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なんでも&緊急連絡版

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2008年8月に作成された記事

2008年8月30日 (土)

「争い」について

そこで彼らに言われた、「あのきつねのところへ行ってこう言え、、『見よ、わたしはきょうもあすも悪霊を追い出し、また、病気をいやし、そして三日目にわざを終えるであろう。

ルカによる福音書 / 13章 32節

愚かで無知な論議をやめなさい。それは、あなたが知っているとおり、ただ争いに終るだけである。

テモテへの第二の手紙 / 2章 23節

彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、口を開かなかった。ほふり場にひかれて行く小羊のように、また毛を切る者の前に黙っている羊のように、口を開かなかった。

イザヤ書 / 53章 7節

我々キリスト者というのは、ある意味孤独です・・・特にここ日本においては市民権が無いに等しいから。

特にニュー=エイジャーとは相性が悪く、私も誹謗、中傷、陰口、また時には直で攻撃を受けます。しかし、そんなのでへこんでいたのではブログを書くことはできません・・・それに耐えられないならとっくにブログは閉鎖になっていたでしょう・・・やられたらやり返すのみ。

そんな時、

キリストの名のためにそしられるなら、あなたがたはさいわいである。その時には、栄光の霊、神の霊が、あなたがたに宿るからである。

ペテロの第一の手紙 / 4章 14節

との箇所は慰めになります。ただ私の場合、迫害されると血が騒ぎ、燃え立って、反撃しすぎ、行き過ぎる時が多々あります。これは自戒せねばなりません。結果として憎しみしか残りませんから。言わねばならないことは、はっきりと言わねばなりませんが、「ある程度」で止めておかねば。

そういうわけで、我々はイザヤ書53章7節の主イエスの態度に学ばねばなりませんね。

これは対世間一般人。

ところが、クリスチャン同士でも争いがなくなることはありません。これが人間社会の限界というもの。仲間内の言い争いというのは、わかっていても悲しいものです・・・

かく言う私も、去年・・・このブログ上でSDAのある人と、ガチンコ、徹底的にまるで痴話げんかと間違えるような言い争いをしました。私としては「なぜそんなに怒ったのか?」相手が理解できなかったのですが・・・律法主義に凝り固まっているクリスチャンの怖さを見た思いでいた・・・とにかく私以上に怒りっぽく、攻撃的です。妥協するということを知りません。

さて、そんな時どうするか・・・

冷静に考えてみて、吟味して自分の見立てが正しそうだ。その場合、言わなくてはならないことは、言うべきでしょう。それが相手の為になるとすれば尚更です。私だって、相手に言われて初めて、気付くことも多々ありましたから。ヘロデに対する主イエスの態度がまさにそうでした。

ただ、それでもわかり合えない場合は・・・テモテへの手紙にあるパウロの言葉を重く受け止めるべきなのでしょう。

そこから先は主にお任せするしかありません、何を言っても無駄。我々ではどうすることもできない、悲しい事ですが、無視するしかありません。いつかわかってくれる時が来るかもしれません。逆に自分が間違っている場合もあるかもしれない・・・その時は、自分の非を素直に認め、謙虚に悔い改めるしかありません。相手に対しては申し訳なくともしょうがない、そのための主イエスの十字架です・・・

それからさらに!万が一反撃されたり、誹謗、中傷されたら?

お互い傷つき、憎しみ、悲しみしか残りません・・・百害あって、一利なし。

彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、口を開かなかった。ほふり場にひかれて行く小羊のように、また毛を切る者の前に黙っている羊のように、口を開かなかった。

との主イエスの態度を見習うしかありません。口で言うのは簡単です・・・人間ですから、そう簡単にできることではないと思います。私だって偉そうなこと言える立場じゃありません・・・

でも冷静に考えましょう。お互い勝者にはなれません・・・いいようにサタンの罠に嵌ったわけです。そこにあるのはサタンの高笑いだけですから。

「もはやこれまで!」と思ったら、あとのことは主イエスに一切をお任せしましょう。自分まで好き好んで傷つく必要はありません。我々ではどうしようもないことだってあるのです。メシヤを演じることなど出来ないのだから。

なかなか出来ることではありませんが

「○○よ、あなたがそうでるなら・・・私は○○のために、もう一度十字架に架かろう」とシュミレートしてみましょう。

○○が自分なら「主よ、申し訳ありません」と素直に言えるかもしれませんよ。

ちなみに私はどうよ?と聞かれると(ーー;)・・・

毎日のごとく・・・主に十字架に架かって頂き・・・主を辱めているようです(ToT)。

旧約の時代だったら・・・羊が何匹いても足りなかったことでしょうね(涙)。

と久しぶりに、信仰に関して真面目に書いたので疲れました・・・

音楽を聴いて心なごませてください・・・

私、ドラムのビートがガンガンきいたロック調の音楽ばかりでなく、このようなクラシックも好きで聞いてるんですよ(^^ゞ。

2008年8月26日 (火)

速報!コーカサスが危ない!~ベールを脱ぎ始めたロシアー22

たった今速報が入ってきました。音楽聴いて、ひと時のリラックス=タイムすら許されない時に突入しつつあるというのか?

ロシア大統領 南オセチアとアブハジア独立を承認

8月26日22時56分配信 毎日新聞

【モスクワ大木俊治】ロシアのメドベージェフ大統領は26日、グルジアからの独立を宣言していた南オセチア自治州とアブハジア自治共和国の独立を承認する大統領令に署名した。大統領は他国に対しても両地域の独立承認を呼びかけた。グルジアをはじめ、同国の領土一体性を主張してきた欧米諸国の反発は必至で、グルジア情勢をめぐる欧米とロシアの対立は一層深刻になりそうだ。

 大統領は国民向けのテレビ演説で、グルジア軍による南オセチア攻撃で平和的解決を求めるロシアの要請が拒否されたなどと指摘。両地域の住民の求めに応えて独立承認に踏み切ったと述べた。

 南オセチアとアブハジアではソ連崩壊後の内戦を経て、分離独立派が支配権を確立。両地域はそれぞれ主権宣言をしたが、ロシアを含め国際社会は独立を認めず、「未承認国家」となっていた。

 両地域は2月のセルビアからのコソボ独立を受け、独立承認の要求を強めた。ロシアの上下両院は25日、大統領に両地域の独立承認を求める決議を採択していた。

 大統領令は、外務省に国交樹立交渉と友好協力相互援助条約の草案策定を指示。また国防省には同条約締結まで「平和維持」活動を続けるよう命じた。

【大木俊治】

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* とにかく状況変化が早い!!早すぎる!このグルジア紛争、ひょっとしたら、2001年のNYの9.11WTCテロ並みの、メガトン級事件なのかもしれません。確率50:50としても、これ下手すると行きますよ。コソボと違って、現にロシア軍が駐留している。黒海には米軍艦船がいる。はたしてアメリカ大統領選挙出来るのか?

