。。
やはり、その人、牧師の霊性にもよるのかもしれません。
でも、悪霊についている牧師にうけたら、本当に後遺症が残りそうですよね。。

ペンテコステ派、福音派(アメリカの右派など)、それぞれおかしいグループがいますが。。一派一絡げはよくないですし(一部のおかしなグループを大きくメディアで取り上げて、一般人にキリスト教への疑問が広がっていくのも、サタンたちの作戦なのかもしれませんね。敵は既に内側にいるということですね。
キリスト教会のサタンによる、のっとりという点ではエレミヤさんの考えが一部あたっているように思えます。)

私の通っているのも、福音ルーテル系ですが。。いまのところおかしいと感じるところはありません。  
こじんまりした礼拝なので、聖書の教えの疑問を討論?したり、個人的な心配事(学校のことでも、病気でも)、家族の病気や事故にあった人のことを話して、その人たちのためにも祈るというようなことをしています。 家庭礼拝に近いですね。
長老のような代表者の兄弟はいますが、姉妹が司会をすることはないので、保守的だと思います。 同性愛や堕胎に関しても反対です。でも右派のように過激派ではないと思いますが。(^-^;

今日も、参加しようと思います。(*^-^) 今、朝8時20分です。

ツバサさん、こんにちは。そうそう、ツバサさんは霊感強そうですからね・・・

>でも、もし日本に来たら行ってみたいです。この目で確かめたいです。
私って危険かしら?

→ええ~、私も好奇心は強い方ですが、時として大火傷をするときもあるから・・・
うん、危ないと思う(^_^;)

でもツバサさん、なんか変ったね。管理人が至らない分、まわりの方々のフォローがいいからでしょう。

バルナバさん、こんにちは。

例ののブログ見て来ました。説得力ありましたよ。
そうですか、バルナバさんもそのような経験を。でも、護られたようでよかったですね。
私もアナコンディアと言う名前から、アナコンダを連想しました。
私の知り合いのペンテコステ派の兄弟も言ってました。
「絶対に!全幅の信頼を置く牧師先生以外からは、死んでも按手を受けてはなりませんぞ!」と。

時が来た時は、ハンネの由来を教えてください。

サマちゃん、こんにちは。

確かに全部とは言いませんが、乗っ取られてますわね・・・

>私の通っているのも、福音ルーテル系ですが。。いまのところおかしいと感じるところはありません。

話を聞く限り、そのようですね。感謝ですね!よかった、よかった。
一日も早く洗礼まで辿り着けるようお祈り申し上げます。

ザアカイさん、こんばんは。
ビデオ見て、笑っちゃいました。これって、格闘技の集会かと思って・・・(笑)
以前、格闘技の気孔の先生が、手をかざしただけで人が倒れるシーンを見たのとそっくり。
なんでも手から莫大なパワーが出ているとのこと。
は~!末の世ですねぇ~。
主の愛も喜びも感謝も感じない集会。悪魔の働きを見事に見ているようです。
以前にも話ましたが、悪魔は、人を後ろに倒すけれど、
聖霊の働きは、人を罪の悔い改めに導いて頭を前にたれて祈ると。
終わりの時が近くなるにつれて、サタンが必死になって働いているみたいですね。
クリスチャンが一番狙われやすいので気をつけないと・・・。(エペソ6・11-17)

ツバサさん、絶対にこういう集会へは行ってはいけませんよ。なんらかの感化を受ける危険性があります。

バルナバさん、私も日本のリバイバルはあると思っています。現になぜか日本人の救いを祈らされています。なぜなんでしょうね~?私自身わかりません。

enjeruさん、こんにちは。
格闘技の集会と・・・お見事!座布団3枚!!
私も、そのように感じる感覚が正常だと思うのですが、このベニー=ヒンを「素晴らしい器!神のなせる業!奇跡だ~!」と絶賛し、悪口言おうものなら、こめかみに青筋立てて、怒り狂うクリスチャンが多いのも事実なのです・・・牧師先生ですら多数派なのですから。悲しいことですが。
ペンテコステ派の方が嘆いてました。「気味悪い、何故悪霊の器だと説明してもわかってくれないのでしょう」と。
あるペンテコステ派の牧師先生などは、10年以上前から裏付を取って、警告しているのですが・・・残念です。

アンです。
わたしが最初に行った教会は単立の小さなこじんまりとした所でした。
最初は歓迎してくださった牧師と兄姉たちが、ビリーグラハム東京ドームの大会で多忙になり、何故 関西系の滝本明牧師主催の甲子園リバイバルミッションを 汚いことばで罵るようになり、なぜキリスト教会どうし仲良く出来ないのか悲しかった。
1993年末に甲子園ミッション 1994年1月にビリーグラハム大会で
はっきり言って期待した感激がなかったのでストレートに牧師に言ったら、「ならあなたは新宿シャロームでも行ってください」とキッパリ言われて教会から追い出された。

牧師も聖霊運動やカリスマ運動に敏感になっていたようです。

途方に暮れてしばらく無礼拝でいたら、生殖器に異物があることに気づいて、病院に行って腫瘍が出来ているから、緊急入院を勧められました。

続き

入院が決まって 明日という時 むしょうに祈ってもらいたかった。でも単立の教会からは追放されたのだし、電話帖で近所の教会に連絡「実は明日入院する者なのですが、私の為に祈っていただけないでしょうか?
電話口から牧師夫人が「今礼拝始まるので急いで来なさい。」せかされた。
礼拝の途中で後ろ席に座り 最後までおとなしくしていると、礼拝が終わり新しく来たわたしを皆さんに紹介し、「癌になってしまいました。これこれこう謂う事情で 先の教会でカリスマ派のレッテルを貼られ追放された者です。明日入院します。どうか皆さんわたしのために祈っていただけないでしょうか?
礼拝後 緊急特別祈り会がわたしの為に執り行われ
わたしは涙涙で「主よ憐れみを憐れみを
と祈っていました。

祈りにはパワーがあります。不思議が暖かさを感じて「大丈夫 もう神さまにすべてをまかしたんだから

入院し、医療の手で手術 放射能治療で二ヶ月休職して無事退院

二度目の教会員と牧師が両親が驚く位 頻繁に来てくださり、祈っていただきました。感謝

アンです。連投すみません。

結局 その病気が縁で その教会で教会員となり、滴礼ではありますがバプテスマを受けました。一時はCS教会学校の教師も奉仕させていただきました。
しかし、その教会に30年近く牧会されていた牧師が退職する数年前に、独自な礼拝論を展開し始め 異言や聖霊の話をする者を容赦なく切り捨てが始まりました。

仕事のあと会堂で一人「なぜですか主よ
と祈ることをしながら、残念ながら
二度目の洗礼を受けた教会も去ることになりました。

そして今 定期的に礼拝する教会はありませんが 十指ほど数える教会を訪問しました。
雑誌ハーザーに特集のあるペンサコーラやトロントには違和感を感じます。ピーターワグナー、リックジョイナー、トッド・ベントリーが使徒職を継承した話は悪霊だと思います。サタンが巧みに教会に入りこんで混乱させようと企んでいるのだと思います。
すべてが悪いのではありませんが、本当の意味で「霊による見分けの力」が必要ではないでしょうか?
久保先生や大川先生 手束先生も、山岸牧師たちにセカンドチャンスで叩かれています。小石牧師ってお二人いたのですね、知りませんでした。
enjeruさん祈っていきましょう!

正直 小石豊氏は小石泉氏の実兄だとは知りませんでした。

連投すみませんでした。参照に貼っておきます。

http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fmendoritusin12.sakura.ne.jp%2Fkiji%2F03.htm&hl=ja&source=m&start=15&site=web

アンちゃん、貴重な証しありがとうございました。

>すべてが悪いのではありませんが、本当の意味で「霊による見分けの力」が必要ではないでしょうか?

→おっしゃるとおりですね。

それにしても、よく知ってますねえ~、私なぞ、教団内の牧師先生ですらよく知りません(笑)。
小石豊師と小石泉師は実の兄弟です。不仲との噂がありますが、ウソだそうで。
信仰のポジションは、かなり違いますが。

ツバサです。
「霊による見分けの力」とは実際にはどんなものなのでしょうか?
どうしたら、これは神からのモノで、これはサタンからだ、と見分けるのですか?

ザアカイさん、ありがとうございます。
わたしもけっこう歳ですからいろいろありました。

ツバサさん、>霊の見分け
ですか?それは具体的に説明できません。霊のことは霊が見分けると 聖書にあったと記憶しますが
それは単なる知識ではなくて、全人格的な判断と言いましょうか、知恵だと思います。
昔話の深層心理という本でグリム童話から、人間の心理を説明しているのですが、アニマアニムスやトリックスターに太母グレイトマザー それに賢父 影などが登場します。同じ森で魔女と遭遇しながら、ある女の子は薪に変えられて燃やされ殺害されるのに(トゥルーデさん) 別の物語では女の子は魔女に祝福され殺害を免れています。作者に因れば 前者はわがままで親の言うことも聴かない女の子なので 知恵がなかったので不幸な結末になった、と説明している(現代でも好奇心から事件に遭遇し男性に殺害されるのはトゥルーデさんの太母グレイトマザー性が関係しているそうです)
一方後者の女の子が災いを免れたのは、全人格による知恵の判断で危機を乗り越えた為で 単純なマニュアルでは説明出来ないと言われています。

少しはヒントになったでしょうか?

前者の物語はグリム童話のトゥルーデ
後者はロシア民話のマーシャと白い鳥です。
トゥルーデも恐ろしいババヤガーも魔女でありヤマンバです。

参照資料

http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fwww.ehonnavi.net%2Fehon00_opinion.asp%3FNo%3D8218&hl=ja&source=m&start=15&site=web

全人格的判断は理屈ではありません。良く祈って訓練されるものです。

ツバサさんへ
・・・非常~に難しい質問ですね(-_-;)・・・
私も、アンちゃんの言うように、理屈じゃないと思います。

よく言われるのは「御言葉に固く立ち、聖霊の助けをもってよく祈り、答えをいただきなさい」などと言われますが・・・(ーー;)・・・普通の人には何のことやらさっぱりですわねえ~( ̄▽ ̄)

ただ気をつけたいのは、よく「聖霊に祈り求めて、答えを頂いた」と言う人がいますが、本当に聖霊からのものなのか?自分の考え、先入観、思い込みはないのか?アブラハムのように神の声を聞き分けることが本当に出来るのか?などと吟味してみると、案外アテにならないことがしばしば・・・私は、何のためらいもなく、たやすく「神に示された」と預言者を気取って、口にする人はあまり好きではありません。

答えになっているかどうかよくわかりませんが、一応判断材料を書いてみます。

1. 聖書と明らかに違う、トンデも教理を展開するのは論外
2. 生まれ持っての、先天的な賜物があるだろうから、個人差がある
3. とりあえず、祈ってみる(私もたま~にですが、ふっと閃く時があります、それが聖霊の助けかどうかはわかりませんが)
4. 直感も大事でしょう。(私は一目見て、ベニー=ヒン、トッド=ベントレー、パット=ロバートソン、ビリー=グラハムには、嫌悪感を感じました。キモイです)
5. 知識も当然必要でしょう
6. 訓練はもの凄く!大事でしょう(間違えて、火傷して覚える事もあります。かく言う私も、恥ずかしくて人に言えない失敗もしばしば。特に相手が女性だと惑わされ、正常な判断力が鈍ります(ToT)、単なる○たらしとも言う)
7. カネに汚いのも論外(CIアジアのロナルド=サーカーなる人物に祈ってもらうと、以前は一回1000円だったところ、今では5000円かかるとか?値上げしたらしい(笑)、そもそも言っていることがおかしいが)
8. 顔つきもそうなのか?(これもバカにしたものではない。サタン礼拝者は顔つきもそうなってくるようだ。英王室のフィリップ殿下など、人間の顔じゃないですね)

とまあ、箇条書きにしてみましたが、聖書的かどうかと、どう感じるかという感覚的なものが大きくモノをいうのかなあ?
それがアンちゃんの言う、全人格的判断なんでしょうかね?
もちろん、聖霊の器と言えど人間ですし、主イエスから直接日本語で!理解できるように易しく教えてもらっているわけではないので、間違えることもあるでしょう。でもそういう人は、間違いに気づいた時、謙虚になって、自分の間違いを認めて、悔い改めますから。

どなたか、もっと簡単明瞭にわかりやすく説明できる方いましたらお願いしますm(__)m。
力の限界を感じます

ツバサです、
確かに理屈ではないですよね。全人格的判断も、その人格がどのように形成されてきたかってことでもありますよね。
となれば、神かサタンかとなればクリスチャンとしての人格が必要で、それは神様から訓練され養われ、徐々に出来上がるもので・・・。
ザアカイさんが箇条書きにしてくれた内容もそこに含まれるでしょうか。クリスチャンにとって特に大切だと思われる、これらに対する直感や知恵も神から与えられるもので、祈り求める必要があるんですね。

霊感強い?これまた、どういうことでしょう。質問ばかりでごめんなさい。私が霊感強いなら、たとえば、もっと神様の霊である御霊を感じて、神様が私に何て言ってるのか理解できて・・・・とかの部分とは関係ないのかしら?
私はそちらの方はさっぱりなんですが。
自分は霊感強いとあまり自覚がないというか、思ってないのですが、自分の目で見て確かめたいという気持ちはすごく働くので、やはり彼らが来たら行ってみたい!と思うのです。しかし、これがそもそもサタンの惑わしか?

偽りの正解に行ってはいけない!は正解ですね!

