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2008年11月19日 (水)

自分自身の中に潜む悪魔性=罪深さ

元厚生事務次官夫妻が殺害され、続けて、別の元厚生事務次官の妻が瀕死の重傷を負った。

まだ真相ははっきりしない。英米金融資本が、厚生年金資金欲しさに放った鉄砲玉ではないか?とか、年金行政(薬害エイズ事件も絡んでいるのでは?という御仁もいる)に対して、天誅を下した義賊ではないのか?などと、さまざまな憶測が飛び交っている。

何となく高校生の頃読んでいた、少年ジャンプで連載していた平松伸二(最大の代表作はドーベルマン刑事)の「ブラック=エンジェルズ」と「マーダーライセンス牙」を思い出してしまった。(双方、この世に巣くう極悪人に、天誅を下すというテーマ=悪即斬です)

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仮説として、国家による巨大な振り込め詐欺=年金行政に対し、天誅を下した義賊による犯行としよう。

私の基本的立場は、聖書にあるとおり(箇所が出てこない、知っている人いたら教えて^_^;)「自分で復讐してはならない。復讐は私(神)がする」と考える。

しかし、日本は法治国家だからどうこうだとか、やってはいけないことであるのだが、犯人を無条件で裁くなどと、偽善者ぶるつもりもない。

「自業自得ではないか。あなたたち血も涙もない、自分のことしか考えない、冷酷なる頭でっかちの学業エリートに、我々の苦しみの何がわかるというのだ・・・いつの時代も弱い者、要領の悪い者から潰れていく・・・」と頭の片隅でささやくもう一人の自分がいる・・・聖人君子ぶるつもりなどない。正直に書こうと思う。

破壊願望が強いのかもしれない。競馬の予想屋と何ら変わらないことを、ブログ上でやっている。本当に自分が嫌になる。「いっしょにしないで欲しい!おまえ、それでもキリスト者か?悔い改めよ!」と言われるかもしれない。

それでも私はあえて書く。これが人間の持つ罪深さであり、本性なのだと。ご批判は謙虚に聞きます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

バルナバです
 ザアカイさんこの聖句でしょうか。

申命記 32:35 復讐と報いとは、わたしのもの、それは、彼らの足がよろめくときのため。彼らのわざわいの日は近く、来るべきことが、すみやかに来るからだ。
 
 私は主の再臨を待ち望むのは当然の事だと思います、それは私たちの解放のときだからです。
イチジクのたとえからも分かるように世界の情勢から、イエスさまの再臨が近いと希望を持つのは良いことではないでしょうか。もう一度言いますが終わりの日が近くなると主の約束はどうなった、この世は創造の初めから同じではないかとあざける者たちが多勢現れますが、イエスさまの再臨はノアの大洪水の時のように私たちが普段の生活をしている時に突然おとずれます。

ども、わたぴ~です。(^-^*)

では、バルナバさんが挙げてくださった箇所と、別のところから。

ローマ人への手紙12:19
「愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。
『復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。』」 

しかし、またえらいところから引っ張りだしてきましたね。平松伸二ですか。(^▽^;)
ドーベルマン刑事はワタクシも知ってますが、あれってやっぱり「(故)松田優作」のイメージなんですかね。
「松田優作」といえば、探偵物語。決して薬師丸ひろ子ではありません。(;~〓~)
そういえば「こち亀」はすでに当時からやってましたよね。凄すぎです、両津さん。

今回の元厚生事務次官夫妻の事件でワタクシも気になることが一つ。
マスコミはこぞって、テロ事件扱いしていますが(特に某国営放送)、事件の意図的内容がはっきりと掴めていないこの段階で、
何を根拠に「テロ」扱いするのか、何か嫌なものを感じます。意図的に何かを一般的なイメージとして「すり込み」たいんでしょうか?
それから、再三の報道警告にも関わらず、一向になくならない振り込め詐欺。
案外、本当に国家ぐるみでやっているのかもしれません。(全てではなくても)
お金が無くては生活していけませんから、二極化の一環の一翼を担っているのかも・・・なんて考えすぎ?(-。-;)

>いっしょにしないで欲しい!

