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2007年12月に作成された記事

2007年12月29日 (土)

2007年最終章~パキスタンとイスラエルについてひと言

ザアカイです、今回のエントリーが今年最後となることでしょう。読者諸氏には厚く御礼申し上げます。そして、ここまでの言論活動が護られましたこと、主に感謝したく思います。我らが主であるイエス=キリストに栄光を帰したく存じます。

さて、今回は論点をパキスタンとイスラエルにフォーカスして論じていきましょう。イラン、ロシアも大事ですが、イスラエルの重要性は言うまでもありません。そしてそのバックにいるのは、終末の獣大国アメリカと言う構図。そしてすべてをコントロールする黒幕=老大国イギリスでしょうか。

さて今最大の話題は、パキスタンにおけるブッド女史暗殺事件。いろいろと諸説飛び交っておりますが、下手すると第二のイラク、アフガンとなるかもしれませんね・・・地政学的にもパキスタンを押さえればイラン包囲網は完成します。

イスラム原理主義陣営?、ムシャラフ陣営による謀殺説、はたまたCIAによる暗殺・・・ブット女史の「オサマ=ビン=ラディンは殺されている」発言がご主人様の逆鱗に触れた。その他諸々・・・私では真実はわかりません。まあ、アメリカにしてみれば、あのままブット女史によるパキスタン版カラー革命が成功したにせよ、イスラム陣営による暗殺のシナリオ(生贄の羊作戦)が成功したにせよ(こちらになりましたが)、どちらに転んでも利益を得る(ユダヤの双頭戦略)。ましてやパキスタンは核保有国。このことを口実に、パキスタンに米軍を派遣する。ムシャラフもそろそろ用済み、ウザイ存在なのでしょう。まったく持って「困った時のアルカイダ」ですね(-_-;)。イラク、アフガンにおいてもアメリカは「苦戦しているフリ」を演じているだけかもしれません・・・あの国を侮ってはなりません、人を騙す戦術にかけては右に出るものはいません。軍産複合体、シオニスト陣営=イスラエルもにんまりといったところでしょう。パキスタンも、今後の成り行きによっては要注意といったところでしょうか・・・

何度も言いますが、野蛮です・・・人の命をなんだと思っているのでしょうか・・・イスラム教はある意味、ユダヤ教、キリスト教以上にサタンの浸透、惑わしが大きいかもしれません・・・逆に言うならば、聖書=アブラハムの神が真実なる神であるという証明となるわけでもあるのですが・・・複雑な気分です・・・

さて次にイスラエルですが次の記事をごらんあれ。

毎日【CSIS報告:全面核戦争ならイラン側死者2800万人】

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http://mainichi.jp/select/world/news/20071228k0000m030003000c.html
CSIS報告:全面核戦争ならイラン側死者2800万人

 【エルサレム前田英司】米国のシンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)が、イスラエルとイランの全面核戦争を想定した研究報告をまとめた。報告はイスラエル側の犠牲者数を20万~80万人と見積もる一方、イラン側の死者は1600万~2800万人に達し、イラン国土は「壊滅的な打撃を受ける」と予測。より高度な兵器を保有するイスラエルが核戦争を生き延びるとの筋書きを示した。イスラエル紙イディオト・アハロノト(電子版)が伝えた。

 研究は、イランの核開発が継続し、イスラエルや米国が先制攻撃しないことを前提に、2010~20年に不測の事態でイスラエル、イランの核戦争が起きる事態を想定した。研究の筋書きによると、イランはこの段階で30発の核弾頭を保有。イスラエル最大の商業都市テルアビブや北部ハイファなどを攻撃目標とするイランに対し、推定200発の核弾頭を保有するイスラエルは、ウラン転換施設のあるイラン中部イスファハンや首都テヘランなどを狙う。

 研究によれば、戦争は3週間続く可能性がある。イランの核ミサイルの多くがイスラエルのミサイル防衛網に撃墜される一方、イスラエルは米軍からの情報提供などで正確な攻撃を仕掛けることができるとの判断を下した。

 シリアがイラン側に立って参戦した場合、シリアによる生物・化学兵器の使用でイスラエル側の犠牲者は80万人増えると見込まれるが、核兵器で反撃されるシリア側の死傷者は最大1800万人に達すると推計した。エジプトが参戦した場合も、イスラエルはカイロなどを狙って核兵器で反撃すると予測している。

毎日新聞 2007年12月27日 17時15分

* ブット女史が暗殺されたばかりで、イスラム陣営が熱くなっている今の時期に、なぜ?このような敵を刺激するようなレポートをリークするのか・・・イスラエルの臨戦態勢が整っている証拠なのかもしれません・・・やる気満々といったところか?この国もアメリカ同様侮ってはなりません。何度も言いますが、あの狡猾かつ、したたかなるヤコブの劣性遺伝子を凝縮したような現代におけるユダヤ人・・・カザール人の攻撃的で、冷酷無比なる民族性、遺伝子も受け継いでいるとするなら尚更。まさしくサタンが人間の姿をしたようなものです。今、あの国はかなり追い詰められているはずです。やってしまえば、アメリカは参戦せざるを得ない。

「まむしの子らよ、迫ってきている神の怒りから、おまえたちはのがれられると、誰が教えたのか。

だから、悔い改めにふさわしい実を結べ。

自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、心の中で思ってもみるな。おまえたちに言っておく、神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子を起こすことができるのだ。

おのがすでに木の根元に置かれている。だから、良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれるのだ。~」

マタイ 3;7~10

聖書預言からも、イスラエルとユダヤ人は終末において、一つの極を形成します。そして最後には、主イエスをメシヤと認める。どの程度の割合で、どのようなユダヤ人(やはりスファラディー系が多いのか?)が、そうなるのかわかりませんが、やはり最後はユダヤ人なのでしょう。

というわけで、2008年は年明け早々、黒い雲が立ち込める状況となるかもしれません・・・新年が始まるというのに、あまり暗い話題は避けたいのですが、時代が時代です。現実から目をそむけるわけにはいきません。

ジュビロ磐田でも活躍した、サルバトーレ=スキラッチのイタリア=ワールドカップが象徴するように、80年代から90年代前半が、私にとってはいちばんいい時代でした・・・生活の不安など考えたこともなかった。冬場のスキーができればそれでよかった・・・どんなに落ちぶれても、今のような状況になるとは夢にも思いませんでした。

まだ何も知らなかった・・・宗教大嫌い。「信じられるのは自分だけ」と強がっていました。マトリックスの世界に住んでいた。ある意味、知らない方が幸せだったかもしれない。

「大転換」 藤原直哉著 総合法令

「誰も書けなかった悪魔の秘密組織=イルミナティ」 

小石泉牧師著  第一企画出版

この二冊の本との出会いが、私を変えてしまいました・・・

そして現在、もう戻れない。振り向けない・・・

そのような覚悟で、主の許しがある限り、時間が許す限り、このブログを続けていく所存でございます。そういうわけで、また来年お目にかかりましょう!それでは。

天地は滅びるであろう。しかし私の言葉は滅びることがない。

マタイ 24:35

2007年12月28日 (金)

