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なんでも&緊急連絡版

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2008年11月に作成された記事

2008年11月29日 (土)

悪霊のリバイバル~偽りの聖会へ行ってはいけない!

まず、初めに断っておきます。私自身の信仰としては、聖霊のバプテスマ、異言を否定するものではありません。私が今あるのは(と言っても、枯葉程度ですが(ーー;))、ペンテコステ派の素晴らしい器の牧師先生を抜きにしては語れず、ペンテコステ派に籍を置く、素晴らしい兄弟姉妹もたくさん知ってます・・・真実なる聖霊の油注ぎはあると信じます・・・しかし・・・悲しいことに、現実として・・・悪霊の油注ぎもあると言わざるを得ません。

ユーチューブで Benny Hinn で検索すると出てくるわ、出て来るわ。

以下に、ご存知ベニー=ヒンのビデオを紹介します。私としては、あのリバイバルを聖なるものとは認めません!あとはご自分で判断してください。アップすべきかどうか、迷いましたが・・・幸い私はペンテコステ派の人間ではないので、袋叩きにされ、集中砲火を浴びてもかまいません。聖職者でもないので、聖職者生命を絶たれることもないし(笑)。

ビデオを通して悪影響を受けるとも思えませんが、霊感が強い方は、「悪霊の影響から守られますように」と、ひと言祈ってから見たほうがいいかも知れません。百聞は一見にしかずです。

* 私は感じる。絶対にこのようなリバイバルに行ってはいけない。私には聖霊の業とは間違っても思えない。よくてマジック=ショーではないか。按手を受けたが最後、霊障で苦しむことになる。

素朴な疑問-① 何故人を倒さなくてはならないのか?(危ないだろが!)

素朴な疑問-② 何故倒れたあと、痙攣を起こし、ひきつらなければならな   いのか?(まるで日本のオカルト=狐つきではないか!)

素朴な疑問-③ 100歩譲ったとして、聖霊であるならば、なぜあのような苦痛にゆがんだ顔をするのか?

私はベニー=ヒン=シンパを敵に回しても言わせてもらう。洗脳されてない限りわかるはず。

しかし、驚くには及ばない。サタンも光の天使に偽装するのだから。

コリント第二 11:14

にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、その内側は強欲なおおかみである。あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。

茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。そのように、すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせることはできない。

良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれる。このように、あなたがたはその実によって彼らを見わけるのである。

マタイ 7:15~20

その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、『あなたがたを全く知らない。不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。

マタイ 7:22~23

2008年11月28日 (金)

過緊張

「朝、時計が鳴る前に目が覚める」働き盛りに多い「過緊張」放っておくと危ない

11月27日11時15分配信 J-CASTニュース

毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。結構なことのようだが、本当は危ない症状なのだ。「過緊張」といい、それが疲れの原因になっているというのだ。働き盛りに見られる不眠、肩こり、体のだるさ、ほてり、女性に多い冷え症もそうだ。病気とまではいえないが、ほっておくとよくない。

■几帳面、まじめ、頑張りすぎが「過緊張」を引き起こす

 「過緊張」とは、心や体の緊張が進んでしまい、ゆるめたくても自分ではゆるめられない状態をいう。病気というほどではないが健康でもない、いわゆる「未病」を引き起こす「元凶」ともいえる。

 たとえば、毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。体内時計が朝起きる時間を覚えているなどと自慢げに話す人がいるが、そんなことを言っている場合ではない。仕事へ出かけなければならないという緊張状態からくる一種の症状で、ストレスが溜まっていく前ぶれなのだ。

 眠りが浅く夜中に何度も目が覚める、トイレに起きる。暑くもないのに汗をかいたり、あまり気づかないが喉や胸につかえを感じて呼吸が浅くなったりする。寝起きなのに肩が凝り固まっている。こうした症状も、過緊張が原因とされる。

 何事にも一生懸命で几帳面、まじめ、頑張りすぎる人に多い。たとえば、緊張をほぐすために「運動をしなさい」というと、それがかえってプレッシャーになってしまう人は、自分の知らないうちに「未病」に陥るタイプだ。

