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2008年8月23日 (土)

まだまだ続くグルジア動乱~ベールを脱ぎ始めたロシアー21

 ロシア関連の記事が続きます。これは私の“アテにならないカン”なのですが、今回のグルジア紛争・・・非常にヤバイ気がするのです。ついにロシア軍が動いたわけで、まさしくベールが脱がされているのかな?などと。

前にも書きましたが、イランの先にあるのがロシアで、敵陣の将なわけです。ひょっとしたら、太田龍氏がHPで書いているように、イランを飛び越え、将軍の首を直接狙いに行く戦略なのかもしれません。

以下グルジア情勢、ロシア=シリーズバックナンバー、20番以降の動きです。

○ ロシアはグルジアと南オセチアで「飛行許可制」を導入しました。また撤退の解釈において、欧米とロシアでは温度差があるようです。ロシア軍は国境沿いに緩衝地帯を設けて、「平和維持軍」を駐留させているようです。戦闘軍とどう違うんでしょうかね(^_^;)。ロシアとすれば、「平和維持に必要な軍隊は撤退させないよ」ということなんでしょうか。また南オセチアとならぶ自治州アブハジアもグルジアからの分離独立を模索している模様。ロシアも今のところ、うやむやにしてますが、どう出るか?果たして独立をバックアップするのか?ここに来て欧米がコソボの独立を承認した功罪が出てきたわけです。(無関係ではなかった)

○ 米軍が黒海へと艦船3隻を派遣した

8月22日20時9分配信 毎日新聞

【モスクワ杉尾直哉】グルジア南オセチア紛争をめぐり、米国が人道支援目的で戦闘艦を含む艦船3隻のグルジア派遣を決めたことで、既にグルジア沖に展開しているロシア黒海艦隊と相対する構図が生まれる。この海域はロシアが歴史的に「自国の裏庭」と位置付けているだけに、今後、双方の間で緊張が高まる可能性がある。

 ロシアは今回の紛争で、グルジアからの独立を求めるアブハジア自治共和国沖などに艦船を派遣、グルジア軍艦艇を撃沈するなど作戦行動を展開した。今後も船舶の臨検活動を継続する方針だ。

 一方、米艦船は近くの港湾都市ポチに入り、人道支援物資を陸揚げする計画だ。ポチはロシア軍の攻撃で港湾インフラなどが破壊され、大きな損害を受けた。米側がポチを入港先に選んだのは、グルジアの戦略的に重要な港を押さえる狙いがある。またポチは、ロシア軍が一時支配したグルジア中部ゴリと幹線道路で結ばれており、ゴリの復興支援も想定している模様だ。

 ロシア軍のノゴビツィン参謀次長は22日の会見で、米国が人道支援目的と説明する艦船派遣について、「その必要性と有効性は極めて疑わしい」と批判した。また、ドイツとスペインのフリゲート艦各1隻が同日、黒海入りしたことを明らかにした上で、「北大西洋条約機構(NATO)諸国の艦船が黒海に来ても地域の安定化にはつながらない。すでに(ロシアの)黒海艦隊の監督下にあり、外国艦船の出動強化の必要性はない」と指摘した。

 ロシアは帝政時代の18世紀に黒海艦隊を創設、19世紀に黒海の制海権を掌握した。ソ連崩壊後もウクライナ領となったクリミア半島のセバストポリに基地を置き続けている。米軍艦船の黒海での活動が、「カフカスの安全保障を歴史的に担ってきた」(メドベージェフ露大統領)と自負するロシア側を刺激するのは必至だ。

* これは要注意でしょう。ロシアの領海へ米軍艦隊を派遣したに等しいのだから。

○ そして3番目!これです。私も迂闊でした。てっきり米英イスラエルの十八番、金融バズーカ砲をすっかり忘れてました。ロシアの経済は問題なく回っているとばかり思っていた・・・

金融危機といえばアメリカ、ヨーロッパ、中国そして自国=日本ばかりに目がいっていました。これは手強い。資本主義の歴史の浅いロシアです、これは分が悪い。実際にロシアの株式市場が大暴落を演じているようです。ユダヤ国際金融財閥はこちらからもロシアに攻撃を仕掛けている真っ最中だったのです。(陰謀論者がまた変なこと言ってると、笑う人はどうぞ、笑ってください)

