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なんでも&緊急連絡版

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2008年6月に作成された記事

2008年6月28日 (土)

7月は要チェック月

7月の要チェック日を一応挙げておきましょう。

ただ、期日指定の予言ではないのでご注意を。

7月3日 

ECBの政策委員会~FOMCでFRBは、FFレート2%に据え置き。インフレ退治を目標にヨーロッパ中央銀行の利上げ観測・・・ポールソン財務長官がヨーロッパ行脚を行っている模様・・・どうなることか。ECBが利上げすると、資金がユーロに流れるだろうから、NYダウ、ドルの暴落が懸念される。

7月7日

nnobitaさんのブログに詳しいが、「カッシーニ陰謀ミッション」の発動予定日。あくまで早ければの話・・・私は根も葉もないガセだとは思っておりません。前にも述べましたが、似たような話をキリスト教関係者から10年以上前に聞いているので。何となくひょっとしたら・・・黙示録の第三のラッパの記述と思えなくもなく・・・

7月16日

ウェインランド師の第二のラッパの期限日。

アメリカ時間6月29日の説教だからまだかな?1260日入りしたのに、なぜまだ災難、破壊が起こらないのか・・・144000人の最後の一人に印がまだ押し終ってないのか?説明するらしいのですが・・・右往左往しているだけなのか・・・それとも、神が憐れんで時間を延ばしておられるのか?今しばし待ってみようと思う・・・納得できる説明があるのか・・・待つしかない。すべてを知っておられるのは神だけなのだから。

そしておまけ~

更新2008年06月24日 10:39米国東部時間

カリフォルニア州、800カ所で山火事 落雷多発で発生急増

 カリフォルニア州で落雷の多発などにより山火事の発生が急増、州当局者は23日、州北部を中心にこれまでに計842カ所で火災が起きたことを明らかにした。AP通信が報じた。

 住民のけが人は伝えられていないが、州南部ロスパドレス国立公園の山火事で消防士9人が負傷した。

 カリフォルニア州では、気温40度前後の乾燥した日が続いている上、北部を中心に20日ごろから5000~6000回に上る落雷があったという。(共同)

* このニュースなんか、普通じゃありませんよね。5000回以上の雷って・・・明らかに霊的な要素を感じてしまいます。


というわけで、常に目を覚ましていなければならないのは確かであるし、時は限りなく近いとは思う・・・

2008年6月25日 (水)

中東から4連発~再び浮上したイランー29

ザアカイです、ここに来て確かに!・・・中東がきな臭いです・・・ただセオリーではありますが、イスラエルの場合、電撃作戦、不意打ちが得意なわけで、周りが騒いでいる時は・・・あんがい動かない(-_-;)・・・その辺を念頭においてウォッチする必要はあるかと思いますが・・・とりあえず気になる記事をアップします。

1. ガザ停戦、ロケット弾で揺らぐ=イスラム聖戦がイスラエル攻撃

6月25日1時1分配信 時事通信

 【エルサレム24日時事】停戦中のパレスチナ自治区ガザに近いイスラエルの町スデロトに24日、ロケット弾が撃ち込まれた。イスラム原理主義組織イスラム聖戦が声明を出し、ガザから攻撃を加えたことを認めた。
 ガザでは19日、イスラエルとガザを実効支配するハマスなどパレスチナ各派の間で停戦が成立。しかし、イスラム聖戦は、イスラエル軍がヨルダン川西岸ナブルスで24日に行った掃討作戦で指導者が殺害されたことを受け、ガザから報復を加えた。
 今回の停戦に西岸は含まれておらず、イスラム聖戦がガザから攻撃したのは明確な合意違反。ハマス幹部は攻撃直後に「停戦を維持する」と表明したが、今後、イスラエル軍が反撃に出る可能性もあり、平穏を保てるかは微妙な情勢となった。 

* やはりこうなりましたか・・・パレスチナとイスラエルの間で停戦は不可能だとは思ってましたが・・・アブラハムは、パラダイスからどのような心境で見ているのでしょうか?・・・

2. <フランス大統領>銃撃音で避難騒ぎ イスラエルの空港で警官自殺

6月25日11時5分配信 毎日新聞

 【カイロ高橋宗男】イスラエルのベン・グリオン国際空港で24日、サルコジ仏大統領夫妻の見送りの最中に銃撃音が響き、スーツ姿の屈強なボディーガードが即座に大統領夫妻を航空機に、オルメルト・イスラエル首相を車に避難させた。航空機から約100メートル離れた地点で警戒にあたっていた警官が自殺を図ったと判明した。

 カーラ夫人は首相に別れのキスをしていたところで避難するよう促され、一目散にタラップを駆け上がった。

* マインドコントロールでもされていたんでしょうか?それともサルコジがイスラエル国会で、入植地について「凍結を」などと言ったものだから、警告の意味を込めた脅迫なんでしょうか?

3. イラン核施設の爆撃想定か=イスラエルが大規模演習ー米紙

6月20日13時1分配信 時事通信

 【ニューヨーク19日時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は19日、イスラエルが今月第1週に、イランの核施設に対する長距離爆撃を想定したとみられる大規模軍事演習を地中海東部などで実施したと報じた。複数の米政府当局者の話として伝えた。
 同紙によれば、演習にはF16戦闘機とF15戦闘機計100機以上が参加。撃墜されたパイロットの救出作戦に用いることができるヘリコプターも加わり、イスラエルからウラン濃縮施設のあるイラン中部ナタンツまでの距離とほぼ同じ1450キロ以上を飛行したという。 

* 二つ前の記事のコメ欄でも触れましたが、イスラエルでは定期的にこのような軍事演習をするわけではあります・・・が、なぜすぐ報道しないで今頃?という疑問が生じます。

アメリカ政府内において、ネオコン派とチェイニー、ブッシュを現役逮捕したがっている民主勢力が激しく対立しているとは以前から言われていたことで、民主勢力側がリークした?ブッシュ弾劾が下院で可決したばかりでもあります・・・ブッシュ、チェイニー側としても逆襲を考えている最中とか?強制収容所稼動近しという情報もあります。