■就寝前のお風呂、音楽を聞くこと、薬酒を飲むことでリラックス

 覚醒作用のある交感神経のリズムが夜になっても乱れたままで、リラックスするためのスイッチである副交感神経に切り替わらないことで起こる。結果として興奮状態が続いて、その日の疲れがとれないわけだ。そういう意味では「過緊張は万病のもと」なのだ。

 過緊張に詳しく、冷え症などの治療を専門とする目黒西口クリニックの南雲久美子院長は、「過緊張は、女性の場合は冷え症や肩こりに表れたりするが、男性は体が丈夫な分、なかなか症状に表れてこない。仕事、生活の悩みが影響して、男性も女性も知らず知らずのうちに過緊張に陥りやすくなっているので、就寝前になにかリラックスできることを取り入れたほうがいい」とアドバイスする。

 ゆっくりと風呂に入って体を温める、風呂あがりに軽い体操やヨガをする、ゴロ寝しながら好きな音楽を聴く、静かに読書を楽しむ、マッサージをする…。その日の疲れは、その日のうちにとることを院長は薦める。

 南雲院長は、「薬酒を飲むこともリラックス効果がある」という。血行をよくして体調を整える効果があるとされる生薬(漢方)は、「女性の冷え症に効くといわれるが、じつは男性にも効果がある」と話す。

 市販されている漢方薬では、イライラを解消するのに効く「柴胡加竜骨蠣蛎湯」(サイコカリュウコツボレイトウ)や、とくに男性には滋養強壮作用のある「八味地黄丸」(ハチミヂオウガン)、体に元気をつける「補中益気湯」(ホチュウエッキトウ)などが疲労回復に効く。

 生薬は一つひとつよりも、2つ以上を組み合わせて服用したほうが効果的だそうで、杜仲(トチュウ)、芍薬(シャクヤク)、人参(ニンジン)、丁子(チョウシ)、ウコン、桂皮(ケイヒ)などの生薬が配合されている養命酒も体を温めるなどの効能をもたらすそうだ。

 過緊張は、最近はパソコンに向かう機会が多い人にありがちなデジタル・ストレスの症状としても表れるという。30歳すぎの働き盛りは、その人にあった方法で体の緊張をゆるめる工夫が必要だ。

以上引用~

まさしく私は、この症状です(-_-;)・・・もう10年以上になるでしょう。けっこうヘビーです。ストレス耐性がついたかもしれません。霊的に多少はタフになったかもしれません・・・しかし、10年以上こんな毎日を過ごしてますと、日々心と体が蝕まれていっているかもしれません。私の場合、かなりの重症です、日々、命の灯が小さくなっていく気がしてなりません・・・だから今を大事にしたいし、あと10年も持たないかもしれないと思ってます・・・死ぬことに対しては、それほど恐怖はありません。むしろ、廃人になって生き長らえる方が恐いです・・・

一つ前のエントリーで「鬱」について、コメ欄で語られていました。私はすべての医者が嫌いで(^^ゞ、自覚症状でもないと、まず病院へ行かないので、実際のところわかりません。ギリギリのところで回避されてきた気もします。

実際に躁鬱病、うつ病で苦しんでいる方がたくさんいる中、アドバイスも出来ず、軽はずみな言動は避けたいので、この記事をもって、替えさせていただきたく思います。

予備軍の「過緊張」でした・・・

2008年11月25日 (火)

ローマ教皇=ベネディクト16世は「荒らす憎むべきもの」なのか?

ローマ教皇=ベネディクト16世が、去る11月14日にバチカン宮殿のバルコニーから、聴衆に対しなんと!!

