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2008年5月に作成された記事

2008年5月31日 (土)

第四の獣とは?~ダニエル書より

王よ、あなたは一つの大いなる像が、あなたの前に立っているのを見られました。その像は大きく、非常に光り輝いて、恐ろしい外観をもっていました。

その像の頭は純金、胸と両腕とは銀、腹と、ももとは青銅、すねは鉄、足の一部は鉄、一部は粘土です。

あなたが見ておられたとき、一つの石が人手によらずに切り出されて、その像の鉄と粘土との足を撃ち、これを砕きました。

こうして鉄と、粘土と、青銅と、銀と、金とはみな共に砕けて、夏の打ち場のもみがらのようになり、風に吹き払われて、あとかたもなくなりました。ところがその像を撃った石は、大きな山となって全地に満ちました。

ダニエル 2:31~35

第四の国は鉄のように強いでしょう。鉄はよくすべての物をこわし砕くからです。鉄がこれらをことごとく打ち砕くように、その国はこわし砕くでしょう。

あなたはその足と足の指を見られましたが、その一部は陶器師の粘土、一部は鉄であったので、それは分裂した国をさします。しかしあなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、その国には鉄の強さがあるでしょう。その足の指の一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう

あなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、それらは婚姻によって、互に混ざるでしょう。しかし鉄と粘土とは相混じらないように、かれとこれと相合することはありません。

それらの王たちの世に、天の神は一つの国を立てられます。これはいつまでも滅びることがなく、その主権は他の民にわたされず、かえってこれらのもろもろの国を打ち破って滅ぼすでしょう。そしてこの国は立って永遠に至るのです。

一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と、青銅と、粘土と、銀と、金とを打ち砕いたのを、あなたが見られたのはこの事です。大いなる神がこの後に起るべきことを、王に知らされたのです。その夢はまことであって、この解き明かしは確かです」。

ダニエル 2:40~45

その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。 わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル 7:7~8

彼はこう言った、『第四の獣は地上の第四の国である。これはすべての国と異なって、全世界を併合し、これを踏みつけ、かつ打ち砕く。

十の角はこの国から起る十人の王である。その後にまたひとりの王が起る。彼は先の者と異なり、かつ、その三人の王を倒す。

彼は、いと高き者に敵して言葉を出し、かつ、いと高き者の聖徒を悩ます。彼はまた時と律法とを変えようと望む。聖徒はひと時と、ふた時と、半時の間、彼の手にわたされる。

しかし審判が行われ、彼の主権は奪われて、永遠に滅び絶やされ、 国と主権と全天下の国々の権威とは、いと高き者の聖徒たる民に与えられる。彼らの国は永遠の国であって、諸国の者はみな彼らに仕え、かつ従う』。

その事はここで終った。われダニエルは、これを思いまわして、非常に悩み、顔色も変った。しかし、わたしはこの事を心に留めた」。

ダニエル 7:23~28

ザアカイですm(__)m。昨日から気になっている箇所の抜粋であります・・・よくよく読み返しています・・・今までも10回近く読んでます。エントリー記事としてアップしようかと思いましたが難しいので、一度やめました(笑)。しか~し!サマリア人さんに刺激され、覚悟を決めました(^_^;)。サイナラ~(T_T)/~~~と、逃げるのをやめて謎解きに挑戦しようと思います・・・

ダニエル書は黙示録に比べると、時制的に単純明快なのですが、それだけに!ある意味黙示録以上に!難しいです(ーー;)・・・

われダニエルは、これを思いまわして、非常に悩み、顔色も変った。

とあるように、あのダニエルをして寝込むほど悩んだのです・・・私などの小物にわかろうはずもありません!でもあえてやってみます(-_-メ)。

まず2章31から35節の部分。有名なダニエルの像です。

まず純金の頭はバビロン、銀の両腕と胸はメドペルシャ、青銅の腹とももがアレクサンダー帝国=ギリシャなわけです。ちなみに歴史上それ以前に、エジプト、アッシリアという世界帝国がありました。

問題は鉄でできたスネ、鉄と粘土でできた足です・・・

私はスネは古代ローマ帝国、足が現代(要するにコンクリート)であると教わりました(小石泉牧師著 「人類の歴史は2026年で終わる」 第一企画出版、2000年 今現在絶版 P160~170)。この見方がベストだと思ってます。ちなみにエレミヤ説は、スネと足を一括りでアメリカとしています・・・古代ローマ帝国は無視できないと思うが?

足の部分をアメリカとするのが、絶対に正しいとは言い切れないので(ひょっとしたらそうかもしれないし、違うかもしれない・・・)、可能性のある他説を「ガセ」とか「ワケわからない説」として排斥し、自分の考えのみが真理とするあたりは・・・失礼ながら、正直言って私あまり好きではありません・・・

そして、人手によらないで切り出された石がキリストなわけです。再臨によって御国の到来となるのです。

ここまでが基本です。さて次に行きましょう。

第四の国をどう解釈するかですね・・・やはりスネは古代ローマ帝国で、足の部分がその末裔とするのがスッキリするような・・・ヨーロッパとも取れるし、移民の国アメリカとも取れる気がします・・・婚姻によって混ざるとあるので欧米と解釈するのも可能かと・・・私がよく使う大西洋をはさんで欧米は一つの国家であるとするザアカイ説です(ずるい論法ですね(;一_一)。

しかし「相合することがない」とあるように、お互い机の下ではナイフを突きつけあっている・・・確かに今のところ表の覇権国家はアメリカです。ヨーロッパより上。しかしあのプライドの高いヨーロッパがアメリカの言いなりになっているとは思えません。私はイギリスとイスラエルが裏からアメリカを操っているとすら見ています・・・イギリスという国を侮ってはならない。そんな単純であるなら、なんの苦労もないですよ。

次、7章へと行きましょう。

私は米ロ核戦争後、アメリカがそのスーパーパワーを失ったあと。第四の獣はやはりヨーロッパ合衆国のような気がする。アメリカはメインイベンターではなく、前座?・・・あくまで獣の母体=反キリストの母だと思う。小さい角とはEU大統領=反キリストではないだろうか?三つが抜け落ちたとあるのは、権力闘争のようなものがあるのかもしれない。