イスラエルとしても、やるんだったら「ブッシュが大統領のうちに」と考えていることでしょう。そうなったら誰が大統領になろうと手を引けなくなる・・・そう考えているはず。

それと私、アメリカ内戦のシナリオは考えていませんでしたが、状況次第では、それもあるかもしれませんね。よって、個人的には田中宇氏の言う、「多極主義をアメリカは狙っている」という説ですが、そこまでの余裕は無いと見ます。経済的にも本当にテンパイリーチ状態なのではないでしょうか?計画的か本当にやり過ぎて天罰が下されようとしているのかは別として、いつ当たり牌を振り込むか?という状況で。アメリカはローマ帝国のように、その内部から崩壊していくということもあるかもしれません。その隙をロシアが狙う?という寸法です。どうでしょう?まあ、話半分に聞いてください。

エゼキエル書38:10の「その日に、あなたの心に思いが起こり、悪い計りごとを企てて~」の箇所です。

まあ、イラクの完成間近の原子炉空爆、昨年のシリアの核疑惑施設の空爆から言える事は、今回マスコミがリークしたことで、計画は延期?になったかもしれません・・・知らないうちに電撃的に攻撃してますから。イランを巡るアメリカとイスラエルの駆け引きは今後熾烈を極めてくることでしょう。個人的には、イスラエルとネオコン派が逃げ切るような気がしますが。

なお、聖書を知らない人は、「イスラエルかアメリカがイランを攻撃したらハルマゲドンになる!」と言いますが、これは間違い。ハルマゲドンはキリストと天使の軍勢とサタンに操られた人類の軍隊の最後の戦いになるはずです。あくまでも、終末の序章であり、第三次世界大戦への導火線なのは違いないでしょうけど。

そして笑っちゃうのが次のニュース。

4. イラン、各施設が攻撃されたとの市場のうわさ否定

6月24日19時59分配信 ロイター

[テヘラン 24日 ロイター] イランは24日、イラン国内の核施設が攻撃されたとの市場のうわさを否定した。核担当高官はロイターに「うわさに過ぎない。イランの核施設に対する攻撃はない」と述べた。20日付の米ニューヨーク・タイムズ紙は、イスラエルが大規模な軍事演習を展開しているとの米高官らの話を引用して伝えていた。
 高官らはイスラエルの演習について、明らかにイランの核施設への攻撃の演習だろうと述べたという。
 イラン国防軍需相は22日、イスラエルが「心理戦を展開している」と非難した上で、イラン政府は国内攻撃があれば「壊滅的な被害をもたらす」報復を行うだろうと述べていた。

* なお「アメリカはイスラエルを見捨てた」とする情報筋もありますが、私は否定的です。そんなにうまく行かないと思う。あの国は、そんな指をくわえてみているほど甘くない。その時はアメリカ国内でモサドあたりが、スーツケース爆弾をリモートで爆発させるくらいやるはず。

よって、世界恐慌、アメリカ国内でのテロ、戒厳令(+内戦へと突入)、イスラエルによるイラン侵攻のリスクはまだまだなくなっていないと見ています。

そしてロシアによるアメリカ、イスラエルへの侵攻。暗いシナリオしか提供できずに申し訳ありません。

もちろん、このような苦しみなしに神の国が到来するならベストなのですけど・・・収穫の時=麦と毒麦の仕分け・・・これを経ない限り・・・我々に平安な時は訪れないのでしょうね・・・

2008年6月21日 (土)

「終末、世の終わり」という特別な時~昨日のエントリーの補足、訂正

何でこんなことばかりやっているのだろうか?気が狂っていると思われても仕方がないとさえ思う。よっぽど暇な人間だと思われてもしょうがない・・・実際にそうだったりして・・・この世的には完全に落ちこぼれている・・・悲しい限りである(涙;)。

少なくとも預言の方向性、ベクトルはあっているはずだ。教理、信仰に関してもすべてデタラメとも言えないだろう、納得できる面もある。ではどうするか?わからなくなった時は聖書に戻ろう。7番目の封印はどう想像をたくましくしてみても、核戦争(もしくは核を使ったテロ)であるとしか思えない。となると、もし今度も、何も物質的なしるしがなかった時は、悪意があるなしは別として、どうやらラッパは鳴っていない可能性が高いと見ていいかもしれない。読破済みの二冊の著書の内容とは、次第にずれてきている気がする。それとローラ婦人がもう一人の預言者というのも・・・いくら聖書は「逆転の発想である」とは言え・・・私のイメージしていたところとは違う。

tt氏のブログを見てきたところ、どうやら赤文字の箇所は、

私はもはや、それは(第二のラッパ)その場合(港湾都市の破壊)とは信じない(直訳)

と訳して良さそうだ。少なくとも私よりは英語に秀でているはずだから。要するに、「7月16日までに必ずしも核爆発が起るとは言えなくなった」ということだろう。自分の無能を恥じるとともに、謙虚になり訂正いたしますm(__)m。これがわかったことは大きい!この箇所は最大のバイタルキーであるとはわかっていたが、私も見事にフライングしてしまったようだ。

中国、アメリカでの現状、日本を含め世界を見渡してみてもそのような兆候は確かにある。その方向へと進んでいるように見える。昨日のコメ欄でも情報を提供いただいたが、イスラエルも国家存亡をかけて対イラン戦に向けて、今度こそ?本気モードになりつつあるといっていいかも?しれない。そのバックにはアメリカの影があるはず。そうなるとイギリス、ロシアも必ずや出張ってくるはずだ。

