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2008年5月25日 (日)

再びsa15nnobitaさん、わたぴ~さん、サマリア人さんへのレスー2

またまた、レスが長くなってしまいました・・・エントリー記事に切り替えます。内容的にもそれなりに濃くなってしまいましたし・・・毎度おなじみの三人の兄弟姉妹方ですm(__)m。なんかパターン化しそうです(^_^;)。

まず、レスの前に、カンザス、オハイオ、コロラドで22,23,24日と3日連続でトルネード被害との事です(-_-;)・・・いよいよ冗談ではなくなってまいりましたぞ・・・

3_68_052408_oklatornado

最近、トルネードの画像ばっかり貼り付けているような(-_-;)・・・

はじめに、わたぴ~さん、毎度ですm(__)m、情報感謝です。

>天災も大変ですが、本当の災いは人間の罪深さが作り出しているような気がしてなりません。

→その通りかもしれませんね・・・同感です。

おもしろい人だなというのが私の見立てですが、サッカーで言えば、ほとんどの時間帯、遊んでいて(失礼m(__)m)、後半の残り5分でキラーパス出すタイプですね(笑)。「能ある鷹は爪隠す」タイプなんですね。これからも愉快ながらも、ハードボイルドなコメ待ってます。

次にnnobitaさんのカトリック的?な解釈ですが、斬新?で初めて知りました。「なるほど、このような解釈もありかも・・・」というのが率直な感想です。参考にさせていただきますm(__)m。

>豊作の内に飢餓に対する備えをするようにとの助言の時代だと推察します。

→この箇所から、リバイバルが7年、艱難期7年であと少なくとも14年以上かかるとする説も聞いたことがあります・・・これは確かに聖書的です。

ということで次に行きましょう。

>終末の7年間と言う考え方がありますが。
実際これは聖書預言として書かれているのでしょうか。

→プロテスタントのセオリーは、どうもハル=リンゼイ著の「地球最後の日」がそのモデルケースのようですね・・・ただこの人物、文鮮明との交際があり、福音右派とワシントンDCの政権中枢とも関係があるようなので、要注意です。ただ、ハル=リンゼイの解釈を全否定はできないというのが私の考えです。巧妙な惑わし、毒が入っていると私は考えます・・・

私は終末の7年間の艱難の根拠は

ダニエル書9章:26~27の「彼は一週のあいだ多くの者と堅く契約を結ぶでしょう。~」の箇所であると教わりました。つまり1週=7日=7年という聖書解釈なわけです。終末に反キリストが登場して、中東の7年間の和平を結ぶ。しかし週の半ばで和平を破棄し、エルサレムの第三神殿に鎮座し、自分は全世界の王だと宣言する。そして後半の大艱難期に突入するというものですが、どうでしょうか?必ずしも7年間の中東和平と解釈できるのかな?というのが私の考えです・・・ここはデリケートですね。ちなみにエレミヤさんは「7年の中東和平、ソロモンの第三神殿はガセ」と断罪してます(;O;)。

この点に関しては案外エレミヤさんに分があるかも?などと私は考えます。

小石牧師は著書の中で述べておられます(残念ながら今は絶版)。エレミヤさんはハル=リンゼイを、けちょんけちょんに全面否定しているから、特に7年にはこだわらないようですよ。それどころか7年自体否定しているかもしれません・・・聞いたことがない・・・

これまた空耳の類ですが、フロリダにソロモンの第三神殿の建築資材が既に準備されているという話も!

このことから私は、連中のシナリオとして、「ハル=リンゼイを使って黙示録を逆手に取り、忠実に実現しようとしているが、神はそれを許さないだろう、神のシナリオは別にある」というのが私の考えです・・・さて、この見立て・・・当たるかどうか・・・

ウェインランド的解釈は、後半の3年半の大艱難期(1260日)にこだわってます・・・「前半は関係ねえ~」みたいな(^_^;)。

推挙とは携挙(ケイキョ)のことですね?
私は基本的には艱難期後だと思ってますが・・・諸事情やケースバイケースで艱難期前もあるかもしれない・・・と考えます。だったらええわ~。えらいうれしいやんか~、というものですね・・・