サマリア人さんがご指摘くださいましたが、この三つの国が英仏独とするのはどうでしょう?黒幕イギリス=ロスチャイルド家、ウィンザー家が、新興成金、ガラの悪いヤンキー=アメリカごときにヘコヘコするとは思えない。そしてあのプライドだけはイギリス以上のフランス・・・私には考えられない。そしてあの不屈のゲルマン魂を誇るドイツですよ・・・これまた失礼ながら(エレミヤさんゴメンナサイm(__)m)、悪い冗談じゃないかなあ~。

「聖書にそう書いてある」とよく言いますが、解釈が間違っているという疑念は全くないようです(^_^;)。黙示は取る側次第で、どうとも取れるわけで・・・長時間祈られる立派な信仰の持ち主ですが、未来を見てきたわけでもなければ、預言者ではないわけだから。現実との整合性を見て違う場合は、解釈が間違っていると思う。アメリカは必ず没落する。ヨーロッパを侮るべきではない・・・古代ローマ帝国の本家本元、発祥の地です。私もこの点においては譲れません・・・

そして三年半の大艱難時代を経て、ハルマゲドン、キリストの再臨となるのではないでしょうか?・・・

以上、独断と偏見を交えて!私なりにダニエル書を読み解いてみました・・・

私は自分の解釈が絶対に正しいなどと断定調では書きません(-_-;)。一つの仮説=可能性と捉えてください。

「いや、私は違うぞ」「私はこう解釈する」という方。遠慮なくコメ下さいm(__)m。みんなで吟味検証するのも御心かな?と思うので。

だだ、熱くならず冷静に(^_^;)。相手の考えを尊重して、トンでも説以外は誹謗、中傷なしでお願いします。しかし敵とみなせば(悪意の誤導、惑わし等)、遠慮なく排斥します(-_-メ)。

2008年5月25日 (日)

再びsa15nnobitaさん、わたぴ~さん、サマリア人さんへのレスー2

またまた、レスが長くなってしまいました・・・エントリー記事に切り替えます。内容的にもそれなりに濃くなってしまいましたし・・・毎度おなじみの三人の兄弟姉妹方ですm(__)m。なんかパターン化しそうです(^_^;)。

まず、レスの前に、カンザス、オハイオ、コロラドで22,23,24日と3日連続でトルネード被害との事です(-_-;)・・・いよいよ冗談ではなくなってまいりましたぞ・・・

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最近、トルネードの画像ばっかり貼り付けているような(-_-;)・・・

はじめに、わたぴ~さん、毎度ですm(__)m、情報感謝です。

>天災も大変ですが、本当の災いは人間の罪深さが作り出しているような気がしてなりません。

→その通りかもしれませんね・・・同感です。

おもしろい人だなというのが私の見立てですが、サッカーで言えば、ほとんどの時間帯、遊んでいて(失礼m(__)m)、後半の残り5分でキラーパス出すタイプですね(笑)。「能ある鷹は爪隠す」タイプなんですね。これからも愉快ながらも、ハードボイルドなコメ待ってます。

次にnnobitaさんのカトリック的?な解釈ですが、斬新?で初めて知りました。「なるほど、このような解釈もありかも・・・」というのが率直な感想です。参考にさせていただきますm(__)m。

>豊作の内に飢餓に対する備えをするようにとの助言の時代だと推察します。

→この箇所から、リバイバルが7年、艱難期7年であと少なくとも14年以上かかるとする説も聞いたことがあります・・・これは確かに聖書的です。

ということで次に行きましょう。

>終末の7年間と言う考え方がありますが。
実際これは聖書預言として書かれているのでしょうか。

→プロテスタントのセオリーは、どうもハル=リンゼイ著の「地球最後の日」がそのモデルケースのようですね・・・ただこの人物、文鮮明との交際があり、福音右派とワシントンDCの政権中枢とも関係があるようなので、要注意です。ただ、ハル=リンゼイの解釈を全否定はできないというのが私の考えです。巧妙な惑わし、毒が入っていると私は考えます・・・

私は終末の7年間の艱難の根拠は

ダニエル書9章:26~27の「彼は一週のあいだ多くの者と堅く契約を結ぶでしょう。~」の箇所であると教わりました。つまり1週=7日=7年という聖書解釈なわけです。終末に反キリストが登場して、中東の7年間の和平を結ぶ。しかし週の半ばで和平を破棄し、エルサレムの第三神殿に鎮座し、自分は全世界の王だと宣言する。そして後半の大艱難期に突入するというものですが、どうでしょうか?必ずしも7年間の中東和平と解釈できるのかな?というのが私の考えです・・・ここはデリケートですね。ちなみにエレミヤさんは「7年の中東和平、ソロモンの第三神殿はガセ」と断罪してます(;O;)。

この点に関しては案外エレミヤさんに分があるかも?などと私は考えます。

小石牧師は著書の中で述べておられます(残念ながら今は絶版)。エレミヤさんはハル=リンゼイを、けちょんけちょんに全面否定しているから、特に7年にはこだわらないようですよ。それどころか7年自体否定しているかもしれません・・・聞いたことがない・・・

これまた空耳の類ですが、フロリダにソロモンの第三神殿の建築資材が既に準備されているという話も!

このことから私は、連中のシナリオとして、「ハル=リンゼイを使って黙示録を逆手に取り、忠実に実現しようとしているが、神はそれを許さないだろう、神のシナリオは別にある」というのが私の考えです・・・さて、この見立て・・・当たるかどうか・・・

ウェインランド的解釈は、後半の3年半の大艱難期(1260日)にこだわってます・・・「前半は関係ねえ~」みたいな(^_^;)。

推挙とは携挙(ケイキョ)のことですね?
私は基本的には艱難期後だと思ってますが・・・諸事情やケースバイケースで艱難期前もあるかもしれない・・・と考えます。だったらええわ~。えらいうれしいやんか~、というものですね・・・

>きびしいですが、ふるいにかけられるのでしょう。。。

→この覚悟だけはしておいたほうがベターかな?と考えます・・・ただ、ワケもなくクリスチャンから優先的に殺されていくとも思えず・・・あまり暗く考えないほうがいいですよ(^_^;)・・・ペテロの例もあるし・・・主は我々の弱さをご存知ですから。獣の刻印もあれはたとえである(よくわかりませんが)とする解釈もありますしね。ただ、マイクロチップの即効的発がん性は証明されていますから、もしそうなった時は迷わず私は死を選ぶつもりです。どうせ死ぬなら肉体の死だけにしておいたほうがいいです・・・永遠の命まで捨てる必要はありません・・・

>耐えきられるかどうか..自分だけならともかく、こどもを持つ身としてつらいとこです。

→これは私を含め、誰しも同じ心境なのではないでしょうか?考えたってしょうがないですから、「この身になりますように」しかないんじゃないでしょうか・・・仮に、「もはやこれまで」となっても、来るべき神の国で再び会えるはずですから(^_^)v。私はわがブログの読者と必ず会えると信じてますよ!