世界覇権を狙う準備は整った~ベールを脱ぎ始めたロシアー16

 こんばんは、ザアカイです。今年も残すところあと5日。今回の記事が2007年のラストとなるか・・・あと一本くらいアップできるかと言ったところでしょうか?さすがに年末、仕事が忙しいです。

たった今、パキスタンでブット元首相が暗殺された模様です・・・詳しいことがわかったら書く機会が与えられるかもしれません。彼女もご多分に漏れずおそらくは、西側の送り込んだエージェントでしょう・・・ここにおいても、対イスラム工作の臭いがプンプンします。ムシャラフは用済みか、ご主人様の逆鱗に触れることでもしたのでしょう・・・ブット女史自身は、その為のスケープゴートか?ここから中東動乱の火の手が上がる可能性も出てきました・・・事態の推移をとりあえずは、静観しようかなと。それにしても野蛮極まりない・・・悲しいことです・・・人間とはなんと罪深い生き物なのでしょうか。

さて本題。今年のまとめとして再びロシアを取り上げましょう。やはり2008年を占う上で、最大のキーはロシアではないかと。

ロシア、イランに対空ミサイル供与へ=通信社

12月27日7時5分配信 ロイター

[テヘラン 26日 ロイター] ロシアは対空ミサイルシステムS300をイランに売却することで合意した。ファルス通信がイランのナッジャル国防軍需相の発言として伝えた。ナッジャル国防軍需相は「これまでにロシアと契約を結んだS300システムは、イランに引き渡される」と語ったが詳細は述べなかった。
 また、イラン学生通信(ISNA)によると、同相は「納期は今後発表される」と語った。

* イランは完全に、ロシアの地政学上の最前線基地と化しているようです。

露、新型ミサイル実験成功 米MDに対抗

12月26日20時58分配信 産経新聞

 【モスクワ=内藤泰朗】ロシア軍は25日、2種類の新型大陸間弾道ミサイルの発射実験を行い成功したと発表した。新型ミサイルはいずれも、米国が推進するミサイル防衛(MD)システムをかいくぐり、敵国への核攻撃を可能にするというもので、ロシアは、MD網構築に動く米国に強い不満を示し対抗姿勢を鮮明にした。米露による軍拡競争は再び、加速するものとみられる。
 ロシア軍は、欧米諸国がクリスマスを祝っていた25日、2つの弾道ミサイルを発射した。発表によると、ロシア北方、バレンツ海海中を潜行中の同国北方艦隊の原潜「トゥーラ」がまず潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射し、極東カムチャツカ半島にある標的に命中した。
 発射されたのは、18年間にわたり配備されてきたRSM54と呼ばれるSLBMを元につくられた新型ミサイル(通称「シネワ(青)」)で、最終段階で弾頭が分離し巡航ミサイルとなるため、弾道計算で運用される現在のMDシステムでは対応できないという。
 旧型SLBMを「シネワ」に更新中の同原潜は、17日にも同ミサイルの発射実験を行った。
 2つ目は、戦略ロケット軍が北西部のプレセツク基地から発射した多弾頭型大陸間弾道ミサイル(MIRV)RS24。午後4時過ぎに発射されたミサイルは、数分後に約7000キロ離れたカムチャツカ半島の目標に予定通りに着弾した。
 26日未明には、ソ連崩壊以来停止していた欧州への偵察飛行を今夏再開したロシア空軍の戦略爆撃機(Tu160)がデンマーク領空に接近し、同国空軍戦闘機がスクランブル(緊急)発進する“事件”も起きた。同国によると、ロシアの戦略爆撃機が「領空への異常接近」はソ連崩壊後初めてのことで、ロシアの欧米への対抗姿勢が浮き彫りにされた形だ。
 ロシア軍のバルエフスキー参謀総長は15日、ロシアのミサイル報復システムは米MDのミサイル発射を「攻撃」と誤認し報復に動く可能性があると警告し、改めて米MDの欧州配備を牽制(けんせい)する姿勢を示した。ロシアの国防費は、石油価格の高騰を受けてここ数年は毎年20~30%ずつ増大しており、ロシアが対抗意識を燃やす欧米との軍拡競争は避けられない方向に進みつつある。

* ロシアは、完全に旧ソ連時代の軍事大国として地位の復活を遂げたと見ていいのでしょう。

この記事から、私がどうしても気になるのは、北方艦隊の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)です。このブログでも何度か取り上げていますが、ヘンリー=グルーパー師が見せられたという、ムルマンスクを出港するロシアの原潜・・・潜水艦から発射される核ミサイルがアメリカ東海岸の都市群を壊滅させるという幻視。こだわり過ぎなのでしょうか・・・

そしてエゼキエル書38章10節の「その日に、あなたの心に思いが起り、悪い計りごとを企てて、・・・」という箇所です。

ちょっと参考までに北野幸伯氏のレポートから抜粋引用してみましょう。

引用開始~

というわけで、ロシアは


1、借金を全部返済し、財政と経済の自立を達成した

2、MDを突破できる技術をもち、軍事的自立を達成している

3、資源も食料もたっぷりあり、これも自立している


その上で

4、アメリカを没落させるカードを握っている


これが「ロシアは米ロ新冷戦に勝利した」の意味なのです。

まあ、アメリカがこの事実を素直に受け入れるかは、まだわかりませんが。

~ロシア政治経済ジャーナル No.491

                         2007/12/24号 

http://blog.mag2.com/m/log/0000012950/108636360.html?c=new

より~

* 要するにロシアはすでに、軍事面でも、経済面でも(金と力)アメリカの言う事を聞かなくなった、否、聞く必要などないということです。

そのことを裏付けるかのように、これまた参考まで、アシスト社代表、ビル=トッテン氏のコラムです。ドル還流システムの崩壊はほぼ決まりかなと。

彼のような人間が永田町の中枢にいたらと思うと残念でなりません。日本もここまで悲惨にはならなかったかもしれない。日本人以上に日本という国を愛しております。世界恐慌の足音が忍び寄って来ると肌身で感じているようです。世の心ある識者はみな気づいているようですね。長くなるので、詳しくはリンク先を読んでください。

http://www.asyura2.com/07/hasan54/msg/317.html

というわけで冗談ではなく、来年はロシアが帝国の威信を賭けて、打って出る可能性が非常に高い。ビル=トッテン氏や、北野幸伯氏は、置かれている立場が私とは違う・・・よって米ロ全面核戦争勃発か?などとは、おそらく書かないでしょう。たとえ感じていたとしても・・・2008年は、ますますロシアから目が離せません。

主はもう戸口まで来ていることでしょう・・・

2007年12月24日 (月)

過ぎ越しの犠牲の子羊(Passover Lamb)~イエス=キリストというお方

 暗闇の中に歩んでいた民は大いなる光を見た。暗黒の地に住んでいた人々の上に光が照った。

イザヤ 9:2

 エッサイの株から一つの芽が出、その根から一つの若枝が生えて実を結び、その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。

