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2008年4月30日 (水)

「子羊通信」聖書研究会?~sa15nnobitaさん、わたぴ~さん、サマリア人さんへのレスを含む

またまたレスが長くなってしまいました(-_-;)・・・再び予定変更、エントリー記事にします。ひょっとしたら?何らかの参考になり、益となるかも?しれませんので。それにしても最近、否、以前からそうですが、コメンテーターの質が高く・・・ついていくのが大変です(@_@;)。

>友人ラザロと貧しい人ラザロとは別人だと思うのですが。。 
 
>生き返ったラザロは、実在の人物。
犬が傷口をなめたという貧乏人のラザロは、作り話の人物。

→そうなんでしょうね・・・別人と捉えるべきなんでしょうね。そして貧乏人ラザロはフィクションかもしれませんね・・・

それにしても金持ちが普通名詞で、貧乏人ラザロが固有名詞とは・・・謎です・・・
サマリア人さん、nnobitaさん、ありがとうございましたm(__)m。

さて、次にいきましょう

>補足。 エレミヤさんの黙示録の解釈読んでいます。
かなりの断定調ですね。。一部 ??というところがありますが~

→そういう人なんです。自分を信じ込んだら人の言うことに耳を貸さず「わが道を行く」タイプの人ですから(^_^;)。ハル=リンゼイの黙示録解釈を100%否定して、1%たりとも認めないので、独特のユニークなある意味マニアックな解釈になってます。
よってエレミヤ説は「なるほど!そうきたか!」と思う箇所もありますが、意固地になっている気もして・・・(-_-;)。

ハル=リンゼイなる人物について調べましたが、私的には、巧妙なる惑わし(サタンの毒)が入っていますが、ハル=リンゼイの預言解釈を100%否定はできないと思ってます。プロテスタントの通説的解釈の羅針盤にはなっていると思うし・・・まったくの的外れでもないし。

エレミヤ説の例として
「EUから反キリストが出るはガセ」とか(EUから反キリが登場したら、どう申し開きするの?)、
「獣は国でありアメリカを指す」とか(間違いだとは思いませんが)、
「二億の軍隊は中国じゃない、ヨエルのクリスチャンによる軍隊である」とか(これはいくらなんでも無理があるでしょう?)、
「ゴグ、マゴグはロシアを指すはガセ、終末の教会だと思っている」とか(それもアリかもしれませんが、ガセだと断定できるのか?)
「ソロモンの第三神殿がエルサレムに建つなど本気で考えているクリスチャンはアホタレ」とか(これは案外当たるかも?敵の計画が頓挫する?でもバカ呼ばわりするのは・・・)(^_^;)・・・

また
「獣の刻印を持たない者は売り買いできない」は「売り買いは贖いのたとえで、刻印を持たないと牧師ができなくなる」とか(これはアメリカですでに成就しているとも解釈できる)、
「聖書にアメリカは出てこない」とのペテンを見破ったのは、あの人の偉大な実績でしょうね・・・

失礼ながら「アメリカは聖書に出てこない」と一杯食わされている人はたくさんいますからね(うちの牧師先生もそのうちの一人・・・涙;)。私はイギリスが大株主の黒幕で代理人株式会社アメリカ合衆国、あくまで表の顔の実戦部隊だと解釈しております。反キリストの母体なんじゃないでしょうか?アメリカ抜きで終末や黙示録を語れるはずもなく、愚の骨頂のような気がします・・・
長くなりましたが参考までm(__)m

そしてわたぴ~さんのレスコメですが、良いアドバイスだと思いますよ、反論の余地なしです(^_^)v。

>このブログを通じて書いてきた聖書的なことも、ほとんどが「自戒の意味を込めて」という感じです。(-_-;)

→私とて同じです・・・偉そうなこと語れるほどの器じゃないです(涙;)

>そしてザアカイさん。最近は記事とあまり関係ないコメばかり連発してしまっていますが(;^_^A いつも快く受け入れてもらって感謝デス。

→え~っとですね?(^_^;)、教会生活の4つの柱というか、礼拝へ出席して教えられるのって

祈り-①・・・これは教会へ行かないとなかなか覚えませんね・・・私は教会へ行くまで、どのように祈ればいいのか知りませんでした。クリスチャンホームで生まれ育ったわけじゃなし・・・

