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2008年1月13日 (日)

今は悪い時代なのである

そこで、あなた方の歩き方によく注意して、賢くない者のようにではなく、賢い者のように歩き、

今の時を生かして用いなさい。今は悪い時代なのである。

だから、愚かな者にならないで、主の御旨が何であるかを悟りなさい。

エフェソ 5:15~17

それにしても、パウロ先生はさすがですね。さすがは元ガマリエル門下のベニヤミン族出身のエリートです。この異邦人伝道の働きはパウロならでは。ペテロ、ヨハネではできなかったことでしょう。主イエスの選びに間違いはなかったというところです。実質、イスカリオテのユダがコケたあとの12番目の使徒でしょうね。

「賢い歩み方」と題しての本日のわが教会での説教の箇所でした。

~今は教会時代、恵みの時代である。しかしいつまでも続くわけではない。そんなに遠くないはずである。今の時を生かして、有意義に用い、御国を目指し、今できることをやろう~という内容だったかと。

最近わが教会の牧師先生、来年ヨーロッパ大統領が誕生するとか、この手紙は、パウロが獄中から皇帝ネロの迫害が始まる2年ほど前に書いたものです、今の時代はこの当時に非常に似ている・・・など・・・

最近、遠慮がちですが、意味深なメッセージをところどころ入れるようになりました。このようなメッセージには異常反応するのが、はぐれ信徒のザアカイであります。このようなメッセージをする教師は私の知る限り、若干3名ほど。何となくうれしく感じます。

私、年末特番で、番組名は忘れましたが、ローマ帝国興亡史を塩野七生女史の著書を題材にして制作した番組ですが、夢中で見てしまいました。

「いやあ~!おもしろかった!」私は、天気予報とニュース番組以外はほとんど!テレビは聞いているだけですが、これには感動した!

そこからわかることは、人類はいつの時代も(時代は変っても、人間の本質は変らない。今の日本は帝政ローマ末期と似ていると感じる)

○ 出る杭は打たれる

○ 権力が長期化すると必ず腐敗する

○ 小手先の改革では問題は根治しない

○ 帝国主義が成熟すると属州から安い製品が入ってきて

   本国の経済は疲弊し、二極化の格差社会が完成する

   (1970~80年代の日本と米、今の中国と日本の関係に似ている)

ということです、当たり前ですがおさらいするにはいい番組でした。

まさに暴君ネロが出現しそうな黒い雲が広がりつつあると言うのが今でしょうか・・・

空耳として聞いて欲しいのですが、猿コジ、メルケル、ウィリアム王子に続いて、デビッド=キャメロン英保守党党首(なかなかのイケメンで、39歳と若く、オックスフォード大出身のエリート。ロスチャイルドのお気に入りだとか?ブレアはカリスマ性に欠けるかと思われるので私は無視します(^_^;))、アンリ二世=リヒテンシュタイン公国国王(私は良く知りませんが)が、反キリスト候補として新たに浮上してきました。本命かもしれない?キャメロンですが、ケネディー、ゴアを髣髴とさせるカリスマ性を備えていると感じさせます(ひょっとしたら?)。

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年末にブッド女史が暗殺され、年明けからNYダウ、日経平均が暴落トレンド。預言どおりに、世界恐慌が起きても不思議ではない感じです。ホルムズ海峡ではイランとアメリカが小競り合い。報道内容からすると、どちらかがウソをついているのでしょう。アメリカは何としてもイランを空爆したいようです、NIE(国家情報評価)など、「そんなの関係ねえ」なんでしょうね。ブッシュの中東歴訪もその為の下準備なのでしょうか?イスラエルはやはり不気味というか。ロシア発の情報がここのところ静かなのも・・・いやな雰囲気です。

結局何が言いたいのよ?今年になって第三弾ですが、焦点を絞りきれない(異常反応する記事がないのですが・・・その代わり、ジャブ程度のニュースが年末、年始から多い)というのが本音かと。

今はまさに、悪い時代であるから、残された恵みの時を有効活用せよ。日本といわず、世界全体が現代のローマ帝国=アメリカがまさに崩壊寸前の様相を呈している。歴史は繰り返す、最後の暴君=反キリストの誕生は近いかもしれない・・・最後はやはりローマ発祥の地=ヨーロッパに最後の帝国が出現すると私は見る、アメリカはあくまでも反キリストを生む悪魔の母体。ガセだとは思っていない。アメリカが世界最大のテロ国家であることなど、世界中のみんなが知っている。それと同時にアメリカのタガが外れた時は、東の帝国=大中華帝国も動き出す・・・

そんな中で、私のような小さき者にできることって何なのか?今、電脳空間でやっていることくらいでしょう。人よりすぐれているもの、誇れるものなど何もないから・・・

それと最近、ベンさんのことを敵陣営の工作員となじったブログのライター(私は案外二人して、申し合わせができているのでは?と疑ってます)が、主イエスを冒涜し、聖書をこき下ろしていますが、勝手に書いて、好きなだけ侮辱するがいいと思ってます。確かに私など足元にも及ばない、赤子程度の有能で博学なる人物だが、偽者は必ずどこかで馬脚を現すものだ・・・「蛇の知恵」という形容がふさわしい。