イザヤ 11:1~2

2007年12月24日 クリスマス=イブ・・・

我らが主、イエス=キリストは、全人類の罪を贖うべくこの世に来られました。犠牲の子羊としての運命に違うことなく・・・いわゆる初臨。

もちろん私ザアカイは、ちょっと?(おおいに!)ひねくれた、はぐれ信徒としての一面もあります・・・ルカ伝2章8節を読むならば、「羊飼いは野宿をしていた」とのこと。ここの記述から察するに、主の生誕はおそらく、8月から9月初旬であったことでしょう。冬至(ミトラ神崇拝)との関係からも、12月24日がなにやら「胡散臭い、危険な匂い」がするということも知っています・・・

しかし、多くの人はそのことを知らないし、純粋に主の生誕を祝うのであれば、私は否定はしない・・・福音を通して主を知り、救いに与るのであれば、非難される筋合いはないと個人的には思う。あまりに行き過ぎると、現代の偽善者=律法主義者、パリサイ人と同じ徹を踏んでしまう。だからこの際、いいとしよう・・・我々は100%律法を持って救われるすべを知らないのだから。

主イエス=キリストが十字架にお架かりになった時間帯は、過ぎ越しの日であり(annual sabbath)、多くの羊が文字通り屠殺され犠牲となっていた時。何という神のご計画、配慮であろう!主イエスがメシヤであることの大いなる証明となる史実である。

我々の罪の生贄として、犠牲としてこの世に来られた・・・それがイエス=キリストというお方なのです・・・

私はこの恵みを無駄にはしたくありません・・・

 わたしは、神の恵みを無にはしない。もし、義が律法によって得られるとすれば、キリストの死は無駄であったことになる。

ガラテヤ 2:21

わがブログのテーマでもありますが、やがて近いうちに、主イエスは、王の王として、今度こそ、戦いの主としてもう一度、地上にやって来ることでしょう。しかし、その前に私たちは、尊い神の御子である主イエスによって、罪許されているということを確認しておく必要があります。

わたし達のような薄汚い泥棒ネコのような存在でさえ、ただただ一方的な限りなき愛によって、救いに与っていいわけなのです。それを選ぶのはわたしたちの自由な裁量に任されているのです。

過ぎ越しの犠牲の子羊(Passover Lamb)・・・その使命を持ってこの世に来られた方・・・ただただ・・・わたし達の罪の購いとして仕えるために・・・それが・・・イエス=キリストという方なのです・・・罪の購い、復活、そして再臨。これこそ我々人類に与えられた、間違っても!絶望に終わることのない、究極なる希望なわけです・・・

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イエス生誕の地=ベツレヘムのクリスマスの町並み

2007年12月20日 (木)

主よ、来たりませ~マラナタ

今回のエントリーは、久々の信仰色の強いものである。キリスト者以外の方には退屈かもしれない、お許し願いたい。

2008年がもし・・・本当に主が戸口まで来ていると確信できる年となるならば、その再臨の目的とは一体何なのだろう・・・

裁き主として再び来られる。これは正しい認識である。あの愛弟子ヨハネでさえ、再臨時の姿であろう主イエスを見て、気絶してしまったほどだ。まるで初臨の時の、へりくだった姿は見る影もなく、まるで仁王像みたいなのだろう。そしてサタンの陣営を一網打尽にする・・・そればかりでなく、サタンに惑わされた人類も・・・かなりの数が裁かれることであろう・・・再臨のまさにその日、仮にそれなりの人間が生き残っていたとして、黙示録の記述を読む限り、おそらくはその日一日で、億からの人間が最終的に裁かれ死ぬことになるかもしれない・・・まさしく「出エジプト記」の過ぎ越し(ペサハ)が再現することだろう。子羊(新約の時代の主イエス=キリスト)の血で贖われていない限り、無事過ぎこすのは難しいのではないか?ベニー=ヒン、ビリー=グラハム、パット=ロバートソンなどの偽善者、世界のエスタブリッシュメント連中とその下僕などは、その際たる者と思われる。

・・・と言うのが、旧約で象徴される厳しい、威厳に満ちた神の姿である。

しかし、果たしてそれだけなのだろうか?これだけでは一面を語っているに過ぎないと感じるのは私だけだろうか?

「神の義と裁き」はまったくもって正しいが、それは救い・・・我々の顔から完全に涙を拭い去って下さる時でもあるのだ。もはや苦しみや悲しみが完全に無くなる時でもあるのだ。そこにあるのは神のまったき愛、罪の許し、慈愛、憐れみといった限りなき希望でもあるだろう。

義人は一人もいないとパウロも言っている。我々は少しでも主の御衣のふさに指先でもいいから触れようと努力する、少しでも似たような性質になろうと努力はする。しかし、はるか及ばないというのが現実ではなかろうか?自分は義人であるなどと他人を裁くのは、それこそ主の時代のパリサイ派、放蕩息子の兄につながるものがある。

我々は「何をしているのかわからない」のだから。だったら「主よ、私は少しでもあなた様に近づけるよう努力いたしました。それでも、弱き肉を持つ卑しい僕です。無理です、ただただ憐れみを請うばかりです。」でいいのではないだろうか?「救いは行いによるのではなく、一方的な恵み」=信仰義認のはずなのだから・・・きよわず、ムキにならず、自然体で、主に近づいていいのではないか?主イエスの血を受けているのだから、御前に出ることは可能なのだ。正しく受け取れていない教理があろうと、弱さゆえに繰り返し罪を犯してしまう、純朴ゆえに惑わされ見誤る・・・それで裁かれたのでは、救われる人など一人もいなくなってしまう。いつかわかる時が来る(もちろん程度にもよるが。日本の少数精鋭のクリスチャンと、アメリカなどの名前だけのクリスチャンは、その本質において違うと思っている。)

それで地獄行きなら、民数記にあるように、石に命ずることなく、石を打った・・・たったそれだけのことでカナンの地に入れなかったモーセは、今頃地獄で苦しんでいることになる。そんな馬鹿な話があるはずがない。その為の主イエスの贖いなのではないか?それこそ、主の十字架を否定する偽善者ではないのか?「神はその一人子を賜ったほど世を愛してくださった」のである。そこには、神に対する義が前提条件だなどと聖書には書いてない。恵みを素直にいただいていいのだと思う。聖人君子になる必要などない。謙虚に慎ましく歩んでいけばそれでいいはずだ。「溢れんばかりの憐れみと慈愛」これが新約聖書のテーマ=神のもう一方の一面であるはずだ。

主イエスは、そのような欠陥だらけの我々を、優しくオブラートで包んで、非の打ち所のない者として、父なる神に取り次いでくださるはずだ。重荷を降ろしていいのだ。

「君の信仰はあまい!君は間違っている、そんなことでは裁かれる」と言う行いの立派な方もいるかもしれない・・・それでも私は、主が再びこられるのを待つつもりである・・・慈愛と憐れみ>義と裁きであるはずだ。キリスト教は細木数子教とは違う。脅迫と強制はそこには存在しない。

