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2008年4月に作成された記事

2008年4月30日 (水)

「子羊通信」聖書研究会?~sa15nnobitaさん、わたぴ~さん、サマリア人さんへのレスを含む

またまたレスが長くなってしまいました(-_-;)・・・再び予定変更、エントリー記事にします。ひょっとしたら?何らかの参考になり、益となるかも?しれませんので。それにしても最近、否、以前からそうですが、コメンテーターの質が高く・・・ついていくのが大変です(@_@;)。

>友人ラザロと貧しい人ラザロとは別人だと思うのですが。。 
 
>生き返ったラザロは、実在の人物。
犬が傷口をなめたという貧乏人のラザロは、作り話の人物。

→そうなんでしょうね・・・別人と捉えるべきなんでしょうね。そして貧乏人ラザロはフィクションかもしれませんね・・・

それにしても金持ちが普通名詞で、貧乏人ラザロが固有名詞とは・・・謎です・・・
サマリア人さん、nnobitaさん、ありがとうございましたm(__)m。

さて、次にいきましょう

>補足。 エレミヤさんの黙示録の解釈読んでいます。
かなりの断定調ですね。。一部 ??というところがありますが~

→そういう人なんです。自分を信じ込んだら人の言うことに耳を貸さず「わが道を行く」タイプの人ですから(^_^;)。ハル=リンゼイの黙示録解釈を100%否定して、1%たりとも認めないので、独特のユニークなある意味マニアックな解釈になってます。
よってエレミヤ説は「なるほど!そうきたか!」と思う箇所もありますが、意固地になっている気もして・・・(-_-;)。

ハル=リンゼイなる人物について調べましたが、私的には、巧妙なる惑わし(サタンの毒)が入っていますが、ハル=リンゼイの預言解釈を100%否定はできないと思ってます。プロテスタントの通説的解釈の羅針盤にはなっていると思うし・・・まったくの的外れでもないし。

エレミヤ説の例として
「EUから反キリストが出るはガセ」とか(EUから反キリが登場したら、どう申し開きするの?)、
「獣は国でありアメリカを指す」とか(間違いだとは思いませんが)、
「二億の軍隊は中国じゃない、ヨエルのクリスチャンによる軍隊である」とか(これはいくらなんでも無理があるでしょう?)、
「ゴグ、マゴグはロシアを指すはガセ、終末の教会だと思っている」とか(それもアリかもしれませんが、ガセだと断定できるのか?)
「ソロモンの第三神殿がエルサレムに建つなど本気で考えているクリスチャンはアホタレ」とか(これは案外当たるかも?敵の計画が頓挫する?でもバカ呼ばわりするのは・・・)(^_^;)・・・

また
「獣の刻印を持たない者は売り買いできない」は「売り買いは贖いのたとえで、刻印を持たないと牧師ができなくなる」とか(これはアメリカですでに成就しているとも解釈できる)、
「聖書にアメリカは出てこない」とのペテンを見破ったのは、あの人の偉大な実績でしょうね・・・

失礼ながら「アメリカは聖書に出てこない」と一杯食わされている人はたくさんいますからね(うちの牧師先生もそのうちの一人・・・涙;)。私はイギリスが大株主の黒幕で代理人株式会社アメリカ合衆国、あくまで表の顔の実戦部隊だと解釈しております。反キリストの母体なんじゃないでしょうか?アメリカ抜きで終末や黙示録を語れるはずもなく、愚の骨頂のような気がします・・・
長くなりましたが参考までm(__)m

そしてわたぴ~さんのレスコメですが、良いアドバイスだと思いますよ、反論の余地なしです(^_^)v。

>このブログを通じて書いてきた聖書的なことも、ほとんどが「自戒の意味を込めて」という感じです。(-_-;)

→私とて同じです・・・偉そうなこと語れるほどの器じゃないです(涙;)

>そしてザアカイさん。最近は記事とあまり関係ないコメばかり連発してしまっていますが(;^_^A いつも快く受け入れてもらって感謝デス。

→え~っとですね?(^_^;)、教会生活の4つの柱というか、礼拝へ出席して教えられるのって

祈り-①・・・これは教会へ行かないとなかなか覚えませんね・・・私は教会へ行くまで、どのように祈ればいいのか知りませんでした。クリスチャンホームで生まれ育ったわけじゃなし・・・

説教(メッセージ)ー②・・・これは教会へ行かなくとも、ある意味可能、独学できる

賛美ー③・・・私の場合、教会へ行くまでほとんど!賛美歌知りませんでした(;O;)。うちの教会は、厳かにニコリともせず真面目な顔して賛美歌を粛々と、電子オルガンの伴奏で歌いますが、あるペンテコステ派の教会の礼拝に参加したらなんと!高校生ゴスペルバンドのエレキギター、ベース、ドラム、ピアノをガンガン鳴らした、ステップ踏んで(年配者は辛そうだった(-_-;))、手拍子して・・・ギョエ~!驚きましたが、「あんな強烈なインパクトある賛美」は一生忘れられない(笑)。あとになって考えてみると、あれはあれで素晴らしい!!

信徒の交わりー④・・・信徒同士の交流。このブログのコメ欄をよろしかったら利用してくださいm(__)m。有意義となるよう場を提供いたします・・・結局これが言いたかったわけね!

ちなみに私の場合は、わたぴ~さんとは逆のパターンで、敷居が高くてなかなか教会へ行けませんでした。福音に触れてから・・・10年近くかかりました(-_-;)・・・

終わりです~

2008年4月29日 (火)

ザアカイ=レポートーⅢ

こんにちは、ザアカイです。世間はゴールデン=ウイークだというのに、私めは・・・仕事の合間に暇があれば・・・キーボードを叩く日々(ToT)・・・相変わらず・・・かわいそうなくらい?苦労してます(涙;)。誰も言ってくれないから?自分で言ってます(^_^;)。わがレポート=シリーズも第三弾となりました。

1・山口二区補欠選挙は民主党が勝ったが・・・

衆議院山口二区補欠選挙は、民主党の勝利で終わったようです。私の「それでも自公が勝つんじゃないかな?」という予言?は見事に外れました(笑)。これはこれで、外れてくれて喜んでます。いくらなんでも、日本国民はそこまでバカじゃなかったということでしょうか?それにしてもあの安倍晋三元首相の地元、むふふの総理や、麻生氏など大物議員総動員で臨んだわけですが・・・まあ、ガソリンの暫定税率問題や後期高齢者医療制度などなどで、いくら日本人はおとなしい、去勢されたひつじと言われても、ここまでいじめられれば・・・さすがに目が覚めたのでしょうかね?それにもかかわらず、町村官房長官は「選挙結果は民意を反映していない」などと恥知らずな、国民の神経を逆なでるようなこと平気でのたまってますが。

