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2008年3月に作成された記事

2008年3月30日 (日)

「職人脳」と「投資家脳」

こんばんは、ザアカイです。今日は情報分析と近未来予測において必要なことを書いてみようと思います。今の時代、重要なことと思われます。惑わされないためにも、リスク軽減のためにもです。でないと、カルトになってしまいます。思い込みは非常に危険ですから。

ロシア政治経済ジャーナル No.509  2008/3/29号

http://archive.mag2.com/0000012950/20080329094436000.html

より抜粋~

私は常々、「日本人は唯一の正解を求める『職人脳』だ」といっていま
す。

これに対し、アングロサクソンやユダヤは、「唯一の正解を求めない
『投資家脳』」。

投資家脳は、「唯一の解答」を求めず、よって「決めうち」はしません。

そのかわり、「こうなる確率は%、ああなる確率は%。だからどっちに
転んでもいいように、こう行動しよう」と考える。

つまり、リスクとリターンを計算するのですね。

引用終わり~

* 別にA.S.、ユダヤ式を絶賛するわけではありません。この世的かもしれません。しかし、こと未来のこととなると・・・実際に未来を見てきたわけではありません。100%正しくわかるわけがない。未来から来た男、ジョン=タイターや、今売り出し中のジュセリーノなど敵陣営のプロパガンダでしょう。

だから断定は危険なのです。ましてや、全くの「的外れ」以外、自分の解釈と違うからと言って、「ガセ」「マヌケ」呼ばわりすべきではないと思う。「聖書にそうあるから」という方がいますが、20○×年○月×日に○○が起ると、具体的には書いてありません。○×が○○であるとも。要は解釈の問題でしょう?そこから先は感情論。その解釈が絶対的に正しければ何の問題もありませんが、もし間違っていたなら?「現実の出来事」を解釈に当てはめるとなると・・・「解釈の事例」を現実からピックアップするとなると・・・私も、至らぬながらやっておりますが、これが完璧にできるならば、預言者のもとに弟子入りしたいくらいです(笑)。

エスカレートするとカルトとなります・・・だから私は原理主義者は嫌いなのです。ほめ言葉などとは思いません。一歩間違うと「狂信者」のレッテルを貼られる。自分に限って間違うはずはないとするならば、それは傲慢と言うものでしょう。我々は、人間なのですから、完壁に聖書の教えを正しく、理解はできないのですから(「唯一の救いはキリストによる」「信仰義認」などの具体的教えは別です)。もちろん、曲解などは御法度。正しい方向付けは必要でしょうけど、ある程度の幅を持たせる必要があるのでは?と考えます。そうでないと、その先にあるのは・・・暴走でしょう。

だから「預言者養成セミナー」などと称する、ロナルド=サーカー率いるCIアジアなどというカルト集団は危険なわけです。預言者って、訓練すれば、誰でもなれるのでしょうか?そんなわけないでしょう!なんで祈ってもらうのに5000円払わなけりゃならないのよ?なんでも一回、1000円だったのが、5000円に値上げになったとか(笑)。完璧に今は、終末の教会=ラオデキヤの教会時代ですね!

となると北野 幸伯氏の言うような、確率論が我々の限界でしょう・・・私もこれで予測を立てています。つまりこの世の知恵をすべて否定はできないのです。

ということで、今年中に起るであろうことの確認です。順番がわからなくなってきました。どれから起っても不思議ではないでしょう。

○ アメリカでのテロ

○ それに続く戒厳令

○ 世界大恐慌

○ イラン侵攻

○ ロシアによるアメリカへの核攻撃(これは前4つの成就が前提でしょう)

そして、最大の関心事が

○ アンゲラ=メルケルが反キリストかどうか?

可能性は否定できないと思ってます。シスコ=ホイーラー女史は、「反キリスト」はサタンの花嫁でウィッチであると言ってますし、デビッド=メイヤー師も注目してます。ましてや、イスラエル国会で演説したばかり(3月18日が1290日前であるというのが、正しいとすればですが・・・)。

○ 4月17日以降、ロナルド=ウェンランド師ともう一人の預言者が、終末の預言者としての1260日間の働きを始めるかどうか?これが成就するならば、本当にあと3年半でキリストは再臨するんでしょう・・・たぶん。

○ そしてダブりますが、「アメリカ炎上」が、成就するかどうかです・・・

“投資家脳は、「唯一の解答」を求めず、よって「決めうち」はしません。

そのかわり、「こうなる確率は%、ああなる確率は%。だからどっちに
転んでもいいように、こう行動しよう」と考える。

つまり、リスクとリターンを計算するのですね。”

としておきます・・・くどくどと書いてしまいましたが、結局はこれが言いたかったわけです。

2008年3月27日 (木)

ハイ=ペースで進む金融危機

参考サイト

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年3月25日 ついに商品市況暴落

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2008/03/200825_522c.html

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ

http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-70.html

* それにしても、この二つのサイトですが、私のお気に入りでして、おかしくなるくらい私と考え方、分析のベクトルが似ております。

遂に商品市場(金、プラチナ、原油など)に暴落の魔の手が及んだというところでしょうか・・・藤原予言?がこうも早く現実となるとは・・・

それとヤス氏のブログで紹介されているウェッブボット予言・・・微妙なところですが、解釈の仕方によっては当たった?ともいえます・・・ただ、このウェッブボット予言ですが、マイクロソフトが一枚噛んでいるようで、IT詐欺師とウォール街の金融ヤクザのプロパガンダ=ツールとも言えそうです・・・表現が非常に微妙です・・・要注意です。

商品市場のバブルはヘッジ=ファンドが作り上げていたといっても過言ではなく、このヘッジファンドが危ないということは、当然デリバティブが破裂するリスクもあるわけで・・・なんでも全世界でのデリバティブ残高は日本円換算で7京円とか?!!・・・ギョエ~!想像もつきませぬ(ToT)。今はまさに資金繰りをつけるために、最後のバブルである現物市場に手をつけているとの分析は、私も妥当だと思います。

まあ、これが吹き飛んだ時は、資本主義の終焉ですな。藤原氏は95年の頃から警告しておりました。

そして不動産価格の暴落も止まらないようですね・・・まだまだこれからでしょう。日本の地価も下げトレンドのようですし、ヨーロッパは隠蔽していると言われているし・・・これが下げ止まらないことには、金融危機は収束しないわけでして・・・

毎度おなじみネバダ=ブログから引用します。

http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/

経済速報(急落した不動産価格)  分類なし

マイアミ   19.3%
ラスベガス  19.3%
ロス     16.5%
サンディエゴ 16.7%

20%近い下落を示した地区も出てきている米国の不動産価格ですが底打ち感はまったくなく、今後更に30%、40%と言う下落になっていくはずです。

そして全米平均の下落率は10.7%マイナスとなっていますが、これが15%、20%というマイナスになり不動産融資を抱える金融機関は更に膨大な損失を抱えることになります。

*ある計算では全米不動産価格が10%下落すると金融機関は150兆円もの損を抱えると言われており、今回11%近い下落となっていますので、すでに金融機関は160兆円を超える含み損を抱えていることになるのです。

