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なんでも&緊急連絡版

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2007年10月に作成された記事

2007年10月31日 (水)

ロナルド=ウェインランド師~2007年10月ウェッブ=メッセージ

FROM BARCELONA, SPAIN:

October 20, 2007

Today we are spending the Sabbath in Barcelona, Spain. We will be staying here until Monday morning when we will fly back to the U.S.

The internet service on the ship was at a snails pace so I was not able to do much on the internet as I had hoped to make some postings to this site while we were traveling. The last I was able to make a post was in Athens since I was using my new satellite system, but after Athens I couldn’t us it any longer. I was on the wrong side of the ship from that time on since our side only faced to the north and the satellites were in the south. So much for technology, but obviously if I was on land there would not have been a problem.

We are refreshed and fully focused on what lies ahead for us. The time before us will begin to move very rapidly (or at least it will seem like that because of the increasing pace of matters). I’ll have more to say in the first sermon I give next Sabbath.

~というわけです。来月から新たに、ふたたび伝道の旅に出かけるようです。

私もそれほど有能な英語使いではないのですが、英語があまり得意でない人のために、大意を要約しますと;

2007年10月20日のメッセージ

バルセロナに滞在して土曜日に聖日礼拝、月曜の朝までバルセロナにいて、その後アメリカへ戻ったようです。

アテネからバルサに向かう途中、船上でのインターネット環境はあまりよろしくないようで、予定通りメッセージをアップするのが困難だったようです。最新の衛星システムといえど、船上で、北側と南側で逆サイドになると、ほとんど役に立たないようです。

そして!ここからが重要!

;私はリフレッシュし、充分に我々の目前に横たわっているモノに焦点を向けてみた。我々の目の前の時というのは、恐ろしいほどの速さで動き始めることだろう。(言い換えるならば、少なくとも、次々と発生する問題(注;おそらく世界的大動乱でしょう By ザアカイ)の多さのゆえに、そのように感じることだろう。)

来るべき聖日の最初のメッセージでは、言うべき事が多々あると今から思っている次第である。

* 改めまして、そういうわけです(^_^;)。具体的には書いてませんが、まあ想像がつくことでしょう。スタンス的に、来年秋に向けた手形満期日約1年となった預言に対し、変更は今のところないようですね。

世界情勢に対する見解は、皆さん共通です。気がついている人は気がついている。このブログに集う皆さんは、少なくともそうでしょう。

しかし世間を見ていますと・・・亀田家がどうのこうの・・・日本をリードすべき政治家、官僚連中でさえ・・・守屋事務次官の接待疑惑などで・・・おそらくは敵陣営の送り込んだ、くの一=回転寿司マダムこと小池百合子女史にいいように振り回されているようで・・・あきれてます(-_-;)・・・それどころじゃなかろうに!

ちなみにどうでもいい事ですが、私的には・・・佐藤ゆかり女史だけは・・・好みのタイプです(^^ゞ・・・って、ハード=ボイルドな記事書いているのに、真面目にやんなさい!とお叱りを受けそうですが・・・

いかん、いかん、またまた悪い癖が(∀`)・・・

まさに世の中はこの期に及んでも次のごとくです。最近このマタイ伝の箇所がどういう意味かわかってきました・・・ほとんどの大多数の人は、何が世界で起っているかまったく見えてない!わっからないんだよね~!

人の子のあらわれるのも、ちょうどノアの時のようであろう。すなわち、洪水の出る前、ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた。

そして洪水が襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。人の子の現れるのも、そうであろう。

マタイ 24:37~39

と偉そうに書いてしまいましたが(-_-;)・・・何も起らなかったりして・・・(ToT)

2007年10月28日 (日)

チェイニー吼える!~再び浮上したイランー24

このシリーズもいよいよバックナンバー24。どこまで積みあがるのでしょうか?いつになったらイランメインからロシアメインに移行するのか?ちなみに今のところ、ロシアシリーズはバックナンバー12です(-_-;)・・・ここのところイラン一色のブログです・・・多い日で5~6件ほどイラン関係の情報を耳にしますが、今日はこれだけ・・・でも無視できないと思うのでアップしますね。

景気より「大きな問題」 米副大統領 対イラン強硬

10月28日8時1分配信 産経新聞

 【ワシントン=山本秀也】チェイニー米副大統領は26日、国際的な原油高を犠牲にしても、イランに対する制裁強化で核開発の阻止やテロ支援の停止を迫る強い方針を表明した。

 米政府が25日に公表したイランへの追加制裁は、大量破壊兵器の拡散に関与した革命防衛隊の在米資産凍結や、イランの3大国営銀行との取引停止を世界の金融機関に求めるなど厳しい内容となった。現段階で米政府はイランへの軍事攻撃の可能性には言及していないが、米シンクタンク「ヘリテージ財団」は、情勢緊迫を想定したシミュレーションでイランがホルムズ海峡の封鎖で対抗した場合、「原油価格は1バレル150ドルを超える」との見方を示している。