もう今更、国民の側に擦り寄ることなどできないからでしょう。大企業の業績もいよいよおかしくなってきたことですし、もう連中の頼みの綱って、特に清和会の場合、米帝のご主人様に「次はどうしたらいいのでしょうか?私たちは無能なので何も考えが浮かびません。なんとかいい知恵を貸してくださいよ~」と、泣きつく事くらいなんでしょうね。その程度の人間が日本国の指導層だなんて・・・あ~、情けねえ。

そして、それにも増して情けないのは民主党。ここまでお膳立てされてまで?何もできないのは野党が腑抜けだからですね。政権とる気などないんじゃないでしょうか?ある情報筋によると、「無理難題を小沢党首に持ちかけると、党のカネもって、新党作って出て行かれちゃうから・・・」などと・・・ホントかね?結局は悪党がそう簡単に変るわけはなく、愛国派に転じたなどという見立ては間違いだったんでしょうね。

これが日本の政治の実情です。期待できるものなど何もありません。批判票として、すき放題やられないための、「まだまし」を選ぶ事しか出来ないのだということを知りましょう。あの政治家連中というより、人間では、たとえ奇跡が起ろうとも!メシヤには絶対になれないという事を学びましょう。

2・株式市場が回復している?

要するに債券市場から株式市場、商品市場に資金がシフトしているというだけのこと。アメリカ債(特に30年もの)、日本国債などの金利が上がっています。ということは、債券価格は下落=資産価値が減少しているわけです。よって金融機関等のバランスシートは痛みます。日本国国債の先物が売り浴びせられているようですね。25日でしたか?一時的にストップ安をつけて、取引が停止されたとか。その株式市場にしたって、アメリカの代表的な金融機関をはじめとした、大企業の決算が今月相次いで発表されていますが、要するに粉飾決算によって暴落を先延ばししただけのこと。時価会計を棚上げにして、資産価値を、適当な理論値に直して、好決算を演出しただけのこと。いよいよ打つ手がなくなり、追い詰められつつありますぞ・・・グローバルスタンダードなどというペテン、アメリカという国は透明性が確保されていて、フェアな国だ・・・などという幻想をいだいて絶賛していた学者先生方の言い訳を聞いてみたいものです。ケインズがダメで、市場原理もダメ。いよいよクラッシュ=プログラムの発動を待つのみ・・・というのが本当のところかな?などと考えます。金融危機は去ったとは思えません・・・穀物、原油、レアメタルなどの戦略物資、商品市場は引き続き暴騰するのかもしれません・・・副島隆彦氏の言うように「ドル通貨機軸体制崩壊の後は、コモディティ=バスケット体制へと移行する」・・・モノの価値に裏付けられた、ファイナンスされた通貨体制が出現するのかもしれません・・・国民生活は小泉政権の時以上に破壊されるかもしれません・・・悪徳ファンドのターゲットは現物市場へと向かっているとするレポートもあるようです。

よく陰謀論者右派?の唱える、キャッシュレス体制は、案外実現しないんじゃないか?とも考えます・・・いくらなんでも神は「そこまではお許しにならない」んじゃないでしょうか。黙示録の「獣の刻印がないものは、売ることも買うこともできない」というのは、何らかの「たとえ」として解釈するのかもしれません。そうじゃないと、文字通りこの地上は、普通の人間が生きていけない地獄と化してしまうし・・・義人は一人も生き残ることができないわけですから・・・いくらなんでもそれはないだろうとも考えます。地上は神の創造物であり、神はこの地をも!愛されたわけですから。あまいと言われれば反論できませんがね。

3・これからの考えられるシナリオ

まず早けりゃ?さっそく来月に起こっても不思議じゃないことは

○ アメリカでのテロ(最近、自然災害という選択肢もありと考えるようになってきた。さる4月17日イリノイ州(シカゴがあるところ)南部でM5.7?の地震があったそうです。めったに地震などない地域だそうでM5以上の地震は1968年以来とか?その近辺には原発が林立しているそうです・・・そのあとも地震が頻発しているとか?そして2008-1968=40で40とはゲマトリア的に言っても、荒野の旅の40年、主イエスの荒野の試み40日、ノアの洪水40日40夜からわかるよう「裁きとか警告」の意味があるそうで・・・)

○ アメリカでの戒厳令

○ NY市場のクラッシュ

○ 米、もしくはイスラエル軍によるイラン侵攻

このことは、わがブログでも繰り返し述べてきました。そのあとこれらのことがすべて起ってから?

○ 米ロ対戦でのアメリカ炎上(アメリカが裁かれる)

○ その後反キリストがEUに現れ、もう一つの極としての大中華帝国(その指導層は中共か人民解放軍のクーデターによる軍事政権かのどちらか?と思われる)が極東を支配下に置く

○ 第三次世界大戦の勃発(終末の3年半の中心か?)

○ イエス=キリストの再臨(ハルマゲドン)、第一の獣(反キリスト)、第二の獣(偽預言者)が裁かれる

○ 千年王国

○ 最後の審判

○ 新天新地=新しいエルサレムの出現

注;あくまでもいくつか考えられるシナリオの一つです・・・携挙がどこかであると思われますが、時期が難しいので省略m(__)m。

4・羊と山羊に分けられる(3の続き)

お気に召そうと召すまいと、最後の審判でイエス=キリストにつくか、サタンにつくかを選択しなければならない・・・そのためにサタンが千年王国後一時的に解放されるのか?とも考えます。最後の試金石となるのか?中立は許されない・・・永遠の運命が決まるわけです。

よく「ラザロと金持ちの話」から死んだら速攻で、天国か地獄に行くと解釈する説を耳にしますが、私はそうは思いません・・・放蕩息子の兄的発想のような気がしてなりません。そうであるなら最後の審判の意味がなくなってしまうような気がするので。何も知らないで、幼くしてこの世の命を失う人もいるわけで・・・そのような人はキリストを知らないわけで・・・この世的な善人までが、地獄の業火で永遠に焼かれ続けるとするならば、それは狂気としか思えないから。神は確かに厳しい方ではあるでしょうが、あら探しばかりして、長所を認めない方であるとも思えず・・・だからと言って、キリストを信じなくても救われるとはならず・・・ここの箇所の真意は、私などではわかりません・・・最終的な区分があるのは確かでしょう、しかし聖書はすべてを語っているわけではありません。まだまだ、隠されているエリアがあるのでしょう・・・もちろん、救いに関しては必要充分なのでしょうけど。

5・真実なるメシヤは?(4の続き)

これは当然、!唯一なる来たるべきメシヤはイエス=キリストただお一人で決まり。カトリックの方には申し上げにくいのですが、マリヤ崇拝はいけない。この点だけははっきりと言わなければなりません。気を悪くされようと間違いであると・・・

イエスは母に言われた、「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの関わりがありますか。私の時は、まだきていません」。

ヨハネ 2:4

主は「私となんの関わりがあるのでしょうか?」と言われています。ギリシャ語原文は知りませんが、それも全くの他人のごとく「婦人よ」と。その他聖書のどこの箇所を見ても、マリヤがイエスと共同の贖い主であると読める箇所を私は見出すことができません。