これだけですでに全世界の金融機関の自己資本を吹き飛ばしていることになり、FRB・ECBが慌てふためき、今、ありとあらゆる方策を取っている理由が分かります。

ただ、今後も不動産市場のメルトダウンが進みますので、FRBの必死の支えも効果をなくし、誰も手が着けられない状態になり、世界中は驚愕することになります。

それまで我々は”短い春”を楽しむべきかも知れません。

以上引用~
「それまで我々は”短い春”を楽しむべきかも知れません。」・・・「へへ・・・まいったぜ」という感じですが、これが正直なところじゃないでしょうか・・・
このまま世界経済は泥沼への前進を続けるのか?それとも土俵際で持ちこたえるのか?どちらなのでしょうか・・・
我々人間では、本当のところはわからないでしょう。しかしおそらくは・・・資本主義の終焉へと向かうのではないでしょうか・・・こういう時、我々がどうしても当てにしてしまうのが予言、預言の類です。スーパーサイエンス、スーパーナチュラルな分野なわけです。そういう点で、ヤス氏は、品行方正な紳士であり、あらゆる予言に精通しており、貴重な人物でしょう。
確かに、紹介してくださる予言の詳細はともかく、ベクトルとしてはほぼ的を得ていると思います。「マヤ予言」にしても、古代文明は、サタンの文明であり、人身御供などの偶像崇拝もしていたんでしょう。だから、神の裁きにあい、滅びたわけです。サタンは自分の運命を知っており、よってシナリオ的に言っても、ある程度のことは知っているんでしょう・・・だから2012年12月23日でしたっけ?・・・バカにしてはいかんのです。
ウェインランド預言によると、キリストの再臨は2011年9月30日ユダヤ歴新年なわけで、私はまだ、この預言は生きていると踏んでおります。私のブログでは、このウェインラド預言とウェインランド=カレンダーを最優先して取り上げていこうと思ってます。絶対とは言い切れませんし、断言もできませんが、一番信用できると思っておりますので。
師の預言によりますと4月末までには、「全世界の経済の根幹は大きく揺さぶられる」とありますので、まだ外れてはおりません。実際にドルは暴落しており、不動産、商品市場も暴落してます。株式市場も暴落しており、特に上海市場の暴落は強烈ですね。FRBの相次ぐ金利引下げ、今やFFレート=2.25%、商品市場のマネーが株式市場に向かっているため、最後の砦=資本主義のシンボル=NYダウはまだそれほど暴落しておりません・・・このNYダウが崩壊するのはおそらく最後の最後なんじゃないでしょうか?これが来月中に起るかどうかはわかりません・・・「ロシアによるアメリカ炎上」の時まで持ちこたえるかもしれません(預言では今年の秋口あたり)。
ここのところまた小康状態です・・・しかしこのまま終わることはないでしょう。目だけは覚まして歩んでいきたいものです。
そしてすべてを司っているのは、父なる神から、すべての権限を継承したイエス=キリストというお方であるということ。サタンとその陣営と言えど、神の許しなしでは、それ以上のことはできないということです。
わたしはもはや、あなたがたに、多くを語るまい。この世の君が来るからである。だが、彼は私に対して、何の力もない。
ヨハネ 14:30
わたしは道であり、真理であり、命である。誰でもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。
ヨハネ 14:6
わたしはキリストにかけますよ。

2008年3月24日 (月)

主イエス=キリストとは~甦られた、生ける神の御子なのです

 それで、弟子たちはまた自分のところに帰って行った。しかし、マリヤは外で墓のところにたたずんで泣いていた。そして、泣きながら、からだをかがめて墓の中をのぞき込んだ。すると、ふたりの御使いが、イエスのからだが置かれていた場所に、ひとりは頭のところに、ひとりは足のところに、白い衣をまとってすわっているのが見えた。彼らは彼女に言った。「なぜ泣いているのですか。」彼女は言った。「だれかが私の主を取って行きました。どこに置いたのか、私にはわからないのです。」彼女はこう言ってから、うしろを振り向いた。すると、イエスが立っておられるのを見た。しかし、彼女にはイエスであることがわからなかった。イエスは彼女に言われた。「なぜ泣いているのですか。だれを捜しているのですか。」彼女は、それを園の管理人だと思って言った。「あなたが、あの方を運んだのでしたら、どこに置いたのか言ってください。そうすれば私が引き取ります。」イエスは彼女に言われた。「マリヤ。」彼女は振り向いて、ヘブル語で、「ラボニ(すなわち、先生)。」とイエスに言った。イエスは彼女に言われた。「わたしにすがりついていてはいけません。わたしはまだ父のもとに上っていないからです。わたしの兄弟たちのところに行って、彼らに『わたしは、わたしの父またあなたがたの父、わたしの神またあなたがたの神のもとに上る。』と告げなさい。」マグダラのマリヤは、行って、「私は主にお目にかかりました。」と言い、また、主が彼女にこれらのことを話されたと弟子たちに告げた。

ヨハネ 20:10~18

週の初めの日の明け方早く、女たちは、準備しておいた香料を持って墓に着いた。見ると、石が墓からわきにころがしてあった。はいって見ると、主イエスのからだはなかった。そのため女たちが途方にくれていると、見よ、まばゆいばかりの衣を着たふたりの人が、女たちの近くに来た。恐ろしくなって、地面に顔を伏せていると、その人たちはこう言った。「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。人の子は必ず罪人らの手に引き渡され、十字架につけられ、三日目によみがえらなければならない、と言われたでしょう。」女たちはイエスのみことばを思い出した。そして、墓から戻って、十一弟子とそのほかの人たち全部に、一部始終を報告した。この女たちは、マグダラのマリヤとヨハンナとヤコブの母マリヤとであった。彼女たちといっしょにいたほかの女たちも、このことを使徒たちに話した。

ルカ 24:1~10

* 3月23日(日)、イースター(復活祭)・・・4月19日(土)、過ぎ越し(ペサハ)・・・カレンダーを見る限り、過ぎ越しの前にイースター?主イエスが十字架にかかったのは、まさに!過ぎ越しの羊がほふられている時間と教わりましたが・・・どちらかが間違っているんでしょう・・・

おそらく・・・イースターが間違いなんでしょう。しかし、この聖書の箇所を読む限り・・・「まあ、この際いいとしよう」と思わされてしまいます・・・復活を信じればいい事です。

そして、ウェインランド師によると

 わたしにすがりついていてはいけません。わたしはまだ父のもとに上っていないからです。

→父のもとに上って、父なる神とまさに同位格になったとの事ですが・・・私では何ともいえません。直接主に聞いてみないと、真実はわからないのかな?と。

昨日の穏やかな午後のひと時・・・公園でサッカーボールでリフティングする高校生くらいの二人の男子・・・それがまた!うまいんだな。ギャラリーが集まります。心なごむ平和なひと時です・・・このようなブログを書いているのが、バカらしくなってきます。そこの空間には、目の前に迫った危機というものなど存在しないかのようです・・・

しかしその心穏やかなる平安が永遠に続くかというと・・・私は残念ながら、ない!と断言せざるを得ません・・・だから我々には、罪を贖って、甦られた天の父なる神の右に座し、とりなしてくださる全能なる御子による救いが必要なわけなのです・・・このような薄汚い我々でさえ・・・尊き子羊の血で洗ってくださり、義としてくださるのです。永遠の神の国で平和に暮らす権利を手に入れているわけです。

仏像やお札、お守り、先祖崇拝、占い、まもなく来るという銀河連邦宇宙人・・・そのような無力なものなど信じていいのでしょうか?本当に頼れる方ですか?

