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2008年1月に作成された記事

2008年1月28日 (月)

何だって?ブッシュ=ショックとユーロ問題

こんばんは、ザアカイです。イスラエルの非道ないじめにより、ガザとエジプトとの国境の壁が破壊されたり、アルカイダ討伐に協力しましょと、米軍をパキスタンに派遣するぞとアメリカが言えば、ムシャラフが断ったり・・・確かに年明けから忙しいです。

それと今回のエントリーと全く関係無いとはいえませんが、次の記事をご覧ください。

米スパイ衛星、地球に衝突の恐れと 2月か3月ごろか?(CNN)

2008.01.27 Web posted at: 14:16 JST Updated - AP

ワシントン(AP) 米政府の当局者が26日、比較的大きなスパイ衛星が2月から3月にかけて地球に落下、衝突し、有害物質が散らばる恐れがあると警告した。衛星は現在、推進力を失っており、制御できない状態で、落下地点はまだわからないという。

複数の関係者が、匿名を条件に述べた。機密事項だとしている。
また、しかるべき機関や議員らにはすでに、この情報が伝えられているという。

米国家安全保障会議(NSC)のジョンドー報道官は、「政府のしかるべき機関が状況を常に監視している。これまでに数多くの衛星が、地球に害を与えることなく落下してきている。問題となっている衛星が、何らかの被害をもたらすかどうか、注意深く見守っている」と、落下や衝突の可能性についての言明を避けた。

過去に地球へ落下した最大の物体は、1979年、米航空宇宙局(NASA)の宇宙ステーション計画で使われたスカイラブだった。重さ79トンだったが、インド洋に落下し、大きな被害はなかった。

以上引用~

* 2月か3月・・・しかも制御不能って・・・もしこれが本当ならば、過失犯というより故意的確信犯じゃないでしょうか?彗星ならぬアメリカの軍事衛星が地球に激突?しかもどこか場所が特定できないと!アメリカ本土に激突したりして。あるいはロシアあたり・・・ロシア軍が怒り狂うきっかけになったりして・・・その前に撃墜するんでしょうかね?もし真夜中に、我が家の上に墜落した時は、「この身になりますように」と潔くあきらめます・・・書いていて嫌になります。どうして私の元にはこのような暗い話題しか届かないのでしょうか・・・

ということで本題。何といっても今、旬なる話題は「世界の金融市場の動向」でしょう。

基本的には私、アメリカ帝国のドル覇権体制が崩壊の危機に瀕し、覇権を維持すべく手負いの獅子よろしくアメリカは最後の危険な賭け、戦争に打って出ると読んでますが、この情報を読む限り、どうやらアメリカはその前に!もう一芝居打つ可能性も出てきました・・・

少し長いですが大事です、我慢して読んでください。

静かに進むブッシュショック 金融危機特集  【World Report】

前略~

今後、さらに株式市場・不動産市場が暴落しました際には、より悲劇が待ち受けていますが、今、世界の金融市場に恐ろしい事態が静かに進行しつつあるのを殆どの個人・投資家は知りません。
ユーロの暴落です
今、ユーロは世界中の通貨に対して急騰しており、ドル・円はもとよりイギリスポンドに対しましても急騰しており、今やユーロは世界最強通貨にも見えますが、実際には内部はガタガタでありいつ崩壊してもおかしくはない状態になっているのです。

世界には色々なバブルがあり、不動産バブル(崩壊中)、株式バブル(崩壊中)、中国株バブル(崩壊の入り口に)、原油バブル(崩壊の入り口に)等々の他に最も大きなバブルがユーロなのです。
ドルが駄目だ、円が駄目だ、ポンドが駄目だ、等々という理由で、ユーロに資金が集中してきているものですが今や行き着くところまで来ており、いつ何時崩壊するかも分からないのです。

ユーロに投資をしている投資家からすれば、ユーロほど安全な通貨はないとしていますが、今、スペインで起こっています不動産バブル崩壊でスペインの金融機関の破綻観測が出てきており、またフランスの大手金融機関もサブプライム関連で経営危機に陥っているとも言われており、イタリアではごみ問題で国が分裂するのではないか、とさえ言われるほど暴動等が起こっています。
ヨーロッパの中に矛盾が溜まり続けており、何かの切掛けで暴落することも有り得るのですが、今のユーロ高を仕掛けているのはアメリカとも言われており、ブッシュ政権がユーロ高を演出しているとも言われているのです。
そして、行き着くところまで行かせて矛盾をはらませ、一気に崩壊に持ち込む動きがあるのではないかとされており、今、株式市場・金融市場の混乱も静かなるブッシュショックの一つだという意見も出てきています。

では、実際にどのような展開になるのでしょうか?
今、米国の金融機関(シティ・メリルリンチ等)は中国・アラブ・アジアからの資本を取り入れて資本不足を補っていますが、ブッシュ政権は最後の段階でこれらの金融機関を破綻させ、出資させた資金を巻き上げるとも言われているのです。

このような光景は日本がバブル経済の時に、日本企業・個人にべら棒な価格で米国不動産を買わせ、最後には二束三文で売らせ、まんまと10兆円とも20兆円とも言われるジャパンマネーを掠め取ったことに見事に似ています。

ブッシュ政権は原油高等を演出しアラブに膨大な資金を与えましたが、今それを収穫している最中とも言えるのです。
中国にもオリンピックを与え経済成長を与え見事なバブル経済を作り上げましたが、今やそれを収穫する時期と思っている節があり、今後中国・香港株式市場の暴落、上海不動産市場の崩落で中国を追い込み、最後には出資させた米国金融機関・ファンドを破綻させ、全ての投資資金を巻き上げることを想定しているとしたら・・・。