 私は、ベニーヒンはよく知りませんが、以前、似たような癒しの集会に出たことがあります。
 倒れないといけないものなのかな~と思って倒れたのですが、いやしは何も起きませんでした。
 他の方に聞いても、同じでした。

 そもそも後に倒れるのはどう見てもおかしいです!聖書では癒しのときに後に倒れた人は一人もいません。
 パウロもヨハネも、復活のキリストに出会ったとき、前方に倒れたのだそうです。
 
 それに、ああいう癒しの奇跡が本当なら、世界中のマスコミで大ニュースになっているはずです。また、世界中から難病や身体の不自由で悩んでいる人々がどっとその人に押し寄せているはずです。しかし、実際にはそうはなっていません。

 つまり、癒しの集会と言うものは、すべてデマのです。
 「キリスト教の第三の波」や小岩栄光キリスト教会などの癒しの奇跡を売り物にする教会も、すべてデマです。

 私は聖公会で、聖公会は正しい聖書信仰の教会だと考えております。奇跡はありませんが、祈祷書や礼拝の雰囲気や聖歌は、なかなかいいと思います。
 どの教派か迷っている方には、一度聖公会にいらしてみるのもいいと思います。

ども、わたぴ~です。(^-^*)

ツバサさんへ

「霊による見分けの力」はアンさんやザアカイさんが言われているとおり、理屈ではないとワタクシも思います。(vv) ツバサさんご自身が言われている通り、「神様から訓練され養われ、徐々に出来上がるもの」でしょうから、祈りで導きを求め、コツコツ聖書を学んでいくことが大事なんでしょうね。基本的なことですが。(;^_^A

それから興味本位や物見胡散で、「見せることが目的」のような集会へ行くべきではないでしょう。ヨシュアさんの言われるとおり「偽りの正解に行ってはいけない」ということです。(/=`◇´)/ 悪霊の力を甘く見てはいけませんよ。興味があるという気持ちは、分からなくはないですが、イエスは「自分に栄光を帰す」ためや「自分に(悪い意味で)注目を集める」ためにこの地上で奇跡を行われたわけではありませんし、イエスは「キリスト」であって、術師でも大道芸人でもありませんからね。d( ̄  ̄) 

ザアカイさんへ

>特に相手が女性だと惑わされ、正常な判断力が鈍ります(ToT)、単なる○たらしとも言う

あらら、○たらしですか。ワタクシ、みたらし団子にもなれませ~ん。( ̄x ̄;)
ワタクシは音楽関係で正常な判断力が鈍ります。で、時々思うんですよ。もし、神様が楽器を作ったら、どんな形でどんな音がするんだろうって。考えただけでワクワクもんです。o(^^o)(o^^)o

ツバサです。
基本的、なことが一番難しかったりするんですよね。
いずれにしても、あのような聖会は日本でやって欲しくないですね!

日曜日、教会行きました。クリスマスのイベントのこととかで忙しそうでした。
みんな優しくしてくれるんだけど、何故か虚しい気分になってしまう。
ここの方がホッとする。

ザアカイさんをはじめ、皆さんありがとうございます。

ツバサです。
実は月曜日夕方、昨日教会へ行ったけど、結局うつのことは話すことが出来なかったし、何だかすごく虚しくて、やっぱり自分は鬱なんだー、と落ち込んでいました。
でも、ここにカキコしたりして、少し気分良くなりました。

バルナバです。
 私の場合は相手が嘘を混ぜていることだと思います。
あるバイブルカルトを調べているサイトに潜入ルポが有りましたがその教団の
責任者がその事を認めこの様に言ったのです「・・・・最終的にその方は日本でも数少ない聖書的な教会だと結論しています」
しかし実際は「教理的な問題は特になく、むしろ穏健的なカリスマ派です」どの様に感じますか?全てが嘘ではないが全てが本当でもないこのあたりの見分け方が必要ではないかと思われます。(かなり前なので大筋ではこの様な事だったと記憶しています)
 ベニー・ヒンのように三位一体の理解が違い教団から除名された人物などは論外ですけどね。
 (ヒンはオーストラリアの大会で「神の三位一体にはそれぞれ三位一体があって、全部で九位一体だ」と発言して物議を醸した。)

こんにちは
自分は最初怖いので見るまいと思ったのですが思い切って見てみました
しかし、特に最初の動画、音楽がひどいですね。それから倒し方が乱雑に思えますね。倒すときの叫び声も乱暴だし・・・一人一人の人間に対する愛が感じられませんでした
ただ・・・はじめからあやしいと知っているからいいですが、最初信頼していた人たちが徐々に変わっていってしまったときに見分けられるかどうか・・・不安はあります
やはり日々主を賛美し、祈り、みことばを読み、聖霊に満たしていただくようお願いしていく、この積み重ねしかないんでしょうね
今の自分にできるのは、イエス様が一番大事だとおっしゃった主を愛しているかどうか、兄弟姉妹を愛しているかどうかを、言葉でなく行動でみていくことくらいです
アンさんは大変なご経験をされてきたんですね・・・
自分が通っている教会で急に牧師さんが変わってしまったら・・・出て行けといわれたら・・・今の自分に立ち直れるかどうか不安です
人ではなく神様に目を向けているかどうか、ためされるんでしょうね・・・
ただ悲しいことですが、これから終末に向かうのであればこのような教会が増えてくるのかもしれません
そのときどうするか・・・兄弟が過ちを犯したら忠告しなさいとありますが、臆病で罪深い自分にはエレミヤさんのおっしゃるように教会から離れることが精一杯かもしれません・・・
批判すると逆に裁きの罪を犯しているとお叱りを受けることが多いようですから、それに対して今の自分には反論できる自信がないです
話は変わりますがまたマイクロチップの話です
インドネシアパプア州でHIV感染者にチップを強制的に埋め込む条例可決の見通しが高まっているそうです。恐ろしい話ですね・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000043-yom-int

補足です。皆さん、いろいろとありがとうございました。
経験値と訓練はすこぶる大事でしょう。あと、自意識過剰な人物は、要注意かもしれません。主ではなく自分に栄光を帰そうとする人物は疑ってかかったほうがいいです。

>私が霊感強いなら、たとえば、もっと神様の霊である御霊を感じて、神様が私に何て言ってるのか理解できて・・・・

→はは、そういうものですよ。神は人間がそうたやすく近づくことは出来ないんですよ、私はそう思います。
それだけ崇高で高貴なのではないでしょうか?

>奇跡はありませんが

→それでいいと思います。
個人的には奇跡を信じますが、本当に必要な時だけでいいと思います
そうじゃないと、我々にとって、必ずしも益になるとも思えませんし。

それにしてもわたぴ~さん(^_^;)・・・誰にも天敵はあるのですねえ~。私の場合、相手が女性であるとわかってしまうと、言うべきことも言えなくなってしまう事がありまして・・・「かわいそうだから」とか(T_T)

>神様が楽器を作ったら

→一度聞いてみたいですね

>ここの方がホッとする。
>ここにカキコしたりして、少し気分良くなりました。

→少しも役に立つのであれば幸いです。

>全てが嘘ではないが全てが本当でもないこのあたりの見分け方が必要ではないかと思われます。

→書き忘れました、ご指摘ありがとうございます。
これが一番厄介なんですよね・・・故意犯か過失犯かによっても違ってきますしね。
聖霊の助けの他に、経験と訓練がものを言う気がします。

>特に最初の動画、音楽がひどいですね。

→このビデオに限って、音楽は投稿者が編集したのかもですね。

>ただ・・・はじめからあやしいと知っているからいいですが、最初信頼していた人たちが徐々に変わっていってしまったときに見分けられるかどうか・・・不安はあります

→ご指摘ありがとうございます。
私も経験ありますよ。「そんなはずは無い、あの人に限ってそんなはずは・・・」となりがちです。
こうなってしまうと、理屈じゃなくなってしまい・・・主の憐れみによって、何らかの方法で気付かせてもらうしかありませんね。
マインド=コントロールって恐いです、「自分は間違っても洗脳されるわけ無い」と(涙;)
つまらぬプライドがズタズタに引き裂かれる瞬間です・・・それによって一歩成長するのかもしれませんが。

皆様こんにちは。
聖霊からきたものか見分ける。。。難しいですよね。
誰しもが見分ける賜物を持っている訳ではないですから、
ザアカイさんが言うように、祈りに追って導きを求め、間違った判断をしてしまったら、謙遜に過ちを認める。  これしかできないですね。

例の、あやしい牧師?たちを 盲目に信じ込んでしまって、疑問にも持たない。。
神の導きにより、正しい判断をこわない限り、目を覚ますことも、兄弟の愛ある助言にも耳を貸すこともできずにいるのでしょう。。
マタイ15章14節  彼らは盲人を手引きする盲人である。 もし盲人が盲人を手引きするなら、二人とも穴に落ち込むだろう。( ̄Д ̄;;

アンちゃん、辛い体験をされたのですね。
牧師は本来、羊飼いのように羊を養うのが役目ですよね。怒って追い出すのではなくて、意見が合わないときは、(彼らの考えが神の御心にあっていると確信するなら)聖書から導きを求めて、調整するなり、説明するなど親身に対処すべきですよね。
まあ、ある意味それができない牧師の教会にいても安らぎは得られませんから、
たろさんが言われたように、神と兄弟姉妹たちへの愛があるかどうかを見極めるのが、よい指標だとおもいます。  アンちゃんには、辛い経験でしたが、見極められてよかったのかもしれませんね。  
アンちゃんにとって、落ち着く教会が見つかりますように。

ツバサさん、子羊通信は、子羊集会ですね!! 
私も日本語礼拝は、ここと、わたぴーさんなどを頼りにしてます。
クリスマスの時期は、ドイツでも忙しいと言われています。
ドイツではアドベントといい、クリスマスの4週間前の日曜からアドベント(待降節)クランツの1つ目のろうそくをともします。(合計4つのろうそくがあります)
子供たちは、アドベントカレンダーを12月1日から毎日あけるのを楽しみにしています。 市販のカレンダーにはチョコレートが入っていたり、私が子供に今回あげたプレイモビールのカレンダーには人形やいろいろな部品が入っています。

12月6日はニコラウスといい、長靴を前の日に磨いておくと、おかしや果物が長靴にいれられます。(もちろん両親や幼稚園の先生がいれるのですが(゚ー゚;)
もともと聖ニクラウスはカトリックの聖人ですが、いまではプロテスタントでも無神論者の家庭でも。。祝います。 カトリックでは本来クリスマスでなく、ニコラウスの日がプレゼントの日です。

また、プロテスタントではルターがニクラウスに対抗して?クリストキント(幼児キリスト)というキャラクターを生み出して、12月24日の夜にプレゼントをもらう。。ということを決めたようです。
そして、一般の人には12月25日にサンタクロースが来ると言った具合です。

ちなみにサンタクロースはアメリカに渡ったヨーロッパの移民たちが祝っていた、聖ニコラウスの日がアメリカ風に商業化されて、ヨーロッパに逆輸入されているようです。  なので、本当はわたしはサンタクロースは好きではないのですが。(伝統的クリスチャンもサンタクロースはあまり好きではありません)
義理の両親はとくに、無神論者ですからサンタクロースを子供に信じさせたいようで。。わたしは、クリストキントのほうがまだいいのですが。難しいですね。(;;;´Д`) 24日にの夜に義理の両親に内緒で、クリストキントからのプレゼントおいておこうかな。 ちいさな子供のいる皆さんはどうすごされるのでしょうか。

また長くなりましたが、クリスマス談義でした。( ̄▽ ̄)

アンです。サマリアさんありがとうございます。
アイン、アイネス、アイネム、アイネ

ドイツ在住ですか。羨ましい限りです。飛行船ゆみちゅん号でバーチャルで上空千メートルからお邪魔したことはあります。てゆうか、ドイツといえばフランスと並んで気球や飛行船の老舗ですよね。
ツェッペリン号の世界一周でお爺ちゃんが東北の山の中から巨大飛行船を初めて見てビックリした話してくれました。
ヒンデンブルグ号は爆発炎上したんですよね。今もって原因がいろいろあるようでミステリー 映画にもなりました。
>霊を見分ける
これからますます大事になると思います。エバは蛇サタンを惑わす者と看破しましたし、黙示録でも悪魔は世界を惑わす者だと暴露されていますから

在主。
アン・シャーリー

ザアカイさん、こんばんは。

サマちゃんがいうようにここは、「子羊集会」ですね。
多分、教会でも言えない本音や疑問、苦しみをここで分け合い、真理を追究して
何が主の御心なのか、何を主は求めておられるのか、それぞれの知恵や信仰で
カバーしながら皆成長されていっているように思います。
それにここは、ザアカイさんはじめ、「愛」が満ちている所に感じます。
終末の世、悲惨な事件が多発し、教会さえも真理から離れる時代・・・。
どうか、この「子羊通信」が、主の光としてさらに主に用いられますように・・・。
祈っています。
ザアカイさんのそのユニークなキャラも皆さん本音を言える要因の一つかもしれませんね・・・(笑)

アンさん
初めてあたなが教会を去った証しを聞くことができました。
真理を追究するとき、間違っていることに対し、断固とした決断をするのに勇気がいります。
アンさんが真理を求めていることは主が一番ご存知です。
あなたが経験された苦しみも悩みも病気のつらさもすべて益として下さった主に感謝!
そしてここで、アンさんに出会い、お交わりできることもうれしいです。
持ち前の明るさで、ますます主を愛し祈る人になれますように・・・。

ツバサさん
ここで本音の交わりでホッとされたとのこと。なーんでも感じたことをここで話したらいいと思います。
皆さん、やさしい方々ばかりなのできっと恵まれますよ。ね、ザアカイさん。
「霊の見分けの力」・・・私の場合、直感が大きいです。見た瞬間、これは「ダメ」と思ってしまいます。
それは、多分毎日読む聖書の御言葉がバックボーンにあるからだと思います。
ツバサさんも苦手かもしれませんが、サマちゃんのように聖書通読を勧めます。
神様の言葉は力があるので、とても重要です。
私達が間違った判断をするのを防いでくれます。ツバサさんが神の言葉を心にたくさん蓄えることができますように。

サマちゃん
ドイツのクリスマスって日本を違うのですね。サマちゃんがクリスチャンなので、子供たちに本当の意味を教えることができることは意義が大きいですね。
私の家は小さい時、クリスマスの25日になるとろうそくを立てたケーキを囲んで、明かりを消し「きよしこの夜」のレコードを聞くのです。
その中でお話があり、「12月25日はイエスさまのお誕生日・・・。」それから、しばらく降誕の話が続くのです。私、その話が大好きで、その中にもしかしたら、クリスチャンになるきっかけがあったかも・・・。そのことは、両親に感謝しています。それが5、6年は続いたかもしれません。
ですから、クリスマスは子供に福音を伝えるいいチャンスかもしれませんね。
楽しいクリスマスとなりますように・・・。

わたぴーさん
天国では、天使たち、神の子供たち、大勢が大合唱で、色々な楽器で神様をほめたたえているのでしょうね。
聞いたこともない美しい賛美の声は、天にこだまして限りない喜びに満たされていることと思います。
ほんと、わくわくします。早く来ないかな~!

