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2008年3月 9日 (日)

EU大統領候補=ブレアだって?

 NYダウが遂に12000ドルを割り込みました・・・ドルの暴落トレンドは進行しております。日経平均も遂に!13000円を割り込み、防衛ラインを突破されました・・・

以下ネバダブログより抜粋引用~

主要金融株の動きを見てみたいと思います。

シティ $20.91 (マイナス$0.26:安値 $20.40)
UBS $29.23 (マイナス$0.29:安値 $28.89)

下げ幅はそれほど大きくはありませんが、【シティ】は$21台に突入し、いよいよ$20大台割れが迫ってきています。

FRBの20兆円を超える資金供給でも相場は崩れてきており、また市場ではFRBは1%の緊急利下げをするべきとの声もあり、まさに何でもありの状態になりつつあります。

引用終わり~

明日の東京市場は大荒れの予感がします(-_-;)・・・今月、来月がやはり峠なんでしょうか?今のマーケットの動きが、ユダヤ国際金融財閥の「意図的に暴落させて、底値で買い戻し、ゴイムの富を根こそぎ奪い取る」というシナリオ通りなのか?それとも「連中はやり過ぎた、アウトオブコントロール、想定外なのだ。世界恐慌を覚悟せよ!」のどちらが真実なのか・・・私では残念ながらわかりません。

ただ一ついえることは、今の世界情勢は「神のシナリオに忠実に動いているようだ」ということでしょうか・・・

ということで、本題。いよいよ、主要マスコミがEU大統領の話題を報道し始めました。

「ブレアEU大統領に反対続々」

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080229/erp0802290922003-n1.htm

【ロンドン=木村正人】初代「欧州連合(EU)大統領」の筆頭候補に挙げられるブレア前英首相に対し、EU主要国から反対論が唱えられ、「ブレアを止めろ!」というウェブサイトが開設されるなど逆風が強まっている。ブレア氏はすでに大統領就任について側近と協議を始めたと伝えられるが、計画は早くも頓挫しそうな雲行きだ。

 英紙ガーディアンや英BBC放送は、メルケル独首相に近い筋の話として「ブレア氏は欧州について素晴らしい演説をたくさん残したが、具体策になると傍観していただけ」との批判を報じた。独政府は「ブレア大統領」には慎重だという。

 そもそもブレア氏が大統領の筆頭候補に挙げられるようになったのは、今年後半にEU議長国を務めるサルコジ仏大統領が「ブレア氏こそ最も欧州的な英国人」と持ち上げたのがきっかけ。

 フランスのジュイエ欧州問題担当閣外相はしかし、「初代大統領は欧州通貨ユーロを導入している国の出身者とすべき」など3条件を示し、ユーロを導入していない英国のブレア氏は資格外との考えを示した。

 同紙やBBCによると、ブレア氏は最終的に立候補を決めていないものの、大統領の権限が防衛・通商問題に及ぶのなら就任を前向きに考えたいと側近に話しているという。ブラウン英首相とも対応を協議したと報じられたが、首相官邸は「定期的な話し合い」と報道を否定した。

 サルコジ大統領や東欧諸国はブレア氏を推すとみられるが、イラク戦争を遂行したブレア氏への反発は欧州に根強い。主要国のドイツが反対に回れば、ブレア氏にとって状況は極めて悪くなるといえそうだ。

 EU大統領は、来年の発効を目指すEU新基本条約「リスボン条約」で創設される欧州理事会常任議長の俗称。EUを対外的に代表し任期は2年半。ブレア氏のほかメルケル氏ルクセンブルクのユンケル首相らの名前が取りざたされている。

以上引用~

* EU大統領=欧州議会の666番目の席に座る人物=反キリストの可能性が大なわけですが、私もブレアではねえ?というのが率直な感想です。ただブレアはカトリックに改宗し、聖公会はバチカンに吸収されようとしております。第二の獣がローマ法王(もしくはイエズス会総長)であるとの仮説が正しいとするなら、無視することはできないと思われますが・・・う~ん?

なお余談ながら、マラキ預言に出てくる、最後の法王と言われる「ローマ人=ペテロ」の情報が、よくコメントをくださるsa15nnobitaさんのブログに詳しく出ております。気になる方は左サイドバーのリンクよりジャンプしてください。

私個人の考えですが、このローマ人=ペテロが、終末のカトリック教会において、大いなる神の僕の働きをするような気がしてなりません・・・「多くの苦難の中、子羊を牧する」とマラキ預言にあるので、同胞から猛烈なる迫害の中において、カトリックの残りのもの=レムナントを「出エジプト」へと導くのかもしれません・・・あくまでも個人的推測です、悪しからず。

話が脱線しました。さてEU大統領ですが、私個人の独断と偏見です。ブレアだったら、わがブログでも取り上げましたが、英保守党の若き帝王、ロスチャイルドのお気に入り、デビッド=キャメロンの方がカリスマ性が高いかなあ?などと・・・

