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2008年5月24日 (土)

カリフォルニアでの悪天候

カリフォルニアで山火事があったかと思えば、今度は悪天候被害だそうです。トルネード(ツイスター)はカリフォルニアでは珍しいらしい(unbelievable in California と言っていた)。

ここのところ・・・・・アメリカでの災害ウォッチング=ブログをやっているような(-_-;)・・・

以下転載、昨日、今日と手抜きです・・・と言っても、解説不要ですし・・・

2008年5月22日(木)
カリフォルニア州南部でトルネードが発生し、雹や雪、
豪雨にも見舞われている。

一番被害の報告が多かったのはRiverside County。
午後5時ちょっと前、同地区で30トンの貨物列車や
トラクターが横倒しとなり
215 Freewayのnorthbound lanesを遮断した。
トラクターの運転手が軽症を負い、病院に運ばれている。
トルネードはPerris地区に向かって進み、
付近一帯では電線が切れ停電となった。

また、Orange Countyでは浸水し、泥や瓦礫が
山のように積もった地区もある。
幸い同地区では怪我人の報告は出ていない。

Baldwin ParkとIrwindaleでは雹や雪が降り積もった。
Mira Lomaやその他の内陸地区では
落雷に見舞われている。

Los Angeles County中心地区のInterstate 10と
Riverside東部の60 Freewayでは、浸水と
地すべりが起き、一部の地区が閉鎖されている。

Corona地区のInterstate 15は同日夜、
トルネードが報告されている。
同地区では道路の一部が浸水している模様。

Modjeska, Silverado,Williams Canyon 地区では
大量の泥が積もり現在掃除中のため一部の道路が
閉鎖中である。

3913115523063531

http://www.latimes.com/video/?slug=la-me-weather23-may23-ktla

↑ LAタイムスのビデオが見れますぞ。キャスターのお姉タンも、エキゾチックな感じでグッドです(^^ゞ。

くどいようですが、アメリカでは特段珍しくもないんでしょうか?それともボディー=ブローのようにじわじわと・・・今のところ致命的というか、決定的な大惨事はありませんが、それだけに不気味です。

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異常気象、自然災害」カテゴリの記事

コメント

アメリカも 災難続きですね。。
艱難への序曲が始まったのでしょうか?

ところで ドイツのオズナブリュックにて、カトリックの宗教会議
(会合?)なるものが開かれ、ベネディクト16世が一部の教会で再開させた聖金曜日の祈り(ユダヤ人にも神がこころに光をともし、イエスキリストがすべての人類の救いだということを認識できるように。。という内容の祈り)が再び問題にされています。
カトリックの司祭達はユダヤのラビとともに、ローマ法王はどうかしている!と反対の声を上げています。 いままでのローマ法王のユダヤ教徒との対話を水の泡にしており、理解に苦しむとのべています。
この祈り自体が、反ユダヤ的であるという見方をしています。

聖金曜日にユダヤ人がキリスト教徒から迫害を受けるという歴史が背景にあるのですが、、法王はユダヤ教との衝突を覚悟でこれを遂行したのか?? ユダヤ人であろうと何人であろうとキリストの救いの願いを
祈ることは、本来ならば問題ではないはずなのですが。。
ユダヤ人のことになると、、腫れ物に触るという感じですね。

それと。。ロシア。中国との結びつきを強めてますね。。
原子力発電の建設の大ビジネスの契約。。ますます目が離せません。
イスラエルもシリアとトルコを介して平和協議をおこなっていますが、最大の論争はイスラエルが占領しているゴラン高原です。。
トルコ側の情報によると、ゴラン高原の返還による平和協定の準備を整えているとのことですが、イスラエル側からはまだ承認はないとのこと。。

今年はめまぐるしく大事なニュースがありますね。。
多くの人が聖書の警告の重要性に気づくことを祈って止みません。


サマリア人さん、毎度です。

>ユダヤ人であろうと何人であろうとキリストの救いの願いを
祈ることは、本来ならば問題ではないはずなのですが。。

→全部の教会じゃないのでしょうけど、アメリカでも「キリストによる救い」を礼拝メッセージで口にしづらくなっているそうですよ。

それと私の個人的考えですが、イスラエルがゴラン高原をシリアに返還することはないと思います・・・そんなことやったら、故ラビン首相みたいに、シオニスト右派の手で暗殺されるんじゃないでしょうか?