ただ誤解のないよう補足しますが、正統派のプロテスタント教会は「神の母」であるという事実は事実として認めてますし、「この身になりますように」という母マリヤの信仰は見習うべきであり、尊敬に値すると考えます。12月になると、説教でもよく取り上げられます。普通の女性ではとてもじゃないが荷えなかった、あれだけの使命を全うしたわけだし、「世間一般の母としてのこの世の幸せ」を犠牲にしてまでも、神に自分の運命を委ねたわけで・・・何でもかんでもマリヤを否定するのは極端であり、これまた一歩間違うと原理主義カルトになる危険を伴うスタンスであると考えます。

事実、カトリックのシスターを見てプロテスタントの牧師になった方もいますし、わが読者のnaoさんのように、キリストの肖像画をみてタバコをやめることができた!人までいるわけで、これはプロテスタントではどう逆立ちしてもできないことなわけですm(__)m。かく言う私も、極端な誤解から軌道修正された一人でありますm(__)m。

6・黙示録は敵陣営のでっち上げた悪のシナリオ?とする聖書に対する攻撃

これはよくニューエイジャーが宇宙人メシヤ説を展開する時使う論法。キリストの救いをないがしろにする一歩間違うと、永遠の滅びへと誘われる非常~に危険なサタンのペテン。懐疑論者、唯物論者右派?は言うまでもない。もちろん、唯物論者の中にも、有能でいい人は多いです、誤解のないように。私はそれほど偏狭な人間ではありません(^_^;)。

連中は黙示録のシナリオを忠実に実行しているように見えるが、計画通りには行かないことだろう。最近、エゼキエル書38章の「マゴグ」とは、ブッシュのことだとする説が出現したが、あれなど「自分たちの都合のいいように無理やり合致させた」と考えたほうがいいだろう。サタンではどうあがいたところで神に勝つ事などできない、悪党を地獄に道連れにするのが関の山だろう。

ただ、気をつけたいのは、この世の英知の塊であり、我々人間を知り尽くしていて、元フォーブスのアジア支局長みたいに「陰謀をやめさせよう」だとか「戦おう」という意気込みで勝てる相手ではないということ。ファンが多いようだが、はっきり言って90%以上はクズ情報。身の程知らずの無謀な人間にならぬよう気をつけたい。結果は見えている・・・犬死である。

また個人的に、太田龍氏は陰謀の大家として氏の貴重な働きは認めているが、なにも我々は陰謀論で飯食っているわけじゃなく、「その程度の知識ではお話にならない」と人を見下して切り捨てるのはどうかと思う。、デビット=アイクを絶賛している暇があるなら、いくら陰謀を追求したってキリがないし、なんの解決にもならないのだから、謙虚になって、メシヤを受け入れた方がベターだと思うのだが・・・?

7・異常気象

インドで4月だというのに41℃を記録したとか!!日本においても、私が住んでいる地域では、おそらく?こんなに寒かった4月は記憶にない。クルーネックの上着とフリースを昨日まで着てました(^_^;)・・・北海道や東北地方の話ではありません・・・一応、関東一都六県のうちのいずれかです・・・

終わり~

2008年4月26日 (土)

コメ欄が賑やかになってきた

「子羊通信」ブログ管理人=ライターのザアカイです。今日は仕事も暇だし、ブログネタもないしだし、コメ欄にたびたび登場です(-_-メ)。年甲斐もなく顔文字大好きです(-_-;)・・・と思ってましたが・・・予定変更でエントリー記事にすることにしました(^^ゞ。

サマリア人さんへのレスは、わたぴ~さんが代わりにしてくれたのでm(__)mいいとして、私もわたぴ~さんは、最初女性だと思ってましたので、ちと残念(笑)・・・って、何考えとるんじゃ~!と言われそうです(-_-;)・・・最近、目の開かれた女性読者が増えてきましたが、「中年おやじってや~ね!」と言わないでくださいね(涙;)。
このブログのコメ欄は教会で言うならば、信徒の交わり兼交流の場としても捉えていますので、公序良俗に反せず、有益な限り、ご自由にお使いくださって結構ですm(__)m。

無料掲示板のレンタルも考えましたが、昨年、変な輩にブログを荒らされ、ペースを崩された苦い経験から・・・やめました(-_-;)。基本的にウェッブ上は敵のフランチャイズ、危険な空間だということですね。

はい、私は196○年生まれです。気だけは若いですが(^^ゞ。古代進(ついでに真田、斉藤)、矢吹ジョー、モロボシダン、不動明、伊達直人のようにハードボイルドに生きたいと思っておりますが・・・たぶん無理でしょう(ToT)。

80年代前半、渋谷、表参道近辺を根城に遊び歩いていた、イタリアン=ハウスのバイト、スキー、テニスと暇つぶしの酒飲み(コンパとも言う)の合間に講義に出席していた(ゼミは民事訴訟法(爆!))、軽薄短小なバカ者でした。

ホール&オーツの「プライベートアイズ」、デュランデュランの「ハングリーライクザウルフ」、ワムの「ケアレスウィスパー」、ポリスの「エブリブレスユーテイク」、スティクスの「ベストオブタイム」、ジャーニーの「オープンアームズ」、BBQバンドの「オンザビート」、オリビア=ニュートン=ジョンの「フィジカル」、カルチャークラブの「タイム」、シャカタクの「ナイトバーズ」、リック=スプリングフィールドの「ドントトークトゥストレンジャー」、ABCの「ルックオブラブ」、エアサプライの「ロストインラブ」、ガゼボの「アイライクショパン」、あみんの「待つわ」、サザンの「ミス=ブランニューデイ」、達郎の「高気圧ガール」の時代です(ちょっとしつこく書きすぎたかも?)。

テレビは「おれたちひょうきん族」「オールナイトフジ」「ミッドナイトイン六本木」「ベストヒットインUSA」の時代です。

しかし、神聖な??(どこが!)大学をレジャーランドにしていた私にとって・・・現実はそれほど甘いものではありませんでした・・・とりあえず大学はなんとか卒業したものの!そのツケ払いを関東の僻地でさせられてます(涙;)。本当に!「かわいそうなくらい苦労してるんですよ」(はて?どこかで聞いたようなセリフ?By むふふ・・の総理)。今こうしてブログを通し、クリスチャンやっているのが今世紀最大の奇跡かも知れません・・・なぜ私のような者が?こんなことをやっているのか?私にはわかりません・・・主イエスにお会いするまでわからないかもしれません・・・近いうちに答えが見出せれば・・・幸いなのですが。

聖書は私個人は日本語訳では、口語訳を使ってます。一番訳がフィットします。教会では新改訳。私の知っている牧師先生方は、新共同約は訳に問題が多いから使うべきではない・・・と口をそろえて言います・・・

最後にくどいようですが、ウェッブ上は敵陣営の裏庭です。このブログもブラック=リストの末席くらいには名前があるかもしれません・・・我がブログの読者は賢明な方が多いので「何を今さら」と思われることでしょうが、当たり前のことですが、個人情報に関してはどうでもいいようなこと?(このエントリーの内容みたいに?)にとどめましょう。決して油断することなく、ガードを硬くして!有意義な交わりとして、カキコしましょう。

なお、教会に属していないが、ハイレベルなクリスチャンの方がこのブログの読者には多いように感じます。「私はクリスチャンではない」と言われる方でも、時が来れば「そうなる」と思われる方も多くいるように感じます・・・経験浅い私などでは、残念ながら何のお役にも立てませんが、何らかのお手伝いができれば・・・お互い助け合っていければと思っております。

たまにはこういうざっくばらんな書き込みもいいでしょう。

主イエス・キリストの恵みと、神の愛と、聖霊の交わりとが、あなたがた一同と共にあるように。

コリント第二 13:13

2008年4月23日 (水)

ここまでコケにされながらも・・・なぜ自公政権を支持するのか?