説教(メッセージ)ー②・・・これは教会へ行かなくとも、ある意味可能、独学できる

賛美ー③・・・私の場合、教会へ行くまでほとんど!賛美歌知りませんでした(;O;)。うちの教会は、厳かにニコリともせず真面目な顔して賛美歌を粛々と、電子オルガンの伴奏で歌いますが、あるペンテコステ派の教会の礼拝に参加したらなんと!高校生ゴスペルバンドのエレキギター、ベース、ドラム、ピアノをガンガン鳴らした、ステップ踏んで(年配者は辛そうだった(-_-;))、手拍子して・・・ギョエ~!驚きましたが、「あんな強烈なインパクトある賛美」は一生忘れられない(笑)。あとになって考えてみると、あれはあれで素晴らしい!!

信徒の交わりー④・・・信徒同士の交流。このブログのコメ欄をよろしかったら利用してくださいm(__)m。有意義となるよう場を提供いたします・・・結局これが言いたかったわけね!

ちなみに私の場合は、わたぴ~さんとは逆のパターンで、敷居が高くてなかなか教会へ行けませんでした。福音に触れてから・・・10年近くかかりました(-_-;)・・・

終わりです~

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。私ペンテコステなんで、「うるさい賛美」いっぱい体験してます。正直なところ、あんまり好きじゃないです。ただ興奮して気分がハイになるだけで、あれで恵まれた〜!なんて錯覚だと思うんですが。
静かな賛美の方が好きだなあ。

追伸

そういえばペンテコ教会で
「主イエ〜スをほめよ(×3)
その御わざを
我を罪より救い購い
主イエ〜スをほめよ
その御わざを」
という賛美を定番のようにやるんですが、
「主イエス」を「私」に変えると
反キリストバージョンになります(笑)

アレグロさん、どもです。そうですか、なるほど。私は後にも先にも一回だけ!教会によっても温度差があるんでしょうから?ただ、2,3曲心に染み入る曲があったもので(^^ゞ。

>興奮して気分がハイになるだけで、あれで恵まれた〜!なんて錯覚だと思うんですが。

→私も別に気分がハイにはなりませんでしたよ(笑)

実はここだけの話、ちょっと美形?のおねえタンに、「私場所間違えて、カルトの集会に参加してしまったかと思いました・・・」と口を滑らせたところ・・・ムッ!とされて、睨みつけられ、終始冷たくされた経験が(ToT)。

わたぴ~です。(o^∇^o)ノ

エントリー記事に私のHNがあったので、びっくりしました。(⌒▽⌒;)  恐縮です。<(_ _)>

エレミヤさんのとこには、私もチョコチョコ拝見させてもらってます。断定調で厳し目ですが、一つの個性ですからね。それより、あれだけの事柄を書こうと思えば相当の時間と労力がいるはず。エレミヤさんには、体に気をつけてこれからも頑張っていただければと。o(^-^)o

>反キリスト・イギリスが大株主の黒幕

ワタクシ、ふと思い出しました。今年1月のニュースなのですが、

ー以下記事

●英議会に提出された政教分離法案の番号が「666」

英下院で1月10日、国教会制度廃止と政教分離を求める法案が提出されたが、問題の議案の提出番号が666番だったことから、議員らに驚きが広がった、とAFP通信が報じている。

「666」は新約聖書の『黙示録13・18』に登場する。「ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である」(新共同訳)と記されている。
 
法案策定に関わった自由民主党のボブ・ラッセル議員は、「その数字は悪魔の印だ。まるで神か悪魔の不思議なわざだ」と驚きを隠さない。黙示録、特にこの個所をめぐっては論議が絶えず、「666」という数字自体も正確には「616」だという主張もある。

英国では、エリザベス女王が英国国教会の首長でもあり、政教分離は完全ではない。ただ英下院では慣習的に、役職についていない議員が提出した法案が実際に本議会で審議される可能性はほとんどない、とAFP通信は指摘している。

ー以上

まぁ、半分賑やかしのような記事ですが、こういう小さな積み重ねが案外後々大きなものに変化したりして・・・(ーー;)