え~、これについては書きたいことが沢山沢山・・・。
自称「敬虔な」クリスチャンほど怖いものはありません。(゚_゚i)

バルナバさんに同感です。
クリスチャンは、この世での神からの霊的な慰め、時には災難から保護していただいています。
死後の天国での新しい命は勿論、今までの預言がその通りになったように、これからおこる神の約束であるキリストの再臨、新しいエルサレムの到来と言う、すばらしい希望をもつ事は当然のことではないでしょうか。
それが、5年後であろうと、20年後であろうと、私たちがこの世に既にいなくてもです。

ささきさんのように、なるべく余計な事を考えないで、主にあって喜ぶという生き方もありますが、
それは平穏な時にのみ通じるのではないかと思います。
中世でなくて、現在においてもクリスチャンの迫害は、アジア、アフリカにおいて行われています。
たとえ、クリスチャンすべてがマザーテレサのように、財産を貧しい人になげうって身を粉にして人生を捧げても、世界の貧困や苦しみはなくなりません。(勿論、人助けが無駄とは言いませんが。)
神のみがすべての問題を解決する事が出来る、私にとってこれが信じられなかったら希望がなくなります。  

また、神はできるのなら、すべての人が救われる事が望みなのですから。。。
真実の神を知らないだけで(知っていて否定する人は別として)、貧しさの中で亡くなる人、苦しむ人々にも、愛情深い神様はなんらかの手だてをうってくださるはずです。
雀が一羽落ちるのさえご存知なんですよ!!  人間を忘れるはずなどありません。

ザアカイさん、復讐は私のもの。ですね
ローマ12章 19−20にもありました。
自分のまいたものは刈り取るともいいます。
犯罪者が、権力者であったり、未成年だとか、精神鑑定で責任能力がないなどと認められたり、危険な犯罪者が野放し状態になったりする事もあります。  
これは。。当事者にとっては耐えきれない事でしょう。
人間の手には負えない事だらけです。立場の弱い人々が被害者になる事が多いです。。だからこそ復讐は神がするとおっしゃっているのでしょう。

バルナバさん、こんにちは。
申命記にもあったのですね、ありがとうございました。
ノアの日、ロトの日と言うのは、世の情勢がどうなろうとも、我々の生活は残る、生きていかねばならないと私は解釈しているのですが、ご指摘のように、ペテロ第二の箇所と合わせて考えると、なおわかりやすいですね。いつもいい所に気付かせてくださりありがとうございます。

わたぴ~さん、こんにちは。
記事をアップしたあと、ヘブル書の10:30に見つけたのですが、サマちゃんも提示してくれた通り、ローマ書の19~20にもありましたね、感謝。なるほど、松田勇作ですか。その線もありですかね?私はクリント=イーストウッド主演のダーティー=ハリーがモデルだと聞いてました。まあ、たいして重要なことではありませんが(笑)
私も今回の事件は、「推測で書いていいものか?」と思ったのですが、「世直し」のイメージと巧妙に結びついてしまい^_^;
おそらく今度も、我々では真実はわからないかもしれませんが、暴力へと発展するほど、この日本においても、世は病んでしまっていても不思議じゃないと考えます・・・結局不平不満の行き着く先って、暴力なんでしょうかね・・・悲しいことですけど。これから益々、犯罪は増えるんでしょうね・・・決して他人事ではないから、誘惑から守られるようお願いせねば。

サマちゃん、こんにちは。

>神のみがすべての問題を解決する事が出来る、私にとってこれが信じられなかったら希望がなくなります。 

→そうですね、人間の力では不可能ですからね。腐らず、希望を持ち続けなければいけませんね。

>人間の手には負えない事だらけです。立場の弱い人々が被害者になる事が多いです。。

→だから、最後の審判は必要だと感じます。

さて、日本には寒波がやってきて、我が生息地では、最低気温が1度!!(今年一番の冷え込み、寒かったとです)、最高気温が12度とか(T_T)、12月中旬の揚期です・・・日本海側、北海道では雪が降っているようです・・・私も昔、ミュンヘンに行った時、10月下旬に吹雪いていて驚いた記憶があります。ベルリンも寒いんでしょうね・・・風邪などひきませんように。

ザアカイさん 日本も寒いですね。
今日は ベルリンは最高気温が8度、最低気温が3度になるようです。
週末の予想は。。最高気温が1−2度  最低気温が−1、−2度くらいになるようで。(;;;´Д`)
マフラー、帽子、手袋、ブーツ。。おしゃれより防寒が必須です。  
真冬は最低気温が−5から−10度になりますから。。道が凍ります。( ̄Д ̄;;
まさに、東北、北海道みたいな感じですね。
冬眠する熊がうらやましいです。ドイツも南の方は山が多いですから、雪も多いですね。。