>きびしいですが、ふるいにかけられるのでしょう。。。

→この覚悟だけはしておいたほうがベターかな?と考えます・・・ただ、ワケもなくクリスチャンから優先的に殺されていくとも思えず・・・あまり暗く考えないほうがいいですよ(^_^;)・・・ペテロの例もあるし・・・主は我々の弱さをご存知ですから。獣の刻印もあれはたとえである(よくわかりませんが)とする解釈もありますしね。ただ、マイクロチップの即効的発がん性は証明されていますから、もしそうなった時は迷わず私は死を選ぶつもりです。どうせ死ぬなら肉体の死だけにしておいたほうがいいです・・・永遠の命まで捨てる必要はありません・・・

>耐えきられるかどうか..自分だけならともかく、こどもを持つ身としてつらいとこです。

→これは私を含め、誰しも同じ心境なのではないでしょうか?考えたってしょうがないですから、「この身になりますように」しかないんじゃないでしょうか・・・仮に、「もはやこれまで」となっても、来るべき神の国で再び会えるはずですから(^_^)v。私はわがブログの読者と必ず会えると信じてますよ!

今日の礼拝メッセージのテーマでしたが

マタイ伝14:22~33のペテロが湖の上を歩くチャレンジをする箇所から

「不可能を可能にする、人間の常識、科学ではありえないことが起る」というのが信仰の力だということでした・・・

可能なことをやろうとするなら、信仰などいらないということなんでしょうね。

身近な例として、私みたいな牧師でも聖職者でもないチンピラ平信徒が、偉そうにこのようなこと書いていること自体・・・プチ奇跡だと思ってますcoldsweats01 coldsweats02 ・・・

PS; 記事を作成中にわたぴ~さんが、ダニエル書のメシヤ生誕の預言解説をしてくださったようです。感謝m(__)m。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

またまた、わたぴ~です。<(_ _)>

>サッカーで言えば、ほとんどの時間帯、遊んでいて、後半の残り5分でキラーパス出すタイプですね(笑)。

爆っ!ヾ(>▽<)o
実はワタクシ、サッカー観戦大好きなんですよね~!(* ̄∇ ̄*) 
でも、私のキラーパスは「味方も一緒に殺してしま・・・」・・・d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイッ・・・

>「能ある鷹は爪隠す」タイプ

爪は隠しっぱなしで伸び続けてます。(;^◇^;)ゝ(いつ出すんだってば!o(- -;*)ゞ)

「鷹の爪、隠し続けて、役立たずぅ」(by 五七五 わた麻呂)

>豊作の内に飢餓に対する備えをするようにとの助言の時代だと推察します。

私も同感です。特に旧約には色々な予型がありますから、調べていくと面白いですね。(^_^)

>中東の7年間の和平

これは反キリスト(個人であった場合)が、諸政府や宗教世界を巻き込み、その地位を確立するためのキッカケ(或いは一連の道具の一つ)かも知れませんね。(・_・). 最終的にユダヤもイエスをキリストと認める可能性があるならば、そこからイロイロ推察できそうです。

>週の半ばで和平を破棄し、自分は全世界の王だと宣言する。そして後半の大艱難期に突入する

ダニエル、マタイ、黙示の整合性を考えると「週の半ば」「後半の」という部分は非常にデリケートだと思います。(-_-)
特に患難期以降は一連の流れの出来事だと思うので。

>「不可能を可能にする、人間の常識、科学ではありえないことが起る」というのが信仰の力だ

科学が常に真実の証明だとは限りませんからねぇ。(^ー^; )
捏造の類は幾らでもありますし。進化論の証拠物件なんてその最たるものの一つでしょうから。

新しい学説やその証明(証拠)が出るたび、「科学の進歩、新たなる解明」などと騒がれますが、元々神様が創られた世界の中で、人間に理解出来る範囲の中をグルグル回っているだけですから(全てにおいてではないけれど)。(o ̄∇ ̄)o

ザアカイさん のびたさん わたぴーさん
ありがとうございます!!

携挙でしたかcoldsweats01  はずかし!!間違えてしまいました.
ふるいにかけられるとしても、、神はたしかにいろいろ考慮してくださるかもしれませんね。 みなさんにおそくとも神の国でお会いできるといいですね!!ハンネで確認し合うのもおもしろいですねhappy01

のびたさん
なるほど、イエスの苦難の時間になにを感じ取り、行動するか、、、
信仰をなくさずに、神に使え続ける、耐え忍んで待つことも大事ですね。準備を整えて待っている人々(使徒達)がいるのですか!!
これは 頼もしいことです。
2人の証人は ローマ人ペテロ以外の2人なのでしょうか??
かれは最後の教皇になるのですよね、

