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なんでも&緊急連絡版

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2008年10月に作成された記事

2008年10月27日 (月)

ザアカイ=レポートーⅨ

ザアカイです、土、日と平穏かと思いきや、週明けの今日、ドッと要注目情報が大量に?入ってきました(-_-;)・・・どうも今朝久しぶりに、モヤモヤとしたローテンションで目が覚めました、食欲もあまりありません・・・なんか嫌な感じです。また、思い煩い周期がやってきたのでしょうか。

久々のザアカイ=レポートです。

1. イスラエル、リブ二首相、組閣を断念、総選挙へ

嫌な感じです・・・中道右派の与党第一党=カディマが行き詰ったと見ていいのでしょうか?

>2010年に予定されていた総選挙は来年2月ごろに実施される見通しとなった。世論調査では、タカ派のネタニヤフ元首相率いる野党、リクード(右派)がリードしており、リブニ氏にとっては厳しい賭けとなる。

>与党第三党のユダヤ教超正統派政党シャスが再び連立に加わるかが焦点となったが、シャスはパレスチナ和平交渉の主要な争点の一つである聖地エルサレムの帰属問題を今後の和平交渉で一切、議題としないようリブニ氏に要求。外交面で同氏の手足を縛ろうとしたうえ、内政面でも児童手当の大幅増額を突きつけ、両者の交渉は決裂した。リクードなど右派政党は解散・総選挙を求めてきた。(産経より引用)

世論調査では、リクードがリードしているとの事。シオニストの復権か?なんか嫌な予感がします・・・12月にはイランのブシェール原発に核燃料棒が挿入され、稼動開始となるようですし・・・来年2月などと悠長な事を言ってる場合なのだろうか?何かが起こりそうです。

2. シリア領内を米軍が爆撃した

>【10月27日 AFP】シリア東部のイラク国境の村で26日、米軍の部隊が建物を攻撃し、民間人8人が死亡した。シリア国営放送と国営シリア・アラブ通信(SANA)が報じた。

何でも、イラクにおけるテロの中継基地だとかでやったそうでが、問答無用でこんな事許されるんだろうか?ロシアがやると、メディアの集中砲火で、アメリカ、イスラエルがやると・・・それほど騒がない。別にロシアの肩を持つわけじゃありませんが、なんだかね・・・

さて、導火線なるシリアをやっちゃったわけですが、どう展開していくのか?パキスタンも空爆しているわけで、イスラムの憎しみを買うのは当然として、イランはどうするのか?

3. 労働者に給与を払わない理由

ええ、個人的に言わせてもらって、オルタナティブ通信の情報は、要吟味、要注意だと思ってますが、これには納得しました。

>トヨタ自動車の昨年の、研究開発・設備投資は1兆800億円。

株・債券(サブプライム債券含む)・原油・貴金属等への「金融ギャンブル投機に使用された資金」は、4兆8000億円。

ギャンブル投機に使われた資金は、設備投資の4倍を「はるかに上回る」ギャンブル投機の資金を捻出するため、サラリーマンのクビを切り自殺に追い込み、将来の希望の無いフリーターが絶望の余り無差別通り魔殺人に追い込まれる「雇用環境を作って来た」。これが、真実である。

4. ロシアから最近の動き

これは北野情報ですが、グルジアが南オセチアにちょっかいを出している模様。また、グルジア、アブハジア境界で、銃撃、爆破事件と、再び緊張が高まっている模様。ロシア軍はグルジア国内からは、撤退してますが、南オセチア、アブハジアには引き続き、駐留しているようです・・・ここでも、グルジアの背後にいる英米イスラエルと、ロシアはにらみ合いを続けています・・・

日に日に世界の経済情勢が悪化している中、マッチポンプのように、あちらこちらで火の粉が再びくすぶって来ています。

5. ユーロは暴落しているようだが

北野ロシア現地情報によると、今年度のロシアの経済成長率は、修正で7%ほどになる見通しとの事で、確かに金融的には厳しいが、原油価格は元に戻ったに過ぎず、1バレル60ドルくらいなら、利益は出ているとの事。

そして何といっても、天然ガスがあるから資源外交は相変わらず強い!のだろう。欧米に比べると、正直まだマシなのだろう。

そして、ユーロだが、米ドルとの比較で下落率が激しいが、国際政治、覇権国家の辿った歴史から見て、アメリカはもう終わり。長期的に見て、最終的にユーロが勝利するだろうとの事。

この点においては、ネバダ=ブログ情報と真っ向対立。確かにアメリカは、表面上、国内の金融危機において、世界中からドルを回収して、国内の決済に向けて手当てしているのでしょう。だからローカル通貨は、円を除いて、対ドルで暴落しているわけです。腐っても米ドル、基軸通貨の面目躍如といったところか。

しかし何度も繰り返しになりますが、聖書預言の解釈が間違ってなければ・・・これから近いうちに、アメリカ国内で一波乱あるはず。やはり覇権はヨーロッパへ移行するのか? 

6. ダイムラーが12月から1ヶ月ほど生産を中止。

なんと!あのベンツが・・・一時的とはいえ、生産を中止するとは!世界的に実体経済は、短期間でかなり悪化しているということか?

>【10月27日 AFP】独日曜紙フランクフルター・アルゲマイネ・ゾンタークツァイトゥング Frankfurter Allgemeine Sonntagszeitungは26日、金融危機の影響で新車販売が落ち込んでいる独自動車大手ダイムラーDaimlerが、12月11日から1か月間、自動車生産を休止すると報じた。

かなりの重症と私は見た・・・やはり世界恐慌を覚悟せねばならないのか?詳しい事は、わがブログのドイツ特派員=サマちゃんの報告を待とう。

7. ブルームバーグからの情報で、あの天下のゴールドマン=サックスがシティに合併を打診していた?シティ側は拒否

これをどう読むかでしょうけど、私はロスチャイルドが、本気でアメリカから資金を引き上げて、金融恐慌を起こすべく動いているんじゃないかと思う。リーマンの破綻はその始まりだったんじゃないか?と・・・

宇野正美氏によると、リーマンは100%ロスチャイルド系、メリルリンチはロックフェラー、ゴールドマンは、ロスチャ、ロックの折半らしいのだが。となるとモルガンだが、そのルーツだけから判断するなら、モルガンはロスチャイルドのアメリカ代理人だったから、ロスチャイルド系となるのか・・・ロス茶とロックさんの関係も、本当のところどうなのか?我々では力関係はわからないでしょう。でも歴史と伝統から言うと、やはり帝王はロスチャイルドか?

