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2008年2月26日 (火)

メドベージェフ、セルビアへ行く~ベールを脱ぎ始めたロシアー17

<ロシア>次期大統領候補がセルビア訪問 コソボなど協議

2月25日21時0分配信 毎日新聞

【モスクワ杉尾直哉】3月2日のロシア大統領選で当選が確実視されるメドベージェフ第1副首相は25日、セルビアのベオグラードを訪問し、タディッチ大統領、コシュトゥニツァ首相と会談した。プーチン露大統領はコソボの独立宣言を「違法」と非難。独立に反対するセルビアに側近で後継者のメドベージェフ氏を送ることで、両国の結束をアピールした。大統領選まで1週間を切ったこの時期の外遊は、同氏が外交に強いことを内外に示す狙いもある。

 インタファクス通信によると、メドベージェフ氏はコシュトゥニツア首相に「セルビアが統一国家という原則を我々は今後も堅持する」と述べ、コソボ独立を認めないロシアの立場を改めて示した。ロシアが欧州南部に新規敷設を計画する天然ガスパイプライン「サウス・ストリーム」の実現についても協議した。同氏はセルビアに続いてハンガリーも訪問する。

~以上引用~

皇帝プーチンは、最大級の大物=メドベージェフをセルビアに遣わしました・・・3月2日のロシア大統領選挙で勝つのは間違いないことでしょう。かなり本気と見ます、かなりロシアは「アメリカによる」 コソボ独立承認に対し怒り狂ってると見ます・・・

それより一足先に、トルコはイラクのクルド地区に本格的な軍事侵攻を始めました。これはアメリカのイラク傀儡政府に対する裏切りであり、同盟国であるトルコの侵略を認めたことになりますね。サルコジが意地悪して、EUに加盟させないからトルコがぶち切れたとか、経済的にも疲弊しているからキルクーク油田が狙いであるとする論客もいます。もしキルクーク油田が狙いだとするなら・・・そう簡単に撤退はしないでしょうね。

それから忘れてましたが、トルコという国は第一次世界大戦までは、オスマン=トルコ帝国として、中東に君臨していたのです!今のコソボ一体も支配していたというのも示唆深いものがあります。イラク、パレスチナの地もオスマン帝国領でした・・・これって・・・かなりヤバイ兆候かと・・・

以下1900年前半(第一次世界大戦は1914年に勃発してます)の中東近辺の地図です。

1910_2 

1900

*ちょうど、中東地区を拡大した地図がなく、見づらくてすみません

中東は中東でハマス、ヒズボラ+シリア、イランVSイスラエルという図式が出来ています。偽装国家イスラエルは消滅すると言う人もいますが、聖書的に見てこれはないでしょう。私は放射能を残さない、常温核融合が可能な(物理は苦手なので、単に聞いた話です)純粋水爆搭載の核ミサイルをイスラエルは持っていると見ます・・・激しい戦いとなるでしょう・・・イランにしたって、あのバビロン帝国を滅ぼした、かつてのメド=ペルシャ帝国の末裔です、侮ってはなりません。誇り高き民族なのです。そして取りあえず、この混乱を治めることができるのがロシアなんじゃないでしょうか?エゼキエル書からは、そう取れます。

今、日本にオルメルト首相が来ていますが、イスラエルという国は、何の前触れもなく、電撃的に奇襲をかけるから・・・目が離せません。

というわけで、コソボです。前回のザアカイ=レポートⅡでも簡単に触れましたが、次期大統領候補をセルビアに遣わしたということは、断固としてセルビアを守る、コソボの独立は武力を使っても阻止すると私は読んでます。

ミロシェビッチの頃のセルビアは、クリントンに簡単に空爆されて、ロシアはダンマリでしたが、当時のロシアと言えば、売国奴エリツィンに国家をボロボロにされて、プーチンもまだそれどころじゃなかったわけですが、今度ばかりはそうはいきませんぞ!

まあ、アメリカも中東戦線で手一杯だろうから、セルビア空爆まではやらないと思いますが、まあ、こちらの危機が回避されたとして、もしイスラエルが戦争の引き金を引いたら・・・おととしのヒズボラとの小競り合い程度では済まないような気がします・・・アメリカは間違いなく、中東大戦に引きずり込まれるでしょう。その時こそ!米ロ対決、黙示録7番目の封印が開き、7つのラッパの4つ目までが鳴り響き・・・アメリカが清めの火で炎上するのでしょう。時は近づきつつあるようです・・・「untill fall of 2008~今年の秋までには」というウェインランド預言の真偽が証明されます・・・現実と照らし合わせても、全くの荒唐無稽のおとぎ話であるとは・・・私には思えません・・・

まさに前門の虎、後門の狼となってまいりました・・・国際金融家=相場師連中は、偽装戦争で自分たちに被害がない程度に、ヤラセの戦争をしたがってますが、今回の金融危機を含め、その打開策としての戦争・・・やり過ぎたんですよ・・・まさしく神による裁きがアメリカから始まるのかもしれません・・・サタンに身を売った者の末路です・・・

どうかわが愛する日本国が最小限の被害ですむように・・・一人でも多くの方々のとりなしの祈りが益々必要となってくることでしょう・・・

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コメント

はじめまして。
あちこち見て回ってたらここにたどり着きました。
私も今日、ココログでブログ作ったばかりの者です。
どうぞよろしくお願いします。
聖書に書かれていることと、現在の世界の動きって深い関係があるんですね。
ずいぶん勉強になりました。
また遊びに(勉強に)来ますね。

クリスちゃ~ん、ようこそ~!いつでもいらしてくださいな(^^ゞ。
おじさんが手取り、胸とり・・・じゃなかった(-_-;)。足取り、な~んでも教えてあげますよ(^_^)v。

「それでもあんた!クリスチャンかよ!この変態エロおやじ!ハ~ン!」なんて言っちゃダ~メですよ~。でも世の中ヨダレたらした狼が多いから気をつけてくださいね~。

おじさんのもう一つのハンネ知ってる?アダム=サムソン=ダビデって言うんですよお~(^^ゞ。
なぜかって?幾度となく女性にたぶらかされて、失敗してるから~アハハ~!

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