わたぴ~です。<(_ _)>

イスラエルの話題が出ているようなので、最近の情報です。

5月14日(水)

神の存在を否定し、聖書やユダヤ人の選びは迷信だとするアインシュ タインが晩年に書いた自筆の手紙が公開された。

5月16日(金)

イスラエルを訪問中のブッシュ大統領が国会演説で「神の約束」「選民の土地」などという 用語を多用したため「ラビの説教か」とハマスが酷評。

5月19日(月)

ガザのカフェに爆弾攻撃。西欧文化の象徴と見られているキリスト教 系学校などが相次いで爆破の被害に遭っているが、ガザを支配してい るハマスは、ほとんど取り締まっていない。

イスラエルが自分の国だと感じる人の割合が急減中。
超正統派では5 年前の8割強から4割に半減した。この国に住み続けたいとする意見 も、成人の70%、若い人では63%しか無かった。

5月22日(木)

最新の世論調査で大多数のイスラエル人がゴラン高原の返還に反対していることが判明。西岸地区や東エルサレムの返還への反対よりも、ゴラン高原返還への反対の方が多かった。

5月23日(金)

ゴラン高原の返還に反対する人々がオルマート首相の演説を妨害。ゴラン高原返還への反対運動は広がる兆しを見せている。

テレビ説教者のハギー師が「ユダヤ人が約束の地に行くために、神はヒトラーを派遣された」と発言した。

以上です。

天災も大変ですが、本当の災いは人間の罪深さが作り出しているような気がしてなりません。アダルトチルドレン、パワハラ、セクハラ、モンスターペアレンツなどなど、人間の堕落がこれから加速度的に進んでいくのでしょうか?(-_-;*)

ザアカイさん
皆様。。質問です。
週末の7年間と言う考え方がありますが。
実際これは聖書預言として書かれているのでしょうか。
小石牧師もエレミヤ牧師もわたしが今まで見たところとくに7年間のことは書いてなかったとおもいますが。。
ザアカイさん、わたぴーさん、そしてのびたさん(最近コメントをお見かけしませんが元気にしていらっしゃいますか?)
このことはどう思われますか?

週末じゃなくて、終末でしたcoldsweats01
7年間の 最初の3年半はこれからなのか。。。
もうすぎているのか。。。わかりません。。
推挙は。。理想ですが。。わたしには信じがたい考えです。
黙示録でも野獣の印を受けるものは(おそらくクリスチャンでも)さばかれるとありますし、
主と結ばれて死ぬものは さいわいであるとありますから、
殉教のおそれはあっても推挙はないのではとおもいます。
きびしいですが、ふるいにかけられるのでしょう。。。
耐えきられるかどうか..自分だけならともかく、こどもを持つ身としてつらいとこです。

サマリア人様、

生きておりますよ。

皆さんの理解の一助になればと、コメントさせてもらいます。

神が天地創造に要された6日間と休まれた一日を加えた7日を、一つの期間としての数え方だと言えます。

これを終末の期間の雛型に当てはめて解説しょうとする試みは、ほとんどなされていないと思います。

今、私が旧約で雛形ととらえて現状を見ているのは、「出エジプト記」です。奴隷状態におかれているユダヤ人が私たち、モーゼが「ローマの人ペテロ」、圧制者ファラオが「反キリスト」です。

私たちを、古のユダヤ人とするならば、今、エジプトの地(一つのまとまり)にいるでしょうか。いませんね。まだ、一つの羊の群れになっていません。現状は、(詳しく解説しませんが)エジプトの総理大臣になったヨセフの時代です。豊作の内に飢餓に対する備えをするようにとの助言の時代だと推察します。

