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2008年5月31日 (土)

第四の獣とは?~ダニエル書より

王よ、あなたは一つの大いなる像が、あなたの前に立っているのを見られました。その像は大きく、非常に光り輝いて、恐ろしい外観をもっていました。

その像の頭は純金、胸と両腕とは銀、腹と、ももとは青銅、すねは鉄、足の一部は鉄、一部は粘土です。

あなたが見ておられたとき、一つの石が人手によらずに切り出されて、その像の鉄と粘土との足を撃ち、これを砕きました。

こうして鉄と、粘土と、青銅と、銀と、金とはみな共に砕けて、夏の打ち場のもみがらのようになり、風に吹き払われて、あとかたもなくなりました。ところがその像を撃った石は、大きな山となって全地に満ちました。

ダニエル 2:31~35

第四の国は鉄のように強いでしょう。鉄はよくすべての物をこわし砕くからです。鉄がこれらをことごとく打ち砕くように、その国はこわし砕くでしょう。

あなたはその足と足の指を見られましたが、その一部は陶器師の粘土、一部は鉄であったので、それは分裂した国をさします。しかしあなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、その国には鉄の強さがあるでしょう。その足の指の一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう

あなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、それらは婚姻によって、互に混ざるでしょう。しかし鉄と粘土とは相混じらないように、かれとこれと相合することはありません。

それらの王たちの世に、天の神は一つの国を立てられます。これはいつまでも滅びることがなく、その主権は他の民にわたされず、かえってこれらのもろもろの国を打ち破って滅ぼすでしょう。そしてこの国は立って永遠に至るのです。

一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と、青銅と、粘土と、銀と、金とを打ち砕いたのを、あなたが見られたのはこの事です。大いなる神がこの後に起るべきことを、王に知らされたのです。その夢はまことであって、この解き明かしは確かです」。

ダニエル 2:40~45

その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。 わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル 7:7~8

彼はこう言った、『第四の獣は地上の第四の国である。これはすべての国と異なって、全世界を併合し、これを踏みつけ、かつ打ち砕く。

十の角はこの国から起る十人の王である。その後にまたひとりの王が起る。彼は先の者と異なり、かつ、その三人の王を倒す。

彼は、いと高き者に敵して言葉を出し、かつ、いと高き者の聖徒を悩ます。彼はまた時と律法とを変えようと望む。聖徒はひと時と、ふた時と、半時の間、彼の手にわたされる。

しかし審判が行われ、彼の主権は奪われて、永遠に滅び絶やされ、 国と主権と全天下の国々の権威とは、いと高き者の聖徒たる民に与えられる。彼らの国は永遠の国であって、諸国の者はみな彼らに仕え、かつ従う』。

その事はここで終った。われダニエルは、これを思いまわして、非常に悩み、顔色も変った。しかし、わたしはこの事を心に留めた」。

ダニエル 7:23~28

ザアカイですm(__)m。昨日から気になっている箇所の抜粋であります・・・よくよく読み返しています・・・今までも10回近く読んでます。エントリー記事としてアップしようかと思いましたが難しいので、一度やめました(笑)。しか~し!サマリア人さんに刺激され、覚悟を決めました(^_^;)。サイナラ~(T_T)/~~~と、逃げるのをやめて謎解きに挑戦しようと思います・・・

ダニエル書は黙示録に比べると、時制的に単純明快なのですが、それだけに!ある意味黙示録以上に!難しいです(ーー;)・・・

われダニエルは、これを思いまわして、非常に悩み、顔色も変った。

とあるように、あのダニエルをして寝込むほど悩んだのです・・・私などの小物にわかろうはずもありません!でもあえてやってみます(-_-メ)。

まず2章31から35節の部分。有名なダニエルの像です。

まず純金の頭はバビロン、銀の両腕と胸はメドペルシャ、青銅の腹とももがアレクサンダー帝国=ギリシャなわけです。ちなみに歴史上それ以前に、エジプト、アッシリアという世界帝国がありました。

問題は鉄でできたスネ、鉄と粘土でできた足です・・・

私はスネは古代ローマ帝国、足が現代(要するにコンクリート)であると教わりました(小石泉牧師著 「人類の歴史は2026年で終わる」 第一企画出版、2000年 今現在絶版 P160~170)。この見方がベストだと思ってます。ちなみにエレミヤ説は、スネと足を一括りでアメリカとしています・・・古代ローマ帝国は無視できないと思うが?

