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なんでも&緊急連絡版

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2008年6月20日 (金)

ウェインランド=メッセージ~2008/6/19

2012/05/27

言うことだけは素晴らしかった・・・
しかし・・・徐々に預言内容と現実がずれ始め・・・メッキが剥がれ始めていた頃かもしれなかった・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりに更新されていました・・・この間、神からの啓示を待っていたようです。A4版にして3ページほど、いつになく長いメッセージでした。

http://ronaldweinland.com/?p=60

はじめに断っておきます・・・ここまで来ると私もさすがに慎重にならざるを得ません・・・ニュートラルな視点で書かざるを得ない・・・正直言って私の守備範囲を超えています・・・残念ながら能力の限界を感じる。できることなら、レポートせずに知らん振りをしたい。しかし、リスクを覚悟でレポートしなくてはならないようです。時間とともに、プレッシャーがかかってくる気がします・・・今さら逃げ出せなくなったと自分でも感じます。

唯一つ言えること、私には少なくとも敵陣営のエージェントには思えないということです。メッセージを読む限りそう感じます。

以下、レポートしなければならないことを要約しようと思います。長いので原文を読みたい方はリンク先からどうぞ。

New Truth:

第一のラッパが成就した物質的なしるしは、はっきりとした形では現れていない。4番目のラッパまでが鳴った時点で、初めてそのベールが剥がされる。(注ー1:ということは、あとで振り返ってみてそういうわけだったのかとなるのか?)

Yet, it should be stated again that “nothing” has been seen as evidence on a physical plane concerning this first trumpet, and there cannot be until later in December.

(注ー2:とあるので、12月後半までには4番目までラッパが鳴り、そこまでのベールがはがされるのかもしれない。)

それでは4月17日以降何が起こったのか?それは、6番目の封印である7つの雷が激しくなったのである。世界規模での巨大地震、記録的なトルネードの発生、アメリカ国内での旱魃と洪水である。これらの災害は、人類の歴史上経験済みではあるが、その激しさと頻度から言って、7つの雷に間違いない。(注ー3:私が第一のラッパの影響だと思っていたのは、どうやら6番目の封印の影響だったようです)

このことは経済的な崩壊ともリンクしている、まさに風前のともし火である(注ー4:これはまさしく疑う余地のないものであろう)が、ほとんどの人はこれらの危機に気づいていないようだ。

Although there is a marked increase in the thunders, there is still no physical evidence in the trumpets. And even though I have stated July 16 as a kind of deadline for the Second Trumpet, I am now deeply convinced that nothing concerning the trumpets will have occurred by that time.

This is not pleasant to have to address, as all of us have planned our lives on such timing. If the second trumpet sounds, with nuclear explosions in port cities, then everything will indeed be fully in line with what I’ve stated in the last interviews and in some sermons. But I do want to state again, I no longer believe that to be the case.

ここで第二のラッパの期限は7月16日までにとアナウンスされている。それまではそれらしきイベントは起こらないだろうと。

もし第二のラッパが港湾都市で核爆発とともに鳴ったなら、その時すべての事は、私ウェインランドが最新のインタビューと何回かの説教で述べた事と充分、一致するであろう。

* どなたか赤の部分翻訳できる方いましたらお願いします。ここだけは意味プ~です・・・このステイトメントによっては、内容が変ってくるかもしれません・・・何をもはや信じないのだろうか?

そして、いくつかのインタビューでフライングしたり、イベントの時期に自分の思いが入ったりして、思い上がってしまい、預言を間違えた場合は、悔い改めて前進しようとのこと・・・(注ー5:なかなか謙虚です、そして自分は終末の預言者であると確信しているようです)

The bottom line is that I know I am a prophet of God and God’s minister under Jesus Christ, who is the head of the Church of God, the Body of Christ. As such, I have a job to do and I am going to do it. Some will take great delight in some of this because they do not “see” what God is doing and “why.”

その根底を成すものは、私は神の預言者であり、イエス=キリスト傘下の神の牧師であるとういうこと。「神の教会」のかしらであって、キリストの体なのであるということを、自分自身で知っているということだ。(注ー6:もの凄い自信です)

そして我々は、これからの数ヶ月の間に、これから起こることを視野に入れて、思考(身の振り方か?)を整える必要があるとの事。(注ー7:こうべを垂れて、主なるイエス=キリストに顔を向けるということが一番大事なのかなと)

神の時と目的が成就されるまでは、我々にとっては非常に困難な時が続くであろう。我々のこの世での生涯、命にも関わることだ。このことはしばし、我々にとって良いことであり、訓練、成長に繋がるのだ。

そして最後に

God knows what we need and when we need it. It is our choice to follow. So as always, “We follow God!”

神は我々が何を必要としているか、いつ必要としているのかをご存知である。従うかどうかは、我々の選択にかかっている。いつの時もそうなのだが、「我々は神に従い、ついて行こうではないか!」

と締め括っています。

注:は私ザアカイによるコメントです。

何はともあれ、7月16日までには一つの疑問、命題がはっきりしそうです。そして今年中に、四番目のラッパまでが鳴るかも?くどいようですが「鳴るかも?」です。その時は更なるベールが剥がされるのでしょう。第一のラッパの真相もわかるかもしれません。

私自身も「子羊通信」で、もう既に終末に突入しているのではないか?と思うところがあり、もうすぐ2年になりますが、政治、経済、歴史、キリスト教的視点で、様々なエントリーをレポートしてきましたが、さすがに具体的な時期までは・・・無責任発言は慎んで来ました。しかし、もしこれが真実であるならば、必要以上にナーバスなようですが、「真実であるならば?」です。時は限りなく近いということです。

「天地が過ぎ去っても、神の言葉は変ることがない」と聖書にあるように、我々がなすべきこと、それは常に目を覚まして、主イエスに顔を向け続けることしかないのではないかなと思うのです。

そうなった時はそうなった時で、騒いでも仕方がないので、「御心のままに」で行きましょう。主なるイエスは私たちに対し、「ベストの選択」を与えてくださることでしょうから・・・

これからが正念場となるかもしれません・・・栄光の冠を手に入れることができるようともに励ましあい、助け合い、前進しようではありませんか。

できるだけ、ニュートラルに客観的に書いたつもりです。私ごときに真実など見極められるわけがない!真実を知っておられるのは、全知全能の聖書の神と、来るべきメシヤ=御子なるイエス=キリスト(既に父なる神の右に座しておられるはず)だけなのですから・・・

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コメント

[ワシントン 19日 ロイター] ニューヨーク・タイムズ紙は、匿名の米政府高官の話として、イスラエルが今月、大規模な軍事演習を行ったと報じた。同紙は、軍事演習はイラン核施設への爆撃をにらんだ動きとみられる、と伝えている。

 同紙の報道によると、6月初週、イスラエルのF─16、F─15戦闘機100機以上が、地中海東部とギリシャ上空で大演習を行った。

 同紙は、この演習は長距離の攻撃に主眼を置いたもので、イスラエルがイランの核開発プログラムをどれだけ重大視しているかを示している、と報じている。

↑時事通信の情報を補足追加します。このことと第二のラッパが関係するかどうか・・・まだわかりませんが。

>イスラエルからウラン濃縮施設のあるイラン中部ナタンツまでの距離とほぼ同じ1450キロ以上を飛行したという。 

以上です。

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