私はプーチンとロシア軍は本気だと見た。一気に勝負に出るつもりなのだろう・・・おそらくやるだろう。WTOなどに加盟するメリットなど無いとも言っている。誰でも知っているように、サーカシビリは米英イスラエルからの指令で動いている。ユダヤ帝国がこのままおとなしく引き下がるとは思えない。黒海、カスピ海一帯は資源の宝庫であって、このまま行けば、アゼルバイジャンのバクー油田、BTCパイプラインまで失うことになる・・・

その一方で、アメリカにおけるクラッシュ=プログラムなるものが存在するという。世界統一政府を造るために、反キリストを立てるため、アメリカをスケープ=ゴートにすると言う計画だ。ロシアはヨーロッパに侵攻するとする論客もいるが、私はそれはないと思う。アメリカとヨーロッパと同時戦線を構築するのはまず不可能だろう。にっくき敵は、どちらかというとアメリカだろう。西欧諸国は、アメリカの炎上を見て、早々とロシアに降伏するのではないだろうか?

私はウラジミール=プーチンなる人物は、聖書に出てくるマゴグの地のゴグだと思っているが、ひょっとしたら、わずかな可能性ながら、机の下で握手している可能性も排除していない・・・

アメリカ内戦、FEMAによるアメリカ市民の強制収容所送りなどとなった時は、それもあるかもしれないが、核ミサイル(ここでイギリス人伝道師=ヘンリー=グルーパー師のムルマンスクから出港する原潜が北極海を通過し、NYへと向かいSMBMを発射し、NYを火の海に沈めるという幻視を思い起こされたい)がロシアからアメリカへと発射された時は、私は茶番の八百長だとは思わない・・・サタンは手加減などしないだろう。米ロは本気モードでやりあうのだろう・・・嫌な予感が当たりつつある・・・一方で、またいつもの「オオカミ中年」になる可能性も大であるが・・・

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* ロシアのパイプラインの画像です(-_-;)・・・日本では考えられない。とにかくでかい!

タイム=マシーン-Ⅴ

 さて、暗い記事ばかり書いていると気分が滅入ってしまうので、気分転換。主の御業が働き、懸案事項も一件落着。ミュージック=タイムといきましょう!

日本一の最低クリスチャン=ザアカイのお遊びコーナーです。ほんとにこれでもクリスチャンなのだろうか?と、自分でもつくづく思います(-_-;)・・・クリスチャンとは「敬虔で、真面目・・・清く汚れなき人間」と誤解している方・・・確かにこのような方もいますが、私みたいなトンでもないタイプもいるので、どうぞ安心してキリストに顔を向けてください。そうすれば、主は必ず救いの御手を差し伸べてくださるはずです。(またまた、非難されるかも^_^;)

オープニングは81年ヒットの「ノーランズ」の「恋のハッピーデート」です。特別かわいい娘もいなかったのですが(失礼!)、私が18歳の春・・・希望を胸に新生活!という頃ヒットしました。学校の購買会でかかっていて、「お~!いいじゃん!」と思ってシングル=レコード(当時はドーナツ版レコードです^_^;)を買った一曲です。

続いて、私のカラオケの十八番でもあったサザンの「ya!ya!~あの時代を忘れない」・・・あのバンドのメンバーは、有名人は芸能人ばかり(-_-;)という、東京の箸にも棒にも引っかからない、某あほたれボンクラ大学出身ですが、全員夜間部(二部)です。あとちなみに川島なおみ、不幸にも自殺してしまった沖田浩之も夜間。思い出しますねえ、8号館の掲示板に、「訓戒、川島なおみ(本名)、試験におきカンニング~処分す」(ーー;)・・・もう時効だから良いでしょう。

名取裕子さん((^^ゞ、この人は一部(昼間)国文科の出身・・・扱いが違うだろよ!と言わないで)、横浜市長の中田さん、高橋克典さんらがいます。ペギー葉山さんは、進学したかどうかわかりませんが、高等部の出身。あと変り種では陰謀論の大家、リチャード=コシミズ氏・・・性格はともかく、この人の頭脳は東大、京大レベルです(-_-;)・・・なんであんなバカ大出身なのか理解に苦しみます・・・

そしてトリは、毎年夏になると活動するセッションバンド=福耳の「星のかけらを探しに行こう」です。ここ2,3年で私にとっては、一番好きな曲です。ボーカルは元バービー=ボーイズの杏子さん。

2008年8月23日 (土)

まだまだ続くグルジア動乱~ベールを脱ぎ始めたロシアー21

 ロシア関連の記事が続きます。これは私の“アテにならないカン”なのですが、今回のグルジア紛争・・・非常にヤバイ気がするのです。ついにロシア軍が動いたわけで、まさしくベールが脱がされているのかな?などと。

前にも書きましたが、イランの先にあるのがロシアで、敵陣の将なわけです。ひょっとしたら、太田龍氏がHPで書いているように、イランを飛び越え、将軍の首を直接狙いに行く戦略なのかもしれません。

以下グルジア情勢、ロシア=シリーズバックナンバー、20番以降の動きです。

○ ロシアはグルジアと南オセチアで「飛行許可制」を導入しました。また撤退の解釈において、欧米とロシアでは温度差があるようです。ロシア軍は国境沿いに緩衝地帯を設けて、「平和維持軍」を駐留させているようです。戦闘軍とどう違うんでしょうかね(^_^;)。ロシアとすれば、「平和維持に必要な軍隊は撤退させないよ」ということなんでしょうか。また南オセチアとならぶ自治州アブハジアもグルジアからの分離独立を模索している模様。ロシアも今のところ、うやむやにしてますが、どう出るか?果たして独立をバックアップするのか?ここに来て欧米がコソボの独立を承認した功罪が出てきたわけです。(無関係ではなかった)

○ 米軍が黒海へと艦船3隻を派遣した

8月22日20時9分配信 毎日新聞

【モスクワ杉尾直哉】グルジア南オセチア紛争をめぐり、米国が人道支援目的で戦闘艦を含む艦船3隻のグルジア派遣を決めたことで、既にグルジア沖に展開しているロシア黒海艦隊と相対する構図が生まれる。この海域はロシアが歴史的に「自国の裏庭」と位置付けているだけに、今後、双方の間で緊張が高まる可能性がある。

 ロシアは今回の紛争で、グルジアからの独立を求めるアブハジア自治共和国沖などに艦船を派遣、グルジア軍艦艇を撃沈するなど作戦行動を展開した。今後も船舶の臨検活動を継続する方針だ。

 一方、米艦船は近くの港湾都市ポチに入り、人道支援物資を陸揚げする計画だ。ポチはロシア軍の攻撃で港湾インフラなどが破壊され、大きな損害を受けた。米側がポチを入港先に選んだのは、グルジアの戦略的に重要な港を押さえる狙いがある。またポチは、ロシア軍が一時支配したグルジア中部ゴリと幹線道路で結ばれており、ゴリの復興支援も想定している模様だ。