ですから、これから一つの群れになるべく選民が集められ、(ファラオ)反キリストの迫害をくぐりぬけ約束の地を目指すことになるのだと理解しています。

この雛型から言えば、終末までにはもう少し時間がかかるでしょう。

わたぴ~です。<(_ _)>

サマリア人さん、こんにちは。(o^∇^o)ノ
いつも貴重な情報、ありがとうございます。<(_ _)>

>週末の7年間と言う考え方がありますが、実際これは聖書預言として書かれているのでしょうか。

説明し出すと目茶苦茶長くなってしまいますが、せっかくのご指名なので、要点だけでも・・・(^▽^;)(冷や汗)

聖書の中に「患難期の期間は7年間である」と直接書かれている箇所はありません。

まず最初に「ダニエル9章20~27節」「エレミヤ25章11~12節」「エレミヤ29章10~11節」をご覧になって下さい。

「エルサレムを建て直せ」という命令が出てから、69週後にメシアが現われた後メシアは断たれ、エルサレムと聖所は滅ぼされる。一週の間、多くの者と契約が締結され、その週の中間に、犠牲と捧げ物を止めさせる。荒らす憎むべきもの(荒憎者)がそのものも滅びに至る。」(要約)

聖書による「神の1日は人間の1年」という計算に従った場合(あくまでも場合です)、70週は490年となります。「エルサレム復興と再建の御言葉」は、預言者ハガイの書や預言者ゼカリヤの書にも記されていて、 「ハガイ書」には、ダレイオス王の第2年6月と7月に主の言葉が臨んだと記されていることから、 「エルサレム復興と再建についての御言葉が出され」たのは、紀元前520年頃であると言えます。エルサレム復興と再建の命令が出されてから、油注がれた君の到来まで7週あり、この7週の後(49年後)の頃、ネヘミヤやエズラが預言者と共に神殿の広場の堀の再建に着工しています。
引き揚げてエルサレムを再建せよ、とはこの預言の通りに引き上げてエルサレムを再建せよとの命令が「出るとき」です。
この命令は紀元前四百四十五年三月十四日、ペルシャのアルタクセルクセス王によって出されたことが判明しています。

当時のユダヤ暦の一年は三百六十日。
四百八十三年を日数に直すと、483×360=173880(日)
つまり紀元前四百四十五年三月十四日から173880日目とは紀元三十年四月六日。キリストがロバに乗って王としてエルサレムに入城された日です。王の命令の時から、西暦27年にメシヤが現われるときまで483年経経過していました。西暦27年から預言の一週間(神の1日は人間の1年)、つまり7年間がユダヤ人のための70週、すなわち490年の一部として残っていました。その週の真ん中(約3年半)でイエスは「断たれ」ました。残りの3年半は使徒達の宣教活動とそれに伴う迫害増大ですね。

最後の一周年、70週目が7年間の患難時代になるという考え方は、この70周年の預言が元になっています。
(「捕囚からの開放」「神殿再建」「崇拝復活とメシア到来」「メシアの死と宣教による迫害」「エルサレム陥落」という流れ)

また、「1260日」「42ヶ月」「ひと時とふた時と半時」(ダニエル、ヨハネ黙)などの意味も調べてみることをお勧めします。

・反キリストの活動
・ローマ教皇、キリスト教会
・7年間を3年半ずつ(患難期、大患難期)区切ってみる。

などしてみると、いろいろ見えてくるかもしれません。

細かく書くと膨大な量になるので解かり難いかもしれませんが、あくまで個人的見解であり、私も勉強中なので間違いなどもあるかもしれません。参考程度に留めて下さい。(;^_^A

えっ!象徴的な7年の期間がどんな形で実際終わったかって?

「実は・・・」o(-_-;*)

・・・そこまで行くと話しが広がりすぎるので、またの機会ということで・・・。(´▽`)b

わたぴ~豆知識。

ダニエル=「神は裁かれる」という意味。

「荒らす者の憎むべきもの」(ロード・マイトレーヤ=大救世主;マイトレーヤを漢字で、弥勒菩薩または大日如来)と呼ばれる(こっちは多分・・・(゚ー゚;))

ちなみに、この聖書預言をそのまま当て嵌めて良いなら、神殿再建が公的に宣言された時が、「7年の始まり」なんでしょうかねぇ?(もしその場合、実際に再建されるかどうかはあまり関係ないのかな?)