わたぴーさん
わたくし、毎回ザアカイさんのブログのレスを大幅にお借りしてしまっていますが、のびたさん同様、示唆深い情報、楽しく、時にはまじめなご意見楽しみにしています!!
霊的に成長期?なのか、霊的にいつもおなかがすいているのか、、わたしはついつい、皆さんを引っ張りだしてしまっていますが。。
これからもよろしくおねがいします!!
ところで 最近みかけませんが、バルナバさん、、、
このかたも 気になります。クリスチャンの方でしたね。
みなさん爪をかくしていらっしゃいますねsmile

またまた、わたぴ~です。<(_ _)>

サマリア人さんからの質問にまだ答えていない部分があったので、再度書き込みします。<(_ _)>

>「1260日」「42ヶ月」「ひと時とふた時と半時」
  これは同じこと(野獣政府による艱難の時代)をさしているのでしょうか?

どれも同じ特定の時、終末の大患難時代をさしいると考えて差し支えないと思います。「ヨハネの黙示録」は「7」という聖数が重要な意味を含んでいて、1260も7の倍数です。

荒らす憎むべきもののしるしが現れてから3時半経過後、大患難が生じるというパターンなら、1世紀のエルサレムの滅びの時と同じになります。

黙示録の3時半の特徴として、「獣が全世界を支配する」「聖都が踏みにじられる」「聖所の外の庭が異邦人に与えられる」「全地は獣を崇拝する」「聖徒が砕かれる」といったことがあります。 

ダニエル、マタイ、黙示、マゴグのゴグの攻撃の時期などとの関連の整合性から考えて微妙なところもあるので、案外「世界的なプログラム」と「イスラエルだけのプログラム」というふうに分かれているのかも?(あくまで個人的見解ですが)(; ̄ー ̄)...

>荒らすものの憎むべきもの。。マタイ24章15節でしょうか。反キリストですか?にせキリストということでしょうか。。

まず、反キリストが「一個人」なのか「組織、団体などの代表者」なのか、「組織や団体そのもの」や「その他」なのかという点です。一般的には「一個人」を前提にしている説明が多いですね。
「反キリスト」=「荒らすものの憎むべきもの」という考え方が、現在は支持されているようです。

>やはりエルサレムに現れるのですか?

現在、エルサレムには神殿はありませんが、その場所に神殿が再建されるならそうなるでしょうね。(再建されるかどうかもまだ未定です)。ただ、世界の政治は流動的ですから、どうなるかは解かりません。族長アブラハムの時代の土地は現イスラエル領ではありませんし・・・。

>今年の秋頃 もしイスラエル(アメリカ)対イラン、ロシアで戦争がはじまるとすればそれがしるしなのでしょうが。。

それも可能性の一つでしょうね。ただ、「これが7年の始まりだ!」と言える自信はワタクシありません。(゚ー゚; 案外、後になって「あれが始まりだったのか・・・」って感じになりそうな・・・。(-"-;

>霊的に成長期?なのか、霊的にいつもおなかがすいているのか、、わたしはついつい、皆さんを引っ張りだしてしまっていますが。。

いつでも引っ張り出してください。(^○^) 
「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~ン!・・・・」(x_x) ☆\( ̄ ̄*)

霊的に飢えているのは良いことですよ。(≧∇≦)b  私も見習わなければ!( ̄‥ ̄)=3 

久々に連続マジコメすると、流石に頭の中が「増えるワカメ」になってしまいました。(# ̄ ▽. ̄#) o0○
でも、ボケ防止には良いかも。( ̄▽ ̄)v

速報です。
ジミーカーター元大統領が、イギリスのLondoner Times
にて発表したところによると、イスラエルは核兵器を保有していると
のべました、しかも有に150ほど。。shock
疑惑はずっとありましたが、カーターがそれを認めました。。
またアメリカが直接イランに核兵器を作ることをやめさせるよう交渉する
とも述べています。

これを受けてEUはパレスチナの一時的停戦状態、そして
ハマースとアッバース大統領との統一政府?をすすめようとつとめているときに。。。。と非難しているとのことです。

情報感謝いたします。
ついに!・・・イスラエルが正式に全世界に向けてアナウンスしたと解釈してもいいような・・・

いよいよ核による脅迫へと進むのでしょうか?

