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2008年10月 3日 (金)

「世界金融危機」という名の宴

ザアカイです、今まで何やかんやと書いてきましたが、核心部分を忘れていたようです。そう、この世界へと足を踏み入れた頃、基本として学んだ「シオン長老の議定書」です。

「非ユダヤ人に害を与えるために、我々は経済恐慌を引き起こした。それがためにはただ、手の届く限りの金の全部を金融界から引っ込めるだけで十分であった。かくて巨額の金額が我々の手中に貯蔵されたが、一方では非ユダヤ人国家は資金が全く枯渇したので、結局やむを得ず、我々に国債の引き受けを請わざるを得ないようになり、これがため、非ユダヤ人国家はこの国債で多額の利子支払いの義務を背負い込むにいたった。これは彼らの国家経済のかなりの負担となって、ついには国家そのものまでが、大資本家に全く依存することになってしまった。手工業および中工業が“大工業に移る”に従い、健全なる国民の全てのみならず、ついには国家までもが膏血を吸い尽くされたのである。」(シオンの長老の議定書第20議定書)

世界の株式市場から2000兆円の資金が消え去ったと言われています・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/・・・おいおい、想像もつきません。

しかし金融の世界というのは、基本的にゼロサムだから、この巨額のマネーが突如として消えてなくなるということはないわけで、大損こく連中がいれば、高値で売り抜けて、ぼろ儲けしている連中もいるわけです。

不動産市場も暴落、石油、金などの商品先物市場も暴落、債権市場もそれほどでもなく、総額7京円?とも言われるデリバティブ市場は簿外取引とはいえ、今わざわざ崩壊寸前の危ない市場に、誰も好き好んで投資するとも思えず・・・ましてや「すべてをわかった上で買い支える」などという、おめでたい人間はおそらくいても、日本人の売国奴のボンクラ政治家くらいでしょう(笑)。

やはり地上からお金を掠め取って、カリブ海あたりのオフショアに、表に出てこないマネーとしてプールしているんじゃないでしょうか?とことんまで暴落させた時点で買い戻すために。

連中のやり口と言うか基本は、時代は変っても本質は変らないんでしょうね。

この一年間で株式市場の下落率のベスト3は

中国        -61.5%

ロシア       -46.3%

香港        -42.5%

日経によると、こうなるらしい。比較的資本主義の若い国で、アメリカの目の敵の中ロ(ーー;)。やはり札束爆弾を投下されたんでしょう、金融戦争です。シオン長老の議定書では、silent wepon =静かなる無音兵器というそうな。

ネバダ=ブログは「ロシアはアメリカ同様デフォルトするだろう」と書いてますが、私は北野幸伯氏の「ロシアはこれだけ株式市場が壊滅的打撃を受けても想定の範囲内、対策は出来ている、ロシアは今では債権国です。」との見立てを支持します。この点に関しては、ネバダは間違っていると思う。

ただブッシュ=ショックじゃありませんが、連邦政府による「デフォルト宣言」は最後のあがきとして、やりそうですね。もっともその時は、ロシアとて我慢の限界、アメリカに宣戦布告し、核ミサイルを撃ち込むと私は思います。今やロシアは、それほどあまい国じゃないと思う。

その他、インドやベトナムなどの新興市場のようです。欧米先進国と日本はそれほどでもない。そして、どうもメディアに洗脳されていたようですが、NYダウに限って言えば、最高値は約14,000ドルあたりで、あれだけ銀行が墓場行きになっているのに、未だに11,000ドルを少し割ったあたりです。

おそらくNY市場は最後の仕上としてとっておいたのでしょう。ということは、金融救済修正法案が下院を通過しても、しなくとも、時間がずれるだけで、結果はやはりクラッシュなんでしょうか?シナリオ通りなんでしょうかね・・・今度こそは、中途半端なことはせず、勝負に出るのかもしれません。