* ここのところディック=チェイニー米副大統領がイランを恫喝しまくってます・・・ブッシュじゃ埒があかない!というところでしょうかね?ここのところ、ブッシュの上司が出張ってきたということは、本気と見ていいのかな?石油でぼろ儲けして、戦争でぼろ儲けですか・・・とことん腐ってますね。景気が犠牲になるといいますが、それでぼろ儲けするノウハウも連中は知っているわけです・・・

まあシナリオ的には、トルコのイラク=クルド勢力に対する越境攻撃。その混乱の隙を狙って、イスラエル空軍がイラン核施設を空爆というのもアリかな?と思われます。そしてアメリカが事後承認。そしていよいよ米英イスラエル対イランとなるのでしょうか?

ロシアの参戦はもう少しあとなのでしょうか?そんな感じです。12月に下院選も控えていることですし。3月には大統領選です。アメリカにしてもやるんだったら、来月から来年の3月ごろまででしょうかね・・・来年度になると、アメリカも大統領選が控えているし・・・

日本は仕方なしにアメリカ側につくんでしょうね・・・テロ特措法とのからみが関係してくるでしょうが、落としどころをどこへもっていくかでしょう。理想としては、イラクから完全に撤退して、アフガンにすら派兵すべきではないと思いますが、現実の政治となると・・・中立は不可能でしょう、ありえない。地球上にある限り間違いなく巻き込まれる・・・

安倍ちゃんが退陣して、憲法改正がとりあえず遠のいただけでも良し!とするしかないのかもしれません・・・

ガソリン価格もリッター200円を突破するかもしれません・・・新しくこのブログに来た方のために言っておきますが、決して日本も対岸の火事ではない・・・なんと言っても、このイランに端を発する中東大動乱が米ロ核戦争→第三次世界大戦という泥沼への前進となるかもしれないのだから・・・

我々は、ヨハネの黙示録の預言が成就する世代に生を受けてしまったかもしれない・・・おそらく間違いないことでしょう・・・

そして「その時」を最終的にお決めになるのは、父なる神であり、ヨハネに天使を通して直接お伝えになった・・・イエス=キリストその方なのですから・・・

ヨハネの黙示録第一章一節は次のように始まります

イエス=キリスト黙示。この黙示は、神が、すぐにも起こるべきことをその僕たちに示すためキリストに与え、そして、キリスト御使いを遣わして、僕ヨハネ伝えられたものである。

要するにキリスト直結な訳です。

来年早春3月ごろ太陽が爆発する、黙示録は悪のシリウス星人が人類に与えたなどとほざいている盲人=救いようのないアホ=クソたわけの言うことなど相手にしてはいけません、無視しましょう(^_^)v。裁かれないためにも・・・

2007年10月27日 (土)

はっきり言って騒がしい~再び浮上したイランー23

相変わらずイランが騒がしいですね。来月あたり、ひょっとすると、ひょっとするかもしれません・・・

まあ今は必要以上に騒ぐのも、賢明ではないでしょうから、気になった新着記事のみ貼り付けます。事態の推移を静観しましょう。

米政府がイランに新たな制裁、革命防衛隊も対象

10月26日10時6分配信 ロイター

[ワシントン 25日 ロイター] 米政府は25日、イランに対する新たな制裁措置を発表するとともに、イラン革命防衛隊を大量破壊武器の拡散に関与している組織と指定した。
 また、革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」をテロ支援支援組織と指定し、イランのウラン濃縮活動と「テロリスト」活動を停止させるため、イランの20以上の企業、銀行、個人のほか同国の国防省も制裁対象に指定した。
 米国のライス国務長官とポールソン財務長官は25日記者会見し、「ポールソン長官とわたしは、イランの無責任な行動に対する対価を引き上げるため、いくつかの新措置を発表する」と述べた。
 米国が他国の軍隊に制裁を科すのは初めてで、ロシアなどは核開発問題をめぐりイランを追い詰めるものだと米国の追加制裁措置を批判している。
 ロシアのプーチン大統領はリスボンで「新たな制裁措置で脅し、イランを追い詰めて状況を悪化させる必要があるのか」と述べた。
 イラン外務省の報道官は「わが国とわが国の合法機関に対する米国の敵対政策は、国際法規違反で無価値だ。そのような政策はこれまでいつも失敗している」と述べた。

