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なんでも&緊急連絡版

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2008年2月23日 (土)

ザアカイ=レポートーⅡ

悪夢にうなされているうちに・・・試みの最中にあっても・・・現実は非情です・・・世の中動いていました(-_-;)。ここでレポート第二段といきましょう。

Ⅰ アメリカ大統領選

なんか雲行きが怪しくなってきました・・・オバマが優勢ですね(-_-;)・・・ロシア大統領選が3月頭にあるので、アメリカはいかにも!「民主主義が根付いている!!」と世界の一般大衆を洗脳するために、あのような演技をしているのか?デットヒートを演じているのか?いくらオバマもCFR(外交問題評議会)のメンバーだとはいえ・・・血筋、家系を重んじる連中のこと、う~ん?オバマはかませ犬だと思うのだが果たして?

もしくは共和党のマケインでもいいと考えているのか?今のアメリカのトレンドを露骨に体現する候補者ならば、マケインだろうけど、ちょっとカリスマ性に欠ける気も?もしオハイオ、テキサスをヒラリーが落としたら・・・ひょっとすると、ひょっとするかも?あと考えられるのは、掟破りのウルトラCですね・・・考えたくありませんが・・・オバマ暗殺です・・・

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Ⅱ ウェインランド=カレンダー

2月8日にアップしたウェインランド預言最新から、タイムスケジュールです。

2008年2月2日が1335日 ダニエル12:12

師の預言が正しいなら(いつも言うように仮定法です)今は既に終末の3年半に突入しているわけです・・・

ここでは正しいと仮定して話を進めていきます(そうでないと、何も発言できなくなり、予測も何もなくなり、方向性すら示せないので)

2008年3月18日が1290日 ダニエル12:11

常供の燔祭が取り除かれ、荒らす憎むべきものが立てられる・・・

このことが何を指すかということですが、私は正統的解釈(多数派、通説)として、7年間の中東和平の真ん中で、エルサレムにソロモンの第三神殿が建てられ、反キリストが世界の王であると宣言する・・・と教えられてきましたが・・・果たしてこの解釈が正しいのか?ということです。

最後の一週=いわゆる終末の7年のしるしが、物質的な側面ではなく、霊的な側面=いわゆる教会に関することであるとするならば・・・この解釈(中東和平)は間違いとなります・・・絶対に正しいとも言い切れないと思うし・・・ダニエル書9章を読むと反キリスト=政治家の契約と取れますが、絶対そうだとは読み取れず、もし教会とするならば、霊的側面の総本山=バチカンのサタンとの契約・・・以下私のファンタジーですが、ベネディクト16世が教皇となるためサタンと血の契約を交わした?時期的には3年半前で近い?・・・苦しいか?もしくは黒き教皇(ブラック=ポープ、イエズス会の総長)のサタンとの契約?あるいはビリー=グラハム、ベニー=ヒンあたりのアメリカ福音右派の指導者連中、聖霊の第三の波系の連中が、バチカンとエキュメニズムのサタンを通しての契約をした?

・・・とするならば、今年中か来年初頭あたり政治家としての第一の獣=反キリストが登場しても・・・聖書と矛盾するものとはならない?・・・

またあくまで霊的側面にこだわるなら・・・最近イエズス会のトップが替わったばかりということから(二〇〇八年一月、イエズス会は、スペイン人のアドルフォ・ニコラス(71才)を総長(最高総長)に選出した)、3月にバチカンがアメリカ福音右派と共同でトンでも教理宣言をするのかもしれません・・・これまた私のファンタジーです。異論、反論あるはずですが・・・仮説の一つとして提供しておきます。

2008年4月17日 1260日

二人の終末の預言者がいよいよ活動開始 黙示 11:3

これは誰の目にも明らかな!決定的なしるしとなるでしょう!マスコミが取り上げるまで2,3ヶ月かかるとして、初夏の頃?でしょうか・・・何でももう一人は、1260日後に登場するとか?ホントかな?これが成就しなければ、私はウェインランド預言は間違い・・・悪く言うとペテン、惑わし、偽り、最大級の裁きを受けると解釈していいかと・・・でも師は自信満々なんですよね・・・

「そのときになって初めて!マスコミ連中は私のところに殺到する!今までの歴史認識の間違いが明らかになる。神は現代のテクノロジーであるメディアを用いる!」・・・とまで言い切っている!coldsweats02coldsweats02 ・・・おら知らねえ~!・・・と、私では責任持てませんので・・・お許しくださいshock

20011年9月30日・・・いよいよ運命の日、キリストの再臨予定日・・・

ただなんと!ユダヤ歴新年です!