>福音に触れてから・・・10年近くかかりました(-_-;)・・・

それだけ神様に見守られて期待されてたという事ですよ。(*^-^) 私は逆に信徒の交わりを離れてから、ほとんど聖書とは無縁の生活でしたから、放蕩しすぎて息子がオヤジになってしまいました。 ┐(´ー`)┌  

>睨みつけられ、終始冷たくされた経験が

私もその昔、いわゆる「勘違いクリスチャン」と呼んでも差し支えないであろう兄弟姉妹たちに冷たくされた経験が・・・。(TmT) みじめなんですよね~。一方的に裁かれたり、同情されたり、噂されたりするのって。(-_-;)

わたぴ~さん、いつもどうも。

>それより、あれだけの事柄を書こうと思えば相当の時間と労力がいるはず。

→あの熱心は・・・誰も真似できないでしょうm(__)m。私など幼稚園児のママゴト程度です(^^ゞ。

追記として、「聖霊の第三の波」「エキュメニズム」に関しては、あの人詳しいですね。功績と言っていいかもですね。

それと、かなり過激でストレートだと思うのですが、その過激さが劇薬効果を生み、わけわからんカルト宗教や、あの!!エホバの証人から!!改宗した人もいるようで・・・これも普通の人ではできませんm(__)m・・・

いろいろわかってくると、疑問を感じる点も確かにありますし・・・

それと貴重な情報ありがとさんでした、知りませんでしたm(__)m。やはり・・・地味ですが・・・悪の計画は前進しているんですよ・・・

親愛なるザアカイさん、

今日のアンジー(メルケル首相)情報です

カールス大帝授賞式 。。の前に。
前回 メルケル ヒットラーの娘疑惑?がありましたね。
それは 謎ですが。。。

メルケルが ブッシュと同じく ロータリークラブの名誉会員
ということをご存知でしたか?
ドイツ大統領ケーラーもフランス首相サルコジもです。
ドイツ語のwikipediaにずらずらと、政治家、大司祭、そしてドイツの連邦憲法裁判所裁判官の名前が。。shock
これが どういうことを意味するかは 。。

さて、 授賞式。( welt online にサルコジの賛辞の言葉が全文でていたのでそこから抜粋します。)サルコジが I love Merkel と賛辞をおしげもなくしたのは、言うまでもないとして、、あまりに長いので、私が重要だと思ったポイントのみ訳します。。

ヨーロッパは第一に市民にとって 平和と民主主義の保証するものであり、また、我々の関心、価値、そして理想を効果的に促進できる唯一の手段である。
ヨーロッパ共同体は世界に置いて最大の経済力、貿易力を有している、数年後にはユーロは2番めに強い通貨となるであろう。
EUの軍事的?!民間の貢献は国際的な安全に置いてますます多くなるであろう。

この記事に寄せられた、おそらく数少ない、ドイツの未来を危惧する市民のコメント。。
メルケルは国民の税金を寛大に分配し(アメリカにも)諸外国には
歓待されている。ジャーナリズムは批判もしない。。
たいした民主主義だ!!

民主主義ヨーロッパ。。。。崩壊への道筋という感じでしょうか。
ドイツから サマリア人でした。

サマリア人さん、メルケル情報ありがとうございます。

ロータリークラブの名誉会員ですか、知りませんでした(笑)。が、別に不思議じゃないですよね、確かロータリークラブって、フリーメーソンの下部組織の一部だったような?

やはり上下関係から言って、サルコジよりメルケルの方が上なんでしょうね・・・歴史を見ても、フランスはドイツに勝てないし。

それにしてもユーロアズナンバー2ですか(笑)、随分と控えめですね。やはりその時までは、アメリカをヨイショして、骨の髄までしゃぶり尽くすまで、とことん利用するんでしょうね。まだまだ戦闘マシーン国家はアメリカですからね。

日本においてもそうですが、市民不在の政治がセオリーのようで(-_-;)・・・

ザアカイさん

補足です。ドイツのWikipediaから(USAや日本語のものには載っていませんね 。あまり知られていないのか削除されているのか。。。ドイツはまだこの点寛容です。)