足の部分をアメリカとするのが、絶対に正しいとは言い切れないので(ひょっとしたらそうかもしれないし、違うかもしれない・・・)、可能性のある他説を「ガセ」とか「ワケわからない説」として排斥し、自分の考えのみが真理とするあたりは・・・失礼ながら、正直言って私あまり好きではありません・・・

そして、人手によらないで切り出された石がキリストなわけです。再臨によって御国の到来となるのです。

ここまでが基本です。さて次に行きましょう。

第四の国をどう解釈するかですね・・・やはりスネは古代ローマ帝国で、足の部分がその末裔とするのがスッキリするような・・・ヨーロッパとも取れるし、移民の国アメリカとも取れる気がします・・・婚姻によって混ざるとあるので欧米と解釈するのも可能かと・・・私がよく使う大西洋をはさんで欧米は一つの国家であるとするザアカイ説です(ずるい論法ですね(;一_一)。

しかし「相合することがない」とあるように、お互い机の下ではナイフを突きつけあっている・・・確かに今のところ表の覇権国家はアメリカです。ヨーロッパより上。しかしあのプライドの高いヨーロッパがアメリカの言いなりになっているとは思えません。私はイギリスとイスラエルが裏からアメリカを操っているとすら見ています・・・イギリスという国を侮ってはならない。そんな単純であるなら、なんの苦労もないですよ。

次、7章へと行きましょう。

私は米ロ核戦争後、アメリカがそのスーパーパワーを失ったあと。第四の獣はやはりヨーロッパ合衆国のような気がする。アメリカはメインイベンターではなく、前座?・・・あくまで獣の母体=反キリストの母だと思う。小さい角とはEU大統領=反キリストではないだろうか?三つが抜け落ちたとあるのは、権力闘争のようなものがあるのかもしれない。

サマリア人さんがご指摘くださいましたが、この三つの国が英仏独とするのはどうでしょう?黒幕イギリス=ロスチャイルド家、ウィンザー家が、新興成金、ガラの悪いヤンキー=アメリカごときにヘコヘコするとは思えない。そしてあのプライドだけはイギリス以上のフランス・・・私には考えられない。そしてあの不屈のゲルマン魂を誇るドイツですよ・・・これまた失礼ながら(エレミヤさんゴメンナサイm(__)m)、悪い冗談じゃないかなあ~。

「聖書にそう書いてある」とよく言いますが、解釈が間違っているという疑念は全くないようです(^_^;)。黙示は取る側次第で、どうとも取れるわけで・・・長時間祈られる立派な信仰の持ち主ですが、未来を見てきたわけでもなければ、預言者ではないわけだから。現実との整合性を見て違う場合は、解釈が間違っていると思う。アメリカは必ず没落する。ヨーロッパを侮るべきではない・・・古代ローマ帝国の本家本元、発祥の地です。私もこの点においては譲れません・・・