以下、私の考えですが、まだ神はその御手を介入されることはないでしょう。私の周りを見渡しても、関心のある人っって少ないです、もっぱら、毒米や総選挙の方にのみ関心が向くようで。もちろんどうでもいいとは言いませんが、幸か不幸か、総体的に見て、まだまだ日本人は世界的に恵まれているんだと思います。

そんな状態ではリバイバルなど起るはずもなく、神は人間に「とことんまで、気の済むまで、やりたい放題やらせる」のだと思う。

冷たいようですけど、愛というのは、お互いの自由意志が尊重されて始めて成り立つのだからしょうがない。そこには強制、脅迫の入り込む余地はない。とことんまでやり尽くして、すべて手は打ったが、我々人類ではどうしようもない・・・というところまで行って、おそらく滅亡寸前まで行かないと目が覚めないかもしれない・・・人間というのは、かくも罪深き生き物なわけです。それがわからない限り、先へは進めない。自分自身に絶望して、救い主が必要だということがわからない限り・・・神は介入されないと思う。だから私は「アセンション」などという、自分に都合のいいサタンの入れ知恵は、「白痴のたわ言」だというのです。

とにかく忍耐強く待つしかない・・・我々の目から涙を全く拭い去ってくださるその日まで。

7331

* ウェッブ上のあちこちで見かけるので、私もパクらせてもらいます。誰が作ったのでしょう?お見事!傑作ですね!

そして最後に、暗い話題ばかりなので、気分転換に音楽などを。

ジョージ=ウィンストンの「あこがれ~愛」という、ピアノ曲です。85年ごろトヨタ・クレスタのCMにも使われていたから、聞いたことあるでしょう。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさんこんにちわ^^

この問題に関してネット上をさまよっていると本当にどうなってしまうか心配になってきますが、あいもかわらずメディアの取り上げ方は薄いですね。
ゴールデンタイムのバラエティを見ていると、この危機がまるでおとぎ話で、実はたいしたことないんじゃないかと思えてきちゃいます。
^^;ソウナノカナ
(実際はテレビ業界の台所事情もヤバくなっているみたいですが、、)

ところでシオン長老議定書に関してなんですが、その信憑性の程はいか程なんでしょうか?
いままで方々でこの件のサイトに出会ったんですが、
●対象のユダヤ人側の意見では反ユダヤによる捏造であり、自分達は関係ない。


●肯定派は現在までの経緯や実際の世界の潮流から信頼しうるもの


として扱っているみたいですね。

彼等の影響力自体には誰も異論は無いと思うのですが、この議定書に関しては様々な憶測や不確定な情報が飛び交い、かなり混乱させられます。

プロトコルを読んでも意味がわからず、、、

ザアカイさん、これは聖書でいう黙示録みたいなものなのでしょうか?(ユダヤ教の)


はじめさん、こんにちは。

ええ、シオン長老の議定書ですが、確かに難解な文章でわかりずらいですよね。

ただ私としては
>肯定派は現在までの経緯や実際の世界の潮流から信頼しうるもの
との説を支持しますね・・・

私がこの世界に足を踏み込んだのも、95年ごろバブル崩壊の影響が出始め、事業の経営が傾いてきた頃でした。
「なんかおかしいぞ?」と本能的に感じて、建て直しの参考にでもなればと、経済本、政治本、経営本、歴史本、しいては宗教本(比較宗教みたいなヤツ)を随分と読みましたが、納得いく説明を解き明かしている本は一冊もありませんでした・・・

そんな時ですよ。ラビ=バトラ教授の「世界大恐慌」と、よく引用する藤原直哉氏の「大転換」で目からうろこが落ちたのは・・・ウォール害の戦略を知ったのでした・・・そして太田龍氏の「ユダヤ7大財閥の世界戦略」でしょうか。

そして決定打となったのが小石牧師の「誰も書けなかった悪魔の秘密組織~イルミナティ」です。これで点と線が繋がりました。この世のメカニズムが理解できたのです。そして小石牧師が他の著者と違っていたのは、ただ恐怖を煽るだけでなくて、キリストという来るべきメシヤ=絶対的な希望を呈示してくれたことかな・・・これが私の原点なのです。奇特な導かれ方でしょ(笑)。

プロトコルは、黙示録とはちょっと違うんじゃないでしょうか?
バビロニア=タルムードの実践編みたいなものなのかな?

