2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 秋葉原での無差別殺傷事件に思うこと | トップページ | これってなんかヤバくないか?~食糧危機が本当に来るかもしれない »

2008年6月12日 (木)

気になることをアトランダムに

ザアカイです、どうも指が重い・・・アキバの事件の根の深さをつくづく感じる。

そんな折、フジテレビの佐々木恭子アナのガイアナレポート、金鉱山での仕事を求めてトラックで未舗装の道路を揺られ揺られてジャングルの奥地へと約2時間、貧困から脱出するため・・・カネのあるところ、欲望が渦巻く。その飯場近辺には売春宿がある。エイズが問題となっているようだ・・・そんな環境で生活していれば、ほとんどの人間は姦淫を犯してエイズを発症する・・・

両親をエイズで亡くしたという、ある23歳の婦人のだんなが、働いていた木材会社が倒産したため失業中だそうで、金鉱山に出稼ぎに行くことに決めたそうだ・・・それでも・・・子供を4人も抱え、婦人は「やめて」と言えないようだ・・・涙ながらに語っていた・・・他にガイアナには産業がないと・・・金鉱山で働くことだけが貧困から脱出できる唯一の手段らしい・・・また、娘を娼婦として稼がせようと送り出す心無い家庭もあるようだ・・・エイズになったら終わりだろうに・・・やるせない限りである。

話は戻るが、加藤容疑者に対する様々な報道、コメントを目にした・・・やはり私には裁けない。サタンにつけ込まれた様だが、あの犯行後の姿を見ていると、サタンにはなりきれなかったようだと感じる・・・利用されたのだと。もちろん、後悔しても遅いが。

実際、デーモンとのハーフのような冷酷無比な連中が、この世にはいる・・・あのような人間を量産しようと考えている連中がいることに、むしろ私は怒りを感じる。

私はつくづく甘い人間のようだ・・・出エジプト記でシナイ山でモーセに現れた神の姿より、ルカ伝の十字架上で「父よ、この者どもをお許しください。自分で何をしているのかわからないのです」とおっしゃった主イエスに神の本質を見てしまう・・・

自分と何となくだぶる面があるからそう思えるのかもしれない・・・しかしながら、天木直人氏、古舘伊知郎アナ、リチャード=コシミズ氏なども似たようなコメントをしていたのがせめてもの慰めか・・・

口では「神の義を求めよ」と言いながら、およそほど遠い自分も、つくづく罪深い人間だと思えてならない。

といつまでも、センチメンタルに浸っている余裕はない。こうしているあいだにも、時は動いているのだから。

まず経済、金融に目を移してみると、シティ、メリルリンチと以前から名前が挙がっているが、ここに来てホリエモンで有名になったリーマン=ブラザースのバランスシートが悪化しているようだ。リーマン=ブラザースのルーツは、あのロスチャイルドのアメリカ代理人、クーン=ローブ財閥である。FRB生みの親と言ってもいいだろう。

そして唯一の勝ち組?と言われているゴールドマン=サックスだが、ここに来て損失計上か?との噂があるようだ。S&P金融指数なるものが下落しているようだ。・・・真偽のほどはいかに?

私個人としては、相変わらず金融危機は去っていないということを言いたいわけだ。副島隆彦氏は著書で、「スタグフレーションという、正統な経済理論と矛盾する現象が起こる一番の諸悪の根源は、シカゴマーカンタイル取引所の金融先物取引である、そこで金融博打が行われ株、為替、債権、商品の値付けがされてしまって、現物価格にとんでもない悪影響を与える(要するに実体を反映しない)。」と言っておられた。原因は唯一でないとしても、これには納得できる。

原油、穀物先物市場に資金が集中しているようだが、こことて、誰かにババをつかませたら、いずれ精算するつもりなのだろう。異常だと言わざるをえない。

次に自然災害。アメリカの国土に目を移してみると、相変わらず異常気象というより天変地異に近いものを感じる。カリフォルニアでは山火事が多発。ユニバーサル=スタジオも先日原因不明の火事で焼けた。北西部のワシントン州では6月だというのに猛吹雪・・・中西部では、トルネード、洪水、ストーム、落雷が止まないようだ。穀倉地帯が大打撃のようだ。北東部のエスタブリッシュメント連中のお膝元では、熱波。37度って・・・マイアミだとかニューオーリンズならわかるが・・・停電で冷房も使えない地区もあるようで、死者も出ているようだ。