せっかく国内のユダヤ金融資本の手先を追い出して、国富を取り戻したというのに、これでは90年代の旧ソ連崩壊後のエリツィン=ロシアに逆戻りです。藤原直哉氏によるとロシアは1,2年の間は資源外交で蓄えた国富で「寝ていても暮らしていける」という経済状況らしいですが、今後とも半永久的に経済的繁栄が続くわけではありません。プーチンさんもこのくらいわかっているはず。せっかく帝政ロシアの栄光を取り戻したというのに、これでは今までの苦労が水の泡。

私はロシアの国力は歴史上、今がピークだと思っています。旧ソ連時代ではないと思う。まさしくプーチンはマゴグの地のゴグそのものではないでしょうか?そんななかで、強力なる軍事力を持っていても、軍隊を食わせていけないようでは話にならない。旧ソ連軍の悪夢がよみがえります。

だから軍事力、経済力とも最高の状態である今こそ!米英イスラエル=ユダヤ世界帝国に戦いを挑む最初で最後のチャンスでもあるわけです。あと2年後などと言っていたのでは、おそらくユダヤ世界帝国は完成してしまうかもしれない。ロシアは再び没落してしまう。その前に何とかしなければならない。スターリン以来のユダヤとのまさに民族の生き残り、覇権をかけた戦争ですよ。ロシア人はナショナリズムも強いし、巷言われているほどアホじゃないと思う。歴史を見ればわかる、案外日本人より賢いかも?

よって私は、NYの金融資本がつくり上げたという人口国家=ソ連とは違うと見る。茶番の出来レースの冷戦とは本質において明らかに違う。欧米は米英イスラエル(+東欧)と独仏中心の大陸ヨーロッパと二つの陣営に分かれたように見える。

もはや20世紀の人工国家=米ロの最終対決は避けられないように思う。そうなると双方共倒れとなるような気がする。その後に、獣の本体=EU帝国が登場するのではないだろうか?反キリスト、偽預言者はここから登場するかもしれない。イギリスの支配層は案外すでに、先を見越して大陸へと移動して合体しているかもしれない。サンヘドリンはこうして2000年近く、したたかに生き延びてきた。来年あたりEU合衆国(おそらく10本の角という黙示録の記述から10ヶ国となるかもしれない)が突如としてEU大統領を従えて出現しても私は驚かない。

とにかく今年の秋から来年にかけて、終末が見えてくるような気がする。グルジア情勢が沈静化するようであれば、まだ先なのかもしれないが、このベクトルを変える事はもはや不可能なのではないか?

ここでもう一度たびたび引用する、エゼキエル書38章を見てみよう。

「人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、 言え。主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。

わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。

エゼキエル 38:2~4

主なる神はこう言われる、その日に、あなたの心に思いが起り、悪い計りごとを企てて言う、『わたしは無防備の村々の地に上り、穏やかにして安らかに住む民、すべて石がきもなく、貫の木も門もない地に住む者どもを攻めよう』と。

10~11

しつこく引用してきたこの箇所が、まさしく現実味を帯びてきた。こうなるかもしれないし、ならないかもしれない・・・私は預言者ではないので、聖書と現実の世界情勢を比較対照して、推測するしか手段を持たない取るに足りない者に過ぎないから。

以下、そのプーチンを追い詰めるであろう、非常にリスキーな記事です

ロシア株式市場、市場三番目の下げ資金調達難、成長にブレーキ

8月22日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

■プーチン恫喝発言・グルジア情勢で外資逃避

 ロシアの株式市場が過去3カ月で史上3番目となる歴史的な下げを記録した。プーチン首相が同国の鉄鋼大手メチェルを恫喝(どうかつ)する発言で市場心理を悪化させたことやグルジア情勢をめぐる欧米との緊張の高まりを嫌気して、外国の資金が大量に逃避した。ロシア企業は、資源高を背景に急膨張を続けてきたが、資金調達への影響は長期化する見通しで、資源価格下落と相まって成長にブレーキがかかりそうだ。

 露紙コメルサント(電子版)などによると、ロシアの代表的株式指標のRTS指数は19日に5・21%下落し、2006年11月以来の水準をつけ、国営天然ガス独占企業ガスプロムの時価総額は約160億ドル(約1兆7600億円)も減少した。RTS指数は過去3カ月間で32・2%も下落。1998年のロシア金融危機(80・1%)、04年の銀行危機(33・7%)に次ぐ史上3番目の下げ幅を記録した。

