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2008年3月18日 (火)

揺らぐドル覇権体制

▼ダライ・ラマ、「恐怖によるチベット統治」と中国を非難(03/16)
http://www.afpbb.com/rd/a/2745569

▼チベット亡命政府、ラサ騒乱で30人の死亡確認(03/16)
http://www.afpbb.com/rd/a/2741621

▼小麦を襲うカビ、パキスタンまで拡大か?(03/15)
http://www.afpbb.com/rd/a/2739913


本題に入る前に・・・ちょっと気になるニュースです。小麦が危ない、本当に食糧危機が来るかもしれません・・・貯金する金があったら、水と缶詰でも買い込んでおいた方がいいかもしれません・・・

上二つは似たような記事ですが、絶妙なるタイミングで勃発・・・レッド=チャイナのやることなので、野蛮なわけなのですが、事態はそんな単純じゃあありません。ダライ=ラマ14世はフリー=メーソンで、欧米の息のかかった人物。アウン=サン=スーチー女史と同類。チベット仏教自体、私は淫祠邪教だと思ってます・・・ダライ=ラマ14世の顔見ただけで、少なくともベネディクト16世と同じですね・・・いい霊性を感じません。仏教系の僧侶の集団は、ある意味政治集団なわけでして。それ以上のことは知りませんので、この辺にしておきます。

しかしながら、唯一ついえること。聖書預言の解釈を間違えていなければ、中国はこの暴動を鎮圧し、更なる支配体制が確固たるモノになるでしょう。ただその支配者が中共なのか、人民解放軍によるクーデター軍事政権なのかはわかりません。

さて本題。

ドル急落、円95円台に・12年7カ月ぶり水準
 17日の東京外国為替市場で、円相場は急伸し一時1ドル=95円台に突入した。前週末の終値に比べ4円以上の上昇。 (12:08)    >>続き

更新 2008/03/17 14:01

日銀総裁人事、政府が福井氏再任を打診・民主は受け入れ拒否  (12:16)
日経平均急落、一時1万2000円割れ・下げ幅550円超  (13:36)   
米公定歩合、0.25%緊急引き下げ  (10:35)
NY原油・金が最高値更新  (12:40)
米ベアー・スターンズ、JPモルガンが買収  (10:35)

昼過ぎごろの日経ネットのトップ記事の見出しです。そして先ほどチェックしましたら

日経平均終値 マイナス454円 11,787円

一ドル 96円

一ユーロ 152円 (17日9:23現在)~ともに円に対して値を下げております・・・が、円高というよりドルの暴落を通り越し、崩壊といってもいいようですね。95年でしたか?私は住専騒ぎの時の、アメリカによる確信犯的円高攻撃とは違うような気がしてなりません・・・

インド株式市場は6%のマイナス。香港市場も5%のマイナス。先ほどネバダブログをチェックしましたところ、上海市場も大幅下落ですね。

さらに東京市場の商品先物も売りトレンドのようです。藤原直哉氏によると、「最後の最後には、損失を穴埋めするため商品市場といえど安心できない。特に中国は投売りを仕掛けてくるでしょう。」との事です。

いよいよヤバイかもしれません。金融メルトダウン=世界大恐慌前夜といったところなのでしょうか?アメリカ時間で18日、FOMC会合で、もう一段の利下げ、0.75%という情報があります。インフレ覚悟で、NYダウだけでも守り切ろうというのでしょうか?いつも言うように、これがシナリオ通りの猿芝居なのか、それとも「やり過ぎた」ための天罰なのか・・・私にはわかりません・・・

「FRBが利下げをしても世界的な供給体制は確保されているし、競争が激しいから小売価格への価格転嫁は難しい、よってハイパー=インフレにはならない」とする論客もいますが、私は「政治と経済は貸借しながらバランスする」との理論を支持するので、そんな単純なものじゃないと思ってます。

このような御仁は市場原理、経済理論最優先で、政治力学を過小評価しているし、何といっても聖書と黙示録および黙示録的預言を知らない。知っていてもこの世的能力が高いから、バカにする。

11月アップしたエントリーから抜粋します。

2008年は世の終わり=終末の始まりとなるかもしれない・・・ロナルド=ウェインランド師最新メッセージ

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/2008_009a.html

世の終わりの時の預言的出来事の成就は、まさに全世界を巻き込んで、サタン同様人類の歩みに突き刺さろうとしているし、もうすぐ終わろうとしているのだ!