来年以降この物質世界は、いよいよ黙示録の本番を迎えることになるかもしれない。身も凍るような、恐ろしいシナリオが待ち構えているかもしれない。後頭部に蹴りを入れられて、ボコボコにされるかもしれない。状況次第では肉体の死を覚悟しなければならないかもしれない。その時は、苦しむことなく、一瞬で楽にと願っているが(笑)。

それでも・・・主は我々のような至らぬ者をも憐れんで、愛してくださるはずだ。再臨の主の姿は、確かに恐ろしいかもしれない。しかし、そこに希望と終わることのない平安、終着駅が見出せる限り・・・私はこれに賭ける。最悪、何浪したっていい・・・普通のこの世的には何も悪くない人間が、永遠に地獄の業火で焼かれ続けることなどない。そんなのは人が苦しむのを見て喜ぶ、狂信的サディストのたわ言である・・・神はサタンではないのだから・・・

その為に私は、桑の木から降りてきたのです・・・「あなたの家に泊まることにしているから」、「今までもず~っと、あなたの心に呼びかけていたのだ。時間はかかったが、失われていた者が救われたのだ、さあ祝宴を開こうではないか!」と主イエス=キリストは、わが心にこのように語りかけてくださったのですから・・・

そこにあるのは・・・永遠なる希望と、終わることのない平安なのだから・・・重荷を降ろしていいはずだから・・・

2007年12月17日 (月)

ブシェール原発稼動近し?~再び浮上したイランー26

イラン、ウラン濃縮は停止しない=政府高官

12月17日19時22分配信 ロイター

[テヘラン 17日 ロイター] イラン政府高官は17日、同国のブシェール原子力発電所に対しロシアから核燃料供給を受けたかどうか、現時点では確認できないとした上で、受けたとしても、ウラン濃縮活動は停止しないと表明した。
 同高官はロイターに対し「ウラン濃縮を停止するという話はまったくない。濃縮停止とはいっさい関係ない。(核燃料の)供給は(国連)決議案の枠組みにも協議の枠組みにも含まれていない」と述べた。
 ウラン濃縮を停止するための条件に関する質問には、いかなる条件下でも停止しないと答えた。

ロシア外務省・・・ 核燃料供給を開始  【時事通信】

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007121700599

2007/12/17-18:46 イラン原発に核燃料供給開始=欧米の反発必至-ロシア

 【モスクワ17日時事】ロシア外務省は17日、同国がイランのブシェール原子力発電所への核燃料供給を開始したことを明らかにした。イラン核問題解決のめどが立たないまま、ロシアが原発燃料供給に踏み切ったことに欧米の反発は必至だ。

 ロシア原子力庁傘下の原発輸出企業アトムストロイエクスポルト社によると、ロシアからの核燃料の第1陣は16日、ブシェール原発に到着、倉庫に格納された。核燃料の搬送完了には約2カ月かかる見通しという。

* ザアカイです、イランとロシアの距離がまた一つ接近した模様です。国家情報評価(NIE)を受けて、アフマディネジャドのだんな・・・鼻息が荒いです(-_-;)・・・もうここまできたらイランは止まらんでしょうね。原油代金の決済には、USドルを完全に排除したし、核開発も絶対にやめないことでしょう。そしてそのバックにはロシア帝国が控えていると言う構図です。ロシアも新冷戦に勝った気でいるようですし、地中海と大西洋に艦隊を派遣しています。

こうなると、追い込まれたのはアメリカとイスラエル。案外アメリカ上層部では、現実派と強硬派の綱引きがあるのかもしれません・・・これが正しいとするなら、イスラエルとしては黙っているわけにはいかないでしょう。シオニスト右派連中は、怒りが沸点に達しようというもの。

マガール=セキュリティシステムズ社というイスラエル企業をご存知でしょうか?なんでもアメリカの核のセキュリティーの管理、警備を請け負っている企業だということです。たぶん本当でしょう。それと企業名は忘れましたが、イギリスのセキュリティー管理を請け負っている企業もイスラエル企業です。常識では考えられないのですが、見事な米英イスラエル=ユダヤ世界帝国のチェックアンドバランス機能ですね。首根っこはイスラエルのシオニスト右派が掴んでいるということです。ブシェール原発に核燃料が到着したとなると、イスラエルとしてはもはや臨戦態勢でしょう・・・しかも2ヵ月後って・・・2月じゃないか!不気味な符号です・・・もうアメリカとイスラエルは運命共同体でしょうね・・・そしてその奴隷国家の日本・・・悲しいことですが。

何度も言うとおり私は、アメリカとイスラエルがこのままおとなしく没落していくのを、指をくわえて待っているとは思えないのです。ドル還流システムが瓦解するなら、それは普通の大赤字国家になることを意味するのですから・・・FRBがいくら輪転機回してドル紙幣を刷っても何の意味も持たなくなる。打ち出の小槌が壊れてしまう。じゃあ、どうする?選択肢はたった一つ。おそらく最後の大勝負に出てくると思われます。そうなったら、いやでもロシアとも戦わなくてはならなくなります。もうこれ以上ロシアも黙っているとは思えません。最終決戦に出てくることでしょう。

「2008年~アメリカ炎上」が頭のイカレた、キチガイのたわ言ではなくなりつつあります。現実がその方向に向かっているように見える・・・我々も覚悟だけはしておいた方がいいです・・・

2009年にはヨーロッパ大統領も選出される予定です。去る10月18日にリスボンで条約が締結されています。事実上のヨーロッパ合衆国の誕生です。このまま行けば、ユーロが世界の基軸通貨となることでしょう。欧州議会の666番目の空席の人物が、いよいよベールを脱ぐ時が来ようとしています。ヨーロッパに反キリストが現れる兆候はすでにあるのです。決してガセではない!目の前に横たわっている現実です。

自分の能力を過信して、うぬぼれていると見誤る。主に詰め寄った律法学者にはなりたくありません・・・サタンにとって、アメリカ合衆国という国家は手持ちの駒のひとつ。チェスのクイーンであっても、キングだとは限りません・・・飛車、角であっても、王将だとは限らない。アメリカのみにこだわっていては、全体像を見落としてしまいます。アメリカが破壊されて使い物にならなくなったのなら、再びヨーロッパに寄生し直すか、中国に寄生すればいいのだから・・・連中は歴史上そうやって来ました。

とりあえず、ザアカイ説ということにしておきましょう。我々は聖書を通して、ある程度のことは教えられています・・・しかしすべてを正しく解釈できているとは限りません・・・神の言われることを、聖霊の啓示を、正しく間違いなく受け取れるのは、今の時代にあっては終末の預言者だけでしょう。まるで未来を見てきたかのような、こだわりとか、思い込み、断定は危険です。それは傲慢以外の何ものでもない。

よって、私は預言者を気取るつもりはありません。絶対にこうなるとは、口が裂けても言いません。私など薄汚いドブネズミ程度の存在です。あくまで仮説です、しかし言論にある程度の責任は持ちたい、根も葉もない妄想ではないと思ってます。このことを前提に読んでいただけるのなら幸いです・・・

そして最後に・・・「悔い改めましょう、真理を見ましょう。間に合ううちに・・・」

2007年12月12日 (水)