「神は、アダムとイブとともに、地球外生命体を創造された。」

と声明を発したというのだ!明らかなる聖書に対する挑戦である。

参考サイト

ふるやの森 http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/107e2fb091b6875be51e51e2f803ffea

youtube  http://jp.youtube.com/watch?v=wSFqNo0PhJU

私としては、このブログを支持しているわけではない。ニューエイジ系のブログのようだ。とはいえ、完全否定するものでもない。

そして、このyoutubeの投稿映像が偽物でないとするなら、本物とするならば、これは人類史上見逃すことのできないしるしになると思う。

残念ながら私のような一市民には真偽を確認するすべはない。

ただ、折りしも、ダニエル書12章からのメッセージをネットラジオで聞いていたあとだけに、どうも引っかかる・・・単なる妄想かもしれないが。

常句の燔祭が取り除かれ、荒らす憎むべきものが立てられる時から、千二百九十日が定められている。

ダニエル 12:11

預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)

マタイ 24:15

この箇所の通説的解釈は、「反キリストがエルサレムの第三神殿から自ら世界の王であると宣言する」とするものだが

私個人としては、「バチカンから偽預言者(第二の獣?)が何らかの声明を発する」としても矛盾しないと考える。聖なる場所とは教会ではないのか?とも考えていた。その総本山とされるバチカンである。

また今後、第一の獣=反キリストを従えて

だれがどんな事をしても、それにだまされてはならない。まず背教のことが起り、不法の者、すなわち、滅びの子が現れるにちがいない。彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自ら神の宮に座して、自分は神だと宣言する。

第二テサロニケ 2:3~4

ということが、近いうちに起るかもしれない。

そして、あなたがたが知っているとおり、彼が自分に定められた時になってから現れるように、いま彼を阻止しているものがある。 不法の秘密の力が、すでに働いているのである。ただそれは、いま阻止している者が取り除かれる時までのことである。

第二テサロニケ 2:6~7

ということなのかもしれない。

ま、結論は急がず、もう少し先送りしようと思う。あくまでも「こういう見方もある、引き続き要吟味事項=命題」ということで、ベネディクト16世の意味深なる声明を紹介しました。

最近すこぶる発言が慎重になってきました(-_-;)・・・麻生太郎のようになりたくないから(笑)。

Joseph

現ローマ教皇=ベネディクト16世 ヨゼフ=ラツィンガー(ドイツ人というところもミソです)

2008年11月23日 (日)

モスクワに現代版バベルの塔誕生か?~ベールを脱ぎ始めたロシアー23

ブログを衣替えしての初投稿となります(前エントリー投稿後イメチェンしたもので)。

ええ~、元厚生事務次官連続殺傷事件の犯人が自首したとかで、幕引きにするつもりでしょうが、ちょっと素人目に見ても、不自然かつ矛盾点が多く、ありゃ仮に手を下したとせよ、フィクサーがいますわね・・・

結末から推測する限り、「口封じ」でしょうか?政界スキャンダルとなるような秘密を握っていたのか?まあ、年金資金の不正流用くらいは、当たり前のようにしてたんでしょう。闇に葬られて終わりのようですね、やってられません。

シティ、ビッグ3、AIGもかなり追い詰められているようだし、暴力の連鎖が起こる前に、経済面での一波乱がありそうです。

ということで本題。

「欧州一のビル」建設中断 モスクワ、金融危機で(11/22 09:06)

【モスクワ22日共同】世界有数の産油国ロシアが原油高で好景気に沸いていた昨年秋、首都モスクワ中心部の新開発地域で「欧州一」を目指して着工した超高層タワー「ロシア」が、金融危機による資金難から建設工事の中断に追い込まれた。インタファクス通信が21日伝えた。

 ロシア政府は「モスクワを世界の金融センターの1つにする」ことを目指しており、タワーは高層ビル群の建設が進む金融街の象徴的な存在になるはずだった。

 英国の著名建築家ノーマン・フォスター氏が設計し、2012年に118階建て、高さ約600メートルの摩天楼が出現する予定だった。ロシア経済は金融危機と原油価格の急落で失速。不動産バブルの崩壊に伴いオフィス需要が減少、建設工事を続行できなくなった。

 同じ建設会社が進めていたモスクワ中心部の大型ホテルの改築も困難に直面しているという。モスクワの建設現場の作業員は旧ソ連の中央アジア諸国などからの出稼ぎの外国人が大半で、多くが解雇されるとみられる。
http://www.nagasaki-np.co.jp:80/f24/CN20081122/ec2008112201000154.shtml

