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2008年7月23日 (水)

ファニー・メイとフレディ・マックから読み解く2008年秋の陣

以下副島隆彦氏のHPより抜粋します。ちょっと長いですが、我慢して読んで頂きたい。経済の素人でも分かるように書いてあります。異論、反論あるでしょうが、副島氏とお弟子さん方、藤原直哉氏とこのご両人の分析は一流ですね。

またまたオオカミ中年=ザアカイの予測は見事にハズレ(ToT)、7月も無事過ぎ去りそうです・・・自分の無能ぶりをひしひしと感じます(-_-;)・・・しか~し!ここで討ち死にするわけにもいかず・・・与えられている時間を有効に使わねば。

2008年秋を予測する上で判断材料になる価値あるレポートです。

http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi

副島隆彦です。今日は、2008年7月21日です。 以下のアルル君の緊急の金融の分析に、私が冒頭加筆しておきます。

 どうやら、アメリカは、いよいよ、本格的な金融危機に、突入しそうである。以下にアルル君が、詳細に書いて報告したとおりである。 私たち、学問道場は、日本国に関わる危機を、どこよりも的確に皆さんに知らせている。「連鎖する大暴落」が、この秋と、それから、年末に起きるだろう。事態は、さらに深刻になっている。

 私が、ここで以下に急いで短く書いておかなければならないことは、日本の三つの巨大な金融法人が、今回、相当の打撃を受けたであろう、ということだ。

 以下にアルル君が載せてくれた多くの記事からわかるとおり、7月13日(日)にヘンリー・ポールソン財務長官が、日曜日だというのに、ただひとりで、記者会見を開いて、米二大住宅公社のフレディマックとファニーメイの株価急落(10ドル割れ)をうけて、信用危機(最悪は、デフォールト=破綻、倒産)に発展しつつあることを発表した。これは大変なことだ。

 フレディマックと、ファニーメイの累積損失の5兆ドル(530兆円)は、もう返済の目途(めど)が絶たなくなっている。それを、アメリカ政府(財務長)が、資本注入の、税金投入(公的資金投入)で、救済するとか、国有化 nationalize ナショナライズ するとかいう、噂や、愚かな解説が日本でも広まっている。 

 ここで、私、副島隆彦が、はっきり書いておく。フレディマックもファニーメイも、GSE(ジー・エス・イー)、 government supported enterpirse 「政府支援企業」なのであって、決して、 government guarranteed enterprise 「政府保証企業=完全な国有企業」ではないということだ。 おそらく、アメリカ政府(米財務省)は、損失を全額補填、保証できない。5兆ドル(530兆円)というのは、負債額があまりに巨額である。いくら米政府でも、もう無理だ。

 そして、ここから、日本人が驚くべきは、三菱UFJ銀行 が、この米二大住宅公社の債券(ファニー・ボンド、とフレディー・ボンド)を、3兆3千億円買っていて、農林中金(JAなど農協団体の、資金運用の巨大銀行、47兆円の預金額=運用資産を持っている。理事長の上野博史らは、歴代、農水省の事務次官あがり) が、5.5兆円、保有している、という数字が、どこからともなく、この13日のポールソン声明 のあと、「三菱UFJ 3.3兆円、農林中金5.5兆円の上記の住宅債券の保有」の記事が各紙にのった。17日のことだ。三菱UFJ、農林中金 のほかに、おそらく、日生(ニッセイ、日本生命)も2兆円ぐらいやられているだろう。

 私が、今、「やられている」と、書いたが、どうも、この上記の日本の3大金融大手は、今、内部が、大祖騒動になっているだろう。「農林中金は、もう潰れるしかないのだ」と、私は、昨年から、何度か書いた。全国の農協の幹部たちすべてが、損失を分担し合わなければすまない。それに加えて、日本政府が、それらを肩代わりするような救済支援をするだろうか。どうも私は、それは出来ないように思える。

 それ以上に、今回は、三菱UFJの危機が表面化したことが、大きい。 いくら日本最大の民間の大銀行だといっても、3.3兆円の債券が、紙くずになったら、大変だ。それを償却するのには、最低でも5年ぐらいかかる。 大きく言えば、日本国民の大損害だ。またしても、こういうことになりつつある。 

 「いや、アメリカ政府が返済を、保証してくれます」と、いくら強弁しても、おそらく、米政府の保証は、3分の1が、いいところだろう。 それももはや出来ないだろう。農林中金は、もっと悲惨だ。