メルケル首相は2005年5月にドイツで開催されたビーダーベルグ会議(陰謀論が持ち出される曰く付きの会議)
に参加しており、同年9月に首相になっています。
現オーストリアの首相アルフレード グーゼンバウアーも2006年会議に
出席し2007年から 偶然にも首相になっています。

また1988年には当時首相だったコールさんが参加していて、
1990年のドイツ統一もこのときに決められていたのではというふうに言われています。

ちなみに2007年6月のトルコでの同会議にはデービッド ロックフェラーは勿論、アメリカ、ヨーロッパ、トルコから様々な要人が参加、、 ドイツからはオットーシリー元内務大臣、ダイムラークライスラーのCEOユルゲン シュレンプは過去を含め4回めの参加。。。 また 疑問となっているのは
イラン国立大学の国際関係教授である マフムード サリオガラム
という人が参加していること。。今年、来年にイランで動きがでることは
まちがいなさそうですね。。

わたしは ジョン コールマン氏の本は読んでいませんが、
おおよその内容はネットで把握しています。。
私はこれからの世界動向を知るために、あくまでも参考として読んでみるのもいいかなとおもいますが。。どうでしょう?
今年も6月の初めに会議が行われるのでしょう。
参加者名簿がわかり次第 またお知らせしますね。
wink

ちなみに 6月に日本へ一時帰国する予定です。
ザアカイさんは関東にお住まいなんですね。
私もですよ。いつか のびたさんや 丸ひつじさん(ですよね?)
に直接あえるといいですね。 そのときは個人メールを使った方が
いいですけど。。

さて去年の11月から、日本に入国する外国人は
入国の際に専用の機器を使って指紋と顔写真を提供した上で、
入国審査を受けることになったそうです。拒否したものは 退去です。
勿論 免除される外国人もいます。 16才未満のもの永住者、
政府が招待した人などです。。
アメリカもたしかこの制度 導入していましたね。。
coldsweats01
長くなりましたが サマリア人でした。

追記です
2007年のビルダーベルグ会議に
現 フランス外務大臣  ベルナール クシュネール も
参加してます。 彼は 国境なき医師団を創設した人ですが。。
会議の直後に外相に就任。。。においますね。。。

援助活動と言う慈善的なことをしていますが。。。
2003年にミャンマーでの事業開発をフランス最大(世界第4位)の天然資源開発企業トタル社が問題を抱えていたときに
コンサルティングをしたのがクシュネール氏が経営するBK Conceilだったそうです。
同社はトタル社に開発事業から撤退せずに批判をおさえるためのPRをするよう推進しました。
その後2007年のミャンマーのヤンゴンで反政府デモが発生。。。
フランス国民の反対もよそに サルコジはトタル社を擁護.、軍事政権と協力関係にあるのでは?という声もあるそうです。
サルコジが ブッシュなら クシュネールはライス?
ミャンマーのパイプライン事業を仏トタル社と共にアメリカのシェブロン社が受け持っていたのですが、ライス入閣前にはその重役だったそうで。。coldsweats02

羊の皮をかぶった おおかみ、、、ですね。
クシュネールも要チェック人物だとおもいます。
いつもレスがながくてすみませんsweat02

サマリア人さん、情報いつもありがとうございます。
やはりメルケルの登場はシナリオ通りなんでしょうね。ドイツではどうかわかりませんが、日本、アメリカでは彼女の出自について、謎が多いようですよ・・・コール、シュレーター時代・・・ほとんどノーマークでしたし。

>イラン国立大学の国際関係教授である マフムード サリオガラムという人が参加していること。。

→欧米が送り込んだトロイの木馬?ということも

ジョン=コールマン氏の本は「第三次世界大戦」という著書を一冊読みました。

>クシュネールも要チェック人物だとおもいます。

→私は、どうしてもヨーロッパ合衆国の本丸はイギリスとの先入観が捨てきれないのですが、その中心は大陸ヨーロッパだとする説も根強いです・・・もし本当にそうなるのであれば、その中枢はドイツ、フランスなのは間違いないのでしょうね。

>ちなみに 6月に日本へ一時帰国する予定です。

→御心ならば、必要とあれば、主が舞台設定してくださることでしょう・・・私の場合、今までがそうでした。無理せず焦らずです。本当の理由、原因はわかりませんが、最近休止状態の陰謀系ブログがちらほらと・・・もっとも一日平均アクセス1000以上のビッグブロガーばかりのようですが・・・私などまだまだ小物もいいところだから大丈夫でしょう(笑)。御心であるならばブログが続き、護られるかも?しれないし・・・(-_-;)