そしてちょっと長いのだが、ここで「つむじ風」ブログから拝借。

米下院秘密会議

 Last Trumpet Newsletter 5月号にアメリカの経済が崩壊に瀕していることがかなり詳しく書かれている。イラクの戦費は1秒間に5000ドル!約50万円だとか。アメリカに急増している貧困層に渡るべき富がむざむざと捨てられている。かつてこのような欺瞞と搾取が世界に行われたことがあっただろうか。
 さらに、下院で開かれた秘密会議についての記事がある。イルミナティの会合にわざわざ秘密会は無い。全ては秘密だからだ。緘口令も敷かれない。誰も秘密をばらすものなどいない。しかし、下院のレベルでは“秘密会議”とされ、緘口令が敷かれる。そのレベルなのだ。しかし、それでも漏れてくる。(以下 Last Trumpet Newsletterからの引用)

 2008年3月13日、アメリカ下院は珍しい“秘密会議”を持った。下院の過去の歴史で完全な秘密会議はたった4回しか持たれていない。アメリカ国民に選ばれた代議員たちは、彼らが知り得た事を人々に知らせてはならないとされているのである。さらに議会法XVIIclose9は彼らが討議したことを公表することを禁じている。そのような情報を漏らすことへの罰則は、年功序列、名誉の喪失、譴責、不信任、除名である。これらの秘密の扉の向こうで、全てのメンバーが秘密の保持を誓い、常に秘匿され、公表されない何事があるのだろうか。秘密というものは悪事を隠蔽するためのものである。ニュース・メディアはこの秘密の会合について一切報道していないが、そのうちの一つはアメリカ国民を監視する新しい監視技術であるらしい。
 懸命なリサーチの後、私はついにオーストラリアの新聞に更なる情報を得ることが出来た。オーストラリアでは語られていた。オーストラリアのブリスベーンのTO(意味不明)に。その記事にはWCPO経由のABCニュースでは、やはりその秘密会で何について語ることは固く禁じられていると確認されている。しかし、幾人かの代議員は非常に怒り狂い、国家の未来に関して心配しているので、内容を漏らし始めている。

 以下はその秘密会の漏らされた報告の一部である:(箇条書きは訳者)

1.2008年9月に切迫したアメリカ経済の崩壊についての討論。
2.2009年2月のアメリカ政府の財政破綻。
3.アメリカ合衆国の崩壊による内戦の可能性。
4.政府に対抗して“反乱を起こしたアメリカ市民”の速やかな検挙と国中に建設済みの強制収容所REX84への拘留。
5.崩壊に至らせた議会の議員への公開的な報復の可能性のため、大規模な政情不安の間、議員とその家族の滞在のための安全な施設の場所について。
6.必要かつ不可避のカナダ、メキシコとの合併。

確かにこれらを証明する資料というものはない、それは秘密の会合だったのだから。しかし、我々の周りで何が起きているかをプロファイルする情報ではある。我らの全能の救い主はこれらのことをご存知である。これらのことがその通りなら、時は本当に迫っている!
(以上Last Trumpet Newsletterからの引用)

 
 ここにある情報はシスコさんのものとは異質なものがある。「内戦」は考えにくいが軍部の中に反乱が起こるかもしれない。それで軍を外部に分散しているのかもしれない。興味深いのはやはり強制収容所への言及と、「議員と家族の避難所」である。シスコさんは核テロの時には、政府高官、イルミナティは山のシェルターか洋上に避難するといっていた。こういう話が、下院レベルにまで伝えられたということは、時間が相当切迫しているということだろう。やはり、今年か来年にⅩデーが来るかもしれない。【転載終了】(注:情報ソースは小石牧師の機関紙からのようだ)

 これまでの流れと、符合する。アメリカを食い尽くした寄生虫は、拠点をドバイに移し替えている。彼らは少数だ。だから、どこへなりとも拠点を移し替える。その取り巻きが安全圏に移動したとき、Xデーが始まる。

 ブッシュ弾劾は、あぶり出しの一つに過ぎない。それに呼応した動きを非常事態庁とその傭兵が一網打尽にするつもりであろう。理由はいくらでも作られる。miniニューク(小型水爆)の出番が近い。強制収容所の稼働の時が近い。AMEROの実現が近い。ドル崩壊は当然のことだ。すでに崩壊している。クラッシュさせるのに、最も効果的な日程を選んでいるに過ぎない。その為のエネルギー危機であり、その為の食料危機である。金融危機はその準備のために延ばされている。

 取り尽くし、食い尽くし、掠め尽くし、殺し尽くして君臨することを画策している。そうして現れる世界の王が、彼らの傀儡だ。地震も洪水もその為の布石であるとしたら、実に狙いがよく分かる。すべての危機的状況が、その為の布石であるとしたら実によく分かる。さらなる未曾有の危機が訪れる。その必要性が、その布石のために在るとしたら、実によく分かるし、それは必ず訪れる。予言ではない。作られるから訪れる。

 その時、真に堪え忍ぶことを覚悟しなければならない。水と空気と少しの食料を確保し、気狂いの時を静かに辛抱強く堪え忍ぶ時が来る。それが出来たら、最後には勝利する。人類の罪汚れを祓うときが時が近い。

以上引用~

なかなか興味深いし、これが本当なら私がやってきた「しがない作業」も的外れではなかったと思う・・・

ただやはり、期限付きの預言、予言というのは、掟破りなのだろうか?ジュセリーノにしても、おそらくは敵陣営のスポークスマンの可能性が高い。純粋に超能力とも思えないし・・・ノストラダムスを見る限りそう考えざるを得ない。だからうまくいけば当たるし、失敗すれば外れるのではないだろうか?脱線したが、必ずや近いうちにラッパは鳴ると確信はしているのだが。

それと「NYタクシー炎上事件」であるが、あれが第一のラッパかどうかは別にして、どうあっても、霊的な意味合いが隠された重大なイベントであると思えて仕方がない。

Walk in ~のtt氏は、それでもウェインランド師を好意的に見ているようだ。英語と金融に詳しいので貴重な御仁である。

また偽預言者決定!宣言をしたサイトも目にする・・・

私はどうよ?と言うと、例の英文箇所がはっきりしたゆえに、2008/6/21現在最新の状況におき、それでも可能性を100%は排除しない・・・が、ちょっと旗色は悪くなってきたかも?としておく。

聖書の記述を読む限り、第一、第二のラッパが鳴ったならば、9・11どころの騒ぎじゃないだろうから。でも7月16日までは待ってみようと思う。

sa15nnobitaさんの、「カッシーニ陰謀」情報も何となく第三のラッパと思えなくもなく・・・

ということから、ウェインランド師は本物か?違っていたとしても時は満ちつつあると言うことには違いないと思う。

そしてもし思い違い(ご当人と私)ゆえに、「終末の二人の預言者」でなかったとしても・・・本物は近いうちに必ず現れるはずだ。このことははっきりしている。(意表をついて、降って湧いたかのように現れるかも?)