シスコ情報によると、ロスチャイルド家の晩餐会には、サタンが自ら出向いてくるらしい・・・オリーブ色の体をした、それはもう美しいらしい・・・なんでも人間の生き血を飲むらしく、ルシファーは龍に、ロスチャイルドは、レプテリアンに、変化するとか?・・・にわかには信じ難いが(^_^;)・・・

私が信じ込んでいるとは思わないで下さい・・・こんな事教会で発言するならば・・・速攻追い出されます(ーー;)

8. 下院秘密会議の内容は本当だったのだろう。9月金融危機が成就したから

内容を確認しましょう。

1.2008年9月に切迫したアメリカ経済の崩壊についての討論。
2.2009年2月のアメリカ政府の財政破綻。
3.アメリカ合衆国の崩壊による内戦の可能性。
4.政府に対抗して“反乱を起こしたアメリカ市民”の速やかな検挙と国中に建設済みの強制     収容所REX84への拘留。
5.崩壊に至らせた議会の議員への公開的な報復の可能性のため、大規模な政情不安の間、議  員とその家族の滞在のための安全な施設の場所について。
6.必要かつ不可避のカナダ、メキシコとの合併。
7.これら3国の経済的溶解によるAMEROと呼ばれる新通貨の発行。

* 個人的には、これにイラン、ロシアが絡んでくるような気がする・・・もしそうなるならば・・・なお、内乱だが、戒厳令のような形になるのではないか?6,7番は計画通り行かないかもしれない・・・

9. 最新のウェインランド=スケジュール 

外れるだろう事を前提に書きます。さすがに私も今まで、しばしの間・・・「偽預言者の提灯持ち」のレッテルを貼られるのを恐れて(私はどこにでもいる一市民に過ぎず・・・弱さを持った人間ですから)、密かにウォッチしてましたが、書くのをためらってました。私のヒアリング力では、半分くらいしか聞き取れませんが(説教がやたら長く、なんと!ほぼ毎回2時間、集中力も持ちません(ToT))、万が一ということもあるので、情報だけ提供しておきます。

「いいかげん、偽預言者のレッテルを貼って、無視したら?」という声が聞こえてきそうですが、ど~しても・・・無視できず・・・終末の預言者でないにせよ、一つの目安として、参考にはなるかと思い、どうしてもウォッチャーを辞められません。説教を聴く限り、礼拝前の透き通るような賛美を聞くにつけ、あの自信満々に語るのを聞くと・・・悪霊の器とも思えず・・・懲りずに騙されているのかもしれませんが。

ということで、赤っ恥をかき、辱められて、「バカ、マヌケ、おまえなどもう、ウェッブ上から消えちまえ!カルト野郎!」と言われるのを覚悟で・・・書きます。どうぞ思う存分、笑ってやってください。

おそらく、二人の終末の預言者は、別に登場するかもしれませんが・・・少なくとも方向性だけはあっていて、的は外していないと思うので。

マーシャル=ロー、ペンテコステ、1335日、1290日、144000人、in the end time、Final Warという単語が飛び交います。

箇条書きしましょう、わかりやすいから

○ 2008/9/30 ユダヤ歴新年=ラッパの祭り 終末の1335日入り

○ 2008/11/14 終末の1290日目。私が聞き間違ってなければ、7番目の封印が解かれるらしい。何が起こるかは言ったのかも知れないが、わからない。

○ 2008/12/14 終末の1260日目。二人の預言者が活動を始める。しかし師は、一度春先に勘違いして(フライングをしたと言っているが)、失敗をしているし、終末の預言者が間違える事などあるのか?という考えから、話半分ということにしておこう。

○ 2012/5/27 ユダヤ歴のペンテコステ・・・キリストが再臨するというのだが・・・

何でも、50番目の真実として、春先以降、啓示があったというのだ。「私は間違って理解していた」らしいのだが・・・再び、勘違いということもありえるし・・・

なお、最近悟ったのだが、今の時代、神の声を聞き分ける事の出来る、本物の預言者というのは、世界中で片手いるかどうかなのだろう。何度も騙され、恥ずかしい思いをして、大怪我寸前、心に大きなサタンの傷跡と聖霊による縫合の跡がついて、わかるというものなのかもしれない。預言に興味を持ち、クリスチャンになった者の宿命かもしれない・・・

99%はほとんど、自称預言者で、そう思い込んでいるだけ。最悪の場合=サタンの僕なのだろう。

2011年のラッパの祭りに再臨するのではなく、2008/9/30のラッパの祭りから逆算して、2012年の初穂の祭り=ペンテコステに再臨するのだと・・・確かに聖書的といえば聖書的ではあるが・・・

鵜呑みにしないで、仮説ということにしてください。

 

2008年10月24日 (金)

ユダヤ人とは~再考

本日は、その都度触れては来たが、わざわざ取り上げては来なかった・・・わがブログを運営するに当たり、避けては通れない命題・・・ユダヤ人についてエントリー記事として書いてみようと思う。

