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2008年3月24日 (月)

主イエス=キリストとは~甦られた、生ける神の御子なのです

 それで、弟子たちはまた自分のところに帰って行った。しかし、マリヤは外で墓のところにたたずんで泣いていた。そして、泣きながら、からだをかがめて墓の中をのぞき込んだ。すると、ふたりの御使いが、イエスのからだが置かれていた場所に、ひとりは頭のところに、ひとりは足のところに、白い衣をまとってすわっているのが見えた。彼らは彼女に言った。「なぜ泣いているのですか。」彼女は言った。「だれかが私の主を取って行きました。どこに置いたのか、私にはわからないのです。」彼女はこう言ってから、うしろを振り向いた。すると、イエスが立っておられるのを見た。しかし、彼女にはイエスであることがわからなかった。イエスは彼女に言われた。「なぜ泣いているのですか。だれを捜しているのですか。」彼女は、それを園の管理人だと思って言った。「あなたが、あの方を運んだのでしたら、どこに置いたのか言ってください。そうすれば私が引き取ります。」イエスは彼女に言われた。「マリヤ。」彼女は振り向いて、ヘブル語で、「ラボニ(すなわち、先生)。」とイエスに言った。イエスは彼女に言われた。「わたしにすがりついていてはいけません。わたしはまだ父のもとに上っていないからです。わたしの兄弟たちのところに行って、彼らに『わたしは、わたしの父またあなたがたの父、わたしの神またあなたがたの神のもとに上る。』と告げなさい。」マグダラのマリヤは、行って、「私は主にお目にかかりました。」と言い、また、主が彼女にこれらのことを話されたと弟子たちに告げた。

ヨハネ 20:10~18

週の初めの日の明け方早く、女たちは、準備しておいた香料を持って墓に着いた。見ると、石が墓からわきにころがしてあった。はいって見ると、主イエスのからだはなかった。そのため女たちが途方にくれていると、見よ、まばゆいばかりの衣を着たふたりの人が、女たちの近くに来た。恐ろしくなって、地面に顔を伏せていると、その人たちはこう言った。「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。人の子は必ず罪人らの手に引き渡され、十字架につけられ、三日目によみがえらなければならない、と言われたでしょう。」女たちはイエスのみことばを思い出した。そして、墓から戻って、十一弟子とそのほかの人たち全部に、一部始終を報告した。この女たちは、マグダラのマリヤとヨハンナとヤコブの母マリヤとであった。彼女たちといっしょにいたほかの女たちも、このことを使徒たちに話した。

ルカ 24:1~10

* 3月23日(日)、イースター(復活祭)・・・4月19日(土)、過ぎ越し(ペサハ)・・・カレンダーを見る限り、過ぎ越しの前にイースター?主イエスが十字架にかかったのは、まさに!過ぎ越しの羊がほふられている時間と教わりましたが・・・どちらかが間違っているんでしょう・・・

おそらく・・・イースターが間違いなんでしょう。しかし、この聖書の箇所を読む限り・・・「まあ、この際いいとしよう」と思わされてしまいます・・・復活を信じればいい事です。

そして、ウェインランド師によると

 わたしにすがりついていてはいけません。わたしはまだ父のもとに上っていないからです。

→父のもとに上って、父なる神とまさに同位格になったとの事ですが・・・私では何ともいえません。直接主に聞いてみないと、真実はわからないのかな?と。

昨日の穏やかな午後のひと時・・・公園でサッカーボールでリフティングする高校生くらいの二人の男子・・・それがまた!うまいんだな。ギャラリーが集まります。心なごむ平和なひと時です・・・このようなブログを書いているのが、バカらしくなってきます。そこの空間には、目の前に迫った危機というものなど存在しないかのようです・・・

しかしその心穏やかなる平安が永遠に続くかというと・・・私は残念ながら、ない!と断言せざるを得ません・・・だから我々には、罪を贖って、甦られた天の父なる神の右に座し、とりなしてくださる全能なる御子による救いが必要なわけなのです・・・このような薄汚い我々でさえ・・・尊き子羊の血で洗ってくださり、義としてくださるのです。永遠の神の国で平和に暮らす権利を手に入れているわけです。

仏像やお札、お守り、先祖崇拝、占い、まもなく来るという銀河連邦宇宙人・・・そのような無力なものなど信じていいのでしょうか?本当に頼れる方ですか?

