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なんでも&緊急連絡版

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2008年1月24日 (木)

世界同時株安をどう読むか?

こんばんは、ザアカイです。NY、東京市場と今日は持ち直したようですが、まだまだ予断を許す状況ではないと似非エコノミスト?(笑)のザアカイは考えます。

その前に!金融経済を語るに当たって無視できない大物!時事問題評論家という肩書きの、わがブログの読者であれば知っている方も多いでしょう、増田俊男という御仁・・・詐欺ペテンがばれ、投資家から告発されて、刑事事件に発展しそうですね・・・

「2003年日本バブル到来」、「ブッシュよ、おまえもか」など、私も5,6冊ほど氏の著書は読みました・・・確かに頭の切れる有能な方だとは認めておりました・・・しかし、どう~もウォール街が送り込んだ刺客かと思えば、愛国派の可能性も少々ある・・・敵か味方か今ひとつわからない、喰えない男だなと思っていたものです(ーー;)・・・

クリントンのあとの大統領は、ゴアだとか、日本経済はバブル期のように復活するだとか、結構予言めいたことは外しておりましたが、ついに化けの皮がはがれました。ホリエモン、村上欽ちゃんなどと同類、いわゆる銭ゲバ、守銭奴だったわけです。最近もアメリカは崩壊しない、日本はますます経済発展するなど、「ネオ=ジャパンアズナンバー1」の論調を展開しておりました。哀れなもんですね・・・サタンに身を売った者の末路です・・・偽者は一人また一人と裁かれていきます。

こんな事書くと反発食って、ブログが炎上したり(笑)、「偉そうに!だからクリスチャンは嫌いだ!」と言われるのを覚悟で書きます・・・経済理論上はそうなってもおかしくない。しかし何となく信用しきれない・・・そして悪党面だ(笑)

理屈ではないのです・・・何かわが魂に語りかけてくるものがあったのは確かです・・・それが神の憐れみ=聖霊の助けなのだと今だからこそ!わかります。自分の力だけでは絶対にわかりっこない・・・

あえて言います!耳障りのいい 「ネオ=ジャパンアズナンバーワン」の論客には要注意です。

フォーブス元アジア支局長=ベンジャミン=フルフォード、元外務官僚=原田武雄、「キリストの救い」をないがしろにするニュー=エイジャー~デビッド=アイク・・・すべて言っていることが間違いだとは思いませんが・・・どうも同じく引っかかるものを感じる・・・要注意です。

詳しくは以下のURLを参照ください。

http://www.asyura2.com/07/hasan54/msg/711.html

ベンフル、アイクは単純でレベル的にもたかが知れているので、わかりやすいですが、オルタ通信のライター同様、原田武雄氏は元外務官僚のエリート、とにかく頭が切れる!私ごときで論破できる相手ではない・・・しかし、増田氏と同じ臭いがする・・・

今のところ「南極のマザー」のライター=ヒューマン1に続き、増田俊男氏と手強い相手?に対し、わが見立ては間違っていなかった事が証明されました。とは言え、私が間違っていることも充分ありえるので、最終的にはご自分で判断を。どこにでもいる中年のおやじですから。

といつもながら前置きが長い(-_-;)・・・ということで本題。

まず、アメリカという国の金融のメカニズムを確認しましょう。いわゆるドル還流システム、キーカレンシー(世界基軸通貨)=ドルについてです。ここに見事なくらい核心を突いたブログ記事があるので引用しましょう。

実は私このチンコカイなる人物(おそらく複数、投資のプロ)=韋駄天掲示板時代のFP親衛隊国家保安本部、ナンバー1の論客、万能の天才でした・・・この人物だけには、どう逆立ちしても論破できる気がしなかった・・・相変わらず鋭いですね。だからと言って義人だとは思ってません、品がないし(私も案外、負けず嫌いで、減らず口を叩きます(^_^)v)。

米国株式市場は続落、緊急利下げで金融株は高い(大紀元)
http://plaza.rakuten.co.jp/chinkokaiworld/diary/200801230002/