またまたわたぴ~です。<(_ _)>

サマリア人さん、情報ありがとうございます。
日本にいるとヨーロッパの情報というのは大変貴重です。(⌒-⌒)

>国境なき医師団

「国境なき」という言葉の後にいろいろ言葉を入れてみると・・・。

「国境なき政治活動」
「国境なき諜報活動」
「国境なき扇動活動」
「国境なき潜伏テロ活動」
「国境なき宗教活動」

「医師団」や「記者団」あるいは公的活動と認められるに相応しいものなら、十分隠れ蓑になりますからね。そのような活動が全てそうだということではありませんが、ごく一部の人達であれば、却って少人数であることで動きやすいかもしれません。(困ったもんだ。慈善事業を隠れ蓑にするなんてね。( ´△`))

ちなみに今、北京の聖歌リレーが問題になっていますが、それに合わせて各国を移動している「国境なき記者団」も、御多分に漏れません。やれやれ・・・┐(-。ー;)┌

”贖いの日「ヨベルの年」が近い”
リックジョイナーの預言によると、”多くの日本人が主に立ち返る。日本人は本当に主を愛するようになる。しかし、大きな地震が東京に起きる。それが起こると世界経済は崩壊する。その地震は、これまでに起きている地震の中で、一番大きな地震となる。次に起こる地震は、どんなビルも耐えることはできない。”福音書の記述では、終末特有の現象である地震は、終
末の産みの苦しみの初めの現象の一つとして起こる(マタ24-7、8)から、迫害・あかしによる種蒔きの前に起こると予想される。 預言によると、東京にまず大地震が起こってから、アメリカなど世界各地に地震が頻発するようになる、しかもそれらの多くは地震学者の予測していない所に起こる。東京はもうすでにいつ地震が起こってもおかしくない状況である。 したがって、ここで、祈りの備えと共に、直前に脱
出する人たちのために、預言者のネットワークによる連絡網が必要であり、その構築を急がなければならないと強く思うのである。(アモ3-7、1-1)
また、この大地震の後に世界経済が大混乱し、世界的な大不況が来る。 反キリストによる世界統一通貨システム(666)が出現するまではまだ間があるが、経済という世的力に土台を置いてきた多くの人々は大混乱に陥る。さらに、聖書で予告されている通り、世界各地で戦争や大飢饉が起こり、国や民族は互いに敵対し、世界は終末という暗闇の中に一挙に落とされる。 デビッド・ウィルカーソンの預言によると、貯蓄は全く支払いができなくなり、金(きん)も当てにはならず最も損害をこうむり、唯一信頼の置けるのが土地だけになるそうである。これは、レビ記にある。贖いの日「ヨベルの年」という言葉で、レビ記で、50年目の(7年×7=49年の翌年)、1.貧しい者の負債の免除(借金の帳消し)、2.(罪やくびきの)奴隷からの解放、3.土地(あるいは仕事)の返却の3つである。スティーブ師の教会のあるミズーリ州はアメリカのリバイバルの中心地になると予告されていて、また、現在その教会はリバイバルしているから、その預言の信頼性は高いのである。

↑せっかく情報いただいたのですが、突っ込みどころ満載です。

>リックジョイナーの預言によると

→聖霊の第三の波系の怪しい”自称”預言者だと記憶しておりますが・・・

>預言者のネットワークによる連絡網が必要であり、その構築を急がなければならない

→「まずはじめに使徒、預言者に霊としてキリストが再臨する、これに逆らう者は悪霊にやられた反キリスト」とするトンでも教理=「顕現された息子」、「ヨエルの軍隊」へと繋がる非常に危険な思想。

>デビッド・ウィルカーソン

→よく知りません

>現在その教会はリバイバルしているから、その預言の信頼性は高いのである

→スティーブ師についてはよく知りませんが、アメリカで繁栄しているメジャーな教会は逆に「ラオデキヤの教会」の最右翼、セオリーからいけば・・・バビロンの大淫婦・・・

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