サマちゃん、ドイツのクリスマス逸話ありがとさんでした。日本の教会でもアドベントはやるようですよ。ほ~、サンタはアメリカがルーツでしたか、一つおりこうになりました。

アンちゃんは、飛行船ファンのようですね。メルヘンチックでいいですな。

enjeruさん、おっしゃるとおり、ここでは本音を遠慮なく書き込めるというのが特徴かもしれませんね。最もそれを取ったら、何も残りませんがね( ̄▽ ̄)

>祈っています。

→感謝。

>ユニークなキャラ → ( ̄○ ̄;)!

バルナバです
>ドイツではアドベントといい、クリスマスの4週間前の日曜からアドベント(待降節)クランツの1つ目のろうそくをともします。(合計4つのろうそくがあります)
私の礼拝している教会でも毎年行っています。これは本当に良いものですね。
クリスマスについては色々意見がありますが、私は救いが地上に訪れた日と言うのが最も大切な事だと考えています。
確かにそのルーツは異教からのものですが、世の人々がすこしでもイエスさまに心が向くと言うのは良いことですね。
今年は教会でクリスマスを祝いたいと思っているあなたのために下記のサイトを紹介します。
http://members3.jcom.home.ne.jp/araco/kyookai_hp.htm
教会では21日の日曜日にクリスマス礼拝をしています。その後食事会をしている教会もあります。
初めての方でも歓迎してくれますよ。

アン・シャーリーです。>enjeruさん
ありがとうございます。若い内の苦労は…と言いますが
かなり熟しているので正直あまり苦労は遠慮したいアンちゃんです。
とにかくなんでも肥やしにしてます。

本音は早く主にさらってもらいたいです。携挙が何時あろうと無い首をう~んと伸ばしてアミンしてます。

>アンちゃんは飛行船
その話し始めたら、一晩ふた晩は付き合っていただきますが覚悟出来ていますか?

竜骨 エルロン ジャイロ 硬式 軟式 誘導策 ジュール・ヴェルヌ 気球の旅五週間 アルベルト・サントス・デュモン モンゴルフィエ兄弟 ジファール アイーダ・ダコスタ

空はすべてが純粋。船体は空中にじっと停まっていて、その間に眼下の地面が飛び去っていく。穏やかな、清々しい空気が気嚢をそっと撫で、その下で籠が心地よく揺れる。

誰れが風を見たでしょう。私もあなたも見やしない。けれど木の葉がゆれるとき 風がとおりすぎてゆく

ヨハネ3:8参照

沢田研二さんの「風に揺られて がわたしのカラオケ定番ですよ♪
映画なら「赤い風船のルネ・クレール監督の「素晴らしい風船旅行 かな

栄光の復活の身体は空を翔べます。わくわくします。垂直上昇して宇宙から地球を眺めたい

訂正 間違えちゃった
>ルネ・クレール監督
じゃなくて
アルベール・ラモリス監督の素晴らしい風船旅行でした。

http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fe-tedukuri%2FLeVoyageEnBallon.html%3F_gwt_pg%3D1&hl=ja&source=m

ツバサです。
>本音は早く主にさらってもらいたいです。
同感!
栄光の復活の身体は空を翔べるんですねー。私も一直線に天に向かって飛翔したい!

ツバサさんこんばんは
だってあなたの名前もツバサじゃない、
ツバサがほしい♪って勘違いしないでください。

>栄光の復活の身体は空を翔べます。

もちろんです。レムナント掲示板で議論しつくした結論です♪私たちは今はイモムシのような不自由ですが 蝶のように引力にもさまざまな制約からも自由になります。今は霊的な意味で手附け金として救いに与かり罪赦され、平安な心 安全を与えられていますが、復活の際は身体的にも救いに与かります。

死なない、怪我しない、病気なし、健やかで、羽目外さない精神を与えられ?、壁抜け出来る瞬間移動ジャンブに、スーパーマンか地球テラへのソルジャーブルー ソルジャーシンのように空中を自由に飛翔します。但し町中では迷惑ないように、空飛ぶのはマナー違反になるので歩行します。

あ、今TBSで空からの眺めやってますよ♪
サンキュ

全てのことから解放されて、自由になりたーい!
そうなれるんですね。
アンちゃん、ありがとうございます。
ツバサでした。

こんにちは
うちにも小さい幼児が居ますけど、サンタが問題かもとは考えてませんでした(汗
確かに聖書的じゃないかもですね
今牧師さんに勉強させて頂いているのでこのことを聞いてみて、それ次第で来年からどうするか、家族と話してみます
今年は残念ながらもう手遅れです・・・(涙
一応教会からイエス様降誕の絵本借りてきて見せたりはしてます
ところでアメリカではクリスチャンに対する風当たりが強まっているんでしょうか・・・変なニュースを見かけました。
ワシントンのイエス様降誕のモニュメントの横に、当てつけるかのように、神も悪魔も天国も地獄もない、あるのはこの世だけだ、という看板が並べて掲示されたそうです
http://www.king5.com/topstories/stories/NW_120108WAB_atheist_holiday_display_KC.201f8962.html
こっちは難しくて読みきれてませんがクリスマスについていろいろ論争があるようですね
http://wnd.com/index.php?pageId=16242
それと、97年のアジア危機を当て、1年前に08年はパニックの年と予測した有名な予測家が09年は崩壊の年と予測したそうです。第3の政治勢力が現れ、やがて革命がおきるとも・・・反キリストのことでしょうか・・・
http://www.prisonplanet.com/from-the-panic-of-2008-to-the-collapse-of-2009.html
ビッグ3再建計画出しましたが救済どうなるでしょうね。なんとなくクライスラーに絡むサーベラス社の動きがあやしそうな・・・。でも救済されなければ大ショックでしょうけど、救済されてもやがて近いうちにアメリカ自体がデフォルトしそうな気も・・・どちらに転んでもダメなのかなという気もしてきました・・・

たろさん、情報ありがとうございます。世界は歪みが爆発寸前状態のようで。
サンタですか・・・子供を徹底的にクリスチャン教育するのであれば、ご法度なのでしょうが・・・
幼稚園、学校でのこともありますからね・・・「サンタなんか嘘っぱちなんだってさ」と言って、けんかになってもどうしたものか?と思いますし・・・すみません、私では何とも・・・いずれ「サンタなどいない」とわかるのだから・・・とも思いますが・・・

クリスマスについても書きたいことはあるのですが、KYになるので、今はやめておきます(^_^;)

ところで北が、金正日の死亡を発表したとの情報がありますが、本当でしょうか?

おはようございます。
たろさん、サンタクロースのことはあまり気にしないでください、
わたしは、日本の教会事情を全く知らないのですが。。。(^-^;
幼稚園がプロテスタントでして、クリスマスの少し前に(ニコラウスの日だったのか
わかりません、日本の教会ではニコラウスの日はあるのでしょうか?)
幼稚園の方針で母親から手づくりのプレゼントをもらいました。

一応、24日の夜はサンタクロースがプレゼントを庭に?おいていったのですが。。
子供ながらにイエスキリストの誕生と言うイメージが強かったので、あまりサンタは信じていませんでした。(;;;´Д`)   
聖ニコラウスは信心深い財産家のもとに生まれ、彼の財産を貧しい人に施したそうです。。。そこからプレゼントが始まったかもしれませんね。
また、サンタクロースはニコラウスのオランダ語のなまりという説もあるようです。
子供が大きくなったら、サンタクロースはニコラウスの意思を継ぐために、クリスマスを家族の喜びの時期にするためにできたものだと言えば、夢も壊れずに、よい思い出にもなるかもしれませんね。 ニコラウスの本もあるといいですが。。

バルナバさんが言われるように、クリスマスも異教が元ですが、一般の
人が、少しでもキリストを知る機会となるといいですよね。
まあ、ドイツ人もキリストの誕生というより、サンタさんとプレゼントが中心になってしまっていますが。。クリスマスの礼拝だけは参加する、にわかクリスチャンはたくさんいます。(日本の正月の神社のお参りとかわりませんね ( ̄Д ̄;;)
クリスマスマーケットもあちこちで始まりました。キリスト教的というか、マーケットの人にとっては稼ぎときといた感じですね。。商業的であまり好きではないのです、子供のために1、2回ぐらいはいくと思います。
また、一般的にクリスマスシーズンは寄付や募金のシーズンですが、困っている人への愛を思い起こすのにもよいかもしれません。

こんにちは
金正日氏死亡の件、自分のつたない情報力では確認できませんでした
でも、アメリカが失脚または死亡を前提に対策をしているというニュースがあるようですね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000006-yom-int
ビッグ3救済の行方は来週以降に持ち越しのようですね
微妙な判断のようですがどうなることやら
円高も続いてますし、ジェットコースターではないですが、緊張感続きますね・・・
サンタの件、皆さんのご意見お聞きして安心しました
今年はいつもどおりしようと思います
でもできるだけイエス様がお生まれになった日だということを強調するのと、パーティのような派手な騒ぎは控えるようにしていこうかな、と思います

たろさん、情報感謝です。まだまだ流動的なようで、はっきりしたことは、もう少し経たないとわからないようですね。クリスマスですが、私もそれでいいと思います。私は教会ですら!あの「クリスマス命」ともいえる感じのドンちゃん騒ぎが嫌いで・・・仕事柄どうしても12月24日は休んだり、早めに切り上げることができず、クリスマス礼拝に出席したことがありません・・・と逃げ回ってますが(笑)。

まして我が教会は、おととし牧師先生が変り、牧師夫人が9月から、聖歌隊の練習だとか、なんと!クリスマス劇だとか夢中でして(南米暮らしが長かったせいか、そりゃクリスマスに命かけてます^_^;)・・・そして誰一人疑問に感じる人もいないし・・・イノセントで無邪気な様子を見ていると、何もいえません。

「それじゃ世間一般のクリスマスと変らんぜよ・・・福音伝道の絶好の機会だし、悪いことばかりでもないので否定はしないけど(私もケーキくらいは食べるし(^^ゞ、クリスマスカード頂けば、礼儀として返信くらいしますので)、せめて正しい知識くらい持とうよ」と言いたくもなります・・・「12月25日はキリストの誕生日である!」とクリスチャンでさえ!信じて疑わない人のなんと多いことか・・・陰謀論出身で、ひねくれ者、変わり者の私にとっては、なんとも複雑な気持ちなのです。

そのことも絡んでいるせいか、まったく閃かず、現在スランプ状態でエントリーの更新が出来てません(涙;)

異端かどうか、何処で見分けたらよいですか。例えば主の十字架クリスチヤンセンターは皆優しくて、見分けが分からないくなります。たまに怖くなるところがありました。何回も、 異言したり予言したりさせらレます。予言の訓練と、予言が良くあたるんです。彼らといると気分悪くなり、そうなるとサタンのアタックだと言います!そう思っちやうんだな。彼らは主の恩血と恩肉を大事にします。必ずパンとブドウ酒飲まなくてはならないのです。そして癒される。本当に癒やされるのです

まこさん、コメありがとうございます。

異端かどうかですけど、わたしは原則、聖書的かどうかを基本にしております。
あとはよく、キリストの神性を否定したり、贖いをうやむやにしたり、牧師、神父の権威をキリストと同等、もしくはそれ以上にしたりとか、見分け方はいくつかあると思います。

また、行っている教会に対し行き過ぎた律法主義、強制的な献金、奉仕を強制されたり、おかしな感覚、不安を感じたらやめたほうがいいと思います。

ただ注意したいのは、完璧な教会はこの世にはないということも頭に入れておいたほうがいいでしょう。どこの教会もなんらかの問題を抱えているのも事実でしょうから。

主の十字架クリスチャンセンターが異端かどうか?わたしは聞いた事しかないのでなんとも言えませんが、あまり良くない評判があるのも事実のようですね。
表向きは、みなさん優しいです。エホバの証人もそうでしょう?
また異言、預言、癒しを否定するものではありませんが、強制とか訓練とか言うと・・・私は引きますね。
残念ながらわたしの場合、本物の預言者、ヒーラーに出会ったことがないしで・・・・

第二コリント11:13~15も参照箇所になりますよ。14節だけ引用しますが、「しかし、驚くには及ばない。サタンも光の天使に偽装するのだから。」

カルト問題に詳しい村上密師のブログも参考になるでしょう。

たとえば、村上密 主の十字架クリスチャンセンターで検索すると色々出てきますよ。

なんですか、ザアカイさまは村上密先生さまさまですか。村上師についてはカルト被害者の間でもそろそろ愛想つかす人が多いの、知ってますか?やっていることが表と裏で差がありすぎ。。。。裏は相当にエグいことしてますからねぇ。。。。ここではとても書けませんが。何かと言うと裁判裁判、って、負けが込んでるんで村上師も必死。Dr.金山の件では得点したと得意になってるようですがねぇ。これが人の世の真実ってことで。。。。いろいろな先生にハマって騙されてって、男に貢いで捨てられる女のよくあるパターンなんです。本人は気がつきませんがねぇ。周りから見るとねぇ。。。。

アドバイスありがとうございます。
実は私も、某筋からある程度のことは聞いておりますです、はい。

別に「さまさま」というわけじゃありません。牧師と言えど人間ですから。
ただ、いい情報も流してくれますので参考にはさせてもらってます。

 まこさんはじめまして。
 主の十字架クリスチャンセンターは異端ではありませんが、私がバイブル・カルトと云う言葉を知ったのはこの団体がきっかけでした。今は癒しをメインにしているようですね。
 この団体に?を感じているのなら、メインの掲示板に脱会した牧師のブログを貼り付けていますから読んでみてください。
 私の義父母はこの教会で礼拝していましたし、私たち家族も親の元へ行ったときには礼拝にも行ったことが有ります。

バルナバさん、フォローありがとうございます。

http://www.h5.dion.ne.jp/~j.1/exodostop.htm

手っ取り早く、私、一応板の管理人なので・・・バルナバさんの投稿記事から ↑ です。

ザアカイさん有難うごさいました。まだ、聞いて欲しいんですが?私が誘われて主の十字架に行ったときです、行き成り異言を言えと言われ、言えないなら「ハーレバラバラバサレリヤラバラバ」と言えと言われ、不思議なおもいでした。それから、牧師夫婦が私の前に妻がきて、後ろに牧師がきて予言し、「今、見えた。凄い不安定です。サタン縛り上げます」と言われました。また、確かに私はそうだったんです。でも彼らがおかしいな!と思ったのは、信者の乗ってる車をくさしたことでした。それが、パウロ秋元でした。彼は、外国アメリカでFBiに捕まり、尋問受けたそうです。何だかと。でも其れらしい事いうんです。また、予言が当たるんです。9.11は分かってた。とか?パウロ秋元「あそこ、ツインタワーで祈らされた主が沢山の死者の為に」と?あと、アイヌ縛り上げ。とか?一緒の死とか?段々気分悪くなり、他の教会え行くと言うと凄く怒っきます。まあ辞めましたけど。何か分かんない教会です。癒やしは本当にあるんです。これは何だかと。

>行き成り異言を言えと言われ、言えないなら「ハーレバラバラバサレリヤラバラバ」と言えと言われ、不思議なおもいでした。

なんと!でたらめもいいところ、滅茶苦茶じゃないですか!