私の信じる方は、今やそのすべての権威を継承された、今なお生ける方なのです!もの言わぬ偶像の類ではないのです。

>あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。ここにはおられません。よみがえられたのです。

これ以上語るのは愚というものです。

私事で恐縮ですが、昨日・・・とある女性クリスチャンの方とお会いしてきました・・・わずか1時間半くらいの時間しかありませんでしたが、何にも変えがたい貴重な祝福された時を過ごすことができました。まさか、この物質世界で会うことはないかもしれない・・・と踏んでいただけに感激でした。ハレルヤ!御心に適うのであれば、主は備えて下さるのですね・・・そこにあるのは、感じることができるのは、まさしくエルシャローム=神の平安ですね。主がともにいてくださるからなのでしょうね(^_^)v。ひょっとしたら?この物質世界でもう一度くらい?会えるかもしれないし、次に会えるのは神の国かもしれません・・・すべては主のさじ加減一つであるわけです。

>彼らは彼女に言った。「なぜ泣いているのですか。」彼女は言った。「だれかが私の主を取って行きました。どこに置いたのか、私にはわからないのです。」彼女は、それを園の管理人だと思って言った。「あなたが、あの方を運んだのでしたら、どこに置いたのか言ってください。そうすれば私が引き取ります。」イエスは彼女に言われた。「マリヤ。」彼女は振り向いて、ヘブル語で、「ラボニ(すなわち、先生)。」とイエスに言った。

この箇所から察するに、マグダラのマリヤはどのような気持ちだったでしょうか・・・昨日の経験から、至らぬながらもほんの少し・・・わかります・・・「ダ=ビンチ=コード」に見るような、この世の男と女の関係=「イエスは、マグダラのマリヤと「いいこと」して子を儲けた、その末裔と称するファミリーが存在する。ダビンチや、ニュートンをはじめとして、シオン団の総長は、その秘密を守るためにあった」・・・なはずは、断じてなかったと確信いたします。そのような下衆の勘繰りにも似た、低次元なものであるはずがない。もっと高尚な、そうですね・・・そこにあるのは、すべてを委ねきった信頼とでも言うのでしょうか・・・

私は平安をあなた方に残していく、私の平安をあなた方に与える。私が与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなた方は心を騒がせるな、またおじけるな。

ヨハネ 14:27

まさにこの境地なわけですよ!キリスト者であればわかるはずです。だからキリストから離れられないんですよ!この世にいて、聖霊による安らぎを感じることができるから!

もうおわかりでしょう、「なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。ここにはおられません。よみがえられたのです。」

そうです!この方こそ、まさしく生ける唯一絶対の神=キリストなのです!そして、まもなく再臨されることでしょう。この世をも!サタンから取り戻すために・・・その時こそ、すべてが終わります。そこには悲しみも、苦しみも、もはや・・・存在しません・・・希望を持って待とうではありませんか!!

PS;ダ=ビンチ=コードなど信じている人・・・わがブログの読者にはいないと思いますが、もしいるならば・・・間に合ううちに悔い改めて下さい、永遠なる地獄の裁きから免れたいのであれば・・・いくらなんでも、このような冒涜が許されるとも・・・思えませんので。

2008年3月20日 (木)

メルケル首相がイスラエルで演説をしました

メルケル首相がイスラエル国会で、演説を打ったようです。3月18日のことでした。彼女が反キリストであると断言するのは勇み足であると感じますが、1290日前のイスラエル入り・・・無視することはできないでしょう。結論まではもう少し様子を見ないとわかりませんがね。

私はアメリカの覇権がキリストの再臨まで続き、これから益々強力になる・・・よって終末に現れる獣であるとの説も聞いて知っておりますが、アメリカが獣本体であるかというと、疑問を感じております。理由は誰の目にも明らかで、あまりにも表面的、単純すぎると感じるから。それと現実に即して聖書を解釈してみて、聖書の解釈が間違っているということもあり得るし。真実をすべてご存知なのは神ご自身だけなのであって、我々は絶対ではないから・・・私はやはり・・・EUが獣の本体だと思います。アメリカは株式会社であり、分身であると理解します。

全くの「的外れ」のデタラメ説以外を、必要以上に無能呼ばわりするのはどうでしょう?自分の考えと違うからといって、ムキにならずに肩の力を抜こうと思います。もし違っていたら、自分の非を素直に認めりゃいいわけですからね。当たっていたらそれでよし。人間間違える生き物ですから、そのことで裁かれることなどあり得ませんし。致命的でない限り、悔い改めれば許されるはずですから。未来のことを完璧にわかる人間などいないのですから。

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* 最近は、プーチンよりメルケルの写真が増えてきました(-_-;)・・・しつこいようですが・・・この角度から見ると、ヒトラーに似ている気が・・・本音としては一応政治家?ならば・・・佐藤ゆかりタンの写真でも載せたいのですが(^^ゞ。自民党でも佐藤女史だけは美形だから許しましょう・・・って、また悪い病気が(涙;)。もちろん冗談です(^_^;)。

そしてイスラエルに謝罪し、和平的発言をしていることも気になります。私は「7年の中東和平があり、その真ん中である3年半後、和平が崩れる」と教わりましたが、その解釈が絶対に正しいとは言い切れませんし・・・私は柔軟性を持って、決まった解釈自体にはこだわりません。法学部出身の人間の特長でもあります。あまりにも突飛でなければ、吟味してみるべきですね。

現実と聖書解釈の整合性という点において、現実に対して、聖書をどのように解釈するか、また聖書解釈に現実をどのように当てはめるか・・・整合性が全くない場合は、解釈がデタラメか、現実のサンプルが的外れか・・・今回だって、整合性はないとはいえない・・・しかし・・・絶対だとも言い切れず・・・つくづく聖書解釈の難解さを教えられました(涙;)。

よって、自信満々で、偉そうに聖書預言を語る方を私は信用しないことにしました(笑)。やはり~だろうとか、~と思われる。と言うべきです。断言など終末の二人の預言者以外絶対に口にすべきではない。

ドイツ首相、イスラエル国会で贖罪=パレスチナ訪問せず、失望の声

3月19日15時1分配信 時事通信

【エルサレム19日時事】メルケル・ドイツ首相は16日から18日まで、イスラエルを訪問した。同首相はイスラエルが今年建国60年を迎えるのを踏まえ、建国の大きな誘因となったナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)について「ドイツ人の恥辱だ」と贖罪(しょくざい)意識を率直に表明した。
 メルケル首相は18日、イスラエル国会で演説し、核開発を続けるイランやパレスチナ自治区ガザからイスラエルへのロケット弾攻撃を非難。「ドイツは常にイスラエルと共にある」と強調したのに対し、オルメルト・イスラエル首相はこの姿勢を高く評価した。
 メルケル首相は今回、パレスチナ自治区を訪れなかった。米国など国際社会が、最近浮上したヨルダン川西岸のユダヤ人入植地拡大計画について「中東和平交渉の障害になる」と憂慮する中、イスラエルへの配慮を際立たせた同首相について、パレスチナ側では「仲介努力を放棄している」と失望の声が上がった。

以上引用~

聖書の記述を忠実に行っているようにも思えますが・・・真偽のほどは?もう少し様子見がやはり・・・ベストなのか?

