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2008年2月に作成された記事

2008年2月26日 (火)

メドベージェフ、セルビアへ行く~ベールを脱ぎ始めたロシアー17

<ロシア>次期大統領候補がセルビア訪問 コソボなど協議

2月25日21時0分配信 毎日新聞

【モスクワ杉尾直哉】3月2日のロシア大統領選で当選が確実視されるメドベージェフ第1副首相は25日、セルビアのベオグラードを訪問し、タディッチ大統領、コシュトゥニツァ首相と会談した。プーチン露大統領はコソボの独立宣言を「違法」と非難。独立に反対するセルビアに側近で後継者のメドベージェフ氏を送ることで、両国の結束をアピールした。大統領選まで1週間を切ったこの時期の外遊は、同氏が外交に強いことを内外に示す狙いもある。

 インタファクス通信によると、メドベージェフ氏はコシュトゥニツア首相に「セルビアが統一国家という原則を我々は今後も堅持する」と述べ、コソボ独立を認めないロシアの立場を改めて示した。ロシアが欧州南部に新規敷設を計画する天然ガスパイプライン「サウス・ストリーム」の実現についても協議した。同氏はセルビアに続いてハンガリーも訪問する。

~以上引用~

皇帝プーチンは、最大級の大物=メドベージェフをセルビアに遣わしました・・・3月2日のロシア大統領選挙で勝つのは間違いないことでしょう。かなり本気と見ます、かなりロシアは「アメリカによる」 コソボ独立承認に対し怒り狂ってると見ます・・・

それより一足先に、トルコはイラクのクルド地区に本格的な軍事侵攻を始めました。これはアメリカのイラク傀儡政府に対する裏切りであり、同盟国であるトルコの侵略を認めたことになりますね。サルコジが意地悪して、EUに加盟させないからトルコがぶち切れたとか、経済的にも疲弊しているからキルクーク油田が狙いであるとする論客もいます。もしキルクーク油田が狙いだとするなら・・・そう簡単に撤退はしないでしょうね。

それから忘れてましたが、トルコという国は第一次世界大戦までは、オスマン=トルコ帝国として、中東に君臨していたのです!今のコソボ一体も支配していたというのも示唆深いものがあります。イラク、パレスチナの地もオスマン帝国領でした・・・これって・・・かなりヤバイ兆候かと・・・

以下1900年前半(第一次世界大戦は1914年に勃発してます)の中東近辺の地図です。

1910_2 

1900

*ちょうど、中東地区を拡大した地図がなく、見づらくてすみません

中東は中東でハマス、ヒズボラ+シリア、イランVSイスラエルという図式が出来ています。偽装国家イスラエルは消滅すると言う人もいますが、聖書的に見てこれはないでしょう。私は放射能を残さない、常温核融合が可能な(物理は苦手なので、単に聞いた話です)純粋水爆搭載の核ミサイルをイスラエルは持っていると見ます・・・激しい戦いとなるでしょう・・・イランにしたって、あのバビロン帝国を滅ぼした、かつてのメド=ペルシャ帝国の末裔です、侮ってはなりません。誇り高き民族なのです。そして取りあえず、この混乱を治めることができるのがロシアなんじゃないでしょうか?エゼキエル書からは、そう取れます。

今、日本にオルメルト首相が来ていますが、イスラエルという国は、何の前触れもなく、電撃的に奇襲をかけるから・・・目が離せません。

というわけで、コソボです。前回のザアカイ=レポートⅡでも簡単に触れましたが、次期大統領候補をセルビアに遣わしたということは、断固としてセルビアを守る、コソボの独立は武力を使っても阻止すると私は読んでます。

ミロシェビッチの頃のセルビアは、クリントンに簡単に空爆されて、ロシアはダンマリでしたが、当時のロシアと言えば、売国奴エリツィンに国家をボロボロにされて、プーチンもまだそれどころじゃなかったわけですが、今度ばかりはそうはいきませんぞ!

まあ、アメリカも中東戦線で手一杯だろうから、セルビア空爆まではやらないと思いますが、まあ、こちらの危機が回避されたとして、もしイスラエルが戦争の引き金を引いたら・・・おととしのヒズボラとの小競り合い程度では済まないような気がします・・・アメリカは間違いなく、中東大戦に引きずり込まれるでしょう。その時こそ!米ロ対決、黙示録7番目の封印が開き、7つのラッパの4つ目までが鳴り響き・・・アメリカが清めの火で炎上するのでしょう。時は近づきつつあるようです・・・「untill fall of 2008~今年の秋までには」というウェインランド預言の真偽が証明されます・・・現実と照らし合わせても、全くの荒唐無稽のおとぎ話であるとは・・・私には思えません・・・

まさに前門の虎、後門の狼となってまいりました・・・国際金融家=相場師連中は、偽装戦争で自分たちに被害がない程度に、ヤラセの戦争をしたがってますが、今回の金融危機を含め、その打開策としての戦争・・・やり過ぎたんですよ・・・まさしく神による裁きがアメリカから始まるのかもしれません・・・サタンに身を売った者の末路です・・・

どうかわが愛する日本国が最小限の被害ですむように・・・一人でも多くの方々のとりなしの祈りが益々必要となってくることでしょう・・・

2008年2月23日 (土)

ザアカイ=レポートーⅡ

悪夢にうなされているうちに・・・試みの最中にあっても・・・現実は非情です・・・世の中動いていました(-_-;)。ここでレポート第二段といきましょう。

Ⅰ アメリカ大統領選

なんか雲行きが怪しくなってきました・・・オバマが優勢ですね(-_-;)・・・ロシア大統領選が3月頭にあるので、アメリカはいかにも!「民主主義が根付いている!!」と世界の一般大衆を洗脳するために、あのような演技をしているのか?デットヒートを演じているのか?いくらオバマもCFR(外交問題評議会)のメンバーだとはいえ・・・血筋、家系を重んじる連中のこと、う~ん?オバマはかませ犬だと思うのだが果たして?