初めに断っておくが、ユダヤ人が大きく分けて、アブラハムの直系であるスファラディー=ユダヤ(アブラハムとサラの子イサクの子孫であるとする、ちなみに側室であったハガルの子イシュマエルがアラブ人の祖とする)と、アシュケナジー=ユダヤ(コーカサス地方はドン川河口にそのルーツを持つという(今のウクライナのあたり)、8世紀ブラン王の時最盛期を迎えた。カザール王国に端を発する、セム系でないトルコ系民族であるとする)であるとか、今のアングロサクソンが、失われた十部族のうちの、ヨセフの子孫であるとする説(大枠でアメリカがマナセ、イギリスがエフライム)、また日ユ同祖論(ちなみに私の立場はニュートラル、一部日本に来ていたかもしれないし、神輿やワッショイ、義という漢字、平安京(エルシャローム)、三柱鳥居などから、その名残は読み取れるが、だからと言って、日本人がユダヤ人の血を受け継いでいると断定するのは勇み足だとも思える)などの学術的なことには触れない・・・って、しっかり触れていたりして(^_^;)。

その他、母方がユダヤ系であればユダヤ人(レーニン、サルコジなどがこれ、ヒトラー、クリントンなどは父親がそのようだ)だとか、ユダヤ教を信仰していればユダヤ人(カザール人などがこれで、改宗ユダヤ教徒とされる)であるとされているが、最近あまり意味がないような気がしてきた。

ボアズの妻であったルツはモアブ人であり、ダビデ、ソロモン(700人の妻と300人の側室だって!ご苦労さん!!m(__)m!!、いいなあ~(^^ゞ、男のロマン?(笑)と・・・思う反面、体がいくつあっても持たないだろうし、気苦労も多かったんじゃないかな?大奥の世界ですな(ーー;))も異邦人の妻を抱えていた。また、ディアスポラの時、ユダヤ人は東にも移動しただろう、そうでなけりゃ、一体誰が?カザール人にユダヤ教を伝授したのか?おそらく世界中に散ったユダヤ人。かなりの割合で混血している事だろう。

よって私は、色は白いが、全部が全部偽ユダヤ人だとは思わない。逆に、狡猾でずる賢い、ヤコブの劣勢遺伝子をよくも受け継いだものだと感心する(笑)。クリントン時代の財務長官=ルービン、元FRB議長=グリーンスパン、スピルバーグなどがそう。

こんな事を書くと、おそらく私もご多分に漏れず、反ユダヤの陰謀論者だと思われている事だろう。しかし、そうでもない。

私は旧約聖書で活躍したユダヤ人(特にダビデがすきなのですが・・・何故かと言うと、素晴らしい信仰と王としての威厳を持ちながら、適当に失敗し、奢ることなく、涙を流して悔い改め、人間臭くて、女性にだらしない・・・これはどうでも良いのですが^_^;)は大好きだし、あの壮大な物語には圧倒される。ワクワクすらする。それと同時に、旧約聖書はユダヤ人(もちろん人類の縮図)の罪の歴史でもある、決して褒められた記録ではない。そして新約ではペテロ、パウロ、オリジナルのザアカイさん(笑)、個人的にはニコデモやナタナエル(12使徒の一人、バルトロマイだとされる)、ラザロ・・・きりがない。憎む理由などない。

しかしながら、自らの欲望のため進んで、サタンに身を売り、崇め、この世的には何の罪もない善人を不幸に貶める諸悪の根源=エスタブリッシュメントの中心に、ユダヤ国際金融財閥が、地上の神々のごとく君臨しているのも事実だ。これをカバリスティック=ユダヤ、ユダヤ=カバリスト、改革派ユダヤ教徒、フランキスト、ユダヤ=タルムード凶、もしくはカバラ凶などと言う。要するにサタニスト、ユダヤ悪魔教徒である。その根底には、古代イスラエルのバール崇拝があるのだろう。ウォール害にも金の子牛の像があるから。

だから日本人でも善人と悪人がいるように、ユダヤ人にも善人と悪人がいるでいいと思う。どこの国も、どこの民族もそうだが、程度の差はあれ、支配層は反吐が出るようなワルが多いが、一般市民レベルでは、けっこう善人がいるものだ。ユダヤ人だからといってコンプレックスを感じて、媚びへつらう必要などない。

また、「イスラエルのためにはパレスチナ人が殺されるのは仕方がない。どんな事があってもイスラエルを応援しよう!」などという和製シオニストを認めるつもりもない・・・ユダヤ人だったら、何をやっても許されると言うのだろうか?私は絶対にそうは思わない。

モーセの十戒はどう教えているのか?もっとも、バビロニア=タルムードによると「異邦人はゴイム(豚)だから、この限りではない」とあるが。アメリカの福音右派のアホ連中も洗脳されて、「イスラエルの為に~!」などと熱くなって、イラクとフセイン打倒に傾斜したが、その一方で殺されるアラブ人のことなど考えもしない・・・私はこれを絶対に是認しない。

それと参考になるのは、イスラエルには、シオニストのパレスチナ人虐殺を認めない、律法を守る正統派ユダヤ教徒が少数派となったが存在しており、国内で迫害されているということ。彼らは純粋に、メシヤ到来を熱望し、「パレスチナ人を殺すのはやめろ」とシオニストを糾弾している。彼らは敵ではない。このように、ユダヤ人とは何とも複雑怪奇なのである。

最近、誰かがイエス=キリストの福音を伝道したわけでもないのに、「イエス=キリストこそメシヤであった」と、リバイバルが起きているという。神のご計画とは何とも壮大であり、美しい事か。聖書には、ユダヤ人は最後には、イエスをメシヤであると認めるとある。

わたしは言っておく、『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。

マタイ 23:39

そしてパウロは、ローマ書の中で語っている。長くなるので一部抜粋するが、特に11章を通読されたい。

兄弟たちよ。あなたがたが知者だと自負することのないために、この奥義を知らないでいてもらいたくない。一部のイスラエル人がかたくなになったのは、異邦人が全部救われるに至る時までのことであって、こうして、イスラエル人は、すべて救われるであろう。すなわち、次のように書いてある、/「救う者がシオンからきて、/ヤコブから不信心を追い払うであろう。そして、これが、彼らの罪を除き去る時に、/彼らに対して立てるわたしの契約である」。福音について言えば、彼らは、あなたがたのゆえに、神の敵とされているが、選びについて言えば、父祖たちのゆえに、神に愛せられる者である。