問題のユーロでは世界中でユーロを買っているのは日本・アラブ・中国ですが、ユーロが暴落すれば、円高・元高になりますが、特にユーロは円に対して100円近辺まで暴落するかも知れません。グロソブ等の投信を経由して日本人は10兆円以上の資金をユーロに投入しており、これが30%、40%以上も暴落すれば個人投資家の中にはパニックになる人も出てくるはずです。
今、世界のファンドの中にはこの日本人が蓄えた10兆円以上の『丸々と太ったユーロ』を食べつくそうという動きが出てきており、世界中のリスクマネーが≪円-ユーロ≫に集まってきた段階では一日に10円以上というとてつもない動きをするかも知れません。

現在の金融崩壊では最大1,000兆円以上の損失が出ることになり、上記の日本人のユーロポジションから3兆円余り掠め取りましても大した金額ではありませんが、稼げる時には稼げるだけ稼いでおくというのが金融市場の掟とも言え、ブッシュショック発動前に、彼らは世界中の金融商品を狙い打ちにしてきます。
そして、最後には自分達も金融崩壊で自滅することになりますが、そのようなことは想定せずにせっせと『金融積み木崩し』を行っているのです

最後に冒頭で取り上げましたブッシュショックについてお話させて頂きます。
今、米国の巨大銀行を始めハワイ銀行という地方の優良銀行等、全米の金融機関の経営が揺らぎ始めており金融崩壊の際には全ての金融機関の経営は破綻し、国有の再生銀行が出来上がり、そこに全ての金融機関の預金・ローンが集約されることになります。
この場合、預金は100,000ドルまでは保護されますが、数年~10年間は凍結されこの間、引き出しは事実上出来なくなるかも知れません。
その際には邦銀は勿論経営破綻しています。何故なら邦銀は米銀に資金を数十兆円単位で貸し付けておりこれらが取り立て不能となり債務超過に陥るからです

米国はブッシュショック後、強力な政治力や資産家達の力、更には原油・天然ガスの自給、食糧の自給も出来ており、再生できるだけの力はありますが、では日本はどうでしょうか?
政治の混乱、官僚の体たらく、企業のリスク管理の甘さ、国民のモラルの低下、食糧自給率の有り得ない低さ等もあり、社会そのものが成り立たなくなるかも知れません。
働くことを忘れ、目先の金儲けばかり考えている日本人が増え、お金・親の有り難さを忘れた若者の親殺しや社会への復讐にも似た無差別殺人等も増えてきており、今後日本社会は統制の利かない荒れた社会に成り下がることも十分考えられます。これを見た外資は日本から逃げ出すでしょうし、資産家達も海外移住を考えだすでしょう。
すでに、海外移住を考えている資産家の方も多く出てきておりますが、金融資産を銀行預金・投信に集中させている方も多く、金融崩壊の際には全て失うことになりますので、海外移住も絵に描いた餅になりかねません。

今の混乱した社会では資産をどこに保有したら守ることが出来るのか、が最も重要なことであり、この選択肢を誤りますと全てを失うことにもなります。 今、静かに進むブッシュショックそして金融崩壊・メルトダウンに備える最後の段階が来ています。

http://www.collectors-japan.com/nevada/main/m_080115_1.html

以上引用~

* 個人的に言わせてもらって、はたしてこのようにうまくいくかどうかは疑問ですし、このサイトの背後関係は知りませんが、このNEVADA系サイトの情報は違和感なく今まで読んできました・・・しかし、意図的かどうかはわかりませんが、金融経済、投資を専門的に語っているせいか、戦争を想定している記事は今まで記憶になかったような・・・要吟味と言ったところでしょうか。

考えられるシナリオは二つ。

シナリオーA

オーソドックスかなと自分でも思います。通説としましょう。

まず、中国とアラブの湾岸諸国は、私も金を巻き上げられると思います。バカですねえ、そのくらい私でもわかる。ただ中国はドルが紙屑になる前に、アメリカ債等投げ売ってでも、刺し違える事でしょう。その時は原油市場、プラチナ、金等現物市場も暴落するんじゃないでしょうか。資金繰りをつけるために投売り一色となるんじゃないでしょうか。ユーロの暴落はあったとしても一時的なものと見ています(その理由は後述)。

そしてこのシナリオに沿って進むとするならば、アメリカの赤化=共産主義化ですね。大統領選挙との絡みが気にはなりますが。ドルの棚上げ=アメリカ国家のデフォルト、北米共通通貨=アメロが登場するんでしょうか?このような計画があるのは知っていますが、いくらなんでもそんなうまくいくのか?よく国家内戦を指摘する方がいますが、充分可能性としては考えられます。戒厳令、強制収容所がフル稼働ということも視野に入れておくべきでしょう。

そして今の中国、ヨーロッパでは、アメリカと一戦交えたところで勝てないですね。泣き寝入りするようでしょうね。日本も当然、たくあんと味噌汁の生活が待っているでしょう。その程度で済めばいい方かもしれません。そうなったら、イスラエルがイランを空爆しなくとも・・・ロシアが出張ってくると思います。これ以上のアメリカの横暴をプーチン帝国が黙認するとも思えない。米ロ核戦争の勃発になると思います。それからはいつもこのブログで書いている通り、米ロ共倒れ。ヨーロッパと中国に派遣が移動するのでしょう。よってユーロと人民元は二大基軸通貨として残るのではないでしょうか。聖書預言の解釈が間違っていなければこのようになるでしょう。

米ロが核戦争を1年以上も続けたら、それこそ世界は「猿の惑星」になってしまいます。だから短期決戦で双方敗北。そこまでは強くない国家=欧州、中国がその後の終末をリードすることが許されるのかもしれません・・・

シナリオーB

これはこのレポートの真髄、言わんとしている所=アメリカの覇権はキリストの再臨まで続くというもの。ドル覇権の暴落など計画通りの茶番。文字通り「そんなの関係ねえ」というもの。エレミヤ師のアメリカ=獣の国説、「この王の時代に」という確固たる信仰を髣髴とさせるものです。当然ロシアは爪の折れた熊=核戦争があったとしてもアメリカとの申し合わせの範囲内、ロシアはしょせんアメリカの下僕、コントロールされているというものでしょう。