もしくは共和党のマケインでもいいと考えているのか?今のアメリカのトレンドを露骨に体現する候補者ならば、マケインだろうけど、ちょっとカリスマ性に欠ける気も?もしオハイオ、テキサスをヒラリーが落としたら・・・ひょっとすると、ひょっとするかも?あと考えられるのは、掟破りのウルトラCですね・・・考えたくありませんが・・・オバマ暗殺です・・・

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Ⅱ ウェインランド=カレンダー

2月8日にアップしたウェインランド預言最新から、タイムスケジュールです。

2008年2月2日が1335日 ダニエル12:12

師の預言が正しいなら(いつも言うように仮定法です)今は既に終末の3年半に突入しているわけです・・・

ここでは正しいと仮定して話を進めていきます(そうでないと、何も発言できなくなり、予測も何もなくなり、方向性すら示せないので)

2008年3月18日が1290日 ダニエル12:11

常供の燔祭が取り除かれ、荒らす憎むべきものが立てられる・・・

このことが何を指すかということですが、私は正統的解釈(多数派、通説)として、7年間の中東和平の真ん中で、エルサレムにソロモンの第三神殿が建てられ、反キリストが世界の王であると宣言する・・・と教えられてきましたが・・・果たしてこの解釈が正しいのか?ということです。

最後の一週=いわゆる終末の7年のしるしが、物質的な側面ではなく、霊的な側面=いわゆる教会に関することであるとするならば・・・この解釈(中東和平)は間違いとなります・・・絶対に正しいとも言い切れないと思うし・・・ダニエル書9章を読むと反キリスト=政治家の契約と取れますが、絶対そうだとは読み取れず、もし教会とするならば、霊的側面の総本山=バチカンのサタンとの契約・・・以下私のファンタジーですが、ベネディクト16世が教皇となるためサタンと血の契約を交わした?時期的には3年半前で近い?・・・苦しいか?もしくは黒き教皇(ブラック=ポープ、イエズス会の総長)のサタンとの契約?あるいはビリー=グラハム、ベニー=ヒンあたりのアメリカ福音右派の指導者連中、聖霊の第三の波系の連中が、バチカンとエキュメニズムのサタンを通しての契約をした?

・・・とするならば、今年中か来年初頭あたり政治家としての第一の獣=反キリストが登場しても・・・聖書と矛盾するものとはならない?・・・

またあくまで霊的側面にこだわるなら・・・最近イエズス会のトップが替わったばかりということから(二〇〇八年一月、イエズス会は、スペイン人のアドルフォ・ニコラス(71才)を総長(最高総長)に選出した)、3月にバチカンがアメリカ福音右派と共同でトンでも教理宣言をするのかもしれません・・・これまた私のファンタジーです。異論、反論あるはずですが・・・仮説の一つとして提供しておきます。

2008年4月17日 1260日

二人の終末の預言者がいよいよ活動開始 黙示 11:3

これは誰の目にも明らかな!決定的なしるしとなるでしょう!マスコミが取り上げるまで2,3ヶ月かかるとして、初夏の頃?でしょうか・・・何でももう一人は、1260日後に登場するとか?ホントかな?これが成就しなければ、私はウェインランド預言は間違い・・・悪く言うとペテン、惑わし、偽り、最大級の裁きを受けると解釈していいかと・・・でも師は自信満々なんですよね・・・

「そのときになって初めて!マスコミ連中は私のところに殺到する!今までの歴史認識の間違いが明らかになる。神は現代のテクノロジーであるメディアを用いる!」・・・とまで言い切っている!coldsweats02coldsweats02 ・・・おら知らねえ~!・・・と、私では責任持てませんので・・・お許しくださいshock

20011年9月30日・・・いよいよ運命の日、キリストの再臨予定日・・・

ただなんと!ユダヤ歴新年です!

わが親しくしている兄弟が逆算して調べてくださいました、感謝m(__)m。とは言え・・・ここまで期日指定の預言となると・・・さすがの私でも!ホントかよ!というのが・・・正直なところです(-_-;)。

しかし私は、どうせなら一日でも早い方がいい・・・これだけを励みに生きているので・・・一日でも早くメシヤが来てくれるほうがいいです。少なくとも私は嘆きません・・・この預言が真実であって欲しいと願ってます(いわゆる個人的な願望も含めてです)。

Ⅲ 世界の火薬庫(戦争への導火線地帯)

まず、パキスタンとアフガンー① ~ブットの息子が確か選挙に勝ったのだったと・・・その後報道がないのでどうなったかわかりませんが。どなたか知っている方いましたら情報提供くださいm(__)m。もし政権をとるような事があれば、パキスタン、アフガン国境は米軍によって空爆されるでしょう。核保有国だけに、とんでもないことになるかもしれません。テロの応酬となるでしょう。