ローマ 11:25~28

私もこれは成就すると思う。良くも悪くも、ユダヤ人抜きで、終末は語れないのだ。

神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。

伝道の書 3:11

2008年10月20日 (月)

惑わされることなく、影響されず・・・ただ主のみ見上げ

不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ

黙示 22:11

今日の日経平均は上げて終わったようで、終値9005円でしたか?しぶとく年金資金ででも買い上げているんでしょうか?とりあえず、一服と言ったところでしょうかね。明日、リーマンのCDSの実質的清算日のようですが、マジックを使ってのりきるんでしょうな。あと朝鮮半島で何らかの動きがあるようですが、まだわかりません・・・

ということで、久しぶりに聖書に関することを書こうかな、などと。

この聖句、実は毎週読んでいる、ある牧師先生のHPメッセージで取り上げていた箇所なのです。

今の世相を反映しているなと実感しました・・・24歳の孫が平気で95歳のじいちゃんの茶碗蒸しに毒入れるわ、無差別に人を刺すわ、誰でもいいから殺したかっただって?、2年位前?の栃木の今市での幼女殺人、茨城常陸大宮市の山中での全裸での死体遺棄事件・・・まだ犯人は見つかりません・・・宗教的儀式殺人の臭いすらします・・・なんでよ!イラク、アフガン、最近はパキスタンでの止むことなき自爆テロ(愛であるはずの父なる神が、そんなこと教えるわけねえだろうよ!なにがジハード、殉教よ・・・単なる無理やり巻き添え自殺じゃん)、もういいかげんにしてくれ!と叫びたくなります。てめえらで好き勝手博打打って、失敗すりゃ国に泣きついて助けて~、そうじゃないと世界の金融メカニズム崩壊しちゃうよなどと、脅迫するわ、世界的企業間競争に勝つ為には、労働コストの削減だなどと、モットもらしいこと言って、正当な労働対価払わないわ・・・輸出がダメなら内需喚起って・・・これだけ国内市場ぶっ壊しといて、国民貧乏にしておいて、いまさら無理だろうよ!と言いたくもなります。年金に関しちゃ、ありゃ国家あげての巨大な「振込め詐欺」以外の何ものでもないし・・・

キリがないのでこの辺にしますが、書いていてもう~!情けなくて、涙が流れてきます(エグッ!)

しかし、これも神の想定の範囲内、為すがままにさせよ、驚くには及ばないということなのでしょう。せめて我々だけでも、惑わされることなく、悪に染まることなく影響されず、腐らずに・・・

たとえ、魔が差して間違いを犯しても、ダビデのように謙虚に涙を流してこうべを垂れ(不倫を是認しているわけではありませんよ、ただ、ダビデの気持ちは痛いほどわかりますが・・・)、ヨナのように「いやだ~」と神から逃れても、それでも神を慕うように、主イエスを見上げ、ついていきたいものです。そうであるなら、主イエスは、誰一人脱落しないよう、後ろを振り向きながら、共に歩んでくださるはず。

我々には、あとわずかであろう千年王国の住人となり、新天新地=新しいエルサレムへの入場チケットが約束されているのですから、感謝です。

一時的なこの世的価値観に惑わされるべきではありません(負け犬の遠吠えとも言いますが)、もうすぐ最終結果が出るはず・・・要は最終成績、9回裏二死満塁で逆転満塁ホームランを打たせてくれる、後半ロスタイムで、フリーキックをジーコのように、芸術的にゴール右隅に決めさせてくれる・・・我々の信じる神とはそんなお方です。

めっちゃ厳しいですが、その本質は、私みたいな薄汚いドブネズミのような人間ごときの為にさえ、十字架にかかってくださった初臨の時の主イエスの面影を見る、愛ある憐れみ深い方なのですから・・・

ダビデの歌

主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。 たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

詩篇 23:1~4

2008年10月14日 (火)

先進国マーケットは爆上げしたが・・・

NY、日経、ヨーロッパ各国市場とも、本日は見事に?爆上げです(^_^;)。

NYは1000ドル近く、日経平均も1000円以上!すんげえ~!為替もそうですが、相場末期の、まさしくジェットコースター相場みたいです。上海は下げているようですが。先ほどユーロ市場も開きました、続伸で始まっているようです。とりあえず、G7会議の公的資金の銀行への注入のアナウンスが功を奏したようです。

ズブの素人の域を出ませんが、ここのところ、にわか経済アナリストをやっているザアカイです・・・キリスト者は「敬虔な信者は、信仰に悪影響を及ぼすから、この世のことに必要以上に興味を持ってはならない」と言われているのですが、事態が事態なのでしょうがないでしょう。もうすでに「目を覚ましている時期」であると思うので。

それにしても、株取引もやってないのに(理由は簡単、貧乏だから)、なんで毎日相場のチェックをしているのでしょうか?「バカでどうしようもないクリスチャンの見本」以外の何者でもない気がしてきました(涙;)・・・リーマン=ショック以来、ず~ッとですね。

これで金融危機は過ぎ去った~!めでたし、めでたし・・・と思われる方もいるでしょうが、そんなに今の金融界の事情は甘くありません(-_-メ)。

その理由を列記しましょう。

1.

人口31万人の北極圏の小国ではありますが、アイスランドが実質デフォルト、全銀行を国有化しました。国民が食料の買いだめを始めたそうです。お金の次は食料と、わかっているようですね。これはこれから起ることの縮図のような気がしてなりません。

2.