NEVADAブログには、「NYに多くの地震雲が発生している」とか珍しく?気象情報が書いてあった・・・これが何を意味するかを語るのはあえて止めておく・・・地震ばかりはわからないから。

私がアメリカの気象がおかしくなり始めた情報を知ったのは、4月25日ごろであった。それから継続していると言っていいだろう。奇しくも第一のラッパが鳴ったとされるのは、4月17日である・・・う~ん?どうであろうか?私としてはもし・・・それが真実だとするならば・・・イリノイ州でのM5を超える地震ではなく、NYでの原因不明のタクシー炎上であると思っている・・・資本主義の総本山NY、スケールからすればやはり教会はカトリック、その前で、しかもローマ教皇が訪問する寸前。炎上した炎、煙は666の象徴=ロックフェラー=センタービル方面へと向かったと・・・あらゆる霊的要素が見事なくらい揃っている。そして私事で恐縮だが、あの日の朝、失望とともにテレビをつけた瞬間、ピンポイントで飛び込んできたニュース、しかもチャンネルオンから、見事なくらい1秒あるかないかの誤差・・・それがあのニュースであったわけだ。

今はまだ、ジャブが鋭く繰り出されている感じだが、いずれウルフ金串の顎を砕いたジョーのトリプルクロスカウンター・・・またはジョーをマットに沈めKOした、力石徹のカミソリアッパー、カーロス=リベラを廃人にした、ホセ=メンドーサのコークスクリューパンチ並のトドメが来るかもしれない・・・それくらいあの「アメリカという国はもはや神の裁きから免れない」と言うことなのだろう。

小石牧師の「歴史上キリスト教国と言われる国で、迫害の歴史がないのはアメリカだけだ、しかも歴史上一番キリスト教が繁栄した国でもある」と言うコメントも気になる・・・

最後にウェインランド情報であるが、先ほど師のHPを覗いてきた・・・過去記事が削除されていた・・・最新の二つのエントリーのみアップされていた。何でもウェッブサイトに問題があるらしく、なぜか過去記事から降順で並んでしまうようで、新規読者を混乱させない為とあったのだが・・・妨害されているのか・・・それとも・・・あまり考えたくないのだが、偽者なのか・・・なんか解せないものを感じてしまった。

4番目までのラッパがいつ鳴ってもいいよう、いつでもすぐ動けるよう、伝道旅行は8日で一旦終わり、計画は今のところないという・・・今後について、今のところ具体的な啓示はまだないという・・・よって新情報はない。2番目のラッパはまだ鳴っていないようだ。

偽者なら偽者で、早いところはっきりさせてくれた方がすっきりしていいのだが、アメリカで進行している事態が事態なだけに・・・預言が成就しつつあるとも取れるわけで・・・余計わからなくなった!

参考までにtt555氏という方も、Walk in the Spirit という金融投資系のブログでウェインランド情報を扱っている。氏はクリスチャンではないようだが、キリスト教に対しても理解があり、私と違って英語はペラペラで、外資系一流企業出身の有能な御仁のようだ。興味のある方はサーチエンジンで調べてみるといいかも知れない。私が以前わがブログで批評した類の輩とは違うようだ。

この物質世界は最終コーナーを周っているのか、あとしばし、時間はあるのか・・・それともこのようなことは歴史上今までもあったこと、特別珍しいことではないのか?・・・知れば知るほど、時が進めば進むほどわからなくなる・・・聖書預言の難解さをつくづく感じる・・・

というわけで、我々人類の明日はどっちだ?(・・・って、あしたのジョー予告編の段平おっさんじゃないんだから^_^;)

« 秋葉原での無差別殺傷事件に思うこと | トップページ | これってなんかヤバくないか?~食糧危機が本当に来るかもしれない »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

まさにザアカイさんの仰ってたアメリカ国土破壊!
一時は弱気発言なさってて、今後を見守るしかないと思っていましたが、やはり正当性が証明されましたね。。
確かに振り返ればタクシー炎上が皮切りだったかも…

walk in ~さんにしても、ジャパンハンドラーズ~のヒロシさんにしても、聖書シナリオと金融情勢のリンクは無視できないものになっています。
私も金融マンの端くれとしてザアカイさんのレポートは参考にさせて頂いてます。
これからも魅力ある考察をお聞かせください!