最後の審判。。人間の法の下の裁きを免れた犯罪人も、神の裁きから逃れる事は出来ませんからね。
殺人犯や凶悪犯罪の被害者やその家族が、万が一犯人を捕まえることが出来ないとき、つかまっても法の下で適切な判決がなされないとき、その無念さを神は忘れる事はないでしょう。
神が、公正な裁決をくだしてくださる。 だからこそ、苦しむ人々に神の救いを知らせる事は
重要なのかもしれませんね。  人間は時に、いや。。ほとんど無力ですから。

これからますます時勢も悪くなるかもしれませんね、身にふりかかる犯罪を防ぐためにも、ザアカイさんなど霊感の強い方々は特に。。サタンの試みから守られるようにも、一層、真剣な祈りが必要になってきますね。  
自分の家族の救いのためにも、子羊通信すべての人たち、その他のクリスチャン、クリスチャン候補の(非公認クリスチャンのわたし?)人々のためにも、お互い祈りをつづけましょう。(゚▽゚*)

なんと!ベルリンがそんなに寒かったとは(-_-;)・・・私は住めそうにありません。
毎日、ボ~♪ラ~♪レ~♪オ~♪オ♪カンタ~♪レ♪とお気楽に生きている国がうらやましいですね。

>自分の家族の救いのためにも、子羊通信すべての人たち、その他のクリスチャン、クリスチャン候補の(非公認クリスチャンのわたし?)人々のためにも、お互い祈りをつづけましょう。(゚▽゚*)

→そうしましょう。

私はキリスト教徒ではないのですが、人や世の中はことごとく二面性をもっていて、あまりにも悲しい事件や、戦争などがおきたりしますね。時代劇じゃないですが、人を憎んで罪を憎まず、好きな言葉ですが実現するのは難しいですね。人の憎しみにも時効があれば、現在あるほとんどの争いは消えてしまうような気がします。ただこの事件で言えることは、テロという言葉でくくることの危険性です。テロという言葉は利用されやすいですね。

タンザナイトさん、こんにちは。別にここは、キリスト教徒限定ではないので、どうぞ、どうぞ、気にせず自由に思ったことを発言してくださって結構です。
私も、「人を赦す」ことをいつも意識してますが、まだまだ人間できておらず、相手を選んでしまいます・・・難しいですね。

ども、わたぴ~・・・

おおっ!! リニュ~アルしておるではないかぁっ!! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ひょっとして1番乗り~?
・・・って、子供じゃあるまいし。((^┰^))ゞ
全体的な雰囲気も明るくて、クール&タイトな感じで良いじゃないですか。♪d(´▽`)v♪

人を赦すことは、現在の我々にとって、もっとも難しいことの一つかもしれませんね。(--;)
ワタクシも「不満大王」ですから、結構ブツブツ・・・。
でも次の日にはケロッと忘れてたり。 ああ、お気楽デモクリですな。(^o^:)ゞ イカンイカン。

ワタクシも寒さは天敵なので、今からヤな季節の始まりです。ああ、冬眠したい。o(><)o

ザアカイさん、わたぴーさん
私、2番のり~!
とてもいい感じにしあがっていますね。
「子羊通信」がとても目立ちます。さわやか~な感じ。
ま、いつの間にこういう業を・・・。
主が「子羊通信」を祝福されますように。

わたぴ~さん、enjeruさん、ワンツーフィニッシュありがとうございます・・・ん?バルナバさんが別エントリーに鼻の差で食い込んでいるかも?ま、細かいことはいいとしよう(笑)

夕時、マイナーチェンジしてみました。ココログのテンプレート=デザインは、テキスト部分の横幅が短いのばかりで気に入ったのがあまりないのです(-_-;)・・・昨日やっとこさ、納得いくテンプレートが公開されていたので、思い切ってチェ~ンジと。