 グルジアの南オセチア自治州をめぐるロシアの軍事行動をきっかけに、北大西洋条約機構(NATO)などとの緊張が高まり、外国人投資家がロシアの有力企業の株を売却したためとみられる。報道によると、クドリン財務相は、ロシアの軍事行動が本格化した8日から11日の間に同国の市場から70億ドル(約7700億円)の資金が流出したと説明、軍事行動が経済にダメージを与えているとの認識を示した。

 しかし、ロシアからの資金逃避の理由は、グルジア問題だけではない。プーチン首相は7月24日、鉄鋼業界の会合の席上、社長が病気のため欠席していた大手メチェルについて、安い価格で製品を販売していると批判。この上で「国に納めるべき収益はどこへ行ったのか。必要なら(社長に)“医者”を送る」と恫喝とも取れる発言を行った。

 メチェルの不当販売に対する捜査も始まり、影響はメチェル株だけでなく、ロシア市場全体に広がった。

 プーチン氏は大統領時代の03年にも、政治的に敵対した石油大手ユコスのホドルコフスキー元社長を脱税の容疑で収監しユコスを解体。政権への不信感を募らせた欧米投資家が一斉に逃避した経緯がある。

 第2のユコス事件への懸念が広がる中で起きたグルジア問題は、ロシアの株式市場に対する不信を一段と募らせている。

 露証券大手トロイカ・ダイアログは、21日までにまとめたグルジア問題に関するリポートで、ロシアの株式市場は株価収益率で世界的に割安であるにもかかわらず、なお不振が続くと予測。「悲観的なシナリオでは、かつてアルゼンチンやベネズエラがされたように、ロシアは長期間投資家から忘れ去られるだろう」と指摘した。

以上引用~

* ロシア経済はノーマークでした(ーー;)・・・いかにも市場原理主義を理解していない経済音痴のロシアという刷り込みを感じる論調ですが、この裏に隠れた陰謀=ウォール街とシティ連合軍の金融空爆を見逃してはならない・・・

ロシアは経済が崩壊する前に、給料未払いに陥り、軍隊が反乱を起こし内部崩壊する前に、アメリカを凌ぐと噂される軍事力での勝負にでるような気がしてならない・・・今年の秋から来年春までは非常に危険な予感がする。

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コメント

ザアカイさん、こんにちは。
私の住む所は、秋の気配を感じさせるさわやかな風が吹いています。でもまだまだこちらは、暑いです。
クーラーなしでは、生活できません。私、暑がり&寒がりなので・・・。(笑)

ロシアは、これからもっと世界の表舞台で、戦争の大きなウエイトを占める国として覇権するのでしょうね。

2005年の暮れ、美容院に行った時(一応、女性なので・・・)、「年末のくじがあるので、名前と住所を書いて箱の中に入れて下さい」
と言われ、そのようにしました。明けて1月3日、まだお正月気分もさめない中、一本の電話。
「○○○美容院の者ですが、おめでとうございます!あなたが、くじの一等賞に選ばれました。商品は、無印の3畳用の電気カーペットです。近々、送りますので楽しみに待っていてくださいね。」
「え~!ホントですか?うれしいです」
信じられませんでした。私ってくじ運悪いから・・・。それから5日たって、大きな箱が送ってきました。私の家の電気カーペットは、まだそれほど古くなく、十分使えるのでこの荷物はやり場に困り、必要を感じませんでした。家の隅っこにデンと置かれて、気にもとめませんでした。それから、2月に入った凍るような寒い日、家の電気カーペットのスイッチが入らなくなりました。壊れたのです。その時、このくじであたったカーペットの意味がよく分かりました。神さまは、このことが起こることをご存知で、前もって備えていて下さったと。当時、2回目の経済的試練の中にありましたので、このために出費する必要がなく、寒さもしのげて感謝でした。神さまは、こんな小さなことさえも気にかけて助けてくださると知れば、経済的な試練も主をよりよく知る機会として受け止め、さらに主を信頼し、主に希望を持つことが出来ると思いました。主は生きておられます。感謝!(マタイ6・33-34)