わが親しくしている兄弟が逆算して調べてくださいました、感謝m(__)m。とは言え・・・ここまで期日指定の預言となると・・・さすがの私でも!ホントかよ!というのが・・・正直なところです(-_-;)。

しかし私は、どうせなら一日でも早い方がいい・・・これだけを励みに生きているので・・・一日でも早くメシヤが来てくれるほうがいいです。少なくとも私は嘆きません・・・この預言が真実であって欲しいと願ってます(いわゆる個人的な願望も含めてです)。

Ⅲ 世界の火薬庫(戦争への導火線地帯)

まず、パキスタンとアフガンー① ~ブットの息子が確か選挙に勝ったのだったと・・・その後報道がないのでどうなったかわかりませんが。どなたか知っている方いましたら情報提供くださいm(__)m。もし政権をとるような事があれば、パキスタン、アフガン国境は米軍によって空爆されるでしょう。核保有国だけに、とんでもないことになるかもしれません。テロの応酬となるでしょう。

次にトルコがイラクのクルド地区に1万人規模で越境攻撃に出ましたー②。今までで最大級とか?これも状況によっては・・・危険です。

そしてコソボの独立宣言ですねー③。アメリカ大使館襲撃事件は何となく、イスラエルのモ○ドの臭いがしなくもありませんが、セルビア人がアメリカ憎しの感情を持っているのは、故ミロシェビッチ大統領時代、2000年頃のユーゴ空爆の過去から言っても明らか。そしてあの当時と決定的に違うのは!ロシアです。あの頃の手負いの熊ではありません。もしアメリカがあのようなことを再び繰り返すならば!私はムルマンスクから原潜が出撃し、アメリカの主要都市を火の海にするだろうとよんでます。

第一次世界大戦のきっかけはサラエボ事件でした・・・バルカンを侮ってはなりません。

最後になりますが、やはり中東、パレスチナですね!-④

田中宇氏のレポートより抜粋します。私が語るより、そのほうがいいでしょう。この方も結構予測がコロコロ変りますが、今回のレポートを私は評価してます。

中東大戦争が近い?(田中宇 国際ニュース)

▼戦争準備に入るヒズボラとイスラエル

今後、欧米でヒズボラの犯行とされる大規模テロがあるかもしれない。しか
し、ヒズボラが欧米でテロをやって最も得をするのは、ヒズボラ自身ではなく、ヒズボラとの再戦争の際に欧米を味方につけられるイスラエルの方である。ヒズボラの犯行に見せかけた、イスラエルによる自作自演のテロがあるかもしれない。
http://fairuse.100webcustomers.com/itsonlyfair/latimes0096.html

▼ガザのハマスとの戦争も近づく

 イスラエルが直面する戦争相手はヒズボラだけでなく、ガザのハマスもいる。ハマスはスンニ派イスラム過激派だが、今ではすっかりシーア派過激派であるイランの傘下におり、軍事援助を受けている。先日、約10日間にわたってガザとエジプトの間の国境の壁が崩壊したときに、かなりの武器がガザに搬入され、イスラエルとの戦争準備が急速に進んだはずである。
http://tanakanews.com/080125Gaza.htm

ガザのハマスとレバノンのヒズボラは、今ではイラン傘下で同盟関係にある
ので、イスラエルがガザに侵攻したら、ヒズボラもイスラエルに戦争を仕掛け、イスラエルは南北2正面の戦争に突入する。もしくは逆に、ヒズボラとイスラエルの戦争が先に始まり、ガザのハマスが呼応してイスラエルへの攻撃を強め、2正面の戦争になる展開もあり得る。