次期ロシア大統領候補=メドベージェフとは~ベールを脱ぎ始めたロシアー15

ザアカイです、今週も連投となりました。2007年ももうすぐ終わりだからというわけではなく、今までのテンプレートは横幅が狭く、はっきり言って今ひとつ・・というわけで、衣替えです(^^ゞ。このほうがすっきりしてシンプルでよろしいかと。

さて、次期ロシア大統領候補が見えてきたようです。私が語るよりも、モスクワ在住の日本人ジャーナリスト=北野幸伯(よりのり)氏の説明を借りた方が早いでしょう。この方の現地発のロシア情報は、かなり貴重です。何より素人でもわかりやすい。

わが出身大学にも、ロシア研究(というか、当時はソ連)の大御所=寺谷弘任教授(字はこれでよかったんだっけかな?)という、ロシア語ぺらぺらの社会学の権威がおりました(今どうしているんでしょうか?テレビで見かけなくなりました、私が大学2年、19歳の時です)。それ以来登場したかのような、ロシア研究?の権威ですね。

前置きが長くなりましたが、以下抜粋引用いたします。

http://blog.mag2.com/m/log/0000012950/109245335.html

引用開始~

▼メドベージェフって誰?


基本的なお話からしていきます。

いったいメドベージェフさんて誰なのでしょうか?現在42歳(!)、結構イケメンです。プーチンと同じレニングラード大学(法学部)を卒業。

彼がプーチンと知り合ったのはなんと17年前。当時プーチンは、サンクト・ペテルブルグ市対外関係委員会の議長でした。メドベージェフは、この委員会の法律顧問になります。プーチンは当時25歳だった彼を信頼し、しばしば相談していたのだとか。完全実力主義ですな、ロシアは。

1993年~99年まで、メドベージェフは、イリムパルプ・エンタープライズとい
う林業の会社で働いていました。ところが1999年末、プーチンにより大統領府副長官に大抜擢されます。2003年10月、エリツィン時代から大統領府長官を務めたヴォロシンが辞任。メドベージェフは、後を引き継ぎ長官になります。さらに05年11月、第1副首相に。

以後、ナツィオナリニー・プロエクト(国家プロジェクト)の、医療・教育・住宅
など社会分野を主に担当。着実に実績をあげていきました。ちなみに世界最大のガス会社「ガスプロム」の会長も兼任していて、ビジネスにも詳しいのです。


▼強すぎたセルゲイ・イワノフ

ここから少し専門的な話になりますが、ロシアではセルゲイ・イワノフ第1副
首相が、次期大統領の最有力候補と思われていました。私もそう思っていました。プーチンとイワノフさんが知り合ったのは、なんと32年前。二人は1976年当時、KGBのレニングラード・レニングラード州支部で共に働いていたのです。イワノフは、プーチンと同じで骨の髄までスパイ。プーチンと同じレニングラード大学の言語学部を卒業。その後、ミンスクKGB高等養成所(1977年)・KGB第1本部101養成所(1982年)を卒業しました。その後は、ずっと諜報員。1998年、プーチンがFSB(旧KGB)の長官に就任。親友のイワノフを副長官に任命します。イワノフは2001年から国防相を務め、現在第1副首相。プーチンは一時期イワノフを連れまわし、一緒にバレーやったりボーリングをやったりする様子をテレビで見せていました。明らかに、後継者の最有力候補だったのです。

しかし、最終的にメドベージェフを選んだのは、怖くなったのでしょう。(^▽^)
イワノフの経歴を見ると、プーチンと双子のような道を歩んでいます。要するにKGBがバックにいる。そして、長い間国防相を務めたため、軍も彼を支持している。プーチンも相当賢いですが、イワノフの頭脳はそれ以上といわれています。もしイワノフが大統領になれば、KGBと軍、その他大勢がドッと彼のほうに流れ、「院政」にならないのではないか?こんな疑念をプーチンは持ったに違いありません。

これは、プーチンが30年来の親友イワノフを信頼していないということではありません。地位ができると、周りの人がヤンヤヤンヤと騒ぎ出して、身動き取れなくなってくる。皇帝になった劉邦は、漢建国最大の功労者・韓信をなんとか助けたかった。しかし悪妻と取り巻きが騒いで、殺さざるを得ない立場におかれました。

イワノフが大統領になれば、KGB軍団と軍が「いつまでヴァローダャのいう
こと聞いてるんだい?俺らが手伝うから、あいつ捕まえちゃおうよ!」なんて
ことになりかねない。前々から書いていますが、ワイルド・ロシアに院政の伝統はないのです。

ニコライ2世はレーニンに殺された。

レーニンはスターリンに強制隠居させられた。

フルシチョフはスターリンを完全否定した。

フルシチョフは政権内クーデターで失脚。

15共和国ソ連を統治するゴルバチョフは、その1共和国(ロシア)の長エリツ
ィンに反逆され失脚。

エリツィンはプーチンを後継者に指名するも、プーチンさんは一年目から裏
切る。

ドロドロですよね~。


▼メドベージェフは?


こういう観点から見ると、メドベージェフはどうなのでしょうか?彼は、プーチンとのつながりで出世してきた。つまり、後ろにKGBも軍もいないのです。

KGBの力は、1985年ゴルバチョフがペレストロイカをはじめた頃から衰えて
いきました。この時、メドベージェフ20歳。さらに、エリツィンが天下を取った1991年以降、決定的に衰退します。この時、メドベージェフ26歳。

こう見ると、彼はKGB道を極めたプーチンやイワノフとは全然世代が違う。今までの経歴を見ると、大変優秀な人ではありますが、プーチンに反逆できる基盤はないのです。


▼「冷戦型」ではなく「内政型」の男を選んだ理由


私が「次はイワノフだろう」と思っていた決定的な理由は、「米ロ新冷戦」が
つづいているからでした。だって、ゲーツさんはCIAの元長官でしょう。ずる賢いゲーツさんたちと対等に渡り合い、米ロ新冷戦を勝ち抜くには、KGB出身で軍をバックにもつイワノフしかいないだろう。ところが、ここ半年くらいで状況が変わってきました。アメリカの衰退が、予想以上のスピードで進んでいる。皆さん信じられないかもしれませんが、プーチンは「米ロ新冷戦でロシアは勝利した」と確信を持っている。

~中略~

こういうことでしょう。

まだはっきりした動きは出ていませんが、兆しはあります。

米ロ新冷戦がつづくならイワノフが大統領になればいい。

欧米との融和を目指すなら、メドベージェフがいい。

それでもアメリカがごねるなら、プーチンが外交を操ればいいということでしょう。


「アメリカが中ロに敗北するなんて信じられません!」

そうでしょう。

その気持ちわかります。

しかし、皆さんが意識しているいないにかかわらず、世界では歴史的大事
件が起こっていたのです。

~抜粋終了~

注;太字、アカ文字はザアカイによる

* ということです(^▽^)・・・って、この顔文字気に入りました。これだけわかれば充分です。そして9時のNHKニュースで、メドベージェフはプーチンを首相!に指名するとか・・・実質プーチン政権の延長となるでしょうね。それにしても、この北野氏のブログを初めて読んだ時は、驚きました。「イランとロシアに注目せよ」。そして私がよく引っ張り出す、金融アナリストの藤原直哉氏。このようなインテリジェンスと私の考え、予測の方向性が似ているというのは、何とも心強い!別にえばる事ではありませんが。「あらま!私もまんざら無能のおバカさんじゃなかったのね」と思ったものです。案外、多少なりとも聖書の知識があるのかな?とも考えたものです。