うぬぼれ、思い上がって、得意になって、鬼の首でも取ったかのように得意になって、ネット上で必要以上に吼えまくって自らメシヤを演じたがっている人間がいるが、我々はまだ負けてはいない・・・来るべきメシヤがイエス=キリストであるのは大宇宙の真理である。

まあ、今のうちに好きなだけ冒涜し、馬鹿にしているがいい。主の時代のユダヤ人の失敗がわからないらしい。最後の土壇場になって、歯軋りして口惜しがっても遅いのだから。

私などキリストの陣営においては、道端に落ちた枯葉程度に過ぎないが、まだギブアップなどしていない、霊的戦闘において、負けるわけにはいかないのだ。いずれ近いうちに、誰が真実を掴んでいたか・・・真理が説き明かされる時が来ることだろう。

2008年6月20日 (金)

ウェインランド=メッセージ~2008/6/19

2012/05/27

言うことだけは素晴らしかった・・・
しかし・・・徐々に預言内容と現実がずれ始め・・・メッキが剥がれ始めていた頃かもしれなかった・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりに更新されていました・・・この間、神からの啓示を待っていたようです。A4版にして3ページほど、いつになく長いメッセージでした。

http://ronaldweinland.com/?p=60

はじめに断っておきます・・・ここまで来ると私もさすがに慎重にならざるを得ません・・・ニュートラルな視点で書かざるを得ない・・・正直言って私の守備範囲を超えています・・・残念ながら能力の限界を感じる。できることなら、レポートせずに知らん振りをしたい。しかし、リスクを覚悟でレポートしなくてはならないようです。時間とともに、プレッシャーがかかってくる気がします・・・今さら逃げ出せなくなったと自分でも感じます。

唯一つ言えること、私には少なくとも敵陣営のエージェントには思えないということです。メッセージを読む限りそう感じます。

以下、レポートしなければならないことを要約しようと思います。長いので原文を読みたい方はリンク先からどうぞ。

New Truth:

第一のラッパが成就した物質的なしるしは、はっきりとした形では現れていない。4番目のラッパまでが鳴った時点で、初めてそのベールが剥がされる。(注ー1:ということは、あとで振り返ってみてそういうわけだったのかとなるのか?)

Yet, it should be stated again that “nothing” has been seen as evidence on a physical plane concerning this first trumpet, and there cannot be until later in December.

(注ー2:とあるので、12月後半までには4番目までラッパが鳴り、そこまでのベールがはがされるのかもしれない。)

それでは4月17日以降何が起こったのか?それは、6番目の封印である7つの雷が激しくなったのである。世界規模での巨大地震、記録的なトルネードの発生、アメリカ国内での旱魃と洪水である。これらの災害は、人類の歴史上経験済みではあるが、その激しさと頻度から言って、7つの雷に間違いない。(注ー3:私が第一のラッパの影響だと思っていたのは、どうやら6番目の封印の影響だったようです)

このことは経済的な崩壊ともリンクしている、まさに風前のともし火である(注ー4:これはまさしく疑う余地のないものであろう)が、ほとんどの人はこれらの危機に気づいていないようだ。

Although there is a marked increase in the thunders, there is still no physical evidence in the trumpets. And even though I have stated July 16 as a kind of deadline for the Second Trumpet, I am now deeply convinced that nothing concerning the trumpets will have occurred by that time.

This is not pleasant to have to address, as all of us have planned our lives on such timing. If the second trumpet sounds, with nuclear explosions in port cities, then everything will indeed be fully in line with what I’ve stated in the last interviews and in some sermons. But I do want to state again, I no longer believe that to be the case.

ここで第二のラッパの期限は7月16日までにとアナウンスされている。それまではそれらしきイベントは起こらないだろうと。

もし第二のラッパが港湾都市で核爆発とともに鳴ったなら、その時すべての事は、私ウェインランドが最新のインタビューと何回かの説教で述べた事と充分、一致するであろう。

* どなたか赤の部分翻訳できる方いましたらお願いします。ここだけは意味プ~です・・・このステイトメントによっては、内容が変ってくるかもしれません・・・何をもはや信じないのだろうか?

そして、いくつかのインタビューでフライングしたり、イベントの時期に自分の思いが入ったりして、思い上がってしまい、預言を間違えた場合は、悔い改めて前進しようとのこと・・・(注ー5:なかなか謙虚です、そして自分は終末の預言者であると確信しているようです)

The bottom line is that I know I am a prophet of God and God’s minister under Jesus Christ, who is the head of the Church of God, the Body of Christ. As such, I have a job to do and I am going to do it. Some will take great delight in some of this because they do not “see” what God is doing and “why.”

その根底を成すものは、私は神の預言者であり、イエス=キリスト傘下の神の牧師であるとういうこと。「神の教会」のかしらであって、キリストの体なのであるということを、自分自身で知っているということだ。(注ー6:もの凄い自信です)

そして我々は、これからの数ヶ月の間に、これから起こることを視野に入れて、思考(身の振り方か?)を整える必要があるとの事。(注ー7:こうべを垂れて、主なるイエス=キリストに顔を向けるということが一番大事なのかなと)

神の時と目的が成就されるまでは、我々にとっては非常に困難な時が続くであろう。我々のこの世での生涯、命にも関わることだ。このことはしばし、我々にとって良いことであり、訓練、成長に繋がるのだ。

そして最後に

God knows what we need and when we need it. It is our choice to follow. So as always, “We follow God!”