アン・シャーリーさん
前の皆さんのコメを読み、心が痛くなりました。私もアンさんと50歩100歩。同じ立場ですので私は、アンさんの気持ちがよく分かります。
確かに少々、暴走していたかもしれませんが、主にある姉妹。「赤毛のアン」のように色々な試練があってもそこから、はいあがっていく勇気と力をお持ちですよね。
私、主を待ち望んでいますけど、以前ザアカイさんにもいったように半分は、救われていない人々への心の痛みと悲しみがあります。
だから、愚かな私の証でも主を求める人が一人でもいたら、それが用いられるのなら、証をしていこうと思っています。
  「彼は痛めつけられた。
   彼は苦しんだが、口を開かない。
   ほふり場に引かれて行く子羊のように、
   毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように
   彼は口を開かない。」(イザヤ53・7)
これは、人類を救うためにイエスさまがとられた態度。私の大好きな聖句です。イエスさまが来られた目的は、人類の罪からの救いでした。
イエスさまは、罪なき方ですから、誰よりも自分を弁明していい立場にあられる方でした。(マタイ27・14)けれどもイエスさまは、口を開かないとあります。
このイエスさまの態度と愛が、アンさんの心にも豊かに注がれていると信じます。(イザヤ30・15)
立場は違っても皆、主を愛する方々。共に永遠に過ごす方々。どうか、これから、アンさんが、残りの時を主を証する者として用いられすように。
私、もっとアンさんの証を聞いてみたいです。あなたのために祈っています。心に受けた傷もすべて主が癒してくださいます。
また、それを言わなければならなかったザアカイさんのことも分かってやってね。
多分、ザアカイさんのことだから、落ち込んでいるかも・・・?ザアカイさんも祈っていると思いますよ。そして、皆も・・・。
私たちが愛し合うことを主は、心から喜んでいると思います。(ヨハネⅠ3・23)(ヨハネⅠ4・7-9)(ヨハネ12・46-47)


enjeruさん、あなたは本当に主に愛されていますね・・・
やはり私たちは、それぞれキリストの肢体であって、それぞれ働きが違うということを
enjeruさんを通して私は教えられましたよ。

強制は出来ませんが、よろしかったらこれからも、時が許される限り
常連コメンテイターとしてサポートしてくださるなら幸いです・・・

火に油を注ぐ結果となるといけないので、以下簡潔に。

今回は本当に悲しい出来事でした・・・
もし彼女が選びの者として、たまたま迷い出た一匹の羊であるなら
主は憐れんで、軌道修正してくださるのでしょう。

きつかったと自分でも思います・・・
私も幾度となく経験しているからわかります。
ましてや相手はか弱いかどうかわかりませんが?女性だし・・・

でも誰かが言ってあげないと・・・
それが偶然、私のブログであったわけで・・・
私に出来るのはあれまでです。
冷たいようですけど、ここまで。

あとは、主の憐れみを期待するしかありません。
「奥山師の言うことは絶対に間違っていない!
牧師でもないのに、わかったふうなこと言うんじゃないわよ!」と
私を憎むのは自由です。
嫌われ、憎まれるのにはある程度慣れましたから。

バルナバです。
今回の事は私にも責任が有るので書かせてもらいます。
 信仰はイエスさまに喜んで自主的に仕えることであり、不安や恐怖心から
仕えるものではないと思います。(この事はアンさん自身も分かっていますよね)
 ここはザアカイさんのフィールドですから、イエローカードは重く受け止めてください
しかし、イエローカードはまだ1枚残っていますから安心してください。

さて、10人の娘のたとえですが、この10人は花嫁の友人でキリスト者の事ですよね、携挙があると信じていた5人、信じていない5人のたとえではないと思います、それは10人とも灯火を用意しているからです。この灯火は花嫁の友人の印です。このたとえはイエスさまの再臨が遅れたときでも予備の油(聖霊)に満たされ、教会生活、信仰生活を送りなさいということだと思います。
このたとえは今の私たちに大切な聖句ですね、この地上での信仰生活を大事にしなくてはいけません。

ザアカイさん出過ぎた事ことですがよろしく。
PS 昨日の礼拝は 使徒12:20~25『神に栄光を帰する』でした。
 (行き違いになったようですね)

こんばんは、バルナバさん

いえいえ、責任があるどころか、まったくありませんよ。
出過ぎたことでもありません。

主が万事を益としてくださることでしょう。

こんにちは 皆さん

アンさん。
余計なことを言ってしまったのかもしれませんが、奥山氏のけい挙への理解の仕方。。わたしは、彼のことも彼の教えもすべては知りません。
ただ、この件だけは問題があると思い、出しゃばってしまいました。
アンさんや、奥山氏への個人への攻撃ではないことはわかって頂きたいと思います。