今日の礼拝メッセージのテーマでしたが

マタイ伝14:22~33のペテロが湖の上を歩くチャレンジをする箇所から

「不可能を可能にする、人間の常識、科学ではありえないことが起る」というのが信仰の力だということでした・・・

可能なことをやろうとするなら、信仰などいらないということなんでしょうね。

身近な例として、私みたいな牧師でも聖職者でもないチンピラ平信徒が、偉そうにこのようなこと書いていること自体・・・プチ奇跡だと思ってますcoldsweats01 coldsweats02 ・・・

PS; 記事を作成中にわたぴ~さんが、ダニエル書のメシヤ生誕の預言解説をしてくださったようです。感謝m(__)m。

2008年5月24日 (土)

カリフォルニアでの悪天候

カリフォルニアで山火事があったかと思えば、今度は悪天候被害だそうです。トルネード(ツイスター)はカリフォルニアでは珍しいらしい(unbelievable in California と言っていた)。

ここのところ・・・・・アメリカでの災害ウォッチング=ブログをやっているような(-_-;)・・・

以下転載、昨日、今日と手抜きです・・・と言っても、解説不要ですし・・・

2008年5月22日(木)
カリフォルニア州南部でトルネードが発生し、雹や雪、
豪雨にも見舞われている。

一番被害の報告が多かったのはRiverside County。
午後5時ちょっと前、同地区で30トンの貨物列車や
トラクターが横倒しとなり
215 Freewayのnorthbound lanesを遮断した。
トラクターの運転手が軽症を負い、病院に運ばれている。
トルネードはPerris地区に向かって進み、
付近一帯では電線が切れ停電となった。

また、Orange Countyでは浸水し、泥や瓦礫が
山のように積もった地区もある。
幸い同地区では怪我人の報告は出ていない。

Baldwin ParkとIrwindaleでは雹や雪が降り積もった。
Mira Lomaやその他の内陸地区では
落雷に見舞われている。

Los Angeles County中心地区のInterstate 10と
Riverside東部の60 Freewayでは、浸水と
地すべりが起き、一部の地区が閉鎖されている。

Corona地区のInterstate 15は同日夜、
トルネードが報告されている。
同地区では道路の一部が浸水している模様。

Modjeska, Silverado,Williams Canyon 地区では
大量の泥が積もり現在掃除中のため一部の道路が
閉鎖中である。

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http://www.latimes.com/video/?slug=la-me-weather23-may23-ktla

↑ LAタイムスのビデオが見れますぞ。キャスターのお姉タンも、エキゾチックな感じでグッドです(^^ゞ。

くどいようですが、アメリカでは特段珍しくもないんでしょうか?それともボディー=ブローのようにじわじわと・・・今のところ致命的というか、決定的な大惨事はありませんが、それだけに不気味です。

2008年5月23日 (金)

第一のラッパって鳴っているの?~アメリカでのトルネード、山火事

アメリカでは4月17日以来、山火事(wild fire)、トルネードのオンパレードです。国土の破壊が進んでいるのでしょうか?カリフォルニア、フロリダでの山火事と、南部、中西部でのトルネード被害が凄まじいです。

今週もすごいペースで暴れまわっているようです。

以下転載。

2008年5月19日(月)

フロリダ州森林管理局の発表によると
現在、88ヶ所の森林火災が起きている。
すでに焼失した面積は約44,000エーカー。

火災ははエバーグレード国立公園にまで燃え広がり、
約36,000エーカーを焼いている。現在は、
30%のみまだ燃えている状態になった。
Cape Sable Seaside Sparrow地区は
まだ危険な状態である。

Miami-Dade,Broward, Palm Beach, Glades, Hendry
地区の住民たちには、呼吸やアレルギーに問題が
ある人々は外に出ないよう注意を呼びかけている。

Brevard地区の6箇所の火事は約12,500エーカー
を焼き、現在75%が落ち着いている。

最も危険な状態なのは、Glades地区の
Lake Okeechobeeの周辺とBrevard地区の海岸線。

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2008年5月20日(火)午後

ジョージア州北西部を
強いストームが襲った。
最も被害が酷かったのは、Cherokee Countyで
約100件の家がダメージを受けている。
たくさんの木々が家や車の上に倒れた。
これによって、電線も被害を受けている。
ダメージを受けた建物に閉じ込められた人たちも
いるというが、怪我人の報告は出ていない。

このストームは、トルネード警告も出されたが実際は
強風だけでトルネードは観測されていないという。

アトランタから30マイル北部のCanton地区では、
道路に木々が倒れ、閉鎖されている場所もある。

Georgia Power Co. の発表によると翌日の
5月21日午前時点で 約5,700人の人々が
電気無しの生活をしているという。
同州中部のMilledgevilleで約3,800件が停電、
Cherokee CountyのCantonで約1,900件が停電。
その後は、Henry Countyのみが停電に
なっているという。

2008年5月22日(木)の午前5時半頃


カリフォルニア州サンタ・クルーズの
Mount Madonna Road近くの山で火災が発生した。

強風にあおられて火は30分で200エーカーの割合で
広まり、現在の時点では約2,000エーカーに拡大して
建物や車を焼いている。

約500人の消防士たちがヘリコプターなどを使い
消火活動を行っている状態。

火災はGilroyのMount Madonnna County Parkに
沿って広まり、Corralitos地区に向かっている。
現在、同地区で非難勧告が出ている。
現在10件の建物が焼失したという。

この火事のため、C.T.English Middle Schoolと
Mount Madonna Schoolは休校になっている。

Summit RoadとHighway 17も閉鎖されている。

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2008年5月22日(木)


巨大なトルネードがコロラド州北部で発生。
正午前、Denverから北へ50マイルのPlatteville地区
近くで発生し、約1時間かけて幾つかの町を北上して
数十件の建物を破壊し、トラック、貨物車を転倒させた。
Windsor地区が一番被害がひどかった。