>9.11は分かってた。とか?

状況は私では知りませんが、起こる前に言ってくれないと --;
起こってからでは後出しジャンケンだと思ってしまいますが。

>他の教会え行くと言うと凄く怒っきます

これは一枚のリトマス試験紙ですね。

あと癒しですが、私もナマの報告をいくつか信頼できる方から聞いております。
ただ・・・すべて一時的で完全ではなかったのです、あくまで私の場合ですが。

>まあ辞めましたけど

それで良かったのかもしれませんね。

まこさんの信仰生活が祝福されますように。

有難う。主とザアカイさんに感謝します。勉強なりました。実話まだ色々とあります。彼らはアイヌを異常に嫌います。アイヌを危険だとか?北海道はロシヤの影響あるとか?そう言いながらその場所に縛り上げに行く!あと、ローマカトリックに対して、まあ、皇帝かな?偽キリスト、これはそうかも。黒のマリヤ。あと、神徒の霊は天照大神の霊。これは本当に悪霊だと思うけど。東京ではパウロ秋元中心で、霊に敏感同士のいわゆるA級があつまり予言します。そのテープ頂きましたが、まあ凄い次々とのパウロ秋元で指示で予言させる。ある時パ秋元が教会に1千万円入るといい本当にそうなり。何の予言か?パ秋元は東京中心に予言集会してます。有る時私は彼から牧師になるように言われました、嫌だから、その教会辞めて正解でした。神様が守ってくれたのでしよ?

>北海道はロシヤの影響あるとか?そう言いながらその場所に縛り上げに行く!

思わず京都の油撒き事件を思い出しました --;

>まあ凄い次々とのパウロ秋元で指示で予言させる。ある時パ秋元が教会に1千万円入るといい本当にそうなり。

単純なる疑問ですけど、牧師?に預言せよと言われてパッパっと預言が降るものでしょうか??

一千万円でも、信徒を信仰の名の元に脅すなり、何らかの手段を講じれば、成就しますわね・・・
これって?預言と言えるのでしょうか??う~む?わからん?

>神様が守ってくれたのでしよ?

そうなのでしょうね、様々な情報ありがとうございます、勉強になりました。

 その秋元牧師 3.11は解らなかったようですね、交通手段がなくなり
かなり長い距離を歩いたって言ってました。
ある地方の牧師に、ここに(礼拝していた場所)○○百人集まるようになると予言しましたが、その地方の牧師じきその土地を離れましたよ。
 秋元牧師の無茶振り予言の為に、他の長老牧師は四方八方苦労しているとは聞いたことが有ります。他にもいろいろありますが近寄らないことです。

バルナバさん、これまたナイスフォロー、さすが頼りになります。

まさしく預言と予言をよくよく吟味し、区別しないとですね!

宜しければ未だ未だありますから、情報いれます。話はザアカイさんの子羊通信面白いです。勉強していらっしやいますね。素晴らしい賜物です。世の終わりは考えさせられます。あと再臨ですね?また教えてください。あと、主の十字架は、イスラエルやヨーロッパに牧師以外の者を就職させて情報いれさせてます。笑っちやうな、何を考えてるか?あの教会に居る時から、牧師じたい野心的で胡散臭かったんです。

バルナバさん、挨拶おくれてすいません。宜しく。考えれば主の十字架は面白い変わったとこありますよ。何かいもパウロ秋元に会いましたけど彼の頭の毛は何時もぐしやぐしやだし、ワイシャツは乱れてるし、靴下はサイド色違いだし。逢う度に誰かなと!思いましたよ!パウロ秋元の言葉に変だと思うことがありました。それは「誰かな!小さな車に乗って来てるの」と「一緒に死のうか」冗談かな?思い、いや本音みたい。ザアカイさんも聞いて下さい。お願いします。

そうですか、私は会ったことないですが、やはり話を聞く限り、変わった?御仁なんでしょうかね。

 まこさん、淀橋教会との関係はどうなっていますか?
カバーリングで他の教会にカリスマを指導するようになる、この予言進んでいるのでしょうか?

 パウロ秋元さんやあのグループの集会には、2回だけ参席したことがあります。明らかに、変人奇人と思います。軽度の広範性発達障害者です。

 ところで、夜の預言の集会に出ました。
そこで、ある女の人がマイクを握り、徐に預言をし始めましたが、一瞬にして悪霊が働き出し、精神病院(嘗てお見舞いに行った)の重症病棟に居る様な気色悪さがあり、実際に、この女性から黒い雲のような物が口から出て、それが周辺の女性に流れて行きました。
 その黒くもに包まれた女性信者は、みなが長々と預言を始めます。6~7人の女性で30分以上もやるので、眠くなってましたし、周囲も居眠り気味でした。
 後日知りましたが、初めに預言し始めた女性が奥さんで、長い間、統合失調症で入退院を繰り返していた人でした。

 アーノットの「がおぉ~~教」も然りでした。
帰国した信者達で、実際のライオン以上に大声で雄たけびを上げる人々を見ましたが、黒い悪霊の雲で満ちていました。

  https://www.youtube.com/watch?v=vaLcVALs7C8
  1m38s ★2m26s~悪霊のペンサコーラ:2m30s ★★2m55s

 ↑~この程度は序の口の序の口です。

 *しかし、これらとは別に、聖なる霊の働きもあるのも事実です。これを否定するなら、神様を否定し、欧州教会のように破滅して消えます。

 実際には、3世紀になるまでは、毎日が使徒2:1のペンテコステの日のような激しい霊的躍動が継続されていましたし、

 ウェスレー、ルター、ムーディーなども全く同じでした。しかし、聖書を正しく学び、しっかりと吟味していたので、極端に走っていません。

 http://japan.cgntv.net/newsub.asp?pid=2744&gubun=030202
 ハ・ヨンジョ牧師の【40日間の感動】ですが、ペンテコステ信仰を持っていながら、ウェスレー、ルター、ムーディーなどと同様、み言葉から外れずに、バランスの良い落ち着いた方であり、しかし、内は熱い信仰を持たれ、時々は趙さんも厳しい進言をし、40日間の説教でも「私は先日趙先生に会って、貴方が異端にならなくて良かった・・良いいました。」など、外見は穏やかな長老派ですが、長年、悪霊追い出しもされてた方なので、とても良い手本~バランスが良く、生活も誠実で貧祖~でしたので、どうかご覧になってください。


 *ホーリネス教会の証本≪コレ!なにごとぞ・・・≫はご存知と思います。
使徒2:1~と全く同じ経験をし、聖書学校が聖霊の火で包まれ、何台もの消防車まで出動するほど、大きな聖霊の火が未信者にも見えました。教職者達は、ペテロの如く聖霊に酔いしれていました。

(20以上前の初期の地下教会のリバイバルの映像も、現在のセッコウ省のリバイバル映像も所有しています。正に、使徒行伝のような毎日です。勿論、聖書の曲解からカルトや異端的な教会も20%を占めるとと言われますが、力が無く、ジリ貧で滅亡した欧州教会に成り果てるより、ずっと素晴らしいです。)

 車田秋次牧師は、余りにも飛び跳ね過ぎて、畳を突き破り、アキレス腱を切りました。この後、国内では、毎週1~2個づつの新教会が誕生し、北米宣教では50万人の会員を有する実を結びます。

 この恵みは、最近まで、様々な日本の教会で体験してきています。ホーリネス教団のミニチュア版としてのレベルです。
 私もそうでした。教会では、集会の度に、使徒行伝と同じに臨在としるしが満ち溢れ、また毎週々々、必ず新来者が送り込まれ、毎週々々、必ず決心者も起こされ、毎月々々、洗礼式をしていました。少ない年でも30人以上が受洗、多い年は66人でした。

 残念ですが、牧師のお金と女性問題(いつまでも悔い改めない)のせいで、途中で止んでしまったんです。
 別の教会では、脱線してしまい、ミニ・リバイバルが停止、またある教会では、遊んで食べれるだけ信徒が集まったので、そこに胡坐をかいてしまい、だらけたためにミニ・リバイバルが停止してしまいました。
 バプテスト・ナザレン・・・・何処の教団でも、本部に内緒でミニ・リバイバルを経験していたのが、戦後の教会の現実であり、人口1万5千人の田舎でも、十数人礼拝から1~2年で50人以上に成長もします。

 実は、韓国教会は、どの教団教派でも、信徒の半数~3分の一は異言を語りますし、預言や啓示・黙示も当たり前です。北のピョウンヤンでリバイバルが起きたときも、ムーディーのときも、使徒2:1~と全く同じでした。
 しかし、霊的な脱線をしていませんでした。

 みことばを尊び正しく学ぶ実践する、霊の見分けの賜物を尊ぶことの両面が大事に思います。

 聖霊の恵みを軽んじて吐き捨てられて消滅した欧州の福音派にも、ペンサコーラやベニー・ヒンや趙庸基の様にもなりたくありません。

 滅多にコメ致しませんので、長くなってお許し下さいますようお願いいたします。

 尚、ワンサイドに極端化するカルト化、異端化の考察をして見ましたので、暇潰しにも、ご覧になってください。

 
  ====== ====== ======

 ★:【 偽教師やカルトや異端の素=(軽度の)広範性発達生涯 】 

 牧師やクリスチャンに多い、(軽度~中度の)広範性発達生涯の特徴

 信仰一筋・・・に勘違いされますが、実は、軽度の広範性発達障害であって、真の信仰熱心ではありません。<信仰オタク>なんです。牧師に常識は通じない人が多い理由です。極端で拘りが強く木を見て森が見えない暴走タイプです。


 (1):言葉の<彩>が分からない・理解し難い

    『<幻>のない民は滅び、<律法>を守るものは祝される。』  箴言28:19

 ここでは、<幻>=<律法>なのですが、幻をヨセフの見た夢の啓示だと言い張る。理解が困難。時々、冗談も分からない人も居る。

  『ユダは獅子の子。』創世49:9、 『ダンは獅子の子。』 申命33:22、をライオンの雄たけびと解釈。

  『たとい黄泉にとこを設けても、そこにあなたはおられます。』 詩篇139:8 なども、

  「実際に黄泉に行って来たら、イエス様に出会ったんですって・・・」と、真面目に説教しちゃう始末。
 特に、詩歌は喩えや比喩や隠喩や直喩などに格言や慣用表現も多く、字義的に表面だけで解釈すべきではありませんが、それが困難です。(猿も木から落ちる・・・と聞くと、お猿さん怪我は・・・なんて本気で聞く人や冗談をすべて本気で受け取る人などがそうです。)
 殆どの場合、<字義的>に言葉面の<上辺>だけを理解します。そkどえ、聖書解釈が無茶苦茶です。


 (2):こだわり行動

  考えや行動の変化が困難。つまり、一度、思い込んだ・信じ込んだ考え方を訂正して変えることが困難。


 (3):鈍感   

人間的にも、霊的にも、鈍感であり、また、空気を読むことも苦手です。容易に悪霊に酔える。
例えば、311から3年後になり、被災者も疲れ果ててしまっているにも拘らず、死人が大勢出ているにも拘らず、満面の笑みを浮かべながら、「試練に遭うのは愛されているからですう~~!!。東北の皆さんは、神様に~~愛されて、いまぁ~~すう~~!!」と、大声で説教できるんです。

 更に問題な点は、信徒も一緒になって頷いている居ることです。誰も気付かないなら洗脳されます。一人でも良いので、誤りに気付くとか、心を痛めて俯いてしまうとかも無く、全員で満面の笑みを浮かべているところが恐ろしいんです。

(私は相手が真に砕かれた魂か、謙遜ぶってる高慢な偽善者なのかを見分けるのに、悪ふざけで乱暴な言葉で試すことをします。極希に。顰蹙を買います。分かってます。でも時々やるのは、ゴミにくずだと思われてもなんとも思わないからです。鈍くてそうしているわけではありません。)


 (4):局所的(木を見て森を見ず)です

  一箇所、又は、数箇所のみ言葉だけで、聖書の真理を導き出します。
聖書は、66巻の全てのみ言葉が一つとなって、初めて正しい聖書です。つまり、どのみ言葉と照らし合わせても矛盾しない解釈をしなければならない書物です。
 しかし、それが出来ません。
サタンよ下がれ!!、だが聖書には~~<とも>、~~<とも>、~~<とも>、~~<とも>書かれているので、関りのある全てのみ言葉を<総括>すると、~~~という解釈になります・・・のみが、唯一の正しい聖書の読み方・理解の仕方ですが、それがとても苦手な人々です。幾らでも脱線する人々です。

 (5):妄想壁(ファンタジー傾向)

 思い込みが激しく、のめりこみ易く、浮世離れし易い。自分の空想(思い込み)が全ての基準になる。論理的に過ちを指摘されても、容易に受け入れられない。


 (6):状況判断が苦手

  例えば、聖書が書かれた時代背景や状況を理解するのが困難。
そこで、コリント書の女性の被り物問題のように、字義通りに解釈するしか出来ないので、女は祈るな賛美するなを実践し、意地になって固辞する。訂正できない人々などもそうです。