 戦争が始まると、イスラエルとパレスチナの両方が好戦的な方向に引っ張られる。パレスチナ社会で、イスラエルと和平交渉するために存続を許されてきた西岸のパレスチナ自治政府(ファタハ)は、好戦的な雰囲気の高まりの中で崩壊し、西岸もハマスの支配下に入るだろう。戦争が続くと、ガザと西岸からイスラエル側に越境攻撃するパレスチナ人が増え、しだいにイスラエル国内が戦場になる。

▼イランの背後にプーチンのロシア

 イランは2月17日、一昨年あたりから構想されつつ何度も延期されてきた、石油製品取引所を、ペルシャ湾岸のキシュ島に開設した。この取引所の目的は、ドル以外の通貨で石油製品を取引することで、イラン政府の反米戦略の一つである。
http://ap.google.com/article/ALeqM5g6bgNRB1QOjRkOWoj3A619ANqDXAD8US9F8O0

 イランは米イスラエルとの戦争と、アラブ諸国を親イラン的なイスラム主義
の方向に持っていく政治戦略に加え、アラブなど世界の産油国を巻き込んだドル潰しの経済戦争という、軍事・政治・経済の全面で、米英イスラエル中心体制への挑戦を行っている。これまで何回も延期されてきたこの取引所の開設を、イラン政府が今回のタイミングで行ったことの意味は、間もなく始まりそうな中東大戦争と合わせ、イランが戦いに打って出る時が来たと考えているということだ。イランの盟友であるベネズエラも、アメリカとの「経済戦争」に言及している。
http://www.taipeitimes.com/News/world/archives/2008/02/12/2003400947

 これはイランだけで構想したものではなく、裏に黒幕としてプーチン政権の
ロシアがおり、中国なども巻き込んだ、世界的な覇権構造の転換戦略となっている。
イランは、新設した石油製品取引所の中心的な取引通貨の一つにロシアのルーブルを据え、ロシアと組んでドル本位制に挑戦する。
http://www2.irna.ir/en/news/view/menu-237/0802150324191831.htm
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=43254§ionid=351020103

 従来は、イランとロシアが組んでも経済面でアメリカに勝てる見込みはなかったが、米金融とドルの危機が急拡大する今後は、どうなるかわからない。ブッシュ政権など、米イスラエルの右派が、自陣営の自滅と敵陣の強化を推進する隠れ多極主義者であることが、イランやロシアにとって大きな有利となっている。

ブッシュ政権自身は最近、イラン核開発疑惑やイラク情勢をめぐって、イラ
ンに対して譲歩したり緊張緩和したりする姿勢を続けている。だから今春、米軍の方から戦いを仕掛けてイランを空爆する可能性は低いと考えられる。だが半面、米政権は以前からイスラエルにイランを攻撃させようと様々な誘導行為を行ってきた。そのことから考えて、イスラエルがイランを攻撃し、それにアメリカが巻き込まれる形で米イラン間も戦争になる展開なら、米政権は乗っていくと考えられる。その準備として、米軍が中東での軍備増強をしている可能性はある。

以上引用

ということで、私個人の理解では、終末の3年半かどうかはともかく、終末の7年には間違いなく入っていると捉えております。

これまた私個人の見解ですが・・・私が師事した先生方が全員そうである影響もあるのでしょうか?ダニエル書、黙示録を読む限り・・・使徒たちの最後を見るに当たり・・・艱難期後携挙説が正しいのか?と思わざるを得ません・・・幸か不幸か我々は・・・「かつてない、これからもない艱難」を通らねばならないのでしょう・・・白く錬られねば・・・試みを乗り越えねば・・・生きて1000年王国に入ることはないのではないでしょうか・・・

艱難期前、艱難期中のほうが、楽でいいですが・・・私は「あればラッキーだ」としておきます・・・

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コメント

オバマとヒラリーの接戦はサブプライムショックで家をなくした貧困層を中心としたアメリカ内戦の火蓋を切って落とすきっかけとなるのかもしれません。
オバマが暗殺となると黒人の怒りは頂点に達するかと。

ブルーさん、いつもどうも。案外そのあたりを・・・狙い目としているかもしれませんね。手持ちのオプション=カードの一つでしょう。

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