Loveland地区のMedical Center of the Rockies病院に
怪我をした人たち9人が運ばれ、Greeley地区の
North Colorado Medical Centerには4人(いずれも軽症)
が治療を受けている。

Greeley地区では、RV車で逃げようとしたキャンパーが
死亡した。
車の後方部半分は100フィートも飛ばされたという。

同州のGreat Western鉄道では、材木を積んだ
15両の貨物列車が横倒しとなった。
更に14台のタンカーが引っくり返った。

Windsor地区では約200本の電柱と2つの大きな
トランスミッションラインを失い、およそ60,000件が
停電した。その後、ほぼ回復したが15,000件が
まだ電気が復活していない。

Laramie地区では同日夜、約7,300件が停電している。

また幾つかのトルネードが同日カンサス州西部でも
発生している。Sheridan地区とDecatur地区で数件の
建物を破壊しているが、怪我人の報告は出ていない。

今年は既に約100人がトルネードによって死亡している。
トルネード・シーズンは春と初夏にピークを迎える。
2008年はアメリカ至上最悪のトルネード発生率となった。

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・・・いくらあの国においては、トルネード、山火事は珍しくないとはいえ・・・どうなんでしょうか?こんなに荒れ狂うものなんでしょうかね?

2008年5月18日 (日)

礼拝メッセージより~私が休ませてあげよう

すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。

わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。

わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである。

マタイ 11:28~30

~ここの箇所は有名すぎるくらい有名な箇所ですね・・・我が教会の看板もこの箇所を引用しております。

メッセージ要約;

私たちは

律法の重荷ー①~要するに律法とは罪人であることの自覚を促すには有益であり、善悪の基準になるが、行き過ぎると重荷となる。律法が負担になってはいけない。律法により救われるとするのは、人間では不可能である。律法からの解放。

罪の重荷ー②~良心の呵責に責められ続ける。

生きていく事ー③~衣食住を含め、この物質世界を生きていくのは苦難が伴う。

しかし、主イエスを信じることによって、これらの重荷が軽くなる。物質世界においては、重荷がなくなることはない・・・「休ませてあげよう」を正確に訳すと「ゆるめてあげよう」となる・・・しかし、御国では一切の重荷から解放されるのである・・・

という内容でした。

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* 私の理解では、人類の歴史というか人間による統治は、いよいよ最終コーナーを周ったところか?というところです。

私たちがこの世に身を寄せている限り、重荷が消滅することはありません・・・そういうわけで牧師先生の「緩めてあげよう」との解釈は奇麗事ばかり言わず、現実的で好感持てました。

ヨハネ16章33節でも、主イエスは「あなたがたは、この世では悩みがある」とおっしゃっております。それはその8割において、否、これから先は99%において、つらく厳しい現実となってのしかかってくるかもしれません・・・これが冷酷なる「この世の君」が君臨する世界なのです・・・ミャンマーや中国四川省の方々がまさにこの心境でしょう。一足先に艱難時代に入ったという見方ができるかもしれません・・・そして我々日本人にとっても、決して他人事ではないと。

しかし、主イエスに従う限り、主は先頭に立って、わたし達を導いてくださるはずです・・・誰一人として見捨てることなどいたしません・・・

さて、一同はエルサレムへ上る途上にあったが、イエスが先頭に立って行かれたので、彼らは驚き怪しみ、従う者たちは恐れた。するとイエスはまた十二弟子を呼び寄せて、自分の身に起ろうとすることについて語りはじめられた

マルコ 10:32

・・・私たちでは12弟子とまではいきませんが、我々が今おかれている状況はまさに・・・この心境でありましょう。「今のまま、日曜日のありがたい御言葉を聞いて、日々平和に暮らせればそれでいい」というところではないでしょうか・・・しかし・・・私はあえて、リスクをとってでも、偽りの平和の中で生かさず殺さずで日々を無為に過ごすよりは・・・たとえ道半ばで倒れようと・・・御国の実現を選びます。またそれが可能な時代に生を受けたとも言えるわけです。

御国が来れば、「すべてが終わる」のです・・・苦しみも悲しみもすべての重荷を堂々と大手を振って!降ろしていいのです!御国ではそれが許されます。主が「もはや思い煩うことなど何もない。よくぞここまで耐え忍んだ。さあ、祝福されたわが子たちよ、これからは日々喜び、笑いを絶やすことなく楽しもうではないか」と言ってくださると信じます。

それまで生き延びることができればの話ですが、まもなく、そう遠くはないはず、我々の世代において再臨されるはずです。

幸いにもその瞬間に立ち会えるのであれば、これほど心強いものは存在しません、もはや怖いものなどありません。目の前に、現実として我々を迎えに来てくださったわけなのですから!最悪この世の命を失ったとしても恐れることはないはず、甦るはずです・・・

あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。 わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。 

ヨハネ14:1~3

そうです、父の家には住まいがたくさんあるのです!2000年以上、天使を総動員して、このような我々みたいな取るに足らぬ者のために、主イエスはその現場監督?をなさってくださったのです。

それにしてもこのヨハネ伝は、確かに他の福音書とは毛色が違います・・・神の怒りであるとか、裁きというものを感じさせません・・・徹頭徹尾、愛と憐れみ、情けです・・・もちろんこれがすべてではないでしょうけど、神の本質というのは、こういうものではないでしょうか・・・冷徹なる義と裁き=恐怖のみで縛るのでは、得るものなど何もありません。もちろんなくてはならない要素です・・・しかし、本当に人の心を心底揺り動かすのは、無償の愛と憐れみであると私は信じます。

あなたはキリストの尊き血で洗い清められ、贖われてますか?過ぎ越しの羊として、キリストを受け入れてますか?もしまだでしたら、まだおそくありません、イエス=キリストを唯一の救い主=来るべきメシヤとして信じ、顔を向けてください、信じるだけでいいのです。

「義人は信仰によって生きる」~今日の牧師先生の言葉です・・・

PS:追記

アメリカ経済が株高とは関係なくやばそうですよ。ー①

今日の日経は、連銀の緊急融資がついに911を上回ったとし、「ミズーリ州のヒューム・バンク、ダグラス・ナョナル・バンクに続き、アーカンソー州のANBファイナンシャルが九日、破綻に追い込まれた。米連邦預金保険公社(FDIC)は昨年末時点で76行を問題銀行と認定、今後も中小銀行の破綻が相次ぐ公算が大きい。」5/18朝刊

~批判も多い(暴落教伝道師ブログなどと^_^;)ネバダブログですが、私はそれなりに評価してます。

ロナルド=ウェインランド師近況ー②

アメリカでの艱難が予想される地域の伝道活動をしている模様。カリフォルニア、フロリダは思ったとおりヤバそう。今のところ6月8日までのアメリカでの伝道旅行が予定されているようだ。ということは、真実のペンテコステはやはり6月9日なのでしょう。本番はそのあとか?