次にトルコがイラクのクルド地区に1万人規模で越境攻撃に出ましたー②。今までで最大級とか?これも状況によっては・・・危険です。

そしてコソボの独立宣言ですねー③。アメリカ大使館襲撃事件は何となく、イスラエルのモ○ドの臭いがしなくもありませんが、セルビア人がアメリカ憎しの感情を持っているのは、故ミロシェビッチ大統領時代、2000年頃のユーゴ空爆の過去から言っても明らか。そしてあの当時と決定的に違うのは!ロシアです。あの頃の手負いの熊ではありません。もしアメリカがあのようなことを再び繰り返すならば!私はムルマンスクから原潜が出撃し、アメリカの主要都市を火の海にするだろうとよんでます。

第一次世界大戦のきっかけはサラエボ事件でした・・・バルカンを侮ってはなりません。

最後になりますが、やはり中東、パレスチナですね!-④

田中宇氏のレポートより抜粋します。私が語るより、そのほうがいいでしょう。この方も結構予測がコロコロ変りますが、今回のレポートを私は評価してます。

中東大戦争が近い?(田中宇 国際ニュース)

▼戦争準備に入るヒズボラとイスラエル

今後、欧米でヒズボラの犯行とされる大規模テロがあるかもしれない。しか
し、ヒズボラが欧米でテロをやって最も得をするのは、ヒズボラ自身ではなく、ヒズボラとの再戦争の際に欧米を味方につけられるイスラエルの方である。ヒズボラの犯行に見せかけた、イスラエルによる自作自演のテロがあるかもしれない。
http://fairuse.100webcustomers.com/itsonlyfair/latimes0096.html

▼ガザのハマスとの戦争も近づく

 イスラエルが直面する戦争相手はヒズボラだけでなく、ガザのハマスもいる。ハマスはスンニ派イスラム過激派だが、今ではすっかりシーア派過激派であるイランの傘下におり、軍事援助を受けている。先日、約10日間にわたってガザとエジプトの間の国境の壁が崩壊したときに、かなりの武器がガザに搬入され、イスラエルとの戦争準備が急速に進んだはずである。
http://tanakanews.com/080125Gaza.htm

ガザのハマスとレバノンのヒズボラは、今ではイラン傘下で同盟関係にある
ので、イスラエルがガザに侵攻したら、ヒズボラもイスラエルに戦争を仕掛け、イスラエルは南北2正面の戦争に突入する。もしくは逆に、ヒズボラとイスラエルの戦争が先に始まり、ガザのハマスが呼応してイスラエルへの攻撃を強め、2正面の戦争になる展開もあり得る。

 戦争が始まると、イスラエルとパレスチナの両方が好戦的な方向に引っ張られる。パレスチナ社会で、イスラエルと和平交渉するために存続を許されてきた西岸のパレスチナ自治政府(ファタハ)は、好戦的な雰囲気の高まりの中で崩壊し、西岸もハマスの支配下に入るだろう。戦争が続くと、ガザと西岸からイスラエル側に越境攻撃するパレスチナ人が増え、しだいにイスラエル国内が戦場になる。

▼イランの背後にプーチンのロシア

 イランは2月17日、一昨年あたりから構想されつつ何度も延期されてきた、石油製品取引所を、ペルシャ湾岸のキシュ島に開設した。この取引所の目的は、ドル以外の通貨で石油製品を取引することで、イラン政府の反米戦略の一つである。
http://ap.google.com/article/ALeqM5g6bgNRB1QOjRkOWoj3A619ANqDXAD8US9F8O0

 イランは米イスラエルとの戦争と、アラブ諸国を親イラン的なイスラム主義
の方向に持っていく政治戦略に加え、アラブなど世界の産油国を巻き込んだドル潰しの経済戦争という、軍事・政治・経済の全面で、米英イスラエル中心体制への挑戦を行っている。これまで何回も延期されてきたこの取引所の開設を、イラン政府が今回のタイミングで行ったことの意味は、間もなく始まりそうな中東大戦争と合わせ、イランが戦いに打って出る時が来たと考えているということだ。イランの盟友であるベネズエラも、アメリカとの「経済戦争」に言及している。
http://www.taipeitimes.com/News/world/archives/2008/02/12/2003400947

 これはイランだけで構想したものではなく、裏に黒幕としてプーチン政権の
ロシアがおり、中国なども巻き込んだ、世界的な覇権構造の転換戦略となっている。
イランは、新設した石油製品取引所の中心的な取引通貨の一つにロシアのルーブルを据え、ロシアと組んでドル本位制に挑戦する。
http://www2.irna.ir/en/news/view/menu-237/0802150324191831.htm
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=43254§ionid=351020103

 従来は、イランとロシアが組んでも経済面でアメリカに勝てる見込みはなかったが、米金融とドルの危機が急拡大する今後は、どうなるかわからない。ブッシュ政権など、米イスラエルの右派が、自陣営の自滅と敵陣の強化を推進する隠れ多極主義者であることが、イランやロシアにとって大きな有利となっている。

ブッシュ政権自身は最近、イラン核開発疑惑やイラク情勢をめぐって、イラ
ンに対して譲歩したり緊張緩和したりする姿勢を続けている。だから今春、米軍の方から戦いを仕掛けてイランを空爆する可能性は低いと考えられる。だが半面、米政権は以前からイスラエルにイランを攻撃させようと様々な誘導行為を行ってきた。そのことから考えて、イスラエルがイランを攻撃し、それにアメリカが巻き込まれる形で米イラン間も戦争になる展開なら、米政権は乗っていくと考えられる。その準備として、米軍が中東での軍備増強をしている可能性はある。