 

追記;アセンション(次元上昇論)の危険性

このことに関しては完全に的外れでサタンのウソ、偽りなので、私は断固として糾弾する姿勢を崩しません。立派な牧師先生の言葉には、私などと違い、神の威厳を感じることができます。

つまり~

今、現在オカルトや神秘学と予言などがどれほど人々の心を魅入っているだろうか。

火星のシドニア地区の存在や最近の化石の発見などにより 火星に生命の跡があると言われはじめられているし、その上宇宙人、異星人や空飛ぶ円盤などは何の抵抗なく民衆に受け入れられている。宇宙での知性的生物は我々だけではないというのだ。

 その中でもっとも危険な思想は、異星人、白の秘密結社団(ホワイト・ブラザーフッド)あるいは啓発的な天使達が人類へ対して知識や技術などを提供してくれると教えている。 それにより人間は創造主へと近づくことが出来るという、エデンの園でアダムとイブがつかれた同じ嘘をまたつかれている。

~ということです。(小石牧師著 「アメリカ炎上」 より抜粋)

2008年3月18日 (火)

揺らぐドル覇権体制

▼ダライ・ラマ、「恐怖によるチベット統治」と中国を非難(03/16)
http://www.afpbb.com/rd/a/2745569

▼チベット亡命政府、ラサ騒乱で30人の死亡確認(03/16)
http://www.afpbb.com/rd/a/2741621

▼小麦を襲うカビ、パキスタンまで拡大か?(03/15)
http://www.afpbb.com/rd/a/2739913


本題に入る前に・・・ちょっと気になるニュースです。小麦が危ない、本当に食糧危機が来るかもしれません・・・貯金する金があったら、水と缶詰でも買い込んでおいた方がいいかもしれません・・・

上二つは似たような記事ですが、絶妙なるタイミングで勃発・・・レッド=チャイナのやることなので、野蛮なわけなのですが、事態はそんな単純じゃあありません。ダライ=ラマ14世はフリー=メーソンで、欧米の息のかかった人物。アウン=サン=スーチー女史と同類。チベット仏教自体、私は淫祠邪教だと思ってます・・・ダライ=ラマ14世の顔見ただけで、少なくともベネディクト16世と同じですね・・・いい霊性を感じません。仏教系の僧侶の集団は、ある意味政治集団なわけでして。それ以上のことは知りませんので、この辺にしておきます。

しかしながら、唯一ついえること。聖書預言の解釈を間違えていなければ、中国はこの暴動を鎮圧し、更なる支配体制が確固たるモノになるでしょう。ただその支配者が中共なのか、人民解放軍によるクーデター軍事政権なのかはわかりません。

さて本題。

ドル急落、円95円台に・12年7カ月ぶり水準
 17日の東京外国為替市場で、円相場は急伸し一時1ドル=95円台に突入した。前週末の終値に比べ4円以上の上昇。 (12:08)    >>続き

更新 2008/03/17 14:01

日銀総裁人事、政府が福井氏再任を打診・民主は受け入れ拒否  (12:16)
日経平均急落、一時1万2000円割れ・下げ幅550円超  (13:36)   
米公定歩合、0.25%緊急引き下げ  (10:35)
NY原油・金が最高値更新  (12:40)
米ベアー・スターンズ、JPモルガンが買収  (10:35)

昼過ぎごろの日経ネットのトップ記事の見出しです。そして先ほどチェックしましたら

日経平均終値 マイナス454円 11,787円

一ドル 96円

一ユーロ 152円 (17日9:23現在)~ともに円に対して値を下げております・・・が、円高というよりドルの暴落を通り越し、崩壊といってもいいようですね。95年でしたか?私は住専騒ぎの時の、アメリカによる確信犯的円高攻撃とは違うような気がしてなりません・・・

インド株式市場は6%のマイナス。香港市場も5%のマイナス。先ほどネバダブログをチェックしましたところ、上海市場も大幅下落ですね。

さらに東京市場の商品先物も売りトレンドのようです。藤原直哉氏によると、「最後の最後には、損失を穴埋めするため商品市場といえど安心できない。特に中国は投売りを仕掛けてくるでしょう。」との事です。

いよいよヤバイかもしれません。金融メルトダウン=世界大恐慌前夜といったところなのでしょうか?アメリカ時間で18日、FOMC会合で、もう一段の利下げ、0.75%という情報があります。インフレ覚悟で、NYダウだけでも守り切ろうというのでしょうか?いつも言うように、これがシナリオ通りの猿芝居なのか、それとも「やり過ぎた」ための天罰なのか・・・私にはわかりません・・・

「FRBが利下げをしても世界的な供給体制は確保されているし、競争が激しいから小売価格への価格転嫁は難しい、よってハイパー=インフレにはならない」とする論客もいますが、私は「政治と経済は貸借しながらバランスする」との理論を支持するので、そんな単純なものじゃないと思ってます。

このような御仁は市場原理、経済理論最優先で、政治力学を過小評価しているし、何といっても聖書と黙示録および黙示録的預言を知らない。知っていてもこの世的能力が高いから、バカにする。

11月アップしたエントリーから抜粋します。

2008年は世の終わり=終末の始まりとなるかもしれない・・・ロナルド=ウェインランド師最新メッセージ

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/2008_009a.html

世の終わりの時の預言的出来事の成就は、まさに全世界を巻き込んで、サタン同様人類の歩みに突き刺さろうとしているし、もうすぐ終わろうとしているのだ!

世界経済は揺さぶられ、日々悪化し、ニュース解説の最前線となりつつある。来年には、ドル体制の崩壊を見ることであろうし、ユーロが世界経済の新しい覇者=基軸通貨となる。黙示録の*7つの雷(第六の封印)は、今や益々激しさと頻度を増し始めているようだ。2月の頭に、これらの雷はドラマチックに鳴り響き、4月までにこの物質世界は、その根幹が揺るがされ始めるであろう。

以上抜粋~

2007年11月26日時点でのエントリーです・・・なんか預言が成就しそうな雲行きですね・・・まだわかりませんけど。よって、私は悲観論者です。

○ 世界大恐慌

○ アメリカでのテロ、戒厳令

○ アメリカ、イスラエルによるイラン侵攻

4月末までに起っても、私は驚きません・・・そして自分の身の回りの方々を見るにつけ、なんと平和で脳天気なことか!何にも知らない。うらやましい限りです・・・

2008年3月14日 (金)

アンゲラ=メルケル独首相、イスラエルへ行く!