久々の国内政治ネタです。我がブログではあまり取り上げないのですが、タマ~にはいいでしょう。

まずネタもとの引用です。天木直人氏のブログから。この方も賛否両論ありますが、私は嫌いではありませんね。

それでも自民党を支持する国民が存在する理由(天木直人のブログ)

http://www.amakiblog.com/archives/2008/04/23/#000837

2008年04月23日

 政府・与党はガソリン税などを復活させる税制関連法案の再可決、成立を30日に強行する方針を固めたという。これがいっせいに23日の各紙で報じられている。

いい度胸だ。天下分け目の27日の山口補選に勝つつもりなのか。 福田自民党のこの開き直りをどう理解すればいいのか。

  考えても見るがいい。道路財源のムダ、後期高齢者医療制度、年金記録漏れ、急落する内閣支持率、政権放り投げ安倍前首相の地元など、自民党にとってプラス材料は何一つ無いそれでも山口補選は「接戦」、「大混戦」であるという。

  この期に及んで誰が自公政権に投票するのだろうか。その疑問に見事に答えてくれた記事を見つけた。4月23日の日刊ゲンダイで政治学者の土屋彰久氏がこう言っている。

 「イジメられている庶民や老人からすれば、自民党政治ケシカランですが、自民党は国民全体をイジメているわけではありません。現体制で利権にあずかって得している層や企業、儲けている勝ち組がいます。こうした層が自民党の根強い固定支持者であり、庶民がいくら反発しようと、政権を応援しているのです・・・

ズバリこれである。これが日本の現実である。

  しかも自民党はその固定支持者に徹底的に金をばら撒こうとしてきたそれを日刊ゲンダイは次のように書いている。

 ・・・やっぱりウラは利権とカネだ・・・山口県は8人の首相を輩出した保守王国。有力政治家が政界中枢を歩むごとに、地元に大型公共事業が転がり込んできた・・・このような土地柄だから有権者は地域や親戚、企業とのつながりを重視し、利益誘導型の自民候補に投票してしまうのだ・・・

 問題なのは山口のような選挙区が全国に無数ににあることだ、と法政大学の五十嵐教授が次のように言う。

 「・・・経済が疲弊しきった地方なら、なおさら公共事業に頼るしかなく、『仕事』を引っ張ってくる与党議員がガ然有利となる。しかし地方経済を麻痺させた元凶は何か。戦後連綿と続いてきた自民党政治ではないか。疲弊した地方が自民党支持に回るほど、ますます地方イジメが続く。そんな悪循環を今こそ断ち切る時期です。」

山口県民は果たしてどちらに投票するのか。その結果が日本の政治を動かす。

以上引用~

* これ以上の説明は要らないほど核心を突いていると感じましたね。この世は搾り取る側と搾り取られる側の二種類しか存在しないわけです。どんなにコケにされ、後頭部に蹴りいれられても、我々には選挙に訴えるくらいしか手段がない。それすらこの記事のように、カネの力で買収され、権力に媚びへつらう卑しい輩が存在するわけで・・・また今更ながら文句を言っている方々の中でさえ、「郵政民営化イエスかノーか!」と小泉、竹中の売国奴政権の時に自民党に「投票した」おバカさんがたくさんいる!!結果は「あの時」の小泉構造改革という負の遺産が暴れ出しただけのこと。お気楽脳天気で、危機感を持たないで生きているからそうなる。最も危機感もって生きていてもそうなっている(涙;;)。高度成長期の古き良き時代ではないのだ。時は終末で、サタンが大暴れする時代なのである。「話が違う」と今更言ったところで、時すでに遅し。日本国民がここまでバカだとは正直思わなかったし、驚いている・・・民主党にしたって本気で政権とろうなどという気はないようだし、しょせんこの世に頼れるものなどない!ということのいい見本ですね。

だいたい強盗にでもカネ取られたように、「暫定税率もどして、すぐにでもとり返そう」という感覚が我々には理解できない。平気で年寄り切り捨てることやるし・・・国民年金だけでどうやって生きていけって言うのよ?そもそも一般市民を見下してバカにしている。

敵の親玉は the King of darkness で「暗黒の帝王」=サタン=堕天使(悪霊、レプテリアン、アヌンナキ、宇宙人、地底人と言う人もいる)の長ルシファーなわけです。

名前は伏せますが、「相手は人間じゃあない!『陰謀をやめさせようとか、戦おう』などというのは悪いジョークだ」とおっしゃった方がいます・・・かと思えば、そのことに対しなぜか?怒り出し、誹謗中傷を始める人もいる・・・我々クリスチャンであれば「簡単に理解し、受け入れられる」ことがどうにもわからないらしい・・・

別に指をくわえてみているわけではなく、機関紙を発行したり、ネットで暴露情報を提供したりして、昔の言葉で言うならば、「ペンで戦っている」わけで、何もしていないとは思いません。

我々が信じる神だって、最後の最後にはその全知全能の力を、栄光を、いかんなく顕すことと信じますが、その過程においては、我々小さく無能な者でも、その能力に応じて用いてくださるのです・・・「聖霊は人を通して証しする」ですよ。

ただでさえ最近敵が増えてきているところに、このようなことを書くとさらに敵が増えることでしょうが、言わないわけにはいきません。このブログを始めた時から覚悟はできている。わかってくれる人だけに、わかってもらえればいいのですから。キリスト者を憎むのは自由です、嫌うのも自由ですから、どんどん憎みかつ、嫌ってください。キチガイ扱いされるのには慣れている(笑)。迫害されればされるほど、血が騒ぎ、燃えてきます。「いつの時代も信仰が正常化されるのは、迫害の時代だった」とある方は言います。

自己の能力を過信してうぬぼれている人間ほど醜いものはない。身の程を知るべきです。人間謙虚になって、自分を知って初めてランクアップができるものです・・・驕り高ぶる人間は、自分がサタンの術中にはまっていることに気づかない。敵のオーバーシャドーを甘く見ている。我々個人の力などたかが知れている。その証拠に自分の国すら!悪くなる一方で好転させることができないではないか。悲しく情けないことなのですが、これが冷酷なる現実です。

