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2007年12月29日 (土)

2007年最終章~パキスタンとイスラエルについてひと言

ザアカイです、今回のエントリーが今年最後となることでしょう。読者諸氏には厚く御礼申し上げます。そして、ここまでの言論活動が護られましたこと、主に感謝したく思います。我らが主であるイエス=キリストに栄光を帰したく存じます。

さて、今回は論点をパキスタンとイスラエルにフォーカスして論じていきましょう。イラン、ロシアも大事ですが、イスラエルの重要性は言うまでもありません。そしてそのバックにいるのは、終末の獣大国アメリカと言う構図。そしてすべてをコントロールする黒幕=老大国イギリスでしょうか。

さて今最大の話題は、パキスタンにおけるブッド女史暗殺事件。いろいろと諸説飛び交っておりますが、下手すると第二のイラク、アフガンとなるかもしれませんね・・・地政学的にもパキスタンを押さえればイラン包囲網は完成します。

イスラム原理主義陣営?、ムシャラフ陣営による謀殺説、はたまたCIAによる暗殺・・・ブット女史の「オサマ=ビン=ラディンは殺されている」発言がご主人様の逆鱗に触れた。その他諸々・・・私では真実はわかりません。まあ、アメリカにしてみれば、あのままブット女史によるパキスタン版カラー革命が成功したにせよ、イスラム陣営による暗殺のシナリオ(生贄の羊作戦)が成功したにせよ(こちらになりましたが)、どちらに転んでも利益を得る(ユダヤの双頭戦略)。ましてやパキスタンは核保有国。このことを口実に、パキスタンに米軍を派遣する。ムシャラフもそろそろ用済み、ウザイ存在なのでしょう。まったく持って「困った時のアルカイダ」ですね(-_-;)。イラク、アフガンにおいてもアメリカは「苦戦しているフリ」を演じているだけかもしれません・・・あの国を侮ってはなりません、人を騙す戦術にかけては右に出るものはいません。軍産複合体、シオニスト陣営=イスラエルもにんまりといったところでしょう。パキスタンも、今後の成り行きによっては要注意といったところでしょうか・・・

何度も言いますが、野蛮です・・・人の命をなんだと思っているのでしょうか・・・イスラム教はある意味、ユダヤ教、キリスト教以上にサタンの浸透、惑わしが大きいかもしれません・・・逆に言うならば、聖書=アブラハムの神が真実なる神であるという証明となるわけでもあるのですが・・・複雑な気分です・・・

さて次にイスラエルですが次の記事をごらんあれ。

毎日【CSIS報告:全面核戦争ならイラン側死者2800万人】

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http://mainichi.jp/select/world/news/20071228k0000m030003000c.html
CSIS報告:全面核戦争ならイラン側死者2800万人

 【エルサレム前田英司】米国のシンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)が、イスラエルとイランの全面核戦争を想定した研究報告をまとめた。報告はイスラエル側の犠牲者数を20万~80万人と見積もる一方、イラン側の死者は1600万~2800万人に達し、イラン国土は「壊滅的な打撃を受ける」と予測。より高度な兵器を保有するイスラエルが核戦争を生き延びるとの筋書きを示した。イスラエル紙イディオト・アハロノト(電子版)が伝えた。

 研究は、イランの核開発が継続し、イスラエルや米国が先制攻撃しないことを前提に、2010~20年に不測の事態でイスラエル、イランの核戦争が起きる事態を想定した。研究の筋書きによると、イランはこの段階で30発の核弾頭を保有。イスラエル最大の商業都市テルアビブや北部ハイファなどを攻撃目標とするイランに対し、推定200発の核弾頭を保有するイスラエルは、ウラン転換施設のあるイラン中部イスファハンや首都テヘランなどを狙う。

 研究によれば、戦争は3週間続く可能性がある。イランの核ミサイルの多くがイスラエルのミサイル防衛網に撃墜される一方、イスラエルは米軍からの情報提供などで正確な攻撃を仕掛けることができるとの判断を下した。

 シリアがイラン側に立って参戦した場合、シリアによる生物・化学兵器の使用でイスラエル側の犠牲者は80万人増えると見込まれるが、核兵器で反撃されるシリア側の死傷者は最大1800万人に達すると推計した。エジプトが参戦した場合も、イスラエルはカイロなどを狙って核兵器で反撃すると予測している。