ふたたびサマリア人です。 たびたび失礼します。

26日付けニュースにて。。
EUはロシアとの関係を強めようとしています。
27人の外相が6月にクレムリンとの会合を委任しました
エネルギー、ガス、石油の供給源としてロシアをこれから
重要視する模様。 去年はリトアニアとポーランドによりこの案は
阻止されたとのこと。いつ交渉が締結されるかは未定ですが。。
近い将来にEUがロシアとの協力関係により、政治的、経済的、文化的共同作業の基本的な協約を結ぶ可能性があります。

またメルケル首相も同日、NATOのベルリンにおいての会合にて、
ロシアとNATOの共同作業、協力関係を深めるために、
おたがいの信頼を高くするための対話が必要であるとのべました。
いよいよアンジー本領発揮し始めましたかね??
勿論、もんだいは対ミサイル防御についてであり、ヨーロッパに
アメリカの対ミサイルを設置する??ことに対してロシアが批判(警戒)していることでありますが、メルケルは、これは重要な防御として、たとえばイランからの核兵器ミサイルを想定していると述べています。

以上ですが。。日本でニュースになっているか、、わからないので
レスさせていただきました。
ヨーロッパはアメリカとロシアが戦ったら。どっちにつくのでしょうね。。
やはりヨーロッパはしたたかに共倒れするのを、傍観するのでしょうか。。ロシアからのエネルギー供給の問題もありますから(ロシアは単なるビジネスの相手にして、戦争のときは知らん顔するのか。。。)
今年に戦争が起こることはないのでしょうか。来年に持ち越しされるのか。しかし、イスラエルの核兵器の保有がオフィシャルになってしまった以上、イランの核兵器の問題もさらにこれから厳しくなりそうですね。。

ふたたびザアカイです。
私の知る限り、初耳です。
したたかなヨーロッパのことだから、私は漁夫の利狙いで知らん顔すると読んでます。

>しかし、イスラエルの核兵器の保有がオフィシャルになってしまった以上、イランの核兵器の問題もさらにこれから厳しくなりそうですね。。

→これは非常~に重要であると考えます・・・今さら「あれはガセ」だなんて言えないでしょうし、誰も信じないでしょう。

「ブッシュが大統領のうちに」という気がしないでもないですが、「来年に持ち越し」と言うシナリオもあるような?

国際政治の主役はイランーイスラエル → 米ロ → EU-中国 といった流れがやはりセオリーなんでしょうかね?・・・

ザアカイさま

携挙のことが、再び話題になっていたのでコメします。
ヨハネの黙示録を読みますと、1章から3章まで教会の歴史を記してあります。3章で教会時代、「恵みの時」は終わり、4章で、「ここに上れ。」という掛け声で携挙がおこり、5章でイエスさまによって巻物が開かれ、6章から、艱難時代がはじまります。この時、6章2節で反キリスト、すなわち「白い馬」が登場します。

あなたがたが知っているとおり、彼がその定められた時に現れるようにと、いま引きとめているものがあるのです。
不法の秘密はすでに働いています。しかし、今は引き止める者があって、自分が取り除かれる時まで引き止めているのです。(テサロニケⅡ2・6-7)

反キリストが登場するのに引き止めているものとは、クリスチャンの中にいる聖霊とクリスチャンの祈りです。なぜなら、

わたしたちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗闇の世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。(エペソ6・12)

クリスチャンが携挙され、この世に聖霊が一挙にいなくなると、サタンはこの地上で自由にあらゆる力を発揮でき、悪魔に子(反キリスト)はすぐ登場するでしょう。現在、いうに絶えない犯罪や暴力が地に満ちていますが、携挙後はさらにひどい状態になると思います。そして、反キリストは携挙が起こり、その登場を今か今かと待っているスタンバイ状態であるのではないでしょうか。この地上で教会と反キリストが遭遇することがないと聖書の御言葉は言っています。

艱難前に教会が携挙される根拠の一つに黙示録4章以降、「教会」という言葉は、黙示録22章16節まで出てきません。哀れみ深い神は、ノアの時のようにすぐ全滅を行うのではなく、7年という時を与えてくださり、悔い改め救われる時を与えてくださいました。二人の証人、14万4千人のイスラエルの子孫を通して大勢の人々が救われるでしょう。聖書では、艱難時代の聖徒として記されています。残念ながら、彼らこそはザアカイさんも覚悟されているように「死」を直視しなければならないでしょう。黙示録7章13~17の人々は、艱難時代に殉教された人々の群れではないかと思います。