 6-8月期 -81.8
 7-9月期 -84.2

これは、イギリスの住宅販売指数です。30年ぶりの低水準だとか。とにかくアメリカにしても、不動産価格が下げ止まらないことには、損失の確定、デフレスパイラルの底が見えないわけで、バランスシートは悪化するばかり、どうしようもありません。このことは日本のバブル崩壊で実証済みです。

3.

 3ヶ月物ドル金利(LIBO) 4.75%(金曜日4.82%)
 3ヶ月物TEDスプレッド   4.57%(金曜日4.65%)

次にこれ。短期金融市場での銀行間金利です。株価は上がってもほとんど動いていません、ということはまったく信用は回復していないということです。何でも「政府が銀行間の融資を保証しましょ」ということらしいですが、どうなることでしょうか?

4.

 そして何と言ってもこれ!実体経済の景気が回復していないことですね。悪化するのはこれからです。世界の二大消費国であるアメリカと中国がどうもいけません。インドもしょせんバブルだったのでしょう。聖書にも、インドはでて来ないことから、私はハナから無視してましたが。デカップリング理論などと、偉そうにバカなこと言っていたエコノミストには、嘲笑の集中砲火を浴びせましょう(笑)。

何度も言うように、サブプライムで1年かけて、アメリカの一般市民は、立ち直れないほどの打撃を受けているのです・・・ダウ30種銘柄の中で、GEだけは昨日のダウ爆上げの中でも蚊帳の外、クレジット業務をやっているからでしょうか?政府の公的資金は注入されませんからね。GM、フォード、クライスラーと、ビッグ3が倒産秒読み段階に入っているとの情報も本当かもしれません・・・政府が助けたとしても、あれだけの企業です、失業者はどれだけのものでしょうか・・・あのトヨタでさえ、8月でしたか?アメリカ市場で、対前年3割近く売上ダウンです!

自慢になりませんが・・・個人的に私でさえ、よれよれで事業やってますが、対前年で!・・・30%近く売上下げたことはありません(ーー;)・・・こんな数字が発生したら即、倒産です!トヨタだから潰れないんでしょうね。

5.

 それから最後に、あれだけの公的資金を国家が投入するわけですから、その資金をおそらく国債で調達するのでしょう。国家財政は益々悪化、最終的には増税?で国民から巻き上げる・・・よって、景気など回復するわけもありませんね。

アメリカですら、国内では国債を消化できず、主要な引き受け手は、中国と日本です、それと湾岸諸国くらいでしょうか?すでに債券市場にも不穏な動きが出ているようです。通貨が暴落し、デフォルトする国家がアイスランド後、続出するのではないでしょうか?アメリカがデフォルト宣言するなら、その時点で万事休す。

あの世界最強の通貨であろうと思われる、スイス=フランが危ないと言う噂すらあるくらいです。スイスがデフォルトするのではないか?と・・・

確かにUBSはきな臭い噂が絶えませんが、個人的に、スイスがデフォルトした時は、確信犯的犯行だと思います、いわゆる計画倒産。もしそうなったら、世界の大富豪連中はインサイダーゆえ、すでに資産保全をしているんでしょうね、陰謀です。

やはり私には、バランスシートに載っている世界的なマネーを回収して、オフ=バランスとして隠しているとしか思えません・・・そうじゃないと説明がつかないので。

露骨にクラッシュ出来ないから(これがばれると、暴動起るだろうから)、世界各国首脳を使って、必死こいて危機対策をしているフリをさせているのだろうか?誰か納得できる説明をしてくださる人がいたら教えてください。

と、いろいろと語ってきましたが、絶対に世界大恐慌になるとは言い切れないと思うし、魔法のようにこれだけの危機を回避してしまう可能性を100%否定も出来ません。

でも最終的に私は、次の聖書箇所にこだわりたい。

富んでいる人たちよ。よく聞きなさい。あなたがたは、自分の身に降りかかろうとしているわざわいを思って、泣き叫ぶがよい。あなたがたの富は朽ち果て、着物はむしばまれ、金銀はさびている。そして、そのさびの毒は、あなたがたの罪を責め、あなたがたの肉を火のように食いつくすであろう。あなたがたは、終りの時にいるのに、なお宝をたくわえている。

見よ、あなたがたが労働者たちに畑の刈入れをさせながら、支払わずにいる賃銀が、叫んでいる。そして、刈入れをした人たちの叫び声が、すでに万軍の主の耳に達している。 あなたがたは、地上でおごり暮し、快楽にふけり、「ほふらるる日」のために、おのが心を肥やしている。

そして、義人を罪に定め、これを殺した。しかも彼は、あなたがたに抵抗しない。だから、兄弟たちよ。主の来臨の時まで耐え忍びなさい。見よ、農夫は、地の尊い実りを、前の雨と後の雨とがあるまで、耐え忍んで待っている。 あなたがたも、主の来臨が近づいているから、耐え忍びなさい。心を強くしていなさい。

ヤコブ 5:1~8

最後は必ず、万軍の主が、正しい裁きを下されるはずです。

2008年10月 8日 (水)

人類の歴史はいよいよ・・・最終コーナーを周ったのか?

10/10 追記

日本時間、本日PM11:00 ブッシュ大統領が緊急演説をするらしい。公的資金注入宣言らしいが、何かはわからない。ひょっとしたら、ついに・・・NY市場を閉鎖するのかもしれない。ロシアは暴落が止まらず、一足先に株式市場を閉鎖したようである。日経平均先物も、サーキット=ブレーカーが発動して取引停止状態らしい。

今記事を書いている11:00現在、日経平均 -915の8,241円です。前日のNYは、-678の8,579ドルです。大手金融機関、そしてAIG、GMなどの世界に冠たる大企業群も枕並べて討ち死に状態・・・おまけに空売り規制は解除され、確か今日?リーマンのCDSの清算がある日だったかと?