あのぉ ウェインランド師はイルミナティさんやロスチャイルドさん、NWOさんとかと関わってるということはありえないでしょうか?

彼らとは全く関係ないということもありえますが、

すいません どうかもう一度よく吟味していただけないでしょうか?

釣り人さん、こんにちは。金融マンだったのですか!
実は私も10年以上も前・・・大学卒業後しばらくは・・・務めていたことがあります。能力不足でやめてしまいましたが(笑)。やっていたからわかります、きつい仕事ですよね。ましてやビッグバン以後の業界は推してはかるべきですね・・・エールを送ります。

ぶっちゃけ私、まだ強気にはなれませんです、はい(笑)。
黙示録を読む限り、9.11テロ以上のしるしがあるはず・・・わが運命を賭けた戦いでもあるのですが、共感してくださる方がいるというのは心強い限りです、感謝。

そしてnさん、これまたぶっちゃけ、今の私の手元の情報、私の分析能力で答を出すのは不可能です。何も持たない一市民なのです。

新情報を待つしかないし、新約時代最大の働き人です。神の預言者でないならば、時間との関係から言っても、遅くとも来年中には化けの皮が剥がれるはずです。

必ず近いうち答えは出るはずです、「耐えて待つ」以外方法はないと思ってます。

そうですよね あまり あちらの方達について 詳しくないと やはり 難しいですよね。

でも やっぱり おかしい

「その日、その時は、だれも知らない。天にいる御使いたちも、子も知らない。ただ父だけが知っておられる。 気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつであるか、あなたがたは知らないからである。」マルコ13

天の父しか知らないはずのことをなんでこの人(ウェイランド師)が知ってるの?

>あちらの方達について 詳しくないと 

→というか、キリスト教界でもほとんどの人が知らないのでは?

>天の父しか知らないはずのことをなんでこの人(ウェイランド師)が知ってるの?

→聖書を文字通り解釈するならば、おっしゃることはもっともです・・・この際、ウェインランド師が本物かどうかは別として話を進めます。

終末の二人の預言者は黙示録によるといつかは現れるはずですよね?そして3年半活動するわけですよね?そうでなければ聖書がデタラメだということになってしまいます。最大のキーパーソンなわけです。

ということは、いつかは現れるわけで、その時が来たならば、現れたなら再臨まであとどのくらいかということは、我々でもわかるはずだと思いますけど・・・これは聖書と矛盾しないですよね?

よって、本物であるならば、時が満ちたその時は、私は黙示のベールが剥がされる時であるから、今まで聖書を読んでもわからなかったことが、それこそ御父によって、答えが出されると思ってます。

ですから、本物の終末の預言者かどうかを見極めさえできれば!99%は勝負あり。我々でも聖書から「その時」を逆算することが可能なのでは?

ただ、これが一筋縄ではなくて、苦労しているわけなのです(涙;)。主の時代のユダヤの地で、主イエスこそキリストであると見分けられたのは絶対的少数であったことを考えれば、それも当然かな?と思います・・・

私もここまで深入りしてしまったからには、テンパイリーチ状態で、知らん振りは出来なくなっていると思うし、結果がどちらに転んでもレポートし続けなくてはならないと思ってます。どれだけ誹謗中傷されようと、結論を出してからでないとブログ閉鎖はしないつもりです。

もし違っていたら・・・子羊通信もその時終わり・・・となるかもしれません・・・そのくらいの覚悟でもって書いているということだけはご理解ください。逆に閉鎖を願っている人間も多いでしょう。毎月ごとに、イベント延期という恥知らずなことはしないつもりです(笑)。

説明が下手ですみません、ここまでが私の限界ゆえお許しください。もちろん、だからと言ってウェインランド師が本物であると言っているわけではありません・・・時間が今しばし必要だと思ってます・・・それまでは各自に可能性を判断していただくしかないかな?と。

そうなんだ

でも気をつけて調べてくださいね。

nさん、はじめまして<(_ _)>
このブログにちょくちょくお邪魔させてもらっている「わたぴ~」と申します。

すでにnさんもご存知かも知れませんが、

啓示(ヨハネの黙示録、啓示の書ともいう)とはギリシア語でアポカリュプシスと云い、「覆いを取り除く」「明らかにする」という意味で、

「隠されているもので、あらわにならないものはなく、秘密にされているもので、ついには知られ、明るみに出されないものはない。」(ルカ8:17)