そして!ここからは私ザアカイのファンタジーと思ってくださって結構です。北野氏はこのようなことは間違っても書かないでしょう(笑)。

新冷戦はおそらく終わっていない。それどころか、米英イスラエルとロシア。そして虎視眈々と漁夫の利狙いの中国と新=神聖ローマ帝国なるヨーロッパ合衆国・・・サタンにたぶらかされて、地球上で最後の覇権をかけた大国間のホット=ウォーにエスカレートする可能性を私ザアカイは排除しない。そんなところに日本などが、のこのこと出張る余地などない。最小限の被害で生き延びることだけ考えた方がいい。聖書に書かれていることは必ず成就する。早ければ来年中には、黙示録第7の封印が開くかもしれない。

そのような状況の中で、ロシアにとって、まだまだプーチンの力は必要だと考えます。全能なる神は、「ゴグの顎に錨を引っ掛けて、引きづり出す」と言われる。来年の5月でしたっけ?プーチンの任期満了まで何が起るかわかったものではない。第二次世界大戦中のルーズベルトのように、任期延長と言う事態もありうるわけです。これから益々ロシアから目が離せません。

「人間という生き物は、徹底的に卑しめられ、打ちひしがれないと、悔い改めて、神に顔を向けることはない・・・」

ついでに参照されるとよろしいかと~ちなみに私ザアカイは、1995年に「大転換」という藤原氏の著書を読んで以来、注目しております。

2007年12月 9日 (日)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2007年12月9日 

いよいよ中東開戦か

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2007/12/200712_6dd4.html

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↑メドベージェフさんです

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↑プーチンさんと、メドベージェフさんのツーショット。

2007年12月10日 (月)

国家情報評価(NIE)はマッチポンプだったのか?~再び浮上したイランー25

ザアカイです、イランの近未来(2月の世界を揺るがす大動乱の幕開けはイランである可能性も出てきました・・・イラン侵攻から世界大恐慌が起きるというシナリオの可能性が浮上してきました)が、見えてきたようです。もちろん異論、反論はあろうかと。

その前に国家情報評価(NIE)とはなんぞや?ですが、12月5日頃でしたか、アメリカ情報機関が「2003年にイランは核兵器開発を断念していた」とする内容の機密情報を公開したわけなのです。

これをうけて、アメリカのイラン侵攻は99%なくなった、政権内の現実主義者、穏健派が勝利しネオコンは敗北したとする見解が大勢を占めつつあったようです。しかしながら私ザアカイは、イスラエルが空爆するというシナリオも残されていたわけですし、結論を急がず様子を見ておりました。「そんな単純なものじゃないだろうに。サタニスト国家=アメリカを侮ってはならない」ということで。

そんな中、霧が少しづつ晴れてきたようです。

イラン、2010年までに核兵器保有=イスラエル首相

12月10日11時41分配信 ロイター

[エルサレム 9日 ロイター] イスラエルのオルメルト首相は、9日の閣議で、米国ではイランが核兵器を製造していないとの報告が出されたが、イランは2010年までに核兵器製造に必要な物質を確保するだろうとの見方を示した。
 首相は、イランはウラン濃縮も弾道ミサイル開発も続けているとして、イスラエルは国際原子力機関(IAEA)に「イランの核兵器活動を白日の下にさらすよう」圧力をかけていくと述べた。
 閣議に出席していた当局者によると、首相は「米国家情報評価(NIE)は、2003年までイランで核兵器プログラムが行われていたと報告しているが、その後、その核兵器プログラムがどうなってしまったかについての説明はない」と語った。

イラン、原油のドル建て決済を中止=通信社

12月10日9時31分配信 ロイター

 [テヘラン 8日 ロイター] イラン学生通信(ISNA)は8日、ノザリ石油相の話として、同国が原油のドル建て決済を完全に中止した、と伝えた。
 ISNAはノザリ石油相からの直接の引用を掲載していない。ある石油関連の当局者は先月、イランの原油の代金決済の「ほぼすべて」はドル以外の通貨で行われていると語っていた。

* ザアカイのコメント

来ましたよ、来ましたよ。イスラエルはこう出てくるだろうと思っていました。ここのところしばらくおとなしかったので、変だな?とは思っていましたが。あの狭い国土のイスラエルにとって、イランの核保有は何があっても許し難いもの。イスラエル国家にとって死活問題です。

あの創世記に出てくるヤコブの狡猾で抜け目ない、劣性遺伝子だけ引き継いだユダヤ民族です、このままおとなしく引き下がるわけがない(決してヤコブはけしからんと言うのではありません、総合的にはやはり、神の祝福を受けるだけの器だったのでしょうね。苦労を重ねて成長したようです)。私は、現イスラエル国のマジョリティーは、トルコ系で7~8世紀頃、今のウクライナ近辺、ドン川河口、黒海地域をルーツとするカザール王国の末裔で、改宗したユダヤ人=いわゆる白人種のアシュケナジー=ユダヤである、アブラハムと血脈的には関係ないと思っておりました。

しかし最近、ユダヤ教(おそらくはバビロンの魔術を起源とするサバタイ派と呼ばれるユダヤ=カバリズム=タルムード教)を彼らに教えたのは誰なのか?ユダヤ教パリサイ派のラビ連中ではないのか?サンヘドリンは北東へと移動したのではないのか?そして男女子供で構成される、ある程度のパーティーを引き連れて移動したのではないか?ユダ族との混血ということは充分ありうる。よってアブラハムの血脈は彼らの中に息づいているかもしれない、否、そう考える方が自然だと言う結論に至りました。もちろんアブラハムの血は薄いかもしれませんが、最近創世記のヤコブの物語を読むに当たり、そう思うようになりました。第13部族と定義するのは間違いかもしれません。ユダ族の血が混じっていても何ら不思議ではない。

このような観点から言っても、アメリカともども、民族の存亡を賭して、最後の大博打に打って出るような気がしてなりません。ローマをして、一番統治しにくい民族と言わしめたユダヤ人です。紀元70年のローマの軍隊との最後の攻防、マサダ砦の戦いを忘れてはなりません。座して死を待つくらいなら、勇猛果敢に玉砕を選ぶ民族です。今の日本人のようにおとなしくはない。