なお預言者というと、未来予知の仕事にのみ注目しがちだが、その他、神の警告を伝える、言葉を正しく取り次ぐ、そして何より、宣教活動を通して、一人でも多くの者を悔い改めに導き、救うことである。

2008年5月12日 (月)

「阿修羅掲示板」の要注意情報

http://www.asyura2.com/08/bd53/msg/123.html

イスラエルのユダヤ人の過ぎ越しの日の儀式が今日5月11日に終わります。ロナルドウエインランドha
http://www.asyura2.com/08/bd53/msg/123.html
投稿者 ヤハウエハのタタリ、祟りじゃ~!! 日時 2008 年 5 月 11 日 22:16:41: DO6P.hRyTTh86

こんばんは、ザアカイです。わがブログの読者には阿修羅掲示板をチェックしている方も多いことでしょう。この胡散臭い人物のウェインランド情報には注意してください。はっきりいって致命的な間違いが多い。預言の信用を著しく損なう投稿のオンパレードとしか言いようがない。厳しいことを言わなくてはならないが、あのような無邪気なオカルトマニアに預言を解説する資格などない・・・聖書をろくに知らないで、あのような知ったかぶりの投稿をするのは、裁きの対象にさえなる。誤解のないように言っておきますが、これはうぬぼれでもなんでもない。冷厳なる事実です。

私があきれ返って、エントリーを決意した箇所は以下の通りです。今までは無視してましたが、今回ばかりは沈黙を破らせてもらいます。

>第二のトランペットは5月11日のユダヤ人の過ぎ越しの日、ペンテコスト(Pentecost)後までは鳴らないだろう。

→あまりにもひどい間違い、自分の考えと師のメッセージの引用との混同(うまい具合にミックスしている)、話にならない機械翻訳・・・キリスト教と聖書預言に対しとんでもない誤解を与えております。いい気になってデタラメな解説を何度となくしているが、ここまで来るとさすがに黙っていられない。無邪気なオカルトマニアで済まされる問題ではない。

ユダヤカレンダーとキリスト教カレンダーは違います。キリスト教カレンダーでは、今年は3月23日(日)がイースター5月1日が昇天日(40日目)。5月11日(日)がペンテコステ(復活から50日目、五旬節、聖霊降臨)~使徒行伝1章参照。

一方、2008年ユダヤ暦では、4月20日(日)から26日(土)までが過ぎ越しの祭り。レビ記23章によるとペンテコステ(初穂の祭り、七週祭)は過ぎ越し(ペサハ)から50日目だから6月9日(月)がそれに当たる。なおユダヤ教ではキリストをメシヤとは認めてないから、キリストの復活としてのイースターはない。

どうして>5月11日のユダヤ人の過ぎ越しの日、ペンテコスト~となるのでしょうか?過ぎ越しとペンテコステがイコールのわけがなかろうに!そもそも原文の訳が間違っている!passover(過ぎ越し、ペサハ)などという単語はここには無い!私はこの場合の預言の7週間後というのは、5月11日ではなくて、6月9日を指していると考える。

真正のキリスト者として、あのような冒涜を許すわけにはいきません。オカルトマニアのジョークで済まされる問題ではないと考える。読んでいて不愉快極まりないので、いいかげんな預言解説はしないでいただきたいものです。預言もいいですが、その前にキリストの救い=贖いに与るほうが先です。面白半分の、興味半分、いいかげんな気持ちで預言を扱うべきではない(予言はいいでしょうが)。せめてわがブログの読者にだけでも、注意を喚起しておきます。

注;日にちの数え方について、聖書解釈によって、厳密に言うと1,2日のズレが生じるようです(過ぎ越し自体が19日とする解釈と20日とする解釈があるようです・・・)。当時は日没で日付が変わっていました、その関係でずれるんでしょうか?私もこのレベルになると・・・お手上げです(-_-;)。誰か詳しい人がいましたら教えてください。解説を読みましたがど~も・・・よくわからない(涙;)・・・ユダヤ教の律法の範疇になってしまいます・・・

またキリストが十字架にかかったのは、過ぎ越しの3時ごろであったから、キリスト教カレンダーのイースターか、ユダヤ暦のペサハのどちらかが間違いだということです・・・客観的に言って・・・過ぎ越しの真実性に分がありそうです・・・

2008年5月11日 (日)

ザアカイ=レポートーⅤ

レバノンとロシアでちょっと気になるニュースがありましたが、そのほかにも気になる情報がいくつかありますので、レポート第五弾ということでアップします。

1・ アメリカでまたもや!トルネード被害!!

 http://offline-keitai-usa.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_e61f.html

ミズーリ、オクラホマ州トルネード、死者最低でも18人

2008年5月10日(土)午後5時42分、オクラホマ州 オタワ・カウンティのPicher地区でトルネード発生。 死者最低でも6人。20ブロックの建物を破壊。

同日午後6時頃、ミズーリとカンサス州の境界線近くの Seneca地区とNeosho地区の間、インターステート44のU.S.60でトルネード発生。最低でも3人死亡。

同日午後6時20分、ミズーリ州Carthage地区から4マイル東付近で雷が木を倒し、モービルホームを破壊、1人死亡。

同日午後7時20分頃、ミズーリ州Purdy地区で
トルネード発生。 教会と7~8件の家、モービルホームを破壊、1人死亡。

各地の被害は、現在詳細不明。 最低でもミズーリ州南西部で12人の死亡、オクラホマ州Picherで6人の死亡が判明している。

この悪天候は、ミズーリ州東部からアーカンサスとオクラホマ州で11日夜から12日朝まで続く見込み。

12日午後には、ジョージア州とカロライナ州に移動すると思われる。

同州の方たちは引き続き要警戒が必要となる。

* それにしても、いくらアメリカでトルネードは珍しくないとはいえ・・・2,3日に一回の割合で、中部、南部で猛威を振るってます。しかも同時多発。ここまで来ると、人工だろうが、自然発生だろうが、関係ありません。このようなことが起るのを「神は許されている」ということですから。

「4月17日以降、破壊のパワーが増大する」との預言・・・バカにしないほうがいいかもしれません・・・

2・チリでの火山噴火の画像

まるでCGみたいです。何でも水がイオン化して雷が鳴ったとか?