 ロシア軍のノゴビツィン参謀次長は22日の会見で、米国が人道支援目的と説明する艦船派遣について、「その必要性と有効性は極めて疑わしい」と批判した。また、ドイツとスペインのフリゲート艦各1隻が同日、黒海入りしたことを明らかにした上で、「北大西洋条約機構(NATO)諸国の艦船が黒海に来ても地域の安定化にはつながらない。すでに(ロシアの)黒海艦隊の監督下にあり、外国艦船の出動強化の必要性はない」と指摘した。

 ロシアは帝政時代の18世紀に黒海艦隊を創設、19世紀に黒海の制海権を掌握した。ソ連崩壊後もウクライナ領となったクリミア半島のセバストポリに基地を置き続けている。米軍艦船の黒海での活動が、「カフカスの安全保障を歴史的に担ってきた」(メドベージェフ露大統領)と自負するロシア側を刺激するのは必至だ。

* これは要注意でしょう。ロシアの領海へ米軍艦隊を派遣したに等しいのだから。

○ そして3番目!これです。私も迂闊でした。てっきり米英イスラエルの十八番、金融バズーカ砲をすっかり忘れてました。ロシアの経済は問題なく回っているとばかり思っていた・・・

金融危機といえばアメリカ、ヨーロッパ、中国そして自国=日本ばかりに目がいっていました。これは手強い。資本主義の歴史の浅いロシアです、これは分が悪い。実際にロシアの株式市場が大暴落を演じているようです。ユダヤ国際金融財閥はこちらからもロシアに攻撃を仕掛けている真っ最中だったのです。(陰謀論者がまた変なこと言ってると、笑う人はどうぞ、笑ってください)

せっかく国内のユダヤ金融資本の手先を追い出して、国富を取り戻したというのに、これでは90年代の旧ソ連崩壊後のエリツィン=ロシアに逆戻りです。藤原直哉氏によるとロシアは1,2年の間は資源外交で蓄えた国富で「寝ていても暮らしていける」という経済状況らしいですが、今後とも半永久的に経済的繁栄が続くわけではありません。プーチンさんもこのくらいわかっているはず。せっかく帝政ロシアの栄光を取り戻したというのに、これでは今までの苦労が水の泡。

私はロシアの国力は歴史上、今がピークだと思っています。旧ソ連時代ではないと思う。まさしくプーチンはマゴグの地のゴグそのものではないでしょうか?そんななかで、強力なる軍事力を持っていても、軍隊を食わせていけないようでは話にならない。旧ソ連軍の悪夢がよみがえります。

だから軍事力、経済力とも最高の状態である今こそ!米英イスラエル=ユダヤ世界帝国に戦いを挑む最初で最後のチャンスでもあるわけです。あと2年後などと言っていたのでは、おそらくユダヤ世界帝国は完成してしまうかもしれない。ロシアは再び没落してしまう。その前に何とかしなければならない。スターリン以来のユダヤとのまさに民族の生き残り、覇権をかけた戦争ですよ。ロシア人はナショナリズムも強いし、巷言われているほどアホじゃないと思う。歴史を見ればわかる、案外日本人より賢いかも?

よって私は、NYの金融資本がつくり上げたという人口国家=ソ連とは違うと見る。茶番の出来レースの冷戦とは本質において明らかに違う。欧米は米英イスラエル(+東欧)と独仏中心の大陸ヨーロッパと二つの陣営に分かれたように見える。

もはや20世紀の人工国家=米ロの最終対決は避けられないように思う。そうなると双方共倒れとなるような気がする。その後に、獣の本体=EU帝国が登場するのではないだろうか?反キリスト、偽預言者はここから登場するかもしれない。イギリスの支配層は案外すでに、先を見越して大陸へと移動して合体しているかもしれない。サンヘドリンはこうして2000年近く、したたかに生き延びてきた。来年あたりEU合衆国(おそらく10本の角という黙示録の記述から10ヶ国となるかもしれない)が突如としてEU大統領を従えて出現しても私は驚かない。

とにかく今年の秋から来年にかけて、終末が見えてくるような気がする。グルジア情勢が沈静化するようであれば、まだ先なのかもしれないが、このベクトルを変える事はもはや不可能なのではないか?

ここでもう一度たびたび引用する、エゼキエル書38章を見てみよう。

「人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、 言え。主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。

わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。

エゼキエル 38:2~4

主なる神はこう言われる、その日に、あなたの心に思いが起り、悪い計りごとを企てて言う、『わたしは無防備の村々の地に上り、穏やかにして安らかに住む民、すべて石がきもなく、貫の木も門もない地に住む者どもを攻めよう』と。

10~11

しつこく引用してきたこの箇所が、まさしく現実味を帯びてきた。こうなるかもしれないし、ならないかもしれない・・・私は預言者ではないので、聖書と現実の世界情勢を比較対照して、推測するしか手段を持たない取るに足りない者に過ぎないから。

以下、そのプーチンを追い詰めるであろう、非常にリスキーな記事です

ロシア株式市場、市場三番目の下げ資金調達難、成長にブレーキ

8月22日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

■プーチン恫喝発言・グルジア情勢で外資逃避

 ロシアの株式市場が過去3カ月で史上3番目となる歴史的な下げを記録した。プーチン首相が同国の鉄鋼大手メチェルを恫喝(どうかつ)する発言で市場心理を悪化させたことやグルジア情勢をめぐる欧米との緊張の高まりを嫌気して、外国の資金が大量に逃避した。ロシア企業は、資源高を背景に急膨張を続けてきたが、資金調達への影響は長期化する見通しで、資源価格下落と相まって成長にブレーキがかかりそうだ。

 露紙コメルサント(電子版)などによると、ロシアの代表的株式指標のRTS指数は19日に5・21%下落し、2006年11月以来の水準をつけ、国営天然ガス独占企業ガスプロムの時価総額は約160億ドル(約1兆7600億円)も減少した。RTS指数は過去3カ月間で32・2%も下落。1998年のロシア金融危機(80・1%)、04年の銀行危機(33・7%)に次ぐ史上3番目の下げ幅を記録した。

 グルジアの南オセチア自治州をめぐるロシアの軍事行動をきっかけに、北大西洋条約機構(NATO)などとの緊張が高まり、外国人投資家がロシアの有力企業の株を売却したためとみられる。報道によると、クドリン財務相は、ロシアの軍事行動が本格化した8日から11日の間に同国の市場から70億ドル(約7700億円)の資金が流出したと説明、軍事行動が経済にダメージを与えているとの認識を示した。