小石牧師は執筆されてたんですね!
探して読んでみます。

株式の時価総額が2000兆円値下がりしたということで、不動産価格や原油価格も然りだと思うんですけど(総額いくら?)、
今回の世界同時資産高→資産安(マクロ)、そして相次ぐ各国金融機関の合併や国有化(ミクロ)を見るに、
悲しいかな世界経済は国際金融資本の統制下になりつつあると言えますよね…
ロシア勢力を除いて。

北米同盟がロシアさえ叩き、
「敵」がいなくなれば遂にメルケルさんの出番でしょうか?

バルナバです。
山陰基央著の『ユダヤ世界支配戦略』私はこの本でプロトコルを知りました。
私はザアカイさんとは反対でキリスト者になって陰謀論の世界に入りました。
(私は本当にトンデモクリスチャンです)
その後翻訳本の『偽書「シオンの議定書=ユダヤプロトコル』(題名が違うかもしれません)という本を読みましたがユダヤの方にはプロトコルが詳しく書かれていたのに対して、偽書の方には抄訳しか書かれていませんでした。
 ある小説に挿入されていたそうですが(この手法はよく使われています)ユダヤ人とサタンが真夜中に契約を交わし・・・という内容だったと思います。
その後は宇野正美、鬼塚五十一、林陽・・・などです。
 小石牧師の本は立ち読みでした(天使は宇宙人だと書かれていたようですがそこでさすがの私も?)ザアカイさん本当はなんて書いてあったのですか?
あの出版社からはいろんな陰謀の本が出ていましたね。

 ロックンロールの意味は(ザアカイさんもご存知と思いますが)
(岩を)揺らす、転がすという意味で、この岩はペテロ、つまりキリスト教会のことです。

ツリビトさん、こんにちは。
小石牧師の本は、出版元の「第一企画出版」が倒産してしまったため、現在絶版のようです。
古本屋で出回っていることがあるそうです。ただ見つけるのは大変かな?と。

悪魔最後の陰謀
続・悪魔最後の陰謀
世界を動かすユダヤ教の秘密
誰も書けなかった悪魔の秘密組織~イルミナティ
狂い始めたアメリカ、崩壊する日本
人類の歴史は2026年で終わる

の計6冊、93年から2000年の間に、第一企画出版から出てます
それと「アメリカ炎上(加筆して第三次世界大戦だったか?)」がCD本で出てます。
これは小石牧師本人にメールなりで問い合わせれば、手に入るかと(04年出版)。

これからのバイタル=キーは、やはりロシアかな?と思いますね。
おそらくロシアのことだから、カネで負けたとして、チカラでアメリカに戦いを挑むのではないでしょうか?
座して死を待つことはないんじゃないでしょうか・・・
聖書預言によると、ロシアが勝つようですが、ロシアも世界覇権は取れないようです(解釈が間違ってなければですが)。
そのあと、舞台の主役は、EU、中国、イスラエルへと移って行く気がしますが、はたして?

バルナバさん、いつもありがとうございます。

>山陰基央著の『ユダヤ世界支配戦略』、宇野正美、鬼塚五十一

→(^_^;)・・・私も読みましたよ、だいたい網羅してます・・・

>天使は宇宙人だと書かれていたようですがそこでさすがの私も?