余談ですが、あの方は自分に対しても、他人に対しても非常に厳しい方で、キリスト者といえど、正確に教理を捉えないと永遠に地獄の業火で焼かれ続けるという信仰の持ち主です。神の義と裁きを徹底的に追求するという点では立派な方だとは思います。しかし、この論点に関して、私はスタンスを異にする者ではありますが、絶対に違うとは言い切れないとは思ってます・・・可能性を100%排除することはできません・・・

もしこのシナリオが実現するとするならば!大艱難時代の急先鋒、とんでもなく恐ろしい地獄がこの世に現出することになるでしょう。

アメリカは戒厳令下、クリスチャン狩りが始まり(もちろん世界的にも)強制収容所送りになりフランス革命の再現となるでしょう。帝政ローマ時代のネロ、カリギュラ、スターリン時代のソ連、文化大革命時代の毛沢東、ヒトラーのナチス政権、金正日の北朝鮮を総動員したような・・・考えたくもありません。戦争をしないまでも全地球上の人口65億のうち60億近く粛清されることになるかもしれません・・・

私の信仰がぬるま湯的なのかもしれませんが、いくら人類を矯正させるためとは言え、私は神がここまで辛く恐ろしいシナリオを我々人間に科すとは思えません。

どちらに転んでも、「今だかつてない、これからもない艱難」なのは間違いないのですが、核ミサイルで一瞬のうちに・・・の方が楽でいいです・・・

私としては主イエス=キリストを唯一の救い主と信じる者は、たとえ至らぬ者であっても、そんなこと主は百も承知です・・・たとえ、どのような最後を遂げようとも・・・決して絶望に終わることはないと私は信じます・・・神は一人子を賜ったほど、世を愛してくださったわけですから・・・必ずや、甦らせてくださることでしょう。

そういうわけで、御国に凱旋できると信じ、長いエントリーを終了しようと思います。

なんか話が変な方向へぶれてしまいましたが・・・ブッシュショックでした。知っておいて損はないでしょう。

2008年1月24日 (木)

世界同時株安をどう読むか?

こんばんは、ザアカイです。NY、東京市場と今日は持ち直したようですが、まだまだ予断を許す状況ではないと似非エコノミスト?(笑)のザアカイは考えます。

その前に!金融経済を語るに当たって無視できない大物!時事問題評論家という肩書きの、わがブログの読者であれば知っている方も多いでしょう、増田俊男という御仁・・・詐欺ペテンがばれ、投資家から告発されて、刑事事件に発展しそうですね・・・

「2003年日本バブル到来」、「ブッシュよ、おまえもか」など、私も5,6冊ほど氏の著書は読みました・・・確かに頭の切れる有能な方だとは認めておりました・・・しかし、どう~もウォール街が送り込んだ刺客かと思えば、愛国派の可能性も少々ある・・・敵か味方か今ひとつわからない、喰えない男だなと思っていたものです(ーー;)・・・

クリントンのあとの大統領は、ゴアだとか、日本経済はバブル期のように復活するだとか、結構予言めいたことは外しておりましたが、ついに化けの皮がはがれました。ホリエモン、村上欽ちゃんなどと同類、いわゆる銭ゲバ、守銭奴だったわけです。最近もアメリカは崩壊しない、日本はますます経済発展するなど、「ネオ=ジャパンアズナンバー1」の論調を展開しておりました。哀れなもんですね・・・サタンに身を売った者の末路です・・・偽者は一人また一人と裁かれていきます。

こんな事書くと反発食って、ブログが炎上したり(笑)、「偉そうに!だからクリスチャンは嫌いだ!」と言われるのを覚悟で書きます・・・経済理論上はそうなってもおかしくない。しかし何となく信用しきれない・・・そして悪党面だ(笑)

理屈ではないのです・・・何かわが魂に語りかけてくるものがあったのは確かです・・・それが神の憐れみ=聖霊の助けなのだと今だからこそ!わかります。自分の力だけでは絶対にわかりっこない・・・

あえて言います!耳障りのいい 「ネオ=ジャパンアズナンバーワン」の論客には要注意です。

フォーブス元アジア支局長=ベンジャミン=フルフォード、元外務官僚=原田武雄、「キリストの救い」をないがしろにするニュー=エイジャー~デビッド=アイク・・・すべて言っていることが間違いだとは思いませんが・・・どうも同じく引っかかるものを感じる・・・要注意です。

詳しくは以下のURLを参照ください。

http://www.asyura2.com/07/hasan54/msg/711.html

ベンフル、アイクは単純でレベル的にもたかが知れているので、わかりやすいですが、オルタ通信のライター同様、原田武雄氏は元外務官僚のエリート、とにかく頭が切れる!私ごときで論破できる相手ではない・・・しかし、増田氏と同じ臭いがする・・・

今のところ「南極のマザー」のライター=ヒューマン1に続き、増田俊男氏と手強い相手?に対し、わが見立ては間違っていなかった事が証明されました。とは言え、私が間違っていることも充分ありえるので、最終的にはご自分で判断を。どこにでもいる中年のおやじですから。

といつもながら前置きが長い(-_-;)・・・ということで本題。

まず、アメリカという国の金融のメカニズムを確認しましょう。いわゆるドル還流システム、キーカレンシー(世界基軸通貨)=ドルについてです。ここに見事なくらい核心を突いたブログ記事があるので引用しましょう。

実は私このチンコカイなる人物(おそらく複数、投資のプロ)=韋駄天掲示板時代のFP親衛隊国家保安本部、ナンバー1の論客、万能の天才でした・・・この人物だけには、どう逆立ちしても論破できる気がしなかった・・・相変わらず鋭いですね。だからと言って義人だとは思ってません、品がないし(私も案外、負けず嫌いで、減らず口を叩きます(^_^)v)。

米国株式市場は続落、緊急利下げで金融株は高い(大紀元)
http://plaza.rakuten.co.jp/chinkokaiworld/diary/200801230002/