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* 写真です。確かに若くてかっこいいんです。そしてケンブリッジ大かオックスフォード大の出身(どちらだか忘れました)、反キリストの条件は満たしてますね。

「反キリストはアメリカから」という説もありますが、私はアメリカを間接的に支配しているのがイギリスと考えますので、これはないんじゃないのか?アメリカはもうすぐ、その大いなる罪ゆえに裁かれる、覇権はヨーロッパに移ると考えますので、対象外とします。ここに来てEU大統領が話題になってきており、歴史と伝統、血筋を重んじる西洋人。確かに国家としての表向きのスーパー=パワーはアメリカですけど、やはりその司令塔は、ヨーロッパでしょう。英、仏、独はアメリカの下僕とする説がありますが、私はそうは思いません・・・表向きはそうでも、そんな単純じゃないでしょう。私はひねくれ者でもあるし(笑)。そして未来を見てきたわけではないので、傲慢なる断定した書き方はしません。「ブレアはブッシュのプードル」などとのマスメディア報道は、煙幕、目くらましですよ。でなきゃ、どうしてパパブッシュがエリザベス女王から「ナイト」の称号を授けられるのか?マンハッタン地区の大地主が今でもエリザベス女王なのか?明らかにイギリスの方が格が上です!今でもアメリカはイギリスの植民地であり、株式会社アメリカ合衆国なんだと思う・・・大株主はイギリスなのです。結局のところ、古代ローマ帝国発祥の地=ヨーロッパに戻るだけの話しですから。

しかし!ウェインランド預言によると、イギリスもカナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど英連邦とともに、アメリカと一蓮托生、清めの火で焼かれるとの事から、ひょっとしたら違うかもしれません・・・となると大陸ヨーロッパか?様々な情報からその中心はドイツとなる!との説が有力なのです・・・ヒトラーのナチス第四帝国が復活するんでしょうか?なんでもUFO技術はアメリカ以上との説もあります。もちろんメイドインUSA、メイドインジャーマニーがUFOの正体と思われます。宇宙人の乗り物じゃありませんから、騙されないようにしましょう。堕天使が輸送手段に使うとの説もありますが、真実は藪の中です(-_-;)。そこで女帝アンゲラ=メルケルなる人物なのです。デビッド=メイヤー師によると出自が不明、なんとも謎多き女性だそうで、降って湧いたかのように登場したわけです。ヒトラーの遺伝子(ナチスのマッド=サイエンティストの手により、ヒトラーの冷凍精子と愛人エバ=ブラウンの一番下の妹の間で人工授精したらしいのだ!真偽は不明)を持つ娘との説もあります・・・ヒトラーの執念の結晶みたいな人物ですね。

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*ロシア訪問中のメルケル女史、プーチンとのツーショット。見ようによっちゃあ、ヒトラーに似ているかも・・・

まあ、あくまで競馬予想レベル以上の何物でもありませんが、本命が

○デビッド=キャメロン英保守党党首

○アンゲラ=メルケル ドイツ首相

ダークホースが

○ニコラ=サルコジ仏大統領(女性にだらしないので、違うと思いますが一応・・・自分と似ているので(涙;)、冗談です(笑))

○トニー=ブレア前英首相

としておきましょう。おそらく1年以内には!はっきりすることでしょう。好むと好まざるに関わらず、そこまで時代は進んでいるのです!

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コメント

ザアカイさん、ご復活おめでとうございます。
このたびは、宣伝していただいてありがとうございます。
おかげさまで、アクセスが増えております。

ローマの人ペテロは、イエスを裏切ったイスカリオテのユダの行為を償うために創造されました。それゆえ、彼の人生のある部分は、他人から裏切りられる、という宿命を負わされています。それにしても、人間の創造に関しては、わからない事だらけです。

今、彼が宿命から解き放たれ、活動を再開するのを私たちは待っている状態です。今年中に羊を司牧するために世界を回るものと思われます。

彼が動くということは、敵も動くということになります。動きがあれば、もちろんいち早くお知らせします。

nnobitaさん、お久しぶりです。私もこの壱月の間に・・・いろいろなことがありました。よくわが教会の年配で、信仰キャリアの長い方が、「長けりゃいいってもんじゃない」とおっしゃいますが、いやいやどうして!キャリアが長いということは、それだけ様々な試みを乗り越えているわけで・・・いかにして自分に勝利するか!ということを学ばせていただきました。最大の敵は己自信であるわけで・・・

>ローマの人ペテロは、イエスを裏切ったイスカリオテのユダの行為を償うために創造されました。それゆえ、彼の人生のある部分は、他人から裏切りられる、という宿命を負わされています。それにしても、人間の創造に関しては、わからない事だらけです。

→なかなかおもしろい見解ですね。確かにいくら主を裏切ったとはいえ・・・曲がりなりにも12使徒の一人だったわけで・・・要チェックですね!

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