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* ロシアは「今回の金融危機においてまだマシ。まだまだロシアは強い」とする分析もありますが、ここは一旦置いといて・・・株式市場、通貨ルーブルがかなり打撃を受けているのは事実だし、経済力において、その底力が欧米に比べ脆弱なのも事実。戦争でも起これば、原油相場は再び爆上げするでしょうが、60ドルを割っているという現実。かなりロシア首脳陣は怒り心頭状態なのではないでしょうか。軍部の暴走すら懸念されます・・・

バイデン次期副大統領の予言=「年明け半年以内に中東かロシアでの危機を私は確信、保証する」というものも、あながちハッタリじゃないかもしれません。

私は

アメリカがカオス状態に陥り、ロシアが隙を見て攻撃するーシナリオ①

もしくは

イスラエルが暴発してイランに噛みつく。アメリカが助太刀。ロシアがイスラエルとアメリカと殴りあうのを決意ーシナリオ②

のどちらか?かと想定していましたが

ロシアを金融爆撃して暴発させるーシナリオ③というカードもありえるかもしれません・・・

ここまで来ると、2008年は凄まじい年、人類史に残る年となるかもしれませんが、プロローグの年で終わりそうな気もします。要するに、本番は2009年以降。しかしベクトルは、一定の方向へと収斂していることだけは確認できました・・・

患難は忍耐を生み出し、忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。そして、希望は失望に終ることはない。

ローマ書 5:3~5より

別に危機を煽って楽しんでいるわけではありません、誤解なく。口で言うのは簡単なのですが・・・引き続きウォッチ。

いつになるかわからなくなってきましたが、世がある一定の方向へと向かっているのは事実。自分がやっていることが、単なる時間の無駄、浪費・・・終末カルトの妄想・・・とならぬことを祈りつつ。

そうじゃないと、自分があまりにも哀れだ・・・惨め過ぎる。マタイ伝25章の思慮深い5人の者となれますように。

2008年11月19日 (水)

自分自身の中に潜む悪魔性=罪深さ

元厚生事務次官夫妻が殺害され、続けて、別の元厚生事務次官の妻が瀕死の重傷を負った。

まだ真相ははっきりしない。英米金融資本が、厚生年金資金欲しさに放った鉄砲玉ではないか?とか、年金行政(薬害エイズ事件も絡んでいるのでは?という御仁もいる)に対して、天誅を下した義賊ではないのか?などと、さまざまな憶測が飛び交っている。

何となく高校生の頃読んでいた、少年ジャンプで連載していた平松伸二(最大の代表作はドーベルマン刑事)の「ブラック=エンジェルズ」と「マーダーライセンス牙」を思い出してしまった。(双方、この世に巣くう極悪人に、天誅を下すというテーマ=悪即斬です)

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仮説として、国家による巨大な振り込め詐欺=年金行政に対し、天誅を下した義賊による犯行としよう。

私の基本的立場は、聖書にあるとおり(箇所が出てこない、知っている人いたら教えて^_^;)「自分で復讐してはならない。復讐は私(神)がする」と考える。

しかし、日本は法治国家だからどうこうだとか、やってはいけないことであるのだが、犯人を無条件で裁くなどと、偽善者ぶるつもりもない。

「自業自得ではないか。あなたたち血も涙もない、自分のことしか考えない、冷酷なる頭でっかちの学業エリートに、我々の苦しみの何がわかるというのだ・・・いつの時代も弱い者、要領の悪い者から潰れていく・・・」と頭の片隅でささやくもう一人の自分がいる・・・聖人君子ぶるつもりなどない。正直に書こうと思う。

破壊願望が強いのかもしれない。競馬の予想屋と何ら変わらないことを、ブログ上でやっている。本当に自分が嫌になる。「いっしょにしないで欲しい!おまえ、それでもキリスト者か?悔い改めよ!」と言われるかもしれない。

それでも私はあえて書く。これが人間の持つ罪深さであり、本性なのだと。ご批判は謙虚に聞きます。

2008年11月12日 (水)

次期副大統領候補=バイデンが予言をしたそうな

特に新しいものではありません。ネット上ではパウエル氏の「大統領就任翌日危機説」と、このバイデン氏の「オバマ就任後、半年以内に試練」は私も聞いて知ってましたが・・・ロシア発で詳細が入ってきました。