神は我々が何を必要としているか、いつ必要としているのかをご存知である。従うかどうかは、我々の選択にかかっている。いつの時もそうなのだが、「我々は神に従い、ついて行こうではないか!」

と締め括っています。

注:は私ザアカイによるコメントです。

何はともあれ、7月16日までには一つの疑問、命題がはっきりしそうです。そして今年中に、四番目のラッパまでが鳴るかも?くどいようですが「鳴るかも?」です。その時は更なるベールが剥がされるのでしょう。第一のラッパの真相もわかるかもしれません。

私自身も「子羊通信」で、もう既に終末に突入しているのではないか?と思うところがあり、もうすぐ2年になりますが、政治、経済、歴史、キリスト教的視点で、様々なエントリーをレポートしてきましたが、さすがに具体的な時期までは・・・無責任発言は慎んで来ました。しかし、もしこれが真実であるならば、必要以上にナーバスなようですが、「真実であるならば?」です。時は限りなく近いということです。

「天地が過ぎ去っても、神の言葉は変ることがない」と聖書にあるように、我々がなすべきこと、それは常に目を覚まして、主イエスに顔を向け続けることしかないのではないかなと思うのです。

そうなった時はそうなった時で、騒いでも仕方がないので、「御心のままに」で行きましょう。主なるイエスは私たちに対し、「ベストの選択」を与えてくださることでしょうから・・・

これからが正念場となるかもしれません・・・栄光の冠を手に入れることができるようともに励ましあい、助け合い、前進しようではありませんか。

できるだけ、ニュートラルに客観的に書いたつもりです。私ごときに真実など見極められるわけがない!真実を知っておられるのは、全知全能の聖書の神と、来るべきメシヤ=御子なるイエス=キリスト(既に父なる神の右に座しておられるはず)だけなのですから・・・

2008年6月19日 (木)

これってなんかヤバくないか?~食糧危機が本当に来るかもしれない

肥料価格、最大2倍に値上げ=リンなど原料高で来月ー全農

6月19日13時0分配信 時事通信

 全国農業協同組合連合会(JA全農)が都道府県の農協などに販売する化学肥料の価格が、前年比で1.5~2倍程度まで引き上げられる見込みであることが19日、明らかになった。リンやカリウムなど肥料原料の高騰が主な理由。JA全農は毎年、7月に肥料価格を改定しており、値上げは今回で5年連続。値上げ幅は3割程度上昇した1973年の第一次石油危機時を上回り、過去最大となる。
 肥料価格は農産物の生産コストの1割程度を占める。大幅な値上げにより、生産コストが大きく膨らむため、農産物の小売価格を押し上げる可能性もある。 

関連記事:

店頭から国産野菜が消える?米中が肥料の輸出を実質禁止

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000001-dol-bus_all

「燃料代2倍以上と悲鳴」、イカ釣り全国一斉休漁・・・二日間

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000020-yom-soci

ミシシッピ川の水位上昇に備える住民、アメリカ中西部

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2407277/3052429

* いたずらに危機を煽るつもりはありません・・・しかし、これらの記事からわかること。野菜魚、そして穀倉地帯が破壊されているのだから大豆、コーン、小麦ということは、酪農も大打撃=肉!

生鮮三品の価格上昇・・・情報、金融、軍事の他、エネルギー、食料まで連中(ユダヤ国際金融財閥)に抑えられていることが、このような形で露呈されるとは。陰謀は、もはやあるかないかのレベルではない。陰謀は確かにある。これらのことが偶然であるわけがない。

「陰謀論はトンでもで、キチガイのたわ言」と自信満々で語っている体制側知識人のコメントを聞いてみたいものだ。正直言って私、天変地異ではなく、金融的人災によって食糧危機が訪れようとは思いもしませんでした・・・原油は世界的な景気後退でダブつき気味だというのに・・・博打うちによって、金儲けの道具にされている。ハイパーインフレが視野に入ってきた。犠牲になるのは、いつも弱者なる我々地球一般市民。

案外「金融経済はそれほど打撃を受けず、実体経済が破壊される」という珍説が当たるかもしれません・・・際限なくFRB、ECB、BOE、日銀などが紙を刷り散らかす限り、金融恐慌は来ないかもしれない。そんなバカな!本末転倒ではないか!経済の常識が通用しなくなっているのか?金融>実物の支配図式が完成しているというのか?

さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。 この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。

黙示 12:7~9

それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである。

黙示 12:12

まさしくサタンのなせる業であると思う。私はこの箇所が成就しつつあるような気がしてなりません。歴史上このような危機は何度となくあったでしょう。石油危機も幼心に記憶にある・・・しかし時はハイペースで過ぎ去り、今のように、クローン技術、情報戦、気象兵器、金融兵器、そして核兵器と・・・これほど危険な時代はなかったであろうと思う。

このような状態がエスカレートするならば、貧しい国から暴動が起こって、治安が悪化するでしょう。その行き着く先は暴力の連鎖=戦争でしょう・・・奇麗事ばかり言ってられません。これが非常なる現実だと思う。

世の中は驚くべきスピードで動いている気がします。まだ何とも言えませんが、このペースでは、あと10年もたないような気がする。人類は絶滅してしまうのではないでしょうか?ひょっとしたら、本当に終末の3年半に突入しているかもしれないとさえ考える。神の一日も早い介入を真剣に祈り求める時期に入っているのかもしれません・・・

主よ、いつまで沈黙されるのでしょうか

我々は一日でも、否一分一秒でも早く

あなた様が介入されることを願って止みません

その全能なる御手によって、栄光を顕し

我々の眼から涙をことごとく拭い去ってください

・・・我々なにも持たない者にできること・・・これしかありません・・・

2008年6月12日 (木)