以上引用

ということで、私個人の理解では、終末の3年半かどうかはともかく、終末の7年には間違いなく入っていると捉えております。

これまた私個人の見解ですが・・・私が師事した先生方が全員そうである影響もあるのでしょうか?ダニエル書、黙示録を読む限り・・・使徒たちの最後を見るに当たり・・・艱難期後携挙説が正しいのか?と思わざるを得ません・・・幸か不幸か我々は・・・「かつてない、これからもない艱難」を通らねばならないのでしょう・・・白く錬られねば・・・試みを乗り越えねば・・・生きて1000年王国に入ることはないのではないでしょうか・・・

艱難期前、艱難期中のほうが、楽でいいですが・・・私は「あればラッキーだ」としておきます・・・

2008年2月22日 (金)

使徒ペテロについてひと言ー2

すると、この門番の女がペテロに言った、「あなたも、あの人の弟子のひとりではありませんか」。ペテロは「いや、そうではない」と答えた。 

シモン・ペテロは、立って火にあたっていた。すると人々が彼に言った、「あなたも、あの人の弟子のひとりではないか」。彼はそれをうち消して、「いや、そうではない」と言った。 
大祭司の僕のひとりで、ペテロに耳を切りおとされた人の親族の者が言った、「あなたが園であの人と一緒にいるのを、わたしは見たではないか」。ペテロはまたそれを打ち消した。するとすぐに、鶏が鳴いた。

ヨハネ18:17、25~27

彼らが食事をすませると、イエスはシモン・ペテロに言われた、「ヨハネの子シモンよ、あなたはこの人たちが愛する以上に、わたしを愛するか」。ペテロは言った、「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。イエスは彼に「わたしの小羊を養いなさい」と言われた。

  またもう一度彼に言われた、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。彼はイエスに言った、「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。イエスは彼に言われた、「わたしの羊を飼いなさい」。 
イエスは三度目に言われた、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。ペテロは「わたしを愛するか」とイエスが三度も言われたので、心をいためてイエスに言った、「主よ、あなたはすべてをご存じです。わたしがあなたを愛していることは、おわかりになっています」。イエスは彼に言われた、「わたしの羊を養いなさい。 

よくよくあなたに言っておく。あなたが若かった時には、自分で帯をしめて、思いのままに歩きまわっていた。しかし年をとってからは、自分の手をのばすことになろう。そして、ほかの人があなたに帯を結びつけ、行きたくない所へ連れて行くであろう」。

ヨハネ21:15~18

・・・・ザアカイです・・・しばしの沈黙を破り再び、帰ってまいりましたm(__)m。北斗神拳の使い手、長兄ラオウ、南斗聖拳最強の使い手皇帝、サウザーに一度は敗れるものの、不死鳥のように甦ったケンシロウのように・・・

また・・・ハード=パンチを喰らってダウンはしたものの・・・

「立て~!立つんだ~!ジョー!!」と丹下ダン平の声に応えるかのように、カウント8でロープに手を掛け、ファイティングポーズをとる矢吹ジョーのように・・・

http://www.youtube.com/watch?v=d-jS4W4yq50&feature=related

(「明日のジョー」のオープニングとエンディングムービーが見れます(^_^)v)

予定より立ち直るのが早かったです。これも主の憐れみ以外のなにものでもないことを、ここに宣言いたします。決して私の力ではありません・・・

さて本題に戻りましょう。私事で恐縮ですが、この期間・・・ある出来事があり・・・もう二度とブログを書くことはないかもしれない・・・わがクリスチャン生命は終わりか?というような出来事がありました・・・見事にサタンの惑わし、毒に撃沈されました・・・偽りを見抜く自信があっただけに・・・自分を責めました・・・許せなかった・・・そんな時です、わが永遠のヒーローである、ケンシロウと矢吹ジョーが脳裏をよぎったのは・・・主はあらゆる手段を用います。

ここで負けてしまったら、もう一度主に十字架に架かってもらわねばならない。主は今回のことを含め、すべてを承知の上で、こんな出来損ないの私でも・・・受け入れ十字架に架かって下さったのではなかったのか?罪を贖ってくれたのではなかったのか?それは一度限りで、完全なのであって、付け加えるものなど何もないはずだ!みんな一度はケチョン、ケチョンにやられている。それでもそれをバネにして一回り大きく成長したのではなかったのか?後ろを振り向いて、ナルシズムに浸っている暇などない、ただ前進あるのみということに気がつくまで・・・私レベルでは・・・時間が必要でした・・・

人生においては、幾度となく挫折を味あわねばならない時があるようです・・・それは大学受験であったり、就職活動、転職、長引く不況との闘い、そしてサタンとの霊的戦いにおける完膚なきまでの敗北など・・・

そんな中でヨハネ伝のここの箇所は、慰めになり、もう一度霊的戦いを挑もうという勇気を与えてくれます。

復活した主と会った時のペテロの気持ち・・・
痛いほどわかります・・・いっそうのこと、死んでしまいたいくらい・・・辛かっただろうと・・・
やはりペテロは偉大です、筆頭弟子ですよ!使徒行伝を読めばわかるように、ペテロは全く別人に変えられました。ペテロにはこの屈辱が必要だったのですね!