* すでにこのエントリーを読まれた方へのお詫び~

先ほどアップしましたこの記事・・・4月18日と間違って書いてしまいました・・・3月18日の間違いです、申し訳ありませんm(__)m。

訂正しておきました。4月17日が1260日前で、二人の終末の預言者の活動開始予定日です(-_-;)・・・

かわいい?新女子高生にうつつを抜かしているから間違えるのかも・・・とほほ・・・クリスちゃん、ゴメン。情けないおじさんを許してね(涙;)

<ドイツ>メルケル首相 イスラエルで異例の国会演説へ

3月14日10時32分配信 毎日新聞

【ベルリン小谷守彦】ドイツのメルケル首相は16日からイスラエルを訪問する最終日の18日には国会(クネセト)で独首相として初めて演説し、ナチス時代のユダヤ人大虐殺(ホロコースト)について改めて謝罪する見通し。イスラエル国会での外国要人の演説は、これまで大統領など国家元首にしか認められていなかったが、「イスラエルとの特別な関係」を望むドイツ側の要請に応じ、国会の規則を変更した。

 ただし、議員の一部は首相がドイツ語で演説することに反発、「ドイツ語は虐殺された祖父母らが最期に聞いた言葉であり、処刑を命令した言葉だ」とボイコットを表明している。

 独政府高官によると、メルケル首相の訪問は、イスラエル建国60周年に合わせ両国が今年から年1回の政府間協議を始めるためのもの。独側は先端技術開発のほか多方面での協力を期待しており、閣僚7人が同伴するなど「まったく特別な外遊」(同高官)と位置付けている。

 イスラエル国会では00年、ドイツ首脳として初めてラウ大統領(当時)が演説し、ホロコーストを謝罪。05年にもケーラー現大統領が同様の演説を行った。いずれも一部の国会議員がドイツ語での演説に反発し、議場から退席している。

以上引用~

* わが主にある兄弟のブログを先ほどチェックしましたらすでに!引用されていました・・・目のつけどころが似ており、鋭い記事をピックアップしていますので、関心のある方はチェックしてください。

http://blog.goo.ne.jp/yohane_2007/

宣伝ついでに・・・時々コメくれる女子高生の(^^ゞクリスちゃんのブログもよろしかったらチェック願います。

萌え萌え~、(;´д`)ハア~、ハア~!・・・って、ロリコンおやじはやめなさい!・・・純情可憐な?育ちのいい?お嬢さんです(∀`)

http://chris-2008.cocolog-nifty.com/

殴られた顔文字でフィニッシュ(涙;)。

さて、ここから真面目に行きますからそのつもりで(-_-;)・・・切換えが早いので、遅れずについて来て下さい・・・って、「あんたにゃ、言われたくねえよ!」と言われそうですが(ーー;)。

以下私のファンタジー、悪く言うと妄想と思われてもかまいません・・・絶対そうだ!とも言い切れないし・・・あくまで仮説です。そのように結論付けるのは勇み足かもしれません・・・太文字から本能的に連想したことです。「狂人」のレッテルを貼られるのを覚悟で書きます。

常供の燔祭が取り除かれ、荒らす憎むべきものが建てられる時から、1290日が定められている。

ダニエル 12:11

つまりこういうことです。

○ アンゲラ=メルケル独首相 ~ 反キリスト候補の一人、サタンの花嫁候補であり、ヒトラーの遺伝子を持つ娘疑惑・・・

○ イスラエルは古代ユダヤ王国で、エルサレムは世界三大宗教の聖地でもある・・・いずれ近いうちに世界首都となるだろう。

○ そして3月18日がどんな日か?・・・皆さんご存知でしょうか・・・ウェインランド預言が正しいとします。くどいですが、このウェインランド=カレンダーが正しいとするならば(今の時点では仮定法で語ろうと思います)、3月18日はなんと!キリストの再臨予定日から逆算して!1290日前なのです!!

このことが単なる偶然なのか?それとも偶然にしては出来過ぎか?聖書の預言どおりに世の中が動いているのか・・・要注目といこうではありませんか・・・

そのほかのホロコースト関連の記事内容は無視しましょう。連中にとって、都合のいいでっち上げですから。

注;ホロコースト自体は否定しないが、600万虐殺という数字はあきらかなるウソでしょう。

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う~ん?ヒトラーに似ているかも・・・

2008年3月11日 (火)

罪の許しって?

今日は、日頃から常々考えているけれど、なかなか結論が出ない!命題を書いてみようと思います。どこにでもいる一信徒が書いているので、あまり期待しないでください(笑)。

キリスト教の基本的概念として、人間は罪深い生き物であるということ。その診断書が旧約聖書であり、処方箋が新約聖書であるということ。キリストの尊い血の贖いなしでは救われないということ・・・なのであります。

わがブログの過去記事から読んでいただけるとわかるのですが、私、以前は、徹底的なるカトリック嫌いでした。そのような教えを受けてきたことも影響しております。しかし、あるカトリック信徒の方との出会いを通し、見方が変ってきました・・・カトリックのすべてを否定することはできないと。レムナントは存在するということを知りました・・・

 主は言われた、「あなたは労せず、育てず、一夜に生じて、一夜に滅びたこのとうごまをさえ、惜しんでいる。ましてわたしは十二万あまりの、左右をわきまえない人々と、あまたの家畜とのいるこの大きな町ニネベを、惜しまないでいられようか。」

ヨナ 4:10~11

ここは、ヨナをあのアッシリア帝国の首都ニネベに宣教に遣わし、「悔い改め」を呼びかけた箇所です。ヨナ書のもうひとつのテーマでもあるわけです。

カトリック10億、プロテスタント10億と言われる合計20億のキリスト教徒、9億から11億だったかな?と言われるイスラム教徒。そして正統派は限りなくわずかとは言え、ユダヤ教徒を含めれば世界人口65億のうち約30億が、真理を見ているわけです・・・もちろん不完全です。それどころかサタンにいいようにやられて惑わされてます(涙;)。一神教を好むと好まざるとに関わらず、聖書の神こそ唯一なる真実なるお方。全知全能、万物の創造主なわけです。このことは近いうちに証明されることでしょう。

要するにこういうことです。当時の世界首都=ニネベの町に悔い改めて救いに与ることを、神は切に願っておられた。そのためにヨナを用いた。「この大きな町ニネベを惜しまないでいられようか。」との箇所に神の御心が現れているわけなのです!30億もの人類(もちろん!その他の人々がどうなってもいいというわけじゃありません)が失われることは、神の願われていることではない!ということです。

「神の愛と憐れみは神の義と裁きに優先するものではない」というキリスト者がおられますが、否定はしません・・・もちろん雪のような清さを求めるべきでしょうし、努力すべきでしょう。できる限り、過ちや失敗は繰り返すべきではないでしょう・・・でも人間って・・・そんなに立派な生き物なのでしょうか?それでは救われる人などいなくなってしまう・・・そんなに他人が脱落するのが見たいのですか?と私は言いたい。

創世記に出てくる12部族の祖で、素晴らしい非の打ち所のないスーパースターは、ヨセフくらいでした・・・あのユダでさえ、やもめであった息子の嫁を遊女と思い関係を持って子を孕ませてしまった!(いくらなんでも、ベールを被っていたとはいえ・・・気づかなかったことってあるのかね?)長兄のルベンだって、自分の母の召使(今で言えば2号さん?)要するに父ヤコブの側室?と関係を持ってしまったわけで・・・