気になることをアトランダムに

ザアカイです、どうも指が重い・・・アキバの事件の根の深さをつくづく感じる。

そんな折、フジテレビの佐々木恭子アナのガイアナレポート、金鉱山での仕事を求めてトラックで未舗装の道路を揺られ揺られてジャングルの奥地へと約2時間、貧困から脱出するため・・・カネのあるところ、欲望が渦巻く。その飯場近辺には売春宿がある。エイズが問題となっているようだ・・・そんな環境で生活していれば、ほとんどの人間は姦淫を犯してエイズを発症する・・・

両親をエイズで亡くしたという、ある23歳の婦人のだんなが、働いていた木材会社が倒産したため失業中だそうで、金鉱山に出稼ぎに行くことに決めたそうだ・・・それでも・・・子供を4人も抱え、婦人は「やめて」と言えないようだ・・・涙ながらに語っていた・・・他にガイアナには産業がないと・・・金鉱山で働くことだけが貧困から脱出できる唯一の手段らしい・・・また、娘を娼婦として稼がせようと送り出す心無い家庭もあるようだ・・・エイズになったら終わりだろうに・・・やるせない限りである。

話は戻るが、加藤容疑者に対する様々な報道、コメントを目にした・・・やはり私には裁けない。サタンにつけ込まれた様だが、あの犯行後の姿を見ていると、サタンにはなりきれなかったようだと感じる・・・利用されたのだと。もちろん、後悔しても遅いが。

実際、デーモンとのハーフのような冷酷無比な連中が、この世にはいる・・・あのような人間を量産しようと考えている連中がいることに、むしろ私は怒りを感じる。

私はつくづく甘い人間のようだ・・・出エジプト記でシナイ山でモーセに現れた神の姿より、ルカ伝の十字架上で「父よ、この者どもをお許しください。自分で何をしているのかわからないのです」とおっしゃった主イエスに神の本質を見てしまう・・・

自分と何となくだぶる面があるからそう思えるのかもしれない・・・しかしながら、天木直人氏、古舘伊知郎アナ、リチャード=コシミズ氏なども似たようなコメントをしていたのがせめてもの慰めか・・・

口では「神の義を求めよ」と言いながら、およそほど遠い自分も、つくづく罪深い人間だと思えてならない。

といつまでも、センチメンタルに浸っている余裕はない。こうしているあいだにも、時は動いているのだから。

まず経済、金融に目を移してみると、シティ、メリルリンチと以前から名前が挙がっているが、ここに来てホリエモンで有名になったリーマン=ブラザースのバランスシートが悪化しているようだ。リーマン=ブラザースのルーツは、あのロスチャイルドのアメリカ代理人、クーン=ローブ財閥である。FRB生みの親と言ってもいいだろう。

そして唯一の勝ち組?と言われているゴールドマン=サックスだが、ここに来て損失計上か?との噂があるようだ。S&P金融指数なるものが下落しているようだ。・・・真偽のほどはいかに?

私個人としては、相変わらず金融危機は去っていないということを言いたいわけだ。副島隆彦氏は著書で、「スタグフレーションという、正統な経済理論と矛盾する現象が起こる一番の諸悪の根源は、シカゴマーカンタイル取引所の金融先物取引である、そこで金融博打が行われ株、為替、債権、商品の値付けがされてしまって、現物価格にとんでもない悪影響を与える(要するに実体を反映しない)。」と言っておられた。原因は唯一でないとしても、これには納得できる。

原油、穀物先物市場に資金が集中しているようだが、こことて、誰かにババをつかませたら、いずれ精算するつもりなのだろう。異常だと言わざるをえない。

次に自然災害。アメリカの国土に目を移してみると、相変わらず異常気象というより天変地異に近いものを感じる。カリフォルニアでは山火事が多発。ユニバーサル=スタジオも先日原因不明の火事で焼けた。北西部のワシントン州では6月だというのに猛吹雪・・・中西部では、トルネード、洪水、ストーム、落雷が止まないようだ。穀倉地帯が大打撃のようだ。北東部のエスタブリッシュメント連中のお膝元では、熱波。37度って・・・マイアミだとかニューオーリンズならわかるが・・・停電で冷房も使えない地区もあるようで、死者も出ているようだ。

NEVADAブログには、「NYに多くの地震雲が発生している」とか珍しく?気象情報が書いてあった・・・これが何を意味するかを語るのはあえて止めておく・・・地震ばかりはわからないから。

私がアメリカの気象がおかしくなり始めた情報を知ったのは、4月25日ごろであった。それから継続していると言っていいだろう。奇しくも第一のラッパが鳴ったとされるのは、4月17日である・・・う~ん?どうであろうか?私としてはもし・・・それが真実だとするならば・・・イリノイ州でのM5を超える地震ではなく、NYでの原因不明のタクシー炎上であると思っている・・・資本主義の総本山NY、スケールからすればやはり教会はカトリック、その前で、しかもローマ教皇が訪問する寸前。炎上した炎、煙は666の象徴=ロックフェラー=センタービル方面へと向かったと・・・あらゆる霊的要素が見事なくらい揃っている。そして私事で恐縮だが、あの日の朝、失望とともにテレビをつけた瞬間、ピンポイントで飛び込んできたニュース、しかもチャンネルオンから、見事なくらい1秒あるかないかの誤差・・・それがあのニュースであったわけだ。

今はまだ、ジャブが鋭く繰り出されている感じだが、いずれウルフ金串の顎を砕いたジョーのトリプルクロスカウンター・・・またはジョーをマットに沈めKOした、力石徹のカミソリアッパー、カーロス=リベラを廃人にした、ホセ=メンドーサのコークスクリューパンチ並のトドメが来るかもしれない・・・それくらいあの「アメリカという国はもはや神の裁きから免れない」と言うことなのだろう。