* ついにイラン革命防衛隊がテロ指定されてしまいました。

<イラン>米の制裁強化で、指導部は反米結束か

10月26日19時36分配信 毎日新聞

 【テヘラン春日孝之】イラン外務省は25日、米政府が同日発表した対イラン制裁強化について「失敗は決定的だ」と反発した。イランでは国内経済が悪化する中、保守強硬派のアフマディネジャド大統領への批判が噴出している。核政策を巡っても保守強硬派内で亀裂が深まるなど混乱しているが、米国の圧力強化でイラン指導部が「反米」で結束を取り戻す可能性もある。

 イラン経済は不動産や生活必需品の高騰などで厳しい状況が続く。大統領の公約通り「石油の富」が還元されていないと保守派内でも批判が高まり、穏健派を含めた保守派内の分裂要因にもなっている。

 イランは国連安保理決議に反する形でウラン濃縮活動を継続してきたが、核交渉の最高責任者、最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長が今月20日に辞任した。核政策で強硬一辺倒の大統領との確執が原因とみられる。これに対し国会議員の過半数が、柔軟対応も視野に置くラリジャニ氏を支持するなど保守派内で亀裂が深まった。

 今回の米制裁は、イラン革命防衛隊の精鋭・クッズ部隊を主権国家の軍組織として初めて「テロ組織」に指定するなどの内容だ。米政府は「革命防衛隊がイラクのイスラム教シーア派勢力を支援しイラク情勢を悪化させている」と分析しているからだ。

 これに対しイランは、イラクの治安悪化は米占領政策にあると主張。ホセイニ外務報道官も今回「米国はイラク危機を自ら生み出している」と反論した。今年8月に米政府が今回の制裁を検討していることが表面化した際、イラン国会議員の大部分が連名で、米軍とCIA(米中央情報局)を「テロ組織」だと主張する声明で対抗した。

 イラン国会外交・安保委員会のジャラリ議員は米国の制裁強化を「主権国家への内政干渉であり、戦略ミス」だと強調した。イラン人は「外圧」には結束して対抗する国民性で、大統領は経済悪化の原因を米国の制裁に転化しやすくなる。核政策を巡る保守強硬派内の亀裂は戦術面での対立であり、ウラン濃縮を継続するという方針は変わらない。プーチン露大統領は先のイラン訪問でイラン核開発を支持し、米国内のイラン空爆論に反発する姿勢を示した。米国が強硬姿勢を強めればイラン国内では強硬論が台頭する傾向が強いことから、ロシアの支持を背景に強硬論で結束を図る可能性もありそうだ。

<イラン制裁>米国は攻撃も計画「通常業務」と国防長官

10月26日21時46分配信 毎日新聞

 【ワシントン及川正也】ロイター通信によると、ゲーツ米国防長官は25日、イラン攻撃計画の策定について「通常的な業務」の一環として立案していることを認めた。そのうえで対イラン政策について「外交的圧力をかけ、経済制裁を行うことだけを考えている」と述べ、外交的解決が基本方針と強調した。

 国防総省は通常、潜在的な紛争に対する軍事作戦を継続的に策定。イラン攻撃計画については核施設への限定空爆などのシナリオを米メディアがこれまで繰り返し報道している。

イラン核兵器開発まで「2年」=反体制派が主張

10月27日1時2分配信 時事通信

 【ブリュッセル26日時事】AFP通信によると、イランの反体制組織「国民抵抗評議会」(NCRI)の外交問題責任者、モハマド・マハデシン氏は26日当地で記者会見し、イランはあと2年で核兵器開発計画を完了するところまできていると警告、欧州連合(EU)に対し、「融和政策」をやめ、米国に追随して制裁を強化するよう呼び掛けた。ただ、根拠は示さなかった。
 同氏は、イラン軍の精鋭部隊、革命防衛隊は核兵器開発に関与していると指摘。その上で、米国が同部隊を対象とした新たな経済制裁を決定したことを評価、EUも追随すべきだと述べた。
* 西側陣営の送り込んだ「トロイの木馬」と言ったところでしょうかね?敵味方入り乱れて錯綜しているようです・・・
最後にもう一度、今目の前に横たわっている危機をおさらいしてみましょう。
1 アメリカにおけるテロの可能性
2 サブプライムローン問題から火を吹きそうなNY市場の崩壊
  それに続く世界大恐慌の可能性
3 それらのあとにあり得る、「戒厳令」の発動
4 そしてカウントダウンが始まりそうな「イラン侵略」
以上4点です・・・
8月ごろから繰り返し我がブログで警告していますが、今のところ、これらの危機は現実性を帯びるばかり、遠のくことはないようです・・・ 

2007年10月24日 (水)

ブッシュがついに!「第三次世界大戦」を口にした~再び浮上したイランー22

 こんばんは、ザアカイです。10月も終わろうとしていますが、ここにきて!動いてきました・・・気になる話題を列挙すると

ちぇきら~!

○ カリフォルニアで山火事~東京都23区の1.5倍の面積が焼失

  今なお炎上中、アメリカの近未来を髣髴とさせるような?