わたしも 小石牧師や、エレミヤさん(牧師だと思います)の意見や推察を参考にしています。
参考ですから、彼らの意見を絶対視しているわけではありません。(違う。。と思う考えもあります)
解釈に関しては、誰が正しいかではなくて、何が正しいんだろう?という思いから、自分も聖書を読み黙想した上で、消化しているのです。
同調する必要はありませんが、よかったら反対意見の小石牧師やエレミヤさんのブログもご覧になってください。比較するのも必要かもしれません。
わたしも必ず様々な、異なった意見をみてから、同調するようにしています。

奥山氏も主にある牧師ですが、預言者ではありません。
私などが言わなくても、アンさんならご承知だと思いますが、誰かを絶対視するのは、器崇拝になる危険性があります。
皆、あなたのように信仰に強い人が、ここでつまずいてはいけないと心配していると思います。

だれにでも誤解、間違いはあります。 使徒ペテロですら、弱さからキリストを3回も否認しました。しかし、彼は苦しみそれを乗り越え、そのとき本当に十字架をせおって大きな業を成し遂げました。
神と、キリストへの信仰、愛によって、アンさんが今回のことものりこえられると信じております。
また、ザアカイさんのブログにきてくださいね。

enjeruさん、
あなたに嫌われてしまうかもしれませんね。
信仰と純真な主への愛について、目標にしています
しかし、わたしは同じ女性でも、まったく違う個性(賜物?)を与えられているとも自覚しています。
もしくはあなたのように、物静かな霊を将来もつための、通過地点にいるのかもしれません。。

ザアカイさん
わたしは、こんな形でしか励ますことができません
不適切なことを言っていたら正直に叱っていただいて結構です。


こんにちは
しばらく何も書くことを思い付けずにいました、、がenjeruさんやバルナハさんのコメントを見て改めて愛することの大切さを感じさせられ、ひとこと書くよう励まされました
主は愛と義の両面を備えた方ではありますが、究極のところでは愛を選ばれる方なんだろうと思います
その証拠がイエスさまがこの世に来られたまさにそのことです
そのひとりごを賜ったほどに世を愛されました
今回の件ではみんなが試練を受けたんだろうと思いますが、それも主が皆さんを愛するがためなのだろうと思います
主は無意味に試練を与えられる方ではないと思います

ザアカイさん、そして皆さんお久しぶり
いろいろありましたが、突然叱斥されてアン・シャーリーとして昔のトラウマを思い出して怖くなり、しばらく書き込みできませんでした。そうなんです、証しとして書いた通り過去二回同じような状況で牧師から叱責されて教会から去った事です。
いろいろザアカイさんや皆さんの書き込みをロムして、自分なりに考えました。やはりカテゴリを守るザアカイさんの立場としては、危険な兆候を見逃す訳には行かずやむを得なかったんだ、ってこと。
enjeruさんやバルナバさんや皆さんのコメント感謝します。
奥山説を強引に書き込んでザアカイさん皆さんを悲しませ心配かけたことを謝罪します。
ごめんなさいm(_ _)m
いろいろ考え方があってイイのだと思います。少し?暴走したことを認めます。どうかお許し下さい。
少し時間をください。もし御心なら皆さんと聖書のことや証しをするコイノニアが出来ればと思います。

主に失敗したことも感謝します。いろいろすみませんでした。ザアカイさん本当にごめんなさい。。

あなたのアン☆シャーリーでした。

サタン獣666=18の支配期間と救世主イエスキリスト再臨の日。
1999は666の1~8という意味です。 つまり、サタン獣666=18
の支配期間です。
1~8→2001年~2008年
1~8→1月~8月
1~8→1日~8日
これが答えです。2001年~2008年8月8日まで
サタンが世を支配するという意味です。解りますか・・・

『7の月』は、キリスト再臨の日です。
2008年8月8日から7日、7日、7日、合わせて21に
主イエスキリストは再臨するのです。・・・つまり
2008年8月8日に、21日を足した日、主が再び来ます。
答えは、2008年8月29日、キリストが再び天から帰ってきます。
アーメン ハレルヤ 主に栄光あれ。・・・

みなさん、フォローありがとうございますm(__)m。

シャーリーさん、わかっていただけまして感謝です。
別に携挙が前か後ろかを言った訳ではないのです。
解釈次第だし、別にどちらでもいいと思ってます・・・
それこそ私だって、偽予言者ジョン=タンターじゃありませんが、未来から来たわけではありませんから。

それのみに安心してしまい、「大艱難に対する覚悟、霊的ガードを解除する危険」を言ったまでです。
加えて、有名だからと言って牧師先生の説を鵜呑みにする危険性でしょうかね?

