デビッド=メイヤー師の11月のニュースレターに、興味深い話が出ていたので紹介しましょう。777はキリストのしるしであるとか、爆下げしたから反キリスト?であるとかいう話を聞いていましたが、元オカルティストの占星術師で、霊数学の大家であり、今は真正のキリスト者のメイヤー師によると・・・
「裁きのサインである」との事です。まあ、3(3日後の復活)、7(天地創造の7日間)、12(古代ユダヤの12部族、キリストの12使徒)が、聖数であるのは知っていましたが、「777=裁き」とは初耳でした。まあ、9/29の出来事で(新月でしたが)、9/30日は、ユダヤ歴新年=トランペットの日であったわけですし、いくら株価操作できるとはいえ、出来すぎ君であったなと考えます。本当にそうかもしれないとも思いますが、とりあえず紹介にとどめておきましょう。
もし、この見解が正しいとするなら、2008/9/30という日付が重要な意味を持ってくるかもしれませんが・・・
そして、今回の金融危機の目的は、権力のニューヨークからワシントンDCへの移管であり、国家の共産主義化(ただし、socialismと柔らかい言葉を使ってますが)であると言ってます。まあ、そういう意味では、この先マーケットがどっちに転ぼうが、世界中央銀行と世界共通通貨の設立へと向けた、当初の目的は達成されたのかも知れません。
それと以下の話はどうかな?と思いましたが、一応紹介しておきましょう。まあ、仮説ということで。それは
バラク=オバマが反キリストの可能性があるというもの(ーー;)。出自に謎が多いらしい。そして、その巨額の選挙資金がイスラム(おそらく湾岸諸国あたりか?)から流れてきているらしい。オバマは、一応キリスト教徒ということになっていますが、その正体は、隠れイスラム教徒なんでしょうね。
そして、
わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。
黙示 13:11
の箇所を明け方4時に目を覚ますべく、「示された」と自分では言っていますが(-_-;)・・・要するに師によれば、イスラムのシンボルである、三日月の両端の鋭い角がこれに当たると・・・第二の獣もムスリムだと言いたいのでしょう・・・
アメリカはイスラムによって支配されるかもしれないとのこと。まあ、話のタネ、仮説として一応聞いておきましょう。個人的には疑問ですけど。日本と違って、ユダヤ人の悪口を書けないという深層心理も働いているのかも?ですね。
話は変わります。
アメリカ大統領選挙に関しては、その他、黒人大統領を認めない、イザ投票となるとマケインに入れるのではないか?とする白人深層心理が働くブラッドリー効果なるものも、最近よく耳にしますね・・・これは私も理解できます。
イスラエル在住米国人による米大統領選在外投票でマケインが圧勝した事実も見逃せないでしょう。イスラエルが何か仕掛けてくる可能性は、大いにある。イスラエルにとっては、マケインの方が都合がいい。以前わがブログで紹介しましたが、アメリカの核のセキュリティーを請け負っているのは、イスラエルのマガール社であるということも、忘れてはいけないでしょう。
11月4日の大統領選挙と11月15日のG20緊急首脳会議がらみで、何か仕掛けてくるリスクは、ゼロではないと言っていいかと・・・
それといよいよ、ユーロが派手な値動きをしているし、EUも注目度が高くなってきました。
まあ、アメリカを背後から操っている国はイギリスなんでしょうが、イギリスの表の顔であるアメリカそしてイスラエル・・・私の仮説=米英イスラエル(ユダヤ)世界海洋帝国と、ドイツを中心とするネオ・神聖ローマ帝国=ヨーロッパ合衆国は、やはり共存しないような気がしてきた。その鍵を握るのがやはり、サルコジかなあ?CIAのエージェントで、アメリカのスパイだということですが、あの男・・・メルケル女史に妖術でもかけられ、簡単に買収されドイツ側に寝返るような気もしなくもない・・・根拠はない、ただそんな気がするだけです(笑)。そうなるとドイツは、ロシアを巻き込んで、対英米カードに使うかもしれない。ナチス=ドイツの幻影はまだ生きている気がしなくもない・・・
イスラエルは特別な国だから、何らかの形で終末の極を為すとして、ヨーロッパにおいては、イギリスはアメリカと東欧諸国を取り込み、フランスがドイツに寝返るとして(寝返らなかったりして~)、ロシアを取り込み、どちらかの陣営が覇権国として本物の終末の獣大国として君臨するような気がしてきた。
アメリカがロシアによって、裁きの火で焼かれるならば、覇権は独仏ヨーロッパへ移行するのでしょう。そして中国という図式でしょうか?
いよいよ世界は佳境へと走り出すのでしょうか?
最後におもしろい情報を引用します。園田義明氏のブログから。私ごとき素人が、プロに対して失礼なのですが、私的には「アメリカ一極体制は終わらない」とは思いませんが、その他の点においては、おおむね同意します。
引用開始(抜粋)~
さて、日本人識者は誰も言わないので、私がはっきり申し上げる。
おそらくこれから何度も同じことを書くと思います。
結局、米国一極体制は終わらない。
なぜなら米国の利用価値がまだ存在するからです。
それは実験国家であること。つまりは人工的な国家を意味する。
先進国で唯一の宗教国家であること。つまりは簡単に騙すことができる。
いいように騙されて、民主化の旗を掲げて戦場に進み出るアホな国は米国しかない。
このアホな米国を利用しまくってきたのが英国。
日本はその次ぐらいに位置している。
これは憲法九条の恩恵。
ここで情報面で英国と通じていた吉田茂の言葉をお借りします。
「憲法九条改正を考えること自体が愚の骨頂であり、世界の情勢を知らざる痴人の夢である。」
引用終了~
* お見事!これがアメリカという国の本質なんでしょうね・・・よって私は、アメリカが英仏独をコントロールしているとは思わない。よって、ダニエル書7:8の「小さな一本の角が出てきて、3本の角が根から抜け落ちた」との記述がアメリカとその手足=英仏独を指すという解釈を私は支持しません。
そして、近いうちに裁かれ、そのスーパーパワーを失うような気がする・・・その時は、コントローラーのイギリスも歴史の表舞台から姿を消すような気がする。これまた仮説ということで。
オバマから、またタイトル名から話が飛躍しましたが(^_^;)
~おわり~
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