ペテロの悪口言う人・・・裏切り者の烙印を押す人・・・クリスチャンでも多いですけど・・・
自分がペテロの立場だったら・・・人間の弱さを知っているなら・・・
ペテロを責めることなど出来ません・・・

それでもペテロは裏切り者の弱虫だというのなら・・・一度立ち直れないほどの屈辱を自分自身で味わってみるがいい・・・
ペテロの気持ちが痛いほどわかる、非難する資格などないのが痛いほどわかるというものです。今まで築き上げてきた自分自身の存在が否定され、一瞬にして崩壊する・・・味わったものであればわかります。

そういうわけで!私ではペテロのように復活!というわけにはいきませんが(ーー;)、それなりに・・・ウォッチャーやっていきたいと思います。

「ザアカイよ、もういいよ・・・すべてはもうすぐ終わるから・・・重荷を降ろしていいから・・・」と言われるまで・・・

サンド~♪バッグに~♪浮かんで~♪消え~る~♪

憎い~♪あん畜生~の~♪顔~めが~け~♪

たたけ~!♪たたけ~!♪たたけ~!♪

おいらにゃ~♪獣の~♪血が~♪騒~ぐ~♪

だけど~♪ルルルル~♪ルルル~♪ル~ルルル~♪

明日は~♪き~っと~♪何かあ~る~♪

明日は~♪どっちだ!♪

~「明日のジョー」 オープニングテーマ曲~

そして世界チャンプ=ホセ・メンドーサの待つリングへと向かう・・・矢吹ジョーのように・・・

「燃えたよ・・・燃え尽きたよ・・・」と言い切れるその時まで・・・

私は走り続けようと思います・・・

早ければあと4年ほどだから・・・

万軍の主イエス=キリストに

「もういいよ、充分良くやってくれた・・・あとは私にまかせなさい!」

と言われる(かどうかわかりませんが(-_-;))その時まで!

2008年2月12日 (火)

お知らせ

ザアカイです・・・

もの凄い情報だと思いアップしましたが、100%こうなるとは口が裂けても言えません・・・可能性としては高いかも知れないが、一つのシナリオと考えてください。言論は自由だとはいえ・・・私ごときに世界の運命を左右するほどの責任を負うことはできませんので・・・

盲従は危険です・・・私も師にべったりというわけではありません。今まで信じてきたことに対し疑問点、矛盾点が全くないわけでもありませんし・・・

しばらく様子見ということで、自分自身を見直し、サタンの想像を絶する、とてつもなく巨大なダーク=パワーを再認識して、悔い改めるいい機会かもしれないので当分の間ブログ活動を休止する予定です。

しかしキリストに疑いを持ったわけではありません・・・

これだけは変りません・・・このブログの読者のご多幸をお祈りいたします。

2008年2月 8日 (金)

キリストがまもなく再臨する!ロナルド=ウェインランド師最新メッセージ=2008年2月7日

2008/7/24 追記~

ここまで、ハイテンションで書いたのですが・・・、ここに来てどうも預言の正確性に欠けるのではないか?と思えなくもなく・・・方向性は間違いないと思うのですが、世はそのように動いていると思えますが、具体的なスケジュールはあくまで仮説・・・としておく方がいいでしょう。もう少し時間がかかるように思う・・・

2008/8/26 追記~

このタイム=スケジュールの間違いを認めたようです。ただ方向性に変わりはないとのこと。

2009/1/21 追記~

我々の身辺で起こることを含め、自分の常識、理解を超えたことがあまりに多すぎると感じます・・・まだまだ未熟もいいところであったと感じます。

一歩間違えると insane (狂気) となってしまいます・・・自分の恥をさらす意味でもこのエントリーは削除せずにおこうかと・・・

慎重には慎重すぎるくらいでちょうどいいです・・・そう遠くないうちには来られるだろうとは思うのですが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

神のシナリオは迅速に前進する

2008年2月7日

http://www.ronaldweinland.com/

あなた方の多くはおそらく気づいていることだろう。世の終わりの活動の歩調が大きくなりつつあり、我々の働きは益々重要になっている(そしてそのことは素晴らしいことだ)。その活動の歩調についていこうとすること自体が、わが仕事となっているが、神がこの終わりの時の働きのために備えてくださった、充分なる財源を持つに至ったため案ずる必要はない。

我々は、、2,3ヶ月(3~5月)のうちに、我々の行く手に訪れるであろう活動をいよいよ始めるべく、今やただ熱狂的に計画を進めようとしている。そこに我々はいるであろう!去る安息日の説教で述べたように、ファイナルカウントダウンが既に始まったのだ!それは、イエス=キリストの再臨のまさにその日が、1335日前である2008年2月2日に始まったのだ!!!

我々はもっと直接的に増えつつある働きを手助けできる、より多くの長老を任命する過程にある。その積荷ともいえる仕事は、教会に置いてあるのだ。ちょうど去る2,3ヶ月間に、神が教会へともたらした者の数は、我々の大きさ(注;ここがよくわからないのだが、師の群れ=チャーチオブゴッドPKGのことと思われる)の倍以上になったのだ。あらゆる兆候は、来る2,3週のうちにさらに倍増されるだろう。これは数のことではなく、神がこの終わりの時になそうとすることなのであって、2,3ヶ月のうちに、その数は、神が世界中の規模で召し始める人に対して、比較の対象にはならなくなるだろう(注;世界的なリバイバルが起るのだろうか?)。

組織化された教会(注;既存の正統派?教会(カトリック、東方正教会、プロテスタント諸派)のことか?)の過失の多くは、神の働きの中で、二人の福音主義的伝道師の牧師就任式で、力強く助けられた。教会にはハーバート=W=アームストロング師の時代以来、真実なる福音主義伝道師は存在しなかった(注;確かにビリー=グラハムだのパット=ロバートソンだとかの偽善者=サタンの下僕がのさばっていた)。Wayne Matthews(ウェイン=マシューズ)は、オーストラリアとニュージーランドを統括する福音主義伝道師だ。Johnny Harrell(ジョニー=ハレル or ヘイレル)はアメリカとカナダを統括すべき福音主義的伝道師だ(注;ウェインランド師は、チャーチオブゴッドPKGが真実なる教会だと言っていたので、福音派の諸教会にも神の栄光が臨んだ事を意味しているのだろう、なお、前出のお二人の名前は私初耳です)。