  FEMAが出動している模様。戒厳令の予行演習か?

○ 藤原直哉氏のブログから~噂話によると野村證券のサブプライ

  ムローン隠れ損失が、1兆円を超えているかもしれない?

  米大手8行のトータルの損失にいたっては、日本円換算でなん 

  と!21兆円超!!だとか・・・まだまだ拡大中!!本当に世界大

  恐慌が冗談ではなくなってきた(涙)・・・

  ドル札を一体どれだけ刷って、ばら撒けばいいんだろう?

  どちらにせよ、ドルが大暴落するのではないか?

  アメリカ国債が紙くずになったら、日本国破産?が現実になるか 

  も・・・

○ そしてメインディッシュ。トルコがイラクに越境攻撃する可能性が

   非常に高くなってきました。これをやったらただでさえややこし

   い中東。カオス状態は必至です!

○ アルメニアを訪れていたアフマディネジャド=イラン大統領が

   急遽帰国したとか?何があったんだ?イランサイドは否定して

   いるようですが・・・

○ IAEA事務局長がイランが核兵器を持つまでは3~8年かかると 

  報道したようで。これなんかアメリカの典型的なブレーキ役を演じ 

  ているだけでしょう。

そして重要な記事なので以下引用~ 

〔イラクから〕 英軍特殊部隊が対イラン越境攻撃(机の上の空 大沼安史の個人しんぶん)

2007-10-21
〔イラクから〕 英軍特殊部隊が対イラン越境攻撃

 
 英紙サンデー・タイムズ(電子版)は10月21日、英軍特殊部隊がこの数ヵ月間に米、豪の特殊部隊とともにイラク南部地域から数度にわたってイラン領内に侵入、イラン革命防衛隊などに攻撃を加えている、と報じた。

 イランによるイラクへの武器持ち込みを阻止する作戦行動だという。

 対イラン戦争はバスラなど南部国境地帯ですでに始まっているわけだ。


http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article2691726.ece

* もしこれが事実だとするなら・・・アフマディネジャドの帰国と関係するなら・・・あまりにもやば過ぎる・・・いよいよ秒読み開始かもしれません。

イスラエル首相、フランス大統領と会談・・・イラン核問題で一致

10月23日18時16分配信 毎日新聞

 【パリ福井聡】フランスを訪問したイスラエルのオルメルト首相は22日、サルコジ仏大統領とパリのエリゼ宮(大統領府)で会談した。首相は会談後、「イランの核開発問題で見解がほとんど一致した」と述べた。サルコジ政権は米国と歩調を合わせ対イラン強硬姿勢を取っている。

 サルコジ大統領は8月27日の外交政策演説で「イランの核開発は世界で最も危険な問題だ」と指摘した。クシュネル外相も「最悪の事態、つまり戦争に備えなければならない」と警告し、「欧州独自の制裁」を提唱している。

* アメリカの煙幕、プロパガンダを演じている両国。援護射撃継続中です。

~そしていよいよです、問題の記事。大御所の登場です。

米副大統領、イラン核開発「重大な結果与える」と警告

10月22日22時22分配信 産経新聞

 チェイニー米副大統領は21日、南部バージニア州での講演で、核開発を継続するイランが活動停止に応じない場合、「重大な結果を与える用意がある」と警告した。米首脳部では、ブッシュ大統領が17日の記者会見で、イランの核兵器保有が「第三次世界大戦」を引き起こしかねないと危機感を訴えていた。
 チェイニー副大統領は、イランが2度の国連安保理決議を無視するかたちでウラン濃縮活動などを継続していると非難。「わが国も国際社会も、テロ支援国家が野望を満たすのを座視するわけにはいかない」としたうえで、「イランの核兵器保有は容認しない」と語った。(ワシントン 山本秀也)

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ネオコンのドン。ご存知、アメリカの実質的な大統領であるチェイニー=副大統領。いかにも好戦的な顔つきです(-_-;)・・・

* いよいよネオコン陣営の鼻息が荒くなってきました。いよいよ痺れを切らして、トチ狂って、最後の賭けに出てきたと見ていいかもしれません。

やはり予想通り、イランのドル攻撃をいつまでも容認するほどこの国は甘くない。世界を多極化して、モンロー主義に回帰して、平和裏にソフトランディングなどとあの国が考えているとは思えない。ネイティブ=アメリカンを騙して、土地を奪い虐殺し、わが国に二発も原爆を落とした人獣国家を侮ってはならない。仮に総司令部がロンドン(ひいてはパリ?ジュネーブ?)にあったとしても、その実行部隊はあくまでアメリカ。彗星帝国(たびたび我がブログで話題にする「さらば宇宙戦艦ヤマト」の敵)の巨大な渦=すべてを飲み込み破壊しつくす~にあたるのがまさにこの国なのです!その為に将来、利用価値があると見て、あえてアメリカ独立戦争の時、大英帝国は負けたフリをして独立を容認した・・・とも解釈できる。まともに戦ったら一ヶ月も要せず、烏合の衆のあの当時のアメリカ軍をけちょん、けちょんにやっつけることなど簡単だったのではないだろうか?今でもアメリカはイギリス(ロンドン=シティあたりに巣くう連中)の植民地なのではないか?マンハッタン地区の大地主はエリザベス女王だというし。あくまで私ザアカイの推論ですが。