★米帝よ。基軸通貨特権というのはすばらしいなぁ。おい。
お前らが通貨危機に陥った南米なんかの国にIMFを通して押し付けた経済政策ってどんな代物だったかなぁ?
徹底した金融引き締め・緊縮財政・民営化・市場の自由化だろ。それなのに米帝がサブプライムローン問題が勃発してきてからしてきたことはなんなんだ?徹底した金融緩和、それも全世界の先進国を巻き込んでの。財政政策?国民の人気取りのモラルハザード政策。
アメリカがメキシコだったら、今頃IMFのお世話になっているところだ。
だからアメリカは基軸通貨特権というものを絶対に手放さない。死ぬ死ぬ大変だ!と大騒ぎしたら、アメリカとの経済的結びつきが国家の存続にかかわっている国全てがアメリカを助けるためにいやいやでも動かざるを得なくなる。・・・

~以上引用

これでおわかりでしょう、敵ながらあっぱれ(笑)。ドル覇権を手放す気など全くないのです。その為なら何でもやる。だから私はイラン空爆のシナリオがなくなったとは思わない。田中宇氏のように、アメリカ政府が多極化を推進するなどとも思わない。民主党政権になったからといって、政策が方向転換するとも思わない。

ただ政権内部でゴタゴタがあるとは勘繰ってます・・・一部愛国派が抵抗していると。最終的な手段としては、イスラエルに言うことを聞かないイランを空爆させて、既成事実を作ってまでもやるのでしょう。いつも言うように、私は英米イスラエルは一つの国家だと思ってます。

そして今の金融システムは欧米の作り上げたもの。インド、中国などの新興市場が元気だから大丈夫という見解もありますが、私も藤原直哉氏同様、そうは思いません。あの国はそのメカニズムにただ乗っかっているだけですから。砂で作った土台が崩壊したら、一蓮托生。死なばもろともです。

だから私の考えとして、アメリカは国家の命運、存亡を賭けて!ドル覇権体制を死守するよう動くだろうと見ます。そこにあるのは一極世界支配体制ですよ。多極化なんてありえない。それが終末に現れる獣国家アメリカの役割でもあるのです。

そしてvital key はやはりロシアで決まり。この国だけはアメリカの言うことを聞くとは思えない。いざとなったら核をアメリカ全土へ打ち込んででも、アメリカに楯突くと思われる。バカなエリツィンがボロボロにしたロシアを、あれだけ苦労して、アメリカとのネオ冷戦にまで勝利したと美酒に酔っているプーチンがそこまでコケにされてまで、黙っているとも思えない。ましてやロシア軍部はフラストレーションがたまっていることだろう。

「おまえら、核ミサイル持ってたって、使わなきゃ、意味ないだろ。それを宝の持ち腐れって言うんだよ。使いたいだろ?どんなもんだか・・・我慢することないんだよ・・・使ってみろよ・・・なあに、放射能汚染などそれほどでもないから」・・・というエデンの園に現れたサタンの誘惑のメロディーが流れてきそうです・・・忘れてはなりません。連中を支配しているのは、ロックさんでも、ロスちゃさんでもありません!本当の暗黒の帝王は、ルシファー=サタンだと言うことを知ってください。

さて、もう一つの論点は、この世界同時株安がNWO(新世界秩序)=イルミナティ陣営の計画どうりなのか、はたまた想定外のことなのかということですね・・・これははっきり言って非常に難しい!メリルリンチ、シティでさえ、経営破綻の危機だとすれば、想定外なのか?ゴールドマン=サックスの一人勝ちと見るならば、予定どうりなのか?もう少し様子を見ないと、私のおバカな頭脳ではわからない(涙)。

ただ言える事は、すべては神の御手の内にあるということ。サタンと言えど、神の許しの範囲内でしか動けないと言うこと。

私は巷のニューエイジャーのように、ネサラ発動、アセンション=次元上昇。はたまた日本が復活して、救世主よろしく世界をリードし、混乱を収拾するなどという奇麗事は言いません

これから起こるであろうことは最悪・・・破壊と殺戮でしょう・・・覚悟だけはしておいた方がいい。つまりこういうことです。

5:1 わたしはわが愛する者のために、そのぶどう畑についてのわが愛の歌をうたおう。わが愛する者は土肥えた小山の上に、一つのぶどう畑をもっていた。 5:2 彼はそれを掘りおこし、石を除き、それに良いぶどうを植え、その中に物見やぐらを建て、またその中に酒ぶねを掘り、良いぶどうの結ぶのを待ち望んだ。ところが結んだものは野ぶどうであった。 5:3 それで、エルサレムに住む者とユダの人々よ、どうか、わたしとぶどう畑との間をさばけ。 5:4 わたしが、ぶどう畑になした事のほかに、何かなすべきことがあるか。わたしは良いぶどうの結ぶのを待ち望んだのに、どうして野ぶどうを結んだのか。 5:5 それで、わたしが、ぶどう畑になそうとすることを、あなたがたに告げる。わたしはそのまがきを取り去って、食い荒されるにまかせ、そのかきをとりこわして、踏み荒されるにまかせる。 5:6 わたしはこれを荒して、刈り込むことも、耕すこともせず、おどろと、いばらとを生えさせ、また雲に命じて、その上に雨を降らさない。 5:7 万軍の主のぶどう畑はイスラエルの家であり、主が喜んでそこに植えられた物は、ユダの人々である。主はこれに公平を望まれたのに、見よ、流血。正義を望まれたのに、見よ、叫び。 5:8 わざわいなるかな、彼らは家に家を建て連ね、田畑に田畑をまし加えて、余地をあまさず、自分ひとり、国のうちに住まおうとする。 5:9 万軍の主はわたしの耳に誓って言われた、「必ずや多くの家は荒れすたれ、大きな麗しい家も住む者がないようになる。 5:10 十反のぶどう畑もわずかに一バテの実を結び、一ホメルの種もわずかに一エパの実を結ぶ」。イザヤ書5:1~10(口語訳)