それによると

○ 人為的に国際的危機が起こされる

○ オバマは苦しい決断を迫られる

と・・・プラスアルファー

☆ 中東かロシアで危機が起る、また5~6のケースが想定される

と、語ったそうなのです・・・これは知らなかった。

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*オバマ氏とのツーショットです。クセのありそうな顔してます(ーー;)

一つ前のエントリーで書いたように、バイデンはユダヤ人であり、大統領主席補佐官のラーム=エマニュエルもイスラエル移民で、父親はユダヤ系テロリスト組織のエージェントであったとの話まで(裏は取ってませんので真偽不明)。そして重鎮のブレジンスキーもユダヤ人で、ロシアが大きらいだそうで・・・生粋のシオニスト政権なわけです。大統領がオバマになったところで、私は何も変らないと思う。私はハナから何も期待などしてません・・・しょせんマリオネットだと思う。無益な血を流す戦争も止める気は無いと思う。そうじゃないとオバマ自身の生命が危ない。ベクトルはブッシュ政権と同じでしょう・・・狂ってますわね。

そのための金融危機であり、恐慌脱出、景気浮揚の為の戦争という図式は、時代は流れても基本は変らないんでしょうね・・・これが罪深き人間の本質というものです、もちろん程度の差はありますが。

1929年の時、世界恐慌を本格的に解決したのは第二次世界大戦だったし、90年代のアメリカ好景気直前のブッシュ父の時の湾岸戦争、ITバブル崩壊後の不況脱出も、9.11テロ、それに続く、アフガン、イラク攻撃であり、今また、金融危機が、生活危機に発展しつつあり、アフガン、イラクのみならず、パキスタン、シリア領内まで出張って、攻撃してます。サタンの最も好みそうなシナリオです。

やはりイラン攻撃のシナリオと、ロシア危機は存在していると見ていいのでしょう。いわゆるエゼキエル書38章の預言です。これに絡んで「アメリカ革命」なるものの存在も無視できませんし・・・

グルジアでも火種がくすぶっているようだし、ロシアはロシアでMDに対抗して、モルドバ近くの飛び地=カリーニングラードにミサイルを配備するようだし、ウクライナもIMFの融資を受け入れ、ウクライナの峰不二子と言われる(笑)、ティモシェンコ首相は、最近ロシアに寝返って、ユーシェンコ大統領と一触即発状態のようだし・・・最近あった日本海でのロシア原潜事故も真実はわかりません。単なる事故ではなく、水中で何かあったのかも?しれません・・・2000年頃でしたか?の原潜クルスクも、アメリカ原潜との接触事故だった?などという話も。

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* ティモシェンコ女史です、公式HPから画像を一枚拝借しました(^_^;)

オバマ&バイデンの写真よりこちらの方がええわ~(笑)

典型的なロシア系美女ですが・・・目的の為には手段を選ばず・・・平気で男を裏切りそうな要注意美女のようです・・・まさしくルパン三世に出てくる峰不二子ではないですか!!

脱線しました(-_-;)、話を戻しましょう。ということで、ロシア近隣のどこから火を吹いても不思議じゃありません。やはり、フォーカスすべきはわがブログで再三指摘しているように、ロシアとイランで外してはいないのでしょう。それにイスラエルとアメリカがどう絡んでくるのか?はたまた仕掛けて?くるのか・・・

どうなのでしょうか?反キリストを生誕させるべく、計画は射程の範囲内に突入しているのか?それとも、今回もまたリハーサルなのか?金融市場は一息感がありますが、GMがいよいよ追い込まれているようですし、昨日でしたか、アメリカ第二位の家電量販店=サーキットシティが破綻。日本で言えば、ビッグ、ヨドバシ、コジマ、ケーズクラスですね。実体経済までじわじわと恐慌のプロローグが押し寄せているような気も。

今月に入り、何ともいえぬ閉塞感、行き詰まり感を感じざるを得ません。私の認識が甘かったのかもしれません。想像を絶する、経済を含め凄まじい破壊が起る事も覚悟せねばならないのでしょうか・・・とにかくスピードが早いです・・・今からこんな弱気では先が思いやられます。