世の中も、クリック一つでチェ~ンジ!・・・と行けば良いのですが・・・無理ですね、とほほ。

バルナバです。
わたび~さん、私、enjeruさんで3連単ということですね。
 ザアカイさん子供たちは親元に居るあいだは良いのですが大学で長女が
一人暮らしを始めて教会から離れてしまいました。しかし、後はイエスさまに
委ねるしかありません。
私の場合は結婚前にキリスト者になりましたので、ライフセンターの店長の紹介で
一緒になりました。
 のびたさん、私の妻はカトリックの幼稚園に通っていたのですよ。

ども、わたぴ~です。(^-^*)

バルナバさん、三連単ですか。ワタクシ、昔競馬をよく見ていた頃を思い出してしまいました。(^^;)

ワタクシが以前所属していた某宗教団体でも、やはり未信者の家族をどうやって導くかは、大きなテーマでした。基本的に未信者の夫を持つ姉妹達が圧倒的に多かったですから。未信者の夫や家族が真面目に聖書の勉強を始めたり、クリスチャンになる決心をした場合、クリスチャンにとっては大きな喜びとなるのですが、これを「未信者の人」の視点で見てみると、「クリスチャンの妻の為」だとか「自分が聖書を勉強することで喜んでもらえるなら」とか「それで家庭もうまくいき、お世話になっている他のクリスチャンの方によろこんでもらえるなら」というような、気を遣った行動である場合が見受けられたりしましたね。(´□`) 勿論、本人はそんなこと口には出しませんが、見てるとわかります。バレバレです。(´ω`;) それでも喜ぶ兄弟姉妹たちを見ていると、喜ぶ気持ちは分かるのですが、ワタクシが客観的に見ると両者のギャップがなんとも・・・。(。□。;)

それ以外にも、いろいろと家族における信仰の問題は見てきましたから、この問題に関してはワタクシ結構敏感です。ハッキリ言って奇麗事ではすみませんから、気休めを言うつもりもありませんが当事者であれ第三者であれ、かなりシンドイですから。当時、ワタクシはすでに兄弟でしたから、それなりに相談されたりしたこともありますが、聖書の言葉を当て嵌めればよいという単純なものでもありませんでしたから、難しいことも多かったです。親に対して、子供に対して、夫や妻に対して等々・・・。あまりに心配が過ぎて、鬱の症状が見られるようになった姉妹達もいたりしましたし。

そうなると本来は精神的なカウンセリングや専門の医者に任せるべきなのですが、そこはやはり神の子羊としてのプライドなんでしょうか、神の導きと祈り、責任を担っている兄弟たちの助言があれば、それで事足りるような感覚、そして症状が回復しなければ、自分の努力が足りないと自分を責め・・・後はその繰り返しと悪循環。当然、責任を担っている兄弟たちは医者ではありませんから、適切な処置が出来るわけでもなく、手を替え品を替え聖書から聖句を引っ張りだして助言しますが、ただでさえ精神的に参っている上に自分を責めている人に、聖書から聖句を与えれば、よほど適切でない限りその言葉は、時によってはその人を突き刺します。ますます「自分は清くない。罪深い」と自分を責めるキッカケを作ってしまう場合があります。ところが責任を担っている兄弟たち自身が、そういうことを理解していないまま、祈りや導きを求めるために、ますます状況がひどくなってしまうことも多いです。

まぁ、この辺にしておきましょう。書き出すとキリがないので。(´‐` ;)

バルナバさんが書かれたアドバイスはとても良いと思います。現実には難しいこともあると思いますが、まず親がはっきりしなければ子供も迷ってしまいますからね。特に幼い時にイエスさまは救い主だと言い聞かせる事は、吸収力と柔軟性がある子供の心に、神様を根付かせる上でとても良いと思います。

今の教会や宗教団体の中には、聖書理解に関して、それとなく聖句の解説の中に「白魔術」の考え方などを混ぜているところもあります。
お気をつけあそばせまし。

・・・お、今回はイヤに真面目なコメントだな、わたぴ~。(* ̄∀ ̄)"b"

サマちゃん、バルナバさん、わたぴ~さん、たろさん、活発なるご意見投稿ありがとうございます。
わたぴ~さんの経験談はインパクトありましたね・・・
信仰に苦難はつきものですが、必要以上の負担になってしまっては・・・ことは簡単ではありませんね・・・
やはり、人それぞれおかれている環境が違うわけだから・・・時を見て臨機応変に、というのがベストなのかなあ?何事にも時があり、伝道をアセってはいけないということなのか?・・・難しいですね・・・

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