以上のことから、携挙は艱難前にあると信じています。私は、ハル・リンゼイさんの本は読んだことがないので分かりませんが、その方が文鮮明と手をとりあっているのなら、サタンによって惑わされたのでしょうね。私の中では、携挙はすぐ近いと感じるし、まもなく会える愛するイエスさまを心から喜んで待っています。

造られたもので、神の前で隠れおおせるものは何一つなく、神の目には、すべてが裸であり、さらけ出されています。私たちはこの神に対して弁明をするのです。(ヘブル4:13)

人間、一人一人は各自その肉体にあってした行い、心の中で犯した一瞬、一瞬の罪をすべて神様が明らかにし・・・。なんと膨大な罪でしょう!!!神様が裁かれます。そして、主イエスを信じるものは、債務証書を十字架で釘ずけにして、その血により、無効とされました。この恵みがどれほど大きいことか・・・。ほんとに多くの方が主イエスを信じて救われることを願ってやみません。まだ箱舟の戸は開いています。まもなく、イエスさまによって戸が閉じられるでしょう。

このコメを書くのに三日間ほど心が騒いで眠れませんでした。これが、使徒行伝でいうパウロの「心が縛られる」ということなのでしょうか?今日はぐっすり眠れそうです(笑)

この方以外には、だれによっても救いがありません。世界中でこの御名のほかは、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与えられていないからです。(使徒4・12)

ザアカイさん
前回の対ミサイルの関して、、
ネットで検査したら詳しい情報を見つけましたのでご一報いたします。

アメリカが東欧で配備を計画しているミサイル防衛システム。。イランに対するものと主張していますが、ロシアは自国に向けられているとして反対しています。
ドイツの世論調査でも71%が反対、スペイン、フランスでも60%が反対しているとの事。。
NATOの26カ国のすべての首脳は合意しています。。迎撃ミサイル基地の予定されているポーランドでも勿論反対の声が上がっているものの、政府は容認してます。
来年の首脳会議以降に配備するよう準備するもようです。ちなみにこの配備の予算ですが4兆2000億円ほど。。そのお金、どこから出るのでしょうね。

ヨーロッパはアメリカに軍事面でお金を稼がすつもりなのでしょうか。。
それとも。。アメリカが廃墟になるのを見越して、ヨーロッパに戦力を結集させるつもりなのでしょうか、、ザアカイさんも考えておられるように、ヨーロッパは表向きはアメリカの言いなりになってると見せて、近い将来のヨーロッパ帝国の準備をしているのかと。
闇の権力が引っ越ししているのでしょうかね。。

enjeruさん、示唆深い解釈、コメントありがとうございますm(__)m。
本音を言わせてもらいますと・・・携挙・・・非常にデリケートな命題、論点だと感じます・・・

実は私・・・艱難期前携挙説はティム=ラヘイの「レフトビハインドシリーズ」、ジョン=ダービーの「ディスペンセーショナル=トゥルース」、マーガレット=マクドナルドという15歳のウィッチ少女の幻視。ハル=リンゼイの終末史観、そこに文鮮明が絡んでくる・・・というのが原点でして・・・ここから出発しております・・・

確かにこれだけ見れば、サタンのウソに思えるわけですが・・enjeruさんの解釈を聞く限り、「ふむふむ、なるほど」とおもわなくもありません・・・

そこで「聖書に戻れ」となるわけですが、私の目には、「艱難期前かもしれない、いや艱難期後なのではないか?」という箇所がそれぞれ多々あり・・・
この論点に関しては、黙示録のエキスパートが揃っているわがブログの読者諸氏のあいだでも、50:50のイーブンでしょうか?知れば知るほど、私ではわからなくなってきています・・・

しかしながらブログをやっている以上、この命題からは逃れられず・・・ずるい私は、本文と但し書き、原則と例外というポジションを取っております・・・

こんなことを書くと怒られるかもしれませんが、極端な話、「尊き血で贖われているという確信があれば、どちらでもいいんじゃないか?永遠なる地獄の業火の裁きを免れさえすれば・・・」とすら最近感じてきました・・・

