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2008年3月27日 (木)

ハイ=ペースで進む金融危機

参考サイト

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年3月25日 ついに商品市況暴落

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2008/03/200825_522c.html

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ

http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-70.html

* それにしても、この二つのサイトですが、私のお気に入りでして、おかしくなるくらい私と考え方、分析のベクトルが似ております。

遂に商品市場(金、プラチナ、原油など)に暴落の魔の手が及んだというところでしょうか・・・藤原予言?がこうも早く現実となるとは・・・

それとヤス氏のブログで紹介されているウェッブボット予言・・・微妙なところですが、解釈の仕方によっては当たった?ともいえます・・・ただ、このウェッブボット予言ですが、マイクロソフトが一枚噛んでいるようで、IT詐欺師とウォール街の金融ヤクザのプロパガンダ=ツールとも言えそうです・・・表現が非常に微妙です・・・要注意です。

商品市場のバブルはヘッジ=ファンドが作り上げていたといっても過言ではなく、このヘッジファンドが危ないということは、当然デリバティブが破裂するリスクもあるわけで・・・なんでも全世界でのデリバティブ残高は日本円換算で7京円とか?!!・・・ギョエ~!想像もつきませぬ(ToT)。今はまさに資金繰りをつけるために、最後のバブルである現物市場に手をつけているとの分析は、私も妥当だと思います。

まあ、これが吹き飛んだ時は、資本主義の終焉ですな。藤原氏は95年の頃から警告しておりました。

そして不動産価格の暴落も止まらないようですね・・・まだまだこれからでしょう。日本の地価も下げトレンドのようですし、ヨーロッパは隠蔽していると言われているし・・・これが下げ止まらないことには、金融危機は収束しないわけでして・・・

毎度おなじみネバダ=ブログから引用します。

http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/

経済速報(急落した不動産価格)  分類なし

マイアミ   19.3%
ラスベガス  19.3%
ロス     16.5%
サンディエゴ 16.7%

20%近い下落を示した地区も出てきている米国の不動産価格ですが底打ち感はまったくなく、今後更に30%、40%と言う下落になっていくはずです。

そして全米平均の下落率は10.7%マイナスとなっていますが、これが15%、20%というマイナスになり不動産融資を抱える金融機関は更に膨大な損失を抱えることになります。

*ある計算では全米不動産価格が10%下落すると金融機関は150兆円もの損を抱えると言われており、今回11%近い下落となっていますので、すでに金融機関は160兆円を超える含み損を抱えていることになるのです。

これだけですでに全世界の金融機関の自己資本を吹き飛ばしていることになり、FRB・ECBが慌てふためき、今、ありとあらゆる方策を取っている理由が分かります。

ただ、今後も不動産市場のメルトダウンが進みますので、FRBの必死の支えも効果をなくし、誰も手が着けられない状態になり、世界中は驚愕することになります。

それまで我々は”短い春”を楽しむべきかも知れません。

以上引用~
「それまで我々は”短い春”を楽しむべきかも知れません。」・・・「へへ・・・まいったぜ」という感じですが、これが正直なところじゃないでしょうか・・・
このまま世界経済は泥沼への前進を続けるのか?それとも土俵際で持ちこたえるのか?どちらなのでしょうか・・・
我々人間では、本当のところはわからないでしょう。しかしおそらくは・・・資本主義の終焉へと向かうのではないでしょうか・・・こういう時、我々がどうしても当てにしてしまうのが予言、預言の類です。スーパーサイエンス、スーパーナチュラルな分野なわけです。そういう点で、ヤス氏は、品行方正な紳士であり、あらゆる予言に精通しており、貴重な人物でしょう。
確かに、紹介してくださる予言の詳細はともかく、ベクトルとしてはほぼ的を得ていると思います。「マヤ予言」にしても、古代文明は、サタンの文明であり、人身御供などの偶像崇拝もしていたんでしょう。だから、神の裁きにあい、滅びたわけです。サタンは自分の運命を知っており、よってシナリオ的に言っても、ある程度のことは知っているんでしょう・・・だから2012年12月23日でしたっけ?・・・バカにしてはいかんのです。
ウェインランド預言によると、キリストの再臨は2011年9月30日ユダヤ歴新年なわけで、私はまだ、この預言は生きていると踏んでおります。私のブログでは、このウェインラド預言とウェインランド=カレンダーを最優先して取り上げていこうと思ってます。絶対とは言い切れませんし、断言もできませんが、一番信用できると思っておりますので。
師の預言によりますと4月末までには、「全世界の経済の根幹は大きく揺さぶられる」とありますので、まだ外れてはおりません。実際にドルは暴落しており、不動産、商品市場も暴落してます。株式市場も暴落しており、特に上海市場の暴落は強烈ですね。FRBの相次ぐ金利引下げ、今やFFレート=2.25%、商品市場のマネーが株式市場に向かっているため、最後の砦=資本主義のシンボル=NYダウはまだそれほど暴落しておりません・・・このNYダウが崩壊するのはおそらく最後の最後なんじゃないでしょうか?これが来月中に起るかどうかはわかりません・・・「ロシアによるアメリカ炎上」の時まで持ちこたえるかもしれません(預言では今年の秋口あたり)。
ここのところまた小康状態です・・・しかしこのまま終わることはないでしょう。目だけは覚まして歩んでいきたいものです。
そしてすべてを司っているのは、父なる神から、すべての権限を継承したイエス=キリストというお方であるということ。サタンとその陣営と言えど、神の許しなしでは、それ以上のことはできないということです。
わたしはもはや、あなたがたに、多くを語るまい。この世の君が来るからである。だが、彼は私に対して、何の力もない。
ヨハネ 14:30
わたしは道であり、真理であり、命である。誰でもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。
ヨハネ 14:6
わたしはキリストにかけますよ。

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