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なんでも&緊急連絡版

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2008年9月に作成された記事

2008年9月30日 (火)

いよいよかもしれない?NYDJ777ドル~史上最大の暴落

 ザアカイです、凄いことになってきました、さすがに666ドル暴落とはいかなかったようですが。いろいろとアメリカで不穏な動きもあるようです。今度ばかりは!何が起っても不思議じゃないような気がします。

 アメリカの東部時間でも、そろそろ9月30日となったかと。シナリオどおりの茶番劇なのか?それとも陰謀論抜きで言っても、75兆円程度ではどうにもならないとわかっているはずなので、そのようなことから救済法案が議会を通過する前から下げていたのか?(結局は大どんでん返しで否決)

 やはり相場は、素人が手を出すものじゃありませんね。とりあえず上げるかと思ってました・・・やはり八百長やらないと、相場で儲けることなど出来ません。まず予想が当たったためしがありません(涙;)。こうして大暴落をしている中でもぼろ儲けしている連中がいるんですからね。

【NY株急落、ダウ777ドル安=過去最大の下げ幅9月30日5時50分配信時事通信 【ニューヨーク29日時事】週明け29日のニューヨーク株式相場は、米下院で金融安定化法案が否決され、金融不安が早期に収まるとの期待が大きく後退したことから急落、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比777.68ドル安と過去最大の下げ幅を記録し、1万0365.45ドル(暫定値)で終わった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同199.61ポイント安の1983.73で終了。】

今回、私としては、事実の確認だけにして、余計なことは書かないでおこうかと思います。もう2,3日様子を見ようと思います。

アメリカか中東で、あるいは(個人的には今しばし時間がかかると思ってますが)ロシアで人類史上最大の動きがあるかもしれません。

わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。

ヨシュア 1:9

そして再び、フリッツ=スプリングマイヤー兄弟の手紙から抜粋しようかと。新しい読者は知らないかもしれないから。もう2年近く連絡取ってませんが、小石牧師の報告によると、今年の1月、オレゴンの刑務所でお会いしたそうです・・・元気そうですが・・・複雑な気持ちです。

わたしとしても、ほんの米粒程度の働きでしょうが、ブログを通し、目の開かれたレムナントを何名か見つけることができたように感じます、感謝。

以下抜粋~

狂気に満ちた現代社会において、あらゆる痛みや苦悩の中で、

私たちにとって必要な事は、私たちの歩みが嵐の渦中にあるにもかかわらず その真っ只中においても、神は人知れず静かに働かれるという事を知ることです

“私たちは、四方から艱難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。迫害にあっても見捨てられない。倒されても滅びない。いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスの命が、この身に現れるためである。“2コリント4:8-10

しかし、私たちが心得るべきものは、自分を憐れむこと、苦悩、絶望に焦点を当てる事ではなくて、神が私たちのために、計画しておられる事を知ることなのです。

もちろん私たちはそれぞれ問題を抱えています。そして精神的に解決する、それらの問題を主を賛美することによって葬り去ろうとする試み・・・残念ながら、そのことによって完全に消し去る事はできません。しかしこれだけは憶えて下さい・・・これらの事によって、神の全能なる力は、私たちの生命の中から素晴らしいものを、私たちを鍛える事によって、生み出してくださいます。私の言っている事がわかりますか?

~中略~

あなたに仲間として、友と呼べる兄弟、姉妹がいつも一緒に歩んでくれますように。私は、笑いが主を栄光で輝かせ、疑いが起こった時でも信じ続けること、悲しい時の笑顔、あなたの命を完全なものにする愛、自分自身をよりよく知る勇気、すばらしき主を、よりよく知る信仰のために祈ります。

友よ!

愛ある限り、私たちはすべて同じ者です

私は夜、星空を見るのです

私は、まるで神が夜空に描いた絵であるように

星が上空に輝く時

神は愛を持って、オリジナリティーを大切にしながら

星をそれぞれに創造し

一つ一つそれぞれの場所に置かれたと確信します

神のなされた業の傑作はそのすべてになされています

神がそのような方法でもって 私たちに

同じ事をしたと考える事はできないでしょうか?

それは、あらゆるところに神の子をちりばめ

神は私たちを個別にそれぞれ違った姿に造り上げたということです

しかし、その心の思うところは似たようなもので

そこでは真実が語られるのです

私たちは見かけはみんな違いますが

同じ者なのです

あなたは、あなたが私のようであるように

私が丁度あなたのようであるという事に

気づくでしょう

なぜなら共通の絆を持っているから・・・

そして私たちを創りあげている部品は

すこぶる純粋でシンプルなのだから ・・・

それを何と呼ぶか知っていますか?

父なる神の愛と呼ぶのですよ・・・

by Fritz

くどいようですが、食料の備蓄ももちろん必要になってくるかもしれません。しかしその前に・・・霊的備えを怠りなく。

2008年9月27日 (土)

2008年9月27日現在~空耳情報

アメリカでは今、週末返上で金融安定化法案成立に向けて、躍起になっているようです。はたしてどうなるのでしょうか?とりあえず成立するにせよ、75兆円では到底足りない状況のようです。

以下の情報は確固たる裏付けがあるわけではないので、あくまで!参考として捉えてください。状況からして、まったく根も葉もない噂とも思えませんが、絶対にこうなる!というものでもありませんので。

またまた、おおかみオヤジのそしりを受けかねませんが、一応想定しておいた方がいいかも?しれません。ジュセリーノの予言よりはまとも?(どこが!)と思えますので。ここのところ経済関連の記事ばかりの気が・・・

AIGの取り付けが世界的に止まらないらしいです。報道規制がかかっているので、日本にいるとわからないくても仕方がないかと。9兆円の資金注入ではどうにもならないらしい・・・果たして支えきれるのだろうか?しつこく言うようにまだ危機は去っていないと思う。ちなみに株価は3ドル程度(涙;)。

それとGSEです。ファニーメイ、フレディーマックも実質破綻状態。何しろ550兆円にも上る債務総額なので。おそらくこれも75兆円程度の軍資金では・・・支えきれないんじゃないのか?と。株価は双方1ドル割れです(涙;涙;)。

そして昨日、S&L(貯蓄貸付組合)最大手のワシントン=ミューチャルが破綻。総資産32兆円、預金量20兆円の大型破綻です。JPモルガン=チェースが、引き継ぐようなので、とりあえず預金は全額保護されるようですが、預金の流出は避けられないのではないか?と思います。金融安定化法案を通すため、あえて巨大金融機関を生贄に差し出した?との見方もあるようですが、私では真実はわかりません・・・

そしてどこのサイトか忘れましたが、全米4位だか5位の?ワコビアが危ないとか?大御所のシティも控えてます・・・

そんな中で、どうしても気になるのが、シスコ=ホイーラー女史の「4月11日(何故この日付だったのか?)から9月までに、全米24の都市で100発以上の小型核(スーツケース型爆弾)を使ったテロがあるだろう」との情報。彼女は今現在、消息不明のようです・・・もちろんこの情報を鵜呑みにすることはできません、9月ももうすぐ終わってしまうから。

それと噂中の噂なのであてになりませんが、10月1日に戒厳令が全米で発動される?(ホントかよ!というものですが)というもの・・・私的にはまだ早いんじゃないのか?と思いますがね。

このような経済情勢と空耳情報プラス以前紹介した、アメリカ下院秘密会議・・・9月に迫ったアメリカ経済の崩壊情報・・・

そして10月のアメリカもしくはイスラエルによるイラン空爆のこれまた噂・・・5月に「ブッシュの反対でイスラエルは空爆しそこなった」とイギリスのガーディアン誌が暴露してますが、この報道の真意はどこにあるのか?