という聖句を併せて考えた場合、キリスト・イエスの再臨に向け、徐々にであれ一気であれ(どの程度になるかはわかりませんが)覆いが取り除かれていくのでは?ということも十分考えられるかも知れません。

>天の父しか知らないはずのことーマルコ13

私もその通りだと思います。ですから私自身、安易に再臨や終わりの時に関して時間や日付を設定しまくるような「予言」の類は原則信用していません・・・・が、

この聖句、よくよく読めば、時間(時代)に関しては語られていませんよね?つまり、このルカの生きた時代(世代?)にのみ語られているのか、現代の私達にも(今が終わりの時であるならば)そのまま当て嵌まるのか?ということです。

また、別の見方として、最後まで再臨の時期が「正確に」分らないからこそ意味があるという考え方もあります。ただこの場合も、それと「覆いが(程度問題はあるにせよ)取り除かれることとは必ずしも「=」ではないとも言えます。つまり、覆いが取り除かれるかどうかは「1か0のどちらか」という二者択一ではないという観点も忘れてはならないと思います。でなければ、私達はどうやって「終末の二人の預言者」と「偽予言者」を見分けることが出来るのでしょう?

ダニエル書12:8~13の中にも「終わりの時まで秘められ、封じられている」とあります。これは「終わりの時になれば覆いが取り除かれる」と読む(解釈する)こともできますよね?

ですから、可能性の一つとして祈りのうちに考えてみる価値は十分あると思います。

神様に直接導かれた古代イスラエルでさえ、その罪深さにより、神様のご意思を正確に理解出来ずにいたことは数知れません。ましてや今はサタンの支配する時代であり、その世界の住人は神様から離れきった罪深い人間が多数を占めています。そんな中で、しかも限りある人間の理解力で「正確な理解」を得ようとすれば、迷う羽目になるのは自然なことかも知れません。だからこそ「祈りと導き」が必要なのだと思います。

私も人に偉そうに言える程の者ではありませんが、もし偉そうに聞こえたならご容赦ください。また私の意見が絶対的解釈などとも思っていません。全然そんなつもりはありませんので。<(_ _)>もしnさんにとって何かの参考になれば幸いです。

ザアカイさん、またまた長文になってしまいました。すみません。(;^_^A
出来るだけ簡潔にしたつもり・・・(なってなぁ~いっ!! (;^◇^)ノ~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

間違いや勘違いなどがあればドンドン指摘して下さい。
私、時々不安ですから・・・\(;゚∇゚)/

わたぴ~さん、ナイスフォローありがとうございますm(__)m。

>この聖句、よくよく読めば、時間(時代)に関しては語られていませんよね?つまり、このルカの生きた時代(世代?)にのみ語られているのか、現代の私達にも(今が終わりの時であるならば)そのまま当て嵌まるのか?ということです。

>ダニエル書12:8~13の中にも「終わりの時まで秘められ、封じられている」とあります。これは「終わりの時になれば覆いが取り除かれる」と読む(解釈する)こともできますよね?

→そうそう、聖書は一つの箇所からのみ解釈してはならないということを書き忘れました。

それと時代背景。たとえば今の時代、羊を飼って、毎日殺して全焼の生贄として捧げるのは・・・無理でしょう、最悪危ないヤツとして刑務所行きになります(^_^;)。もっとも新約の時代なので、必要もないことですが(笑)。

偉そうどころか、いつも勉強させてもらってますm(__)m。このことに関しては日々祈り求めているのですが・・・全然、御霊に感じるものがありません(ToT)。

覆いが取り除かれることによって 私達にいろいろなことが明らかになっていく ということですね。

「イチジクの葉が青くなったら、夏の近いことを悟りなさい」、とイエスはおっしゃいました。

これは、再臨の時期に関する例えです。

イチジクの葉は、全世界の人々に見られなくてはなりません。その印は空に現れます。地ではありません。

全世界の人が見える空に、近じか何かが起こりそうです。

nさん、そう理解していただいてよろしいと思いますよ。

それからnnobitaさん、地震が多いですね。これも終末のしるしなのでしょうか・・・私より年上で、先輩であるとお見受けしますが、いまさら言うのもおかしいのですけど、キリスト者やるには根気と忍耐が必要ですね。