失敗=やることのトンでもなさにおいて、我々とはスケールが違うわけで(ToT)/・・・だからと言って、私はユダやルベンが今現在、地獄で苦しんでいるとは思えません。

罪は基本的に許されるもので、放蕩息子のお兄さんのような信仰は、私は好きではありません。主イエス=キリストという方は、「知らなかったのです!」というだけで、悪意がなくても「無知は罪だ。知らなかったあなたが悪い、だから地獄で悔い改めよ!」という方ではないような気がする・・・確かに神の義を求めることは大事でしょうけど、裁きばかりを強調したのでは、キリストの贖いの十字架を否定することになりはしないか?とも考えるわけで・・・主はサバイバルゲームを楽しむようなサディスチックな変質者ではないと思うのですが・・・「正しく教理を捉えないで、少しでも間違えると地獄の業火で焼かれるわよ~!」などと、細木数子を真似するべきではないと思うのですが・・・

私は「義と裁き」の前に「愛と憐れみ」があるべきだと考えますが・・・「私は義人だ!正しいのだ」などと、人より優越感に浸っていること自体が、私は罪に気づいていないと考えます・・・

時と場合によりますが、「人を許して、相手もそれに応えてくれたとき」・・・こんなに心の中に爽やかな風が心地よく吹くことって・・・生きていてそうないことです(^_^)v。だから我々も罪から許されているのです・・・キリストを救い主だと信じるものは、それだけで!尊き子羊の血により洗い清められているのだと理解します。

2008年3月 9日 (日)

EU大統領候補=ブレアだって?

 NYダウが遂に12000ドルを割り込みました・・・ドルの暴落トレンドは進行しております。日経平均も遂に!13000円を割り込み、防衛ラインを突破されました・・・

以下ネバダブログより抜粋引用~

主要金融株の動きを見てみたいと思います。

シティ $20.91 (マイナス$0.26:安値 $20.40)
UBS $29.23 (マイナス$0.29:安値 $28.89)

下げ幅はそれほど大きくはありませんが、【シティ】は$21台に突入し、いよいよ$20大台割れが迫ってきています。

FRBの20兆円を超える資金供給でも相場は崩れてきており、また市場ではFRBは1%の緊急利下げをするべきとの声もあり、まさに何でもありの状態になりつつあります。

引用終わり~

明日の東京市場は大荒れの予感がします(-_-;)・・・今月、来月がやはり峠なんでしょうか?今のマーケットの動きが、ユダヤ国際金融財閥の「意図的に暴落させて、底値で買い戻し、ゴイムの富を根こそぎ奪い取る」というシナリオ通りなのか?それとも「連中はやり過ぎた、アウトオブコントロール、想定外なのだ。世界恐慌を覚悟せよ!」のどちらが真実なのか・・・私では残念ながらわかりません。

ただ一ついえることは、今の世界情勢は「神のシナリオに忠実に動いているようだ」ということでしょうか・・・

ということで、本題。いよいよ、主要マスコミがEU大統領の話題を報道し始めました。

「ブレアEU大統領に反対続々」

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080229/erp0802290922003-n1.htm

【ロンドン=木村正人】初代「欧州連合(EU)大統領」の筆頭候補に挙げられるブレア前英首相に対し、EU主要国から反対論が唱えられ、「ブレアを止めろ!」というウェブサイトが開設されるなど逆風が強まっている。ブレア氏はすでに大統領就任について側近と協議を始めたと伝えられるが、計画は早くも頓挫しそうな雲行きだ。

 英紙ガーディアンや英BBC放送は、メルケル独首相に近い筋の話として「ブレア氏は欧州について素晴らしい演説をたくさん残したが、具体策になると傍観していただけ」との批判を報じた。独政府は「ブレア大統領」には慎重だという。

 そもそもブレア氏が大統領の筆頭候補に挙げられるようになったのは、今年後半にEU議長国を務めるサルコジ仏大統領が「ブレア氏こそ最も欧州的な英国人」と持ち上げたのがきっかけ。

 フランスのジュイエ欧州問題担当閣外相はしかし、「初代大統領は欧州通貨ユーロを導入している国の出身者とすべき」など3条件を示し、ユーロを導入していない英国のブレア氏は資格外との考えを示した。

 同紙やBBCによると、ブレア氏は最終的に立候補を決めていないものの、大統領の権限が防衛・通商問題に及ぶのなら就任を前向きに考えたいと側近に話しているという。ブラウン英首相とも対応を協議したと報じられたが、首相官邸は「定期的な話し合い」と報道を否定した。

 サルコジ大統領や東欧諸国はブレア氏を推すとみられるが、イラク戦争を遂行したブレア氏への反発は欧州に根強い。主要国のドイツが反対に回れば、ブレア氏にとって状況は極めて悪くなるといえそうだ。

 EU大統領は、来年の発効を目指すEU新基本条約「リスボン条約」で創設される欧州理事会常任議長の俗称。EUを対外的に代表し任期は2年半。ブレア氏のほかメルケル氏ルクセンブルクのユンケル首相らの名前が取りざたされている。

以上引用~

* EU大統領=欧州議会の666番目の席に座る人物=反キリストの可能性が大なわけですが、私もブレアではねえ?というのが率直な感想です。ただブレアはカトリックに改宗し、聖公会はバチカンに吸収されようとしております。第二の獣がローマ法王(もしくはイエズス会総長)であるとの仮説が正しいとするなら、無視することはできないと思われますが・・・う~ん?

なお余談ながら、マラキ預言に出てくる、最後の法王と言われる「ローマ人=ペテロ」の情報が、よくコメントをくださるsa15nnobitaさんのブログに詳しく出ております。気になる方は左サイドバーのリンクよりジャンプしてください。

私個人の考えですが、このローマ人=ペテロが、終末のカトリック教会において、大いなる神の僕の働きをするような気がしてなりません・・・「多くの苦難の中、子羊を牧する」とマラキ預言にあるので、同胞から猛烈なる迫害の中において、カトリックの残りのもの=レムナントを「出エジプト」へと導くのかもしれません・・・あくまでも個人的推測です、悪しからず。

話が脱線しました。さてEU大統領ですが、私個人の独断と偏見です。ブレアだったら、わがブログでも取り上げましたが、英保守党の若き帝王、ロスチャイルドのお気に入り、デビッド=キャメロンの方がカリスマ性が高いかなあ?などと・・・

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* 写真です。確かに若くてかっこいいんです。そしてケンブリッジ大かオックスフォード大の出身(どちらだか忘れました)、反キリストの条件は満たしてますね。