 フランス人は、すでにこの事態を気づいていた。「アホのアミー (Ammie アメ公、アメちゃん)が、ずるいことをしている」と知っている。 ドイツ人は、まだ半分しか気づいていない。イギリスは、すでに、下記の谷口君からのロンドンからの優れた報告・活写文にあるとおり、大恐慌突入している。イギリスの住宅バブルの崩壊は、すさまじいものになるだろう。スペインもひどいのだが、北欧と、南米からの投資が支えそうだ。

 日本の三菱UFJ銀行の幹部たちは、どの程度、アホなのか、それとも、デイッヴィッド・ロックフェラーによる長年の頚木(くびき)が架かっているので、逃げるに逃げられない、一蓮托生の、「抱きつかれ心中」だと、あきらめきっていたのか。数年前から、今の危機を自覚していたのか。

 それも、まったくのクルクルパー状態で、まだ、「アメリカは強い。アメリカの底力は、強いはずだ。アメリカ以外に、世界を牽引する強国はない。だから、アメリカの信用(金融力)は、もちなおす(はずだ)」と、信じこんで、それで、今のがけっぷちにまできたのか。私は、そのことを知りたい。「地獄への道は、善意で敷き詰められている」というエヌ・レーニンの言葉が、ここでは、ふさわしい。

 以下の記事と、生々しい写真と、アルル君の分析にあるとおり、カリフォルニア州にある地方銀行のインディーマックの破綻でおきた、取り付け騒ぎでは、FDIC( Federal Deposite Insurrance Committee、連邦預金保険機構、公社)は、高額所金者の預金に対して、3分の1の払い戻ししかしていない。それが、今のアメリカ人のマインド(頭の中身)だ。

 そのことを、日本人は、わかっていない。三菱UFJ銀行の相当の幹部たちでも、分かっていなくて、今の事態を、ボケッと、あるいは、呆然と三つ目って居るだけではないのか。「住宅公社だから、アメリカ政府(米財務省)が、全額保証してくれるだろう」 などと、甘い考えのままだろう。

 あるいは、それらの債券の償還期限まで保有していれば、きっと、全額を、政府が保証してくれるだろう、などど、寝言のようなことを言って、それを、記者会見で、農林中金の理事長は、この17日の記者会見で、発言している。 愚か者の極みだ。これが、官僚(高級公務員)どもの実態の姿だ。

 事態は、もっともっと深刻になってゆく。打撃は、上記の3つの大きな日本の金融法人がひっかぶる大きな打撃(大損失)話だけではすまなくなる。

~中略~

原油高の責任は投機活動とドル資産を回避した資金移動が大きな要素になっている。石油が上がれば、食糧が上がる。これで一般人の生活は苦しくなる。儲けているのはゴールドマン・サックスのトレーダーとそれに群がる金融業界の人間だけだ。いわゆる「スーパークラス」たちは、民衆の生活苦を肌で感じないが、暴動だけは起こされては困るので、警察の増員や治安の強化をテロ対策の名目で進めている。

 アメリカ人も地道な節約努力をしているということは海外のメディア報道でもそれとなく書かれている。

 例えば、スーパーに買い物に行く回数を減らして、自動車のガソリンを節約しているし、5月に配られた、日本のかつての「地域振興券」のような「戻し税」の分の金額を生活必需品の消費に当てている。銀行の取り付け騒ぎがあったカリフォルニア州では、払い戻しを受けた預金を、自宅のベッドのマットレスの下に隠しておくと答えた人もいた。他の銀行には危なくて預けられないというわけである。

~再び中略~

イギリスといえば、イギリスには学問道場のメンバーの一人、マッドマン(谷口誠)さんが滞在していて、この学問道場の掲示板にいろいろと現地のナマ情報を伝えてきてくれる。その中で、「ふじむら掲示板」と「在外日本人掲示板」に投稿された現地報告は、非常に雰囲気を生々しく伝えてくれているのでそれを紹介したいと思います。

(「ふじむら掲示板」より貼り付け開始)

[6162] 英国は「スタグフレーション」に既に突入 - 投稿者:谷口 誠 投稿日:2008/07/19(Sat) 02:44:02

おとといの「チャンネル4(民放で日本のTBSのような局)」が報道した夜のニュースでは、
65%の英国人が「車の運転量を減少している」と解答。

37%が「外食を控えている」と解答。

乳製品は平均で10%の価格上昇

電気代は20%上昇

ガソリン、石油は 40%上昇

今日(金曜日)の帰り道の地下鉄内でもらったフリーペーパー(LONDONPAPER)によると

洋服の大セールが、各老舗や有名店のブティック、洋服屋、百貨店で

ブランドものが 80% 割引!!! という破格セールが あちこちで行われている。 (東京の青山や神保街や新宿の全デパートが一斉に、背広をはじめとして、全ての男性用洋服を 8割びき している、というような
すごいロンドン市内の状況!!)

