2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 揺らぐドル覇権体制 | トップページ | 主イエス=キリストとは~甦られた、生ける神の御子なのです »

2008年3月20日 (木)

メルケル首相がイスラエルで演説をしました

メルケル首相がイスラエル国会で、演説を打ったようです。3月18日のことでした。彼女が反キリストであると断言するのは勇み足であると感じますが、1290日前のイスラエル入り・・・無視することはできないでしょう。結論まではもう少し様子を見ないとわかりませんがね。

私はアメリカの覇権がキリストの再臨まで続き、これから益々強力になる・・・よって終末に現れる獣であるとの説も聞いて知っておりますが、アメリカが獣本体であるかというと、疑問を感じております。理由は誰の目にも明らかで、あまりにも表面的、単純すぎると感じるから。それと現実に即して聖書を解釈してみて、聖書の解釈が間違っているということもあり得るし。真実をすべてご存知なのは神ご自身だけなのであって、我々は絶対ではないから・・・私はやはり・・・EUが獣の本体だと思います。アメリカは株式会社であり、分身であると理解します。

全くの「的外れ」のデタラメ説以外を、必要以上に無能呼ばわりするのはどうでしょう?自分の考えと違うからといって、ムキにならずに肩の力を抜こうと思います。もし違っていたら、自分の非を素直に認めりゃいいわけですからね。当たっていたらそれでよし。人間間違える生き物ですから、そのことで裁かれることなどあり得ませんし。致命的でない限り、悔い改めれば許されるはずですから。未来のことを完璧にわかる人間などいないのですから。

2008031900000036jijpintview000

* 最近は、プーチンよりメルケルの写真が増えてきました(-_-;)・・・しつこいようですが・・・この角度から見ると、ヒトラーに似ている気が・・・本音としては一応政治家?ならば・・・佐藤ゆかりタンの写真でも載せたいのですが(^^ゞ。自民党でも佐藤女史だけは美形だから許しましょう・・・って、また悪い病気が(涙;)。もちろん冗談です(^_^;)。

そしてイスラエルに謝罪し、和平的発言をしていることも気になります。私は「7年の中東和平があり、その真ん中である3年半後、和平が崩れる」と教わりましたが、その解釈が絶対に正しいとは言い切れませんし・・・私は柔軟性を持って、決まった解釈自体にはこだわりません。法学部出身の人間の特長でもあります。あまりにも突飛でなければ、吟味してみるべきですね。

現実と聖書解釈の整合性という点において、現実に対して、聖書をどのように解釈するか、また聖書解釈に現実をどのように当てはめるか・・・整合性が全くない場合は、解釈がデタラメか、現実のサンプルが的外れか・・・今回だって、整合性はないとはいえない・・・しかし・・・絶対だとも言い切れず・・・つくづく聖書解釈の難解さを教えられました(涙;)。

よって、自信満々で、偉そうに聖書預言を語る方を私は信用しないことにしました(笑)。やはり~だろうとか、~と思われる。と言うべきです。断言など終末の二人の預言者以外絶対に口にすべきではない。

ドイツ首相、イスラエル国会で贖罪=パレスチナ訪問せず、失望の声

3月19日15時1分配信 時事通信

【エルサレム19日時事】メルケル・ドイツ首相は16日から18日まで、イスラエルを訪問した。同首相はイスラエルが今年建国60年を迎えるのを踏まえ、建国の大きな誘因となったナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)について「ドイツ人の恥辱だ」と贖罪(しょくざい)意識を率直に表明した。
 メルケル首相は18日、イスラエル国会で演説し、核開発を続けるイランやパレスチナ自治区ガザからイスラエルへのロケット弾攻撃を非難。「ドイツは常にイスラエルと共にある」と強調したのに対し、オルメルト・イスラエル首相はこの姿勢を高く評価した。
 メルケル首相は今回、パレスチナ自治区を訪れなかった。米国など国際社会が、最近浮上したヨルダン川西岸のユダヤ人入植地拡大計画について「中東和平交渉の障害になる」と憂慮する中、イスラエルへの配慮を際立たせた同首相について、パレスチナ側では「仲介努力を放棄している」と失望の声が上がった。

以上引用~

聖書の記述を忠実に行っているようにも思えますが・・・真偽のほどは?もう少し様子見がやはり・・・ベストなのか?

 

追記;アセンション(次元上昇論)の危険性

このことに関しては完全に的外れでサタンのウソ、偽りなので、私は断固として糾弾する姿勢を崩しません。立派な牧師先生の言葉には、私などと違い、神の威厳を感じることができます。

つまり~

今、現在オカルトや神秘学と予言などがどれほど人々の心を魅入っているだろうか。

火星のシドニア地区の存在や最近の化石の発見などにより 火星に生命の跡があると言われはじめられているし、その上宇宙人、異星人や空飛ぶ円盤などは何の抵抗なく民衆に受け入れられている。宇宙での知性的生物は我々だけではないというのだ。

 その中でもっとも危険な思想は、異星人、白の秘密結社団(ホワイト・ブラザーフッド)あるいは啓発的な天使達が人類へ対して知識や技術などを提供してくれると教えている。 それにより人間は創造主へと近づくことが出来るという、エデンの園でアダムとイブがつかれた同じ嘘をまたつかれている。

~ということです。(小石牧師著 「アメリカ炎上」 より抜粋)

« 揺らぐドル覇権体制 | トップページ | 主イエス=キリストとは~甦られた、生ける神の御子なのです »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

レスが遅れました、すみません。

碇シンジさん、いつも鋭い的を得たコメント感謝です。
そして金貨09さん、おもしろいハンネですね。言いたいことが伝わった時は、私自身もうれしく思います。
お二人様、これからもよろしくです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/40579040

この記事へのトラックバック一覧です: メルケル首相がイスラエルで演説をしました:

« 揺らぐドル覇権体制 | トップページ | 主イエス=キリストとは~甦られた、生ける神の御子なのです »