「反キリストはアメリカから」という説もありますが、私はアメリカを間接的に支配しているのがイギリスと考えますので、これはないんじゃないのか?アメリカはもうすぐ、その大いなる罪ゆえに裁かれる、覇権はヨーロッパに移ると考えますので、対象外とします。ここに来てEU大統領が話題になってきており、歴史と伝統、血筋を重んじる西洋人。確かに国家としての表向きのスーパー=パワーはアメリカですけど、やはりその司令塔は、ヨーロッパでしょう。英、仏、独はアメリカの下僕とする説がありますが、私はそうは思いません・・・表向きはそうでも、そんな単純じゃないでしょう。私はひねくれ者でもあるし(笑)。そして未来を見てきたわけではないので、傲慢なる断定した書き方はしません。「ブレアはブッシュのプードル」などとのマスメディア報道は、煙幕、目くらましですよ。でなきゃ、どうしてパパブッシュがエリザベス女王から「ナイト」の称号を授けられるのか?マンハッタン地区の大地主が今でもエリザベス女王なのか?明らかにイギリスの方が格が上です!今でもアメリカはイギリスの植民地であり、株式会社アメリカ合衆国なんだと思う・・・大株主はイギリスなのです。結局のところ、古代ローマ帝国発祥の地=ヨーロッパに戻るだけの話しですから。

しかし!ウェインランド預言によると、イギリスもカナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど英連邦とともに、アメリカと一蓮托生、清めの火で焼かれるとの事から、ひょっとしたら違うかもしれません・・・となると大陸ヨーロッパか?様々な情報からその中心はドイツとなる!との説が有力なのです・・・ヒトラーのナチス第四帝国が復活するんでしょうか?なんでもUFO技術はアメリカ以上との説もあります。もちろんメイドインUSA、メイドインジャーマニーがUFOの正体と思われます。宇宙人の乗り物じゃありませんから、騙されないようにしましょう。堕天使が輸送手段に使うとの説もありますが、真実は藪の中です(-_-;)。そこで女帝アンゲラ=メルケルなる人物なのです。デビッド=メイヤー師によると出自が不明、なんとも謎多き女性だそうで、降って湧いたかのように登場したわけです。ヒトラーの遺伝子(ナチスのマッド=サイエンティストの手により、ヒトラーの冷凍精子と愛人エバ=ブラウンの一番下の妹の間で人工授精したらしいのだ!真偽は不明)を持つ娘との説もあります・・・ヒトラーの執念の結晶みたいな人物ですね。

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*ロシア訪問中のメルケル女史、プーチンとのツーショット。見ようによっちゃあ、ヒトラーに似ているかも・・・

まあ、あくまで競馬予想レベル以上の何物でもありませんが、本命が

○デビッド=キャメロン英保守党党首

○アンゲラ=メルケル ドイツ首相

ダークホースが

○ニコラ=サルコジ仏大統領(女性にだらしないので、違うと思いますが一応・・・自分と似ているので(涙;)、冗談です(笑))

○トニー=ブレア前英首相

としておきましょう。おそらく1年以内には!はっきりすることでしょう。好むと好まざるに関わらず、そこまで時代は進んでいるのです!

2008年3月 4日 (火)

黙示録的預言に対する私の見解~はじめさんへのレス

はじめさん、コメ感謝です。大事なことだと思うのでエントリーとして取り上げます。クリスチャンの方のようですね。御心にかなうと解釈します。引用をお許しくださいね。

>自分の身近にいる人(聖職者)によると、黙示を明確に預言する(日付や時間までのことかな?)預言者は信頼してはいけない。とのことでしたが、そのような方は現在出てきているのでしょうか?
また、聖書的には日付や時間を明確に予言する人はどうなんでしょうか?

最初に断っておきますが、私は教師、聖職者ではありません。私みたいなのが教師やったら!速攻、裁かれかねませんので(-_-;)・・・

そのことを前提に私にわかる範囲、知っている範囲でお答えしようと思います。

私も基本、原則は、そのような人を信頼すべきではないと考えます!と言いますのは、予言者、また預言者を自称する方々の99.99%は・・・今の時代偽預言者だと思うからです。実際に世界中にたくさんいるようですよ。セオリーは、疑ってかかるべきだと思います。もちろん近未来予測だけが預言ではなく、ヨナのように神からの警告を伝えるのも預言者の働きだと思いますが、一度ならず(列王記のように予定変更もありえますから)、二度、三度と、しかも同じ預言を外しまくるのは、神から出ているものじゃないと思われますね。

「私が祈ったおかげで、危機が回避された。それを外れたからと言って偽預言者呼ばわりするのは何事か!」などと偽善者ぶった、傲慢なる輩はまず、怪しいと思って間違いないでしょう。

それと今売り出し中の、ジュセリーノなんかは、見事に外しまくっているし、いわゆる言ですか・・・悪霊からのものはそこそこは当たるらしいです。いいとこブラジル人だから、アマゾン川のピラニアの霊からでも来ているんじゃないでしょうか?(笑)

本当にその啓示が、神からのものなのか?悪霊からだったら?本人の思いであるとか、妄想、先入観はないのか?日本全国の兄弟姉妹がたの情報、私の立ち直れないほどのダメージを負った苦い経験から・・・預言、啓示、奇跡を強調する教会、教師は要注意であるとの結論に達しました。正直に告白しますが、私は福音派の人間です。しかしながら、素晴らしい信仰を持ったペンテコステ派の同士がたくさん与えられました(^_^)v、というか知り合う人のほとんどがペンテコステ系です。当然、おかしなのもセットで(涙)。

はじめさんは聞いているかどうかわかりませんが、日本のようなキリスト教後進国においてさえ!!ペンテコステ派、福音派をはじめ、正統派と言われてきたキリスト教会がおかしくなり始めているようです・・・

そして、あなた方が知っているとおり、彼が自分に定められた時になってから現れるように、いま彼を阻止しているものがある。

不法の秘密の力が、すでに働いているのである。ただそれは、今阻止している者が取り除かれる時までのことである。

第二テサロニケ 2:6~7

絶対そうだとは私では言い切ることはできませんが、すでにこの聖句は成就しているかもしれません・・・教会から聖霊が追い出されているのです。まさしくラオデキヤの教会時代=終末の教会のまさにその姿です。先月あたりから、そのような報告をたくさん・・・耳にします、悲しいことですが。

今の時代特に、アブラハムのように、本当に神の声を聞き分ける事の出来る人って・・・私は終末に遣わされるというエリヤとモーセのスピリットを持つ二人の預言者だけであると思っていれば間違いないような気がしてきました。

そして私は、わたしのふたりの証人に、荒布を着て、1260日のあいだ預言することを許そう。

彼らは、全地の主の御前に立っている二本のオリブの木、また、二つの燭台である。

黙示 11:3~4

法律に基本条文と但し書きがあるように、このことに関しても、「但し!終末になると黙示のベールがはがされてきて、啓示が開かれてくる」ようです!