私の予想ですが、今度の山口の補欠選挙、おそらく自公政権が勝つのではないでしょうか・・・そこまで辱められないと・・・否、そこまで堕ちても!残念ながら我々一般市民は目が醒めないんだと思います・・・サタンに媚びへつらう人間がいる限り・・・主イエスに顔を向けない限り・・・

2008年4月18日 (金)

第一のラッパは鳴ったのか?~私にはわからない

2012/5/27

こんな事件もありましたっけね・・・・
ミステリーではありました。
おかげでまだまだ未熟であった私・・・この事件が起きたおかげで・・・もちろん今でも鼻垂れ小僧ですが・・・棄教せずに済んだのも事実でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20080418/20080418-00000019-nnn-int.html

ニューヨーク5番街でタクシー炎上、鎮火

アメリカ・ニューヨークの5番街で、日本時間18日朝、タクシーが爆発・炎上し、その後、鎮火したが、今も現場は騒然としている。

 タクシーが燃えたのは、日本テレビのニューヨーク支局の向かいの5番街。突然、タクシーから煙が上がり、爆発音とともに燃え始めた。ここは観光客も多く、現場は今も騒然となっている。

 目の前にあるセントパトリック教会は、アメリカを訪問しているローマ法王が19日に訪れる予定となっている。今のところ、事件か、事故かはわかっていない。

[18日6時33分更新]

NNN24
こんにちは、ザアカイです。実は私・・・今朝ほど・・・「預言を外した預言者の提灯持ちをしてしまった」・・・ということで、お詫び文を考え、ネット上から姿を消す覚悟でおりました・・・
どこかのブロガーみたいに「房総半島沈没の予言が延期された」と半年以上も延期し続け、恥さらしをするのは、バカ丸出しであまりにも惨めだ。また、「祈りが聞かれたから、災害が延期された」とするのも偽善者以外の何者でもない・・・またどこかのメルマガみたいに「警告を発し続けたために、陰謀が阻止された。我々は感謝されるべきだ。」と書くのも、身の程知らずの傲慢な自分の手柄をアピールする恥知らずなだけに避けたかった・・・
しかし、朝方たまたま!それこそ偶然!「また騙されたのだ・・・場合によっては信仰を捨てよう・・・なぜここまでキリスト者は辱められねばならんのだ・・・なぜ神は沈黙されるのだ」と思いながら、テレビをつけたところ!
なんと!タイミングよく上記のニュースが日テレで報道されていたではないか!あきらめていただけに、キリストにつまづく寸前だっただけに・・・正直驚いた・・・アップロードするため、ネット記事を探しました。
現地時間で17日、しかもニューヨークでの出来事。しかも犠牲者なし!ローマ法王が訪問予定の教会前で信号待ちをしていたタクシーが原因不明の炎上?非常に意味深ではないか。
ただ・・・これが神からの何らかのメッセージ=第一のラッパなのか、単なる偶然なのか・・・私ではわかりません・・・ウェインランド師も4月11日以来沈黙状態・・・師のコメントを待つしかない。「第一のラッパは悔い改めの為の警告として」という最新のコメントがあるので、イコール核爆発と言うわけでもなく・・・しかし、国土の1/3は破壊されるとあるし・・・これからアメリカでの破壊が始まるのだろうか?確かに「物質的なしるし」と言えばしるしである。
これでまた、ウェインランド師が本物か、偽者かわからなくなってしまった・・・「ウェインランド師よ、さらば」と覚悟していただけに、神にまたしても、正解を先送りされた気分である・・・
耳のあるものは聞くがよい。
とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰がある。
黙示 13:9,10
ここは、反キリストを拝む者に対する警告の箇所だが、今が終末だとするならば、自らの信仰との戦いであるとも解釈できる・・・一番大事な自分との戦いなわけだ。このようなことからも、終末を乗り切るのは、我々が考えているよりはるかに厳しいのだということを教えられた気分だ。とにかく真実がわかるまで耐えるしかない。
実際に私自身、吹けば飛ぶような道端にまかれた種のごとき信仰。「我々は間違っていたのか?いつまで神は沈黙されるのか?再臨などおとぎ話なのか?この地上はサタンの楽園のままで、神はお見捨てになられたのか?」と苦しんだものです・・・希望を捨て去る寸前まで追い詰められました・・・
しかし、首の皮一枚で生き残ることができた・・・確かにウェインランド師に対しては、預言だけでなく、教理面でも疑問が多い。しかし100%否定はできず、説得力もあっただけに絶望せずにすんだことに対し、神の憐れみを感じずにはいられない・・・とりあえず、霊的に廃人にならずにすんだ。
と好き勝手書いてしまったが、まだわからない。今度もまた、単なる原理主義カルトなのか、真実なる終末の預言者なのか?私では結論を出すことができなかった。
ただ既成事実として、ウェインランドカレンダーにおいて
①1290日前、3月18日にメルケルがイスラエル国会で演説した
②1260日前、4月17日、NY5番街でローマ法王訪問直前のセントパトリック教会前で、タクシーが原因不明の爆発炎上をした
ということ・・・
私の立場としてはニュートラル。益々わからなくなってしまった・・・私のような一市民にできることは、事態の推移を見守ることしかない・・・とだけ言っておきます・・・
「身の程知らずの自称?クリスチャンのカルト野郎」だったということで、子羊通信をけじめとして、今日を最後に閉鎖する覚悟でいましたが・・・いましばし・・・続けねばならないようです、真理が見えるまで。ここでやめるのは御心ではないとも思うし・・・ということで、ご理解いただける人は引き続き読んでください。「屁理屈野郎とはもう付き合えない」と思う方にも・・・懲りもせず今までおつきあいいただきありがとうございましたと、ひと言・・・御礼を言いますm(__)m。
それにしても・・・そう簡単に、真理は見えてこない(-_-;)・・・振り分けがすでに始まっているのだろうか?
間違いなら間違いで、騙されているなら騙されているで・・・白黒はっきりつけて楽にしてくれよ、チクショウ~!何が楽しゅうて、こんなに苦労せにゃならんのよ!というのが本音です(ToT)/
追記;
このサイトでウェインランド師の4月第二週だったかな?に行われた、UKのスポーツラジオのDJ?とのインタビューを聞くことができます。
残念ながら私のヒアリング力では、早口のネイティブ=イングリッシュには対応できません(涙;)。所々しかわからない・・・自信のある方はどうぞ。インタビュー時にも、神から啓示があったそうなので・・・ホントかな?
おまけ
私の世代なら知っているはず。年甲斐もなく今、「ウルトラセブン」「宇宙戦艦ヤマト」劇場版シリーズ、「明日のジョー」「明日のジョー2」「デビルマン」「サイボーグ009」の劇場版をDVDを借りてきて見ています(笑)。ウルトラセブンと明日のジョー2は、大人になった視点で?全部見直しました(笑)。
そして今!「タイガーマスク」全108話のうち78話まで来ました(笑)。三人タイガー(ブラック、ビッグ、キングタイガーとの死闘が終わり、親友の大門大吾が死んでしまい、「トラの穴」との戦いの前半のクライマックスが終わったところ(笑))。映像が古いのはしょうがないとして、みなしごの悲しさ、四日市喘息とか、交通戦争などをテーマとして取り上げ、時代を感じさせながらも、ポリシー強いです・・・
そんな中でケンタという施設の少年がいるのですが、主人公であるタイガーこと伊達直人が、ブラック=パイソンという覆面レスラーとのデス=マッチでの一こま。施設のヒロイン、紅一点、若月るり子先生も会場に登場します(笑)。
ケンタ;「タイガー、やっちまえ。どうせ俺はみなしごだ。タイガーみたいに反則やってでも、強くなって、たくましく生きていくんだ!」
るり子;「タイガーさん、今この子は間違った道を歩もうとしています。どんなにつらく、苦しくても、反則なしで真面目に正しく生きていくんだということを、この子の憧れのあなたから教えてあげてください」
ということで、タイガーマスクは改心し、このあとトラの穴を裏切り、トラの穴から命を狙われながらも、反則なしの技の正統派レスラーとして歩むことになり、ケンタはひねくれ者の問題児から素直ないい子となるのです・・・
今の子供たちに是非とも見せたいマンガです!「いやあ~感動した!」
今度こそ終わりです(笑)。