これも何らかの天からのしるし、サイン?なのでしょうか?この世のものとは思えません・・・

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2008.05.04 Web posted at: 17:58 JST Updated - AP

チリ・プエルトモント(AP) チリ南部チャイテン火山が噴火

(画像はUPI提供の物のようです)

3・オーソドックス=ジュー(正統派ユダヤ教徒)は、シオニスト=ユダヤとは違う、彼らはイスラエルにおいて虐げられている

いわゆる世界を動かしているユダヤ人とは、ユダヤ国際金融財閥とか、エレーツ=イスラエル(大イスラエル主義)を標榜するシオニスト右派とか呼ばれるサタンを神と奉るサタニスト連中=ユダヤ教カバリストでして、ユダヤ人=悪魔民族とするのは誤解です。ごく一部の連中なのでしょう。大多数はホロコーストのスケープゴートにされ、貧困層であるようです。

スファラディーとアシュケナジーという色分けも厳密に言うと間違いなのかもしれません。ディアスポラの時、黒海方面へと流れた連中がいても不思議ではないと思われます。その中のラビ連中がカザール人にユダヤ教を教えた?としても、混血した?としても私は不思議ではないと考えます。エジプトで、ヨセフの妻はエジプト人であったし、ルツはモアブ人で、この時点ですでに!純潔ではなかったわけですからね。何とも複雑怪奇な民族です(-_-;)。

そんな中で今なお、メシヤの出現を、律法を守りながら、純真に待っている人たちがいます・・・我々キリスト者と同じく、全知全能のオールマイティー=万物の創造主=天なる父=聖書の神を崇拝しているわけです。ただ彼らはキリストが贖い主、きたるべきメシヤであるということがわからない。しかし聖書によると、最後には悔い改めるとあるので、そうなるのではないでしょうか・・・

今年の1月に、正統派ユダヤ教の高位のラビが、「キリストこそメシヤである、召されるまでの数週間、幻のうちに現れた」と、その遺書において書き記してあったと、ラビの地位を継承した息子がこのほど公開したとの情報も入ってきております。オーソドックス=ジューにとってはショックだったことでしょう。ウェインランド預言、マラキ預言、正統派?と呼ばれる終末預言解釈からばかりじゃなく、このことからも、キリストの再臨は近いはずです!

以下の画像をご覧下さい。「ヤラセ」ではないと思います。

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* まだ子供でしょう?酷いことをするものです・・・

4・ロシアで軍事パレード、メドベージェフ、プーチンの新体制

ロシア、軍事パレード17ぶり復活、「大国」復興を誇示

5月10日10時32分配信 毎日新聞

【モスクワ大木俊治】ロシアは9日、第二次大戦の対独戦勝利から63回目の戦勝記念日を迎えた。モスクワの赤の広場で行われた記念式典には、就任したばかりのメドベージェフ大統領、プーチン首相がそろって出席。ソ連崩壊後に中止した戦車など兵器を動員した軍事パレードが17年ぶりに復活し、「大国ロシア」復興を内外に誇示した。
冒頭演説でメドベージェフ大統領は、ロシアの軍事力復興を強調する一方、戦争は「無責任な野心」が引き起こすとして、「他国への内政干渉や国境変更の試み」を深刻に受け止め、「国際法の軽視を許してはならない」と強調した。具体的に言及はしなかったが、コソボ独立支援などの欧米の行動への警告とも取れる。

 国防省によると、式典には軍人ら約8000人が参加。戦車のほか大陸間弾道ミサイル「トーポリ」など110台以上の地上兵器が広場を行進、戦略爆撃機など32機が上空をデモ飛行した。

 ロシア軍は昨年から爆撃機の長距離偵察飛行や艦船の遠洋航海演習を再開するなど軍事力の復活を誇示しており、軍事パレード復活もその一環とみられている。

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* ロシアは、カネ(経済力)においても、(確かGDPにおいて、イギリス、フランス、イタリアを抜いているか、2008年度予測で抜くんだったかな?)、力(軍事力)においても、おまけに、情報力、資源、食料自給率においても・・・完全にアメリカとサシで勝負できるまでに復活しましたね・・・ホドロコフスキー、ベレゾフスキーなどのユダヤ政商を追放して国富を取り戻したようです。

「米帝よ、来るならいつでも来い!もう世界を、おまえたちの自由にはさせない」と言った感じでしょうか?戦闘準備完了・・・と言ったところなのか?

5・レバノンにおいて、シニオラ政権(米英イスラエルの傀儡)とヒズボラ(イラン、シリアの別働隊)の小競り合い

ヒズボラ、西ベイルート制圧、レバノン、武力抗争、11人死亡

5月10日8時0分配信 産経新聞

 【カイロ=村上大介】親米・反シリアの政府与党と、親シリアのイスラム教シーア派組織ヒズボラ(神の党)を中心とした野党勢力の対立が先鋭化しているレバノンの首都ベイルートで、8日から双方の民兵が市街戦を展開、ヒズボラが9日、与党有力者のサアド・ハリリ氏の自宅などがある西ベイルートを制圧した。2005年のハリリ元首相暗殺以来、「反シリア・親シリア」の色分けで続いてきた権力闘争は、首都での本格的な武力衝突で一気に緊迫の度を強めている。

 衝突の直接の引き金は、シニオラ政権が5日、ヒズボラの軍事用通信網を「違法」として取り締まる姿勢を示したこと。ヒズボラ指導者、ナスララ師は8日、テレビ演説で「(政府の措置は)米国とイスラエルの代理人による『宣戦布告』に等しい」と強く反発し、その直後に市街戦が始まった。

 野党側はヒズボラを中心に、ビッリー国会議長(シーア派)率いるアマルの民兵や左派勢力の支持者らが加わり、イスラム教スンニ派が多い西ベイルートで、ハリリ氏の民兵らと交戦。同氏の自宅付近にロケット弾が撃ち込まれたほか、同氏所有のテレビ局は包囲され、放送が停止した。