今我々が経験していることはすべて、非常に小さいことであって、ちょうど来るべき氷山の先の角氷みたいなものである。その時、来年にかけて何万という人の中から、何千人もの人がレムナント(注;いわゆる残りの者という意味)として、神に召し上げられ始めるだろう。それが何百万人となるのだーキリストの再臨の準備の中で、そして全地球規模の神の政府の樹立の準備の中でその全員がである。その再臨の時期であるが、ズバリ!言おう!!2011年秋である!!!

神は現代のテクノロジーの道具を通し、特にインターネットや検索エンジンを通して、力強く我々を祝福してくれている。それを人々は、増大する一方の多くの重大なることに対する答えを見つけるべく、それを用いて努力している。この地球上に正義は存在せず、我々はある種の終わりの時のシナリオに近づいている。

我々は次なる伝道地の中心に公示を始めようと思う。(”次なる旅”のセクションの中で、)人々は安息日礼拝に出席すべく招待されているのだ。その人たちは、同じ心を持ち、立場を同じくする。このことは、より多くの者たちが、洗礼を受けるに至り、その領域において交わり始めるべく、神の教会の者たちに会う機会を与えることだろう。これらは私が訪問すべき場所ではなく、他の牧師が神が召し上げる、それらの新しい人々を助けるべく遣わされるだろう。

このサイトの公示に関して、多くは目的が成し遂げられ次第、削除されるであろう。その他で、新しくこのサイトを訪れた人に対し、いくつかの助けとなる情報を含む場合は残そうと思っている。

ー以上全文翻訳~ザアカイによる(いつものごとく意訳が多いが、的は得ていると思う、なお注釈もザアカイによる)

* ・・・・・・・いやあ・・・・訳していてワクワクしました!それにしても天地がひっくり返るべく・・・ビックリ仰天です!去年の2月からウェインランド=ウォッチャーやってますが(別にえばることじゃありませんが、ここまでやっているの、日本で私一人くらいかもしれません(^_^;))、今回ほどの衝撃はなかったです!!まさしく現代における史上最強の福音、これ以上ないという希望です!!

信じろと言われても・・・そりゃあ、難しいわねえ~。無理だわねえ~。ただ師の本を全編二冊読んだ限り、ネット情報を1年間追っかけ、師のメッセージを翻訳した限りにおいて・・・迷うことのない神に与えられた権威というものを感じるのです。でなきゃ、あんなこと平気で世界中に宣言できるわけないと思う。じゃなきゃ、人類始まって以来の史上最凶の妄想狂のペテン師、これ以上ないキチガイ、狂人でしょう。ここまで世界中に宣言した人を・・・私は知らない。

アセンション(次元上昇)や宇宙人救世主論を唱える現代のバールの預言者どもよ、間に合ううちに悔い改めよ!そうでないと、永遠に後悔することになる!サタンの惑わしから離れよ!善良なる人々を誤導することをやめよ!真実なるメシヤ=神はイエス=キリストただお一人なのだ!

ハレルヤ!

PS;去年の7月に流行ったfire the grid なるニューエイジのイベントですが、サタンの巧妙なる罠であることがわかりました・・・祈りをささげる対象がはっきりしないので危ないなとは思っておりました。とにかく蛇は狡猾ですから気をつけましょう。

ちょっと気になる最新情報~再び浮上したイランー27

本題に入る前に・・・気になる情報がたまりました。ちょっと書き出してみますね。

○ FBIが14社を対象に、サブプライム問題の不正に関する捜査に動き出したようです。状況によっては、NY市場はクラッシュするのが早まるかもしれません。

○ イスラエルとガザ地区を本拠とするハマスが、暴力の応酬をエジプトを巻き込んでやってます・・・悲しい限りです。どうして人間はこうも野蛮なのでしょうか・・・生き残るためにエジプトとの国境の壁を壊したのに・・・ユダヤ人は自分たちがかつて味わった悲劇をパレスチナ人に対して行ってます。

○ 2月5日のアメリカでのトルネード被害。折りしもスーパー=チューズデイ。ビル=クリントンがかつて州知事を勤めていたアーカンソー州も大きな被害を受けたようです。個人的には、人工ではなく、神の警告のような気がします・・・アメリカに対する裁きの序章でしょうか?