小石牧師の「歴史上キリスト教国と言われる国で、迫害の歴史がないのはアメリカだけだ、しかも歴史上一番キリスト教が繁栄した国でもある」と言うコメントも気になる・・・

最後にウェインランド情報であるが、先ほど師のHPを覗いてきた・・・過去記事が削除されていた・・・最新の二つのエントリーのみアップされていた。何でもウェッブサイトに問題があるらしく、なぜか過去記事から降順で並んでしまうようで、新規読者を混乱させない為とあったのだが・・・妨害されているのか・・・それとも・・・あまり考えたくないのだが、偽者なのか・・・なんか解せないものを感じてしまった。

4番目までのラッパがいつ鳴ってもいいよう、いつでもすぐ動けるよう、伝道旅行は8日で一旦終わり、計画は今のところないという・・・今後について、今のところ具体的な啓示はまだないという・・・よって新情報はない。2番目のラッパはまだ鳴っていないようだ。

偽者なら偽者で、早いところはっきりさせてくれた方がすっきりしていいのだが、アメリカで進行している事態が事態なだけに・・・預言が成就しつつあるとも取れるわけで・・・余計わからなくなった!

参考までにtt555氏という方も、Walk in the Spirit という金融投資系のブログでウェインランド情報を扱っている。氏はクリスチャンではないようだが、キリスト教に対しても理解があり、私と違って英語はペラペラで、外資系一流企業出身の有能な御仁のようだ。興味のある方はサーチエンジンで調べてみるといいかも知れない。私が以前わがブログで批評した類の輩とは違うようだ。

この物質世界は最終コーナーを周っているのか、あとしばし、時間はあるのか・・・それともこのようなことは歴史上今までもあったこと、特別珍しいことではないのか?・・・知れば知るほど、時が進めば進むほどわからなくなる・・・聖書預言の難解さをつくづく感じる・・・

というわけで、我々人類の明日はどっちだ?(・・・って、あしたのジョー予告編の段平おっさんじゃないんだから^_^;)

2008年6月 9日 (月)

秋葉原での無差別殺傷事件に思うこと

アメリカ中西部では相変わらず、ストーム、トルネード、洪水という、神の鞭なのか悪魔の雄叫びなのかわかりませんが、霊的な雷鳴(たぶん)が鳴り響いてます・・・あの国は経済的にも、物質的にも、もちろん霊的にも破壊されつつあります。

http://www.chicagotribune.com/video/?slug=chi-080607-tornado-wgn-wn

http://video.ap.org/v/Legacy.aspx?mk=en-ap&g=4160e553-7d1c-4d52-b78c-b433f522f240&f=1010WINS&t=s1179980883147fg=tool&partner=en-ap

日本では沖縄県議選で自公与党が議席を減らし過半数を割り込みました。いくら日本人の一般庶民がバカでお人よしだとはいえ、ここまでいじめられれば抵抗しますわね。誰が敵なのかくらい、国はあてにならなくなったことくらい、人並みの教育を受けていればわかるでしょう・・・

ここに来てまた動き出したのかな?と感じる次第です。そして何と言っても一番ショックだったのは、東京アキバでの25歳の派遣社員による無差別殺人だったのではないでしょうか・・・

この手のコラムを書くのは、正直言って苦手です・・・しかし駄文となるのを覚悟でやってみます。

あの事件は、沖縄県議選から目をそらさせるためのエージェントを使った日本政府による陰謀だとか、トヨタ系の工場で働いていたのだが、今月一杯で派遣社員は全員解雇されることから、むしゃくしゃして、やけになって及んだ凶行だろうとか・・・青森県の進学校出身がゆえ、その反動だろうとか・・・

私では真実はわかりませんが、人類の罪は積もり積もって天にまで達しようとしている、サタンが自分の最後の時が近いのを知って、荒れ狂っているということは確かでしょう。一人でも多く、道連れにしようと狡猾に人間の心の隙を狙ってくる。

悲しい限りです・・・誤解のないよう断っておきましが、あのような行為をした25歳の若者を弁護する気はありません、自分が犠牲になろうと、やってはいけない一線を越えたのは確かです。この世的には何の罪もない人々があのような死に方をしていいはずがない!しかし、そんな単純なのだろうか?凶刃に倒された被害者はもちろんのことだが、加害者の若者にしても、なぜあそこまで追い込まれなければならなかったのか?心の闇から解放され、絶望から救われる道はなかったのだろうか?と考えてしまう・・・加害者を糾弾するだけなら偽善者でもできる。そうでなければこれからも、この手の犯罪は増え続ける。

答えは一つじゃないでしょう、複数あっていいと思う。私は甘いのかもしれない・・・私は神ではないのであの若者を裁く事はできない・・・しかし永遠の業火という罰の可能性は排除できない・・・主は憐れんでくださる愛ある方ではあるが、厳格な方でもある。旧約聖書を読めばわかる、甘く見ないほうがいい・・・

天木氏は「ここまで日本という国を破壊し、その上に自分自身の人生を謳歌した小泉の罪は大きい。未だに批判されない。」というような見解をブログで書いておられた。天木氏らしく、私としても否定はしない。

当たり前だが、国がここまで破壊されれば、当然のことながら人心は荒れる・・・愛が冷える・・・私とて例外ではないと思う。心に余裕がなければ人を省みることなどできない。しょせん罪深き人間、罪人のかしらであるから。その通りだと思う。

この事件を見るにつけ、人間の力の限界というものを痛いほど知らされる。仮にバブル時代の世が戻ってきたとしても、根本的な解決にはならないと思う。犯罪がなくなることはない・・・病気がなくなることもない、事故、災害がなくなることもない・・・ましてや死から逃れることができるはずがない・・・

まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのもの(必要なもの)は、すべて添えて与えられるであろう。

マタイ 6:33

もちろん、キリストを信じたからといって、この世の思い煩いから完全に解放されるわけではない、病気になることもある、災難に会うこともあるでしょう。

しかし、主はこう言われます。

イエスは彼女に言われた、「私はよみがえりであり、命である。私を信じる者は、たとい死んでも生きる。また、生きていて、私を信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか。」