そりゃ~もちろん、誰も好き好んで苦労したくないので前の方が良いに決まってますが、最後まで地上に残らねばならないのならば、仕方がない・・・と思ってます・・・

ennjeruさんのおっしゃることは充分説得力があり納得できます・・・しかし一方で「私の解釈とは微妙に違う」というところもあるわけで・・・

答えになってなくてすみません(だったら、レスするなよ!と怒らないでね(T_T))。

>このコメを書くのに三日間ほど心が騒いで眠れませんでした

→本当に誠実でピュアな方なのですね・・・私のようなドス黒い血の流れているチンピラとは違うようです・・・

どうぞこれからも気軽にコメ欄を使ってください、この論点に関しては益々深い議論をしていかないといけないようですので。

行き違いのようです。サマリア人さん、情報感謝です。

イランは核ミサイル持ってないんだから、対ロシアなのは明白ですよね(-_-;)・・・
どこの国も同じようですが、一般市民と政府首脳とのあいだでは、見解のギャップが大きいですね。

うがった見方をすれば、「ヨーロッパは米ロ核戦争をさせて、双方潰したいと工作している?」・・・ひねくれ者の天の邪鬼的発想です(笑)。

ただこれだけは間違いないというのは、サタンのオーバーシャドーが日々強力になりつつあり、闇の帝王として世界を裏から動かしているということでしょうね・・・

だから「陰謀をやめさせよう」というのは確かに悪い冗談ですよ(^_^;)・・・「敵は人間じゃあない」のですからね・・・

ザアカイさん
皆様たびたび失礼します。
第1の獣について、、、ふと思ったのですが、
海からあがってくる。。深手を負ったがなおってしまい、
地の人々が驚きの声を上げる,,,
NATO 北大西洋条約機構をふとおもいおこしました。
名前から言って、海からあがってくるというイメージがあります。
ヨーロッパは第二次大戦のあと、文字通り深手を負い、力がなくなりましたが、半世紀後見事に復活、NATOはセルビアなどの空爆にも参加し、西欧の警察機構としてまさに欠かせないものです。

10人の王。。NATOのなかに西欧同盟WEUというものがあります。
この加盟国は、、英、仏、独、伊、オランダ、ベルギー、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、ルクセンブルクの 10カ国です。
偶然とおもわれますか? ちょっと。。ぞっとしました。
shockザアカイさん どう思われますか?

サマリア人さん・・・鋭い方ですね・・・
以下私の見解です。

>NATO 北大西洋条約機構をふとおもいおこしました。

→第一の獣は組織もしくは国家として。また二重の意味で反キリスト個人を指すのかもしれませんね・・・

ということは、第二の獣もサタンに乗っ取られた教会。偽予言者となるのでしょうか・・・

NATOに関してはウェインランド師の本に「NATOが、EU合衆国の軍隊となり、中国と終末の覇権を争うようになる」とありましたよ・・・共通認識のようですね。

今はまだ、世界最強は米軍なのでしょうが、アメリカがロシア軍とともに壊滅するようなことになれば・・・サマリア人さんが言うように、預言が成就することになるかもしれませんね。私は、アメリカという国にこだわるつもりはありません。歴史を見る限り、本家本元は新興成金国家=アメリカではなく、歴史と伝統=ヨーロッパなわけで。

>10人の王。。NATOのなかに西欧同盟WEUというものがあります。
この加盟国は、、英、仏、独、伊、オランダ、ベルギー、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、ルクセンブルクの 10カ国です。

→これは知らなかったです!
単なる偶然じゃないかも?ですよ・・・ひょっとしたらひょっとするかも?