しっかりと目だけは覚ましておかねばなりませんね。

最後に昨日読んだ、イザヤ書からの一節。

あなたの神、主なるわたしは/あなたの右の手をとってあなたに言う、「恐れてはならない、わたしはあなたを助ける」。

イザヤ 41:13

・・・デモクリの私には、頭ではわかっていても、気持ちが(涙;)

2008年11月 7日 (金)

米大統領はバラク=オバマになったけど

NYDJの500ドル近い暴落(二日続けての爆撃)とイスラエルのガザ地区攻撃のメッセージ?とともに、誕生したバラク=オバマ次期大統領・・・次期というのがミソでもあります。

また、ロシアからは

ロシアのメドベージェフ大統領、新ミサイル「イスカンデル」を配備すると表明 (VIDEO 3:48)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00143648.html

「これはNATO側にとっては、非常に厄介なものです。
逆に言えば、ロシア側は巧妙な手を打ってきたわけですね」と語った。
実はこのイスカンデルは、今、アメリカも確実な迎撃手段を持っていないという。
通常の弾道ミサイルは、ほぼ垂直に打ち上げられ、高高度から落下してくる。
しかし、イスカンデルは、高く飛ばない弾道でも飛ぶことができる。
軍事評論家の岡部いさく氏は「ポーランドに配備予定のアメリカ本土防衛用
ミサイルは、イスカンデルに対応するものではありません。これを迎撃するには、PAC3迎撃ミサイルが必要で、現にポーランドもそれを求めているんです」と語った。

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との情報が。

正直なところ、「何が起ったの?本当に選挙に勝っちゃったよ!ギョエ~!」というのが、私の偽らざる感想です。まあ、世界的な金融危機が共和党政権にNO!を突きつけ、あまりにも圧勝だったため、ブッシュの時みたいに、投票箱をフロリダの海に投げ捨てたり、電子投票で八百長しても焼け石に水だったのだろう、くらいはわかる。

昨日コメ欄にも書いたとおり、何がどうなっているのかわからない、一体連中は何を考えているんだ?とインテリぶらずに、ネット上で「能無し」と言われるのを覚悟で申し上げたい。

そしたら太田龍氏の「時事寸評」にもありました。

>◯産経新聞、平成二十年十一月六日、第一面と第二面に古森記者の論説がある。そこで、古森記者は、「オバマ大統領」について、身のすくむような未知、と言った趣旨のことを述べている。

◯日本のマスコミ上に出現した、米国大統領選挙についての大量の記事、論説の中で、なんらかの意味のあるものは、この一件のみ、であったろう。

◯古森記者は、国際情勢の分析の何十年かのキャリアがある。しかし、この人がいくら考えても「オバマ」が本当に米国大統領に当選してしまったそのことが良く分からないようだ。彼のようなベテラン国際記者に分からないことが、普通の日本人は分かるわけがない。

◯「二〇〇八年十一月四日」は、米国史にとって、最大級の意味を持つ歴史的事件が起きた日である、などと言はれる。

以上一部抜粋~

(-_-;)・・・私が救いようのないバカ、脳足りんなのではなかった、これが本当のところで、普通なのだということがわかりました。よかった、よかった。

あまりにも情報が少なすぎます。ケニア出身の黒人の父親と白人の母親との混血。隠れムスリムで、インドネシア在住が長かった事。上院議員を、一期わずか4年で大統領と・・・

かと言ってこれで終わっては、何のためのブログかわからない!ということで、私の手元にある情報では

○ ネオコンの首領=チェイニー副大統領と親類関係にあるらしい。

○ ウェブスター=タープレイという、アメリカの新鋭の陰謀研究家(と言っていいのか?)によると、オバマの背後にはイルミナティ直系のブレジンスキーがいて、イランを飛び越え、直接ロシアと対峙する道を選んだらしいという事。

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名前から言っても、見た目もユダヤ系の大物です。

○ 大統領主席補佐官がラーム=エマニュエルと言う人物に決まりそうだと言う事、ほぼ決定か。クリントン政権で政策顧問を務めた人物らしい。この人もユダヤ系・・・

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この二人の人物が鍵を握るのだろうか?