私だって、小石牧師を最大限尊敬しておりますが、最終判断は自分で!してます。
あ、師の名誉のために言っておきますが、私は師の教会の信徒ではありませんよ。
私みたいなのがいたら、小石牧師の評判を落としてしまいますから(ーー;)

ウェンランド師にしても、いつでも逃げられるように半身で構えてます(笑)。
2月5日の1335日入り、4月17日の第一のラッパですが
間違いであることを認めたようです。
ただ方向性は変らないと言っているようです、時期が数ヶ月ずれたに過ぎないと。
時が来ましたら、詳しいことをブログにアップしようと思ってます。
今は吟味期間中であって、私がどうこう語る時ではないので。

最後にいつも言っているように、有益であれば、ブログ記事と関係なくとも
どうぞ自由に書き込んでくださってまったくOKです。
信徒の交わりの機能も兼ねて良いと思ってますので。

雨降って地固まる

神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、
万事を益となるようにしてくださることを、私たちは知っている。
ローマ 8:28

Amen、感謝

ザアカイさん、こんにちは。
主が豊かに働いて下さったことに心から感謝します。コメ書いてからずっと祈っていましたから・・・。
私たちは、住む場所も顔も年齢も知らず、
主からいただいている賜物も個性もまったく違う方々ですが、
主にあっては一つなのだと心から思うことができました。(マタイ18・19-20)
アンさんが、いつか証をしてくださる時を楽しみにしています。
サマリヤ人さん、あなたを嫌ってなんかいませんよ。私とは全く違う個性の方であることは
分かっています。あなたの個性を生かして主が用いて下さる時が、きっとくると信じています。
聖書通読をされているようですね。そのひたむきさを主は、喜んでおれると思います。
私など目標にされる価値のないものなで・・・。(天然ボケですし・・・笑)

ザアカイさん、これからもブログが祝福されますように~。(イザヤ55・9)

アンさん
復帰してくださってうれしいです。happy01
終末が近いと特に感じている牧師さんたちは、クリスチャン達がこころの準備ができるように、
それぞれ、つの笛を一生懸命吹いているんだと思います。
予想が外れることもあるでしょう、でも預言者ではありませんから、100%そうなると
言ってない限り、せめるのも気の毒でしょう。
かれらも、未開の地を歩むような感じで、聖書と、世界情勢、歴史を頼りに,黙示録、ダニエル書、その他の預言をひもとこうとしているのですから。

enjeru さん
よかった。。。つめたいサマリア人と思われたかなと。。じつは心配しておりました。
口は達者ですが、実は小心者なのです。

ザアカイさん。
なんとなく、わかります。 
ちょっと、物事に疑い深くて慎重なところも似ている気がします。
信仰のお兄さんですから。面倒な妹ができたなーと。。思わないでくださいね。coldsweats01
収税人 ザアカイさんと 罪人であり、異邦人であるサマリア人にも、キリストは愛を示してくださるのですよね。
きっと、わたしが疑い深く、しぶとく、でも弱虫だということをご存知で、神も哀れんでくださり、
子供のころから、辛抱強く種を何回かまいては、貧弱な土を耕して、小さな芽が出るまで待っていてくださっているとおもっています。

>私たちは、住む場所も顔も年齢も知らず、
主からいただいている賜物も個性もまったく違う方々ですが、
主にあっては一つなのだと心から思うことができました。(マタイ18・19-20)

→そうですね、本当に貴重な出会いだと思います。

>なんとなく、わかります。 
ちょっと、物事に疑い深くて慎重なところも似ている気がします。

→しかしまあ~(^_^;)、わがブログに出入りしている人の中で
サマリア人さんが一番・・・いろいろな面で、自分に似ているような気がする・・・
鏡に生き写しみたい・・・
「失礼な!一緒にしないで!プン、プン!」と言わんといて(笑)


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