アメリカの運命次第でしょうが、遅くとも来年までには答えが出るかもしれませんね。
いいとこ気づきましたね、今後の成り行きを見ながら、吟味検証しなくては。

これ重要かもですよ、今後のユーロ情報期待してますm(__)m。

ザアカイさん
レスの場所間違えました。。
もういちど送ります。

ちょっと長いですが、、参考としてコピペしておきます
1) 西欧同盟
 西欧同盟は1954年の改正ブリュッセル条約によって成立した軍事同盟である。
(EU連合の軍事部門として緊急対応部隊が発足しマケドニア共和国の平和維持活動をNATOから引き継いだ。 )
 1984年までの同盟の意義は、(旧・西)ドイツの欧州への統合と欧州共同体諸国と英国を結び付ける程度であり、あまり活発ではなかった。1980年代前半のユーロミサイル交渉によって西欧同盟は活性化し、1984年以降年に2回加盟国の外務大臣と国防大臣がそれぞれ(あるいは列席して)集まる大臣会合を開いている。
 イラン・イラク戦争後の1988年には初の共同軍事行動としてペルシャ湾で掃海活動を行った。のち1988年にスペイン・ポルトガル、1992年にギリシャが加盟を認められ、現在加盟国数は10である。1992年には、ほかにデンマークとアイルランドがオブザーバ資格、アイスランド・ノルウエー・トルコがアクティブ・オブザーバ資格を得た。(トルコはギリシャよりも早く加盟の意志表示をしたのだが、まだ正式加盟を認められていない)
 1991年に署名されたマーストリヒト条約・宣言の中で、西欧同盟は欧州連合の軍事部門と見なされるようになり、未加盟のEU諸国ならびにEU外のNATO諸国に西欧同盟への加盟が呼び掛けられている。
2) 衛星偵察
 1988年に西欧同盟議会は「衛星による軍備管理検証の科学技術的側面」という技術宇宙委員会報告書を採択した。同盟は以後宇宙からの偵察技術についての研究と議論を重ねた結果、1991年6月の大臣会合で、改正ブリュッセル条約8条2段にもとづいて、西欧同盟の下部機関として衛星データ解析とトレーニングのための「衛星センター」を設置することを決め、3825万ECUの予算を与えた。センターはマドリード郊外のトレホン元米軍基地に1992年1月1日に作られ、1993年春に運用を開始した。

 1991年11月の大臣会合では、「ヨーロッパの宇宙偵察システムの中・長期的実現の必要性ならびに望ましさを吟味する」研究グループが設置されることになったが、とりあえず2000年を目処にシステムが設立され、2005年には偵察衛星の実運用が開始する予定になっていた。
 AP通信によると、仏国防省は2004年12月18日、仏領ギアナ・クールー基地からの、偵察衛星「エリオス2」を搭載した「アリアン5」ロケットの打ち上げに成功した。
  「エリオス2」の任務は、兵器拡散の監視、軍事作戦の策定・評価、巡航ミサイルのための地形デジタルマップ作成となっている。また、「エリオス2」には赤外線センサーも搭載されているため、夜間の情報収集も可能だ。
衛星を打ち上げたアリアンスペース(欧州12カ国の出資企業)によると、「エリオス2A」は重量4・2トンの大型偵察衛星。来年3月以降、フランス、スペイン、ベルギーの軍に偵察写真の送信を開始し、今後5年間にわたり軍事偵察を行う予定。  
以上です
ひょっとすると。。この西欧同盟 の10の加盟国、、将来のヨーロパ合衆国の中心的国々と言ってよいとおもいます。ロス茶関係もくまなく入っているのも気になります。。

ご丁寧にすみませんでした。
せっかくのコメですが、ダブリの分、削除させていただきますね、混乱するといけないから。気を悪くしないで下さいね。

う~ん、確かにヨーロッパ中枢の国々ですね。

ついでながら、空耳情報です。UFO技術の本家、元祖はアメリカではなくナチスであるということは、よく知られていますが、現在もドイツ南部の山中に秘密研究所があり、ナチスの科学者の残党というか後継者?が密かに研究を続けており、メイドインUSAのUFOよりはるかに性能が良いとの事・・・(ホントかな?)・・・

案外、NATOをバカにできないかも?

ザアカイさん

だぶった分の消去もちろんいいですよ。
UFOに関しては。。調べてみますが、、ドイツ南部ですか?
南極にノイシュヴァーベンランドとよばれる場所があるとかいう
話もありますね。。南極で秘密基地がつくられているとか。。
シュヴァーベン地方自体は、ドイツの南部にありますが。。
保守的で、ケチな人々とドイツ人の間ではからかわれている地域です。
また、ナチス自体も南、バイエルンなど支持を受けていましたし。
2012年になにか行動を起こすというような話もありますね。。
宇宙人のふりをして、不思議な天体現象を起こして、
キリストの再来とごまかさせて、偽キリストを拝ませるのでしょうか。。

あと、、エレミヤ牧師ものべていますが、10人の王の間から1つの小さなつのがでてきて、、3人の王を辱めるとありますね。。
これがアメリカと言う論ですが。これだと、アメリカがロシアとの戦いから復活するという感じですね。そしてアメリカを讃えさせるというシナリオ。

ウェインランド師はヨーロッパの中心はドイツになると言っておられますね。。。死んだような獣がドイツとなると。。
うーん。。ドイツが中心になったら反対する国がでますよね。。
とくに。。イスラエル。。 あまり考えたくないシナリオですね。。