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とまあ、こんなところですが、何となくシオニスト政権の臭いが(ーー;)・・・基本路線は何ら変らないんじゃないのか?ということは、ブッシュ・ネオコン政権がどさくさ紛れに何かアクションを起こさないで、仮にスムーズにオバマ民主党政権に移行したとして、基本路線は変らないと私は考えます。よって、私の終末予測も路線変更なしとしておきましょう。

かえって、オバマの方がマケインよりも操りやすいのかもしれません。副大統領にはバイデンが控えているし、想定の範囲内なのかもしれません。この人もユダヤ系・・・クリントンの時もそうでしたが、民主党政権は露骨ですね。

おそらくですが、金融危機は年末年初にかけて、激しいものとなるでしょう。新政権が、ブッシュ一味のやった悪事を暴く事が出来れば上出来でしょうか。そしたら内戦?というシナリオもありか?

何が起っても不思議ではないという考えは変りません。そして世界的な危機は、去っていないと思う。個人的にオバマが救世主的に世界を変える、大化けする可能性も私は見ません・・・

15日にはワシントンDCで世界首脳会議があるし、マーケットは相変わらず振り幅が大きい。なにより実体経済の悪化のスピードが驚異的だと言えます。あのトヨタですら、単体のトヨタ自動車(ダイハツ、日野自動車を除く)だけなら、赤字転落のリスクがあるそうなので、いかほどかというのがわかります。
目を覚まして霊的備えを持って、歩まねばならないと言う状況は何一つ変ってません。それどころか、日々、時は近づきつつあると言った方が正しいかもしれません・・・

最後に黒幕の写真があって、オバマさんの写真が無いというのもなんですから、オバマさんの写真です(^_^;)

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* 上記二人と違い、見た感じまだサタンの毒が全身に回っているようには見えませんが、それだけに胸騒ぎがします・・・暗殺されなきゃいいですが・・・

2008年11月 1日 (土)

777は神による裁きのサイン?

デビッド=メイヤー師の11月のニュースレターに、興味深い話が出ていたので紹介しましょう。777はキリストのしるしであるとか、爆下げしたから反キリスト?であるとかいう話を聞いていましたが、元オカルティストの占星術師で、霊数学の大家であり、今は真正のキリスト者のメイヤー師によると・・・

「裁きのサインである」との事です。まあ、3(3日後の復活)、7(天地創造の7日間)、12(古代ユダヤの12部族、キリストの12使徒)が、聖数であるのは知っていましたが、「777=裁き」とは初耳でした。まあ、9/29の出来事で(新月でしたが)、9/30日は、ユダヤ歴新年=トランペットの日であったわけですし、いくら株価操作できるとはいえ、出来すぎ君であったなと考えます。本当にそうかもしれないとも思いますが、とりあえず紹介にとどめておきましょう。

もし、この見解が正しいとするなら、2008/9/30という日付が重要な意味を持ってくるかもしれませんが・・・

そして、今回の金融危機の目的は、権力のニューヨークからワシントンDCへの移管であり、国家の共産主義化(ただし、socialismと柔らかい言葉を使ってますが)であると言ってます。まあ、そういう意味では、この先マーケットがどっちに転ぼうが、世界中央銀行と世界共通通貨の設立へと向けた、当初の目的は達成されたのかも知れません。

それと以下の話はどうかな?と思いましたが、一応紹介しておきましょう。まあ、仮説ということで。それは

バラク=オバマが反キリストの可能性があるというもの(ーー;)。出自に謎が多いらしい。そして、その巨額の選挙資金がイスラム(おそらく湾岸諸国あたりか?)から流れてきているらしい。オバマは、一応キリスト教徒ということになっていますが、その正体は、隠れイスラム教徒なんでしょうね。

そして、

わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。

黙示 13:11

の箇所を明け方4時に目を覚ますべく、「示された」と自分では言っていますが(-_-;)・・・要するに師によれば、イスラムのシンボルである、三日月の両端の鋭い角がこれに当たると・・・第二の獣もムスリムだと言いたいのでしょう・・・

