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2007年11月14日 (水)

ネット情報は要注意・・・当たり前だが

ご無沙汰しております、ザアカイです。小沢騒動以来、これといった動きもなく、どうも背中を押され、自然にキーボードを叩いているというのがなくなって約一週間。「さあ、ザアカイよ・・・角笛を吹くのだ・・・」という声がここのところ心に響いてきません。しかし、危機が去ったわけではなく、こういうときこそ危ないかもしれないので、警戒だけは怠らないように。

そういうわけで雑談記事というか、別にどうでもいいと思っていたのですが、老婆心でちょっとひとこと。ネットの世界は真理にせまっていると思われるのも多いですが、玉石混交で情報過多で判断が難しいということがいいたいわけで。ガセも多いので・・・

まず以前このブログでも紹介した「南極の宇宙人」ですが、正体がばれたようです。私もこのブログでとりあげた以上、知らん振りはできないので報告いたします。未だに我がブログのアクセス総数ナンバーワンエントリーですので(ーー;)・・・

http://exelion.cocolog-nifty.com/blog/truth_1/index.html

ここに種明かしが載ってます。

結果は、まったくもっての妄想、フィクションでした(-_-;)。しかしさもありなんという内容も含んでおり、侮れない相手ではありました。サタンの惑わしの霊が働いていたのはおそらく事実だったでしょうね。それにしても・・・すんげえ妄想力というか、ファンタジーでしたね。まったくのバカではなかったということです。否、知能指数はかなり高かったかと。サタンの走狗と化していたようです・・・ライターのヒューマン1氏も見ようによっては気の毒だったというか・・・

ということで次に行きましょう。今はとりあえずマグマが沸々と煮えたぎっていますが、表面上はおとなしいから。今のうちに雑談を。

我がブログの読者であればご存知かと・・・今ネット上を賑わせていますから。政治家などの公人ではなく、悪口とも取れるので気は進まないのですが、警告として書かないわけにはいかないでしょう、影響力の大きい人だから。我がブログのエントリーの性格からして、ネットで情報取りしていると、どうしても名前を覚えてしまう人物・・・B.フルフォード氏ですが、氏が敵陣営の工作員なんだか、善意の人なんだか私にはわかりません・・・善意の人だと信じたいですが・・・ではあるけれど、氏の情報は要注意だと思ってます。中国の秘密結社に護られていて欧米の秘密結社と対立しているとか?(李家か?それともその配下の香港マフィア=三五会?客家人脈?そんな単純な図式ではなかろうに)、アジアが動き出し(中国に限ってはそうかもしれないが、日本がひとり立ちするって?あきれてます(;O;))、21世紀は平和な世界になるとか(本気でそう思っているんだろうか?冗談もいい加減にしてもらいたい)・・・(ーー;)。ロックフェラーに良い人になるように進言した(ToT)。ツーショットの写真まで取って^_^;。そもそも何で面会できたんだろう?そんなこと言って悔い改めるタマだろうか?そしていよいよ!ひいじいさんの霊が登場し、前カナダ首相にアドバイスした・・・ロックフェラー1世に殺されてパラダイスに行けずこの世を彷徨っている・・・だんだんメッキがはがれてきた。書くことなきゃ、書かなきゃいいのに・・・ファンが離れるのが怖いのだろうか?セミナーとか精力的にやっていて、ビジネスが絡んでいるからだろうか?商売の邪魔をする気はさらさらないが。

悪い人ではないかもしれない、しかし、いい人と正しい人とは違います・・・おそらく私の見立ては間違っていないと思ってます、もちろん、全部間違いとは思いませんが、氏の情報を鵜呑みにしてはいけません、ファンが多いだけに要注意です。我がブログの読者にだけは言っておきたい。