ロシアが沈黙しているのも不気味です・・・何を考えているんでしょうか?

それからそれから、9月30日はユダヤ歴新年、ラッパの祭りです。

状況が状況なだけに、ラッパというのが気になりますが・・・

2008年9月22日 (月)

アメリカ金融危機その後

先週は、リーマン=ブラザーズの破綻、メリルリンチのバンカメによる救済合併、AIGの公的資金による救済と大変な一週間でした。ゴールドマン=サックスとモルガン=スタンレーとのアメリカ投資銀行の1位、2位同士の金融持ち株会社への移行も完了、これでFRBから融資を受けることも可能に。

そして75兆円の公的資金による、日本で言うところの整理回収機構の設立となり、止血剤を打つのにはとりあえず成功。表面上は小康状態となりました。株価も上昇。しかし、GSEの150兆円、リーマンの77兆円のCDSの清算の話は・・・どうなったのでしょうか?恐くて手がつけられないのでしょうか?大手マスコミはどこも報道しませんね・・・緘口令が敷かれているとか?75兆円などでは到底焼け石に水です・・・AIGも保険解約の嵐が止まらないそうで・・・個人的には危機はまだ去ってないような気がします。

まあ、これで市場(マーケット)は、政治が主導することになり、そのような意味で言えば、市場はもはや機能しないと言える気がします。資本主義も終焉に向かいつつあるのかな?などと思ってみたりもする。

そしてFRBも総資産が9000億ドルと言われており、ということは約95兆円でしょうか?しかも半分近くはもう使い切っているわけで、世界初の中央銀行の破綻などという前代未聞のことが起こったりして?もはや打ち出の小槌よろしく、ドル札を無限に印刷するというわけにもいかんでしょう。世界的に米ドルに対するそれだけの信用がないと思う。

まあ、ウルトラC でもって、資金を調達するにせよ、アメリカ債とドルの大暴落はもはや避けられないでしょうね・・・

以上のことから私は、単なる時間稼ぎ、止血剤の投与くらいにしか思えないのですが、真相はいかに?

なお、ロシアはある程度?信頼できる情報筋によると、アメリカ債とドルを売り浴びせたらしい・・・その報復としてロシア市場を暴落させられたらしい。

ロシアは三日間暴落が止まらず、市場を閉鎖した。

ロシアは経済的にも、アメリカと徹底的にバトルを演じる覚悟のようだ。そしてロシアは仮に株式市場を破壊されたとしても、2,3年は自給自足で国民を食わせていけるようだ。原油価格にせよ、今までが良すぎただけ、危惧するレベルではないという。対外的な借金もない。

やはりこれからの国際情勢を占う最大のバイタル=キーはロシアなのだろう。引き続きイラン、コーカサス情勢を含め要チェックですね。

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* 中央から右に、ポールソン財務長官、ぺロシ下院議長、バーナンキFRB議長どすえ。

2008年9月16日 (火)

リーマン関連金融情報

* 2008/9/17~UP DATE~追記ー3まで更新

昨日アナウンスしたように、忙しくなりそうです。

藤原直哉氏のインターネット放送「アメリカ政府救済に動かず」聞いてきました。金融経済の素人にもわかりやすく解説しています。参考情報としてお勧めです。

http://naoyafujiwara2.movie.coocan.jp/080916.mp3

ええ~、にわか経済アナリスト=ザアカイです(笑)。私レベルでは、これで飯食えるレベルじゃありませんが、政府与党の能無し政治家よりはまともな解説は出来るかと(^_^;)。元金融大臣の渡辺ミッチーJr・の善美ですか、「日本政府がもしお望みだったら、もっとGSEの債権買いましょうか?」などとのたまって、新聞記事にされて(-_-;)・・・売国奴根性丸出しのアホですね・・・そのいい訳がまたいい「新聞に書かれるとは思ってもみなかった」だって!

すべてをわかった上で買い支えるのではなく、単なるバカなわけです・・・というわけで次行きましょう。

まず、リーマン=ブラザースに続き、アメリカ生保最大手=AIGもアメリカ政府は救済に動かないとアナウンスしたようです。

資金繰り決済のために、4兆円ほど必要だとか?FRBに替わって、ニューヨーク州が救済に動いているそうですが、およそ全然金額が足らないそうで。ポールソン財務長官は、民間のことは民間でということで、投資銀行1位のゴールドマン=サックスと2位のモルガン=スタンレーがどう出るか?というところまで来ているそうです・・・ちなみに3位のメリルリンチが買収され、4位のリーマンが昨日逝って、5位のベア=スターンズも3月にやはりバンカメでしたっけか?買収されてます・・・

もしここが逝ったら、ファニーメイ、フレディーマックの550兆円の債務もおそらく・・・もし半分がデフォルトしても約280兆円・・・おら知らねえ~!そしてCDSの決済にプラス150兆円と・・・

そして、メリルリンチを買収したバンカメもその経営基盤は磐石じゃないそうで。

シティも相変わらず倒産予備軍。そしてGM,フォードという世界に冠たる自動車会社・・・人類史上最大の経済危機でしょう。

我々の運命を左右する一大事だというのに、日本のテレビは相変わらず白痴番組ばかり(-_-;)・・・ニュース番組も一応、リーマン、AIG関係のニュースをトップで流すのですが、街角インタビューの小金持ちの方々・・・「信じられない!まさかこんな事になろうとは!」・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

「何をいまさら寝ぼけたことを・・・そんなんで投資の世界に足を突っ込むから身ぐるみ剥がされるのだよ!」というのが正直なところですが。「だから私は、投資などしなかったのだよ!」とテレビに向かって悪態ついてます・・・ただ単に貧乏で軍資金がなかった・・・とも言います(涙;)

藤原氏が言うには、最後の金融市場である債権、短期金融市場のバブルがはじけてから終わりが来るのではないか?と言ってました。

アメリカ国債の30年ものでしたか?何でも価格が上昇して金利が4.08%まで下落してきているそうです。(国債は、債権の価格が上昇すると《額面価格が1000円でも相場価格は1010円だったり980円だったりする》、それに反比例して金利が下がります《金利を高くしなくても売れるから》、資産価値が上昇)。

そして短期金利の指標となるインターバンク間の一泊二日の無担保コール市場というのをご存知でしょうか?簡単に言えば、決済のための銀行間の資金を融通し合う市場のことです。銀行で働いていたことのある人ならわかりますが、銀行には・・・キャッシュがない(ーー;)!!みんな株式市場や債券市場、為替市場、融資資金などで出稼ぎに行っていて、現金がない!