早けりゃ、来月あたり世界を震撼させるような大事件が何か起るかもしれません・・・

やはり人間という生き物は罪深い・・・歴史の教訓から学ぶという作業が出来ない。

人類史を一言で語るなら・・・それは戦争であったと言っても過言ではないでしょう・・・悲しいことですが、冷酷なる史実です。

「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」。

ルカ 23:34

2007年10月18日 (木)

世界経済は未知なる領域へと突入するのか?

ザアカイです、今日は最近ちょっと危惧している、目の前に横たわっている経済の話を少々してみようと思います。

左サイドバーにもリンクしてある「藤原直哉のインターネット放送局」というブログに「日本と世界にひとこと」というエントリーがあるのですが、どうも気になる話題を毎回扱っているのです。

なんかここでも、「世界は未知の領域に入ったようだ」という気がしてなりません・・・

90年代以降、世界経済というか、人類の歴史は驚くべき速さで駆け抜けて来ました。そのような激動の世を我々は生きてきたわけです。そんな中でわかったこと。

80年代末から90年代はじめにかけて共産主義が崩壊しました。資本主義が勝利したと思ったものです。ソ連が崩壊して、これで世界は核戦争の危機が大幅に軽減し、平和でばら色の未来が待っている・・・と思ったものです。今考えると世の中のことなど何も知らなかった・・・うぶでおめでたい人間だったわけです・・・情けない限りでした。

そんななかで日本ではバブル崩壊。その後ケインズ政策を取ってきたのですが、人、物、カネが世界中を自由に飛び交う、共産主義陣営崩壊後のグローバル=スタンダードでは、そんな物は何の役にも立たないことがわかりました。国内でお金が循環しないのです。

日本も規制緩和、金融ビッグ=バンに続く、当時成功を収めていたアメリカン=スタイルの市場原理主義へと移行したわけです・・・

そして二極化、格差社会というものが出来上がりました。アメリカの規制緩和の歴史を見れば、そんなことは明らかだったわけです。

小泉構造改革がマスコミ、勝ち組企業によってもてはやされました。「いざなぎ景気」を超える景気回復だと!!(バカ言ってんじゃねえよ!我々一般庶民を見よ!年間3万人を超える自殺者、ニート、ネットカフェ、マック難民、ワンコールワーカー・・・年収300万どころか100万前半で生活する経済学・・・自分がそうだからわかる!300万切るとかなり厳しい!100万円台前半になると、シングルでも家賃払ったら・・・水とコンビニ弁当の生活だよ!日本という国をメチャクチャに破壊しやがって!)

そんな中で郵政解散のペテンがばれて、先の参議院選挙で自公与党政権の敗北。国民はノー!を突きつけたのでした。

そして今!LTCM、エンロン、ワールドコムなどの破綻はあったものの、ニュー=エコノミーなどというペテン、インフレ無き成長神話が20年近く続いてきたわけです。市場原理主義こそ究極の経済メカニズムだと。ところが、サブプライム問題を起点に、欧米中央銀行による資金提供。その規模日本円換算、何十兆円!まだこれからも紙を刷り続けて、市場に資金を提供し続けなければならない状況だそうです。

藤原氏いわく、「お金を市場に無制限に投入する限り、キャッシュ=フローが確保される限り銀行が潰れることはない。しかし損失はなくならない」と。

結局何のことはない、自己責任の市場原理など妄想。最後は公的機関が面倒を見るわけです!!ここに市場原理のペテンが証明されました!やっていることはかつての日本も欧米も同じわけです。それにしても、日本の護送船団方式があれだけ叩かれても、欧米がやった場合、おとがめなし(-_-;)・・・しょせんマスコミなど国際銀行家のプロパガンダの道具。あきれて何もいえません。

何が言いたいのかというと、ケインズ経済学が通用しない。市場原理主義もダメである・・・この先一体何かいい処方箋はあるのか?ということです。世界経済は未知の領域に入ったということです。