為替も円の独歩高で対ユーロ、対ドルに対しても上がってます。ついにい1ドル100円を割りました。それにしても日経平均も暴落状態で、原油、不動産、債権にも流れてないし、日銀が円資金を昨日4兆円供給しているのですが、取り付け騒ぎも聞かないし・・・金やダイヤモンドを金持ちが買いあさっているとも言われますが?やはり目に見える資金を抜いているとしか考えられません・・・円資金はどこへ行っているのでしょうか?消えてなくなっているわけじゃないでしょうし・・・謎です。

いたずらに危機を煽るつもりはありません。よく書くように、今までの歴史上でもあったことなのかもしれない。それでもあえて言います・・・心構えだけはしておいた方がいいのかも知れません・・・なんせ未体験なことですから。

以上~

人は何者なので、あなたはこれを大きなものとし、これにみ心をとめ、朝ごとに、これを尋ね、絶え間なく、これを試みられるのか。

ヨブ 7:17~18

見よ、神に戒められる人はさいわいだ。それゆえ全能者の懲らしめを軽んじてはならない。彼は傷つけ、また包み、撃ち、またその手をもっていやされる。

同 5:17~18

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世界大恐慌

アメリカでの自作自演のテロ

アメリカでの戒厳令

アメリカ or イスラエルによるイラン空爆

ロシアによるアメリカ核攻撃=アメリカ炎上

以上は、反キリスト、偽預言者率いるEU合衆国と大中華帝国による第三次世界大戦からハルマゲドンに至るまでの、前座と言ってはあまりにもインパクトがありすぎるので、プロローグとでも言っておこう。何度となくわがブログで繰り返してきたが、たぶん?このシナリオで行くのではないか?と私は思っている。もちろん順番はわからない。

これを経ないと、残念ながら主イエス=キリストの再臨、千年王国は来ない・・・聖書によるとこうなると思われる。多少の解釈の間違いにより、過程は違うものとなるかもしれないが、結果として再臨に至るのは間違いない。

私は世の笑いものとなる覚悟を持ってここに宣言する。何だかんだと講釈を述べ、処方箋を提示し、救世主を演じたがっている者がいるが、敵はそんな生易しい相手ではない、オリンポスに君臨する神々よろしく人間ではないのだ。今の現状を見る限り、「主イエス=キリスト」の再臨による以外に救いはない。

・・・と前置きが長くなりましたが、このうち目下進行中の、金融恐慌について少し書こうかと思ってます。

ここのところ、わがブログでもこればっかり書いてますが、大事です。

2007年夏、サブプライム問題に端を発し、アメリカでの住宅価格の下落(資産デフレ)に始まり、2008年9月17頃でしたっけ?リーマン=ブラザースの破綻から金融恐慌が本格化し、10月8日現在、非常にヤバイ状況になってまいりました。とにかくスピードが早い!!

昨日のNYダウ 終値 9,447ドル -508ドル

本日日経平均 終値 9,203円  -952円

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為替は現在、一ドル100円、ユーロも一ユーロ136円と円に対し暴落状態です。アメリカと限らず、ヨーロッパも金融機関は危機的状況のようで、もちろんアジアも大変で、ロシアもおととい9月以降、3度目の市場閉鎖に追い込まれています。北欧のアイスランドは全銀行を国有化、国家破綻寸前のようです・・・パキスタン、お隣韓国もウォンが暴落状態・・・今週末にもデフォルト宣言しても不思議じゃありません。

あ、たった今情報が入ってきました。ロンドンFT指数も大幅反落で始まっているようです。NY市場は確か、日本時間で今晩10:30ごろ開くと思いましたが、ひょっとしたら1000ドル超下げ行くかも?しれません。

サーキット=ブレーカーって何%暴落すると発動するんでしたっけ?忘れました、知っている人いたら教えてください。市場閉鎖もありえるかもしれません。

藤原直哉氏によると、今はまだ金融恐慌(と呼んでいいかと)で済んでいるからいいようなもの(紙を刷ってばら撒いているうちは、なんとかなる・・・とは言え、このレベルまで来るとちょっとヤバくないか?)、実体経済に影響が及んでくると、企業倒産、失業、ハイパーインフレ・・・と来て、銀行決済が出来なくなるから、流通がストップして、工場には積みあがった製品在庫があるとして、地方では農産物はあるけど・・・都市部まで食料が届かなくなるらしい。為替決済機能もストップしたら・・・食料ばかりでなく、石油も日本に届かなくなるから、生活を直撃することになるでしょう。それでも日本経済と円は、まだキズが浅いと思われるが、果たして基軸通貨となると?(疑問符)がつきますね。果たして円で石油(イランはすでにユーロ、円で決済しているが。だからアメリカに因縁をつけられている)、食料が買えるのだろうか?

1929年の世界大恐慌時の地方への「買出し列車」とはそのようなものだったらしいです。現金を持って、食料を地方の産地へ買いに行く・・・そのようなことが再び起るんでしょうか?今の時代はマイカーでしょうか?民族大移動ですな。想像もつきませんが・・・

また、おそらくもし、このままこの物質世界が続いたら、我々の世代の年金など、とうの昔に、官僚連中に使い込まれ、害資に株、投信などを通し、合法的に掠め取られているから、まあ、びた一文もらえないと思って間違いないでしょう。

昨日テレビで、元リーマン=ブラザースのCEO=ファルド氏が「なぜAIGは救済されて、リーマンは救済されなかったんだ~!」と米議会で吼えていましたが、ファルドといえど、チェスのポーン、将棋の歩程度なんだろうね・・・世界に君臨するトップ13ファミリーくらいになると、とっくに高値売り抜けてるんだろうな。表に出てこないカネとして何京円くらいかわからないけど、バハマか、ケイマン諸島あたりに隠して、相場の底値を狙って、待機しているんでしょうな。NY連銀だけは、すべての資金の流れを把握していると言うが、連中に限っては・・・治外法権なんでしょうな。

と長々と書いてしまいましたが、目下のフォーカスすべきことは、二つ。

○ もしNYダウが、今晩10,00ドル以上暴落した場合、金融封鎖もあるかもしれませんね・・・要するに銀行の窓口が開かない。別名バンクホリデー。もし一週間もやられたら、その間お金は下ろせません。金融はグローバル化しているから、世界的にやられるかもしれません。暴動が起きるかもしれない・・・テロ、戒厳令の発布があるのだろうか?それも想定の範囲内、シナリオのうちだと言うのか?