○ FRBがドル札をジャブジャブ刷りまくって、銀行に供給しているようです。しかし末端部分ではドル札が出回らなくて、銀行の損失補てんに回っており、融資の引き締め、回収、貸し渋りが起っているようです。いわゆるクレジット=クランチ。だからあれだけ金利を下げても、経済対策を発表しようとも、株価は反応しないのです。そこにあるのは、バブル崩壊後の日本の姿です。1929年の世界大恐慌もドル札の回収が直接的原因です。今度も裾野では、ドル札の回収が行われています。ドル札は、銀行のバランスシートの悪化を防ぐに過ぎないようです。落ちぶれたとはいえ、ドルは今だ世界共通通貨です。そのインパクトは日本の比ではありません。経済大国といっても円はローカル通貨です。

というわけで、本題です。

中東の海底ケーブル障害、終にイランは外部との接続を完全に途絶[Technobahn 2008/2/7 02:03】
http://www.asyura2.com/08/wara1/msg/102.html
投稿者 時々 日時 2008 年 2 月 07 日 20:34:14: LSKKTKmQL1HIc

【Technobahn 2008/2/7 02:03】先週末から中東で続いている原因不明の海底ケーブル網の障害のため、イランと国外とを結ぶネット回線が完全に途絶し、イランはネットの孤島状態に置かれてしまったことが5日、世界各国のインターネット接続の状態観測を行っているウエブサイト「インターネット・トラフィック・リポート(www.internettrafficreport.com)」の調べで明らかとなった。

 同サイトによるとイランとイラン国外のネットの中継を行っているルーター(router1.iust.ac.ir)への接続は4日から完全に途絶した状態(100%パケットロス)が続いており、イラン国内からイラン国外のサイトにアクセスしたり、イラン国外からイラン国内のサイトにアクセスしたりすることがまったくできない状態が続いている。

 先週末から続いているヨーロッパと中東を結ぶ海底ケーブル網の障害、障害を受けた海底ケーブルは6日時点で合計5本にも及ぶなど、関係者の間から偶発的な事故ではなく、作為的に障害が引き起こされたものではないのか、といった観測も広がってきている。

 画像はアジア各国の外部とのインターネット接続状態を示すインターネット・トラフィック・リポートのグラフ。イラン(テヘラン)との接続は状態は断線状態を示す「0」となっている。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200802070203

* もしこの情報が本当ならば(いつも言うように仮定法です)、イスラエルもしくはイラク在留の米軍は、いよいよやるつもりかもしれません・・・気にしておいて良いでしょう・・・

ー追記ー

アメリカにおける危機に関する情報ですが、以下サイトに詳しくのっております。ゲー達氏のブログからの転載のようです。なお削除される可能性も大ですので知りたい方は早い方が良いでしょう。

ちなみに私は、ほぼ知っている情報でしたので別に驚きませんでしたが・・・脅かすわけじゃありませんが、心の準備、覚悟だけはしてから読んだ方が良いです。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/

世間は広いです・・・勇士がたくさんいますね。

2008年2月 4日 (月)

ザアカイ=レポートーⅠ

ザアカイです、わが愛するベタニヤびと、マルタとマリヤの兄弟ラザロから・・・と言っても、多くの読者には意味プーでしょう(^^ゞ。まあ、あまり深く考えないでください。

今回は最新情報に基づいて、ランダムに気になることを書いてみようと思います。それではいつものように、ちぇけら~!

Ⅰ イギリスとアメリカの関係

何度もこのブログで指摘しているように、アメリカという現代のローマ帝国、また「裁かれるべきソドムとゴモラ」を背後から、間接的に操っているのは見えざる指令塔=大英帝国である。アメリカは現代版=東インド会社と考えていただきたい。そして私物国家=株式会社アメリカ合衆国。その大株主はロスチャイルド、ロックフェラー、イギリス王室、バチカンあたりと推測される。そのまた黒いマリオネットの糸を辿っていくと・・・暗黒の帝王=サタンのもとへと行き着くのだ。

よってイギリスが主人であってアメリカはその下僕ということ。アメリカの生殺与奪の権利はイギリスにある。そういうことから考えても・・・そろそろである。アメリカの覇権は風前の灯と言えよう。99.9%の確立で!ロシアに覇権国家としての息の根を止められる!

Ⅱ 大陸ヨーロッパ

今のところまだはっきりしないが、ヨーロッパ合衆国の中心は大陸ヨーロッパのようだ。ドイツが中心となるかもしれない。そしてここに来て!ある筋からの情報で反キリスト=女帝なる説がかなりの割合で有力となってきた!となると・・・ドイツ首相=アンゲラ=メルケルあたりがかなり臭い。サタンの花嫁候補ナンバーワンといっていい。そして以前このブログでも書いたが、メルケル女史はあのアドルフ=ヒトラーの冷凍保存精子から、ナチスの科学者の残党がエバ=ブラウンの一番下の妹の卵子と結合させてつくり上げた(おかしな表現だが(-_-;)、人工的な女性である・・・

イギリスがどうなるかは、まだわからないのだが、アメリカ連合とロシアとの戦争でかなりの被害を受けて、没落するかもしれない。

Ⅲ 次期アメリカ大統領

これはあらゆる情報を総合して最右翼は、ヒラリー=ロッダム=クリントンで決まり。あの美貌はサタンの僕である証拠、あの色香に惑わされてはならない(ーー;)・・・地獄へ道連れとなる。オバマも善戦するそうだが、今一歩及ばずといったことになろう。なお共和党の候補はマケインが有力だが、大統領となると・・・?

Ⅳ アメリカでのテロの可能性

しばらく忘れられていたが、ここに来てアメリカでのテロの可能性が出てきた。残念ながら時期はわからない・・・今年中というところか・・・そしたら、このブログでも散々書いてきたが、戒厳令が発布され、FEMAがそのベールを脱ぎ、合衆国憲法は停止、警察国家へと変貌するだろう。悪いことは言わない・・・2008年にアメリカ旅行をすることはお勧めできない・・・ビジネス等で、どうしても行かなくてはならない人には、どうぞ主の守りがあるように。

Ⅴ アメリカにおけるキリスト教の現状

悲しいのひと言である。今アメリカにおいてキリストの贖い、復活、再臨、救い等を牧師が語ることは、イコール失業を意味するらしい。実際にヒンズー教の大会が盛んであるようだし、海軍のチャプレン(軍専属の教師のようなもの)がキリストが唯一の救い主であると語ったところ、チャプレンを首にされたと言う話を聞いている。だからあの国は、完全にサタンに乗っ取られてしまったわけだ。だから現代のソドムとゴモラとして火で焼かれるためにとっておかれるらしいのだ・・・悲しい限りである。

Ⅵ イランはどうなる?