 ロイター通信などによると、西ベイルート全域は9日午後(日本時間同日夜)、ヒズボラの手に落ち、銃声はやんだ。戦闘で11人が死亡、約30人が負傷した。ヒズボラは国際空港とベイルート市内を結ぶ幹線道路を封鎖、空港機能はまひしている。

 レバノンの政治危機は、昨年11月から続く大統領選出をめぐる国会審議空転で深刻化しているが、米、仏、サウジアラビアの支援を受け、「反シリア」を旗印とするシニオラ政権とハリリ氏ら与党勢力にとって、今回の事態はヒズボラの「力」に対する大敗北であり、さらなる政権弱体化は避けられそうにない。

 ベイルートでの市街戦は、さまざまな宗派や政治勢力が合従連衡を重ねながら血で血を洗ったレバノン内戦(1975~90年)を彷彿(ほうふつ)とさせるものであり、戦闘が沈静化しても政治的な決着の行方は不透明だ。いま総選挙が実施されれば与党が敗北するとの見方が強く、シニオラ政権は解散総選挙にも踏み切れず、ヒズボラの揺さぶりに動きがとれない。ヒズボラはいったん、今回「中立」を保った政府軍に西ベイルートを引き渡すなどの形で収拾を図る可能性があるものの、あくまでも倒閣を目指して「力」を交えた揺さぶりを続けることになろう。

 地域的な構図でみると、ヒズボラの背後にいるとされるシリア、イランを敵視する米国・イスラエルと、シリア・イランの“代理戦争”でもあり、ヒズボラを壊滅させることで、イスラエルの隣国レバノンへのイランなどの影響力排除を狙う米国の戦略も後退を余儀なくされよう。

* 最新の情報では治安を政府軍に委譲し、ヒズボラは撤退した模様です。さて、この事件ですが、ささいな小競り合いで終わるのかどうか?少なくとも、米英イスラエルVSイラン、シリアの構図ははっきりしました。

また、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000950-san-int

北朝鮮「イランとも核開発協力」 米議会報告書
5月10日23時8分配信 産経新聞

という情報も。北朝鮮とはアメリカにとって、なんとも便利なジョーカーですね。敵対しているフリをして、テーブルの下では握手している。金正日は何とも従順なユダヤ国際銀行家の飼い犬です。こんな調子ですもの、拉致問題など解決するはずもありません・・・横田夫妻のあの涙を見るにつけ・・・あの方たちの純情を踏みにじることなど・・・何とも思っちゃいないんですね。まだまだ!イラン空爆カードは、生きていると私は見ます。

経済恐慌の最良の処方箋は、口にしたくはありませんが・・・戦争なのです。このことは歴史が証明しております。それももう・・・終わりに近づいてはいるようですが・・・

2008年5月 6日 (火)

ザアカイ=レポートーⅣ

ザアカイです、5月となり今日は連休最後の日。ここ最近でストックされた気になる情報を、今月最初のエントリーとして、いつものごとくレポート形式でランダムに書き綴っていきましょう。

1. アメリカで天災のオン=パレード

 ○ カリフォルニア州南部のArcadia北部地区のSanta Anita CanyonRoad近くの森林地帯で2008年4月26日(土)約午後1時40分頃、山火事が発生。 現在100エーカーに渡って火が燃え広がり、約100件の家の住人が避難している。Traskボーイスカウトのキャンプ、さらに約100人の ハイカーたちも避難した。

○ 2008年 4月29日午後7時3分頃 カリフォルニア州北部の山岳地帯でマグ二チュード5.3の地震発生(Depth 17km) 4月30日午前3時3分頃同州北部で マグ二チュード5.4の地震発生(Depth 28.5km)

4月30日午後8時55分頃 同州南部で マグニチュード4.4の地震発生(Depth 3.2km)

5月1日午前8時11分ごろ 同州中部で マグニチュード4.4の地震発生(Depth 3.2km)

2008年4月14日米地質調査所(U.S. Geological Survey)は、 今後30年内にカリフォルニア州でマグニチュード6.7以上の地震が99.7%の確率で発生するという調査報告書を発表している。

○ 2008年4月28日午後、バージニア州中部と南東部で 最低でも3件のトルネードーが発生、ビルや家が破壊され、窓ガラスは粉々になり、車は宙に舞い、木はなぎ倒された。 これによって、200人以上の負傷者が出ている。

 2008年5月2日朝から午後にかけて、ミズーリ、テキサス、オクラホマ州を複数のトルネードーが襲った。 現在も、警報が発令されている。

アーカンソー州北部と中部の複数の地区にトルネード警報が発令され、午前8時半頃、Damascus近くにトルネードが発生した。 現在、6000件近くの建物が停電中である。

同州北部のSiloam Springsでは、15歳の少女が 家に倒れてきた木によって、死亡した。

また、同州Conway Countyでは、2人が死亡、 Van Buren Countyとsouth of Bee Branchでは、3人の死亡が確認されたという。同地区での
怪我人の数は今のところ13人。

ミズーリー州では、ハリケーンによる強風と豪雨、雹が降り、さらにはトルネードーが発生して、カンサスシティの複数の建物を破壊した。

テキサス州のCantonでもトルネードが発生、2人の怪我人が出ている。
同州東部もトルネード警報が発令されている。

オクラホマ州でも複数のトルネードーが発生しているが、 現在のところ、怪我人の報告はない。

だが全ての地区での怪我人の合計は約700人に上ると報告されている。

アメリカ中部では、引き続き警戒が必要となっている。

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*カリフォルニア州の山火事

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* トルネードによる被害・・・日本じゃ考えられません

なんでもデビッド=メイヤー師によると、ハリウッドを抱えるカリフォルニアというところは、悪霊どもの巣窟だそうで、よって山火事、地震などの天災も多いそうだ。

そしてアメリカ名物、トルネード・・・日本に住んでいたんでは想像すらつきません・・・映画で一度みましたが、地下シェルターなしじゃ死ぬわね。そして気になるのが4月17日を過ぎたということ・・・これらの頻発する災害は悔い改めを促すサイン、警告なのだろうか?