ダニエルよ、あなたの道を行きなさい。この言葉は終わりの時まで秘し、かつ封じておかれます。多くの者は、自分を清め、自分を白くし、かつ錬られるでしょう。しかし、悪いものは悪い事をおこない、一人も悟ることはないが、賢い者は悟るでしょう。

ダニエル12:9~10

ということは、今がまさしく終末であるならば、啓示が開かれていると私は解釈します・・・

そこでロナルド=ウェインランド師なる人物なのですが・・・私去年の2月に知って、一年ほどウォッチャーやっております・・・今のところ胡散臭い噂はないようです。世界的にもマイナーだし。写真を見る限り、落ち着いた感じで、ベネディクト16世、ビリー=グラハム、ロナルド=サーカー、パット=ロバートソンのようにギラギラしたオーラはなく、悪党面ではありません(笑)。二冊の本を読んだ限り、ウェッブ=サイトを見る限り、現実の世界情勢と照らし合わせる限り、今のところ・・・シロ=偽預言者のレッテルを貼る必要はありません・・・

とは言うものの、絶対にそうだ!とも言い切れず・・・(-_-;)。詳しいことはわがブログのレポート記事をご覧になってください。

ただ、他人の批判、誹謗中傷や、自分自身の信仰不足、能力不足による間違い、ブログ炎上ばかりを恐れていたのでは、何も発言することはできなくなってしまうし、今の時代もっとも可能性のある希望の光でもあるわけで、私はあえてリスクを覚悟の上で・・・情報を発信し続けているわけなのです。もし違っていたらどうぞ笑ってやってください(涙)。「偽預言者の提灯持ちをやったザアカイ」ということで(ToT)。

もちろん、一日でも早く主イエス=キリストに再臨してもらい、サタンからこの世をも取り戻していただきたい、「御心の天になるごとく、地にもなさせ給え」が一日でも早く成就してもらいたい・・・というわが願望も含んでいるので、どうしても師を擁護するような論調になってしまいますが・・・

師の最新預言によれば、キリストの再臨から逆算して1260日前=2008年4月17日から終末のモーセとエリヤの働きに入るそうです・・・マスコミ報道がなされるまで2,3ヶ月かかるとして、今年の夏ごろまでに、世界的に有名にならなければ・・・残念ながら、やはり偽預言者なのだと私は理解しております。もう一人も近々現れるそうです・・・真偽がはっきりするのももう少しです。

このエントリーがはじめさんにとって、何らかの参考になれば幸いです。

PS;ウェインランド預言シリーズを「ウェインランド預言」というカテゴリーを作り一まとめにしました。これで見やすくなったかと。

2008年3月 2日 (日)

ガザが危ない~イスラエルの逆ホロコーストが始まるのか?

最近荒れてます・・・あることがきっかけで、ブログを中断していた理由がおわかりかと。復帰してもまだ・・・心の傷が完全に・・・癒されてはいないようです・・・今まで体の奥底に追いやっていたドス黒い血が・・・うずいて仕方がありません・・・同級生を病院送りした過去が悪夢のように甦ります・・・人間の罪深さをつくづく感じます・・・ロリコンおじさんではありませんが、暴言連発、自爆テロよろしくブログの品位を落とし続けているザアカイです(ーー;)。

寛容、柔和を学ぶことの何と難しいことか・・・一刻も早く信仰者としての品位を取り戻すよう祈らねばなりません・・・本物の信仰者であるなら・・・主は軌道修正をしてくれるはず・・・これがキリストにある信仰者の姿のはず!なのですが・・・でなければ・・・偽者なのでしょう(-_-;)

賢明な皆さんであれば、もうおわかりでしょう。キリストによる罪の許し=贖い・・・尊い子羊の血で洗われなければ・・・来るべき地を相続できないということが・・・アセンションなどサタンのペテンだということです。これが真理だということを覚えてください。自分がどうしようもない罪深い生き物であるということを自覚しない限り・・・何も始まらないのだから。

さて気を取り直して本題。どんなに辛くても書かねばならないようです。ガザが危機状態です・・・ハマスは臨戦態勢、ヒズボラは今のところまだ・・・おとなしいようです・・・このまま小競り合いで終わるのか?それともシリア、イランまで巻き込んだ中東大戦に発展するのか・・・イスラエルは200発以上の核弾頭を保有してますから・・・私はイスラエルが国家として消滅するとは思いません。トルコ軍はクルドからとりあえず・・・撤退したようですが、レバノン沖には米空母が睨みを利かせています。まだまだ予断を許しません。

ガザ攻撃激化 死者70人超

3月2日8時1分配信 産経新聞

 イスラエル軍は1日未明からイスラム原理主義組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザ地区への攻撃を強化し、ガザ北部ジャバリヤ難民キャンプ周辺に地上部隊を侵攻させ、少なくともパレスチナ人45人を殺害した。AP通信などによると、死傷者には子供など多数の民間人が含まれている。

 ガザ地区封鎖を続けるイスラエル軍は、ハマスなどの武装組織メンバーを標的にミサイル攻撃を続けており、ハマス側もイスラエル領に向けてロケット弾を発射。南部スデロットの大学構内に着弾したロケット弾で27日、イスラエル人1人が死亡したことから、イスラエル軍はガザ攻撃を激化させ、同日からのパレスチナ側の死者は70人を超えた。(カイロ 村上大介)

泥沼の交戦に=ガザの犠牲拡大、和平交渉無実化ーイスラエルとハマス

3月2日19時0分配信 時事通信

 【エルサレム2日時事】イスラエル軍が1日、パレスチナ自治区ガザへの地上部隊による侵攻を一気に本格化させ、イスラム原理主義組織ハマスとの交戦は激化の一途をたどっている。同軍は2日も攻撃を続行したが、これによりハマスが主導するイスラエル領内へのロケット弾攻撃がやむ気配はなく、双方の交戦は泥沼化の様相だ。米国の仲介で昨年11月に再開された和平交渉は、なし崩し的に有名無実化が進んでいる。
 イスラエル軍が1日にガザで展開した軍事作戦は、2005年夏にガザから撤退して以来最も大掛かりなもので、パレスチナ人少なくとも60人を殺害、同軍兵士も2人死亡した。 

* イスラエルの、無敵の最新鋭防空システムは全くと言っていいくらい、機能していないようです。それとも・・・わざとロケット弾を着弾させているのでしょうか?おそらく後者が真実かと・・・

以下私の推測ですが、イスラエルは本気でガザを制圧する気かもしれません。彼らのシナリオは、「ナイルからユーフラテ」、大イスラエル構想しかないのだから。機は熟したというところかと。国連非難決議など「そんなの関係ねえ」で、レバノン、ヨルダン、イラク、シリアと・・・聖書預言の時期を考えると、戦線は拡大するしかありません・・・そして最後にイランです。国連安保理でも、新たなイラン制裁決議案が採択されそうだし。今回わが言?が外れたとしても、近いうちには成就するはずです・・・そういう時期なのだと思います・・・悲しいことですが・・・そしてインド洋沖の自衛隊の給油活動が戦争に利用されると思うと・・・情けないですね。

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* イスラエルの空爆により、怪我をしたガザ地区のパレスチナ人。どうして人間はこうも血を流すのが好きなのか?

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読者の皆さん、「レイシオ(ラシオ)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?簡単に言うと比例配分ということです。このレイシオ的思想は白人というより・・・むしろユダヤ的、悪魔的といったほうがいいかもしれません・・・そこには、倫理道徳的、「自分を愛するように隣人を愛せ」といった価値観は全くありません。

つまりこういうことです。イスラエル市民一人の命は、パレスチナ=アラブ人万人に値すると!1:10,000です!これがゴイム(家畜、異邦人)に対するバビロニア=タルムードの思想なのです・・・

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