わかりやすい例でいえば、お客さんから1万円預りました、9000円貸し出しました。その金利差額が銀行の儲け。手持ち現金1000円しかないわけです。もし1万円の払い戻し請求がされたら、払い戻しに応じられないからお金を他の金融機関から借りてくる、これがコール市場の存在意義なのです。その他、銀行の信用創造機能(いわゆる又貸し)なるものがありますが、ややこしくなるからパス。

だから一気に、銀行の窓口に預金引き出しに来られた日には・・・払い出すお金がないのです\(゜ロ\)(/ロ゜)/・・・

そこでお金の余っている銀行から資金の足りない銀行が一泊二日の約束でお金を借りてくるのです・・・これがコール市場と呼ばれるものです。信用だけで成り立っているのです・・・

ここが、まだバブルが起っていない最後の金融市場ではないか?と言っています。まあ、どちらにせよ先がないですね。コール市場のバブルなんか聞いたことありませんから(^_^;)・・・もし実際こうなったら、いよいよジエンドでしょうな。

しかし今までペテンにペテンを重ねて、ウソにウソを重ね、世界の金融市場はよくもったわねえ~?というのが正直なところでしょうね・・・

そして昨年度のリーマン=ブラザースのデリバティブ残高ですが、なんと77兆円らしいです!いわゆる飛ばし=簿外の債務です。フレディー、ファニーのFRBの融資枠が22兆円などとポールソンが言っているくらいで(それも実際出来るかどうかわからないらしい)、誰が払うんでしょうか?これからボンスカ、ボンスカ、火を吹いて討ち死にする金融機関が続出するんじゃないでしょうか?一説によると郵貯銀行の資金運用先もリーマンだったから、おそらく100兆円くらいは戻ってこないだろうとのこと・・・100/340です、絶句!これが小泉=竹中郵政民営化売国政策の正体だったわけです。バカにつける薬は無いとは、まさしくこのことですね・・・あの総選挙の結果には、正直涙が流れそうになりましたよ・・・日本人ってもう少しおりこうさんかと思っていたから。よりによって都会の人間が支持したのには驚いた!地方と違いもう少し賢い人が多いと思っていたから・・・

こうなってくると、例のサタンに魅入られた連中のやりそうなことと言えば、

1. 世界大恐慌(シナリオ通り)

2. テロ(おそらくスーツケース型小型核爆弾=ミニニュークを使うのか?)

3. 戒厳令の発動(FEMAと強制収容所の本格稼動)

そして

4. イラン空爆

5. ロシアとアメリカとの全面核戦争→第三次世界大戦

と・・・今まで私がしつこく書いてきた警告がいよいよ?かもしれません・・・またまた、おおかみオヤジと誹謗中傷されようと、ないに越したことはありませんが。

そして最後に、霊的備えだけは怠りなく。

2008/09/17~追記~

新情報が入ってきました。FRBが方針転換、動くようです。とは言え・・・問題の根はかなり深いような気もするのですが・・・ま、とりあえず、リーマン2号にはならずにすむのかな?と。その真意は・・・わからない、ヘンリー=ポールソンは、アカデミー主演男優賞なみの役者なのかもしれない。今後の成り行きに注目。

【ニューヨーク16日時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は16日、経営不振の米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に対し、約850億ドル(約9兆円)を融資する方向で検討に入った。
 
 FRBは見返りに同社の株式取得権を確保する考え。権利を行使すればAIGの発行済み株式の80%を握ることになるため、同社は事実上、金融当局の管理下で再建を図ることになる。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルなどが報じた。

 報道について、ニューヨーク連銀スポークスマンは同日夜、時事通信に対して「コメントはない」と述べた。

 米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)が示すように、米政府は民間金融機関救済に消極的だったが、巨大保険会社の経営危機が金融システムを揺るがす事態に発展するのを回避するため方針を転換した。(2008/09/17-09:23)  

2008/9/17~追記ー2

AIGですが、9兆円の融資枠設定にもかかわらず、上海総合指数は下落してます・・・日経も終わってみれば失速、140円高です。

そして世界的に保険解約が止まらないとの噂も・・・裏を取ったわけではないので、真偽のほどはわかりません。もしこれが事実ならば、資金流出は止まってないわけで、融資条件である資産の担保価値は、著しく毀損するわけです・・・それと簿外の「飛ばし」であるデリバティブ残高がどのくらいあるのか?・・・これから査定をするでしょうから、査定結果によっては恐ろしいことが。1995年に読んだ藤原直哉氏の「大転換」の金融カタストロフィが13年経って実現するかも?しれないのです・・・

なおこれまた、裏をとってない情報ですが、FRBのバランスシートの資産の部は、それこそゴミくず並の毀損証券ばかりだとか?

発行紙幣は中央銀行にとっては、負債勘定となるから、裏づけとなる健全な換金性の高い流動資産は、もはやアメリカ国債くらいらしく、その枠も30兆円くらいしかないのだとか?・・・AIGで10兆円近く使うならば、残り残高20兆円・・・GSEのフレディー、ファニーも控えてます・・・かなりやばいんじゃないの?シティが逝く前に、FRBが破綻したりして?

なお、FRBは一民間金融機関であり、日銀ほど公共性はありません。ドル紙幣を刷って、アメリカ連邦政府に貸し付けているのであります・・・連邦政府の上に立ってます・・・

なんか臭いますね・・・確信犯的犯行かも?

追記ー3

忙しい・・・動きがめまぐるしいです(@_@;)。

ロシアからの金融情報です。

【サーチナ中国引用: ロシア株式市場 過去最大級の大幅下落 16日のロシア株式市場は、過去最大級の急落。米国AIGグループが資金繰り難に陥っており(ロシア市場時間内)、世界金融市場の破綻であるといった悲観的見方が大半をしめ、売りが売りを呼ぶパニック的状況と化した。また、原油価格の続落、ユーロ・ルーブル安、更にロンドンユーロ市場における銀行間の借入レート(LIBOR)が急騰し、2%程度の金利が6.4%台まで跳ね上がた。ロシアの銀行にとっても外貨借入れの金利負担が増えることとなる。ロシア株式市場が若いこともあってか、この日ロシアのアナリスト達でさえ、「ブラック」「ブラックTuesday」とばかりでコメントができない下げ幅であった。】

* これはヤバイですぞ!おそらく、ユダヤ国際金融資本による、帝政ロシアに対する金融戦争でもあるでしょう。なんか悪い予感が当たってしまった。

こうなると、金融経済においては、ロシアは分が悪い・・・プーチン以下、ロシア軍部が怒り狂って、アメリカとの全面戦争に出る可能性が出てきた・・・連中、知っているはずだ。ただでさえ、まだ?黒海にNATO軍や米軍の艦隊がいるなら、格好の標的だろう。まさか!それを見越して!黒海へと・・・いや、グルジアをけしかけたのも、計画通りだというのか?

2008年9月15日 (月)

映画音楽特集

ダメです・・・止まりません(-_-;)・・・「激戦」の反動でしょうか?悪い癖で・・・私こそおかしな霊にやられたのかも?いやいや、ソロモンにははるか遠く及ばずとも、ある程度「この世の虚しさ」を知った上で!「空の空、一切は空である」と悟って、悔い改めた・・・ということにしておこう(-_-;)・・・言い訳がましいとも言いますけど。

リーマン=ブラザーズが破産法申請したという情報が。メリルリンチを買収するバンカメもカリフォルニアの不動産価格が下げ止まらないとのことから、この先どうなるかわからない・・・との分析も。

あとAIGです。巨額のデリバティブの損失を隠しているらしい?とのことで、増資がうまくいくかどうか・・・失敗した時はリーマンと同じ運命かも?との情報が入ってきています・・・いよいよクライマックスが近いかもしれません。

明日から忙しくなるかもしれないので、今度こそ!これで息抜きおしまいです。しばしの「戦士?(どこがよ!)の休息」です。

映画「卒業」からサウンドオブサイレンス、スカボローフェア、ミセスロビンソン・・・サイモンとガーファンクルです。あの二人が「ホモ野郎」だと知った時は、ショックでした・・・愕然とした・・・サウンドオブサイレンスが「闇の声」のメッセージだったとは!・・・いい曲多いのにね・・・