そして三年半の大艱難時代を経て、ハルマゲドン、キリストの再臨となるのではないでしょうか?・・・

以上、独断と偏見を交えて!私なりにダニエル書を読み解いてみました・・・

私は自分の解釈が絶対に正しいなどと断定調では書きません(-_-;)。一つの仮説=可能性と捉えてください。

「いや、私は違うぞ」「私はこう解釈する」という方。遠慮なくコメ下さいm(__)m。みんなで吟味検証するのも御心かな?と思うので。

だだ、熱くならず冷静に(^_^;)。相手の考えを尊重して、トンでも説以外は誹謗、中傷なしでお願いします。しかし敵とみなせば(悪意の誤導、惑わし等)、遠慮なく排斥します(-_-メ)。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん
質問攻めにしてしまい、ダニエル書の解説コーナーをつくらせてしまいましたね。coldsweats01
バルナバさんもありがとうございました。
バルナバさんの解説と、ザアカイさんの説明で何となく概観がつかめました。もちろん予想ですが。。
私も、ヨーロッパが新ローマ帝国みたいになるような気がしますが。。ただ、バチカンやエルサレムが攻撃されるとなると、、よほどの理由がないと難しいですよね。
バルナバさんが紹介してくださったサイトでは第一の野獣がロシアとヨーロッパですか。
米の代わりにロシアが戦争大国となる。
そうなると落ちる3本の角は。ひょっとすると、アメリカ、イタリア(ヴァチカンがあるから?)、ギリシャ(キッテムはキプロスですよね。イスラエルに攻めるのに格好の場所です)でしょうか。イギリスとドイツとフランスとベネルクスはしぶとく残っていそうですからね。。

ロシアだったら、アメリカよりイランなどとの関係からエルサレムへの進攻が考えられますね。ヨーロッパはお得意の2枚舌外交を(3枚舌かな?)駆使して裏からアメリカ、ロシア、イスラエルまでも操作するのでしょうか。どこかの悪徳商人みたいですね。


ザアカイさん
またまた失礼します。。

とんでもない発想かと思って、レスすべきかちょっと迷っていたのですが、単なる妄想だとおもって聞き流してください。
10人の王の間から出てくる角。。もしやトルコじゃないでしょうか?
欧州連合の加盟候補国としてトルコが問題となっています。もし加盟すればトルコはEUのなかで国土も大きい国です。(ほかの角よりおおきい)
トルコは勿論NATOに加盟しています。
そして、ローマ帝国の一部でした。
コンスティンノープルの陥落で有名ですが。。十字軍(キリスト教、カトリック)に陥落されています。ヴァチカンやキリスト教を憎む理由も大有りです。(3人の王を倒す?辱める。これは。カトリックの信仰の厚いイタリアやスペイン、ポルトガルになる可能性もありますね)
皆さんご存知、アシュケナジ系ユダヤ人の祖先といわれるハザール人の子孫ともいわれています。

そしてドイツに最大の移民として流れてきています(173万人)ベルリンはトルコの4番目の都市と冗談で呼ばれるくらいです。(ちなみにトルコにとってドイツは最大の輸入、輸出国です)いぜんナチスドイツはユダヤ人を追い出しました。
現在、移民の大多数を占めるトルコ人との問題があります。
ネオナチも今度はトルコ人やアラブ人などの移民を疎みだしています。
2007年のビルダーベルグ会議はトルコで開催されていますし。。(トルコの要人も数名参加しています。イスラエルとシリアの仲介など以外と重要な国です。)
偶然にしてはちょっとかさなりすぎかと。coldsweats01

サマリア人はあたまがおかしくなったと思われるかもしれませんが。。気になってしまいかきました。笑って聞き流してください。
フィクションの本のすじとしては面白いかもしれない!!という感じで。

立て続けの投稿で恐縮です。
さきほど小石牧師のブログでビルダーベルグ会議の事が書いてあったのですが、最初は北海道という噂。。これはデマで、本当は5月にアテネで行われていたという情報がありましたが。
今調べたところ、それも違ったらしく、6月の5日から8日までの間、アメリカのチャンティリーのマリオットホテルで開催されるとの事です。彼らも慎重になってきたのかもしれません。

トルコのEUの加盟の是非について今日、フランスで国民投票が行われるもようです。
ドイツもフランスも、政府としてはまだトルコを加盟国にするのは慎重ですが。。(単に表向きにそう演じているのか?)
トルコ側は2013年までには加盟したいと
主張しています。。
きになるのは、トルコではキリスト教徒、ギリシャ正教徒が迫害(差別)されているという事。EUにはいったら危険な状態になるのは目に見えています。
周知の通り、トルコはイスラム教の国です。
NATOといいEUといい、キリスト教国家が中心的組織の中で、トルコはイスラム教国家では例外的な国です。アメリカやロシアのように超大国ではありませんが、意外とダークホースなのかも。。
しかもNATO軍の中でトルコの軍は65万人と2番目の規模なんですsign03、トルコ無しにNATO軍は考えられません。(大きい国というだけでなく、ほかの角とは異なって、イスラム教の国です。聖書預言は本当にどうとでもとらえられるので、可能性として。。)