私も外資系とか都市銀行などという金融の最先端で働いていたわけではありませんが、かつて金融機関で働いていたことがあるのでわかります・・・金融の世界というのはしょせん博打場のゼロサム=ゲーム。富を創造しない。目先の利益が最優先で長期のビジョンに立った投資計画というのをしません。そして立身出生のためには他人を蹴落として実績を上げる、支店の将来の損失など考えていたら、後任者の苦労などに気を配っていたら自分にとって何もいいことなどありません。ようするに「やったもん勝ち、あとは野となれ山となれ、多額の融資案件などが焦げ付いた時は運が悪かった、あきらめるしかない」という世界です。体質ともいえるもので、すべては損得勘定、教訓として受け継がれることはない世界です。ですから住宅ローン債権の転売などという発想が生まれるのです。「リスクの高い債権などいつまでも抱えているものではない、取れる利益を確保した時点で、さっさと転売してババ抜きのトランプゲームをやりましょ!私は高見の見物よ~ん!」というものです。株式市場、銀行システム・・・さすがはユダヤ人の発明品です。

原油価格、食料価格が高騰してます・・・藤原氏の言葉を借りるならば、ハイパー=インフレ加速中といったところでしょうか・・・

または不況下のインフレ=スタグフレーションにトレンドは入ったということでしょうか・・・

給料は上がらないのに物価は上がる。それでも今までは、給料とともに物価が下がっていたからまだよかった・・・そしてあと半年後、アメリカで住宅ローン破産者がピークを迎えると言われています・・・日本のバブル崩壊から世界は何も学んでいなかったというわけです。債権放棄するしか手はないんではないでしょうか?私では詳しいことはわかりませんが、リバレッジかけて、想定元本が膨らんでいたりしたら、デリバティブ市場の破綻・・・間違いなく世界大恐慌再びでしょう・・・輸出ドライブで稼いでいる日本の勝ち組企業といえど、どうなるかわかったものではありません。地上最後のバブルと言われている中国も北京オリンピックが終わったらどうなるのか?上海万博があるなどと思わないほうがいい。

人間はまだ見ぬ恐怖、不安に苦しむと言われています。なるほどその通りだと思います。私もそうですが、実際にそうなったらそうなったで、腹が据わるものです。

第三次世界大戦を待たずしても、日本人にとってはかなり過酷な艱難が待っているかもしれません。戦後約60年・・・デフレは経験しましたが、ハイパーインフレなど経験したことがありません。まったくもって未知の世界なわけです。

そして腐ってもタイ。世界的に見て、まだまだ恵まれている日本。北朝鮮、イラクの人間が1年間生き延びることが出来るとして、日本人の場合どの程度我慢できるか・・・生命力、免疫力が違うと思うのです。おそらく3ヶ月が限界かな?と・・・

このような視点から見ても、いよいよこの物質世界は行き詰ってきたと捉えざるを得ないような気がします。打つ手がない!そんな時人類が取ってきた行動とは?・・・それは戦争です。

さすがに今回は書いていてつらい・・・ここのところ、厳しい未来予測ながらも、心地よい福音系の記事が多かったせいか、現実を目の前に突きつけられると・・・やはりあまい事ばかり書くわけにもいかない。2007年も押しつまって来て見えてきたこと。やはり明るい、ばら色の未来ではないようです・・・やはり、これらの艱難を乗り切らなければ、戦い(物質的なものではなく霊的なもの)をもって勝ち取らない限り・・・これが厳しい現実なのではないでしょうか・・・

じゃあ、絶望するしかないのかと言えば、そうではありません。私の場合希望の光は、ただただ主の憐れみと慈愛に頼るしか・・・徹底徹尾、キリスト本願で行くしか手立てが見つかりません・・・

2007年10月15日 (月)

なぬ?プーチン暗殺計画と!~ベールを脱ぎ始めたロシアー12

 ザアカイです、ちょっと気になるニュースが入ってきました。表面上は、夏場あたりから平穏だったわけですが、やはり時代は終末なのでしょうか?

私も「特に書くことがないから」と言って、アラン=ドロンだ、マリー=ラフォレだの言っている時代ではなかったような・・・「マルジュ、ああ~!僕のマルジュ・・・」などと、アラン=ドロンを気取っている時ではなかったようです。 