ダスティン=ホフマンとキャサリン=ロスです。十字架振り回して、花嫁強奪のラストシーンは有名ですが、十字架振り回すのは・・・ちょっと・・・やっぱり何気に挿入・・・ハリウッドなのかなあ?と思います。まあ、この際目をつむりましょう。

次に「個人教授」。ナタリー=ドロンとルノー=ベルレーですね。ルノー=ベルレーは、残念ながら「第二のアラン=ドロン」にはなれなかった。個人的には好きですが。私、中学生か高校生の頃、テレビで見ました。いやあ~、年上女性に対する憧れと、純粋な青年の思いがなんとも切なく、やるせなく・・・恋破れ、雨の中、涙ながらにバイクを走らせるシーンには、思わず涙。私やはり、60年、70年代のヨーロッパ映画が好きですね。

それとナタリー=ドロン、今じゃけっこう歳でしょうが、若かったわ~!もし、悪霊がナタリー=ドロンの姿をして・・・目の前に現れたなら・・・ワタクシ・・・誘惑に打ち克つ自信・・・まったくありません(ToT)/・・・などとバカなこと考えてみる・・・敬虔な方から非難のコメが来そうです(-_-;)・・・「クリスチャンの風上にも置けないヤツ!悔い改めよ~!」という感じで。しかし素敵な女性に対して、すぐ鼻の下を伸ばす(^^ゞ・・・バカな男の見本です(T_T)。これぞ!「永遠なる戦い」ですな・・・これがなきゃワタクシ・・・それなりに・・・とも思うのだが・・・

だから私はダビデを責めることが出来ないわけで・・・私ダビデ配下の門番でもいいと思うくらいでして(^^ゞ・・・冗談はこの辺にしましょう(-_-;)。

そして「太陽がいっぱい」。いい映画だった!若かりし頃のアラン=ドロンもかっこよかった。ヒロインのマリー=ラフォレもよかった(^^ゞ。もう5回くらい見てます。哀愁感漂う音楽もグッド。ラストシーンの「最高の気分だ・・・太陽がいっぱいだ・・・」とワタクシも言ってみたいものです・・・無理かな・・・とほほ。

そしてゴッド=ファーザー。シリーズ全部、ビデオで見ましたよ。おもしろかったです。マーロン=ブランドより、アル=パチーノの冷酷さがにじみ出てましたが・・・最後、愛娘がマフィアの抗争で殺されてしまうんですよね。

そしてロミオとジュリエット。やっぱりシェークスピアは天才です!いい映画でした。レナード=ホワイティングがかっこよかった!男の目から見てもかっこいい!!あ、私その気はないので(笑)。それとオリビア=ハッセー・・・16歳だったとか?私、学生時代荻窪の映画館で、バイトの時間前見た記憶があります。オリビア=ハッセーは好みのタイプじゃないので、毅然とした態度で「ふる」ことが出来るかと(笑)。でも個人教授の中のナタリーちゃんは・・・おそらくダメでしょう(涙;)・・・その前に「相手にされない」という声が(涙;)。

あ、それとシェークスピアと言えば、「ヴェニスの商人」。ユダヤ商人=シャイロックは、ユダヤ国際金融財閥のルーツともいえる人物ですね。シェークスピアは知っていたのかもしれません。

おしまいです。

「エースを狙え!」とは?~知らない人のために

しばしの息抜き・・・ザアカイのお遊びコーナーです(笑)。厳しい霊的戦いの後・・・ちとオーバーか?(^_^;)。疲れをとるようリラックス=タイムといきましょう。

つい引っ張り出されてしまった(ーー;)・・・実は私学生時代、若かりし頃、20歳前後・・・テニスをやっていたのです(^^ゞ。もちろん、体育会系のガチンコスポコンじゃなく・・・軟弱テニスサークルです(笑)。

首都圏在住の方はご存知でしょうが、小田急線の成城学園前で降りて、二子玉川(通称ニコタマ)の簡易レクセンターテニスコートや、同じく成城学園前で降りて、厚生年金センターテニスコートへよく行ったものです。あと西武池袋線の練馬駅でおりて早宮テニスコートもよく行きましたね。

あの頃はデカラケではなく、レギュラーサイズのラケットが主流でした。デカラケと違ってスイートスポットが小さいから、ボレーが難しくて、よくテニス始めた頃は、テニスエルボーでひじを痛めたものでした。

コナーズ、ボルグ、マッケンロー、レンドルが全盛の頃です。女子プレーヤーでは、オースチン、エバート、ナブラチロワあたり・・・

私もドネー製のボルグモデルのラケット(今でも持ってます)をかっこつけて使ってました・・・でもシャフトが堅くて、使いこなすのが至難の業でした(涙;)。

今でも昔使ったキネヅカでフォア=ハンドだけなら!速攻ラリーできますが、バックハンドと特にサーブ!全然入らねえ(ToT)・・・それと20分続けると・・・ダメ~!年です(ーー;)・・・

その前に、「タッチ」、もちろん知ってますよお~。あだち充の四部作、タッチ、日当たり良好、ナイン、みゆき・・・青春のバイブルでした~。それとスラムダンクと3Pシューターの三井君ももちろん!知ってます(笑)。つい4,5年ほど前まで、「週間少年ジャンプ」を毎週欠かさず読んでましたから~(爆;)

これでもクリスチャン=「デモクリ」の極みが、私ザアカイなのであります(涙;)

私としては高校1年の頃かなあ?再放送の「エースを狙え!」、おそらくTVアニメのオリジナル第一作だと思いますが、これが一番印象深い!そのあと、アレンジしたエースを狙えが高校2年の頃放映されたかな?と。それと映画版、あと少女コミック誌に原作が連載されているようですが、私そこまでマニアックではなかったので知りません(^_^;)。

最近の上戸彩主演のTV実写版は、イメージが壊れるので見ませんでした(-_-;)。私多少?アキバ系の二次元コンプレックス(笑)が入ってますので、アニメ版のあとの実写版リメイクは大きらいなのです。まず!自分でつくり上げた美しい?イメージを間違いなく!破壊されますので・・・

というわけで、解説はこのくらいにして行ってみましょう!

オープニングソングとダイジェスト版、エンディングソングです(笑)。

2008年9月13日 (土)

サマリア人さん、あなたは主イエスに愛されているのですよ!

だんだん収拾がつかなくなってきたような(^_^;)・・・管理人として見て見ぬ振りは出来ないようですね。
心労で寝込んだ時はしばらくブログお休みします・・・(涙;)。
その時は、わたぴ~さん(また振っちゃッたよ^_^;、でも一番信頼してるということで、ブログやってるし)・・・バルナバさん・・・nnobitaさん・・・enjeruさん・・・あとのことはよろしくお願いしますm(__)m。

サマリア人さん・・・私ごときで納得する答えが出せるとは思ってませんけど・・・付き合いましょう。
わがブログと関わりを持ったのも何らか理由があるかもしれないから。

その前に!三位一体をまず無視しなさい!!