ザアカイさん、とんでもないのが出てきたと思って、排斥しないでくださいねーcoldsweats01

わたぴ~です。<(_ _)>

ダニエルの預言解釈、難しいですねぇ(-。-;)
ワタクシも基本的に、ザアカイさん、バルナバさんと同じようなスタンスなのですが、自分なりに疑問点もあります。(^ー^; )

それは今回の記事の中で触れられている「小さな角」の事です。ダニエル8章の中でも同じように「小さな角」が出てくるのですが、行動自体は似ているのに出所が違うような気が・・・。(;¬_¬)

そこで問題点は(あくまで仮定上の疑問ですが)

・「小さな角」の出所が違うということをどう考えるか。
・「小さな角」が同一ではなく別個だとすると、終末の中で二つの小さな角をどのように位置付けるか。


7章の小さな角はダニエルの時代から順に、バビロン、メディア・ペルシャ、ギリシャ、ローマで良いと思いますが、8章の方は21、22節の天使の説明から、アレキサンダーの分裂した4つの国の一つだと思われます・・・・・が、

アレキサンダー後の4つの国はやがてローマ帝国によって、当時の王朝そのものは消滅しています。歴史的にアレキサンダー後の4つの国から直接終末には至っていないので、8章の預言のすべてを終末にそのまま当てはめるというのは・・・?(゚∇゚ ;)

天使はこの預言が確かに「終わりの時」に、しかも「憤りの時」に関係していると断言しているので、2300日の預言も含め 8章の預言のどの部分を「どの程度」最終的な終わりに適用するかという問題が・・・。(-_-;)

ダニエル7章の「10本の角」

歴史的に見て1世紀から現代までのすべての期間を預言の中に含めるならば、「10本の角」には1世紀のローマ帝国以降の ローマから派生した全ての国が含まれることになりますが、実際にはローマから別れた国は10をはるかに越えているので、 この場合「10」は象徴的に解釈することになるのかも知れません。

もう一つは、10本の角の獣を終末におけるローマの「最終的な姿」と考えることです。古代ローマ帝国はもはや存在していないので、預言が成就するためには ローマ帝国はもう一度復活しなければならないことになります(現代版?)。10は象徴的にも文字通りにも解釈できると考えます。

「10」は聖書の中では地的完全数(10という数字に地上のすべてを含めるという象徴的な用い方)なので、文字通りなら復活したローマ帝国は「10」というその数字通り、 10カ国からなる連合国家の形態になるのかも・・・。∑(`□´/)/

「この時点で、わたぴ~CPUフリーズ・・・」(〇o〇;)


サマリア人さん、こんにちは。<(_ _)>

トルコですか・・・。確かにあの国、欧州の中でも異質なんですよねぇ。歴史的なことも含め、イロイロな面で。( ̄▽ ̄;)
移民問題、軍事国家的側面、宗教上の問題等々、いつ火種になってもおかしくない事が満載です。つい最近もトルコ軍がクルド人武装組織に対しイラク北部で越境空爆したばかりだし。w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w

「この時点で、わたぴ~メルトダウン・・・」(;^◇^)ノ~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ(((●~*

わたぴーさんこんにちはhappy01
トルコは確かにEU加盟候補国の問題児なんですよね。
ここからは また私の妄想なのですが。。
もし、アメリカとロシアが今年か来か、近い将来対戦したとして、相殺されたとしてですね。。ヨーロッパはトルコの力を借りなくてはならなくなります。トルコが晴れてEU統合。
トルコを含む新ローマ帝国ができる。
そしてトルコはヴァチカンは勿論、イタリアなどカトリック国を迫害、トルコはもちろんイスラム教国家ですから、中東諸国との協力関係が強まることでしょう。
キリスト教徒、ユダヤ教徒には長年の恨みこそあれ、親近感など微塵もないですから。
最終的にイスラエル、エルサレムを
再びアラブ人の手に渡すために、攻めるのも
当然となると思います。

これは単なるサマリアの妄想論です。coldsweats01
消去法で、アメリカやロシアが中心でヴァチカンやエルサレムを攻めるのは考えられないため(理由がないんです。共産主義といっても、そこまでするのかという疑問。イスラム教の聖戦として、十字軍への恨みとして理由があると思うのです)、わたしが勝手に想像したことです。
裏の裏をかいたひねくれた推論ですが。。
ザアカイさん。。どうおもわれますか?