2008年4月10日 (木)

旧約聖書~詩篇より

「神よ、しかが谷川を慕いあえぐように、わが魂もあなたを慕いあえぐ。

わが魂はかわいているように神を慕い、生ける神を慕う。

いつ、わたしは行って神のみ顔を見ることができるだろうか。

人々がひねもすわたしにむかって

「おまえの神はどこにいるのか」と言いつづける間は

わたしの涙は昼も夜もわたしの食物であった。

わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。

何ゆえ私のうちに思いみだれるのか。

神を待ち望め。

私はなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。

私はわが岩なる神に言う、

「何ゆえわたしをお忘れになりましたか。

何ゆえわたしは敵のしえたげによって悲しみ歩くのですか」と。

わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。

何ゆえ私のうちに思いみだれるのか。

神を待ち望め。

わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。

詩篇 42編より抜粋

門よ、こうべをあげよ。とこしえの戸よ、あがれ。

栄光の王がはいられる。

栄光の王とはだれか。

強く勇ましい主、戦いに勇ましい主である。

門よ、こうべをあげよ。とこしえの戸よ、あがれ。

栄光の王がはいられる。

この栄光の王とはだれか。

万軍の主、これこそ栄光の王である。

詩篇 24:7~10

2008年4月 4日 (金)

キリスト教は特定の宗教などではありません

このところ、毎日登板してます。誤解のないよう補足いたします。昨日あのような記事をアップして、このようなことを書くのもなんなのですが、このブログの目的は、預言を的中させることではありません・・・

あくまでもキリストの救いに与り、来るべき御国の住人になることが目的であります。そのための情報を発信しているわけです。このブログが、仮に預言を当てた人物を紹介できた結果となったとして、永遠の命=キリストの贖いから漏れたのでは、何のためにブログをやってきたのか・・・本末転倒となってしまうので。

期日指定の預言ほど衝撃的なものはありませんが、逆に言うとかなりリスクも高い・・・かなり危ない言論活動です。このことは自分でも嫌というほどわかっているつもりなのですが・・・ある程度の方向性を示さないでは、何も始まらないわけで・・・「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」なわけです・・・

別に外れたら外れたで、「偽預言者だったのだ」、残念ながら終末に現れるエリヤとモーセではなかったのだと言うだけのこと・・・仕切り直して、再臨までの残りのこの世での歩みを考えればいい。この世の命があるうちに、再臨がなかったとして、それで終わるわけでもない。断定する書き方はしていないつもりです。

メシヤ再臨の約束が反故になったわけではなく、まだそのときではなかったのだと考えるようにしております・・・キリストが約束された「贖い、復活、再臨」を信じ続けることが一番大事なわけでして・・・

と言い訳がましくなってしまいましたが、その辺のところをご理解いただきたく存じます。

それとウェインランド師に関して、ネガティブな情報があるのも、もちろん知ってます。私とて福音派の人間、「ほんとかよ!」「この点はどうなんだ?」と疑問を感じる点も多々あります・・・器崇拝しているわけではありません。

原理主義についても、確かにカルト、危険ではありますが、「聖書を間違いなく解釈できるならば」・・・これほど確かなものはない。諸刃の剣であるわけです。

ウェインランド師が神から預言を受けたのは、1997年(最初の本の出版は2004年)です。それまでのチャーチ=オブ=ゴッドの与太予言と一緒にするのは誤解です。それはあくまで予言であって、預言ではない。よって、まだ外してはいません。このことだけははっきりと申し上げておきます。教会内でゴタゴタがあるのは、何も今に始まったことじゃありません。教会とて罪人である人間の集団、「そんなことわかりきったことではないか」と思いますけど・・・

まっとうな教会は聖霊の守りがありますが、それと同時に試みもあるわけです。サタンの惑わしが「許される」のです。そのような試練を乗り越えて、偽者が淘汰され、本物だけが残されるのです・・・「自分はインテリジェンスである」などとうぬぼれている人間は、その辺がわからんのです。

まあ、そのへんの、しょうもない予言よりは真実なる確立は高いと思っております。COGをその辺のアメリカの原理主義カルト教会と一緒だと結論付けるのも、今の時点では勇み足でしょう、まだ早い。そのような人は聖書がわかっていない。批判は謙虚に受け止めます。しかし、聖書預言を充分吟味、勉強してからそのような批判をしていただきたい。

私に言わせれば、様々な予言だって、フォトン=ベルト、ニューエイジ、宇宙人メシア説も含め、一種の信仰であると理解します。違うと言うなら、納得できる説明が欲しいくらいです。予言に関心のある人は、何らかの信仰者なわけですよ、自分で認めたくないだけ。

最後に、キリスト者の名誉にかけて言います。信じる信じないは自由です。強制、脅迫はいたしませんが、単なる特定の宗教だと思っているならばそれは、誤解というもの。自分に栄光を帰そうとする物質至上主義者。キリスト教は世の真理であると理解します。キリスト者であればご理解いただけると信じます。キリスト教とキリスト者を嫌うのは自由です、どんどん嫌ってください。悪口も遠慮なく、とことん書いて下さい。このようなことを言われて、気を悪くする方がいらっしゃたならば、このブログを読まないでください。わかる人だけ読んでくれればいいので。別にアクセスが増えたからと言って、この世的には何もいい事などなく、金が入ってくるわけじゃないので(笑)。損得勘定抜きでやってますので。その証拠に広告の類は一切!貼っておりません。

間違えた時は、自分の無能を謙虚に認めます。まだまだ、御国への道ははるか彼方なのだと・・・特殊事情がない限り、ブログ記事を削除することもしません。わが恥を全世界にさらす覚悟でやってます。

キリストの名のためにそしられるなら、あなた方はさいわいである。その時には、栄光の霊、神の霊があなた方に宿るからである。

ペテロ第一 4:14

2008年4月 3日 (木)

4月17日、終末の二人の預言者、始動開始!