イスラエルによる空爆の可能性が高くなってきた。アメリカは運命共同体として引きずり出されるというパターンのような気がしてきた。

Ⅶ 中国について

香港が中国大陸を手に入れるかもしれない・・・忘れていたが、あそこには李家があったのだ。チャイニーズ=マフィアである三五会を裏から操っている。フリッツ=スプリングマイヤー兄弟によるとイルミナティ13血流の一つの家系だそうで、東洋で最大のサタニストのファミリーだ。

最近個人的に、ある状況の変化があり教えられたのだが、サタンのダークパワー、オーバーシャドウというのは、我々の想像以上のようで、とてもじゃないが主イエス=キリストとその天使の軍団の護りがなければ・・・勝てないまでも、退けられる相手ではない・・・悔い改めて主イエス=キリストに顔を向けることをお勧めする・・・時間はそれほど残されていないのだから・・・

サタンを無視してこの世の政治、経済、宗教、歴史を語ることは、「愚か」のひと言であると悟った。

Ⅷ 「日本復活論」や「もはや戦争はない」、「次元上昇論(アセンション)」「宇宙人救世主論」などの「ばら色の未来」を語る論客

ちょっと厳しいことを書かなければならない・・・はっきり言って、サタンの霊にやられている救いようのないバカ者である。あえて個人名は挙げない。罪のない(この世的に)善良で無知なる人たちを惑わす、最悪地獄行きが確定している連中である。最悪と断ったのは、私には裁く権限はないということからです。耳障りのいい話につられてついて行ったのでは、あと5年以内に命を落とす危険すらある。

私だってこんな事・・・好きで書いているのではないことをご理解いただきたいのだが、これから起ることは・・・史上最大の殺戮と破壊である・・・心の準備だけはしておきたい・・・その時になって「こんなはずじゃなかった」とならないためにも・・・間に合ううちに警告しておく。

「神は、御子を賜ったほどに我々人類を愛してくださった・・・好き好んで、必要以上の苦痛を与えてまで・・・我々を苦しめているのではないのです。我々の叫びを聞いて、血の涙を流しておられる・・・しかし試練を通して「かたくなな心」を砕かれ雪のごとく白くならない限り・・・永遠の命を手に入れることはできないのです・・・それ以外に「救いに至る方法」はないのです・・・」

と言われたら・・・みなさんどうしますか?神は確かに愛なる方ですが、決して甘やかす方ではありません。ここまで言われても・・・神の愛が理解できないとするならば・・・厳しい裁きを覚悟すべきです・・・今までの私の信仰は甘かったかもしれません・・・

子供をしかれない親が増えたため、このような退廃した社会になったことを考えれば明らかです・・・渋谷の町を見てください!ここもまた日本におけるソドムとゴモラと化してしまいました・・・

私が学生の頃、わがフランチャイズ、裏庭であった渋谷という町は、健全な学生の町でした。駅前の「ハチ公広場」で打ち上げコンパのあと、「我ら~が~♪母校~♪○~山~♪」とカレッジ=ソングも酔っ払って、バカ丸出しで歌ったものです。歳がわかってしまいますが、「チャールストン=カフェ」、「西武B館わきのval's」「スーパーシティ」「真可不思議」「北の家族 withペンギンズバー」などなど、おしゃれなカフェバーや居酒屋・・・あ、そうそう忘れてはならないディスコ=「ラ=スカラ」・・・わが青春の思い出が一杯詰まった日本で一番大好きな町でした・・・

ところが今どうよ?ロリータ=援交、チーマーなどバカな若者の代名詞ではないか!私がクソ真面目なクリスチャンだと誤解している人がいるかもしれませんが、私はあの頃、加減をわきまえた遊び人でした。だから今!稼ぎが悪くて苦労してます(-_-;)・・・

いかん、イカン!話が脱線してしまった(-_-;)・・・どうもキャラ的にハード=ボイルドでかっこよく決めようとしても・・・ズッコケてしまう・・・とほほ・・・

東京が裁きに遭わないためにも祈らなくてはなりません・・・

Ⅸ 黙示録8章

子羊が第七の封印を解いた時、半時間ばかり天に静けさがあった。

黙示 8:1

最近知ったのだが、ソース元はあえて伏せる。大艱難期の前半=三年半は終わっているという・・・このことは私の黙示録研究から言っても、納得できるものだ。問題は黙示録の本番=後半の三年半にすぐに突入するかどうかということ。偶然この聖書の箇所が目に入った・・・半年くらいのインターバルがあるのかもしれない・・・とするならば、いつもの仮説だが、やはり今年の秋口か・・・ひょっとしたら年を越す可能性も出てきた・・・

私は預言者ではないので、どうかお許しいただきたい。

とにかくもう時間がないのは確かです。さあ、せめてこのブログの読者だけでも!激動の時代を乗り切ろうではありませんか!

皆さんと御国でお会いできたら・・・どんなに素晴らしいことでしょう!(^_^)v

と言っている私自身が・・・途中でリタイアしたりして(ToT)/~~~(涙)~

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