まさに、スタグフレーションです。

住宅と土地は昨年より 20% 下落。 失業者は、金融関係者だけで 2万人。

食料やエネルギーは 2割から5割に急上昇し、 一方で、家電品やパソコン、洋服などは、全く売れずに ダンピングが始まっている。 まさに、1929年の世界大恐慌です。 デット・インフレーション。

資産である、家、土地、債券が、暴落したことで、資産減少

失業などにより、給料という商品価格は大幅に下落

したがって、消費に使える金がほとんどなく(ローンの返済借金 ばかり残る)、消費が縮小。

ブラウン首相は「価格高騰を前にして、無駄な食料を買わないように」 などという的はずれな発言をしています。 今晩もスーパーで「卵」や「みかん」が高くて買えなかった、貧乏人の 谷口は 年内に、必ず、ノーザンロックに 続く英銀行の取り付け騒ぎが起こると 確信しています。

(貼り付け終わり)

~以上引用~

* まあ、このレポートの通りに100%必ずこうなるとは言えませんが、当たらずとも遠からずだと思えます。

このまま、プロの分析記事を貼り付けて終わるだけではこのブログの意味がない。

ここから見えてくること、

1. 世界大恐慌へと突き進む可能性

2. アメリカでのテロ、戒厳令の可能性

3. 最終手段は戦争ということで、イランへの戦線の拡大(すでにアフガン、パキスタン国境のテロ陣営撲滅のため米軍が空爆したがっているが、パキスタン政府が駄々こねてる)

早けりゃ、今年中にここまで突き進む可能性が見えてきた。ということは、ロシアが動くのは来年になってからでしょうか(4)?第七の封印が解かれるのは来年か?・・・この大局観だけは変更なしです。

そして、その主役たるアメリカはコーポレーションですね。いわゆる軍隊を保有する実戦部隊国家=株式会社であるということ。UKの別働隊だということです。その大株主はイギリスで、生殺与奪の権限はそのご主人様であるUKにあると見るべきでしょう。そして謎の塊みたいな国家=イスラエルの存在・・・その先に見えるEU合衆国、大中華帝国の姿は今の時点ではまだ、見えて来ないかな?と。

とりあえずフォーカスすべくは、イラン、イスラエル、アメリカかな?と。ロシアは今のところおとなしいし。ここまでが終末の第一ステージでしょうか・・・

それとウェインランド最新が16日を過ぎたにもかかわらずアップされてないので、言いわけ?がわからないし、私には師を裁く権限などないので、今の時点でのコメントは避けます。あんなに見極めが難しい人物は初めてです(涙;)・・・キリストを救い主、来るべきメシヤであると聖書に基づいて断言しているので、まんざら悪霊の器ではないと信じたいし、参考にはなった。漠然とだが、今人類の歴史上我々はどのあたりにいるのか?も分かったし(少なくともあと10年以内には再臨があるでしょう、個人的な思いは5年以内)、希望も見えた。ただ今となっては「必要以上にアテにしない方がいいかもしれない」と思うようになった。どう考えても、いくら祈っても(これまた私の信仰ではアテにならないが(T_T))、第一、第二のラッパは鳴っていないはず。よって、終末のエリヤ、モーゼである可能性は低くなったと判断せざるを得ないだろうし、別の人物が近いうちに二人同時に現れるかもしれない。もう少し待たないとわからないかもしれないし、現実を見る限り、もう少し時間がかかるのだろう、終末の3年半に突入しているとは考えにくい・・・

とまあ、最新のザアカイ説ですが、私の予測と言うか予言?(まず外れると思ってください(^_^;))のベースは、聖書で行こうと思います。現状分析の政治、経済、歴史はその補助的考察ということで・・・教会に関するウォッチャーは別にいるのでその方に任せましょう。