 (7):同じ病人同士で意気投合し尊敬し合う

  ・・・ために、団子三兄弟のように集まって、互いに増強し合ってしまいます。

 すると、牧師から副牧師から教会スタッフに至るまで、全員が、同じ系統の人の寄せ集めになってしまい、カルト教会化して行きます。
 その現れは顕著で、祈り方から説教の仕方から冗談の言い方まで、全てに於いてコピーになってしまいます。
 まるで、竹やりと防空頭巾のみで、B-29と本気で戦う訓練をしてた連中と、全く同じ脳みその構造です。霊的にも、赤信号をみんなで渡って、何も恐いもの無しなんです。

  ******** ******** ******** ******** 

 実は、多くの人の知能は、小学生6年生と同等か、それ以下です。
某有名私立大の学生に、小学生6年次の国語の文章問題を解かせたら、3分の一が合格点、3分の一が平均付近、3分の一が平均点以下でした。大人ではなく、小学6年生としての平均及び、それ以下が3分の2を占めました。
 某有名私立大とは、平均的な・・・との説明文から、偏差値が50程度と理解しました。つまりは、<平均的な日本人>の能力がそれだけでしかない・・・という結果でした。

 広範性発達障害の傾向が無くとも、聖書を正しく理解できない人間が多く存在しる事は、止むを得ないのが現実です。だからこそ、広範性発達障害の教師の存在が大きな問題になります。舵取り役だからです。

 信仰熱心なのではなく、広範性発達障害による<拘り>が、<信仰熱心>と勘違いされます。

 広範性発達障害の傾向が無くとも、聖書を正しく理解できない人間が多く存在する事が止むを得ないのが現実です。ショックかもしれませんが、現実なんです。だからこそ、広範性発達障害の教師の存在が大きな問題になります。舵取り役だからです。
 正常な人でも時には謝った解釈をしがちですが、軽度ではあっても広範性発達障害の教師は、必ず脱線します。

 
 だから、311震災の三年後になった今年、大声で遠くの人に呼びかけるかの様にカメラの前で(礼拝)、

   「試練はぁ~~、愛されている者に与えられるんですぅ~~!!
    東北の皆さんは、神様に、愛されてぇ~~いるんですぅ~~!!」

 と、ニコニコと満面の笑みを浮かべて、語っています。これは副牧師ですが、この教会では、牧師から全員がこんな調子でして、誰も異常さに気付いていません。だから、ロバートシュラーが大好きで、ベニー・ヒンも大好きで、セカンド以前に、<生まれつきすべての魂が救われることが決定されてるので、何を信じようが、滅びない>と断言・説教するんです。
 
  神(聖書)学校では、この面を扱えずに、誰でも入学&卒業させるので、教職者を育てる体をなしてません。お勉強より先ず、人格を育てるのが大事であり、主イエスが24時間も付きっ切りで弟子達と生活したのも、人格の訓練や成長のためでもありました。

 悪魔に<隙>を与えてはならない。 と、エペソ4章にありますが、初めから隙だらけの器が牧師では、

カルトや異端になっても、当たり前かもしれません。

 ~~~~~~ 

 アメリカの教会には、もっと酷い教会が沢山存在します。
 悪霊の宴のような。様々な証拠のビデオを所有しています。
 https://www.youtube.com/watch?v=vaLcVALs7C8
  1m38s ★2m26s~悪霊のペンサコーラ:2m30s ★★2m55s
 はまだまだのレベルです。(単率で酷い教会が多いです。)

 毎回、預言の後に頭を振って、大量の砂金を降らせる?、女預言者に心酔する教会や、
 主イエスを信じると大儲けできるとする教会の駐車場には、高級外車が見えないほど遠くまで止まってるとか、しかし、帰り道では、約2,000万人の路上生活者を見ないで帰宅します。

 ~~~ 

  健全な教会が少なくなって残念です。
  日本の教会が聖書通りであります様、聖霊の聖さも力も正しく満ち溢れますよう、願って止みません。

  惰文・誤字脱字をご了承下さいますようお願いします。
  長くてなりまして、失礼致しました。

 偽教師・偽預言者・・・に関して、最後にこれを掲載いたします。昨日書きました。


 【 十戒・モーセ時代・初代教会。現在の時代哲学・社会心理と偽教師 】

 終わりの時になると、偽教師や偽預言者が大勢現れ、多数の群衆を惑わすと聖書は教えています。これは、時代哲学と社会(群衆)真理に拠るところが大きく、そのため、これらを考察・分析・評価することが、これからの正しい信仰の必要不可欠である羅針盤となることを確信します。何故ならば、既に現れ、今後益々出現するであろうからです。

【1】モーセの時代(荒野)

≪治安≫:雲の柱・火の柱にて守られ、治安は良かった。火は猛獣なども寄せ付けない。
≪経済≫:マナとうずらは食べ放題、途中で採取した野菜や果物と干し物も潤沢。
     履物までも擦り切れなかった。
≪群集心理≫:圧倒的な主の臨在としるしと奇跡による守りで、極めて落ち着いていた。
 
 時には些細な問題も起きたが、38年間の殆どは、主を畏れ、指導者モーセの下で、祝福に満ち、平安な営みがなされていた。荒野の中で御国を味わっていた。

【2】初代教会の時代

 パレスチナ地方は、バビロニア、ペルシャ、マケドニア、エジプト、シリア、そしてローマに支配されて来た。前5世紀には第二神殿が完成し、前4世紀には律法が編集される。

 エドム人であるヘロデがローマ軍総司令官ポンペイウスに阿り、ユダヤ人の王として統治していた。初代ローマ皇帝のオクタビアヌスは植民地のユダヤ人の自治とユダヤ教を認めた。ヘロデはオクタビアヌスにも阿った。

 ヘロデ王は、エルサレム神殿を大改築したり、エルサレムを要塞(城壁)都市に再建し、経済も発展させ、人工港湾都市カイサリア、大要塞マサダ、新都市サマリア、エルサレムのアントニア要塞、要塞都市ヘロデオン、マカイロス港など、数々の要塞都市や公共施設を建設した。更に、自分のために第二神殿の改築をした。

≪治安≫:ローマの植民地なので、比較的良かった。自治も働いていた。
≪経済≫:外面は綺麗で整った近代都市化されていたが、ヘロデの事業費のために、一般庶民は、重税に苦しんでいた。特権階級の律法学者は裕福であった。特権階級の宗教家層と下層階級の市民の二極化、格差拡大経済。
≪群衆心理≫:上の事情により民衆は、政治・経済面全ての独立・解放を待ち望んでいた。
 
 「1」:ユダヤ国家の樹立・独立自治、メシア待望
 「2」:民族の栄光とユダヤ人純血主義の回復
 「3」:神殿礼拝とモーセ律法の回復
 「4」:格差社会の解消と個人の繁栄・平等社会  

 この様に、他人種に支配され、搾取される生活に壁々して不満が高まり、メシアによる新国家樹立が渇望され、極めて不安定な心理状態でもあった。(一部の暴徒達などは革命なども画策していた。)
また、ヘロデがサマリヤや他の町を再建し、パレスチナ人、ギリシャ系小アジア人も住み着き、ユダヤ人の反感を買っていた。
 正に、民衆が偽教師や偽預言者に容易に飛び付き易い、騙され易い群衆心理にあった。

========== 

『・・・多くの人を惑わすでしょう。偽預言者が現れ、出来れば選民を惑わそうと
として不思議なことをして見せます。』マタイ24:5,24&マルコ13:6、22 

『・・・健全な教えに耳を貸そうとせず、自分に都合のいい事を言って貰うために、気ままに教師達を寄せ集め、・・・』                IIテモテ4:3

『・・・健全な言葉を手本としなさい。内に宿る聖霊によって守りなさい。』同1:13~

『・・・、例を見分ける賜物、・・・』           1コリント12:10 

 これらの教えが度々語られることを必要とされていたことが証明している様に、実際に不思議やしるしを伴って惑わすもの=<偽教師や偽預言者>が惑わしたり、更には、グノーシスの前身・割礼派・エッセネ派・熱心党・ストア派などなど、真理から惑わす働きが混在していた。

 ========== 

 ※:状況理解の豆知識

【「バベリム」と「アムメ・ハアレズ」の対立】    

 この時代、ヘロデは宗教を梃子にユダヤ人を支配しようと画策、指導者の律法学者達などに対して、社会的な立場や高額報酬を提供し、宗教指導者たちを通して群衆を治めよう
(抑えよう)と計った。
 このために両者には格差が拡大し、社会は格差社会にあった。そこで、バベリム(宗教指導者)とアムメ・ハアレズ(民衆)の間には激しい対立が生じ、

 「バベリム(特権学者階級)階級に対するアムメ・ハアレズの憎しみは、異常人がイスラエルに対するもの以上である」

  というラビの言葉まで残されている。

 故に、一般大衆は、不満と抑圧と格差社会に対する不満や怒り、権力者に阿って私腹を肥やす律法学者達への憎悪などから、国家樹立と聖書的な自由と繁栄を渇望する大きな願望が渦巻いていた。

★:民衆は、パリサイ派などの宗教指導者を忌み嫌っていたので、それの変わる教師やメシアを心から切望していた。そのために、より一層、<偽教師や偽預言者の耳障りのよい教え>に極めて靡き易かった。

======= 

 【アメリカの時代哲学と問題噴出・・・】

<経済事情と社会不安>

(イ)1%の人間が国家の99%の富を所有する世界最悪の格差社会であり、アンチ・キリスト教的な社会構造である。
(ロ)フードスタンプ受給者が約4800万人存在し、路上生活者は2000万人ほど存在する。(政府は過小に発表) ハワイでも路上生活者が増え過ぎ、州が急遽、住宅を供給したばかり。
(ハ)格差拡大に人種差別大国でもあり、社会から毀れた階層では、小学生のギャング団など多数が存在する、未成年の犯罪大国でもある。
(ニ)国民の多くを貧困層に追いやり、背に腹は変えられずに海兵隊に入隊せざるを得ないように仕向け、戦争を維持している。
 手の甲を失うと100ドル、膝から下を失うと500ドルの保証金が出るが、貧困層の人間の価値が牛肉以下とは・・・。
 障害者として帰国するも、約束を破られて、障害認定もされず、年金も支給されず、就職も斡旋されないため、家族に迷惑を掛けたくないために路上生活に入る退役兵も少なくない。

◆:Esas imágenes que los Estados Unidos no quieren ver por Agencia IPI で検索すれば、比較的に状態の良い写真を見れる。PTSDのためによだれ垂れながしたまま徘徊などもっと酷い写真は掲載されてない。

 貧困層が多く、小学生のギャング団の殺人・強盗・レイプ・覚せい剤などなどは日常茶飯事であり、白人警官に信用されずに直ぐ射殺されるのも、これが原因。

<医療>

 自己負担のために、入院中でも医療費が支払えなくなると、ベットやストレッチャーに乗せられたまま、車で遠い公園などに連れて行かれ、そのまま置き去りにして捨てられて死亡する人間が、年間で、約20,000人を維持し続けている国であり、国民の殆どが見えない大きな将来不安に苛まされている。
 だから、健康食品や薬は断トツに世界一の売り上げを誇る。入院・治療を避けるため。
向精神薬も桁違いにアメリカ人が食べて(一度に10、20帖などはざら、全世界の80%の精神薬を消費)いるほど。

<異人種差別> 「ユダヤ人」対「ローマ人やヘロデと宗教家(セレブ階級)」に似てる

 南部では未だに黒人が白人と付き合うと、黒人の射殺事件が起きたり、街から追い出される地域が少なくない。
 北部と東部では、表向きは平等を謳っているが、職種や賃金格差もあからさまで、有食人種の不満は危機的である。
 そのために、アニメでもドラマ番組でも、人種差別との批判を受けないように、白人・黒人・エスパニック・東南アジア系の人々を一通り出演させることが暗黙の了解。

 ★:この様に、格差社会、経済・健康面での将来への不安などが蔓延し、表面的には笑顔でも、極めて不安定な心理状態にある。直ぐに馬鹿騒ぎしたり、派手に騒ぐことなど目に見えて情緒が不安定であり、ストレスから過食症やアル中やドラッグに走る。

 ◆:これ~社会不安定~は正に、初代教会の群衆心理にも共通して見られたた問題点であり、

  <偽教師>や<偽預言者>は不思議やしるしを利用して、異端の教えを吹聴して

 民衆を惑わす土壌に他ならなかった。

 ===== 

 【使徒時代の悪魔の惑わし】

 因みに、使徒時代は当然ですが、アンチ聖霊派の神学者でさえ認めているように、嘗てのホーリネス教会が経験した如くの使2章でみられた聖霊の激しい傾注・働き・現われは、3世紀まで継続されていました。

『<健全な教え>に耳を貸そうとせず、自分に都合のいい事を言って貰うために、気ままに教師達を寄せ集め、・・・』                IIテモテ4:3

『<健全な言葉>を手本としなさい。内に宿る聖霊によって守りなさい。』同1:13~

 <健全な教え>、<健全な言葉>と繰り返されているように、聖霊の顕著なしるしや働きがあったため、しかもそれが、群衆の心の渇き、そして、社会的な抑圧に対する慰めや快い刺激として求められていたために、極端にしるしの体験のみを求める方向にずれてしまい、しるしや体験が優先され、

「1」:霊性が聖いか否か~聖霊か悪霊なのか『霊だからとみな信じてはいけない』
「2」:得を高めるか否か~長い目で見て
「3」:愛があるか否か~『神の命令とは兄弟を愛すること。』1ヨハネ5:1~

など、どうでも良くなってしまっていた。(格差社会、人種差別などが蔓延してた。)
 コリント教会でも同様に、私利私欲=自分が恵まれたい・豊かになりたい・・・という自己中心主義やマモン(繁栄)崇拝主義から、愛餐の食事でさえ、弱者が見捨てられたままであった。

 <健全な教え>、<健全な言葉>が蔑ろにされ、しるしや奇跡などに酔いしれ、

脱線する教会が沢山排出し、その隙をサタンに狙われて、グノーシス(の前身)などに惑わされたり、国家樹立などの≪耳障りのよい偽預言者≫などに洗脳され、脱落する者が少なくなかった。