おはようございます。

今は、5時過ぎです。年寄りは、朝が早いのです。

どうもカッシーニ(宇宙探索衛星)が落ちてきそうです。まだ情報全般を読んでいませんので、これからまとめてブログにUPしますが、すこし時間がかかりそうです。

内輪の情報ですので、内容全般は、私からは公表できませんが、押さえるべき点はすべて書きます。

天文関係の人は、空の観察をお願いします。時期は夏です。

地震に関しては、天が何も言わない限り、私から出すべきものは何もありませんが、温暖化ではなく、明らかに太陽の異変と地軸の変化が原因だと思われます。

長年忍耐しても、その信仰に変わりがないなら、たいしたものです。

ウェインランド氏は、当然、空からの災害に言及していなければなりません。どうでしょうか?

最後に、カッシーニ計画は、別名「ルシファー計画」とも呼ぶそうです。

訂正します。

原子炉を積んでいるカッシーニを土星に突っ込ませる計画のようです。

早ければ、来月、2008年7月7日がミッションの始まりです。黙示録第8章のラッパです。

私のまとめが間に合わないかもしれません。地球は汚染されます。

文責はsa15nnobitaということで、皆さんに注意を発してください。

どうも一方的なお願いをしてしまって申し訳ありません。

このコメントと先回の二つ、削除してください。ザアカイさんに取り上げてもらうには影響力が大きすぎますから。

勝手言いましてすみませんがよろしくお願いします。

木星を照明し幻覚を演出する

現在(注1993年頃?)木星に向かっている木星探査衛星の任務は実は木星を照明することである。何らかの光源によって木星を照らす。その光源は核兵器であるらしい。木星に核兵器を打ち込み太陽のように明るく照らし出すと言うのだからなかなか壮大な計画ではないか。

これは反キリストの来臨を告げる導きの星となる予定である。それはちょうどイエス=キリストが生まれた時、星が現れて博士らを導いたように、反キリストの来臨と御代を告げ知らせるためであるというのだから何となく笑ってしまいたくなる。もしこれが本当ならサタン=ルシファーもけっこうマヌケなところがある。そして、それを人間の科学に頼らなければならないところに彼の弱みがある。考えてみればサタンには創造の力というものはないのだから、キリストの誕生の時のように木星と土星をうお座で会合させることもできないのだろう。
 
以上~1993年 小石泉牧師著 「悪魔最後の陰謀」 第一企画出版 現在絶版 P216より

・・・ということで、似たような話を知っていました・・・

まさかnnobitaさんから出版してから15年、私自身本を読んでから12年後にわがブログで聞かされるとは夢にも思いませんでした・・・

この話は、「う~ん?本当だろうか?」と言うのが正直なところでした・・・が!時は過ぎ去り・・・無視できなくなっているかもしれません!

まさしく「ルシファー計画」ですね。
ただ>地球は汚染されます。と言うのがわからないです。
土星に突っ込んでいって、地球に被害が及ぶのでしょうか?私天文学というか理系の知識はからっきしなのでわからないのです。仮に汚染されたとして、どの程度のものなのでしょう?

ということで、これ以上のことは語れないので、おっしゃるとおりこの件に関しては、nnobitaさんにおまかせしようと思います。ただ、新情報が入ってきた時は、関わることがあるかもしれません。

ということで、削除する必要はないと考えますのでこのままにしておきます。どうぞご理解ください。

ザアカイさん、nnobitaさん、はじめまして。
いつも、ザアカイさんのブログを閲覧させてもらっている者です。
質問がありまして、投稿しています。

CERNが、この8月に、大型ハドロン衝突型加速器を使って行おうとしている実験は、黙示録に書かれていることなのでしょうか?
nnobitaさんが書かれておられる、土星探査衛星のことにしても、素粒子の実験のことにしても、現在の科学は神の領域を侵している気がしてなりません。

また、キリスト教の方から聞いた「暗黒の3日間」というものは、反キリストが現れる前にあるのですか?