それともイギリス(大英帝国)か、イタリア(ローマ)が復興するのか。
どうでしょね。

サマリア人さん、半分はいわゆる「空耳」、ガセの可能性大ですから。真偽のほどは?です^_^;。
ただUFOがメイドインアースの可能性は大いにあると思ってます。

それとダニエル書の↑の箇所・・・非常にデリケートで難しいと思います。ゆうべから読み返して吟味しなおしているのですが・・・

ザアカイさん。
エレミヤ牧師のブログもう一度みてみたのですが、3本の角を英、独、仏とかいてます。
これが、新しい角(アメリカ)に倒された?おとしめられた3本の角をさしているのかと思いますが。。
つまり、言いなりになっているという事なのですかね。。それとも強いつのはこれから姿を現すのでしょうか。。
第一の獣がヨーロッパ(もしくはアメリカを加えたNATOだと仮定すると)七つの山か丘は、ローマなのでしょうか。7人の他の王もだれなのか。。

何処かの英語のサイトでみたのですが。7人の王がヴァチカン国の王とみなしてローマ法王という説がありました。(ガセネタと思いますが)ヨハネ パウロ2世は実は死んでないとか。ドラキュラのような棺に入れられていたらしいです。棺にかかれたMというマークがマリアではなくてメーソンの事ではないかという。。ちょっとオカルトっぽいですね。coldsweats01 
ちなみにそこでは第一の獣が ヴァチカン(ローマ帝国の流れ)で、2番目の2つの角を持つ獣がアメリカであると述べてました。
どこだったか。。Youtube でいくつかビデオも見られたのですが。。また見つけたらお知らせします。

ザアカイさん
worlds lastchance というサイトでした。
いろいろな預言の解釈があるのですね。。
聖書的に見て、このサイトどうでしょう?
一応キリスト教徒への警告をしていると思われますが。。

バルナバです。
ザアカイさんのブログも活発な意見交換がされていますね、
わたしも久しぶりに書いてみました、

黙示録13章の海からのぼって来る獣ですが

1、10本の角と7つの頭をもつ
2、ひょう、熊、ししに似ている
3、頭のうちのひとつは撃ち殺されるが傷が治る
4、傲慢でけがしごとを言い、42ヶ月活動する
5、聖徒たちに戦いを挑んで打ち勝つ
これはダニエル書七章の
4頭の大きな海から上ってくる獣で
しし、熊、ひょう、10本の角をもつ第4の獣です
第4の獣は、新たに角が生え3本の角が抜ける。
そして黙示録17・7、7つの頭と10本の獣の秘儀から
A やがて底知れぬ所から上ってくる獣
B 7つの頭は7人の王。8番目の王は7人の王の一人。
  10本の角は10人の王で獣と共に一時権威を受ける
C この獣に乗っている女は大バビロンで地上の王たちを
  支配する大きな都(10本の角と獣は淫婦を憎む)
D 子羊に戦いを挑むが子羊は彼らに打ち勝つ。
これからは私見ですが②のひょう、熊、ししはバビロニヤ、ペルシャの
ギリシャ等の古代世界帝国、第4の獣はそれらを併せ持つローマ帝国
B、8番目の王は7人の王の一人なので第4の獣は復興ローマ帝国です。
10人の王は獣と共に一時権威(国)を受けるので世界を10のブロック
に分けた国が出来ると思われます。例えば今進行中といわれているカナダ、
アメリカ、メキシコの北アメリカ国、(この、ブロックに組み込まれない
国や地域もあるでしょう)。
そして本質はAやがて底知れぬ所から上ってくる獣なのでルシファー、
反キリストです。この反キリストと共に居るC大バビロンはバチカンであり
カトリック教会です。カトリックは本来イエス様の正当な花嫁であるのに
反キリストと姦淫を犯した淫婦です、その影にはイエズス会、パリサイ派、
サバタイ派、ハザール人が関係しています。
反キリストと10人の王たちはカトリックを滅ぼしますその支配権を反キリスト
獣に与えるのが神の御心です(アメリカ福音主義者の事か?)
反キリストはキリスト者を殺します、しかしイエス様に従っているものは復活が
約束されています。
これが海から上ってくる獣の私見です。

終末について参考になるサイトです。
http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/yy000.htm

バルナバさん、お久しぶりですm(__)m。
興味深く読ませていただきました。細かい点で若干差異はあるものの、ほぼ似たような解釈のようです。

ただ、こればかりは絶対そうなるとはいえませんからね。難しいです。

私もダニエル書の解釈に挑戦してエントリー記事をアップしたばかりです・・・なんでこんなことばかりやっているんでしょうか?・・・自分でもわからないでいます・・・

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