 ===== 

【ディダケー(十二使徒の教訓)】

 の11章12章には、<偽教師>と<霊>を見分けることと、13章には週末には大勢が現れることが記されている。特に、15章の一項では、

「自分達のためには、温和で、金銭を愛さず、真実で、保障済みの人々を、主に相応しい監督およぼ執事として選びなさい。彼らもあなたのために、預言者および教師の務めを果たすのである。」

三~四項では、
「福音に記されているように、怒りの中ではなく、平和の中に、互いに誤りを正し合いなさい。・・道を踏み外してるすべての人に向かっては、≪彼が悔い改める≫までは、誰も語りかけてはならない。」

<福音に記されているように>、悔い改めない者へは、相手の立場に関らず、関係を断絶しなさい・・・と勧めます。全く聖書通りの勧めになっています。

 ★:【使徒・預言者・教師のあり方を正しく理解】

 ディダケーで分かることは、使徒は一箇所にと止まらずに世界中に渡って、巡回しながら働きをする立場の教師であり、≪預言者と教師≫とは監督や執事、即ち、現在の牧師や伝道師などの教会指導者の中でも、夫々の賜物に秀でていた者、教会指導者でありながらも賜物を用いる働きをする者・・・を意味していることが分かる。

 ◆>つまり、しっかりした教えを説けない・聖書を正しく理解してないなら、

預言者や教師では有り得ない。単なる賜物を所有してるだけの人に過ぎません。
 昨今では、歪んだ教え、金銭問題、悪霊と関らない、私生活に隠すべき問題が無いなど、
十分な吟味も無しに、自称(偽)「偽教師」や自称(偽)「預言者」が急増しました。

<キリスト教など信じなくとも、生まれた時から、すべての魂の救われることが神によって定められているので、滅びる魂はゼロ、人類のすべてが救われる>という偽教師が増殖し続けています。

 ===== 

 【結 論】

 十戒の時代は、治安・経済、そして、霊的状態も非常に良く、人々の魂は平和でありました。
 しかし、初代教会の時代は非常に不安定な時代でありました。
 そして、現代のアメリカ社会、更にはアメリカ化している日本社会は、リバイバル前夜を迎えて、ますます惑わす霊が強力に働くはずです。

 嘗て、福音派(リベラル含む)から多くの異端が誕生したように、聖霊派からもそろそろ異端が発生してもおかしくありません。

 リバイバル前夜であるからこそ、<基本>=<みことば>・<奉仕(伝道)>・<祈り(個人・断食)>・<交わり(重荷を負い合う・助け合う・励まし合う)>をしっかり構築し直すべき時であり、騒いで足をすくわれるのが愚かの極み。
 
 人間が頑張って起きるのがリバイバルではありません。
主が備えたときまで待つ・・・のがリバイバルです。

 ペテロ達は、ペンテコステの日を迎える前に、主イエスからしっかり正しい教えを受け、実践の指導も受け、十分に整えられていましたから。
 兎に角、<基本>、スポーツなら基礎体力や体感のトレーニングが必要と思われます。
 
 パウロ 『・・・空を打つような拳闘はしない。』 といいました。

 ボクシングでも空手でも、並みのトレーニングではありません。クリスチャンも、基本のトレーニングに勤しむべきと思います。今は、集会ごっこの時代ではないと思います。

(柏市の子供173人中、甲状腺異常が17人も検出される。これが現実です。福島県は将来の甲状腺がんが約1,000人と見込み、一生涯の医療費を負担(モルモット)と発表しています。私は3000~4000人と読んでいます。また、未だに群馬でも山梨でも、出荷しようとしたきのこで、770Bq/kgとか、910Bq/kgのCsです~厚労省HP。先日、いわき市のコメも基準超えで出荷停止です。これにSrやH3を入れ、更に、ホットパーティクルの吸い込みを考慮すると、カルト・異端並みに大被害になります。忘れがちですが、
 *チェルノブイリから140KM離れたコロステン市の子供たちのドキュメンタリー番組です。
  http://ameblo.jp/mayura-ayur/entry-12093492838.html
 
 もご覧ください。福島は100年後も廃炉は無理と思います。再爆発するのでは・・・
 アメリカの正常稼動の原発の廃炉は65年間です。チェルノブイリは、100年後まで放置します。)

  異端やカルト(偽教師や偽預言者)とともに、被爆にもご注意下さいますように。
  失礼致します。

例えば、311から3年後になり、被災者も疲れ果ててしまっているにも拘らず、死人が大勢出ているにも拘らず、満面の笑みを浮かべながら、「試練に遭うのは愛されているからですう~~!!。東北の皆さんは、神様に~~愛されて、いまぁ~~すう~~!!」と、大声で説教できるんです。

 更に問題な点は、信徒も一緒になって頷いている居ることです。誰も気付かないなら洗脳されます。一人でも良いので、誤りに気付くとか、心を痛めて俯いてしまうとかも無く、全員で満面の笑みを浮かべているところが恐ろしいんです。

・・・・・・・・・・・・・ 

 これは、大川さんの教会の副牧師の説教です。
滅多にというよりも、何を言ってるのか分からないので、まず聞くことはありませんが、何か導きだったのでしょうか、たまたまHPで聴いてみましたら、こんな調子でした。

序にもう人一つ聴いたのが、
「何教を信じても構わない。生まれた時に天国の掲示板に名札が下がるので、死後には全員が救われて天国に入る。」
という説教を大川さんが言ってたのは、

  大川さんがエンパワード21の打ち合わせで米国に言って来て、帰国後最初の説教だと思われます。その米国の牧師たち(神学校の教授らしい)は、全員がセカンドどころか、ファーストからチャンスではなく、既に救いが約束されているという異端の信奉者達のようです。

 何故か、黙っていても、不思議に集まるのですが、世界中の異端の教会の礼拝ビデオや、本物のリバイバル~セッコウ省などの地下教会のリバイバルの映像など、実に沢山の証拠映像が手元に集まっています。

 正しい聖霊のリバイバルは3世紀まで継続したのは紛れも居ない事実であるので、否定するなら、そして、現在も当たり前なので、神様の働きを退けるのであれば、その教会は欧州教会のように退けられて、消滅して消えます。

 しかし、霊を見分けて、みことばとも照らし合わせて、真に優れたもをを選択する霊性の聖さが大事ではないでしょうか。

 ・・・・・ ・・・・・ 

 昭和初期のホーリネス教団のペンテコステ・リバイバルは、聖書的で本物であったと確信しています。(私はホーリネス教団ではありませが。) 勿論、中田重次が一時ですが再臨騒ぎで問題を起こし除名、後で悔い改めて、正しい信仰に戻ったことは認めますが、これが災いしたために、注意しようとして、過激に注意し過ぎて極端に聖霊なる主の働きを拒絶、その結果、あちこちの教会が潰れそうな廃れようで、惨めの極みです。

 私は、ペンテコステの信仰者ですが、最近は、汚れた霊の働きが多すぎて、ペンテコステやカリスマからはかなり距離を置いて、静観しているところです。

 一番問題であるのは、サウル王の様に、聖霊と悪霊が出たり入ったりを繰り返す器であり、悔い改めない罪のため、又は、未成熟で聖別されてない人が多いことも原因であります。エペソ4章の隙が有る人は悪霊に出たり入ったりされます。

 モーセは40年も荒野で訓練され、ヤコブは20年、ダビデは幼少期から30歳まで、ハンナも40年間(子を宿したのは65歳くらい)、ペテロも社会で何十年間+主イエスとの三年間、パウロも無名時代を十数年間訓練され、足りない分は信仰のとげが与えられました。

 簡単にしっかりした器になれるなんてのは、甘いんじゃないでしょうか。

 イザヤやエレミヤに記されてる、「主は陶器師・・・私たちは粘土・・・」

 気に入らなければ、粘土を床に叩きつけ、激しく足で踏んで練り直し、台に載せて形取っても気に入らなければ再び床に叩きつける。何度でも何度でも何度でも・・・気に入る器になるまで、これを繰り返す・・・

のが神様の器の作り方です。

 アブラハムの時代、ユーフラティス側の下流から上流に出向くこと自体、命懸けの旅でした。電球も国連維持軍もないし、ワクチンも点滴もないし、山賊、野犬、大雨で直ぐに洪水、ヒョウにトラ、マムシに毒蛇、森林梅毒にマラリヤ・・・、しかも、75歳の後期高齢者です。
 数世紀前でさえ、長旅では多くが命を落としました。まして、アブラムの時代は、長旅は命懸けの所業でした。
 つまり、み声に従ったその第一歩から、命懸けを要求されました。

 心を尽くし、力を尽くして、あなたの神を愛せよ・・・。

 尽き果てたら、倒れて死にます。
 自分を捨て、十字架を負って、そして、私に従いなさい・・・も、十字架負うとは命懸けで従いなさい・・・の意味です。
 実際に、弟子達は殉教して行きました。
 アフリカのリバイバルは、18世紀などに北欧の宣教師達が、伝染病などで半年で死ぬのが分かってたために、棺桶に荷物を入れて宣教地に出向き、その通りに平均半年で殉教しました。数千人といわれています。それがあったので、20世紀になって、ラインハルト・ボンケが伝道すると、一度に50万人でも100万人でもイスラム教徒が救われ、おしも盲人も足萎えも数え切れないほど癒されました。
 かくして、中央アフリカ諸国は、90%~50%のクリスチャン人口になりました。

 つまり、命を掛けた殉教者が大勢居ました。

 甘ちゃんで生温い器が、聖霊の賜物だけを手にすると、キチガイに刃物になってしまいます。

 アブラハムの記事一つをとってみても、余りにも、安易に薄っぺらく解釈し過ぎているのが現状であり、これが、平易に霊的混乱をもたらしているもう一つの要因であると考えています。ハンナでも、40年間も子を産めない駄目な女のレッテルを貼られ、第二夫人には沢山(6人以上)子供が産まれ、夫はその子らと第二婦人と目の前で戯れるしと、第二夫人には嫌がらせや嫌味を言われて虐められ続けているしで、何という拷問に近い40年間を過ごしたんでしょうか。つまり、神様の前に真剣な信仰者になるために、ハンナは40年間も苦しんで火の様な試練で成長したわけです。

 聖書レベルの賜物は、聖書レベルの取り扱いを受けた器が手にしないと、正しいと思いません。
 12弟子の最後の一年間にしても、いつ捕らえられ、殺されるかもしれない、極めて厳しい、つまり殉教覚悟でなければ従えない厳しい一年間でした。多くの弟子達が離れて行ったのも納得できます。

 現在は、いとも簡単に、教役者に任命し過ぎているんじゃないでしょうか。

  『・・生温い。口から吐き出す。悔い改めて、熱心になりなさい。』 黙示3;20(ギリシャ語構文はこの約が正しい。)


 自分で書いて自分の胸がえぐられますが、聖書の記事を軽々しく勘違いしている牧師が多すぎることが、大きな躓きの要員の一つであると確信しています。

 全ての問題の根は、聖書を正しく理解し、それを実践できない日本の教会の稚拙さが原因と考えます。

  【 聖書を正しく読めない多くの牧師たち・・・ 】


 【1】 とある通信制神学校にて牧会学?の講師でしょうか、

「『求めなさい。そうすれば与えられます。(マタ7:7)』、だから、求めなければ何も与えられません。」と嘘を教えます。アーメンと応答する学生も酷過ぎます。

下がれ、サタン。だが聖書には、
 『主は眠っている間に備えてくださる。(詩篇127:2)』とも、
 『主の山に備えあり。(創世22:14)』~求めずとも従った先に既に備えがとも、
 『悩むもののために備えを。(詩篇68:10)』とも、
書かれてある。
 更に、求めずとも与えられてる物は、雨や日や地の産物や生まれながらの才能・賜物もそうです。求めなくとも、私たちは多くを与えられ受け取っています。こんな優しいレベルでさえ、誤った、極端なワンサイドな解釈を平気でやり続けている神学校の講師なんです。何から何まで、このレベルの間違いだらけです。

     ―――――――――――――――――   


【2】 『明日何が起こるか分からないのです。(ヤコブ4:14)』

 サタンよ下がれ。嘘を説教するな!!!
明日も朝っても分かります。今日が月曜日なら明日は火曜日。今深夜なら、数時間後には陽が昇ります。

★(1)前後の文脈を無視、(2)聖書の他の聖句も無視、(3)常識も無視・・して解釈します。
 
 この箇所は、<正しい誓いをしなさい>と言うより、
『もし、主のみこころなら、私たちは生きていて、このことを、また、あのことをしよう。
 ところがこのとおり、あなた方は空しい誇りをもって高ぶっています。』ヤコブ4:15~16
 ここは、10節の『主の前にへりくだりなさい。』と繋がっています。
そして、13節の『商売をして、儲けよう=やってやるぞ!。』がポイントになっています。

 纏めますと、
<思い上がって自信過剰になり、絶対成功する。だから、来年は○百万円を献金できます。
任せてください・・>と言う高慢な態度を悔い改めるよう勧告しています。

4:15の『主の御心なら』は、<神様が一年間、事業も守ってくださり、願い通りに成功させてくださったならば>の意味です。
『私たちは生きていて』は、<家内安全で自分の健康も守られ、事故からも守られた平安な一年を過ごさせていただけるならば>の意味です。
『このことを、また、あのことを』は、<上の神様の守りや祝福が満ち満ちた状態であれば、一歩一歩神様に頼りつつ導きかれる仕事の専心する>と言う意味です。
 
 結果も出ないうちに、高慢になって大口を叩いても、明日、交通事故で入院し、来年は赤字に転落するかも知れません。

◆:決して誓ってはならないとは教えていません。明日何が起きるか否かを問題にしているわけでもありません。もし誓う(約束献金)にしても、主のみ前にへりくだって誓うように・・・と教えています。