私の信じる方は、今やそのすべての権威を継承された、今なお生ける方なのです!もの言わぬ偶像の類ではないのです。

>あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。ここにはおられません。よみがえられたのです。

これ以上語るのは愚というものです。

私事で恐縮ですが、昨日・・・とある女性クリスチャンの方とお会いしてきました・・・わずか1時間半くらいの時間しかありませんでしたが、何にも変えがたい貴重な祝福された時を過ごすことができました。まさか、この物質世界で会うことはないかもしれない・・・と踏んでいただけに感激でした。ハレルヤ!御心に適うのであれば、主は備えて下さるのですね・・・そこにあるのは、感じることができるのは、まさしくエルシャローム=神の平安ですね。主がともにいてくださるからなのでしょうね(^_^)v。ひょっとしたら?この物質世界でもう一度くらい?会えるかもしれないし、次に会えるのは神の国かもしれません・・・すべては主のさじ加減一つであるわけです。

>彼らは彼女に言った。「なぜ泣いているのですか。」彼女は言った。「だれかが私の主を取って行きました。どこに置いたのか、私にはわからないのです。」彼女は、それを園の管理人だと思って言った。「あなたが、あの方を運んだのでしたら、どこに置いたのか言ってください。そうすれば私が引き取ります。」イエスは彼女に言われた。「マリヤ。」彼女は振り向いて、ヘブル語で、「ラボニ(すなわち、先生)。」とイエスに言った。

この箇所から察するに、マグダラのマリヤはどのような気持ちだったでしょうか・・・昨日の経験から、至らぬながらもほんの少し・・・わかります・・・「ダ=ビンチ=コード」に見るような、この世の男と女の関係=「イエスは、マグダラのマリヤと「いいこと」して子を儲けた、その末裔と称するファミリーが存在する。ダビンチや、ニュートンをはじめとして、シオン団の総長は、その秘密を守るためにあった」・・・なはずは、断じてなかったと確信いたします。そのような下衆の勘繰りにも似た、低次元なものであるはずがない。もっと高尚な、そうですね・・・そこにあるのは、すべてを委ねきった信頼とでも言うのでしょうか・・・

私は平安をあなた方に残していく、私の平安をあなた方に与える。私が与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなた方は心を騒がせるな、またおじけるな。

ヨハネ 14:27

まさにこの境地なわけですよ!キリスト者であればわかるはずです。だからキリストから離れられないんですよ!この世にいて、聖霊による安らぎを感じることができるから!

もうおわかりでしょう、「なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。ここにはおられません。よみがえられたのです。」

そうです!この方こそ、まさしく生ける唯一絶対の神=キリストなのです!そして、まもなく再臨されることでしょう。この世をも!サタンから取り戻すために・・・その時こそ、すべてが終わります。そこには悲しみも、苦しみも、もはや・・・存在しません・・・希望を持って待とうではありませんか!!

PS;ダ=ビンチ=コードなど信じている人・・・わがブログの読者にはいないと思いますが、もしいるならば・・・間に合ううちに悔い改めて下さい、永遠なる地獄の裁きから免れたいのであれば・・・いくらなんでも、このような冒涜が許されるとも・・・思えませんので。

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コメント

そういえばダビンチコードでその様な解釈ありましたね、、、
マリヤとその息子(ユダ)の墓が見つかったとかって情報もどこで見た様な、、、

日本の新聞(朝●)の広告欄にもキリストの隠し子やらスキャンダルやらの書籍が紹介されていました。

随分前にノアの箱船と思わしきものがアララト山で発見されたときのことは知らない方多いのに、キリストの隠し子のことは知っている方多いみたいですね。

なんだか色々な情報が流れて未信者の方は混乱してしまいそう´`;

はじめさん、いつもどうも。

宗教分野における連中の最大の敵は、世界三大宗教であるキリスト教、イスラム教、正統派ユダヤ教です。特に最終標的はキリスト教のようです。よって、ダ=ビンチコードやユダの福音書、イエスの墓などの情報は、マスコミを総動員してプロパガンダを打ってきます。

ところが、アララト山頂のノアの箱舟や、ゴルゴダの丘の地下で発見されたというモーセ契約の箱などの、聖書の記述が史実であったことを証明する情報は、全力を持って無視してきます。よっぽど認めたくないようです。

ところが四国剣山にアークがあるなどという、ガセネタを信じる人が多いのが、これまた不思議ですね(笑)。

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