世界経済は揺さぶられ、日々悪化し、ニュース解説の最前線となりつつある。来年には、ドル体制の崩壊を見ることであろうし、ユーロが世界経済の新しい覇者=基軸通貨となる。黙示録の*7つの雷(第六の封印)は、今や益々激しさと頻度を増し始めているようだ。2月の頭に、これらの雷はドラマチックに鳴り響き、4月までにこの物質世界は、その根幹が揺るがされ始めるであろう。

以上抜粋~

2007年11月26日時点でのエントリーです・・・なんか預言が成就しそうな雲行きですね・・・まだわかりませんけど。よって、私は悲観論者です。

○ 世界大恐慌

○ アメリカでのテロ、戒厳令

○ アメリカ、イスラエルによるイラン侵攻

4月末までに起っても、私は驚きません・・・そして自分の身の回りの方々を見るにつけ、なんと平和で脳天気なことか!何にも知らない。うらやましい限りです・・・

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

バルナバです。
あれから色々調べてみました
ザアカイさんの過去ログも見ました。
日本での情報元は小石泉牧師ですね
さて、ゴードン・メルトンなる人物はアメリカ宗教研究センターの所長で
オカルト宗教研究でも第一人者です、日本にはオウムを擁護するために来日しています。要注意人物です。
 
携挙は必ず起こるこれだけは変わりません。
クリスちゃんや若い人達はイエス様に』希望があることを忘れないでください。(ルーシーはルシファーの事です)興味があったら調べてください。

>携挙は必ず起こるこれだけは変わりません。

→私も起ると思ってますよ。聖書を読む限り起るんでしょう。
ただ、艱難期前か、艱難期中か、艱難期後か?と問われるならば、「最悪を想定して」の性格上、「艱難期後」と思っていれば間違いないというわけです。聖書の記述からは、キリストは二度来るとは言ってないわけで、だからといって艱難期前に、携挙が全くないのか?というと、「無い!」と私は断言することもしません・・・「わからない」と言うのが本音です。

なお小石牧師は、あのような書き方をしていますが、どちらかというと「ニュートラル」ですよ。ガチガチの艱難期後携挙説の最右翼は・・・日本では、エレミヤ師とバルナバさんもご存知の方=めんどりさんです・・・艱難期前、艱難期中は一切認めません、「異端だ、裁かれ、永遠の命まで失う」とまで言い切ります・・・どうなんでしょうね?私は甘い人間なので、神はそこまで情け容赦ない方だとは思ってませんが・・・「無知による罪」は、悔い改めれば許されると思ってますが(^_^;)・・・あのモーセだって、「行い」によっては救われなかったわけで・・・

それとルーシーって、ルシファーのことだったんですか・・・知りませんでした(^^ゞ、一つ利口になりました。

ザアカイさんこんにちわ。
この事を書こうかどうかちょっと迷ったんですけど、自分の中ではかなり衝撃的な事だったのでご報告させて頂きます。
実は僕は1日にタバコを60本位吸うヘビースモーカーだったんです。(まぁ時効でしょうから言いますけど、実は小学校5年生から吸ってました。。。)
はっきり言って、タバコ止めますか?人間辞めますか?って聞かれたら、躊躇なく「人間辞めまーす」って言っちゃう位タバコ中毒でした。しかし、しかしですよ、先週sa15nnobita さんのブログ内にあったイエス=キリストのイラストを見たら、何と言うか、「ドキッ」っとしまして、その後何度もそのイラストに見入ってしまったんです。
その直後位から何となくタバコが、あの美味しいはずのタバコが美味しくなくってしまったんです。イヤっこんな事絶対に有り得ないから、だってタバコを吸い始めてから34年間1度もタバコが「不味い」なんて感じた事なんかなかったんですよ。しかも、先週から1本もタバコは吸ってません。って言うか、多少ニコチン中毒症状っぽいものがありましたが、それでもタバコを吸いたいと言う気持ちが湧いてこないんです。くだらない話で申し訳なかったのですが、僕にとっての奇跡でしたのでご報告させて戴きました。

有名なタイターの予言が完全でないにしても的中したようですね。
2010年までに世界恐慌、中国による大東亜共栄圏の再建、2012年に世界独裁の完成、その後は新時代、なんて予言もありますが、自分はインサイダーが故意に流した情報だと思ってます。

日本にとっては政治経済の崩壊はもとより国家存亡の危機に立たされる可能性すらあるのですが手の打ちようは無いようです。
なんにせよナーバスな平和が続くことに変わりないようです。