そして、これまた目に見えないユダヤ裏帝国=アメリカ。いよいよイランは、本当に原油決済において、ドルを放棄したのかもしれません。NIEをうけてイランは「あれ?ジャイアンは悔い改めていじめをやめるつもりなのか?お咎めなしか?だったらユーロで原油決済しよっと!」というのは、極端な解釈ですが、イランを野放しにしたら、完全にドル還流システムは瓦解します。イランを罠に嵌めたという見方も出来るわけです。ドルが世界共通通貨であるという前提で、FRBがドル紙幣を刷り続ける限り、打ち出の小槌よろしく、いくらでも返さなくていい借金 (^▽^)が出来るというわけです。要するにアメリカは、ドルがローカル通貨になったならば、日本となんら変らない借金をいつかは返さなくてはならない借金国家になってしまうのです。

新ドル=アメロ発行、旧ドルの廃止というウルトラCがあるじゃあないかと言われるかもしれませんが、それが出来たのは20世紀まででした。新通貨発行はともかく、刷り散らかしたドルの事後処理はどうするのでしょうか?これだけ世界経済がグローバル化してしまったら、もう戻れないところまで来ているのです。ヨーロッパはアメリカと戦争しないにしても、ロシア、中国がこれだけ力をつけた以上、そんなことされて黙っているわけがない。私はドルのソフトランディングのシナリオはないと読んでます。くどいですが、アメリカにそれだけの力はもはやない。

このようなアメリカとイスラエルです。そして私の持論であるパワーセンターの本拠地=黒幕なるイギリス・・・わがブログでたびたび言う、米英イスラエルユダヤ世界帝国なわけです。

創世記に出てくるヤコブの子供たち(後のイスラエル12部族)がやった、ヒビ人の物語がいい例です。

やられたらやり返す・・・彼らを侮ってはなりません・・・

2007年12月 4日 (火)

デビッド=メイヤー師~ラスト=トランペット=ニュースレター12月号より

ザアカイです、連投です。デビッド=メイヤー師のニュースレター12月号がアップされてました。その中から示唆深い記事を抜粋して、紹介しようと思います。A4版で10ページほどあるので、全訳して掲載するのは勘弁です。それほど英語に堪能なわけでもないですし・・・

陰謀論?もしくはオカルトマニア(笑)の世界では、おなじデビッドでも、アイク氏のほうがメジャーですが、私はメイヤー師の方を買ってます。こんなことを書くと、「だからキリスト者は嫌いなんだよ!偉そうに!」と言われそうですが、聖書を否定する人間は、最後の詰めの段階でズッコケます。いいとこまでは行きますが、デビッド=アイク氏も例外ではないと思われます。異論反論あるかと思いますが、ここではこれ以上語りませんので悪しからず。

○ まず、10月のカリフォルニアでの山火事~アーノルド=シュワルツネッガー州知事がSB777 into law という州法でしょうか?サインした10日後に山火事が発生したとの事。

何でもこの州法ですが、公立校の教育プログラムに関するもので、同性婚、同性愛の否定、ホルモン注射、性転換の否定、バスルームの男女の分離、父、母と言う呼称の否定という条項を削除する内容らしい!要するに同性愛の是認です。

メイヤー師によると、同性愛を認めるような法令に対する、神の裁きの火であると分析しております。まるでソドムとゴモラを彷彿させると。まあ、あの国もあれだけ背教に走ると、このような分析に対しても別に驚きませんし、否定もしません・・・日本人にはなかなか理解できないかもしれませんが。

○ メイヤー師によると、黙示録の東の王とは中国 + ロシアであると。聖書の世界観からするとユーフラテス川が分岐点となると。モスクワ、サンクト=ペテルブルグは西側になると思われますが、う~ん、微妙なところか?そして湾岸諸国が石油代金をドルで受け取ることを拒否した時は、ドルは大暴落するだろうと見ているようです。まあ、その前に!私は軍事侵攻すると見ますが。それとメイヤー師はドイツに注目しているようです。メルケルとベネディクト16世がドイツ人だからでしょうか?ウェインランド師もドイツは終末を語る上で、重要だとその著書に書いておりましたが。

○ そして2011年に、ベビーブーマーの世代が大量リタイアし年金、社会保障費が膨大な額になる、アメリカ政府にこれだけの資金を手当てするだけの余裕はなく、それどころか皮肉にもそのうち20%近く削減できれば何とかなるだろうなどという、とんでもない試算をしていると。

Economic distress is one of the sure signs that we are in the last days.

経済的苦悩は、我々が世の終わりにいるという確かな印の一つである。

We must remember that those who are in high places are ruled by a dark master of shadowy light.

我々は、高き所にいる連中が、闇の光に満ちた暗黒の帝王に支配されていることを憶えておかなくてはならない。

その極めつけが次の新約聖書の箇所であると。

富んでいる人たちよ。よく聞きなさい。あなたがたは、自分の身に降りかかろうとしている災いを思って、泣き叫ぶがよい。

あなた方の富は朽ち果て、着物はむしばまれ、金銀はさびている。そして、そのさびの毒は、あなた方の罪を責め、あなた方の肉を火のように食い尽くすであろう。あなたがたは、終わりの時にいるのに、なお宝をたくわえている。

見よ、あなた方が労働者たちに畑の刈入れをさせながら、支払わずにいる賃金が、叫んでいる。そして、刈入れをした人たちの叫び声が、すでに万軍の主の耳に達している。あなた方は地上でおごり暮らし、快楽にふけり、「ほるられる日」のために、おのが心を肥やしている。

そして、義人を罪に定め、これを殺した。しかも彼は、あなた方に抵抗しない。

だから兄弟たちよ。主の来臨の時まで耐え忍びなさい。見よ、農夫は、地の尊い実りを、前の雨と後の雨があるまで、耐え忍んで待っている。

あなた方も、主の来臨が近づいているから、耐え忍びなさい。心を強くしていなさい。

ヤコブ 5:1~8

これには絶句です。だから聖書を馬鹿にしてはいかんのです!

確かに歴史上、貧困は常にありました・・・しかし今の時代のように金融技術が極みに達し、「やらずぼったくり」の時代はなかったのではないでしょうか?そして藤原直哉氏の言葉を借りるならば、デリバティブをはじめとする「デジタル金融」の終焉でもあるのではないでしょうか?

○ アメリカでは戒厳令=アメリカ市民の自由、プライバシーの剥奪が躊躇なく、公にアナウンスされるようになったと。常に監視され、どこにいようと居場所が政府に把握されるようになると。

ヨーロッパでは2009年1月1日より、3年半ごとの任期をもっての、ヨーロッパ合衆国大統領を選出する新しいヨーロッパ条約なるものが、10月18日にリスボンで是認されたと!~なぬ~!日本のメディアはどこも報道しないではないか!(情報ソースがギリシャ発だから、ガセの可能性もあるが、聖書預言から言っても不思議ではない・・・)

アメリカでもカナダ、アメリカ、メキシコの北米共同体=新通貨、アメロ構想があるようだ~果たして実現するまで、北米が炎上しないかどうか?