2008/7/24 追記~

おそらくまだ、第一、第二のラッパは鳴っていないだろう。いずれこうなるだろうと思われるが、まだ終末の1260日入りもしてないと思う。もうちょっと先だろう。何らかの理由も考えられなくもないので、偽預言者と断定するのは避けたいと思う。とは言え・・・ロナルド=ウェインランド、その妻のローラ=ウェインランドが終末の二人の預言者である確率は・・・かなり低くなった気もしなくもない・・・別の二人を待つべきなのかもしれない・・・

とにかく時間が必要だ。時間と共に真実が見えてくるだろう。クリスチャンをやることは、なんと忍耐を要することか・・・辱められ、卑しめられ、コケにされ・・・徹底的に踏みつけられないと・・・神の国の住人にはなれないのかもしれない。

2008/8/26 追記~

タイム=スケジュールに半年ほどの遅れがあるそうだ。情報によると近いうちに、今度こそ!真偽がはっきりしそうだ。

ヨナの例もあるので、それも理解できなくはないが、今度もまた、立て続けに二度外すならば・・・偽者と断定せざるを得ない。

いましばし、時間が必要だ。キリスト者をやるのも楽ではない(涙;)

2012/05/27

何でこんな後ろ向きな?過去記事の修正せな~あかんのや~(ToT)
妄想狂には今後、要注意せねば。
結局は偽者でしたとさ。

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http://ronaldweinland.com/?p=56

ISRAEL VISIT:

Written on April 3, 2008

My wife and I, as well as Johnny and Myrtle Harrell, will be visiting Israel from April 14th through April 21st. We will be in Jerusalem on April 17th which is the day the First Trumpet of the Seventh Seal sounds. The process of all that will occur, with the sounding of the First Trumpet, will begin on April 17th and continue to increase in destructive power (consequences) for the following seven weeks. The Second Trumpet will not sound until after the Day of Pentecost. This does not mean it is near that date, but it means it cannot happen until after that day.

The actual beginning of the specific job God has for His two end-time witnesses (two end-time prophets) begins to unfold on April 17th. As I have already stated, I am one of those witnesses and the spokesman of both. While in Israel, I plan to reveal publicly the identity of the second witness in the sermon to be given on the Sabbath of April 19th from Jerusalem.

以上引用~

下手な訳だが勘弁願いたい。

* イスラエル訪問

2008年4月3日

ジョニーとMyrtle (何と読むのだろうか?)ヘイレルとともに、妻と私(ロナルド=ウェインランド)は、4月14から21日までイスラエルを訪れる予定でいる。我々は4月17日にはエルサレムにいるであろう、その日は、7番目の封印の第一のラッパが鳴り響く日なのだ(注;終末の1260日入り)。第一のラッパの音とともに、成就するであろうすべての過程は、4月17日に始まるであろう、そして、それに続く7週間で破壊的なパワーは増大し続けることだろう。

第二のラッパはペンテコステ(注;5月11日、これはキリスト教カレンダーで、ユダヤ=カレンダーだとズレがあるかもしれない)以降までは鳴らないだろう。これはペンテコステ近くの日時を意味するわけではないが、ペンテコステを過ぎないと成就できない理由があるのだ。

神における、二人の終末の預言者の特別な仕事の実質的な始まりは、4月17日に開かれ始まるだろう。私が既に述べているように、私は二人のうちの一人であって、スポークスマンなのだ。イスラエルにいるうちに、私はもう一人の預言者の正体を、4月19日の安息日での説教で、エルサレムから公式に明かそうと思う。

以上~

・・・・・しかしそれにしても・・・久々に背中に戦慄が走りました。今から約10年ちょい前、小石牧師の「悪魔最後の陰謀」で、終末に現れるという二人の預言者のことを知って以来、まさか私が生きているうちに成就しようとは。そして7つのラッパのトップバッターが鳴り響くとは。あと二週間後です・・・そのうち、2,3年先というのと、二週間先というのでは・・・インパクトというか、心構えが全然違う。いつまでも「ふざけたコメント」している場合ではなくなってきました。

ここで7番目の封印の7つのラッパをおさらいしておきましょう。ウェインランド師の解釈です。

第一のラッパ;アメリカにおける、地上(国土)の破壊

第二のラッパ;アメリカにおける、海岸線、港湾の破壊

第三のラッパ;アメリカで、核により川、湖が破壊される

第四のラッパ;核による粉塵が舞い上がる。いわゆる太陽光がさえぎられ、核の冬が世界の1/3の地域におとずれるようだ。

注;ここまでの「世界の1/3」というのは、アメリカのことらしい。

詳しくはわがブログ内の「ウェインランド預言~7番目の封印」をご覧ください。

* ウェインランド師の写真です。HPから無断で借りてきましたが、お許しいただけるでしょう。「私の本の内容を一人でも多くの人に知らせて欲しい」とあったので。

今売り出し中の第三の波系の自称?預言者や、ビリー=グラハム、パット=ロバートソンなどのテレバンジェリスト、今話題を振りまいているダライ=ラマ14世などのギラギラした気分の悪くなるオーラは・・・感じられません。非常に落ち着いた感じの方です。

Ronald_weinland

そしてくどいようだが、「投資家脳」で臨んで頂きたい。おそらくここまで来ると、90%以上で本物と私は見るが、リスク=ヘッジは怠りなく。極わずかながら、敵陣営の情報錯乱ということも考えられる・・・私としては、いくらなんでもそこまでの冒涜は、「主がお許しにはならない」と考えるのだが。私ごとき木っ端に真実がわかるならば、何の苦労もない。

いよいよ時間がなくなってきた・・

最後に注意していただきたいことは、おそらくそのうち・・・アメリカへのロシアによる核攻撃があるものと思われるが、後二週間後に?とは、さすがに考えにくい。ちまた噂される、アメリカ国内の主要都市におけるサムソナイト=ボム(スーツケース型核爆弾)による全米同時多発テロかもしれない。ウェインランド師自身は、「ロシアによる核攻撃」とはっきりは語っていない。私の推測である。あれほどの破壊をもたらすのはそれ以外に考えにくいから。

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/72_df5f.html

2008年4月 2日 (水)

「獣の国は古代ローマであり、反キリストはネロである」という解釈

最近、おもしろいHP文書を目にしました。

黙示録は、「すぐにでも起ること」について書いてあるから、黙示録の記述は既に成就している!とする解釈です。

知らなかったわけではありませんが、「そんなわけないだろ?」と思って、無視しておりました・・・が・・・その手の文書を読んでみると、100%は無視できないということがわかりました・・・その大まかな内容は次の通りです。