→おそらくバルナバさんの記憶違いか、勘違いじゃないでしょうか?書いてないと思います。
草刈龍平氏という方が、やはりここの出版社から「2000年宇宙人大襲来」という「トンデも本」と呼んでいいかと、の中で「天使と堕天使とは、エンジェルと呼ばれる白天使、グレイと呼ばれる黒天使として描かれていて、人類の味方と敵、その正体は宇宙人である」と書いてあります・・・この本も読みましたから間違いないです(笑)。
「天使は神によって創造された」と師の著書の中で、しっかり書いてあるから大丈夫です。

ザアカイさんありがとうございます。
 立ち読みのうえに斜め読みでしたから勘違いかもしれません。
ホイラーさんと髯面の男性の写真の前後に(天使は宇宙人もしくは宇宙人とのハーフ)
と書いていたと思っていました。
 さて、アメリカの救済案、不良債権の値段をポールソンの仲間内が決めるとのこと、そして日本がアメリカ国債として買わされるようですね。

>今回議会を通過する救済策 7000億ドルの不良債権買い取りの対象に このCDSは含まれていない米経済の崩壊は予断を許さない。
http://www.financial-j.net/blog/2008/09/000670.html
(10月6日(月)にCDSの決済とのことです。)

バルナバさん、わかった!確かに小石牧師の本です、「狂い始めたアメリカ、崩壊する日本」です。
その前にあの髭面の男性がフリッツ=スプリングマイヤー氏です。

あの箇所は、創世記6:1~4の解釈というか、解き明かしとも関係あるのです。ここのところは、はっきり言って何のことだか?ですからね。
このことは、何故、神がイスラエル民族を用いて、異邦人を残虐にも根絶やしにしたのかということへの解答でもあります。
ある意味、聖書の神は残虐か?、「聖絶」と言う言葉の本質にも迫ったものです。
もちろん、「師本人もまだまだ仮説の段階でこれから更なる研究が必要だ。」とも述べている通り、絶対そうだというものでもありあせん。
ただ、私個人的には、旧約の神とイエス=キリストがイコールとは・・・どうしても思えないでいました。そんな時、一番納得いく説明でもあったわけでして・・・

メッセージ     2004・1・25       小 石 泉
聖書の神は残虐か

http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/

を読んでいただいた方が、私が説明するよりよっぽどわかりやすいです。
師のHPはダイレクトにジャンプしませんので、左サイドバーから、2004年をクリックしてアクセスしてみてください。

そして10/6はCDSの決済日であるとの情報はどうやら本当のようですね・・・一体どうするんでしょうか?

ザアカイさん、そして皆様、小石牧師の書籍情報ありがとうございます
m(_ _)m

勉強させて頂きます。
CDS決済日、韓国も緊急会合するようで、
今週は怖いな~

私がユダヤ、タルムード云々を認知したのは宇野正美氏の講演でした。
氏の講演はGOOGLEVIDEO等にいくつかUPされてますね。

きっかけは人それぞれ、感慨深いです…

ザアカイさん、みなさんこんばんわ。
レスありがとうございます。

みなさんのお話を聞いていると、私がブック●FFで買った古本は偽書なのでしょうか。
とりあえず、原文コピーが巻末付録で付いていたので買ったんですが、思いっきり序盤から議定書を否定しています。
なんでも、

●あいまいな部分が多い為、様々な解釈の仕方があり、陰謀論者は自分達の都合の良いように解釈している。
彼等の解釈はバラバラだ。
中にはそれを利用して金儲けしている輩もいる。

●彼等が巷で言われているような力を持っているのだとしたら、議定書が外部に漏れるはずはない。
仮にそれだけの組織力があるとしたら、議定書を世に出しているのも彼等の策謀だ。
そんな議定書は信じない。

等々、ほぼ一貫して全否定です。
ナチスやキリスト教徒に迫害された歴史を延々と語り、すべてはユダヤを貶める為の陰謀みたいなことが書かれています。

私個人は偽書と本物の区別がつかないのですが、
みなさんはどこを見て区別していますか?

ザアカイさん、本当にこの本は難解ですね(^^;

はじめさん、どうもです。

本物か偽物かは、近いうちに答えが出るんじゃないでしょうか?

確かロシア(当時はソ連)だったかな?軍隊を総動員して議定書を回収したと言う話もあるくらいでして・・・

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