さらに我がブログの読者であればご存知の方も多いと思うが、先月だったか?ミスから?(ウソでしょ)核爆弾を積んでアメリカを空路横断したという、空軍関係者が4人ほど変死しているようです・・・本当だったんですね。

う~ん(-_-;)・・・今月のニュースレターを読んでも・・・やはり時は近いのかもしれません・・・

そして私たちは、繰り返しになりますが、次のことを肝に銘じなくてはならないようです。

だから兄弟たちよ。主の来臨の時まで耐え忍びなさい。見よ、農夫は、地の尊い実りを、前の雨と後の雨があるまで、耐え忍んで待っている。

あなた方も、主の来臨が近づいているから、耐え忍びなさい。心を強くしていなさい。

2007年12月 3日 (月)

与党「統一ロシア」圧勝!~ベールを脱ぎ始めたロシアー14

ザアカイです、一週間ぶりの投稿となります。ロシアでの下院選挙を書く前に~!ここ最近のロシア、中東での動きをチェックしてみましょう。

○ 国連常任理事国とドイツ(メルケル首相 & ラツィンガー法王 コンビ)は、イラン追加制裁の話し合いを始めたようです。中国とロシアはどのあたりに落とし所をもっていくのか?

○CNN報道によると、ペルシャ湾の湾岸指揮権がイラン革命防衛隊に移ったようです。米海軍第五艦隊との睨みあい、駆け引きが始まるのでしょうか?アメリカは第二の真珠湾よろしく第五艦隊をスケープ=ゴートにするかも?という過激な分析も出ております。充分ありえるかと。

○トルコ軍が、イラク北部クルド自治区に越境攻撃をした模様。今までで最大規模だとか?まだ本格的な軍事侵攻へは至ってないようですが、要注意であり、これがきっかけで・・・というシナリオも無視できないでしょう。

○ 「ロシアのプーチン大統領は11月30日、欧州通常戦力(CFE)条約の履行停止に関する国内法に署名した」との読売新聞記事。これでロシア軍は、躊躇なく国内軍備の移動が自由になりました。ロシア側は「軍拡を意味しない」とコメントしているようですが・・・本音はわからないと言うべきか?

そんな中でロシア下院選が昨日12月2日実施されたわけです。二つほど記事を貼り付けます。

プーチン与党が圧勝=改憲可能な2/3確保へーロシア下院選

12月3日13時1分配信 時事通信

 【モスクワ3日時事】ロシア下院選(定数450)は2日夜(日本時間3日未明)、投票が締め切られ、中央選管が3日朝(同昼)に発表した開票率85%段階の暫定開票結果によると、与党・統一ロシアが得票率63.3%で圧勝した。同党が単独で憲法改正が可能な3分の2以上の議席を獲得するのは確実な情勢で、バビロフ中央選管副委員長は定数のほぼ7割に当たる310~315議席に達する可能性があると述べた。
 統一ロシア党首のグリズロフ下院議長は2日夜、党本部で記者会見し「今回の選挙はプーチン路線に対する事実上の信任投票であり、これはプーチン大統領の勝利だ」と述べ、勝利宣言した。ただ、同議長は憲法改正を行う考えはないと言明した。
 プーチン大統領は与党圧勝を受け、来年5月の退任後の「院政」に向けた体制づくりに本格的に着手するとみられる。統一ロシア幹部で大統領側近のマトビエンコ・サンクトペテルブルク市長は3日、同党が17日に党大会を開き、来年3月の大統領選の候補を決めると述べた。この場で大統領が後継指名を行うとみられる。

* 実は前回のロシア関連記事に、ミロノフ上院議長の「プーチンの大統領出馬は憲法に抵触しない」発言ですが、撤回した模様。私の結論を急ぎ過ぎたためのフライングの可能性も出てきました(^_^;)。自分の無能を棚に上げて、自己弁護するつもりはありませんが、議席を憲法改正に必要な2/3を確保したため、まだまだ何が起るかわかりません(-_-;)。いずれにせよ、プーチン路線は継承されるようです。

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注;我がブログではやたらプーチンさんの画像が目立つと思われます(-_-;)が!エントリー上、しかたがないと言うか、終末のキーマンだということで。人物の善し悪しは別として、政治家としての能力は高く、藪大統領よりは有能でしょう(^_^;)。決してファンではありません、誤解なく。他に目に付く指導者が見当たらないと言うのも事実ですが・・・

ロシア下院選で不正の調査要求=自由、公正性に疑問ー米

12月3日9時0分配信 時事通信

 【ワシントン2日時事】米国家安全保障会議(NSC)のジョンドロー報道官は2日、ロシア与党・統一ロシアが圧勝した同国下院選挙に関して、「不正が伝えられており、われわれはロシア当局に調査を求める」とする異例の声明を発表した。
 下院選の自由・公正性に重大な疑問を呈したことを意味し、東欧への米ミサイル防衛(MD)システム配備などをめぐってぎくしゃくしている米ロ関係の新たな火種となる恐れが出てきた。

* しかし、それにしても・・・ロシアが正義の国であるとは思いませんが、「あんたらに言われたくねえよ!」というところか。2000年のゴアとブッシュの一騎打ちの時だって、「あれ八百長でしょ?」と言いたい。フロリダで弟のジェフ=ブッシュが州知事をやっているのをいい事に、ゴアの票を投票箱ごと海に投げ捨てたとか?私はさもありなんと疑ってます・・・

カラー革命を目的とした完全なる内政干渉でしょう。このまま行くとするならば・・・旧ソ連諸国でのオセロゲームは星取表から言って、痛み分けといったところ。最新のベラルーシではロシアの勝ち。ウクライナでは今でもゴチャゴチャやっているようですが。米ロ対決は「狂人の妄想」ではないと考えます。

その為にもやはり中東情勢を語らないわけにはいきませんね。

どこまで本当かわかりませんが、イラクにおいて治安が安定してきたというニュースも入ってきています。これが本当であるならば、軍需関連でとりあえず目標なる儲けには届いた、イスラムテロリストに武器、資金を渡すのはそろそろやめよう。これでイラクはアメリカ=イスラエルのものとなった。ただクルド問題はまだ利用価値があるから火種を残しておこう。北朝鮮も何とか手なずけるのに成功している。これで中東戦線に集中できる・・・という見方もできるかと。あとはドルの行方も気になるところです。湾岸産油国もドルペック制を廃止するとか?流れとしてはユーロです。

私個人の見解ですが、あの人獣帝国=アメリカがこのままおとなしく引き下がるとは思えないのです。あれだけの獰猛性を備えた国家は、歴史上これまでなかったのではないか。あれだけの軍事力を捨て去ってまで、おとなしく覇権国家の座をヨーロッパ、中国に明け渡すとは思えない。ましてやイランごときになめられるわけにはいかないというわけで、手負いの若獅子よろしく、最後の賭けに出てくるような気がします。これは聖書預言、ウェインランド預言から言っても矛盾しません・・・

「平和的手段で」というのが誰しも望むところですが、残念ながらこれは、人類の本質、歴史から言っても無理というもの。時代は変っても「人間の本質=罪深さ」は変りません。

どうしてもわからないという人は、聖書を読んでください。

旧約聖書=人間の診断書=罪の記録

新約聖書=その為の処方箋=キリストによる救い

と言う真理が理解できるかと思います。

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