補足です、
トルコの大まかな歴史をウィキペディアなどで見てください。
バビロニア、エジプト、メドペルシャ、
ギリシャ、ローマ、それぞれに攻めたり攻められたり、深い関係があります。
そして現在はアメリカ、ヨーロッパ、イスラエルと関係を結んでいます、すべてが入っているんです。
これと大いなる像をくらべると。。
トルコの形と重なります。他の国は当てはまらないんです。かなり不気味です。coldsweats02

お二方、コメありがとうございましたm(__)m。
以下、私なりの補足、もう一つのシナリオとして。

1.第一と第二の獣はともに地獄の業火に投げ込まれるわけなので、バチカンは、最後まで反キリストとともにしぶとく悪行の限りを尽くすと言うシナリオもありか?

2.マタイ24:15の聖なる場所は、一般的にエルサレムだと解釈されてますが、終末の教会の姿(このエレミヤ説は、私買ってます)かも知れない。となれば、必ずしもエルサレム、ローマは攻め込まれるとも限らない・・・となると1とも矛盾しない。

3.トルコですが、私はダークホースとしての位置づけでした^_^;。確かに異質なイスラム国家で、かつて世界を席巻したオスマン帝国の末裔だし・・・オカルト的パワーの強いロケーションだと言う話も聞いています・・・おっしゃるように無視はできないかも・・・ここから先は今の時点では・・・わからん?

4.ダニエル8章・・・確かにわたぴ~さんのおっしゃるとおり微妙なところですね^_^;・・・歴史的な流れとしては、7章と同じかな?とも取れますが・・・能力の限界なのでノーコメ(笑)。

ちなみに11章に至っては、手に負えません・・・古代なのか現代なのか二重の意味か・・・

とボケ防止には良いテーマでした。

ザアカイさんもトルコはダークホースとおもいますか!!
キリストがすべての像を砕くとこから、ローマだけでなく以前のバビロン、メドペルシャがあった中東の国家も関わってくると思うのです

ダニエルの7章7、8節の新しい角が
新しい時と律法をつくろうとしますね。。
ドイツ語のルター訳の現代の聖書でZeit ではなくFestzeitと書かれています。
これはたんなる時間ではなく、祝日、祭りの期間を意味します。
そうなると、トルコなどイスラム教の影響でヨーロッパのキリスト教的祝日をなくす、そしてほかの祝日、祭りを推進する可能性がある。それがキリスト教徒迫害ともなるかもしれないのですが。
ただ、、、イースターなど本来の過ぎこしの期間とは違いますし、安息日が土曜日でなく日曜日になっている事もありますから、ある意味ではもう預言が成就している??

重複預言もあるのですね。うーん
やはりわかりませんねー。
小石牧師さんや、エレミヤ牧師さんにますます健闘してもらいましょう。
そして最後の2人の予言者、ウェインランド師なのか??それとも。。これから出るのかわかりませんが。。任せましょう。

こんにちは
面白そうなテーマですね
旧約は良く知りませんのでザアカイ様の書いた文章だけを基に書いてみます

まず、この二千年、第四の獣がただ現れただけで何もしなかったのはおかしいと考え、預言は徐々に成就しつつ現在最終段階に至っているとするのが自然かなと思いました。
そうすると、後から出てきた1本の角は、新世界であるアメリカになると思いました。
第四の獣は、ローマも考えましたが、西ローマという線も捨てがたいと思いました。
10本の角はヨーロッパで、植民地支配の前科のある国、皇帝のいた国、バチカンなどかなと思いました。
これは、獣が世界中を踏みつけるとあるからで、大航海時代以降、既に成就してきていると見ました。
抜け落ちる3本の角ははっきりとは分かりませんが、ナチスドイツ、ムッソリーニのイタリアに、第一次大戦で解体したオーストリア、大帝国を築いた後没落したスペイン、ポルトガルなどが候補かなと思いました。
そして1本の角が大口をたたくといのがこれから起こってくることなのかなと思います。
みなさんの解釈と少し違いますがご容赦ください

