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2007年12月17日 (月)

ブシェール原発稼動近し?~再び浮上したイランー26

イラン、ウラン濃縮は停止しない=政府高官

12月17日19時22分配信 ロイター

[テヘラン 17日 ロイター] イラン政府高官は17日、同国のブシェール原子力発電所に対しロシアから核燃料供給を受けたかどうか、現時点では確認できないとした上で、受けたとしても、ウラン濃縮活動は停止しないと表明した。
 同高官はロイターに対し「ウラン濃縮を停止するという話はまったくない。濃縮停止とはいっさい関係ない。(核燃料の)供給は(国連)決議案の枠組みにも協議の枠組みにも含まれていない」と述べた。
 ウラン濃縮を停止するための条件に関する質問には、いかなる条件下でも停止しないと答えた。

ロシア外務省・・・ 核燃料供給を開始  【時事通信】

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007121700599

2007/12/17-18:46 イラン原発に核燃料供給開始=欧米の反発必至-ロシア

 【モスクワ17日時事】ロシア外務省は17日、同国がイランのブシェール原子力発電所への核燃料供給を開始したことを明らかにした。イラン核問題解決のめどが立たないまま、ロシアが原発燃料供給に踏み切ったことに欧米の反発は必至だ。

 ロシア原子力庁傘下の原発輸出企業アトムストロイエクスポルト社によると、ロシアからの核燃料の第1陣は16日、ブシェール原発に到着、倉庫に格納された。核燃料の搬送完了には約2カ月かかる見通しという。

* ザアカイです、イランとロシアの距離がまた一つ接近した模様です。国家情報評価(NIE)を受けて、アフマディネジャドのだんな・・・鼻息が荒いです(-_-;)・・・もうここまできたらイランは止まらんでしょうね。原油代金の決済には、USドルを完全に排除したし、核開発も絶対にやめないことでしょう。そしてそのバックにはロシア帝国が控えていると言う構図です。ロシアも新冷戦に勝った気でいるようですし、地中海と大西洋に艦隊を派遣しています。

こうなると、追い込まれたのはアメリカとイスラエル。案外アメリカ上層部では、現実派と強硬派の綱引きがあるのかもしれません・・・これが正しいとするなら、イスラエルとしては黙っているわけにはいかないでしょう。シオニスト右派連中は、怒りが沸点に達しようというもの。

マガール=セキュリティシステムズ社というイスラエル企業をご存知でしょうか?なんでもアメリカの核のセキュリティーの管理、警備を請け負っている企業だということです。たぶん本当でしょう。それと企業名は忘れましたが、イギリスのセキュリティー管理を請け負っている企業もイスラエル企業です。常識では考えられないのですが、見事な米英イスラエル=ユダヤ世界帝国のチェックアンドバランス機能ですね。首根っこはイスラエルのシオニスト右派が掴んでいるということです。ブシェール原発に核燃料が到着したとなると、イスラエルとしてはもはや臨戦態勢でしょう・・・しかも2ヵ月後って・・・2月じゃないか!不気味な符号です・・・もうアメリカとイスラエルは運命共同体でしょうね・・・そしてその奴隷国家の日本・・・悲しいことですが。

何度も言うとおり私は、アメリカとイスラエルがこのままおとなしく没落していくのを、指をくわえて待っているとは思えないのです。ドル還流システムが瓦解するなら、それは普通の大赤字国家になることを意味するのですから・・・FRBがいくら輪転機回してドル紙幣を刷っても何の意味も持たなくなる。打ち出の小槌が壊れてしまう。じゃあ、どうする?選択肢はたった一つ。おそらく最後の大勝負に出てくると思われます。そうなったら、いやでもロシアとも戦わなくてはならなくなります。もうこれ以上ロシアも黙っているとは思えません。最終決戦に出てくることでしょう。

「2008年~アメリカ炎上」が頭のイカレた、キチガイのたわ言ではなくなりつつあります。現実がその方向に向かっているように見える・・・我々も覚悟だけはしておいた方がいいです・・・

2009年にはヨーロッパ大統領も選出される予定です。去る10月18日にリスボンで条約が締結されています。事実上のヨーロッパ合衆国の誕生です。このまま行けば、ユーロが世界の基軸通貨となることでしょう。欧州議会の666番目の空席の人物が、いよいよベールを脱ぐ時が来ようとしています。ヨーロッパに反キリストが現れる兆候はすでにあるのです。決してガセではない!目の前に横たわっている現実です。

自分の能力を過信して、うぬぼれていると見誤る。主に詰め寄った律法学者にはなりたくありません・・・サタンにとって、アメリカ合衆国という国家は手持ちの駒のひとつ。チェスのクイーンであっても、キングだとは限りません・・・飛車、角であっても、王将だとは限らない。アメリカのみにこだわっていては、全体像を見落としてしまいます。アメリカが破壊されて使い物にならなくなったのなら、再びヨーロッパに寄生し直すか、中国に寄生すればいいのだから・・・連中は歴史上そうやって来ました。

とりあえず、ザアカイ説ということにしておきましょう。我々は聖書を通して、ある程度のことは教えられています・・・しかしすべてを正しく解釈できているとは限りません・・・神の言われることを、聖霊の啓示を、正しく間違いなく受け取れるのは、今の時代にあっては終末の預言者だけでしょう。まるで未来を見てきたかのような、こだわりとか、思い込み、断定は危険です。それは傲慢以外の何ものでもない。

よって、私は預言者を気取るつもりはありません。絶対にこうなるとは、口が裂けても言いません。私など薄汚いドブネズミ程度の存在です。あくまで仮説です、しかし言論にある程度の責任は持ちたい、根も葉もない妄想ではないと思ってます。このことを前提に読んでいただけるのなら幸いです・・・

そして最後に・・・「悔い改めましょう、真理を見ましょう。間に合ううちに・・・」

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