何事もなく主イエスが迎えに来てくれるならそれ以上のシナリオはないのですが、万が一に備え、心構えだけはしておきたいものです。

それにしても、徹底的な破壊、殺戮とあまりいいシナリオではないので、当たったら当たったでバッド=ニュースですが、避けて通れないと思う。聖書には大艱難が預言されているのだから。

最近どうも自信喪失状態です・・・好き好んでウソついているわけじゃありませんが、オオカミ少年の気持ち・・・少しわかる・・・予測がなかなか当たらないので、役不足、ブログやめようかとも思ってますが・・・ブログを書くことにより信仰を維持している面もあるし。

最後に素朴な疑問・・・私は一体なんなのでしょう?何でこのような時代に降って湧いたかのように信仰を持って、こんなことやっているのでしょう?分からないことだらけです・・・信じ続け、信仰を持ち続けることのなんと難しいことか・・・とほほ。

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コメント

つまり、2008年 7月の28日(月)

666(Anti Christ)の日だと、

わたしには聞こえました。・・・

ザアカイさん
行き違いでしたね。
このような時代だからこそ、人間の能力に疑問をもち、
全能の神とキリストに希望をたくすのでしょう。

使徒さん。。こんにちは。。7月28日というのは???
使徒さんはクリスチャンなのですか?
それとも。。アセンションやノストラダムスなどを信じている方でしょうか?

サマリア人さん
>このような時代だからこそ、人間の能力に疑問をもち、
全能の神とキリストに希望をたくすのでしょう。

→ごもっとも。
すべてを委ねきる・・・難しいですね。つまらぬプライドを捨てきれず、幼稚園児並の意地の張り合いを好む・・・自分で分かっているだけいいとしよう(笑)。

>7月28日というのは???

→私もちょっとわからない?

ザアカイさん

>最近どうも自信喪失状態です・・・好き好んでウソついているわけじゃありませんが・・・

ザアカイさんが、どれほど主の再臨を待ち望んでいるか、痛いほどよく分かります。ザアカイさんなりに最大限の知識を用い、世界情勢から予測していることも。ウソをつく方ではないことも知っています。もし、ただ自分の主張を頑と押し通すような方なら、私、今ごろこのブログにコメしていませんよ。聖書の預言は100%の確立で成就するもの。その時に向かって、加速度的に事は進んでいると思います。多くの人は、世界が変だなと気づいているはず。そのことが聖書の神と関係していることを多くの人が知るためにも、主がここにザアカイさんを置かれているのではないでしょうか?私は、破壊が来る前、主が迎えに来て下さると信じていますが、ザアカイさんの立場も理解しています。ザアカイさんが、喜びをもって主を待ち望むことが出来るよう祈っていますね。

その日は、全地の表に住むすべての人に臨むからです。
しかし、あなたがたは、やがて起ころうとしているこれらすべてのことからのがれ、人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。(ルカ21・35-36)

聖書は「す・べ・て・のことからの・が・れ、人の子の前に立つ」といっています。ザアカイさんの上に主の平安がありますように。

>もし、ただ自分の主張を頑と押し通すような方なら、私、今ごろこのブログにコメしていませんよ。

→enjeruさん、ありがとうございますm(__)m。分かってくださる方がいるだけ慰めが豊かに注がれます。

ブログ始めて約この二年・・・いろいろなタイプの人と出会い、自分でも変ってきたなと感じます。

ザアカイさん みなさん、こんにちは。

23日付けの大ニュースです。
ドイツの身分証明書が2010年より、電子身分証明書に移行する模様です。 個人情報(名前、住所、生年月日)とデジタル写真が電子チップに入れられるそうです。16才以上の国民が対象です。
指紋の採取は任意だそうですが。いよいよあやしくなってきました。coldsweats02内相のショイブレは指紋を義務にしたいようですが、SPD(社会民主同盟)や緑の党の反対にあっています。
本気で反対しているのかは疑問ですが。最終的には義務になるのでしょうか。
指紋は身分証明というより、手配のためのデータであるからであることと、個人データの海外で悪用される恐れがあるとの見方からです。。
電子身分証の導入の名目としては、インターネットでの、金融取引、送金など、パスワードが必要な取引の簡素化。。また官僚の仕事の費用を何億ユーロ単位で節約できるなどといっております。
終末の3年半の野獣支配666の数字の導入も、目前に迫ってきているのでしょうか。。便利さ、安全さという名目で、普通の人に何も疑問なく受け入れられるのでしょうか。日本での導入も考えられますまね。。