アメリカはイスラムによって支配されるかもしれないとのこと。まあ、話のタネ、仮説として一応聞いておきましょう。個人的には疑問ですけど。日本と違って、ユダヤ人の悪口を書けないという深層心理も働いているのかも?ですね。

話は変わります。

アメリカ大統領選挙に関しては、その他、黒人大統領を認めない、イザ投票となるとマケインに入れるのではないか?とする白人深層心理が働くブラッドリー効果なるものも、最近よく耳にしますね・・・これは私も理解できます。

イスラエル在住米国人による米大統領選在外投票でマケインが圧勝した事実も見逃せないでしょう。イスラエルが何か仕掛けてくる可能性は、大いにある。イスラエルにとっては、マケインの方が都合がいい。以前わがブログで紹介しましたが、アメリカの核のセキュリティーを請け負っているのは、イスラエルのマガール社であるということも、忘れてはいけないでしょう。

11月4日の大統領選挙と11月15日のG20緊急首脳会議がらみで、何か仕掛けてくるリスクは、ゼロではないと言っていいかと・・・

それといよいよ、ユーロが派手な値動きをしているし、EUも注目度が高くなってきました。

まあ、アメリカを背後から操っている国はイギリスなんでしょうが、イギリスの表の顔であるアメリカそしてイスラエル・・・私の仮説=米英イスラエル(ユダヤ)世界海洋帝国と、ドイツを中心とするネオ・神聖ローマ帝国=ヨーロッパ合衆国は、やはり共存しないような気がしてきた。その鍵を握るのがやはり、サルコジかなあ?CIAのエージェントで、アメリカのスパイだということですが、あの男・・・メルケル女史に妖術でもかけられ、簡単に買収されドイツ側に寝返るような気もしなくもない・・・根拠はない、ただそんな気がするだけです(笑)。そうなるとドイツは、ロシアを巻き込んで、対英米カードに使うかもしれない。ナチス=ドイツの幻影はまだ生きている気がしなくもない・・・

イスラエルは特別な国だから、何らかの形で終末の極を為すとして、ヨーロッパにおいては、イギリスはアメリカと東欧諸国を取り込み、フランスがドイツに寝返るとして(寝返らなかったりして~)、ロシアを取り込み、どちらかの陣営が覇権国として本物の終末の獣大国として君臨するような気がしてきた。

アメリカがロシアによって、裁きの火で焼かれるならば、覇権は独仏ヨーロッパへ移行するのでしょう。そして中国という図式でしょうか?

いよいよ世界は佳境へと走り出すのでしょうか?

最後におもしろい情報を引用します。園田義明氏のブログから。私ごとき素人が、プロに対して失礼なのですが、私的には「アメリカ一極体制は終わらない」とは思いませんが、その他の点においては、おおむね同意します。

引用開始(抜粋)~

さて、日本人識者は誰も言わないので、私がはっきり申し上げる。
おそらくこれから何度も同じことを書くと思います。

結局、米国一極体制は終わらない。

なぜなら米国の利用価値がまだ存在するからです。
それは実験国家であること。つまりは人工的な国家を意味する。
先進国で唯一の宗教国家であること。つまりは簡単に騙すことができる。

いいように騙されて、民主化の旗を掲げて戦場に進み出るアホな国は米国しかない。

このアホな米国を利用しまくってきたのが英国。
日本はその次ぐらいに位置している。
これは憲法九条の恩恵。
ここで情報面で英国と通じていた吉田茂の言葉をお借りします。

「憲法九条改正を考えること自体が愚の骨頂であり、世界の情勢を知らざる痴人の夢である。」

引用終了~

* お見事!これがアメリカという国の本質なんでしょうね・・・よって私は、アメリカが英仏独をコントロールしているとは思わない。よって、ダニエル書7:8の「小さな一本の角が出てきて、3本の角が根から抜け落ちた」との記述がアメリカとその手足=英仏独を指すという解釈を私は支持しません。

そして、近いうちに裁かれ、そのスーパーパワーを失うような気がする・・・その時は、コントローラーのイギリスも歴史の表舞台から姿を消すような気がする。これまた仮説ということで。

オバマから、またタイトル名から話が飛躍しましたが(^_^;)

~おわり~

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