これが冷酷なるこの世の現実です。神に責任はないのです。我々人類の神に対する背信の結果が今なのです。

大いなる暗闇、黒い雲・・・経済的混乱、異常気象がこの物質世界を覆っています・・・ウェインランド師の言葉を借りるならば、第7の封印を誘うべく、六番目の封印=7つの雷が益々激しく鳴り響いている・・・と言ったところでしょうか・・・

しかし、御子イエスを信じる者は、たとえカタストロフィが世界を襲うとも、最悪餓死しようとも・・・倒れ方は常に前のめり。決して敗北することはありません。

我々はどんな苦境に陥ろうとも・・・主イエスの守りがあります・・・たびたび引用して恐縮ですが

フット=プリント(あしあと)

ある夜、私は夢を見た。

私は、主とともに、なぎさを歩いていた。

暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。

どの光景にも、砂の上に二人の足跡が残されていた。

一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。

これまでの人生の最後の光景が映し出された時、

わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。

そこには一つのあしあとしかなかった。

私の人生でいちばんつらく、悲しい時だった。

このことがいつも私の心を乱していたので、

私はその悩みについて主にお尋ねした。

「主よ、私があなたに従うと決心した時、

あなたは、全ての道において、私とともに歩み、 

私と語り合ってくださると約束されました。

それなのに、私の人生のいちばんつらい時、

ひとりのあしあとしかなかったのです。

いちばんあなたを必要とした時に、

あなたが、なぜ、わたしをすてられたのか、

わたしにはわかりません」

主は、ささやかれた。

「私の大切な子よ。

わたしは、あなたを愛している。

あなたを決して捨てたりはしない。

ましてや、苦しみや試みの時に。

あしあとがひとつだったとき、

私はあなたを背負って歩いていた。」

これが、イエス=キリストにある護りなのです!唯一の救い主=来るべきメシヤの姿なのですよ・・・

2008年1月20日 (日)

核による脅迫~イスラエルとロシアから

一週間のご無沙汰です。表向きは、「かりそめの平和」が続いております・・・

米大統領選挙予備選も同時進行。ネバダ州ではヒラリー候補がニュー=ハンプシャーに続き勝ち取ったようです。やはりヒラリーなんでしょうかね?オバマがアイオワを制した時は、ひょっとしたら?と思いましたが・・・まだわかりませんけどね。

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*ご存知ヒラリー=クリントン上院議員。よく見ると歳食ってますが(失礼!)とてもじゃないが!60歳とは思えない美貌(^^ゞ (^^ゞ (そんなんで、本当にキリスト者なの?と自分でも時々思います・・・)。ユーチューブで、レプちゃん(トカゲ型人類)に、シェイプ=シフト(変身)するビデオがあるとか?ホントかよ!捏造のような気もしますが、もし本当だったら、私など骨だけ残して、喰われちゃう(-_-;)・・・ギョエ~!

・・・と、ふざけている場合じゃありません(ーー;)。危機はもう目の前に迫っているというのに!

しかし、NYダウ、日経平均の暴落は止まりません・・・ダウは12000ドル割れ寸前、日経平均に至っては、14000円割れ、ブッシュ政権の発表した戻し税による景気刺激策にも反応せず・・・こんなのは小手先の一時的なもの、かつて日本でも、地域振興券なるものを、創価が中心になってやったので、結果はわかっています。

残された手は、今月末の政策金利をどうするかということでしょうか。ドル暴落、悪性インフレ覚悟の、FFレートの1%ほどの利下げが予想されておりますが、このカードを切ったならば・・・万策尽きるのではないでしょうか?ドル紙幣を刷リまくって、キャッシュ=フローを確保しても、損失はなくなりません。

メリルリンチとシティは日本円で1兆円超の損失を第四四半期だけで出した模様、さらに出てくることでしょう。カントリー=ワイドもバンカメが買収すると発表されたようですが、バンカメまでバランスシートが悪化するのではないか?との懸念も・・・かつての日本の住専に当たる、カントリーワイドはボロボロだそうです・・・バンカメも、中産階級向けの、通常の住宅ローン債権を大量に抱えているそうで、不動産価格の暴落が資産の毀損に繋がるとか?そんな中で、中東の湾岸諸国、中国が資金提供に動いていますが、戻ってくるんでしょうか?・・・まるでバブル時代の日本みたい。

よって、アメリカの植民地たる日本も、アホな売国政治家連中のおかげで、アメリカ、中国(中国もいよいよ、上海不動産バブルが、はじけ始めたらしい。また労働法の改定で、社会保険を義務化されたらしく、人件費が高騰しているそうだ。)への輸出ドライブで、ワールドワイドプレーヤー大企業主導で景気を牽引してきたから、国内市場はボロボロ。中小零細企業は青色吐息(私もその一人、ヨレヨレ状態でブログ書いてます)。企業業績が良くなっても、派遣、契約社員の増加で、まともに給料払わないから、お金を使いたくても使えない・・・そのツケで、内需拡大して景気を良くしようというカードも持ってないし、そんな気すらないようだ(あのブッシュだって、偽善者ぶってやってるのにねえ~、自公政権はとことん腐ってる)。ここのところの株安で、勝ち組による高級ブランド品の購買力も落ちてきたとか・・・もう既に、実体経済へと影響が出ているのです。

こんなところが現状でしょうか・・・あとは来月、誰の目にも明らかに世界恐慌に突入するとの預言が成就するかどうか?まで時は流れてきてしまいました・・・

前置きが長くなってしまいました、スミマセンm(__)m。でも現状認識が預言が成就するかどうかを検証する上でも、大事なことです。ここからすべてははじまるといっても過言ではありませんから。

ということで記事の引用へと進みます。

ブッシュがネタニヤフにイランへの核攻撃を約束か(Veterans for Commonsense)

http://www.asyura2.com/08/wara0/msg/164.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2008 年 1 月 15 日 07:16:59: SO0fHq1bYvRzo