毎日新聞 2007年12月27日 17時15分

* ブット女史が暗殺されたばかりで、イスラム陣営が熱くなっている今の時期に、なぜ?このような敵を刺激するようなレポートをリークするのか・・・イスラエルの臨戦態勢が整っている証拠なのかもしれません・・・やる気満々といったところか?この国もアメリカ同様侮ってはなりません。何度も言いますが、あの狡猾かつ、したたかなるヤコブの劣性遺伝子を凝縮したような現代におけるユダヤ人・・・カザール人の攻撃的で、冷酷無比なる民族性、遺伝子も受け継いでいるとするなら尚更。まさしくサタンが人間の姿をしたようなものです。今、あの国はかなり追い詰められているはずです。やってしまえば、アメリカは参戦せざるを得ない。

「まむしの子らよ、迫ってきている神の怒りから、おまえたちはのがれられると、誰が教えたのか。

だから、悔い改めにふさわしい実を結べ。

自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、心の中で思ってもみるな。おまえたちに言っておく、神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子を起こすことができるのだ。

おのがすでに木の根元に置かれている。だから、良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれるのだ。~」

マタイ 3;7~10

聖書預言からも、イスラエルとユダヤ人は終末において、一つの極を形成します。そして最後には、主イエスをメシヤと認める。どの程度の割合で、どのようなユダヤ人(やはりスファラディー系が多いのか?)が、そうなるのかわかりませんが、やはり最後はユダヤ人なのでしょう。

というわけで、2008年は年明け早々、黒い雲が立ち込める状況となるかもしれません・・・新年が始まるというのに、あまり暗い話題は避けたいのですが、時代が時代です。現実から目をそむけるわけにはいきません。

ジュビロ磐田でも活躍した、サルバトーレ=スキラッチのイタリア=ワールドカップが象徴するように、80年代から90年代前半が、私にとってはいちばんいい時代でした・・・生活の不安など考えたこともなかった。冬場のスキーができればそれでよかった・・・どんなに落ちぶれても、今のような状況になるとは夢にも思いませんでした。

まだ何も知らなかった・・・宗教大嫌い。「信じられるのは自分だけ」と強がっていました。マトリックスの世界に住んでいた。ある意味、知らない方が幸せだったかもしれない。

「大転換」 藤原直哉著 総合法令

「誰も書けなかった悪魔の秘密組織=イルミナティ」 

小石泉牧師著  第一企画出版

この二冊の本との出会いが、私を変えてしまいました・・・

そして現在、もう戻れない。振り向けない・・・

そのような覚悟で、主の許しがある限り、時間が許す限り、このブログを続けていく所存でございます。そういうわけで、また来年お目にかかりましょう!それでは。

天地は滅びるであろう。しかし私の言葉は滅びることがない。

マタイ 24:35

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コメント

今年も後わずかですね、ヒストリーチャンネルで放送された(ニコニコでも観えます)
 WEB-BOTプロジェクトという
1990年代後半に、株価予測の為に開発されたプログラム なのですが、
2008年か、9年に核戦争につながる出来事が起きると予測しています。

 これは本来、だれかが投資をすると、将来の株価の予測をはじき出すものです。
それが膨大なインターネット上の情報をスキャンして目に見えない世の中の動きや
将来のヒントを見つけ出すというのです。
 これまでに、
アメリカの2001年の炭素菌テロ。
2003年東海岸の大停電。
2004年12月の(インドネシア)地震津波の30万人の被害。
2005年ハリケーンカトリーナの被害。

2008年か、09年に核戦争に繋がる出来事。
そして一連の惨事は2012年にピークを迎える。

 しかし、インターネットの情報ですから玉石混合は常識のはず、
ハリケーンや大停電は予測の範囲内としても、テロや地震が予測できるものなのか?
(インドネシア地震が人工地震だとすると予測も可能ですが)
さて、核戦争に繋がる出来事とは何を意味しているのでしょうか?

 来年も主の導きによってザアカイさん、情報を発信してください、
このブログに集う人達に、主の平安が有りますように。アーメン

 来年もよろしくお願いします。
 

WEB-BOTプロジェクトですか、情報感謝です。これが計画書、青写真だとするならば納得できるものがありますね。そしてそれが許されている・・・といったところかもしれませんね。

来年はいよいよ、我々クリスチャン陣営にとっても、正念場となるかもしれませんね。ブログを通して有能な同志とめぐり合えたこと主に感謝です。こちらこそよろしくお願いします。

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