私は、キリスト教信者ではありませんが、聖書は持っており、若いころから、何度か読んでおります。でも、「ヨハネの黙示録」は、正直言って、おそろしく感じています。
やっぱり、福音書が一番、聖書の中では好きです。

これからも、よろしくお願いいたします。


ガリラヤの風さんはじめまして。爽やかな風を感じさせるいいハンネですね。

>CERNが、この8月に、大型ハドロン衝突型加速器を使って行おうとしている実験は、黙示録に書かれていることなのでしょうか?

→私の知る限りという条件付で、聞いたことはありません。もっともCERNについて詳しく知らないのですけど。

>また、キリスト教の方から聞いた「暗黒の3日間」というものは、反キリストが現れる前にあるのですか?

→これはカトリック系の預言のようですね。私は鬼塚五十一氏という人の本で読みました。
プロテスタント的にはというより、個人的にはあまり信じていないのです。

>やっぱり、福音書が一番、聖書の中では好きです。

→これが普通の人の感覚なんだと思いますよ(笑)。ブログの性格上、黙示録大好き人間に見られがちですが、私とて本音はそうですよ。もっとも黙示録だってそのエンディングは、究極の希望であって、新しいエルサレム=御国の到来なのですから。

カトリックとプロテスタントでは、どうしても信仰が違います。共感するところもあれば、どうしても受け入れられないものもあります。
しかし不思議なことにnnobitaさんとは、呉越同舟で仲良くやってます(笑)。

風鈴(西洋風?長い棒のついたやつ)を置く場所がなかったので、風の当たらない出窓に吊るしておいたら、地震が来るたびに鳴るようになりました。最初はおばけかと思ってたけど、地震だと分かりました。小さいのでも鳴るんで

今回の岩手・茨城さんの地震では風鈴が3回くらい鳴ってから揺れが来ました。震度3くらい?

直下型に効くかどうかわかりませんが,

地震対策に役に立てばと思いまして

風鈴ですか・・・風情もあるしいいかもですね。私もやってみようかな。

そういえば、岩手のハウスメーカーの株(先物か?)が地震直前、大量に買い上げられたそうです・・・震源の深さが8キロということから、昨年の新潟地震の直前の建設会社の株の異常な動きから考えても・・・今回もまた・・・

ザアカイさん、さっそく質問に答えてくださり、ありがとうございます。

ザアカイさんが知る限りにおいて、CERNについては聞いたことがないと知り、ホッとしております。
CERN(欧州原子核研究機構)の8月の実験では、陽子がぶつかった時に放出されるエネルギーが、莫大なものになります。
ミクロブラックホールさえ、できてしまうかもしれない(それが地球の均衡を崩してしまう可能性もある)と、一部の方々から、安全性が疑問視されていましたので。

また、暗黒の3日間については、カトリックのサイドの預言だったのですね。

本当にありがとうございました。
そして、今後とも、よろしくお願いいたします。

ガリラヤの風さん、追加情報ありがとうございます。

>ミクロブラックホールさえ、できてしまうかもしれない(それが地球の均衡を崩してしまう可能性もある)と、一部の方々から、安全性が疑問視されていましたので。

→ここまですごいエネルギーなのですか・・・

ただ、世の終わりには核が使用されるのは黙示録を読む限り間違いなさそうなので、cernにせよ、土星探索衛星カッシーニにせよ、全く関係がないとも思えなくなってきました・・・第三次世界大戦以外にもオプションが増えた感じで、嫌な予感がします。

それでも、私はそこまでネガティブには考えておりませんです。
「神はこの地をも愛された」わけで、地球は、人間とともに神の最高傑作でもあり、居住不可能になるほどまで、人類が地球を汚染させるのを許されるとは思えませんから・・・そうなる前に、必ずや介入なさると信じます。

最悪のシナリオとして、その時はその時でしょう。キリストを信じる者は「死んでも生きる」わけですから。

ザアカイさんお久しぶりです。

久しぶりの日本ですが。。とんでもない事件が起こってしまいましたね。 
誰でもいい。といって殺人を犯してしまった犯人。
かれも犠牲者であるのでしょうが。。 やはり
巻き込まれてしまった人の関係者の悲しみはかりしれないものでしょうね。 また事件当時遭遇した人の中で写メールで事件現場をとっておくるひともいたという。。人の死に対してまるでゲーム感覚で平然としている。 こわいですね。