ブッシュがネタニヤフにイランへの核攻撃を約束か(Veterans for Commonsense)

おそらく退役軍人たちの一部が作っている情報誌サイドだと思いますが、Veterans for Commonsense誌の1月10日付の記事です。これは、ベンジャミン・ネタニヤフ元イスラエル首相がイスラエル・ラジオに対して、ブッシュはイランに対する核攻撃の要求に対して同意したと語ったことを伝えるものです。

ネタニヤフは同時に、エルサレムがユダヤ民族に属するものであり永久にイスラエルの主権の下にあるだろうと語ったようです。つまり東エルサレムのパレスチナ人を全員追い出す(おそらくアル・アクサ・モスクも破壊する)、ということです。

ネタニヤフのこのような発言はいつものことではあるのですが、イザとなればイスラエル軍部が独自に動いて米国も追随せざるを得ない状況を作るかもしれません。それをブッシュの任期中にやるのか次の大統領になってやるのか、微妙なところでしょう。(ブッシュがあらゆる「汚れ役」を引き受けてパラグアイの文鮮明の土地にでもトンズラするかな?)

イスラエルが新型の長距離ミサイル実験に成功、核搭載可能

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200801180024.html

エルサレム――イスラエル国防省当局者は17日、地対地の新型長距離ミサイルの実験を実施、成功したと述べた。イスラエル放送は、核弾頭搭載可能と伝えた。AP通信が報じた。 同放送は、既存の核搭載可能な中距離弾道ミサイルの性能を向上させた「ジェリコ3」と伝えた。欧米の軍事専門家は従来のジェリコ・ミサイルも核弾頭搭載が可能としていた。

実験は地中海沿いにある空軍基地で実施、地元テレビは白煙を上げて空中を進む同ミサイルの姿を伝えた。地元テレビのチャンネル10は、イスラエル軍は射程約4000キロの長距離ミサイルを開発中と報じていた。 国防省当局者は、新型ミサイルは極めて遠距離の地点に到達可能と述べた。イスラエルは事実上の核保有国とみられている。

イスラエルは中東でイランからのミサイルの脅威を重大に受け止めている。同国のオルメルト首相は先に、イランの核保有は到底承認出来ず、必要なら軍事力行使もちゅうちょしないとの考えを示していた。

ロシア軍の参謀総長が「核先制使用発言」

1月20日3時5分配信 読売新聞

 【モスクワ=瀬口利一】タス通信によると、ロシア軍のバルエフスキー参謀総長は19日、モスクワ市内で開かれた軍事技術者の会議で演説し、「(他国を)攻撃する意思はないが、ロシアとその同盟国の防衛に必要ならば、核兵器を含む武力の先制使用が行われるだろう」と述べた。

 ブッシュ米政権が進めるミサイル防衛(MD)東欧配備計画や北大西洋条約機構(NATO)拡大の動きに対し、核使用の威嚇で対決姿勢を誇示したものとみられる。
~以上、イスラエルとロシアから3連発です。それにしても「核攻撃」という単語に躊躇を見せなくなってきました・・・ここ半年くらいでしょう、このような過激なコメントが見られるようになったのは。明らかに、イランの核開発が騒がれ始めてからですね・・・
あくまで私の推測ですが、アメリカでは、政治的には、ブッシュ=チェイニーを看板とするシオニスト=ネオコン陣営と、それを邪魔するCIA、愛国派軍人を中心とする勢力が拮抗して、主導権争いをしているのではないか?と見ております。イスラエルはイライラしていることでしょう。ロンドンにいるであろう黒幕連中も、同じくイライラしているのではないでしょうか?
やはりイランをvital key として、米英イスラエル=ユダヤ海洋帝国とプーチン=ロシア帝国の駆け引き、そしてその後を睨んだ、ヨーロッパと中国という図式は間違いないかと。
そして!その時期を占う上でも、わが祖国日本を含め、世界経済の行方は重要であるとこの記事を書きながら、つくづく実感しました。
すべては神のシナリオ通りに流れていくのでしょう・・・「神の許し」なしには何事も起りません。その時までは、まだ多少の時間は残されているのではないでしょうか・・・一人でも多くの人が、「唯一の来るべきメシヤ=キリストによる救い」に与るために・・・

2008年1月13日 (日)

今は悪い時代なのである

そこで、あなた方の歩き方によく注意して、賢くない者のようにではなく、賢い者のように歩き、

今の時を生かして用いなさい。今は悪い時代なのである。

だから、愚かな者にならないで、主の御旨が何であるかを悟りなさい。

エフェソ 5:15~17

それにしても、パウロ先生はさすがですね。さすがは元ガマリエル門下のベニヤミン族出身のエリートです。この異邦人伝道の働きはパウロならでは。ペテロ、ヨハネではできなかったことでしょう。主イエスの選びに間違いはなかったというところです。実質、イスカリオテのユダがコケたあとの12番目の使徒でしょうね。

「賢い歩み方」と題しての本日のわが教会での説教の箇所でした。

~今は教会時代、恵みの時代である。しかしいつまでも続くわけではない。そんなに遠くないはずである。今の時を生かして、有意義に用い、御国を目指し、今できることをやろう~という内容だったかと。

最近わが教会の牧師先生、来年ヨーロッパ大統領が誕生するとか、この手紙は、パウロが獄中から皇帝ネロの迫害が始まる2年ほど前に書いたものです、今の時代はこの当時に非常に似ている・・・など・・・

最近、遠慮がちですが、意味深なメッセージをところどころ入れるようになりました。このようなメッセージには異常反応するのが、はぐれ信徒のザアカイであります。このようなメッセージをする教師は私の知る限り、若干3名ほど。何となくうれしく感じます。

私、年末特番で、番組名は忘れましたが、ローマ帝国興亡史を塩野七生女史の著書を題材にして制作した番組ですが、夢中で見てしまいました。

「いやあ~!おもしろかった!」私は、天気予報とニュース番組以外はほとんど!テレビは聞いているだけですが、これには感動した!