★米帝よ。基軸通貨特権というのはすばらしいなぁ。おい。
お前らが通貨危機に陥った南米なんかの国にIMFを通して押し付けた経済政策ってどんな代物だったかなぁ?
徹底した金融引き締め・緊縮財政・民営化・市場の自由化だろ。それなのに米帝がサブプライムローン問題が勃発してきてからしてきたことはなんなんだ?徹底した金融緩和、それも全世界の先進国を巻き込んでの。財政政策?国民の人気取りのモラルハザード政策。
アメリカがメキシコだったら、今頃IMFのお世話になっているところだ。
だからアメリカは基軸通貨特権というものを絶対に手放さない。死ぬ死ぬ大変だ!と大騒ぎしたら、アメリカとの経済的結びつきが国家の存続にかかわっている国全てがアメリカを助けるためにいやいやでも動かざるを得なくなる。・・・

~以上引用

これでおわかりでしょう、敵ながらあっぱれ(笑)。ドル覇権を手放す気など全くないのです。その為なら何でもやる。だから私はイラン空爆のシナリオがなくなったとは思わない。田中宇氏のように、アメリカ政府が多極化を推進するなどとも思わない。民主党政権になったからといって、政策が方向転換するとも思わない。

ただ政権内部でゴタゴタがあるとは勘繰ってます・・・一部愛国派が抵抗していると。最終的な手段としては、イスラエルに言うことを聞かないイランを空爆させて、既成事実を作ってまでもやるのでしょう。いつも言うように、私は英米イスラエルは一つの国家だと思ってます。

そして今の金融システムは欧米の作り上げたもの。インド、中国などの新興市場が元気だから大丈夫という見解もありますが、私も藤原直哉氏同様、そうは思いません。あの国はそのメカニズムにただ乗っかっているだけですから。砂で作った土台が崩壊したら、一蓮托生。死なばもろともです。

だから私の考えとして、アメリカは国家の命運、存亡を賭けて!ドル覇権体制を死守するよう動くだろうと見ます。そこにあるのは一極世界支配体制ですよ。多極化なんてありえない。それが終末に現れる獣国家アメリカの役割でもあるのです。

そしてvital key はやはりロシアで決まり。この国だけはアメリカの言うことを聞くとは思えない。いざとなったら核をアメリカ全土へ打ち込んででも、アメリカに楯突くと思われる。バカなエリツィンがボロボロにしたロシアを、あれだけ苦労して、アメリカとのネオ冷戦にまで勝利したと美酒に酔っているプーチンがそこまでコケにされてまで、黙っているとも思えない。ましてやロシア軍部はフラストレーションがたまっていることだろう。

「おまえら、核ミサイル持ってたって、使わなきゃ、意味ないだろ。それを宝の持ち腐れって言うんだよ。使いたいだろ?どんなもんだか・・・我慢することないんだよ・・・使ってみろよ・・・なあに、放射能汚染などそれほどでもないから」・・・というエデンの園に現れたサタンの誘惑のメロディーが流れてきそうです・・・忘れてはなりません。連中を支配しているのは、ロックさんでも、ロスちゃさんでもありません!本当の暗黒の帝王は、ルシファー=サタンだと言うことを知ってください。

さて、もう一つの論点は、この世界同時株安がNWO(新世界秩序)=イルミナティ陣営の計画どうりなのか、はたまた想定外のことなのかということですね・・・これははっきり言って非常に難しい!メリルリンチ、シティでさえ、経営破綻の危機だとすれば、想定外なのか?ゴールドマン=サックスの一人勝ちと見るならば、予定どうりなのか?もう少し様子を見ないと、私のおバカな頭脳ではわからない(涙)。

ただ言える事は、すべては神の御手の内にあるということ。サタンと言えど、神の許しの範囲内でしか動けないと言うこと。

私は巷のニューエイジャーのように、ネサラ発動、アセンション=次元上昇。はたまた日本が復活して、救世主よろしく世界をリードし、混乱を収拾するなどという奇麗事は言いません