 しかし、ロシアからの資金逃避の理由は、グルジア問題だけではない。プーチン首相は7月24日、鉄鋼業界の会合の席上、社長が病気のため欠席していた大手メチェルについて、安い価格で製品を販売していると批判。この上で「国に納めるべき収益はどこへ行ったのか。必要なら(社長に)“医者”を送る」と恫喝とも取れる発言を行った。

 メチェルの不当販売に対する捜査も始まり、影響はメチェル株だけでなく、ロシア市場全体に広がった。

 プーチン氏は大統領時代の03年にも、政治的に敵対した石油大手ユコスのホドルコフスキー元社長を脱税の容疑で収監しユコスを解体。政権への不信感を募らせた欧米投資家が一斉に逃避した経緯がある。

 第2のユコス事件への懸念が広がる中で起きたグルジア問題は、ロシアの株式市場に対する不信を一段と募らせている。

 露証券大手トロイカ・ダイアログは、21日までにまとめたグルジア問題に関するリポートで、ロシアの株式市場は株価収益率で世界的に割安であるにもかかわらず、なお不振が続くと予測。「悲観的なシナリオでは、かつてアルゼンチンやベネズエラがされたように、ロシアは長期間投資家から忘れ去られるだろう」と指摘した。

以上引用~

* ロシア経済はノーマークでした(ーー;)・・・いかにも市場原理主義を理解していない経済音痴のロシアという刷り込みを感じる論調ですが、この裏に隠れた陰謀=ウォール街とシティ連合軍の金融空爆を見逃してはならない・・・

ロシアは経済が崩壊する前に、給料未払いに陥り、軍隊が反乱を起こし内部崩壊する前に、アメリカを凌ぐと噂される軍事力での勝負にでるような気がしてならない・・・今年の秋から来年春までは非常に危険な予感がする。

2008年8月20日 (水)

ヨーロッパ合衆国のパワーセンター=ドイツ、フランス?

 まずお知らせです。左サイドバーにもリンクを張っておきましたが、よくコメントくださる、わたぴ~さんのブログ「三軒茶屋の軒下から~」が最近開設されました。聖書に興味がある方、キリスト教をかじってみたい!という方にお勧めです。わかりやすく解説してますよ(^^♪。

 正直言って、驚きを隠せません(-_-;)。タダモノではない・・・とは感じてましたが、あのような賜物に満ち満ちていたとは!下手な聖書学者、牧師先生顔負けです・・・わけわからん神学校へ行くよりいいです!タダだし(笑)。おまけにへんに信仰偏ってないし。

「この世の誰をも教師と呼んではいけない」との聖句から(新約のどこだっけ?(^^ゞ・・・ヤコブ書だったか?私のレベルはちなみに、この程度!わかっていても、箇所が出てこない!見つけるのに5分はかかります)「先生と呼ばないで下さい」と言うので、わたぴ~先生とは言わないで、わたぴ~さんと呼びましょう。

 ぜひ一度訪問してください。わがブログのコメンテイター諸氏も盛り上げてくれてますm(__)m。聖書の基本からの学びにぜひ!ちなみに私も「三茶わたぴ~聖書学院」(勝手に命名(^^ゞ)の生徒の一人に、これまた勝手に!させていただいてますm(__)m。間違いなく「今の時」に、ここ日本の地に遣わされた器でしょう。私などではどう逆立ちしても・・・あのようなブログを書くことは不可能です(ーー;)。

 さて、というわけで本題。私は私なりに出来ることをします。最近・・・ロシアに焦点が集中してます・・・ロシア情勢ブログになりつつあるきらいが(-_-;)・・・

 北野幸伯氏のメルマガから抜粋。この人のロシア現地情報は貴重です。全文読みたい方は以下から。

http://archive.mag2.com/0000012950/20080818225130000.html

3、欧州を分断

旧ソ連では、バルト3国が既にNATO入りを果たしました。

その他、ウクライナとグルジアがNATO入りを目指しています。

しかし今回の戦争で、グルジアのNATO入りは、遠のく可能性があ
ります。

なぜでしょうか?


欧州は二つに分裂しています。

一つ目の陣営は、(アメリカ)・イギリス・東欧諸国。

これらの国は、ロシアを敵視しており、「反ロ軍事同盟」であるNAT
Oにグルジアを加盟させたい。

東欧諸国は、1989年まで実質ロシアの植民地だったので、非常に
恐れているのです。


もう一つは、フランス・ドイツを中心とする西欧諸国。

これらの国々は、石油・ガスをロシアに依存していることから、対立
を望んでいない。


「グルジアなんて遠い国のために、俺たちがとばっちりをくらっては
たまらない」と思っている。


考えてみてください。

グルジアが既にNATO加盟国だったとしましょう。

すると今回の戦争はNATO(アメリカ + 欧州)軍 対 ロシア軍
の全面戦争ですよ。

当然ロシアは欧州むけの石油・ガスを止めたでしょう。

そして、戦場が拡大した場合、犠牲になるのは遠いアメリカではな
く欧州です。

この戦争は、西欧の恐怖が現実化することもあり得ることを証明し
た。


独仏は今後も、グルジアやウクライナのNATO入りに反対していく
ことでしょう。

以上引用~

* ロシアにガスプロムというロシア最大のガス会社があります。ちなみに天然ガスの埋蔵量世界第一位がロシアで二位がイランです(-_-;)・・・

それから、メドベージェフ大統領がCEOだか会長?だか忘れましたが、ここの出身です。去年だったか?ウクライナがこれでいきなりガス価格を値上げするぞと脅かされ、痛い目にあってます。そして故意か過失か?いきなりパイプラインの故障でガスが突然止まることがある(-_-;)。欧州の冬は日本より厳しい!真冬に「あ、そ!じゃあ天然ガスのパイプライン止めるわ」と脅されたら・・・びびりますよね?冷凍砲が発射されるわけだから。

サマリア人さんのレポートにあるとおり、シュレーダー元首相は、イラク戦争の時から親ロシアでした。今考えれば、あれがドイツの本音かもしれません。メルケル首相にしても、親米のように見えますが、本心はわかりません・・・フランスの猿孤児にしても・・・失礼、サルコジ大統領ですね、腹の底では、そう簡単にアメリカに尻尾を振るようにも思えない・・・

イギリスに限っては、イスラエル、アメリカと一蓮托生と見ていいかもしれません。ここに案外、大陸ヨーロッパの弱みと同時に、米ロ対立の漁夫の利を得て、生き延びて覇権を取り戻す鍵があるような気がします。そして私は少数精鋭のEU(西欧)と中国で世界覇権を目指し、ハルマゲドンまで行くような気がする。イスラエルは当然、破壊されないことでしょう。主の再臨の地として不可欠なはず。

現実的に、今の欧州、中国ではどう逆立ちしても、米ロと戦争して勝てるわけがない!聖書預言から推察するに、やはり米ロ対決は避けられず、世界の二大スーパーパワー没落後、新たな地球人類が滅亡しない程度?の、覇権国家が誕生するのでしょう。そうじゃないと、人類はマジ、滅亡してしまうと思う。ここに神の配慮というか、憐れみが働く気がする。