*情報ソースは以下のサイト。アメリカ情報に詳しいです。

http://offline-keitai-usa.cocolog-nifty.com/blog/cat13483634/index.html

2. その他の大規模災害

○ チリで火山が噴火、住民4500人避難。そして強烈なのが、ミャンマーでのサイクロン被害ですね・・・1万5千人からの犠牲者が出たそうで。この国も軍事政権による独裁国家で、何となく示唆深いものを感じます・・・

犠牲になられた多くの方々の魂が、主にあって丁重に扱われることを祈るばかりです。このようなことを書くと、「セカンド=チャンスを是認するとんでもない異端ヤロウだ!」と非難されそうですが、絶対悪でない限り、矯正の余地がある限り、この世的に善人の範疇ならば、私は速攻地獄行きとは思いません・・・私は人類にとって、アンタッチャブルな領域を神は隠しておられると考える。聖書はすべてを語ってはいないと考える。我々に知らされていない何らかの方法があるのだろう。もちろん唯一の救いはキリストによると信じるのだか。

3. ヒラリー候補がシオニストの忠犬ぶりを露呈。もっとも追い詰められて、これしか残された手段は無いのか?

5月6日1時0分配信 時事通信

 【ワシントン5日時事】米大統領選民主党候補指名を目指すクリントン上院議員は5日、CNNテレビとのインタビューで、イランがイスラエルに対して核攻撃を実行した場合、米国はイランに「大規模な報復」を加えると述べ、大統領に当選した際の対イラン強硬姿勢を改めて鮮明にした。
 「イランがイスラエルに核兵器を使用した場合、米国は核で報復するか」と問われたクリントン氏は、「大規模な報復が行われる」と繰り返し、イランへの核攻撃も辞さない方針を示唆した。 
* このことを約束しないと、アメリカ大統領には絶対になれない!アメリカの核を管理しているのはマガール=セキュリティー社というイスラエル企業である。自国の核の管理を他国の企業に任せるなど、およそ常識では考えられない、ヒエ~!とにかくイスラエルという国は謎が多い・・・
原田何とか?という元外務省のエリート言論人(投資家?)がいるが、この期に及んで恥知らずにも、「戦争などあるわけない、次のマネーの潮目、投資先は云々」などと合法的詐欺、資産強奪集団の提灯持ちをやっているが、賢明な読者の皆さんは、騙されないようにしましょう。同じ外務省OBでも天木直人氏とはえらい違いである・・・(-_-;)。ベン=フルも同じ穴のムジナか?個人的に、どうしても良き霊性を感じることができない。

4. 世界的ネームバリューの投資家=ウォーレン・バフェット氏の予測

【オマハ(米ネブラスカ州)=山下茂行】米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は3日、同氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイの年次株主総会で「ドル安は今後も続く」との見方を示した。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が予想以上に長引き、一段の利下げが避けられないほど米景気の先行きは厳しいとして、足元でやや楽観に傾く市場に警鐘を鳴らした格好だ。

 バフェット氏は総会に出席した株主からの質問に答え、「米国はドルを弱含ませる政策を採り続けることになるだろう」「ユーロやポンドがドルに対して大きく下落することはない」などと発言。市場では「利下げ休止」の見方が浮上しているが、連邦準備理事会(FRB)は再び金融緩和を迫られるとの認識を示した。 (15:35)

* これが世界経済の本当の姿なのでしょう・・・打てる手はすべて打った・・・あとは野となれ、山となれ・・・投資をやっている人は、相場から一刻も早く離れた方が賢明かと。

5. 中国において軍部が出張ってきた。

藤原直哉氏のインターネットラジオで語られていたが、いよいよ人民解放軍が「どんな手を打ってでも、北京オリンピックは成功させる」と軍高官が発言したとのこと。藤原氏は、中国国内の範囲で野蛮だから要注意と言っていたが、聖書によると、東の王が2億の軍隊を引き連れて、ハル=メギドの丘へと進軍すると解釈できる箇所がある。私の予想通り、中共に取って代わるべく、軍によるクーデターがこの先あるのか?果たしてその時・・・日本はどうなる?新疆ウイグル地区やチベットとは歴史が異なるとは言え・・・軍事占領されることくらいは・・・覚悟しておいた方がいいかもしれない・・・何せ日本人憎しのお国柄だから、タガが外れたときの事を考えると・・・甘く見ないほうがいいかも。

6. ロシアにおける軍事パレードと新大統領、新首相の登場

5月5日21時0分配信 時事通信

 【モスクワ5日時事】ロシアのプーチン大統領は5日、対独戦勝記念日の9日にモスクワ中心部の赤の広場で17年半ぶりに行われる大規模な軍事パレードについて、「武器をがちゃがちゃさせるわけではない。われわれは誰も脅すつもりはない」と述べ、「国防力復活」を示すのが目的だと強調した。
 戦車、ミサイルなどがクレムリン脇の同広場を行進する軍事パレードが最後に行われたのは、ソ連時代の1990年11月7日のロシア革命記念日。久々の軍事パレード復活には、旧ソ連圏のウクライナやグルジアを視野に入れ始めた北大西洋条約機構(NATO)拡大をけん制する狙いもあるとみられている。
 今回の軍事パレードでは、移動式の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「トーポリ」や戦車「T90」、対空ミサイル・システム「C300」が行進するほか、上空を戦略爆撃機「Tu160」などが飛行する予定。 

5月5日15時0分配信 時事通信

 【モスクワ5日時事】ロシアで7日、メドベージェフ第一副首相(42)の大統領就任宣誓式が行われる。退任するプーチン大統領(55)は首相に就任する予定で、異例の「双頭体制」が発足する。
 メドベージェフ氏はプーチン大統領の後継指名を受け、3月の大統領選では70.28%の得票率で圧勝した。戦後の旧ソ連・ロシアを通じて、最年少の国家最高指導者となる。
 メドベージェフ氏は法学者出身で、比較的リベラルな立場とされているが、大国ロシアの復活を目指すプーチン路線の継承を誓っている。首相に就任するプーチン氏は4月、下院議席の7割を握る与党「統一ロシア」の党首就任を受諾。外交・安保政策に強い影響力を持つ軍・治安機関ににらみを利かせ、事実上、政権運営の実権を握るとみられており、当分は同氏主導の体制が続くと予想されている。

* トリを勤めるのは、やはりロシア。いつでも出撃準備態勢は整っているのではないだろうか?ただいつ?電撃的に奇襲をかけるかというと・・・わからない・・・案外アメリカをチェックしていた方が、時期を特定しやすいかもしれない・・・引き続きウォッチし続けようと思う。

ということで、やはりイスラエル、イラン、アメリカ、ロシア、そして中国がバイタルキーであるようです・・・ヨーロッパ情報は、貴重な現地特派員の報告を待つことにしましょう(^^ゞ。

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