地球環境問題も含め支配層は人類に一定の恐怖と緊張を継続的に与えコントロールしやすい思考回路をもったゾンビ的大衆を作ろうとしていると思います。
私が彼らならきっとそうするでしょうから。
彼らの情熱には頭が下がる思いです。

naoさん、素晴らしい証し(キリスト教で言う、宗教的(霊的)体験)感謝です。くだらなくなんかないですよ!私にしてもnnobitaさんにしても、このような報告がブロガーとして一番うれしいものです!福音が伝わったわけなのですから!私の場合もそうでしたが、最後は理屈じゃないんです。これがいわゆる聖霊(神の霊もしくは神の力)のなせる業なのです。

過去ログを読めばわかるように、私チャキチャキの反カトリックだったんですよ。「マリヤ像、イコン(宗教画)など異端だ!裁かれる~!」って(笑)。でも、すべてを否定できないんです・・・シスター(カトリックです)の姿を見て、プロテスタントの牧師になった聖職者までいるくらいで(笑)。これはプロテスタントでは不可能な業です。naoさんの場合もそうですね。イコン(宗教画)は東方正教会で好んで使うようですよ。神は救いのためには、あらゆる手段を用います。かと言って、カトリックにおべっか使うつもりはありません。バチカンは、サタンの巣窟という考えは変りませんから・・・でもnnobitaさんは例外です。バチカンの毒に侵されていないです。私など足元にも及ばない立派な信仰者ですよ!あのブログを通して、きっとカトリックの残りの者の目が開かれると思ってます。興味を持っていただけただけでも、ブログを今までやっていた甲斐があったというものです。

そしてブルーさん

>自分はインサイダーが故意に流した情報だと思ってます。

→はは、同じ考えの人って、世間にはいるものですね。私もそう理解してます。
「機は熟した」ということで、タイターを使って、アナウンスさせた?

ザアカイさんお元気ですか^^
以前は色々と質問に答えていただきありがとうございました。

>4月末までに起っても、私は驚きません・・・そして自分の身の回りの方々を見るにつけ、なんと平和で脳天気なことか!何にも知らない。うらやましい限りです・・・

以前(昔)とは明らかに違うことを案外と気づいているかた多いみたいですよ。特に近年は一般市民生活レベルでも色々とあるみたいですし・・・
特にネット上では訴える人が急増している模様。

最悪のタイミングでコソボ独立宣言させたアメリカ  
アメリカは、コソボに独立宣言させるのを、遅らせることも早めることも、止めることもできたはずだが、なぜ今回のタイミングでコソボに独立宣言させたのか。セルビア周辺のバルカン半島地域の紛争は、かつて第一次世界大戦を勃発させた。その連想から「アメリカはロシアに第三次世界大戦を仕掛けるつもりで、コソボを独立させたのではないか」「アメリカは大不況と金融危機に陥っており、この経済難を乗り切るため、世界大戦を起こしたいのだ」中東では今後、イスラエルと、イランなどイスラム諸勢力との戦争が起きる可能性が高い。連動してイラクとアフガンの戦争も激化し、米ブッシュ政権は、この時期をわざわざ選んだようなタイミングで、コソボを独立させ、ロシアを反米の方向に押しやった。 ロシアは、以前からイランを支援してきたが、アメリカの顔色をうかがいながらだった。ところがコソボ独立を機に、ロシアは一気に反米親イランの方に傾いた。

世界最大の火薬庫は今現在、コソボとイラン、イスラエルを主役とする中東でしょう。

はじめさん、こんにちは。

>以前(昔)とは明らかに違うことを案外と気づいているかた多いみたいですよ。

→投稿時間から察するにまだ若い学生さん?違っていたらごめんなさいm(__)m。都会暮らしで、若い人たちだったら、そうかもしれませんね・・・でも私は関東の僻地住まいでして、相変わらずみんな脳天気です(ーー;)・・・確かに「日本の政治はもうダメだ」くらいはさすがに?わかっているようですが(笑)。

速報!米中央軍ファロン総司令官、突然の辞任で噂されるイラン攻撃
http://beiryu2.exblog.jp/7465177/
参考までに。

ブッシュ大統領の任期中にイラン攻撃の可能性が出てきました。

バルナバさん、情報感謝です。あの米流のライターって、確か「アメリカによるイラン攻撃はない」と語っていた人?だったような・・・私の勘違いかもしれません、違っていたらすみません。

* チベット動乱! 五輪中止! バブル崩壊! *
チベット動乱で五輪はなしになる。中国バブルは春四月までに崩壊します。中国発世界大恐慌が起こる恐れがあります たぶんそうなるでしょう 宗教を迫害する国家社会は必ず経済が崩壊し混乱に陥ることを歴史は証明しています ソ連…アメリカ…そして…中国です 今年は極めて危険な年となるでしょう。

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