その当のアメリカですが、すごい事になってます!8/17の株価で

フレディマック  -24.96% 終値$4.39
ファニーマエ   -22.25% 終値$6.15

だそうで、双方で600兆円近くの債務保証(一般のアメリカ国内の商業銀行の住宅ローン債権も再保証している)があり、株主に責任を取らせて、国有化という手も難しいとか?明らかに債務超過であると。なんせ住宅価格が下げ止まらないので、損失の確定が出来ないらしい。そして、シティ、リーマン、メリル、AIG、GM、フォード、それからここに来てGE(ゼネラル=エレクトリック、ここも金融子会社を持っていた)と、世界に冠たるアメリカの大企業群が危ないらしい・・・

当然ファニーメイ、フレディーマックの債権(フレディーポンド、ファニーポンド)を大量に買い込んでいる日本の農林中金、三菱東京UFJ、そして郵貯などもただじゃあ、済まない筈・・・結局はめぐりめぐって、我々一般市民の生活が破壊されるわけです。

ここまで来ると、FRBといえどどこまで支えられるか?ましてやロス茶、ロックさん連中でさえ、いくらまで金出すんでしょうかね?パトロンに見捨てられて、追い詰められたアメリカがとる手段と言えば・・・戦争しかないんでしょう・・・要するに旧約の時代から人類は全然進歩してないわけです・・・悲しい限りです・・・

当然こうなったら、これ以上ロシアは黙っていませんわね?イギリスも、みすみすかわいい子分国家=アメリカを失うわけにもいかず参戦か?

少なくとも、私ごときでさえ、このような推理が働くまでに、この世の時は進められた気がします。

その時には、世の初めから、現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな艱難が起こるからである。

もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。

マタイ 24:21~22

だから、目を覚ましていなさい。その日その時が、あなた方にはわからないからである。

マタイ 5:13

2008年8月14日 (木)

まだ終わってはいない~ベールを脱ぎ始めたロシアー20

 (-_-;)・・・ひとこと感謝の意を表して御礼をという訳でしたが・・・一つのエントリーが出来てしまいました(^^ゞ。書き出すとどういうわけか?ひらめいて指が勝手に動く時があります。長くなったので独立させました。さて今日書こうと思っていた命題です。

「ロシアとグルジアはお互い停戦を受け入れた」とのアナウンスがありましたが、どうやらそう簡単には終わりそうもないようですね・・・ロシアとアメリカのお互いの憎悪の念は、米ソ冷戦時代の比ではないと感じます。もっともレーニンのソ連は、ウォール街の国際銀行家連中がロマノフ朝打倒のため資金援助して第一次世界大戦、ロシア革命を通して造った人工国家であったのだから当然と言えば当然。茶番劇のマリオネット国家だったわけです。しかし、プーチンのロシア帝国は違うと私は思う。当初はそうであったかもしれないが、今やアメリカの言いなりになっている、腑抜けなゴルビー、エリツィンのロシアではないはず。金融オリガルキを排除した、復活したフリーメーソン=イルミナティのコントロールの効かない帝政ロシアの末裔だと思う。

まずその根拠を列記します。なおお断りしておきますが、戦時情報というのは鵜呑みにできないということ。そして残念ながら私のような一小市民でははるばるグルジアまで取材に行けないので、自分で情報を集め、取捨選択して記事を書くのが限界であることを前提に話を進めます。

1. グルジア紛争を通じて、マスコミが垂れ流してきた「腐敗して、弱くなってしまっているロシア軍」というウソが証明された。今回はコサック隊が活躍したという。帝政ロシアの時代、普段は農作業していて、イザことが起これば、クワを剣に持ち替えて、皇帝のために命を賭して戦う勇猛果敢な帝政ロシアの遺伝子が受け継がれているようだ。この国はナショナリズムも強い。このことを世界に対して証明したことは、ロシアにとって大きく、米英イスラエル世界帝国にとってはある意味悪夢?

2. 西側メディアはロシアを「悪の帝国」としてプロパガンダを展開している。以下これまた冷静になって、客観的に考えていただきたい。

私の記憶によれば、旧ソ連のアフガン侵攻以来、ゴルビー、エリツィン時代以降、ロシアは自国領内のチェチェン紛争しか本格的な軍事介入はしていないはず。

それに対し90年、湾岸戦争でイラクに侵攻し、そしてクリントン時代は金融で世界を騙していたから平和であったとして、ユーゴ空爆、9.11のペテン以後、アフガン、イラクと「言いがかり、因縁」つけては力ずくで侵略している。

3. エリツィン時代、狩猟解禁!!「豚は太らせて食え」のユダヤの格言どおり、ロシアの富は骨の髄までウォール街の国際銀行化連中にしゃぶりつくされた。その恨みをプーチン首相ら旧KGB軍団の武闘派シロビキは忘れていない。おそらく怒りは今現在沸点に達していることだろう。国力的に言っても、金と力(経済と軍事)ソ連時代を通し、今が歴史上最強の時ではないか?

4. グルジアのユダヤ人がイスラエルに移住を始めたことを海外メディアは報じている。9.11のWTCビルから、テロ当日、多くのユダヤ人が出社しなかったことを考えると・・・う~ん?このまま終わらないと踏んでいるのか?

5. イスラエルが今後、グルジアへ武器を売却しないとアナウンスした。これはいくらイスラエルでもロシアと素手で殴りあう気はないということだろう。まともに戦って勝てる相手ではないから。その辺はイスラエルはわかっているはず。

アメリカと戦わせて漁夫の利を得ると言ったところか?まだアメリカはイスラエル、イギリスにとっては脅かせばいうことを聞いてくれる用心棒国家なはず。グルジア紛争を通して、いくら最新鋭のおもちゃをグルジア軍の腑抜け連中に渡しても、ロシア軍には通用しないこともずる賢い連中のこと、わかったのだろう。

【エルサレム前田英司】ロシアとグルジアの軍事衝突をめぐり、イスラエル政府内でグルジアに対する兵器売却の見直し論が浮上している。両国の協力関係に反発したロシアが「報復」として、イスラエルを敵視するイランへの軍事支援を強めかねないとの警戒感からだ。

 イスラエル紙ハーレツによると、同国の対グルジアの兵器売却額は約2億ドル(約220億円)。規模では米国やフランスに及ばないが、高性能な無人偵察機を提供したり、退役軍人がグルジア治安当局の顧問を務めたりと、軍事的に密接なつながりがある。~毎日ネットより

6. 米軍が動いた

ロシア政府はグルジアに侵攻したロシア軍部隊の戦闘停止を表明したが、米メディアは首都トビリシに通じる幹線道路で、ロシア軍の戦車、装甲兵員輸送車が軍事行動を継続中だと報じている。(トビリシ進軍をあきらめてはいないのか?)