ヨハネ 11:25~26

ここはラザロを甦らせる時、主がその姉妹のマルタに語られた箇所です。そう、神の国と神の義を求める者は死んでも生きるのです・・・私は迷った時、やけを起こして自暴自棄になり・・・荒れたときは、ここに戻ることにしています。

確かに私自身の人生を振り返っても、今は確かに苦しい。つらく悲しい。10年以上いじめられ続けていると腐りたくもなる。80年代の若かった頃は楽しかった。戻れるなら戻りたい!でもそれも適わないならわが命を取って早く楽にしてくれ!とすべてを放り出してしまいたくなる時も多々あります。そんな時、サタンの誘惑に陥り、ささやきに負けて奈落の底に落ち込みそうになる時、一本の細くはありますが、絶対に切れることのない目に見えない糸を発見するのです・・・

わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。 また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。 また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

黙示 21:1~4

たびたび引用して恐縮ですが、必ずこのことは成就するはずです。決して作り話、おとぎ話ではないはず、すべてが終わる時が来る・・・終着駅があるはずだ。懐かしい思い出として、みんなで笑って語れる時が来る・・・全知全能なる神にはそれができる!

そして千年王国が、「最後の審判」前のその雛形かどうかはわかりませんが、そう遠くないうちに、早ければ我々の世代のうちに実現するはず。

だから奇跡的にもこうしてやってられる・・・そう私は信じたい・・・信じたいのです。たとえウソだっていいではないか。

キリストの救い、新しいエルサレムの住人になるという希望だけが、今の私を支えていると言っても過言ではありません・・・

聖書とキリストには、必ず答えがあるはずなのです・・・

2008年6月 7日 (土)

狼少年の様相を呈してきたが・・~再び浮上したイランー28

バックナンバーを調べたら2月以来で、イランシリーズも28番となりました。

しばらくイラン情勢もおとなしかったのですが、民主党大統領候補もオバマに決まったし(わがヒラリーだろうとする予測は見事にハズレ!涙;)。それにしてもあのプライドの塊みたいなヒラリーさん・・・このあとどうするんでしょう?副大統領候補として、オバマの暗殺待ち・・・というような事を言う人もいますが、そのような待遇であの人が満足するかどうか・・・もう用済みなんでしょうか?

NY原油価格も1バレル140ドルに迫る勢いです・・・このまま行けば夏前には150ドルまで行くかもしれませんね!短期のホットマネーには、本当に困ったものです。僻地生活者には、車は必需品です・・・東京や大阪とは違う。我々の生活が破壊されようが知ったこっちゃあ~ない。その資金の供給源は元を辿れば、FRB、ECB、日銀といった中央銀行・・・人間の貪欲もここまで来ると見事!としか言いようがないですね。

世界をまたに駆けて博打うちするカネがあるんだったら、そのほんの一部でも、困っている人に融通してあげれば、世は少しも平和になる・・・などとデーモンみたいな連中が考えるはずもないか・・・悲しい限りです。まさに人類の罪が積もり積もって、天に届かんとするばかりなのかと考えてしまいます。

さて前置きが長くなりました。つい最近、アメリカ元大統領ジミー=カーター氏が、故意か過失かわかりませんが、「イスラエルの核保有」をアナウンスしました。今回の発言も、イスラエル独特のブラフ?なのか、特別インパクトの強い発言とも思えませんが、あの国は何の前触れもなく突如として空爆するから、狼少年の世界と化しつつあるわがイランシリーズとはいえ・・・とりあえずいつかはやる可能性が高い・・・ということで。そろそろ最終警告?と取れなくもなく・・・

イラン核開発継続の場合、攻撃は不可避=イスラエル運輸相

6月7日9時6分配信 ロイター

[エルサレム 6日 ロイター] イスラエルのモファズ副首相兼運輸相は6日、イラン核施設への攻撃は「不可避」かもしれない、との見方を示した。
 イディオト・アハロノト紙によると、同相は「イランが核兵器開発プログラムを継続した場合、イランを攻撃する。制裁は効果がない」との見方を示した。
 そのうえで「核開発計画を止めさせるためにイランを攻撃することは不可避だろう」と述べた。

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* イスラエルの本音と言っちゃあ、本音なわけです。地政学的な身の危険が迫っているわけで、何としてもアメリカを引きずり出したいはず。アメリカはアメリカで、このままイランを野放しにしていたのでは、ドル覇権体制が崩壊するのを、指をくわえて見ている結果となり、まわりの属国群に対し示しがつかない。イラクの時もITバブルが崩壊した時です。今まさに土地バブルが崩壊しているし、得意のウォー=ブースト=エコノミーへと舵取りしても不思議ではない。

また6月9日は初穂の祭り=いわゆる律法的なペンテコステで、ウェインランド預言によると第二のラッパが鳴るのはそれ以降ということで、そろそろです・・・核が使用されるのでしょうか?あまり考えたくはありませんが、現実から目をそむけるのは賢明ではない。

ウェインランド師を「敵陣営の犬」であるとする論客を最近目にします。私としても可能性を完全に排除はしません・・・しかしながら、私に言わせればもしそうであるなら、「終末の預言者」として演じさせるそれだけの重要なカードであるなら、今頃、ベニー=ヒン、ビリー=グラハム並に有名になっていると思うのですが・・・はっきり言ってマイナーです。アメリカでは「キリストが唯一の救い主」とメッセージしづらくなっている現実から言っても、その可能性は低いのではないか?と考える。

まあ、慌てずもう少し様子を見ないことには結論は出せないかと・・・今結論を出すのは勇み足でしょう。そう簡単に見極められるなら、何の苦労もありません。「私の見立ては確かだ、自信がある」などと、うぬぼれている輩ほど醜いものはない・・・サタンの思う壺である。

さて、この発言がどうなるか?事態の成り行きを静観しましょう。

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