いろいろと諸説ありがとうございます。
タロさんもご参加感謝です。どれもこれも捨てがたい箇所がありますね。

こればかりはねえ~
私は「房総半島沈没5月!太陽爆発8月!」などとたわけたことは言いません。毎月先送り更新している(笑)。

「まもなく宇宙人がやってきます」って触れ込みのネサラ、宇宙人メシヤ説はどうなったのでしょうか?もう一年近く経とうとしています(-_-;)・・・

すべては仮説の域を出ないと思ってます。人間ではわかろうはずもありませんからね。

となると真実なる預言者の存在なのですが・・・今、最後の残された時間・・・伝道をしているようですが・・・本物であって欲しい・・・あくまで願望です(-_-;)、願望。まだ!わからない!断定するのは危険すぎます・・・

そうそう、これ↓が言いたかったのです!

「我々ごときで真実なる未来がわかるなら・・・何の苦労もない!」と・・・

日々、物質世界に身を寄せている限り、食ってかなくてはならないわけで・・・アダムの苦労がよくわかる(涙;;)

わたぴ~です。。<(_ _)>

>断定するのは危険すぎます
>我々ごときで真実なる未来がわかるなら・・・何の苦労もない

その通りだと思います。

「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。
あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。自分を知恵のある者と思うな。」
(箴言3章5~7 節)

精査することに夢中になる余り、神の言葉を踏み越えないように気を付けなければ・・・(;^_^A

わたぴ~さん、コメ感~謝!

自分もそうなのですが、人間はどうしても、極端に走りやすい(-_-;)・・・ブレーキが必要ですね。

唯一つ間違いないのは、今はすでに「答えが出る、ベールが取り去られる」時代に突入しているということですね。

「自分に死ぬ、一切を主に委ねよ」とは・・・何と難しいことか・・・

第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。

もう五輪どころではない、中国国家存亡の危機に直面?
<四川大地震>せき止め湖決壊可能93%、
発表によると上流で2mmの雨が降ればせき止め湖の水位は1m高まるため、3m程度の水面上昇は いつ起こっても不思議ではない。また上流には小型せき止め湖があるが、その土手はすでに 唐家山せき止め湖に接触し浸食されている状態にある。小型せき止め湖が決壊すればドミノ式 に唐家山せき止め湖も決壊する可能性が高い。当局は93%の可能性で決壊すると推定している。 現在、同せき止め湖の貯水量は2億800万立方メートルを超え、日本の黒部ダムに匹敵している。 決壊すれば綿陽市の3分の1を飲み込むと見られる。現在、25万人の市民が避難を終えている。

黙示録の二億の軍隊はアンゴルモア中国軍か、【支那】の軍隊?
すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放された。騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。そして、まぼろしの中で、それらの馬とそれに乗っている者たちとを見ると、乗っている者たちは、火の色と青玉色と硫黄の色の胸当てをつけていた。そして、それらの馬の頭はししの頭のようであって、その口から火と煙と硫黄とが、出ていた。


また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った、「わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印をおしてしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない」。

マスコミの中国報道もトーンダウンしてきましたね。使徒さんの中国情報が本当なら、確かにオリンピックどころじゃなくなるかも?・・・

アメリカでも相変わらずストーム、トルネードが週2くらいのペースで吹き荒れているようです・・・それからハリケーンのシーズンにも突入します・・・

どうでしょう・・・
カソリックの聖人マラシーが列挙したローマ法王のうち、最後の法王となるのは誰だと・・・

オリーブの栄光 Gloria olivae- それとも、
ローマ人ペテロ Petrus Romanus-でしょうか 

ファチマに出現した聖母マリアは果たしてローマ教会の終焉をルチアに告げたのでしょうか、

今の法王様は御高齢なので在位期間は長くはないでしょうし、ちまたで言われているアセンション2012年頃までに人類の危機が本当に訪れるのでしょうかねぇ~

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