米政府は、ライス長官の関係国歴訪のほか、米軍派遣によるグルジアへの人道支援を開始した。(人道支援とはいえ!米軍を派遣する模様!!)~産経ネットより

【ワシントン13日時事】ペリノ米大統領報道官は13日、グルジアへの人道支援物資を積んだC17輸送機1機がトビリシに到着したことを明らかにした。14日には2機目がグルジア入りするという。
 ブッシュ大統領は13日に出した声明で、人道援助のため、輸送機のほか、海軍艦艇を投入する方針を表明、ロシアに対し、支援活動を妨害しないよう求めた。
 人道支援名目ながら米軍を派遣し、事態の沈静化を図りたい考えとみられるが、ロシアがさらに反発を強める恐れもある。~時事通信

7. 旧ソ連の衛星国がロシアに楯突いた

トビリシ小谷守彦】グルジアの首都トビリシで12日、ロシア軍の撤退を求める約10万人規模の大集会が開かれ、ポーランドやウクライナなど5カ国の近隣国の首脳が参加、グルジアへの連帯を表明した。

 参加したのは、ポーランドのカチンスキ大統領、ウクライナのユーシェンコ大統領のほかバルト3国の各首脳。サルコジ仏大統領は市内に滞在していたが、出席しなかった。

 グルジアのサーカシビリ大統領がまず「グルジアは国家の統一性を守る」と演説。これに続いてカチンスキ大統領は「ロシアが占領しようとしているグルジアは欧州でもある」、ユーシェンコ大統領は「最後に勝つのは自由だ」などと述べ、ロシアの軍事介入に反対した。

 カチンスキ大統領はワルシャワを出発する際、記者団に「武力攻撃の犠牲となった国に連帯を表明する」とグルジア支援を宣言し、「ロシアはその正体を現した」とロシアを批判した。~毎日ネットより

これは思いっきり、ロシアを怒らせるのではないかな?と。「かつての盟主国に対し生意気な!」という感じで。

私の目には、EUは今のところ、のらりくらりとうまく立ち回っているように見える。

* これらのことから、私はまだ終わっていないと結論付ける。まだ導火線の火は消えていないのではないか?

聖書預言によると、イスラエルも多少被害を受けるのだろうが、主の再臨までエルサレムは残るはず。

想像をたくましくするに、イランはあくまでもロシアを引っ張り出して叩くための手段。ロシアを潰せば、極端な話イスラエル単独でもイランをやっつけられるのではないだろうか?

いわゆる高校時代漢文でやった「将を射ずんば、馬を射よ」だったか^_^;・・・このような格言です。直接アメリカを焚き付けて、ロシアとぶつける戦略に出たとも考えられる。

もし、この私の“まずは当たらない(ToT)、当てにならない、はずしまくる予言(ーー;)”がたまたま、偶然あたった時は、いよいよ「ゴグ、マゴグの乱」エゼキエル38章、黙示録の第一のラッパの鳴る時=終末の本番ではないのかと思うわけである。

繰り返しますが、私の予測を鵜呑みにしないで下さいね(-_-;)。「おおかみオヤジのザアカイがまた変な事いってる、おおげさなんだよなあ~」くらいに聞いておいてください。

しかし、近いうちに米ロ対決は避けられないとは思う。

引き続きウォッチしていこう。ロシアの動向も、このブログの当初の目的の一つなのだから。

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* トビリシへと続く幹線道路上のロシア軍

おまけ★

怪しげな霊媒、デーモンおじさん・・・

アン=シャーリーさんがコメで言っていた、今売り出し中のトッド=ベントレーです。私は一目見て!ゾッとしました(-_-;)・・・見るからに胡散臭い!顔に表れている・・・今後キリスト教関係と関わらず、メディアがもてはやすことがあるかもしれませんが、騙されてはいけませんぞ!首の刺青やピアスは何なんだ!明らかに地獄からの使者です(ーー;)・・・

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コメンテイターの方々へひとこと

 常連コメンテイターの方々へ。わがブログの付加価値をより高めてくださっている、質の高い主イエスを証する書き込みの数々。それ以外の方でも、良質の情報提供等・・・心より感謝いたしますm(__)m。その証拠にコメがつけられると自然とアクセスが伸びます、皆さんわかっているようですね。

わがブログの目的の一つである「レムナントを集める」という命題・・・ある程度達成できているかもしれません・・・クリスチャン以外の方でも、“時が満ちれば”わかる時が必ず来る”と確信しております!そのような方々ばかりであると感じます。それだけの資質をもった素晴らしい方々です。

ブログを始めた時、正直言って「こんな狂人じみたマニアックなブログ・・・誰が読むの?いつまで続くのだろう?変なブログ・・・キチガイがうつるから関わるのやめとこ!」となるのではないか?と思ったものです。

それがまだ2年たってないのに、15万を超えるアクセスがあったことはただただ、主なるイエスに感謝あるのみですm(__)m。

 そこで、高慢にならないように、私の肉体に一つのとげが与えられた。それは、高慢にならないように、私を打つサタンの使いなのである。

第二コリント 12:7

・・・enjeruさんといい、バルナバさんも病気持ちだったとは知りませんでした(当たり前ですが)。形は違えど、みなさん“聖なる火の試練”を通っているのですね・・・私ごとで恐縮ですが、私の場合、表向き(171cmの67kg、胴回りもなんとか!メタボ一歩手前!ではありますが79cm!^_^;)は自覚症状はありませんが(ストレスでどこかやられている可能性はあり)、マシンガンの弾のごとく(ちとオーバーか?)追い立てまくられる問屋からの請求の嵐・・・40過ぎてワーキング=プアやっているのが、サタンのトゲなのかもしれません(ToT)。より白く錬られるために・・・溶かされた銀の表面に自分の顔が写るまで、何度も何度も、御国を継ぐにふさわしくなるまで・・・(涙;)

 「苦難は人を強くする。歓楽は総じて弱くするのみ。無害な歓喜は、勇敢に耐え忍んだ苦難の合間のやすらいの地点である。しかも苦難はすべて、また必要なだけの歓喜をそれ自体の中に秘めている。もしあなたが、あなたを神に追いやる苦難を、あなたを神から遠ざける歓楽よりも愛するならば、そのときあなたは正しい道にある。
 わたしは、神の子で全く絶望のうちに死んだ実例を史上にただの一つも知らない。しかし、この絶望の誘惑はしばしば最善の人々にすら近づいてくる。みずから苦しみ悩まなかったひとびとを、どんな悩める者も信頼しない。」

~カール=ヒルティーの言葉です・・・

神を信じた人で「絶望のうちに死んだ人は一人もいない!」というのです!!