この際、背に腹は変えられません。
それとおかしなサイト、教理関係のネットサーフィンはやめること!
私が思うに、「ホルスの目」のサイトでおかしな影響受けたんじゃないかな?
オカルト=パワーをバカにしちゃいけません。
そうじゃないと、いつまでたっても、サタンの惑わしから抜けられませんよ。
「相手は人間じゃあない」のです、元フォーブス=アジア編集長さんみたいに、「我々で立ち上がって戦おう!」などと言うのは、バカの見本です・・・相手を知らないでノコノコ出て行ったのでは、発狂するだけです。

それと誤解のないよう言っておきますが、悪霊の惑わしは、誰にもやってきます、何もあなただけじゃない。
それにサタンは、どうでもいいような人間、サタンにとって強敵となる可能性のない人間は相手にしません。
サタンがあなたを「今のうちに潰してしまおう」と考えても不思議じゃない。
わたしは、サマリア人さんが、それだけの可能性を秘めていると思ってます。

バルナバさんが紹介してくれたサイトにもあったでしょ、「三位一体を充分に理解しようと思う者は、頭がおかしくなるであろう。」って。これは脅迫でも何でもなく、事実です。
まったくその通りで、三位一体と限らず、聖書を完璧に人間の頭で納得できるよう理解しようと思うならば・・・発狂するのが関の山です。東大卒、ハーバード卒の頭脳をもってしても無理!預言者でさえ、すべてを理解しているわけではないのです、「理解する、神がそのベールを剥ぐ」にも時があるのですよ。
悪い事いわないから、やめましょう。だから「悪霊にやられた・・・」とはっきり言ったのですよ。「惑わしの霊」にやられたわけです。

それとnnobitaさんがいい事言ってくれました。

>愛と同じように信仰も最後の飛翔は理屈では説明できない。
って・・・

いいですか、理屈じゃないのです・・・真正のキリスト者であれば、誰でもわかるはずです。

ということを前提に、サマリア人さんのコメを検証してみましょう。

>これは正統なカトリック、およびプロテスタントクリスチャンとして、洗礼を受けたもののみが最後の審判で復活するというと理解されているのですか?

→私はそうは思ってませんよ。洗礼受けたって、名前だけのクリスチャンだけならいくらでもいます。
総裁選に出馬している、麻生、与謝野、石破だってそうなんですよ。
あんなのがクリスチャンだって?ふざけんじゃねえよ、って言いたくなります。私は絶対に認めない!

洗礼受けてなくたって、素晴らしい信仰を持った人はいるはずです・・・

>反対にエホバの証人だろうが、仏教徒だろうが三位一体の教義をうけてなくても、神の教えに従っていきようとしている人

→残念ながらこれは違うんだなあ。三位一体じゃなくて

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。  

ヨハネ 14:6


が正解です。これは私じゃなくて、聖書が言っているのです。唯一の救いはキリストによる!って。
いい人と正しい人は違うのですよ。このことは、わが教会で長老の方に言われ、「ハッ!」としました。

>偽クリスチャンでも、彼らより救われるチャンスがあるとお思いなのですか?

→答えは明白ですね?enjeruさんだって、そうは理解してないはずです。これは誤解。イエスをキリストと認めない、自称?クリスチャンは世間一般の人より、サマリア人さんが言うように、ある意味厳しいかもしれませんね。

>教義の同じ人だけが尊敬に値するとでもおっしゃりたいのですか?

→そんなことないでしょう。冷静になってください。キリスト者じゃなくたって、いい人、尊敬できる人はいくらでもいます。それどころか、自称クリスチャンより、よっぽど!「キリストの教えをわかってるじゃん!」という方はいくらでもいます・・・そして無理にキリスト教を押し付けるべきではありません・・・

時があります。そして三位一体がわからないから、クリスチャンになれないという理解も間違ってます・・・それを言ったら、私・・・クリスチャンじゃないです(-_-;)・・・あなたもそのうちわかるときが来るはず!

理屈じゃないのですよ・・・それが、知識と信仰の大きな違いなのです・・・知識だけなら、宗教学者の中に長けた人だっています。牧師先生より詳しい。でも信仰がなければ、絵に書いた餅だと私は思う。

聖霊の助けがなければ、「イエスこそ唯一の救い主である」ことがわからないし、聖書の言わんとしている真理はいつまでたってもわからないと思う。

エホバの証人だって、創価学会の信徒だって、いい人はいますよ。この世的に助けてもらっている人もいる。そういう人には、別の方法があるのかもしれない・・・それは残念ながら私にはわからないし、新しい神学を立ち上げるつもりもありません。

ただし!いいですか!!唯一の救いはキリストです。これは私としても譲れません・・・

>ただ、三位一体については神と神の子キリストが同質だとはわからないのだから、理解しようがないのです。
絶対に、神とキリストが同質でないと信じないと、神に裁かれる、そんなことどこに聖書に書いてあるのですか?

→だから理解できなくていいんです。「わからないのは罪である」と言うのにも似た、サタンの脅迫に惑わされているのです。そうでなきゃ、それほど三位一体にこだわるはずがない・・・みんなわからないで、「キリストの救い」を受け入れているのです。それだけで充分です。

私はキリスト教とは、徹頭徹尾キリスト本願で、キリストを「唯一の救い主=来るべきメシヤ」であると受け入れていれば、それでいいと思っているのです。だからキリストの救いをうまくはぐらかすエホバの証人や、キリストの神性を表向きはどうあれ、認めないユニテリアン=ユニバーサリストはキリスト教ではないと言っているのです。とにかく三位一体の惑わしから離れること!

時が来れば誰でも理解できるように、主イエスが真実を教えてくれるから。それまで待とうよ。

>三位一体という正統な教義を信じないと、救いはないと、どうして言い切られるのでしょう。
罪の悔い改めって、正統教会がいうように、キリストと神が同質でないと信じられない事を罪といわれるのですか。。

→そんなこと誰も言ってないよ。聖書にも書いてないよ。惑わされているのはあなたですよ・・・被害妄想に陥っている。

ただ、「キリストこそ唯一の救い主である」ということがわかっていればいいんだよ。これならわかるよね?それだけで充分です(^_^)v。

最後に私の大好きなエピソード、メッセージなどを少々。何度わがブログで書いても過ぎることはないから。

>使徒のあとの時代の第一クレメンス書簡にはペテロがローマで殉教したと書かれています。それを元にしたのでしょうか19世紀のポーランドの作家シエンキヴィッチはすばらしい物語を書きました。『クオ・バ・デス・ドミネ』(主よいずこに行き給う)という名のこの小説はローマ皇帝ネロの迫害の時の様子が見事に書かれています。大迫害の中クリスチャン達次々と犠牲になります。弟子たちはペテロにローマを脱出するように願います。あなたひとりは私たち数万人にも当たりますどうぞ逃れてください。
ついにローマを後にして郊外に出たペテロは向こうの空に輝く光を見ます。それはやがてペテロの横を通り過ぎようとしますが、弟子たちの目には何も見えないのにペテロの目にはその光の中に主イエスが見えました。ペテロは問います。「クオ・バ・デス・ドミネ」“主よいずこに行き給う”。主は答えられます。「ペテロよ、あなたが私の羊を捨てて逃れるなら、私はローマに行ってもう一度十字架に掛かろう」
「主よ申し訳ありません」老ペテロは驚く弟子たちを尻目にくびすを返してローマに帰ります。そしてついに捕らえられ十字架刑に処せられます。その時、ペテロは私は三度も主を否んだ者だ、主と同じ十字架に掛かることなど出来ないと、両方の腕木が下にある十字架にさかさまに掛かり殉教したと伝承にはあります。
弱く、無学で、普通の人だったペテロ。しかし、彼は幼子のように主に従いました。彼は常に真実でした。ガリラヤ湖の無名の漁師は歴史上もっとも有名な人となり、キリストの教会の柱となりました。


~小石牧師の礼拝説教集 2000/7/9 ペテロ Ⅲ より

* サマリア人さん、この老ペテロのどこに、「三位一体」の概念がありますか?この頃はまだ、アタナシウス神学もアリウス神学もなかったんだよ。そこにあるのは、ペテロの純粋なるキリストに対する従順だけじゃない、それだけでいいじゃん!