レスありがとうございます!!

のびたさん 
サマリア人さんでいいですよsmile
なるほど、出エジプト記のモーセとイスラエルの民ですか。
聖書にはひな形となる話が、いろいろあるのですね。
羊とヤギ。。。ひつじに選ばれますように。。
ひつじに選ばれても 艱難時代にたえないといけないんですよね。
信仰を強めるたすけが得られるよう、引き続き聖書をよみ、いのります。

わたぴーさん
預言の書はとてもむずかしいですよね、、、
様々な解釈があって。。1260日や42ヶ月、ひと時とふた時とはん時、これは同じこと(野獣政府による艱難の時代)をさしているのでしょうか?
荒らすものの憎むべきもの。。マタイ24章15節でしょうか。。これもきになっていたんです。
反キリストですか?にせキリストということでしょうか。。
やはりエルサレムに現れるですか?
今年の秋頃 もしイスラエル(アメリカ)対イラン、ロシアで戦争がはじまるとすればそれがしるしなのでしょうが。。
でも  ブッシュ大統領がやめる前になにかおきそうですよね。。

あと 補足ですが ベルリンにあるシナゴーグの門の警護、監視カメラ、
空港並みの検問があったのは前からなのですが、、最近、ほんの数週間前から車に突撃されないためか?門の前に小さなバリケードがつけられました。。なぜ?? なにか危ない状況になるのを予測してのことでしょうか?
ちょっと 不安になってきました。

サマリア人さん、

今度は、新約聖書を今にあてはめて説明します。

今は、イエスが十字架にかけられて苦しんでおられる時。何が信者の内で起こったのでしょうか。イエスを支持していた人たちの振るい分けです。本当の信仰を持ってた人たちは固くその場に留まりましたが、うわべだけの支持者は弱いイエスを見て離れていきました。

すでにローマの人ペテロが刑務所に入れられていることはコメントさせていただきましたが、私たち、カトリック・レムナントの間で何が起こっているのでしょうか。同じような振るい分けです。すでに外国の共同体では多くの人が彼を離れました。

日本では? 日本では、人数が多少増えているように思います。日本ではうまく運営されているようです。

今年の10月頃で、ローマの人ペテロの獄中生活も3年になろうとしています。これでは、信仰薄き人はいいかげんあきあきして、彼を支持することに疑問を持ち離れていくでしょう。なぜ、罪人の彼を支え続ける人が世界には少なからずいるのか。これは、理屈では説明できません。生まれながらの何かが各自にあるのでしょう。

イエスは、十字架上で3時間苦しみました。その「3」を「3年」と解釈し、ローマの人ペテロも10月頃に奇跡的な何かの介入によって解放されるものと思っています。折りしもアメリカ大統領のアウトラインもわかるでしょうし、米国内のテロの危険もこの頃からです。いろんな意味で、布教活動を始めなければならない時期だと推察しています。

12人の使徒とその弟子によって、キリスト教を世界に広めたように、今生でも同じことを御父はお考えのようです。即ち、12人の古の12部族の血をひくであろう代表と、その弟子による世界の再布教化です。その時には、過去と同じく、二人を一組にして、何ももたせず布教に向かわせるとおっしゃっています。どうも御父は古いやり方がお好みのようです。二人の預言者に荒布をまとわせたりなど。

12人とその弟子たちに、何らかの力がないなら、説得力に欠けます。ゆえに、彼らには病気をなおす力などが与えられるものと思われます。なぜなら、反キリストの弟子たちも、その霊力と共に悪の布教に入るからです。布教合戦です。

12人とその弟子たちの最終選考が、ローマの人ペテロが刑務所にいる間、神によって行われていたのです。その信仰心が強固なものであるのか冷徹に観察されていたのです。

彼の解放される時が試験の終わりです。後は、50日後の精霊降臨によって、過去と同じような能力が付与されるものと思います。外国語の能力、病気なおし、悪霊を追い出す能力、死人をよみがえらす、などなど。反キリスト側も総力でかかってくるでしょう。何でも有りの時代です。

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