これから起こるであろうことは最悪・・・破壊と殺戮でしょう・・・覚悟だけはしておいた方がいい。つまりこういうことです。

5:1 わたしはわが愛する者のために、そのぶどう畑についてのわが愛の歌をうたおう。わが愛する者は土肥えた小山の上に、一つのぶどう畑をもっていた。 5:2 彼はそれを掘りおこし、石を除き、それに良いぶどうを植え、その中に物見やぐらを建て、またその中に酒ぶねを掘り、良いぶどうの結ぶのを待ち望んだ。ところが結んだものは野ぶどうであった。 5:3 それで、エルサレムに住む者とユダの人々よ、どうか、わたしとぶどう畑との間をさばけ。 5:4 わたしが、ぶどう畑になした事のほかに、何かなすべきことがあるか。わたしは良いぶどうの結ぶのを待ち望んだのに、どうして野ぶどうを結んだのか。 5:5 それで、わたしが、ぶどう畑になそうとすることを、あなたがたに告げる。わたしはそのまがきを取り去って、食い荒されるにまかせ、そのかきをとりこわして、踏み荒されるにまかせる。 5:6 わたしはこれを荒して、刈り込むことも、耕すこともせず、おどろと、いばらとを生えさせ、また雲に命じて、その上に雨を降らさない。 5:7 万軍の主のぶどう畑はイスラエルの家であり、主が喜んでそこに植えられた物は、ユダの人々である。主はこれに公平を望まれたのに、見よ、流血。正義を望まれたのに、見よ、叫び。 5:8 わざわいなるかな、彼らは家に家を建て連ね、田畑に田畑をまし加えて、余地をあまさず、自分ひとり、国のうちに住まおうとする。 5:9 万軍の主はわたしの耳に誓って言われた、「必ずや多くの家は荒れすたれ、大きな麗しい家も住む者がないようになる。 5:10 十反のぶどう畑もわずかに一バテの実を結び、一ホメルの種もわずかに一エパの実を結ぶ」。イザヤ書5:1~10(口語訳)

これが冷酷なるこの世の現実です。神に責任はないのです。我々人類の神に対する背信の結果が今なのです。

大いなる暗闇、黒い雲・・・経済的混乱、異常気象がこの物質世界を覆っています・・・ウェインランド師の言葉を借りるならば、第7の封印を誘うべく、六番目の封印=7つの雷が益々激しく鳴り響いている・・・と言ったところでしょうか・・・

しかし、御子イエスを信じる者は、たとえカタストロフィが世界を襲うとも、最悪餓死しようとも・・・倒れ方は常に前のめり。決して敗北することはありません。

我々はどんな苦境に陥ろうとも・・・主イエスの守りがあります・・・たびたび引用して恐縮ですが

フット=プリント(あしあと)

ある夜、私は夢を見た。

私は、主とともに、なぎさを歩いていた。

暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。

どの光景にも、砂の上に二人の足跡が残されていた。

一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。

これまでの人生の最後の光景が映し出された時、

わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。

そこには一つのあしあとしかなかった。

私の人生でいちばんつらく、悲しい時だった。

このことがいつも私の心を乱していたので、

私はその悩みについて主にお尋ねした。

「主よ、私があなたに従うと決心した時、

あなたは、全ての道において、私とともに歩み、 

私と語り合ってくださると約束されました。

それなのに、私の人生のいちばんつらい時、

ひとりのあしあとしかなかったのです。

いちばんあなたを必要とした時に、

あなたが、なぜ、わたしをすてられたのか、

わたしにはわかりません」

主は、ささやかれた。

「私の大切な子よ。

わたしは、あなたを愛している。

あなたを決して捨てたりはしない。

ましてや、苦しみや試みの時に。

あしあとがひとつだったとき、

私はあなたを背負って歩いていた。」

これが、イエス=キリストにある護りなのです!唯一の救い主=来るべきメシヤの姿なのですよ・・・

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コメント

79年前の世界恐慌と同じ道を歩むなら株価は乱高下を繰り返しつつ破局へと向かうでしょう。先日の同時株安などこれから訪れる究極の暴落に比較すれば屁のようなものになると思います。
全ては計画されていて、恐慌の後には戦争が待っています。
現代の火薬庫は中東ですので黙示録が現実化するでしょう。
今年は始まりの年になり3年間人類は激動の時を過ごし、4年後から新しい時代が始まると考えています。

>79年前の世界恐慌と同じ道を歩むなら株価は乱高下を繰り返しつつ破局へと向かうでしょう。

→私もこの可能性はかなり高いと思ってます。今日あたりも上げているようですが、値動きがかなり激しくなってますね。要注意ですね。


黄金の金玉を知らないか? ふぐり玉蔵がザーカイと同じようなことを書いていますよ。

「いざなぎ景気」を超える戦後最長のバブル景気が2001年頃から始まった!... しかし こ「いざなぎ」超えの戦後最長バブルも2007年に逝ってしまったのは明らか、今年の春頃から本当の正念場が始まるだろう。

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