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2007年11月22日 (木)

全ロシアのツァール(皇帝)誕生か?~ベールを脱ぎ始めたロシアー13

<ロシア>プーチン大統領続投?「憲法改正なしで3期可能」

11月21日19時52分配信 毎日新聞

 【モスクワ杉尾直哉】タス通信によると、ロシアのミロノフ上院議長は21日、「プーチン大統領が憲法を改正せずに来年3月の大統領選挙に出馬する方法がある」と述べ、いったん大統領職を辞任し、改めて3月の大統領選に立候補した場合は「(大統領の連続3選を禁じた)憲法に抵触しない」との考えを表明した。

 プーチン大統領は12月の下院選挙に向け、与党「統一ロシア」の代表者名簿の1位に名前を登載している。与党への強い支持を示すためとみられているが、議員に立候補した形となっている。

 大統領は来年5月の2期目の任期満了をもって退任する意向を示している。しかし同国では大統領がいったん議員となり、その後大統領に“復帰”する可能性が取りざたされており、ミロノフ氏の発言はこれを裏付けるものだ。

 一方モスクワで同日、プーチン氏を「国民の指導者」として任期満了後も引き続き支持するよう訴える住民集会が開かれ、プーチン大統領も参加した。大統領は、議会選挙での統一ロシア支持を訴えるとともに、「今後数カ月で国家権力が刷新される。08年はロシアの将来を左右する決定的な年になる」と語った。自身の今後や後継者についての言及はなかった。

* 約一ヶ月ぶりにロシアで動きがありました。来た来た来た来た~!という感じです。

メセクとトバルの大君であるゴグ」というエゼキエル書の預言の成就に向けてまた一歩前進か?というニュースです。

来月2日のロシア下院選挙は、プーチン率いる与党=統一ロシアの圧勝だろうと言われているし、下院選挙は比例代表制で議席獲得に向けての投票獲得率が上昇するため、統一ロシアと共産党以外の政党が議席を獲得するのは困難だろうと言われています。そして比例名簿の一位がプーチンさんであるわけで、益々権力基盤が磐石になるだろうと思われます。

なんでも首相になったあと、大統領に復帰する?などというウルトラC的話がありましたが、そんな回りくどい事しなくとも、これだったら合法的なロシア帝国の皇帝=ツァーリズムの復活となるわけで、ロシアの「なんちゃって民主主義」の面目躍如といったところでしょう(笑)。

あくまでネット独特の真偽不明の噂ですが、先月イランを訪問した時、アメリカがイランに核ミサイルを撃ち込んで、プーチンもろとも消し去ろうという、暗殺未遂事件が、プーチンのイラン訪問の裏にあったとか?まあ、おもしろいつくり話として捉えておきましょうか。本当にあったかもしれないが。

それとプーチンもフリーメーソンで、水面下でブッシュと握手しているのではないか?という見解がありますが、たとえそうであったとしても、ナポレオン=ボナパルト、リンカーン、J=F=ケネディの例があります。いわゆる異端児、アウトオブコントロールになってしまうと。リンカーン、ケネディであれば、手の内にあるので、暗殺すりゃいい事だったかも知れないが、ロシア皇帝の暗殺はそう簡単ではないだろう。今度はロマノフ王朝を葬り去った、ロシア革命のときみたいに、うまくいくとは思えないし。

人間力を手に入れると、上の権力に従順に従うことなど出来なくなるはずです。いわゆる「驕り、高ぶり」という人間の本質を見れば理解できます。そもそも「何時までも頭を押さえつけられ、ご主人様の靴をなめさせ続けられりゃ、人間反抗したくもなる」とは、副島隆彦説です(もちろんプーチンじゃなく小沢一郎氏を指して言ったわけで)。この理屈はなかなか応用できます。

あなたの心に思いが起り、悪いはかりごとを企てて 同 38:10

私はあなたを送って、彼らを攻めさせるといったではないか 同 38:17

出エジプト記のエジプトのパロの心をかたくなにしたパターンに似ているのではないかと思うのです。やはりイワノフ、メドベージェフではなく、マゴグの地のゴグはプーチン以外に考えられません。戦後の世界の指導者を見ても、彼以上のカリスマ性を備えた指導者が今後ロシアに現れるとも思えないし、否、世界を見渡してもいるかどうか・・・せいぜい反キリストくらいではなかろうか?プーチンという人物の人間的な善し悪しはともかく、あの冷酷なる目つきといい、政治家としては超一流なのではないだろうか?

もちろん、エゼキエル書の解釈が正しいと言う前提ですけど(-_-;)・・・まあ、こういうのもなんですけど、あらゆる面からイランとロシアをワッチしてますが、おそらく、たぶん、そうなるような気がしますが・・・やはり、米ロ対決はあと一年以内・・・くらいに勃発するのだろうか?

また、誤解のないよう言っておきますが、私ザアカイは核戦争を待望しているアメリカ福音右派のファンダメンタリスト(根本主義者)=原理主義者、キチガイ連中とは違います。政治的に良いように利用されて、陰でコケにされていることがわからない、ジェノサイドの片棒を担いでいることに気づかないほど、単純でアホではありません。なんでイスラム陣営が反キリストの陣営になるのよ?フセインが反キリストだって?バッカじゃなかろうか?自分の国の政治、宗教の指導者連中見りゃわかるだろうに。ビリー=グラハム、パット=ロバートソン、ベニー=ヒンがクリスチャンなわけないだろうに!ここに原理主義者=狂信者の怖さがあるのです。聖書を100%正しく、神のことばを100%絶対的に正確に間違いなく受けることが出来れば、原理主義者ほど素晴らしい人はいないのでしょうが、人間ではまず不可能。あのモーセですら、律法により救いを得ることは出来なかったのです。ましてや我々など、必ずどこかで脱線し暴走する。最悪カルトに走る・・・だから神は御子なる主イエス=キリストを遣わし、キリストを通して行いではなく、信仰によって、ただただ一方的な恵みによって、救いの道を我々人類にお与えになったわけなのです。

平和裏に我々人類に平安と幸福が与えられるのであれば、それが一番良いに決まってます。ただ・・・破壊と殺戮という悲しみの極致を経なければ、それを経験しないのなら、神の国(新しいエルサレム、新天新地)にたどり着くことが出来ない、人間が悔い改めることが出来ないというのであれば・・・その時は従うしかないというスタンスです。残念ながら人間という生き物は、自分自身で痛い目を見なければ、他人の悲しみ、苦しみというものがわからないようです・・・

と脱線してしまいましたが、今後のロシアの動き!いよいよ要注意で、目が離せなくなってきました。

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