中国での地震、洪水、日本での地震、食糧の値段はさらに高くなっていき、ますます聖書の預言のベールが一般の人々にもわかりやすい形であらわれてくるようですね。

サルコジ大統領の発言からいっても。EUの軍隊も強化されていく模様ですし、着々と週末のカウントダウンが始まっていると感じています。

ザアカイさん、初めてのレスでも書きましたが、ウェインランド氏が本物であろうと偽物であろうと、このブログは辞めないでください。 神ののちいさな子羊たちに情報を提供し、正しいものと間違ったものを見極めるために一緒に考えて、見守ってゆくのもザアカイさんの神様から与えられた大切な使命だとおもいますよhappy01

サマリア人さん、お久です。日本に帰国していたのですね。

何年ぶりの帰国なのか私にはわかりませんが、おっしゃるとおりこの国は、特に小泉、竹中政権の時以来、売国奴=清和会人脈により、見事に破壊されました・・・悲しいことですが、二度と古き良き時代は戻らないことでしょうね。

本当に4月中旬以来、ミャンマーのサイクロン、四川大地震、アキバの無差別殺害テロ、東北大地震と来て・・・

引き続き四川エリアでは大雨による洪水被害が出ているようで・・・アメリカでもミシシッピ川が氾濫してイリノイ州で洪水被害が出ているし、毎日のように中西部では、ストーム、トルネード警報が出ているようです・・・そしてハイパーインフレの予感と・・・

これらの災害が、人工か自然なのかは私の能力では断言できませんが、もし人工だとするならば・・・3年半かどうかは別として、99.99%終末に突入していると見ていいような気がします。龍が天から投げ落とされているんじゃないでしょうか?

暖かい励ましのお言葉感謝です、励みになります(涙;)。やはり、時間が許される限り・・・最終ベルが鳴らない限り・・・終われないのかな?・・・

みなさんと、お話ししたくなったので来ました、黙示録の獣についてです。以下・・・

わたしの見たこの獣は、ひょうに似ており、その足はくまのようで、その口は、 ししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。

獣は頭に、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。

この獣とは日本列島の形状のことであり、獣の頭とは日本列島の地図上で北海道を位置しているのではないかと、・・・

7月7日~9日の期間、北海道、洞爺湖で開催される、サミット主要国「G7」会議に何か関係があるのではないかと、・・・

7月7日~9日までの会議の期間中に何か大事件が北海道で起こるのではないかと?・・・

たとえば、洞爺湖サミット開催中の7月7日~9日までの期間中に北海道で大災害が起こる。とか・・・

あるいは「G7」の会議が行われている、ザ・ウィンザーホテルがテロリストたちによる攻撃を受ける。とか・・・

この攻撃によって、主要国「G7」の中で有力な指導者の一人が頭に死ぬほどの傷を受けることになる。しかし、医師団の懸命な救命処置によって、奇跡的にも一命をとりとめ、間もなく無事、政界に復帰することができる。・・・

しかし、彼こそが、あの恐るべき666となるべく人物であった。・・・だったりして、

何を馬鹿な!―//荒唐無稽な話だと笑ってくださって良いです。

黙示録の獣の章を読んでいて、ふーと思いついた空事ですから、・・・www

 

追伸
ダニエル 2:31~35
第四の国は鉄のように強いでしょう。鉄はよくすべての物をこわし砕くからです。鉄がこれらをことごとく打ち砕くように、その国はこわし砕くでしょう。

第四の国
「それは分裂した国をさします。」>四つの国土からなる国>北海道、本州、四国、九州、の四つから成る国では、・・・>こじ付けかな?<

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。  ・・・黙示録・・・ 
レヴィアタンは海そのものを意味することもある。両性具有のドラゴンだと考えられていた。     

あなたはその足と足の指を見られましたが、その一部は陶器師の粘土、一部は鉄であったので、それは分裂した国をさします。しかしあなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、その国には鉄の強さがあるでしょう。その足の指の一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。

ハチャメチャな解釈でしょうか? では今日はこの辺で、みなさんお元気で・・・

どうぞ、話したいことがあるときはおいでください。

解釈の是非はこの際、ノーコメントとして(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/41509763

この記事へのトラックバック一覧です: 気になることをアトランダムに:

« 秋葉原での無差別殺傷事件に思うこと | トップページ | これってなんかヤバくないか?~食糧危機が本当に来るかもしれない »