 *残念ですが、ここだけでさえも、まともに解き明かしてる牧師がゼロ!!、皆無であることには、あきれ果ててしまいます。

 ◆:こんな調子ですから、セカンドチャンスなんて信じるわけで、大川さんの様に広範性発達障害になると、ファーストから全員が救われる予定になっています。

 ―――――――― 


【3】 ローマ書の中心も然り、全く不理解な牧師だらけです。

   『あなた方の体を神に受け入れられる聖なる生きた備えものとして捧げなさい。
    これこそあなた方の霊的な礼拝です。』          ローマ12;1

例えば、この節をまともに教えてる説教を聞いたことが全くありません。

【礼拝】「ギ」<ラトラァア>ということばですが、これを正しく理解しないと、この箇所がとても窮屈な律法に聞こえてしまいます。残念ながらその様な誤った説教が殆どです。

   『文字は人を殺し、御霊は人を生かす。』 2コリ3:6
 
 3世紀まで続いた激しい嵐のような聖霊なる主の働きを蔑ろにすると疲れ果てます。

さて、この【礼拝】の意味ですが、労働や奉仕などを≪報酬≫の代価として提供することを意味する語で、賃金を支払われたことへの労働者の<仕事・労働>を意味していました。
 12:1での≪報酬≫とは言うまでも無く≪罪の代価=十字架の購い≫であります。

 現在では殆どの職人達が建築会社のサラリーマンになっています。しかし、昔は、個人の請負業であり、現場現場で、必要な職人に声が掛かりました。
つまり、家の主から
「貴方なら○○万円出しても良いので、是非、家の門を仕上げてくれないか。
 足らなければもっと出すから、どうだぁ・・・
 そんなに貰えるなら十分です。
 喜んでやらせていただきます。
 今まで以上に腕をふるって綺麗に仕上げますので、任せて下さい。」
と言う様に、有り余る報酬を貰って、自ら進んで喜び勇んで仕事をすることが、【礼拝】のギリシャ語の元来の意味であります。

 ハ牧師の、「40日の感動」では、「神様と出会ってください・・」と何度も繰り返してましたが、深い出会い~復活後の40日間に弟子達にご自身を余すことなく現された主イエスを同じレベルで体験する~こそが、真に霊的な礼拝の源であるため、弛みがちな韓国教会に対して、その様に説教されてました。勿論、聖書の学びも徹底してます。
http://japan.cgntv.net/newsub.asp?pid=2744&gubun=030202

 もう一つは、ローマ書のみならず、3世紀までのキリスト教会は、毎日がペンテコステの日の様に、聖霊なる主の働きが顕著であったので、今の死んだ様な教会に対して語られた教えではありません。
アンチ聖霊派の代表格のバークレーの様な神学者でさえ、聖霊の働きが3世紀までは継続してたことを認めています。
 彼は、現在の多くの教会が無味乾燥して死んだ様な疲れ果てた信仰に有るのをみると、多少、問題が起きようとも、初代教会から3世紀までの毎日がペンテコステの日の様な激しい聖霊の働きがあった方が遥かに望ましい・・・と書いています。(実際に、バークレーが死んで随分立ちますが、その後、欧州教会はほぼ壊滅して消えました。)

 纏めますと、
 1:十字架の購いの尊さ=代価の素晴らしさに感動すればこそ、また、
 2:聖霊の激しい油注ぎがあればこそ、真に霊的な礼拝を喜んで捧げる事が当たり前にすらなれます。
現在の渇いた教会(状況)で語られた教えではありません。渇いている上に、律法的に語っているのであれば、日本の教会の【的の外れ方】は余りにも酷過ぎます。

     ***** ***** ***** ***** ***** ***** 

 【 聖書が分からないので、実践できない日本の教会 】 子供に寄り添う

  『父(母)たちよ、子供たちを怒らせてはいけません。』 エペソ 6:4
  『泣く者と共に泣き、喜ぶ者と一緒に喜び、』 ローマ、12:15
  『・・・互いの重荷を負い合いなさい。』   ガラテヤ、6:2
  『監督はこういう人・・・、良くもてなし、家族を治め、』 1テモ、3:3&5

 
 ハ牧師のことばを借りますと、「要するに!」、これは、≪人に寄り添う≫ことに換言することが出来ます。
 そして、主イエスご自身が、多くの手本を見せて下さっています。
 

 ≪ザアカイの場合≫も然りです。

 ご自分から近づき、まるで久し振りに家族に再開したかの様に、心を一つにしてザアカイに寄り添いました。黙って受け止めて貰えたザアカイは、主イエスの愛の行動に、一瞬にして心の傷が癒され、解放されました。
 悪魔はザアカイの内に占有していた≪拠点(「隙」:エペソ書)≫を失ったために、また、人を憎み、誰も何も信じない心も癒されたために、その場で救われました。

 主イエスは、要するに、ザアカイに黙って寄り添いました。
余計な教えや指示や悔い改めや要求など、一切を脇に置き、ただ、黙して寄り添いました。

(これは未信者への伝道や信者でも放蕩息子の場合であって、既に救われた者に対しては、常習的に犯罪に手を染めている、罪を悔い改めようとしない場合などは、必ずしもここまで甘やかす必要はありません。詳しくは聖書をご参考に・・・)

 罪の償いなど一切、口にしなくとも、ザアカイ自らが償いも、更に、献金まで実施し、見事に悔い改めの実を結んでいます。

 
 『語るのにも時があり、沈黙するにも時がある。』 伝道 3:7b

 黙って寄り添うべき時はひたすらに無言で寄り添い、進言したり責めるベき時ではそうすべきです。夫々に時があります。

 また、他の罪人らに対しても主イエスは、親しく食事をしながら屈託なく交わりながら、寄り添って伝道されました。


 ≪井戸のサマリヤの女≫の場合も然りです。

 忌み嫌われた人間しか昼間に水汲みをしない上に、ユダヤ人が軽蔑してたサマリヤの女に対し、ザアカイと同様に、産まれたばかりの自分の子供を見つめるかの様な温かな聖いまなざしで向き合い、寄り添われました。
 女の過去や福音を語っているのですが、その一連の行いの全てが、黙って寄り添った行為に他なりません。だから、女は違和感なく主イエスと会話し、過去の話をされても、裁かれたとか、傷付いたとか思うどころか、寧ろ畏敬の念で慕い、証しまで大胆に始めました。
 寄り添われて、愛に触れて、完全に心が主イエスに捕らえれれてしまったからです。


 ≪姦淫の女≫の場合も然りです。

 訴えた者達が立ち去った後に、主イエスはその場にしゃがみ、暫く黙って沈黙されていました。要するに、≪徹底して寄り添って≫いたからです。
 何故ならば、主イエスは、女がどんな思いで身を売って来たのか、如何なる事情があって転落して行ったのかをご存知であったので、軽々しく慰めのことばをかけられないでいました。
 痛みの分からない人間ほど、「頑張って」、「大丈夫」、「辛いのは分かる」、「大変ね」などという言葉を平易に口にします。
 しかし、分かれば分かるほど、簡単には言葉を出せません。言葉が見つかりません。
 
 主イエスが、この女の背負って来た重荷・痛み・もがき・・・などを知って蹲って寄り添って下さっていることは、しかっりと女に伝わっていました。サマリヤの女と同様に、主イエスの余りにもの聖さの故に、心が瞬時に癒され・解放されました。

 『彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、
   悲しみの人で、病を知って(ヘ:「ヤーダー」)いた。』 イザヤ 53:3

 「ヤーダー」=「経験して知っていた」ので、心底から寄り添えました。

(他 人の痛みを理解することが不可能な人間では、執り成して祈れば、聖霊なる主の恵みにより、ヤーダーが可能になり、全てではなく、痛みの一部のみを悟れるよ うになれます。不完全な人間には、一生涯、他人の痛みを同じレベルでは理解出来ませんし、もし、分かったなら、自分がその重荷に耐え切れずに潰れてしまい ます。)

 一部でも痛みが分かったなら、その分だけ、寄り添える人になれます。

 ~~~


 【子供に適応する==敬われる親で居る為に・・・】


  来週が期末試験なのに、8時過ぎてもTV見てる子供に、「いつまでTV云々・・・」と小言を言うのが常です。子供を苛立たせ(怒らせ)、「もうちょっとだ け・・」などと言わせ、余計にダラけさせます。無理に部屋に押し込めても、やる気が失せて、サボっています。状況次第では、子供の心の深い傷が残ります。
 つまり、学校で親友に誤解され、絶交宣言されて、立ち直れないでいたかも知れません。にも拘らず、頭ごなしに怒鳴ると、二度と心を開かなくなることもあります。

 黙って寄り添えば良いのですが。ココアでも出して、一緒に飲みながら、疲れてるみたいだけど・・・とやんわり気遣うとか、黙って一緒にTVを観て上げて寄り添えば良いのですが・・・。
  ザアカイほどに完全にではなくとも、ザアカイと同じ様に何が正しいかを知っているのですから、寄り添いで或る程度心が癒されたなら、こんなことしていられないとか、親に心配かけて悪いとか考える余裕が子供の心に生まれるので、何も言われなくとも、自ら部屋に行って勉強し始めます。

 ~~~ 


 【とある非行少年の更生・・・】 幾つかの証しを書かせていただきます。

 週に3回、夜9時から深夜1時過ぎまで、数ヶ月間を付き合ったことがありました。親がクリスチャンなので、教会の人間がやかましく忠告します。そんなことしてると、人生がどうとやら・・・と、まぁ、口うるさいお節介が大勢いました。
私は黙って、寄り添いました。
 ある日、彼の方から、「車は(改造車を)ノーマルにします。タバコも止めます。夜遊びも止めます。洗礼を受けます。」と告白しました。
 その数ヵ月後には、前に立って奉仕するようになりました。

 残念なのは、教会の駄目な人々です。
何人かのお母さんたちが、うちの子供も・・・お願いします・・・フザケルナ・・です。
 毎日残業で疲れてるのに、彼に会うのに、一山を超えて片道30kmも走って、また寮にまで帰る(深夜1~2時)を週に三回も繰り返し、くたくたで倒れそうになってるのに、相手の立場を全く考慮していません。相手を都合よく利用する気しかないんです。

 子供を思い通りに利用しようという我侭な親達だから、子供がダメになってるのに、まだ、まだ、これに気が付きません。
(少し休まないと、こっちだって倒れてしまいます。いい加減にして欲しいですね。)