黙示録に出てくる艱難時代は、帝政ローマであり、大迫害があったネロの時代を指す。反キリスト=666は皇帝ネロであり、2000年も先の現代人を対象に書かれた書物ではない!当時の人を対象に書いた。よって成就しているわけで、ハルマゲドンを説く終末論者はキチガイである!という内容です(^_^;)。

まあ、読んでみるとそれなりに説得力はあり、「そういう見方もあるのか、フム、フム」と思わなくもありません・・・

しかし、聖書は二重の意味もあり、未来に対する予表を現すこともあるわけで、私個人としては、これが模範解答だとは思いません。あくまで終末に対する警告、予表としてのローマ帝国だったのでしょう。それはダニエル書に出てくる、ネブカデネザル王が見た、金の像からも明らか・・・このような論説を展開する聖職者は、意識的か、無意識かはわかりませんが、終末への備えから引き離そうとする偽者でしょう。

その根拠というのは、

まず、1章から3章までの教会の歴史としてのたとえの解釈。エフェソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、フィラデルフィア、ラオデキヤの七つの教会・・・ネロの時代は明らかにペルガモまで。その後の教会の歴史を無視している。ペルガモでローマ帝国の国教化があり、テアテラはカトリックのたとえで、サルデスはプロテスタントのたとえでしょう。そしてフィラデルフィアで比較的・・・完成された教会へと近づいて、今は終末、ラオデキヤのおかしくなり始めた教会時代でしょう。ましてや「千年王国はすでに来ている」などという説を展開する人間などは、論外ですね。盲人のたわ言です。納得できる説明を聞いてみたいものです。

そしてこれはどう説明するのでしょうか?二人の終末の預言者は2008年4月2日時点でまだ現れていません!候補者は約一名ほどいますがね。再臨はまだ成就してません。これは誰の目にも明らか。千年王国もまだです。こんなきな臭い、格差社会が千年王国なわけがない!最後の審判もまだ、新天新地など文字通り?まだ千年先かもしれません・・・

よって、ローマ帝国が獣の国で艱難時代であった、ネロが666の反キリストという説は、全くの的外れだとは言いませんが、テストでいうと・・・甘く採点して、いいとこ60点くらいでしょう。

わがブログの読者には、黙示録のスペシャリストがたくさんいらっしゃるので、何かご意見がありましたら、遠慮なくコメ書き込んでいただきたく存じます。

それとアメリカ福音右派の、ファンダメンタリズム(根本主義)についてもちょっと書いておこうかな?と・・・これまた要吟味、危険な臭いがしますので。

まず思い浮かべるのが、ジョン=N=ダービーのディスペンセーショナル=トゥルース=「時代真理」、ティム=ラヘイ著の「レフト=ビハインド」シリーズ、そのスポンサーである文鮮明。そして「地球最後の日」の著者=ハル=リンゼイでしょうか・・・

まずダービーですが、簡単に言うと、神の人類計画をアダムから数え、7千年とし、いわゆる千年は一日の如しで7つのミレニアムに分けて、アダムからキリストまでの旧約の時代を4千年、新約の教会時代を2千年、神の千年王国1千年で7000年をもって終わるとするもの。非常に単純化されて、わかりやすく、全くのデタラメとはいいません・・・そして・・・携挙自体を否定するものでもありません、念のため。しかしながら、彼の携挙の根拠と言うのはマーガレット=マクドナルドという15歳の少女の幻視なわけで、ウィッチ(簡単に言うと魔女)であったという事実。それをベースに書いたのがティム=ラヘイの「レフト=ビハインド」シリーズ。そしてハル=リンゼイの「地球最後の日」なわけで・・・そして極めつけが!文鮮明が、彼らのスポンサーでつきあいがあるということ・・・まあ、無条件で彼らの言うことを100%信じろという方が無理だわねえ。

私、ハル=リンゼイの著書は読んだことありませんが、ネットで大まかな情報は調べました・・・全くの的外れ、デタラメだとは思いませんし、確かに終末論の通説的ベースにはなっているようで、興味深い内容ですね。終末はEUの他に、おそらくはロシア、中国が活躍するでしょうし、イスラエルがバイタル=キーだと思います。でも再臨時期を外しているようだし、アメリカについてほとんど語ってないような・・・シオニズムを擁護してますね。ワシントンDCの連中とも深いつきあいがあるようです。いやな臭いがプンプンします。

私の考えとしては、覇権はEUへと移るとはいうもの、アメリカという国は、イギリスの表の顔とはいえ・・・終末における反キリストの母体であり、それまでのサタンの実戦部隊であると思ってますので、終末を語る上で、アメリカを無視することは愚の骨頂であると考えます。

アメリカが炎上するなんて夢にも思わないから、あのような「キリストの再臨のためには核戦争が必要だ、イスラエルを何があっても守らねば」などと、気の狂ったたわ言を言うんでしょうね・・・あの国はもう再臨前に、裁かれる運命にあるといっても過言じゃないでしょう!プロの聖職者でも「アメリカは聖書に出てこないから~」とする方がけっこういます。ハル=リンゼイに惑わされているんでしょうかね?「99%の真水に1%の毒を入れる」というサタンの手法がわからない。エホバの証人にしてもしかり。すべてデタラメとは思いません。鋭いところも突いています・・・理論武装においては、福音派のキリスト者よりはるかにレベルが高い。

また「有名な聖職者の言うこと、解釈は信頼度が高い」という人がいます・・・わが教会の役員さん達もそうですが、無視しましょう(笑)。この人たちはこの世におけるサタンとその手先の活動、陰謀論をはなからバカにして、吟味もせず拒絶しますから(^_^;)。

と言いたいことを書いてしまいましたが、私とて本当のことはわかりません。遅くとも、あと4年のうちに絶対!100%再臨、携挙があるから、この世のことはその間だけのことを考えればいい、生き残ることだけ考えよう!というのは、あまりにもリスクが大きいと言わざるを得ません・・・万が一そうならなかったら?潔く召されればそれでいいとしても、この物質社会にいる限り、手かせ足かせはめられて、生き抜かねばならないわけで・・・残りの人生、ホームレス生活というのも・・・私自身、それほど生命力が高いとも思えないし・・・苦しみつらい思いをして、この世を去るというのも・・・特に将来ある若者の場合・・・あまりにも危険すぎると言わざるを得ません・・・

そこで繰り返しになりますが、「投資家脳」です。リスクとリターンの配分、確立を計算したポートフォリオ人生です。今はもうすでに!確かに終末を視野に入れた歩みをしなくてはならないのでしょうが、凡人にはこれが限界であるとも思うわけで・・・神の預言者じゃないのですから・・・

さらに言うならば、そこから先は「主よ、一切を委ねます、わが命預けます。どうぞ、苦杯をわが前から取り除いてください、しかし、わが思いではなく、御心のままになさってください・・・」なんでしょうね・・・幸か不幸か・・・我々はそのような時代に生を受けてしまったのですね・・・

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