私の考えとしては、人間の理性、良心などというものは(ある程度は認めるが)当てにならない。どうしても自分にあまくなってしまう。これは人類の歴史を見れば明らか。そりゃあ、当然、人間としての尊厳を持つのは大事であり、必要でしょう。しかし、そこに人間の絶対的品性を見い出し、邪悪さ、自己中心さを払拭することができますか?どんなに優秀な人だって、全能ではない。そこには必ず傲慢や自己陶酔が存在する。特にサブプライム問題を見る限り、確信犯的詐欺事件でしょう。それを作り出したのは人間です。騙されて家を取り上げられた人のそのあとなど考えもしない、だまされる方が悪いくらいでしょう。そして今、その邪気がブロー=バックしている。そのような冷酷無比な、自分勝手で愚かな生き物を信頼することなどできますか?

「自分がして欲しいと思うことは、してあげなさい」と主イエスも言っているではないですか。日本的には「自分がして欲しくないことは、人にするな」ですな。

キリスト教と聖書はよくわからないけど、イエス=キリストは好きだという方はけっこういるものです(^_^)v。その気持ちさえあれば、聖霊が働き、イエスこそ主であると告白するまで、そう時間はかからないはずです。

だから私は客観的理性、真理の絶対基準を聖書と主イエスに求めるのです。もうそれほど時間は残されてないかもしれません・・・私がこうしてブログで言いたいことを言えるのもあとわずかかもしれない。だから言わずにはいられないのです。唯一の救いは主イエス=キリストによるということを・・・どうか人間の歩みにおいて、この世の期間などほんのわずかであるということを覚えてください・・・

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主イエス=キリストの愛」カテゴリの記事

コメント


   ザーカイ様ヘ

偽預言者ロナルド・ウィンランド師のロシアによるアメリカへの
核攻撃で何億人が死ぬことになる、とのオメデタイ2008年預言

マラナタ! きたりませ! 偽預言者ロナルド・ウィンランド、小石泉、エレミヤ牧師、来たりませ!核ミサイル!その時キリスト者は、踊り!喜べ!
                       玉又キリストより


確かに「彼」は広範な情報と知識を駆使して論を展開していますが、私たちと根本的に異なる点は、
その考察の原点に“サタン”の存在が全く顧慮されていない、ということです。
近代合理主義・人本主義は、神と同時にサタンの存在も歴史の背後に隠蔽し、
思想や哲学の中に巧妙に注入しました。
彼らは、神およびキリスト教を批判することはあっても、
サタンを批判することは、無い。
これが、欺かれた「彼」らのあわれな姿である。

ネットの住人さん、お久しぶりです、お元気でしたか?
相変わらず、鋭いご指摘おそれいりますm(__)m
貴殿のような方がおられること、心強く感じます。

私もどういうわけか、このようなことやってますが、ブログの性格上、アレルギー反応を起こす方が多いのも事実。

わかってくれる人が少数でもいればそれでいい、と思ってます。
それでは

「玉又キリスト」、意味がわからないニックネームのこの人物、どうして偽預言の中に聖母マリアを入れないのだろうか。聖母もロシアのアメリカ攻撃を言っているのに。カトリックの方の情報も集めて批判してもらいたいものです。

高く舞い上がる者ほど、遠くを見渡す事が出来ると言います。アリさんにはその道の先の災難が見えない。

食う、寝る、遊ぶしか興味のない烏合のカモメはさておいて、孤独でも高く舞い上がろうじゃありませんか、「カモメのジョナサン」のように。

nnobitaさん、お久しぶりです。貴殿にはいつも勇気付けられ、励まされ、かと思えば、先輩として頭を冷やしてくれたり、本当に感謝ですm(__)m。持つべきものは真の意味での兄弟、姉妹ですね。

NYと東京市場ですが、今度ばかりは、ひょっとすると「バベルの塔の崩壊」と言っていい結果となるかもしれませんね。2000年のITバブルの崩壊の時とは明らかに違うような・・・

辛くて、苦しいかもしれませんが、常に目を覚ましていなければならない時が、冗談じゃなく近いかもしれませんね・・・

本当に平和な日々が続きますね。
人類史上これほど平和だった時代はなかったのでは?と思うほど平和です。世界には無数の火種が存在するというのに、神の御業によるものか、はたまた悪魔の策略か、不気味な平穏状態が続いています。
これが真の平和なら問題ないのですが・・・

イラン戦争とドル暴落が同時に起きるだけで世界経済は瀕死の重傷を負うでしょう。世界経済に依存しきっている我が国の損失は計り知れません。

何かが起きれば重傷、何も起きなければ無傷(当たり前ですが)という「ALL OR NOTHING」の情勢が世界を支配しています。
「一寸先は闇」の平和が果たしていつまで続くのか?
そろそろイスラエルが動きそうですが・・・

毎度です

>これが真の平和なら問題ないのですが・・・

>「ALL OR NOTHING」の情勢が世界を支配しています。

→おっしゃるとおりだと思います。
そして地獄の釜のふたが一度開いたなら・・・
今までのようなわけにはいかない気がいたします・・・

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