そして、コメンテイターの方々にしても、燃え盛る火の試練を通っているからこそ・・・ギリギリのところまでの試みがあったことでしょう。「それでも私を信じることが出来るか?私の十字架上の死を心から受け入れられるのか?」と。

だから!魂に訴えることの出来る、実体験に裏打ちされたコメントを書くことが出来るのだと私は信じます。これが聖霊にあって語るということなのではないでしょうか・・・私のような落ちこぼれとは違います。

だから私はたびたび言うのです!何の裏づけも、根拠もない自分たちに都合のいいニューエイジ思想、次元上昇(アセンション)など、サタンのペテン=エデンの園の蛇の誘惑であると。そのことを彼ら、彼女たちが証明してくれてます。

最後にもう一度。わがブログをサポートして下さり、ともに切磋琢磨し、レベルを上げてくださるコメンテイターの方々に重ね重ね感謝いたします。

そしてそのような方々を遣わしてくださった主を賛美します、ハレルヤ!

わたしは、神の恵みを無にはしない。もし、義が律法によって得られるとすれば、キリストの死は無駄であったことになる。

ガラテヤ 2:21

2008年8月12日 (火)

プーチンは本気かもしれない?~ベールを脱ぎ始めたロシアー19

 ロシア軍が、南オセチアとグルジアとの国境を越えた模様です。おそらくですが、トビリシまで進軍して、首都制圧、サーカシビリを追放するつもりなんでしょうか?なんでもグルジア軍を訓練したのはイスラエルの軍事顧問だという話も?当然ロシアはそのことを知っているでしょう。90年代ロシアは、ベレゾフスキー、ホドロコフスキーら、国際ユダヤ資本の息のかかったユダヤ系ロシア人にロシア国内の富を根こそぎ強奪された苦い歴史があります・・・ユダヤ系に対する憎悪は、並大抵ではないはず。

それにしても、あのサーカシビリという人物・・・虎の威を借るネコでしたっけ(^^ゞ?調べました(-_-;)・・・キツネでしたね。年のせいかど忘れがひどくなってきました(涙;)。我々の身近にもいる、でかい態度をしているが、実は小心者のドラえもんに出てくるスネオ、ちょっと古いところでは、タイガーマスクに出てくる、虎の穴の「死のプロモーター」、ミスターX みたいな人物で好きになれません・・・選挙で選ばれたと言ったところで、アメリカの肩入れ、陰謀でもって大統領になった人物、しょせんは猜疑心の強い独裁者でしょう。顔ににじみ出ています。

【モスクワ11日時事】ロシアのプーチン首相は11日、南オセチア自治州問題で米国がグルジアを支持、ロシアの軍事介入を非難していることについて、「白と黒をすり替え、侵略者を侵略の犠牲者に仕立て上げるシニカルな能力には驚くしかない」と批判した。インタファクス通信が伝えた。 

~時事通信からの記事ですが、どちらがいい悪いではなくて、中立的に、客観的に見ればこの通りでしょう。自分達がやってきたことを棚に上げて、アメリカが言ったところで説得力はありません。

以下↓、今のロシアを見事に?象徴する画像を手に入れました。

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米ロどちらがどうとかはいえないと思いますが、旧ソ連が崩壊してからは、チェチェン紛争などを除き(これもアメリカがイスラム原理主義者を援助していたという噂が)自分の身に火の粉が降りかかってこない限り、ロシアは自分から噛み付くことはしませんでした。旧ユーゴ空爆、東欧MDにしろ、アフガン、イラク、そして最終ターゲットのイランと・・・キルギス、ウクライナ、そして今、グルジアと旧ソ連領、ロシアの裏庭なわけで・・・

やはり個人的にはアメリカ合衆国の獣性は否定できません。聖書的に言っても、ロシアと米英イスラエルとの対決と解釈できる預言は多々あることだし。今後も引き続きウォッチしていこうと思います・・・

出来ることなら、「一般市民が全員避難してから、勝手にやってくれ」といいたいところですが、現実は・・・サタンが無差別に暴れまわっているという感じであり・・・人間の叡智で完全に解決するのは無理なのでしょう。神はとことんまで人類のやりたいようにやらせるのでしょう・・・気が済むまで。

このような世の中で、私はすべての希望を主なるキリストに賭けるつもりです・・・

2008年8月 8日 (金)

米ロの代理戦争にエスカレートするのか?~ベールを脱ぎ始めたロシアー18

 久々のロシアネタです・・・動きがありました。メドベージェフさんが大統領に就任して以来おとなしかったのですが、なにもこんな(-_-;)・・・北京オリンピックの開幕の日に戦争始めなくても(ーー;)・・・イランVSイスラエルではなく、これまた米ロの別働隊、こちらでジャブの応酬が始まりましたか・・・このままおとなしくオリンピックが始まるのだろうか?とは思っていましたが、開会式がもうすぐ始まるというのに・・・やれやれです。

その前に基礎知識として、以下にグルジアと南オセチアの簡易マップを貼り付けておきます。私のような変わり者?であれば、ある程度旧ソ連について知っているかもしれませんけど(笑)。今ではNATO加盟を目指す、サーカシビリ大統領率いるグルジアですが、5,6年ほど前になるでしょうか?カラー革命で親米国家になりました。

明らかに「西側資本による裏工作があった」とゴルバチョフのソ連時代、確か外相?だったと記憶していますが、シュワルナゼ元グルジア大統領が告発しております。ロシアにしても、もともとはベラルーシ(白ロシア)、ウクライナ同様、旧ソ連の一共和国で属国みたいなもの。有名どころではあの狂人=スターリンがグルジアの出身です。

ロシアは今や、エリツィン時代の瀕死の熊ではないし、プーチンも首相としてにらみを効かせております・・・地政学的にも重要な地域であり、この先どうなるのか?単なる小競り合いで終わるのか?それとも米ロのホット=ウォーの引き金となるのか?要チェックであります。

Map

Georgia

グルジア軍が州都を包囲、砲撃開始

8月8日10時0分配信 毎日新聞

【モスクワ大木俊治】インタファクス通信などによると、グルジア軍は8日未明、分離独立を求める南オセチア自治州の州都ツヒンバリを包囲し、地上からのミサイル攻撃のほか、空爆も開始した。

 ロシアのテレビ局は、現地の特派員電で少なくとも15人が死亡したと伝えた。90年代の紛争が再燃し、現地に駐留するロシア平和維持軍を巻き込んだ本格的戦闘につながる恐れも出ている。

 国連安保理はこの問題に対応するため、緊急会合を開くことで合意した。

 グルジア軍の司令官は8日、グルジアのテレビを通じ「われわれが一方的に停戦したにもかかわらず、独立派が攻撃を継続した。憲法秩序回復のため攻撃に踏み切った」と説明した。