 主イエスは聖なるお方、愛に満ちたお方であったのでザアカイは一晩で変えられ救われましたが、私は虫けらヤコブなので、何ヶ月も掛かりました。
 時には、2年間も掛かったケースもあります。
 高校一年で暴れて自主退学した男の子を半年以上預かったこともありました。

 ~~~ 

 故に、親が、先ず親が、黙って寄り添うこともしないくせに、それどころか、グダグダうるさく言って、子供を傷つけて躓かせてた張本人のくせに、そんな親には子供に敬えだなんて要求する資格はありません。
 黙って子供に寄り添うことから始めるべきです。

 ハ牧師のセミナーでは、もっと緻密なプログラムを実施されていたことでしょう。

 ******* ******* ******* ******* *******


【レシピの全く無い日本の教会の教え・・・】

上の「泣く者と共に泣き」=「黙って寄り添う」もそうですが、「泣く者と共に泣き」ましょう・・の馬○の一つ覚えで、上辺だけの掛け声です。
料理教室で言えば、「皆さん、心を込め、手を抜かず、相手の喜ぶ顔を思い浮かべて作りましょう・・」と、寝言うわ言を言っても、全く役に立ちません。

ハ牧師がオンヌリ教会を開拓した当時、信徒が全く育ってなかったので、様々なみことば実践のプログラムを用意し、7年間も要して育てたと証ししています。普通の教会なら、10年間は必要です。小手先のセミナーや修養会などでは、カップラーメンの造り方しか身に付きません。

日本の教会は、何ら、レシピを持ってません。
つまり、聖書を分かっていないから、具体的に応用する知恵が皆無なんです。
説教が、短なる掛け声であって、聞いても無駄。いいえ、疲れる(文字は人を殺し)だけです。

ハ牧師の教会は、山ほどの実践プログラムがあり、みことばの実践には極めて長けていた教会であり、勿論ですが、強制するどころか、他教団の信者も大勢が参加し、その人が所属教会へ戻った後に、そのプログラムをその教会で指導して、教会が素晴らしく実を結ぶのを、手弁当でチームを派遣して手助けまでする教会でした。
親子問題から、夫婦問題から、アル中など依存問題や、内面の癒しから、個人伝道のノウハウから、何から何までも、実践プログラムが充実していました。

自分の教会だけではなく、韓国中の教会の成長を願って、尽力されてました。

********* ********* ********** ********** 


兎に角、日本の教会は、こんなにも殆ど聖書が分かっていません。
だから、自選の知恵も、全くありません。
であれば、カルトや異端だらけになっても、当たり前であります。

 みことばを正しく深く理解し、実践して実を結ぶことと、
 霊を見分(基準のみことば&見分ける賜物)けて、本当に優れたものを識別し、それを取り入れることと、の両面が問われる時代となったと思います。

 
 先ずは、聖書を正しく学ぶことが最優先と思われるのですが、日本の聖書(神)学校では、腐った悪魔の神学ばかりで、聖書を殆ど学びません。とても残念です。

 福音派から多くの異端が排出されたように、聖霊派からも、異端のラッシュになると思います。


 それでも、聖いもの優れたものを識別して、聖霊なる主の働きを求めなければ、欧州教会のように、干からびて消滅してしまいます。この国の福音派やリベラルは、どんどん衰退し続けていることは事実であり、信徒数減少止まりません。
 アメリカでも聖霊派以外は、信徒数・教会数ともに、減少に歯止めが利きません。

 昭和初期のホーリネス教団のリバイバルは本物でした。激しく聖霊の嵐は吹き荒れることは、神様の御心です。
 問題は、同じ器であっても、サウル王のように聖霊と悪霊が入れ替わる人が居ることと、最初から悪霊の働きもあるということです。

  みことばを正しく学び、実践して実を結び、聖霊の賜物も豊かに受けて、あらゆる方法のより神様に近づく以外、解決法は無いと思われます。

 昭和初期のホーリネス教団のリバイバルは本物でした。
 オンヌリ教会も、柔和で知的でバランス良くて、これがペンテコステの信仰者か・・・と思えるほど、秩序もあります。是非、
   http://japan.cgntv.net/newsub.asp?pid=2744&gubun=030202
   http://japan.cgntv.net/newsub.asp?pid=2639&gubun=030202
もご拝聴してみてはいかがでしょうか・・・
  


 【 アブラハムの祝福 】


 神様は、アブラハムの足の踏み行く地を与える・・・と祝福・約束されました。

つまり、≪一歩一歩≫を与えると言われました。
≪一歩一歩≫は、具体的で最小単です。
つまり、詳細な計画を練り上げ、用意周到な準備をして、初めて、敵地を攻め落とすことが可能になります。


「主よ、地域の人が救われますように・・・」 白痴のうわ言です。

何故、
  1:個人伝道の準備~~みことばの暗唱、2~3分の証しを7~8個用意、
             路上や訪問伝道で訓練する、練り直し再び実践で整える
  2:各信徒に詳細な伝道計画書を作成して貰い、皆で協力する

しないでしょうか。牧師自身が無能で無策だからです。酷過ぎます。

 数学の教科書に手を置いて、主よ、90点以上とれます様に・・・と祈るも、実際に一ページも開かない、計画も立てないのでは、白痴のうわ言です。

 情けない事に多くの教会全体で、この白痴のうわ言を永遠にやり続けているんです。

  **************  ************* 


  つまり、これで、袋小路に嵌ってしまい、前にも後ろにも行けなくなって、

  藁をも掴む気持ちで、悪霊の「聖霊」運動にしがみ付いてしまっています。

  基本が全く出来ていないのですから、カルトや異端にしかなれません。


  *************  ***************


 分かれば実践できます。必ず応用できます。

 『行いのない信仰は死んだものです。何の役にも立ちません。』ヤコブ2:18、14
 『なすべきを知りながら行わないなら、それはその人の罪です。』 ヤコブ4:17

実践して実を結び(結果を出す)、1タラントは1タラント、5タラントは5タラントにならなければ、お前は悪い僕、持ってるものまで取り上げられ・・てしまい、欧州教会のようにほぼ全滅して消えます。

これが出来ないからと、白痴の信仰なので、何にでも用意に飛びつくのは、知恵がありません。
自分の街での10~20掛りの伝道計画書も立ててない牧師って、全員が、白痴なんです。だから、がおぉ~~と叫んで転げ回るどころか、ワンワンと礼拝の間中ず~~っと吠えながら会堂内を歩き回ったり、ある人は、四足で這いずり回ります。聖霊の為さる業は人知を超えているんだそうです。

滋賀県の大○バプテスト教会だったと思います。
メインストリートを、がぉ~~、ワンワン・・・、ある信徒はコケココッコーと実際の鶏のような動作(悪霊が入るとそっくりの動きになります)で、信徒みんなで行進したんです。キチガイのパレードです。
 しかも、みんなに自慢して歩いてました。私も直接に証しを聞きました。

  ***********  ************* ************** 


 【 原因は二つです 】


 聖書は分からない。実践の知恵がない。何も実を結べない。神(聖書)学校でもまともに何も学んでない、実践のプログラムも経験も皆無、受洗前の信徒でも出来る奉仕しか指導していません。指導者が何も出来ない人たちですから。

 また、個人で聖霊に満たされる信仰がないので、集会に頼る以外なく、見分けられないと悪霊に洗脳されてしまう、真に悪霊つきになった人も何人も知ってます。


 日本の教会は、中身が殆どありません。
拡大宣教学院を建てた、永井明牧師は、教会を8つ開拓し、聖書校も建て、聖書学校を始めるまえに既に、50人ほどの牧師を育てて送り出してました。まだ、存命でしょうか。
 20年ほど前に永井明牧師が拡大宣教学院に居るときに訪問しましたが、朝は、3時からか4時からか分かりません。兎に角、朝から深い祈りを捧げられていて、聖書学校のその講壇には、聖霊なる主の臨在が溢れていました。

 本物の信仰者であると、はっきり確信できました。

 自分で祈った方が、自身で神の前に出る方が、よほど、聖霊なる主に満たされたのではないでしょうか。だから、変な集会に駆けずり回る必要もなく、惑わされもしなかった訳です。今は、郡山市で開拓伝道中では・・・・。


 ジョン・ウィンバー牧師も、副牧師の妻ががぉ~~と叫んで止めないので、除名しました。正しい教会より、追い出された悪霊教会が大きくなるって、モルモン教や統一教会みたいです。

 正しいペンテテコステ派もあります。
こういう悪魔の働きに騙されて、聖霊の恵みを失われませんように。


警告!

荒野の希望さん、もう気はお済になりましたでしょうか?
こんなローカルなブログのコメント欄に書き込むより、言いたいことがあるならば、ご自分でブログを立ち上げて、ご自分のフィールドでやってみてはいかかでしょうか?

信仰熱心なのは結構、しかし、私に言わせてもらえば、あなたの場合、まずは、ネチケット、しいては一般社会の常識を学ぶ必要があるように見受けられますがいかがでしょう?

今まで見過ごしてきましたが、ちょっと行き過ぎてはいませんか?

あなたこそ、一歩間違うとカルト予備軍ですよ。
ご自分で気がつきませんか?

確か今回で2度目ですよね??

私だって好きでこのようなことを書いているのではありません。
ご自身で気づいてくれることを期待しましたが残念です・・・
まるでブレーキの壊れたダンプカーじゃありませんか。

>>あなたこそ、一歩間違うとカルト予備軍ですよ。
>>ご自分で気がつきませんか?

>>確か今回で2度目ですよね??

 
 ザアカイ様、

 ご迷惑をお掛けいたしました。申し訳ございません。

 前回は、書きっぱなしなので、警告されていたことを知りませんでした。
重ねて、お詫びいたします。

>>あなたこそ、一歩間違うとカルト予備軍

<<優しい表現で、感謝です。
   「一歩間違うと」、「予備軍」の表現まででとめていただきました。

>>あなたの場合、まずは、ネチケット、しいては一般社会の常識を学ぶ必要が
<<仰るとおり、書き過ぎ・やりすぎでありました。
  これでは、荒らしに来たかのようで、ご迷惑をお代えしたことをお詫び致します。

  コメントされてきた他の方々にもご迷惑をお掛けしまして、申し分けございませんでした。

  優しく叱責下さって、ありがとうございました。
  主の前に黙して、暫く自分を見つめ直そうと思います。
  失礼致します。

聖イエス会という教会は、異端とかですか?

バルナバさん、まこです。返事遅れてすいません。淀橋教会のことは詳しく分かりません。彼らの事だから何か行動してますよ。私が主の十字架がおかしいと思ったのは、牧師の妻が「死にたい。苦しい!私は悪魔と取引した」と言うようになってからです。聖書にその実を見て木が分かるようにとあります。本当にそうですね。落ち着いてみたら分かることです。ただ預言に酔いしれてるとサタンに魂までやられてしまうかも!ザアカイさん、そうですよね。世の終わりにサタンが巧妙になるのは聖書からいっても間違いなくですね。ザアカイさんまた教えてください。子羊通信見てます。頑張ってね。

マサシさん、コメントありがとうございます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E4%BC%9A

よく知らないのですが、ウィキペディアを読む限り異端?というわけではなさそうですね??
ただ、什一献金、その他の献金の義務化というのが私はどうかとは思いますが?貧乏人の私には無理ですね(笑)、借金地獄に陥ります --;

まこさん、どもです。

同意いたします。預言はよく、聖書吟味、結果吟味で判断せよ、と私は教わりました。

参照聖句を載せておきますね。
申命記18:17~22
エレミヤ28:8~9

よく新約の時代では上記の箇所は当てはまらない、イエスの十字架により赦されているという方がいますが、私はそんなことないと思います。
そもそも自称預言者は外れると、先に伸びたとか、言い訳ばかりして悔い改めようとしませんから。新約の時代でも傲慢の罪は許されませんよね?自分の非を認め、許しを請い、もっとへりくだらねば。

預言者に与えられた過酷で厳しい使命を見るにつけ、時代を問わず、やはり特別な選びの器だと思います。それは旧約の時代でも、新約の時代でも変わらないことでしょう。

ただ、ヨナのような例外もあることでしょうけど^^;
真偽は最後の審判ではっきりすることでしょう。

あと余談ですが、私が師事していた某牧師先生によると、かつて一世風靡した細木数子を例に取り「悪霊から来る預言は「そこそこ」当たる」と言ってました。

預言と予言、正しく区別したいものです、自戒を込めて。

ザアカイさんいっも有難うございます。昨日の預言のお話しですが、御免なさいザアカイさんのこと言ってるみたいで御免なさい。違うんです。私の言いたいことは、主の十字架の独特な異言しながら預言することです。必ず彼らはトランス状態、いわゆる催眠に近い状態させます。その時が危ない。そこに居ないと分からないのですが、気分悪くなるまで要するに気を失うまで預言させまくります。1人したらまた1人とです。競わせます。やらなきや入れない雰囲気。独特。これで恵まれたなんて言うんだから、呆れます。ザアカイさんの預言とレベルと中みが違うんです。全然、ザアカイさんのほうが遥かに素晴らしい。

 まこさん有難うございます。淀橋教会とは青年会が協力するって聞いていたのですが(4年ほど前でしたが)。
 主の十字架には高学歴や会社でそれなりの役職の人たちもいたはずですよ、奥さんは今でも「不思議」さんって呼ばれているのでしょうね。
牧師夫人に精神科に通う人が意外に多いそうでしたが。
私はある長老牧師に「脱会牧師と同じ匂いがする」と陰で言われていたようで、義父母の召天と共に関係を断ちました。
『恵みの雨』に秋元牧師が連載していた頃はまだまともでしたが。
悔い改める機会は何度か有ったはずですね。

あら?ちょっと視点がズレてましたか(笑)
まるでトロント・ブレッシングみたい --;
なるほど・・・関わらなくて正解ですね。

私は単に世の中で起きている事柄で、聖書預言(特に終末預言、主の再臨はそう遠くないと思っていますので)に関わりそうな事例を取り上げて、聖書と照らし合わせて、これまた「単なる予測、推測」をしているに過ぎませんから。
ブログ上で「これは私に示された神からの預言です」なんて、そんな恐ろしいこと間違っても書けません。

はじめましてよろしくお願い致します。
私は若いときから今日まで、神様の恵みと哀れみを体験しながらの人生路でした。教会もクリスチャンもいろいろ。聖書信仰に生きる道はまさに真理と思っています。

そして今日はじめて、「子羊通信」ページに気がつき読ませていただきましたが、素晴らしいと思います。

ザアカイ様からいろいろ教えられて、バランスのとれた信仰者になりたく思いました。

感謝します。

カメさん、こちらこそはじめまして、コメントありがとうございます。

全然、素晴らしくなどはありませんが(笑)、ここは素直に受け取っておこうと思います。
感謝申し上げます。

はじめましてよろしく
聖書でニセ予言者として書かれた者です
九州地方の地震は、マタイ福音書24.29のその時に起る患難のようですよ
日本は、幕末から2013年末まで、大韓帝国でした

こちらこそはじめまして。

This Website is ugly.

僕は主の十字架にクリスチャンセンターに過去に行ってましたが、何かこの教会はこうでなくてはならないと。例えで、絶対的預言と強制的礼拝と集会と絶対的悪霊へのリサーチとネット礼拝とが有り。金に恵まれなければ仲間でない体制が、僕自身がこのお陰でノイローゼとなり主の十字架に通う内に何か自分が悪霊と戦わなければ成らない疲れと、彼らのえの献金と次から次えと新しいコンピューターの入れ替えしなければ仲間でないと言われ。そしてパウロ秋元先生はコンパクトカーに乗ってるのは誰かと?馬鹿にされ(もっと大きな車に乗れ)とパウロ秋元に言われました。まるつきりメチャクチャ。この教会は傲慢で人をおかしくさせ、しまいに惨めにされます。中々脱退させてくれない異常さ。早く無くなって欲しいです。まぁ行かなく成れば勝ちですが。また、次の犠牲者が沢山出ると思います。とにかく異端とカルト以上です。病は悪霊からの理解は分からない。

シャロームさん、コメントありがとうございます。
主の十字架クリスチャンセンター・・・評判悪いですねえ~!

かかわりがなくなって良かったですね。

ザアカイさん。有難う御座います。あの悪霊のリバイバルとはどん事を言うのですか?僕達の周りにも悪霊が多いのですか?教えて下さい。何でキリスト教会が悪霊と成るのですか?

ザアカイさん。有難う御座います。あの悪霊のリバイバルとはどん事を言うのですか?僕達の周りにも悪霊が多いのですか?教えて下さい。何でキリスト教会が悪霊と成るのですか?

簡単に言いますと、いわゆる「聖霊の第三の波」系運動が最もフィットするのではないでしょうか。
ピーター=ワグナー、ベニー=ヒン、ロドニー=ハワード=ブラウン、トッド=ベントレーなどが先陣を切ってやった運動です。

悪霊を聖霊の働きとし、よく聖会などで人が倒れるやつです。
トロント=ブレッシングの動画をユーチューブで検索して見ていただくと一目瞭然です、あれが聖霊の働きだとは私には思えませんね。

あと、「村上密 ピーター=ワグナー」の検索キーで検索するとヒットすると思いますが、詳しく解説している村上師のブログもよろしいかと。

我々の周りには相手のレベルはともかく、悪霊による誘惑、惑わしなどはあると思います。
主イエスの血潮で撃退しましょう。イエスをメシアであると信じるキリスト者には聖霊のご加護がありますから、「神の許し」の範囲内でしか、サタンは手出しできません。

「主イエスの御名において命ずる、悪霊よ、直ちに去れ」と言った具合に。
シャロームさんが、何かおかしいぞ?と気付き、脱会できたのも聖霊のご加護、憐れみによるものだと思いますよ。

サタンはキリスト憎しなので、キリスト者は最も憎むべき者なのでしょう。
という事は敵の攻撃も激しい。

この世の君であるサタンの誘惑(マネー、色仕掛け、名声など)に惑わされ、敗れ、堕落して行く教会があっても不思議じゃないと思います。

「この教会は何かおかしいぞ?」と感じたら直ぐに離れるべきですね。

これがあの有名な?トロント=ブレッシング=リバイバルの一幕です。

これをある人々は「聖霊の業」と信じて疑いません。

https://www.youtube.com/watch?v=_wZCifteHtc

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