次いきます、長くなりそうだけどご勘弁を。

イエスは、ちょうどそこに来られて、上を見上げて彼に言われた。「ザアカイ。急いで降りて来なさい。きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから。」19:5

 イエス様はザアカイという名前を知っておられました。前に聴いたことがあったのか、それとも神であるご自身の力で知っておられたのかは判りません。しかし、イエス様はザアカイの名前だけでなく、その心の求めの全てを知っておられたに違いありません。そうでなければ「きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから」とは言わなかったと思います。先日学んだイザヤ書の言葉を思い出します。

わたしはあなたの名を呼んだ。あなたがわたしを知らなくても、わたしはあなたに名を与えた。わたしは主である。わたしのほかに神はない、ひとりもない。あなたがわたしを知らなくても、わたしはあなたを強くする。イザヤ45:4~5(口語訳)

 イエス様はあなたを知っています。あなたの必要、あなたの寂しさ、あなたの苦しみ、あなたの悲しみ。
 面白いのはザアカイの家に泊まることにしてあるからという言葉です。ザアカイの承諾があったわけでもなく、全くの初対面なのに、まるで旧知の友人の家に泊まるように、気軽に言われたのです。ザアカイは友を持っていたのです。イエスという親友を持っていたのです。そうです私たちすべてはイエス様という親友を持っているのです。

ザアカイは、急いで降りて来て、そして大喜びでイエスを迎えた。これを見て、みなは、「あの方は罪人のところに行って客となられた。」と言ってつぶやいた。ところがザアカイは立って、主に言った。「主よ。ご覧ください。私の財産の半分を貧しい人たちに施します。また、だれからでも、私がだまし取った物は、四倍にして返します。」19:6~8

 ザアカイは「急いで降りて来」ました。人々からのけものにされ、鼻つまみ者だったやくざの頭。しかし、彼は今、幼子のように喜び勇んでイエス様を迎えました。案の定、人々はイエス様を非難しました。「何だ、あの男もザアカイと一緒か」。
 しかし、ザアカイも、そしてイエス様も全くそんなことは問題にしていません。ザアカイはたちまちにして自分がなすべきことを悟りました。「主よ。ご覧ください。私の財産の半分を貧しい人たちに施します。また、だれからでも、私がだまし取った物は、四倍にして返します」。主よ、というとき人は自分がその人の僕であると告白しているのです。人を人とも思わず、金だけがすべてだと思っていたザアカイ。すべての人に憎まれても、一向に気にせず、荒くれ者の頭だったザアカイがイエス様に「主よ」と呼びかけました。「私はこれからの生涯、あなたを主と仰ぎます。あなたは神の御子、約束のメシヤです。」

イエスは、彼に言われた。「きょう、救いがこの家に来ました。この人もアブラハムの子なのですから。人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。」19:9~10

 ザアカイは失われた人でした。言わばこの世の脱落者だったのです。しかし、そういう人のためにこそイエス様は来たとおっしゃるのです。救いが来ました。アブラハムの約束。永遠の救いがここに来ました。
 その日、エリコの町の貧しい人々の家に、ザアカイの僕たちが金銀をばら撒いて行きました。ザアカイの莫大な財産の半分が、エリコの町に流れてゆきました。
 イエス様はザアカイの決意を喜ばれました。イエス様はザアカイの差し出す悔い改めの捧げものを受け取られました。イエス様はザアカイに、あの金持ちの息子のように全財産を捨てよという命令はされませんでした。それはなぜだと思いますか。あの青年は「あなたに従ってまいります」と言ったのです。献身するのに財産は要りません。すべてを捨てるべきです。ペテロもヨハネも、網と両親を捨てて従いました。しかし、ザアカイはイエス様に従って行くと言ったのではありません。彼はエリコに留まりました。恐らく取税人もやめなかったことでしょう。正しく行うならそれは間違った職業ではなかったのです。イエス様はザアカイの信仰の度合いに従って、ザアカイを受け入れたのです。

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。
わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」マタイ11:28~30


 今もこの方は変わらずに私たちを待っておられます。イエス様は今日もあなたに言うのです、「急いで降りてきなさい。今日、あなたの家に、あなたの心に泊まることにしているから。私はあなたの親友だから。

~ 小石牧師の礼拝説教集 2002/8/25 組長ザアカイの回心より

* 私はこのメッセージによって、ハンネが与えられました・・・そこにあるのは、常にキリストと自分との関係でしょ?元祖オリジナルのザアカイさんだって、「三位一体」を信じて救われたわけじゃないよね?主イエスをキリストと信じて救われたわけだよね?これだったらわかるよね?それと二つのメッセージに共通する事、それは、「幼子のように」です・・・小難しい理屈はいらないのです。

私の信仰の基礎の半分以上は小石牧師に教わったものなので、先生に無断ですが、引用させてもらってます・・・あの先生、「陰謀論者」とか「反ユダヤ」のレッテル貼られているけど、それは単なる一面で、あの牧師先生の信仰の真髄は、「三位一体」じゃなく、「キリストの際限なき愛」なんです。これだけで充分です。

これで最後です。

フット=プリント(あしあと)

ある夜、私は夢を見た。 

私は、主とともに、なぎさを歩いていた。 

暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。 

どの光景にも、砂の上に二人の足跡が残されていた。 

一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。 

これまでの人生の最後の光景が映し出された時、 

わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。 

そこには一つのあしあとしかなかった。 

私の人生でいちばんつらく、悲しい時だった。 

このことがいつも私の心を乱していたので、 

私はその悩みについて主にお尋ねした。 

「主よ、私があなたに従うと決心した時、 

あなたは、全ての道において、私とともに歩み、 

私と語り合ってくださると約束されました。 

それなのに、私の人生のいちばんつらい時、 

ひとりのあしあとしかなかったのです。 

いちばんあなたを必要とした時に、 

あなたが、なぜ、わたしをすてられたのか、 

わたしにはわかりません」 

主は、ささやかれた。 

「私の大切な子よ。 わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。 ましてや、苦しみや試みの時に。 

あしあとがひとつだったとき、 私はあなたを背負って歩いていた。」
 

* どうですか?ここにだって、「三位一体」の三の字も出てこないよね?でも私には充分主イエスの愛が伝わってくるし、三位一体などわからなくても、「主よ、私はあなたについていきます!」という気になりませんか?