もはや、帰らぬ日々・・・そのような古きよき時代ではないのですね (∀`)・・・

露情報機関、プーチン大統領イラン訪問中の暗殺計画を警告

10月15日9時2分配信 ロイター

[モスクワ 14日 ロイター] ロシア政府は14日、プーチン大統領が今週テヘランを訪問する際に、大統領を暗殺する計画があるとの警告を同国情報機関から受けたことを明らかにした。ロシアのインタファクス通信は、自爆攻撃によって大統領を暗殺する準備が進められていると報道。
 イランはこれについて、根拠がなく、ロシアとイランの関係を悪化させようとする敵による「心理作戦」だと主張。敵とは西側諸国を指した発言と見られている。
 大統領の訪問に備えて既にテヘラン入りしているロシア政府の副広報担当官は電話でロイターに対し、大統領が訪問を中止する計画があるとは聞いていないとコメント。暗殺計画の報道については「情報機関が対応している。大統領にも報告済みだ」と述べた。
 インタファクスは14日、プーチン大統領が16日からテヘランを訪問する際に、大統領を殺害または拘束するため、自爆攻撃や誘拐の訓練が進められていると報じた。
 イランの核プログラムの裏には核兵器開発の狙いがあると懸念する西側諸国は、ロシア政府により強硬な対応を求めており、大統領のイラン訪問には注目が集まる見通し。
 インタファクスは「ロシア情報機関のある信頼できる筋は、国外の複数筋から、テヘラン訪問中に大統領を暗殺する計画が存在するとの情報を受け取った」と報道。「複数のグループが自爆攻撃の準備を進めている」と伝えた。情報筋の詳細や西側政府とのつながりについては言及しなかった。
 前述のロシア副広報担当官は、知っている限り、大統領の訪問は予定通り行われると述べた。

以上引用~

* これと関連して、ライス国務長官がロシア人権団体幹部と会談したと言うニュースも入ってきています。内側から揺さぶるつもりなのでしょう。トルコ軍もクルド問題で、場合によってはイラクへと越境攻撃をすると言っています。イランにもクルド人はいます・・・このことが何を意味するか賢明な読者諸氏であればわかるかと。

 まあ、このようなことがリークされてしまっては暗殺などできるのかな?とも思いますが、情報ソースがロイターであるということ。アンダーグラウンド系のわけわからんサイトではありません。ロイターはロスチャイルド系なわけですが、狙いはどこにあるんでしょうね?これ以上の接近はけしからん!と単にプーチンのイラン訪問を阻止するのが目的か?

それとも
>イランはこれについて、根拠がなく、ロシアとイランの関係を悪化させようとする敵による「心理作戦」だと主張。敵とは西側諸国を指した発言と見られている。

を素直にも取れませんね。こんな子供だまし私にだってわかるし・・・仮に暗殺計画が成功したとして、その背後にCIA、モサド、MI6あたりの影が見え隠れすることくらいわかってしまうだろうに・・・こんなんでロシアとイランの関係に楔が刺せるんでしょうかね?ロシアのスパイがそれほどマヌケとは思えませんし・・・

それともインタファクス通信がもともとロイターにリークしたとするなら、米英イスラエルの諜報機関を露骨に攻撃できないため、イスラムテロリストに悪役を演じてもらったのか・・・西側陣営に対する警告?「手を出してみろ!その時はスカラー砲が火を吹くぞ!」といった感じで。

少なくとも上海協力機構側のキープレーヤーであるイラン、ロシア対米英イスラエル=ユダヤ陣営との情報戦争は、すでに激しいバトルを演じていると見ていいかもしれません。アメリカにしてもイランを叩く口実がなかなか見つからないため、イスラエル、フランスが代理人としてイランを口撃していると、とることも出来ますし・・・

とにかくイランにしてみれば、プーチンを暗殺したところで何のメリットもないということは明らか。それどころか威信をかけて暗殺を阻止しなくてはというところか。

それともう一つ気になるのが今週いっぱい、アメリカで軍事演習があるという情報。これは事実でしょう。しかし、またまたどこまで本当かわかりませんが、プット=オプションの建玉が大盛況で今週末が期限だとか?相場が暴落しなけりゃ大損です。また自作自演テロの計画?でしょうか。プーチン暗殺はそのための目くらまし?一応、こういう話もあるというくらいに捉えておきましょうか・・・「狼が来た~」とならないためにも。

こうしてみてみると、「あらゆる道はイランへ通じる」と言っても過言ではないかもしれません。もう少し事態の推移を静観しなくてはなんともいえませんが、初めて「米=英=イスラエル」とその「獣帝国の後継候補=仏+独」の本音がでたニュースであると感じました。敵もかなり焦っているのではないでしょうか?やはりブッシュが大統領をやっている任期中に・・・と見ていいような気がします・・・となると2008年のうちにけりをつけるということか・・・

2007年10月11日 (木)

「太陽がいっぱい」~老人となったアラン=ドロンをテレビで久々に見ました

 ザアカイです。特段記事にすることもないので、たまには映画の話など・・・何でこんなこと書くのかというと、「スマスマ」というスマップのやってる番組に、なんと!往年のフランス人二枚目スター、アラン=ドロンが出てました!いやあ~逆算すると71歳・・・うちの父親といっしょ!すっかりじい様になってしまいましたが、やはり品があってかっこいいですね。里見浩太郎、高橋秀樹(こちらのほうが若いか)などと同類、男の目からみてもかっこいい。私もあのように年を重ねられたら・・・などと思いますが・・・無理ですね(涙;;)

ということで、アラン=ドロンを一躍スターダムにのし上げた三作目の「太陽がいっぱい」という映画・・・まずは概略です。

映画 太陽がいっぱい (1960年 仏・伊)
             PLEIN SOLEIL

Taiyo1    Taiyo2

フランス映画の傑作中の傑作。「禁じられた遊び」の名匠ルネ・クレマン監督が発表した犯罪映画。
富豪の友人を殺害してその彼になりすまし、友人の恋人も手に入れようとした貧しい青年をアラン・ドロンが熱演。ラストのどんでん返しが衝撃的。アラン・ドロンがフランス映画界最大のスターになるきっかけを作った映画といってもいい!