 グルジアのサーカシビリ大統領は7日夜、国民向けテレビ演説で独立派政府に「グルジア領内での最大限の自治」を提案し、ロシアに「保証人」となるよう求めていた。

 双方の支配地域の境界地帯では今月初め、グルジア側の狙撃手による銃撃で独立派の6人が死亡したことで緊張が高まり、6日に交戦状態に陥った。

 ◇ことば 南オセチア自治州

 グルジア領だが、90年末にロシア領北オセチア自治共和国への編入を求めたことから、紛争に発展。92年にグルジア、ロシア間で和平合意した後も断続的に衝突が続く。今年2月のコソボ独立宣言に触発された形で、再びグルジアからの分離独立を求める動きが活発化。北大西洋条約機構(NATO)加盟を目指すグルジアのサーカシビリ政権は、独立を認めていない。

以下はロイター記事より抜粋~

同地域はエネルギー輸送ルートの要衝で、ロシアと西側がそれぞれ影響力行使で覇権を争っているが、先週末に始まった紛争がエスカレートすることが懸念されている。
 南オセチアはアブハジア地域とともにグルジアからの分離独立を主張している。ソ連邦崩壊後にグルジアが西側寄りになり、北大西洋条約機構(NATO)加盟を目指す一方、両地域はロシアから政治的な支援を受けている。

* というわけで、単なる「小国同士の小競り合い」と無視できない地域であることがご理解いただけたでしょうか?

サーカシビリにしても、「欧米の後ろ盾があるからロシアがなんぼのもんじゃい!」と鼻息が荒いだろうし、ロシアとしては、この辺で金と力(経済力と軍事力双方)を手に入れた、かつてのロシアとは違う。「アメリカの言うことなど聞いてられっかい!来るなら来い!東海岸を火の海に沈めたろうやないけ!」となることでしょう(-_-;)・・・

繰り返しますが、何でサタニスト連中の金儲けの道具、否!(いかん、いかん、つい本音が)、お題目とは言え“平和の祭典”オリンピックの開幕の日に・・・(涙;)

 万物の終わりが近づいている。だから、心を確かにし、身を慎んで、努めて祈りなさい。

何よりもまず、互いの愛を熱く保ちなさい。愛は多くの罪をおおうものである。

第一ペテロ 4:7~8

今回の紛争勃発が即、こうなるかどうかはわかりませんが、常に目を覚ましている時期に入っているのは確かです。

前回のエントリーの文鮮明一族も“身の程以上に「やり過ぎた」ため”に、消された可能性が高いようです・・・

シティ、メリルも金利入札証券(ARS)などという、わけわからん金融商品を売り出したため、買戻し、罰金。またもやバランスシートの悪化は避けられない模様・・・よく潰れないですね(驚;)。

というわけで、オリンピックが始まったとはいえ、浮かれていられない!ということです・・・

2008年8月 4日 (月)

目下の気になる情勢など

 ザアカイです・・・コメ欄にはたびたび登場してますが、特に指が勝手に動かされるネタもなく・・・でも一週間に一度くらいは更新しなくてはと思い・・・気になることをざっと状況分析と行きましょうか。

まず北京オリンピックですが、新疆ウイグル地区でテロがありました。まあ、このことが即影響するかどうかわかりませんが、ここまで来ると、何があろうと強行するんでしょうね。確か8日(金)開会式でしたよね。

ただ心配なのは江沢民派と胡錦涛 派で権力闘争があるという噂・・・開催中に内乱勃発とならなきゃいいですが・・・私の勝手な予測ですが、この国は人民解放軍によって、軍部独裁へと進むような気がしてなりません・・・

あとは、北京からの各国選手団の帰国後です・・・原因不明の伝染病が流行しなけりゃ良いのですがね・・・問題山積みですね。

まあ、北京オリンピックが開催されたならば、おそらくは敵陣営のペテン師であろうジョン=タイターなる人物ですが、「未来からやって来た」という売り出し文句は、とんでもないデタラメだったということが証明されるでしょう。いいところせいぜい、敵陣営のシナリオの広告塔だということでしょう。

あのような予言を夢中になって検証する、おめでたい御仁もいるようですが、ご愁傷様です。と、決して人様を批判できないオオカミ中年=ザアカイではありますが(ToT)。

次に気になるのがGM(ゼネラルモータース)です・・・ついに債務超過額が6兆円を突破したようで(;O;)。世界大恐慌への導火線最右翼かな?と。その他メリルリンチ、リーマン、シティ、ファニーメイ、フレディーマックとアメリカの金融機関。時限爆弾には事欠きません・・・

もしここいらが逝ってしまったら・・・いよいよ覚悟の時かな?と。やはりサブプライム爆弾は、クラッシュ=プログラムの仕掛けだったと見るべきでしょうかね?ロスチャイルドあたりがケイマン諸島辺りにある、簿外のカネを出さないとどうしようもないでしょう、出すんだろうか?FRBといえど、バンザイなのではないだろうか?

三番目。文鮮明が乗っていたヘリコプターが爆発炎上真っ黒こげになりました。ネットで事故現場の写真を見ましたが、あれじゃまず、奇跡でも起きない限り助けらないでしょう。あまりにも必要以上に力を持ち過ぎたため、CIAに消されたんじゃないか?などという人もいますがどうなんでしょう?公式発表では病院に収容されたとありますが。影武者が登場するかもしれませんね。

Crash2

Crash3

* どう思います?これで助かるでしょうか?もっともこれが、本物だとするならば・・・ですが

四番目。安保理のイランに対する核開発に関する回答期限が、昨日で切れました・・・アフマディネジャドさん、相変わらず強気です。シリアのアサド大統領との会談でも「ウラン濃縮は凍結しない!」と吼えたようで。9月にイスラエルのオルメルト首相も辞任するようだし、万が一何らかの理由で、右派リクードと連立、ネタニヤフ再登板などとなったら・・・いよいよヤバイかな?などと。くどいようですけど、あの国を侮ってはならない・・・アメリカの核のセキュリティーを管理している会社が、イスラエルのマガール社だということを忘れてはならない。おそらく本当だろうと思っている。

最後です・・・シスコ=ホイーラーレポートによると、「9月までにアメリカで核テロが起こるかもしれない」という予言。また、デビッド=メイヤー師による「アメリカ下院秘密会議レポート」によると、やはり9月にアメリカ経済の大崩壊、FEMAによる戒厳令、小石牧師のレポートからも強制収容所が存在することも証明されているし、またまたザアカイの情報分析、予測は当たったためしがない(ーー;)・・・「嘘つき」のレッテルを貼られそうですが(涙;)、9月が要注意月間と新たに期限設定しましょう・・・(-_-;)

もしそうならば、これらの状況から8月中に何らかの「しるし」が現れるはずです。オオカミ中年=ザアカイの最新レポート(いいかげん一回くらい当ててみろよ!と言われそうですが(-_-;)・・・)でした、おしまい。

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