今は確かにつらいかもしれない・・・キリストを受け入れるということは、つらいことも覚悟しなくてはならないから。それも神の子となる(もちろん、キリストと違った意味でです)ためには必要なのです。

みんなそれを乗り越えて、今に至っている・・・キリスト教とはその初めにして、つまづきの石なんです。来るものを選ぶのです・・・大丈夫!それこそ「わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。ましてや、苦しみや試みの時に。 あしあとがひとつだったとき、私はあなたを背負って歩いていた。

となるから(^_^)v。

今日は不思議と爽やかで、心穏やかです・・・冷静に書けました。こんなしょうもないブログでよければ、いつでもおいで・・・私も覚悟決めたよ・・・とことんまで付き合ってあげるから・・・でもお手上げの時は・・・わたぴ~さん、よろしく~(^_^;)・・・ふり杉だって(笑)。

それにしてもバルナバさん・・・

>バルナバです。
サタンの策略は明確です。
私たち主に在る兄弟姉妹の分裂と、子羊通信の閉鎖です。

私・・・ここまで考えませんでしたよ(^_^;)・・・

2008年9月10日 (水)

ザアカイ=レポートーⅧ

ザアカイです(-_-;)・・・自信喪失気味なので、ブログしばらく休業しようかな?などと思ってましたが、許してもらえないようです(ToT)。

時は刻々と動いているようです・・・

1. 金正日が脳卒中で倒れた?

早大重村教授によれば、ホンモノの金正日は2003年に糖尿病による多発性臓器不全により死亡し、すでに影武者在位5年になろうとしている。小泉と対談したのも影武者だそうだ。今回、重病で倒れたのは影武者で、さすがに第三の影武者は出せないのだろう。影武者にもレベルがあって、4名いるうち、公式に代役が務まるのは一人だけらしい。

との情報を手に入れましたが、ホントかよ!というものです。

ウラン鉱など北朝鮮は資源が豊からしいのです。これから内戦?ということになるかもしれません。私の予想では、おそらく中国に韓国ともども併合されるんでしょうけど、日本も近隣なだけに・・・無視できませんね。

私のマークしている国家一覧には入ってませんが、要注目でしょう。

2. 米、リーマン=ブラザース:株価45%下落 経営不安が深刻化

時事ドットコムからです。

 【ワシントン斉藤信宏】米証券大手リーマン・ブラザーズの経営不安が深刻化している。

9日には、これまで出資を求めてきた韓国の政府系金融機関、韓国産業銀行との交渉が不調に終わったとの報道が伝わり、必要な資本調達ができないとの観測からニューヨーク株式市場で売りが殺到。終値は前日比6.36ドル安の7.79ドルまで下落、値下がり幅は44.95%に達した。事態を重く見たリーマンは急きょ、18日に予定していた08年6~8月期決算発表を10日午前に前倒しした。

 リーマンは6月に発表した08年3~5月期決算で、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に絡む評価損など70億ドル(約7500億円)を計上し、上場以来初の最終赤字に転落。6~8月期決算でも多額の損失を計上して2期連続の赤字になるとみられており、1月からの株価の下落幅は88%に達している。このため、10日の決算発表では、同時に経営再建策も公表して市場の不安を和らげたい考えだ。

 ただ、9日には米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が格付けを引き下げる方向で見直すと発表するなど、経営環境は厳しさを増している。立て直しに不可欠な増資も、8月下旬からの株価急落で「増資できるかどうか、見通しが極めて不透明になっている」(米エコノミスト)というのが実情。

* いよいよリーチがかかってきましたぞ!その他、シティ、メリル、AIG、GM、フォードと倒産予備軍の世界的大企業が目白押しです・・・

週明け、ファニー、フレディーのGSE二社にポールソン財務長官が公的資金投入をアナウンスして、NY市場は、300ドルほど上げましたが、効果はわずか一日(-_-;)・・・同じ分だけ下落して、行って来いです・・・米上院議会で、もめているようです。そりゃそうでしょう、株価が1セントにまで暴落し、上場廃止になるかもしれないんだから・・・日本円で最大22兆円の資金投入が可能らしいですが、二社の債務合計が550兆円近くで、その10%が毀損したとして55兆円・・・全然足りません!おまけに昨日の藤原直哉情報によると、150兆円のCDS(デリバティブの一種でよくわからん?)の損失分を、近いうちに決済しなければならないとか!

なんとしても支えるのかもしれませんが、果たして・・・どうなるのでしょうか?もう資本主義、金融経済の総本山のアメリカはあっぷあっぷ状態で、ゾンビみたいですね・・・

3.ロシアが南米ベネズエラに軍を派遣し、合同軍事演習をやるらしい

いよいよ、ロシア軍がベネズエラに駐留するようです。

また次のメドベージェフ大統領のコメントがにくい。

ロシアのメドベージェフ大統領は6日、米軍艦船の黒海での活動に不快感を表明。「我々がハリケーン被害への人道支援目的でカリブ海沿岸諸国に軍艦を派遣したら(米国は)どうするだろうか」と述べていた。

・・・(-_-;)。毎日新聞からの抜粋引用ですが、読売、産経などと比べ、ニュートラルな報道で好感が持てます。名うてのロシア番記者がいるとは聞いていましたが。

4. ロシア、アブハジア、南オセチアと国交樹立か?

これも毎日新聞からの引用、ロシア関連が続きます。

9月9日22時19分配信 毎日新聞

【モスクワ大木俊治】ロシアのラブロフ外相は9日、ロシアがグルジアからの独立を承認した南オセチア、アブハジアと外交関係樹立に関する文書を交換したことを明らかにした。両地域との友好協力条約の草案でも合意し、近日中に署名する見通し。外相は同条約について、3者のいずれかが他国から脅威を受けた場合は「互いに軍事力を含む支援を行う」と述べ、軍事基地の設置も可能だと表明した。今後、両地域がグルジアの脅威を理由に支援を要請した場合、ロシア軍のグルジア攻撃が正当化されることになる。

 一方、セルジュコフ国防相は9日、メドベージェフ大統領と会談し、南オセチアとアブハジアにそれぞれ3800人のロシア軍部隊を配置すると述べた。軍事介入前まで「平和維持軍」として展開していたロシア軍(南オセチアに500人、アブハジアに最大3000人)と比べ大幅な増強となる。グルジアや欧米は反発を募らせそうだ。

* コーカサスからは、目が離せません。ロシアは本気なんでしょう。サーカシビリの首を取るまで、撤退などしないんでしょう。ウクライナでも、ティモシェンコ女史(首相、美人です(^^ゞ)が、ユーシェンコ大統領を見切り、親ロ派のヤヌコビッチ?と言ったか?と手を組んだ模様。益々、旧ソ連諸国において、ロシアがオセロの駒をひっくり返しつつあります。

何でもロシア軍幹部が言うには「その気になれば、黒海のアメリカ艦隊など20分で全艦沈めることが出来る」とか?まあ、ボスポラス海峡の出入口もペルシャ湾以上に狭いことだし、ハッタリじゃないかもしれませんね。

グルジアはチェスの一手に過ぎません、これからです。私は残念ながら、米ロ全面対決へと前進しているようにしか見えません。

5. そして最後にこれです!これはヤバイ!!イスラエルの暴発を誘っているかのようです。

イランのブシェール原発がいよいよ稼動間近です。

9月9日19時21分配信 ロイター

[モスクワ 9日 ロイター] イランのブシェール原子力発電所の建設を請け負っているロシア国営アトムスロイエクスポルトのレオニド・レズニコフ社長は、同原発は完成間近で、原子炉は近いうちに稼動開始する見通しだと明らかにした。
 同社のスポークスマンが8日、レズニコフ社長の発言として伝えた。
 同スポークスマンによると、レズニコフ社長は「わが社は、ブシェール原子力発電所の稼動開始に向けた最終作業を2008年12月から09年2月の間に実施する」と述べた。
 ブシェール原子力発電所をイランに対する影響力として利用してきたロシアは、これまでに何度も同発電所の稼動開始を延期してきた。ロシア政府は同発電所は08年中に稼動開始するとしてきた。
 同原子力発電所は1970年代にドイツのシーメンス<SIEGn.DE>が建設を始めたが、1979年のイラン革命と1980─1988年のイラン・イラク戦争で中断された。その後、1995年にロシアが引き継いだ。