それと相手方のオルタ通信・・・反撃食らってますね、だんまりのようですが。確かにあれだけの高度な情報・・・もちろん正しければの話ですが・・・およそ素人では入手不可能。キツネと狸の化かし合いか?お互いにあなたこそ諜報部員だと言いあってます。そうでなければ、情報錯乱が目的か?こちらは、フルフォード氏と違って信憑性は高いが・・・プロ級のブログにも要注意と言うことか・・

そしてゲー達氏ですが、小石牧師は知り合いのようで、純粋な方だとか・・・太田氏はクソミソに論じてましたが、小石牧師が言うんだから怪しい人物ではないのでしょう。それにしても、オカルトに関してはおそらく右に出る人いないでしょうね。ただ氏のワンタ情報だけは・・・?クエスチョンマーク。あれだけの人物でも間違えることはあるでしょうから。

最後にデビット=アイク氏。いい線行っているんでしょうし、キリスト教を攻撃するのは勝手です。氏の生い立ちから言っても、背信に走る理由がわからないわけでもありません。なんせ背徳のイギリス国教会の影響のもとで育ったわけですから。でもうぬぼれているわけではありませんが、キリスト教と聖書を無視しては、真理に迫ることは出来ない!と自負しております。まあ、あれがアイク氏の限界でしょうか、詰めが甘い・・・なお彼もまた敵陣営の工作員説がありますが、今のところ、これまた私ではわかりません。

参考になればと思い書いてみました。なお最終的な判断は各人でお願いします。

蛇のように聡く、鳩のように素直であれ

マタイ 10:16

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コメント

今晩は。

スパイ問題について投稿しようと思いまして、新記事のUPを待っておりましたよ。

やはり内容はこれが中心でしたね。英国、米国、フランスの諜報局?が入り乱れ、つかの間、ブロッガーの暇をつぶした、ということでしょうか。

西側ばっかりでつまりません。ロシアはどうした? 話題的には、ロシア情報局も参戦すべき。どのブログでしょうか。どなたかUPして下さい。

水面下では、ロシアは着々と準備中なのでしょう。ばかな西側が騒いでいるわい、ということなのでしょう。

すでに、ザアカイさんお気づきのように、今は端境期なので、まあ出てくるのは昔の情報ばかり。その一環としてのスパイ騒動のように感じます。マグマが爆発すれば、スパイ騒動なんかすぐ忘れられてしまうでしょうが。

その時ですよね。私たちがいかに真相に近い正確な情報を提供できるか力量が問われるのは。

nnobitaさん、こんばんは。いつも示唆深いコメント感謝です。

個人的には、「新聞に本当のことが載ったとき」が正確な情報だと思ってますが、遅すぎますし、一分一秒を争うご時世、情報としては下手すると、役立たずになってしまいますよね。
まあ、読売新聞の小沢の乱じゃありませんが、最近は平気でウソ書くから、新聞と言えど要吟味ですが(笑)。もちろん、真実としてじゃなく事実としてですけど・・・

ただ最終的に、情報に振り回されることなく、マスター=プレーヤーに徹することは大事だと思ってます。

確かに何が本物で、何が偽物なのか見分けるのは非常に難しいですね。
実は、最近私はシスコ・ウイーラーさんについては注意した方が良いのではないかと考えています。
つい最近の情報でも、アメリカでの火山の噴火の予言?等がありましたが、一体何なのでしょうか・・・・。
テスラ・ドームにしても単なる空想の産物ではないかと思います。
ドームにより太陽の光を遮断すると内部は暗黒と急速な温度低下、空中のドームの表面境界付近では空気分子との対消滅反応で巨大な火花が発生、内部は大変なことに・・・・。更にドームと地面との境界部では地表面の物質との対消滅反応で地面がどんどん崩れていってしまうでしょう。
また、エネルギー保存則はどうなるのでしょうか。

ということで、私はテスラ・ドームは99%存在しないと考えています。
しかし、戦争は確実に近づいているのは事実だと思います。本当にテスラ・ドームが存在するのならロシアは無敵になり、聖書にも反することになるのではないでしょうか?

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