そこからわかることは、人類はいつの時代も(時代は変っても、人間の本質は変らない。今の日本は帝政ローマ末期と似ていると感じる)

○ 出る杭は打たれる

○ 権力が長期化すると必ず腐敗する

○ 小手先の改革では問題は根治しない

○ 帝国主義が成熟すると属州から安い製品が入ってきて

   本国の経済は疲弊し、二極化の格差社会が完成する

   (1970~80年代の日本と米、今の中国と日本の関係に似ている)

ということです、当たり前ですがおさらいするにはいい番組でした。

まさに暴君ネロが出現しそうな黒い雲が広がりつつあると言うのが今でしょうか・・・

空耳として聞いて欲しいのですが、猿コジ、メルケル、ウィリアム王子に続いて、デビッド=キャメロン英保守党党首(なかなかのイケメンで、39歳と若く、オックスフォード大出身のエリート。ロスチャイルドのお気に入りだとか?ブレアはカリスマ性に欠けるかと思われるので私は無視します(^_^;))、アンリ二世=リヒテンシュタイン公国国王(私は良く知りませんが)が、反キリスト候補として新たに浮上してきました。本命かもしれない?キャメロンですが、ケネディー、ゴアを髣髴とさせるカリスマ性を備えていると感じさせます(ひょっとしたら?)。

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年末にブッド女史が暗殺され、年明けからNYダウ、日経平均が暴落トレンド。預言どおりに、世界恐慌が起きても不思議ではない感じです。ホルムズ海峡ではイランとアメリカが小競り合い。報道内容からすると、どちらかがウソをついているのでしょう。アメリカは何としてもイランを空爆したいようです、NIE(国家情報評価)など、「そんなの関係ねえ」なんでしょうね。ブッシュの中東歴訪もその為の下準備なのでしょうか?イスラエルはやはり不気味というか。ロシア発の情報がここのところ静かなのも・・・いやな雰囲気です。

結局何が言いたいのよ?今年になって第三弾ですが、焦点を絞りきれない(異常反応する記事がないのですが・・・その代わり、ジャブ程度のニュースが年末、年始から多い)というのが本音かと。

今はまさに、悪い時代であるから、残された恵みの時を有効活用せよ。日本といわず、世界全体が現代のローマ帝国=アメリカがまさに崩壊寸前の様相を呈している。歴史は繰り返す、最後の暴君=反キリストの誕生は近いかもしれない・・・最後はやはりローマ発祥の地=ヨーロッパに最後の帝国が出現すると私は見る、アメリカはあくまでも反キリストを生む悪魔の母体。ガセだとは思っていない。アメリカが世界最大のテロ国家であることなど、世界中のみんなが知っている。それと同時にアメリカのタガが外れた時は、東の帝国=大中華帝国も動き出す・・・

そんな中で、私のような小さき者にできることって何なのか?今、電脳空間でやっていることくらいでしょう。人よりすぐれているもの、誇れるものなど何もないから・・・

それと最近、ベンさんのことを敵陣営の工作員となじったブログのライター(私は案外二人して、申し合わせができているのでは?と疑ってます)が、主イエスを冒涜し、聖書をこき下ろしていますが、勝手に書いて、好きなだけ侮辱するがいいと思ってます。確かに私など足元にも及ばない、赤子程度の有能で博学なる人物だが、偽者は必ずどこかで馬脚を現すものだ・・・「蛇の知恵」という形容がふさわしい。

私の考えとしては、人間の理性、良心などというものは(ある程度は認めるが)当てにならない。どうしても自分にあまくなってしまう。これは人類の歴史を見れば明らか。そりゃあ、当然、人間としての尊厳を持つのは大事であり、必要でしょう。しかし、そこに人間の絶対的品性を見い出し、邪悪さ、自己中心さを払拭することができますか?どんなに優秀な人だって、全能ではない。そこには必ず傲慢や自己陶酔が存在する。特にサブプライム問題を見る限り、確信犯的詐欺事件でしょう。それを作り出したのは人間です。騙されて家を取り上げられた人のそのあとなど考えもしない、だまされる方が悪いくらいでしょう。そして今、その邪気がブロー=バックしている。そのような冷酷無比な、自分勝手で愚かな生き物を信頼することなどできますか?

「自分がして欲しいと思うことは、してあげなさい」と主イエスも言っているではないですか。日本的には「自分がして欲しくないことは、人にするな」ですな。

キリスト教と聖書はよくわからないけど、イエス=キリストは好きだという方はけっこういるものです(^_^)v。その気持ちさえあれば、聖霊が働き、イエスこそ主であると告白するまで、そう時間はかからないはずです。

だから私は客観的理性、真理の絶対基準を聖書と主イエスに求めるのです。もうそれほど時間は残されてないかもしれません・・・私がこうしてブログで言いたいことを言えるのもあとわずかかもしれない。だから言わずにはいられないのです。唯一の救いは主イエス=キリストによるということを・・・どうか人間の歩みにおいて、この世の期間などほんのわずかであるということを覚えてください・・・

2008年1月 7日 (月)

ワンタ資金、ネサラに関する個人的見解

こんばんは、ザアカイです。株式市場が波乱の予感・・・ですが、政治的にはまだ動き出していない2008年1月初旬といった感じかと。よって、あらためて取り上げるような新着情報は今のところあまりありません。ただ、正月のネット活動を通して見えてきたことがあります。

例のポールソン死亡説ですが、思っていた通り、どうやらガセであると判断していいようです。それにしても・・・最近ネット上で情報収集していて感じるのですが、以前にも増して、巧妙なる情報操作が行われているようです。勘繰ってみて正解、危うく一杯食わされるところでした。そして無視できない情報とはいえ、ガセの可能性高しと断りを入れたとはいえ、気を持たせた結果となったことを、ここにお詫びいたしますm(__)m。「いや、まだわからない」とがんばっている人もいますけど。

益々、主にあって聖霊の助けが必要であると感じる次第です。

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~ヘンリー=ポールソン財務長官。ご存知、今やユダヤ金融やくざの代名詞=ゴールドマン=サックスから呼び寄せた刺客。クリントン政権のロバート=ルービン元財務長官もここの出身~

ただ、この件を通じてわかったことがあるのです。わがブログでも何度か取り上げましたが、ネサラとその前提となるワンタ事件ですが、巧妙なる情報操作=ディスインフォメーションであると、私は判断します!