* いよいよ、こちらでもリーチがかかりました・・・12月から最終作業に入るということは・・・しかも関わっているのが、ロシア企業・・・ロシアはメドベージェフ=ドクトリンとして、「海外において、ロシア人の生命が脅かされた時は、ロシア人を守る」と言うようなことを宣言しております・・・

イスラエルもいよいよ追い詰められてます。10月初旬、イラン空爆の噂も、まんざら根拠のないガセとも言えなそうです・・・

やはり、イラン VS イスラエル、ロシア VS アメリカ(その黒幕であるイギリス)の終末へと向けた黙示録のシナリは・・・急激に、驚くべきスピードで進んでいる気がしてなりません・・・

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2008年9月 5日 (金)

ザアカイ=レポートーⅦ

 先週来、しばらく小康状態かと思いきや、ゲリラ豪雨のように、一気に!来ますね・・・本当に気が抜けません。久々のランダム形式のレポートです。

1. 韓国のウォン危機と為替の激動

 韓国が外貨不足で、デフォルト(債務不履行)の危機に瀕してます。韓国では何でも、ドルをGSE(ファニー債、フレディー債)で保有していたとか?これじゃヤバイわね?ウォンが急落している模様。ウォンは、基軸通貨じゃないから、ドルを使ってウォンを通貨防衛するしかない。ほとんど手持ちのドルは枯渇したとか?こんな状況で、韓国の銀行がリーマン=ブラザースを買収する?などという噂が金融市場を飛び交ったところで、誰が信用するのだろう?タイも政情不安で不安定だし、97年ごろのアジア通貨危機再びか?

空耳情報として、韓国大統領が8日だか9日に重大アナウンスをするとか?ホントかな?

それと私が驚いたのは先ほどの日経の為替相場!

106.66-106.68 ▼ -1.67 (円高) 5日 10:10

円相場(対ドル)

152.29-152.34 ▼ -5.21 (円高)

5日 10:18

円相場(対ユーロ)

なんじゃ~、こりゃ~!ユーロが対円で5円以上安いなんて!金融市場もいよいよ断末魔の悲鳴を上げる寸前なのか?何でもイギリスを始め、ヨーロッパでも不動産バブルがはじけ、ひどい状態なんだそうで。イギリス政府は、世界恐慌に片足突っ込んでいるようなアナウンスをしてますね・・・戦後最大の景気後退だとか?

昨日のNY市場も340$から下げているし、本日日経平均も、今現在、300円以上下げています・・・

不動産、商品、株、ときて為替・・・要注意です。まあ、注意してどうなるものでもありませんが・・・いよいよ本気で食料、水の確保を考えた方がいいかも?

2. イラン空爆が近いらしい?まだあきらめてなかったのか? 

デビッド=メイヤー師の9月号ニュース=レターや、一部インテリ層のウェッブ情報によると、イラン空爆の準備が整っているらしいのだ。

デビッド=メイヤー師いわく、「世界中の邪悪なる霊が、アメリカに集まってきている」と(-_-;)・・・

また見ると、龍の口から、獣の口から、にせ預言者の口から、かえるのような三つの汚れた霊が出てきた。

黙示 16:13

元オカルティストが言うのです、バカにしてはいけません。おそらく、そのあと・・・ヨーロッパと中国へと悪霊の大移動が起こるのかもしれません。

イスラエルのことです、地政学的リスクがある限りやるんでしょう。アメリカのコントロール下にはないのでしょう。アメリカがあてにならない時は・・・考えたくありませんが・・・究極兵器を使った短期決戦に出るんでしょうね。

今世界の目は、グルジアとアメリカ大統領選に向いているのも、イスラエルにとっては好都合。個人的にも私、イラン情報は毎日チェックしてますが、気味悪いほどおとなしい・・・イスラエルの得意とするところは、電光石火の奇襲攻撃。こういう時ほど要警戒かもしれません。

3. ハリケーン「グスタフ」が過ぎ去ったと思ったら!「ハンナ」「アイク」「ジョセフィン」だって!

アメリカが、相次ぐ巨大ハリケーンの上陸に脅かされてます・・・カリブ海諸国では、死者も出ており、かなりのダメージを受けているようです・・・サタンが大暴れしているのでしょうか?今後の進路に注目が集まりますが、アイクはカテゴリー4状態だとか。今現在、大西洋上にあるようですが、フロリダ、ジョージア、サウス=カロライナ、場合によっては東海岸?という線はないかな?

4. ネオコンのドン、チェイニーがグルジアのNATO加盟を支持

チェイニーさんが、アゼルバイジャンのアリエフ大統領との会談後、今日グルジアに降り立った模様。サーカシビリ大統領を元気付けるんでしょうか?残りの任期中で、しぶとく最後の賭けに出るような気がします・・・連中まだあきらめてませんよ。

私の予想は、イスラエル VS イラン、イギリス、アメリカ VS ロシア の非常に危険な構図が出来上がっている気がします。9月1日のEU会議はなんかうやむやのうちに終わってしまい、「ロシアに対する制裁は発動しない」だって。ガス、石油を止められたら・・・やはり大陸ヨーロッパは怖いんだと思う。黒海には世界の艦隊が集結しているし、引き続きグルジア情勢は、要チェックです。

5. 「EIR」誌9月5日号の無視できない記事

それによると、

「今となっては、ほぼ一年近くの間、ロシアは自らが本気であることを公然と示し続けている。ロシアは、長距離爆撃機の訓練の任務を一ヶ月に二回から一日一回に増やして太平洋その他のアメリカ軍基地を脅かし、さらにはNATOに加盟するヨーロッパ諸国の領空圏まで、わずか数秒のところまで迫って引き返したりしている。……」

「ロシア軍の最高司令官の一人、ユーリ・バルイエフスキーはロシアは自国の安全を脅かす諸国に対して核兵器による先制攻撃を辞さないと警告した。……」

このことは、私も以前、わがブログに書いたのを覚えてますが

「いつの間にかロシア軍は、在キューバのロシア軍基地の使用を開始していた、と。」

これは知らなかった!これが事実だとするなら大変なことです!

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* 共和党のマケイン、サラ=ぺイリン コンビ。眼鏡の似合う知的美女?かもしれませんが、裏が多そう(-_-;)・・・はたけばいくらでもほこりが・・・

6 マラキ預言も無視できない

マラキ預言も気になるところです。この預言に基づいても、時はそれほど残ってないはず。最後の教皇=ローマ人ペテロは「3年半、涙をもって羊を司牧する、それで終わり」とあります・・・

ローマ人ペテロの最新情報を知るために、sa15nnobitaさんのエントリーを紹介しておきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/sa15nnobita/34083000.html

カトリック=サイドでもいよいよ、「残りの者」を集めるための動きが始まるのでしょうか・・・バチカンも大いに揺り動かされることになるかもしれません・・・

これらの今回のレポートから言えること・・・それは11月の大統領選挙前に・・・下手したら・・・第七の封印が開き、今度こそ・・・第一のラッパが鳴っても・・・私は驚かないということです。

時は非常に近いのかもしれません。「魔の9月」となるのでしょうか・・・ここまで来たら覚悟だけはしておきましょう。現実は、黙示録の通りに推移しているように見えます。

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