○ バーナンキFRB議長は「利下げ」をほのめかしていますが、現在の2%のFFレートをこれ以上引き下げたら、もうすでにジャパンマネーが里帰りしているというのに、ドルとアメリカ債が大暴落することにはならないのか?アメリカが本当にデフォルト宣言して、新通貨(アメロがすでに待機しているらしいが、本当のところはわかりません)切換えをやるというか、出来るのかどうか?世界的な徳政令=アメリカの借金棒引き、そんな金融テロ=暴力的なこと本当に出来るのだろうか?

これは私の推測です、もしこれをアメリカがやったら!その時こそロシアがアメリカに宣戦布告する時なのではないだろうか?核ミサイルを撃ち込むときなのか?と考えます。もちろん推測の域をでませんけど。

蛇足ですが、中国の「外貨準備」は、市場から調達するのではなく、輪転機をフル稼働させて、元紙幣を創造し、ドルを買うらしいという話が・・・ホントかよ!そんなことしたら、いずれハイパーインフレになってしまうだろが!真実やいかに。でも銀行のATMから偽札が出て来て、窓口でシカトされるというのだから(-_-;)・・・案外真実かも?中国のやっていることだから「何でもあり」なんでしょうか?

聖書預言、特に「エゼキエル書」「ヨハネの黙示録」「ダニエル書」はもとより、最近久々に「ヨエル書」を読みましたが、「噛み喰らうイナゴ」とは、終末の獣大国のことではないのか?とつくづく思いました・・・

それでも世の多くの人は「そんなことねえよ、ギリギリで回避されるんじゃねえの?」と考えている人がほとんどかもしれません・・・まさしく「ノアの日、ロトの日」とはこのことだったのでしょうか・・・?

 ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、 ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。 人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。

ルカ 17:27~30

かみ食らういなごの残したものは、群がるいなごがこれを食い、群がるいなごの残したものは、とびいなごがこれを食い、とびいなごの残したものは、滅ぼすいなごがこれを食った。 酔える者よ、目をさまして泣け。すべて酒を飲む者よ、うまい酒のゆえに泣き叫べ。うまい酒はあなたがたの口から断たれるからだ。 一つの国民がわたしの国に攻めのぼってきた。その勢いは強く、その数は計られず、その歯はししの歯のようで、雌じしのきばをもっている。 彼らはわがぶどうの木を荒し、わがいちじくの木を折り、その皮をはだかにして捨てた。その枝は白くなった。

ヨエル 1:4~7

わたしはまた、天と地とにしるしを示す。すなわち血と、火と、煙の柱とがあるであろう。主の大いなる恐るべき日が来る前に、日は暗く、月は血に変る。すべて主の名を呼ぶ者は救われる。それは主が言われたように、シオンの山とエルサレムとに、のがれる者があるからである。その残った者のうちに、主のお召しになる者がある。

ヨエル 2:30~32

2008年10月 3日 (金)

タイム=マシーンーⅥ

本日は二本立て。どうも、音楽を貼り付けると止まりません(ーー;)・・・

「いつまでも忍耐を持って、涙を全くぬぐい去り、悲しみも苦しみも、もはやなくなるまで・・・待ちましょう!待ち続けましょう!」

ということで、「あみん」の「待つわ」という1982年のヒット曲をご紹介しましょう(^^ゞ。

堅い事は抜き、アメリカの原理主義福音右派を見習うのは、愚の骨頂です(-_-メ)・・・言い訳がましいですが、この際いいとしましょう。堅苦しい、クソ真面目なイメージを拭い去るには有益ということで。

あみんは向かって左側の岡村孝子さんと、右側の加藤晴子さんの二人が、名古屋の女子大時代にポップコーンで優勝してデビューしたんだったっけね。ピンクレディーにしても、ワムにしても最近ではこぶくろにしても、デュオというのは、才能のある方が、一人でやっているようなものなんですが、解散してソロデビューすると輝きがなくなります(-_-;)・・・二人で一人なんですね!やはり二人のハーモニーなのかなあ?岡村孝子さんにしても、例外ではなく、「あみん」として二人でやっていたわずか1年ちょい!の時代のほうがいい曲作ってましたね・・・私、ソロ時代の岡村孝子さんも、好きで一時期凝って聞いてましたが、やはりあみん時代の二枚のアルバムには及ばないですね。そしてやはりこの「待つわ」以上の曲は出ませんね。

ミリオンセラーとなったわけですが、私が18歳、大学2年の時です。ということは!お二人とも今や45歳になるの?岡村孝子さんは7歳の娘さん(元近鉄の4番打者から巨人に移籍した石井選手と結婚して一女をもうけ、価値観の相違により、別居、離婚)、ハコさんは、11歳のお子さんがいるそうです。最近再結成して「待つわ07」をリリース。26年経っても、いいものはいい、色あせませんです、ハイ。

ポップコーンで優勝した時のと、当時の大学二年生時代のと、最近の歳は食いましたが、大人の色香の漂うようになった(^^ゞお二人の映像と、三本立てで行きましょう。

美人なんだけど、どことなく控えめで遠慮がち、らしくなく、垢抜けないのが好きでした。最近はこのようなタイプはいませんね(ーー;)・・・

それにしても岡村孝子さん(私はこちらのほうが好み・・って、どうでもいいやん!)、若い頃から美形でしたけど、いやあ~、40過ぎて色気が出てきたというか、全然変りません・・・って、何考えとんのや~!