実はこのソース元ですが、クリストファー=ストーリー氏という方のニュース=レターなのです。とにかく油断も隙もない巧妙なるトンでもサイト。陰謀を疑ってかかる人間は引っかかるリスクがあります(-_-;)。まるでエデンの園に現れた蛇です。あのサイトの記事を大手メディアがほとんど報道しないからには、大部分が捏造なんでしょうね。URLは特にブックマークする必要も無いと判断したので忘れました(^^ゞ。英語に堪能な方は検索してみてください。私の記憶が正しければ、ワンタ資金の発信源もこのストーリー氏だったかと。ポールソン、グリーンスパン、チェイニーもそうだったか?逮捕されて釈放されたなどと、のたまってます(-_-;)。すべては捏造だったと結論付けていいかと。証明しろと言われると証明できませんが、すべての状況から判断する限り、ウソ、でっち上げでしょうね。クリストファー=ストーリーなる人物、おそらく情報錯乱のために雇われたモサドあたりのエージェントでしょうね。ましてや「ネサラ発動!まもなく宇宙人がやってきます!アセンションです~!」なんてそれこそおとぎ話(T_T)/~~~であるということです。

まあこれで、メッキが剥げたということで、これ以上この件に関わるのはやめようと思います。あとは信じるか信じないかの個人の信仰の世界なわけで・・・自由ですからね(^_^;)。自分の間違いを認めたくなければそれでよし。私には、真実をとことんまで追究するほどの能力も暇もエネルギーもありませんし。

そして心してかかるべきは!ふとみ言葉が思い浮かびました。しかし聖書の箇所を覚えるのが大の苦手な私(^^ゞ・・・キーワードが思い浮かぶまでは良いのですが、「はてどこだったか?確か新約聖書のパウロ書簡であるのは間違いないと思ったが・・・」、探すのに30分以上かかりました(涙)。偉そうな事書いてますが、しょせんは悪徳取税人、この程度です(ToT)。

愚かで無知な論議をやめなさい。それは、あなたが知っている通り、ただ争いに終わるだけである。

主の僕たる者は争ってはならない。誰に対しても親切であって、よく教え、よく忍び、

反対するものを柔和な心で教え導くべきである。おそらく神は、彼らに悔い改めの心を与えて、真理を知らせ、

一度は悪魔に捕えられてその欲するままになっていても、目覚めて彼の罠から逃れさせてくださるであろう。

第二テモテ 2:23~26

いやあ~、骨身にしみました。私もおバカな単細胞ゆえ、すぐ熱くなり、我を失うことがしばしば(-_-;)・・・悔い改めねば(T_T)。確かに愚かな論争は争いに終わるだけです!本当に聖書は知恵の宝庫です。迷った時は聖書に尋ねてみる。これがベストですね・・・とワンタ、ネサラ、ポールソンに関するストーリー氏のことだけ書くつもりでしたが、想定外の展開になってしまった・・・

駄文におつきあいいただき感謝ですm(__)m。

2008年1月 3日 (木)

環境問題、地球温暖化=「不都合な真実」、アル=ゴアを大使とした本当の狙い

明けましておめでとうございますm(__)m、ザアカイです・・・と言いたいところですが、今年は去年以上に困難が予想される年となりそうです(-_-;)。

正月蒼蒼ため息交じりですが、ブログの性格上お許しください。

さて新春第一弾となるわけですが、まだ世の中動き出していませんね・・・これといった新着情報は今のところありません(^^ゞ。というわけで、毎月アップされるデビッド=メイヤー師のニュース=レターから気になった情報を・・・

地球環境問題、温暖化、海面上昇など。昨年ノーベル平和賞(ウソをつくなウソを!どこが平和に貢献じゃ!)を受賞したアル=ゴアを使ったPR活動。師によると、裏がある(笑)・・・そのくらいは私でもわかっていましたが、その狙いは原子力利権というのもあるでしょうが、その最大の狙いはニューエイジカルトなる新興宗教=Mother Earth Movement ・・・母なる地球運動とでも言いましょうか、巧妙なる偶像崇拝ですな。Mother Earth Goddess=異教の神を拝ませ、救いから離れさせるというサタニックなもの。

私個人の考えとしても、神からの賜物=我らが大地=地球環境を気遣うのはわかりますが、生命あるものとして神格化し、崇拝の対象とするのは・・・「そんなの考えすぎじゃん!だからキリスト者は頭が狂っている!」と言われそうですが、逆に言うと、キリスト者だからこそわかる・・・思わず納得!その狙いは明らかです。要注意です。

だいたいあの連中のやることなどすべて偽善であることを知りましょう。

というわけで2008年度第一弾は短く。今回はこの辺で。

ー追記ー

なんでも12月28日?だったか・・・アメリカ財務長官のヘンリー=ポールソンが何者かに撃たれ、1月2日に死亡したとか?ホントかね?まあ、ネタ元がけっこうトンデモ系なので(・・・って、私に言う資格があるのか?(-_-;)眉唾ものですが。もし!本当ならばこれだけの大物、ブット女史以上であるのは確か。大手メディアでも2,3日中には載ることでしょう・・・そうでない時はガセであると・・・NYダウも年末年始それなりの暴落を演じているようだし、くどいようですがもし・・・本当ならば・・・新年早々凄まじい終末のサインとなることでしょう。

まあ~、ガセっぽいですけど・・・(^_^;)

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