サマリア人さん、情報ありがとうございます。

ドイツで目指しているものとはちょっと違うかもしれませんが、日本でも運転免許証には、ICチップ入りの個人情報が入ってます・・・私も2月からICチップ入りの免許証になりました。

パスワードまで設定させられて、何の意味があるんだかねえ~。胡散臭いな?と思いつつも「まあ、このくらいならしょうがないな」と思い更新しましたが・・・そうでないと食いッぱぐれるし・・・

今の時点では何とも言えないでしょうけど、要注意ですね。

ザアカイさん、みなさん。
地震がまた起きたようですが、ご家族、友人なども無事でいらっしゃいますか。震源がかなり深かったので自然の地震でしょうか。。
それにしても、今年は、、大きい地震が多いですね。

本日オバマ米大統領候補がベルリンに到着しました、
メルケル首相も既に出迎え、26日のブランデンブルグ門での演説がどうなることか。。楽しみ??です。
オバマ候補から、ヨーロッパにテロ対策にもっと取り組んでほしいとの、要請があったそうです。ドイツともさらに協力関係を深めたいのでしょうか。嫌な話です。。
ブランデンブルグ門でもテロリストに対して、アメリカとともに戦おうなどというのでしょうか。。テロリストっていったい誰なのか。疑問ですがcoldsweats01

オバマ情報間違えました。ごめんなさい
ぼけてしまいました。coldsweats01
演説は今日です。。変更があり、19時から戦勝記念塔の前にて行うことになりました.
やはり、ブランデンブルグ門は東西ドイツ統一の象徴であり、正式な大統領でないと、ふさわしくないとの見方もあるからでしょう。。。
ベルリンは オバマフィーバーです。

サマリア人さん、いつも情報ありがとうございますm(__)m

最大震度6強にもかかわらず、犠牲者はなしでした。キラーパルスという長い地震波ではなく、小刻みな振動だったからとか?なんか嫌な感じですね・・・

>ベルリンは オバマフィーバーです。

→(-_-;)・・・どうも意図がわからない・・・それほどカリスマ性の高い人物とも思えず・・・見てくれだけだったら、エドワードの方がよっぽど!女性票が集まっただろうに(笑)。

こんにちは
昨日はオバマ候補目当てに20万人の人々が詰めかけたようです。
さながらロックコンサートのようなにぎわい。。。
ベルリン市民は2003年のイラク攻撃の際10万人もが、デモに加わっていたというのに、オバマに(アメリカ大統領候補)期待なんてしていいのだろうか。チェンジ!!って顔が変わるだけの気がするのですが。
おそらく オバマ候補が初のアフリカ系大統領候補であることと、まだ若いことが人気を呼んでいるのでしょうが。。映画俳優じゃないんだから。。もうちょっと頭をひやして見守ってほしいものです。

さて、演説のはじめに、オバマは、一アメリカ国民として、世界の住人として誇りを持ている!とのべ、アメリカのパートナーとしてヨーロッパ以上に良いものはいないとおだて(NATOの軍事関係があるからでしょ)
アフガニスタン、イラクでの軍事、平和活動にヨーロッパの協力が必要である、アメリカ一国だけではできない。。ソ連を屈服させることが出来たように、これからのテロの戦闘力をなくすためにもヨーロッパ(NATO)の力が必要だとのこと!!。。。とやはりこれからはアメリカだけでなく、NATOが世界の警察に取って期待されるような発言がありました。ヨーロッパの本領(獣の本性?)が発揮されてくるのでしょうか。。
これから、ヨーロッパとロシアとの関係がどうなるのでしょう。。戦争になるのでしょうか。カバの木の預言もあたってドイツもロシアにせめられて戦場になってしまうのでしょうか。。coldsweats02

あと、ガス代が8月から14%、9月から18%ほどあがるとのこと。。。節約しなければ。。

>これから、ヨーロッパとロシアとの関係がどうなるのでしょう。。戦争になるのでしょうか。

→あくまでも私の推定の域を出ませんが、米ロが一騎打ちになったら、賢い?ヨーロッパは早々と降伏するような気がします。アメリカよりも2枚も、3枚も役者が上のような気がします。EUまでボロボロになっちゃうと、聖書の預言が成就しないような?

>あと、ガス代が8月から14%、9月から18%ほどあがるとのこと。。。

→世界的に悪性インフレ進行中なんですね・・・それでもドイツ、日本はまだ・・・いい方なのかも・・・このエントリーのロンドンレポートもどうやら本当のようですね。

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