一児の母親とは思えんわ~、ええわ~、めっちゃ、ええやないか~、かみさん追い出して、家もって帰って、飾っときたいくらいやわ~・・・これでもクリスチャン(でもクリ)のザアカイです、こんなことばかりブログで書いていると、またお叱りを受けてしまう (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

さて(-_-メ)、冗談はこの辺にして、ミュージック!スタート!

「世界金融危機」という名の宴

ザアカイです、今まで何やかんやと書いてきましたが、核心部分を忘れていたようです。そう、この世界へと足を踏み入れた頃、基本として学んだ「シオン長老の議定書」です。

「非ユダヤ人に害を与えるために、我々は経済恐慌を引き起こした。それがためにはただ、手の届く限りの金の全部を金融界から引っ込めるだけで十分であった。かくて巨額の金額が我々の手中に貯蔵されたが、一方では非ユダヤ人国家は資金が全く枯渇したので、結局やむを得ず、我々に国債の引き受けを請わざるを得ないようになり、これがため、非ユダヤ人国家はこの国債で多額の利子支払いの義務を背負い込むにいたった。これは彼らの国家経済のかなりの負担となって、ついには国家そのものまでが、大資本家に全く依存することになってしまった。手工業および中工業が“大工業に移る”に従い、健全なる国民の全てのみならず、ついには国家までもが膏血を吸い尽くされたのである。」(シオンの長老の議定書第20議定書)

世界の株式市場から2000兆円の資金が消え去ったと言われています・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/・・・おいおい、想像もつきません。

しかし金融の世界というのは、基本的にゼロサムだから、この巨額のマネーが突如として消えてなくなるということはないわけで、大損こく連中がいれば、高値で売り抜けて、ぼろ儲けしている連中もいるわけです。

不動産市場も暴落、石油、金などの商品先物市場も暴落、債権市場もそれほどでもなく、総額7京円?とも言われるデリバティブ市場は簿外取引とはいえ、今わざわざ崩壊寸前の危ない市場に、誰も好き好んで投資するとも思えず・・・ましてや「すべてをわかった上で買い支える」などという、おめでたい人間はおそらくいても、日本人の売国奴のボンクラ政治家くらいでしょう(笑)。

やはり地上からお金を掠め取って、カリブ海あたりのオフショアに、表に出てこないマネーとしてプールしているんじゃないでしょうか?とことんまで暴落させた時点で買い戻すために。

連中のやり口と言うか基本は、時代は変っても本質は変らないんでしょうね。

この一年間で株式市場の下落率のベスト3は

中国        -61.5%

ロシア       -46.3%

香港        -42.5%

日経によると、こうなるらしい。比較的資本主義の若い国で、アメリカの目の敵の中ロ(ーー;)。やはり札束爆弾を投下されたんでしょう、金融戦争です。シオン長老の議定書では、silent wepon =静かなる無音兵器というそうな。

ネバダ=ブログは「ロシアはアメリカ同様デフォルトするだろう」と書いてますが、私は北野幸伯氏の「ロシアはこれだけ株式市場が壊滅的打撃を受けても想定の範囲内、対策は出来ている、ロシアは今では債権国です。」との見立てを支持します。この点に関しては、ネバダは間違っていると思う。

ただブッシュ=ショックじゃありませんが、連邦政府による「デフォルト宣言」は最後のあがきとして、やりそうですね。もっともその時は、ロシアとて我慢の限界、アメリカに宣戦布告し、核ミサイルを撃ち込むと私は思います。今やロシアは、それほどあまい国じゃないと思う。

その他、インドやベトナムなどの新興市場のようです。欧米先進国と日本はそれほどでもない。そして、どうもメディアに洗脳されていたようですが、NYダウに限って言えば、最高値は約14,000ドルあたりで、あれだけ銀行が墓場行きになっているのに、未だに11,000ドルを少し割ったあたりです。

おそらくNY市場は最後の仕上としてとっておいたのでしょう。ということは、金融救済修正法案が下院を通過しても、しなくとも、時間がずれるだけで、結果はやはりクラッシュなんでしょうか?シナリオ通りなんでしょうかね・・・今度こそは、中途半端なことはせず、勝負に出るのかもしれません。

以下、私の考えですが、まだ神はその御手を介入されることはないでしょう。私の周りを見渡しても、関心のある人っって少ないです、もっぱら、毒米や総選挙の方にのみ関心が向くようで。もちろんどうでもいいとは言いませんが、幸か不幸か、総体的に見て、まだまだ日本人は世界的に恵まれているんだと思います。

そんな状態ではリバイバルなど起るはずもなく、神は人間に「とことんまで、気の済むまで、やりたい放題やらせる」のだと思う。

冷たいようですけど、愛というのは、お互いの自由意志が尊重されて始めて成り立つのだからしょうがない。そこには強制、脅迫の入り込む余地はない。とことんまでやり尽くして、すべて手は打ったが、我々人類ではどうしようもない・・・というところまで行って、おそらく滅亡寸前まで行かないと目が覚めないかもしれない・・・人間というのは、かくも罪深き生き物なわけです。それがわからない限り、先へは進めない。自分自身に絶望して、救い主が必要だということがわからない限り・・・神は介入されないと思う。だから私は「アセンション」などという、自分に都合のいいサタンの入れ知恵は、「白痴のたわ言」だというのです。

とにかく忍耐強く待つしかない・・・我々の目から涙を全く拭い去ってくださるその日まで。

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* ウェッブ上のあちこちで見かけるので、私もパクらせてもらいます。誰が作ったのでしょう?お見事!傑作ですね!

そして最後に、暗い話題ばかりなので、気分転換に音楽などを。

ジョージ=ウィンストンの「あこがれ~愛」という、ピアノ曲です。85年ごろトヨタ・クレスタのCMにも使われていたから、聞いたことあるでしょう。

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