監督:ルネ・クレマン Rene Clement
製作:ロベール・アキム Robert Hakim
    レイモン・アキム Raymond Hakim
原作:パトリシア・ハイスミス Patricia Highsmith
音楽:ニーノ・ロータ Nino Rota

出演:
アラン・ドロン Alain Delon (Tom Ripley)
マリー・ラフォレ Marie Laforet(Marge)
モーリス・ロネ Maurice Ronet (Philippe)
エルヴィール・ポペスコ Elvire Popesco (Mem Popova)
エレノ・クリザ Erno Crisa (Inspecteur Riccordi)

【映画の解説】

1950年代後半、ローマ、イスキア島。出身の卑しいアメリカ青年リプリー(アラン・ドロン)は金持ちの放浪息子フィリップ(モーリス・ロネ)をアメリカに連れて帰るようフィリップの父に依頼されるところから物語りは始まる。しかし、フィリップは帰ろうとせずリプリーは5千ドルの報酬金を受け取ることが出来なかった。フィリップは、ナポリに近いモンジベロという漁村に腰を落ち着け、豪華なヨットを買い込み、パリ娘の恋人のマルジェ(マリー・ラフォレ)と享楽の日々を送っている。しかも、フィリップはリプリーを奴隷か下男の様にぞんざいに扱う。そのうちリプリーは金への欲望と、エスカレートするフィリップの嫌がらせに対する復讐心から殺意を抱く。そしてついに、ヨットで沖に出て二人きりになった時をねらい太陽がサンサンと輝く中で殺害計画を実行。死体はロープで縛り、海へ捨てた。陸へ上ると彼はサインを練習し、パスポートを偽造し、偽の手紙をタイプして送る。嘘に嘘を重ねて、やがてフィリップの恋人だったマルジェさえも手に入れて……。フィリップに成りすまして念願の豪遊生活を送る。
完全犯罪は成立するか。全てがうまくいくはずだったのだが…。
「太陽がいっぱいだ」と呟くラストシーンは印象的。輝く太陽を浴びながら、計画通りに金と女を手に入れて喜びに浸るリプリー。スクリューにからまったロープの先にフィリップをくるんだシートが海面に浮かび上がってくる・・・ ニーノ・ロータの音楽が、リプリーの哀しい運命をあらわすには十分で哀しくも美しい。
ストーリー、サスペンス感とも巧くまとめられていますが、やはり何よりも若き日のアラン・ドロンの妖しげな魅力、鮮烈な太陽と青い海、白いヨットの印象が強烈な映画です。



※ アラン・ドロン  Alain Delon

1935年11月8日、フランス・パリで生まれる。幼少の頃に父を亡くし17歳で海軍に入隊し、3年余りで除隊。除隊後各地を放浪した末にパリに戻る。知人の紹介でカンヌへ行き、映画祭で米国のプロデューサーのセルズニックに認められるが、契約内容に不満があったため、フランス映画界からデビューを果たす。デビュー作は1957年「女が事件にからむ時」。そして1960年に公開された 「太陽がいっぱい」で爆発的人気を得てトップスターへ。
1958年に「恋ひとすじに」の共演者
ロミー・シュナイダーと婚約するが、それを破棄してナタリー・バルテルミー(後のナタリー・ドロン)と結婚。
1969年にナタリー・ドロンと離婚、ミレーユ・ダルクと同棲する。その頃、彼のボディガードのマルコヴィッチ殺人容疑が掛かり大スキャンダルとなる。やがて殺人容疑は晴れ、製作者としても活動を開始。その後も、「危険なささやき」で監督業に乗り出すなど精力的に活躍。
1984年「真夜中のミラージュ」ではセザール賞主演男優賞を受賞。1998年、旧友、ジャン=ポール・ベルモンドとの共演で話題を呼んだ「ハーフ・ア・チャンス」を最後に引退宣言をした。ナタリーとの間に生まれたアンソニーは俳優になった



主な出演作品】
女が事件にからむ時 (1957) 
太陽がいっぱい (1960) 
黒いチューリップ (1964)
黄色いロールス・ロイス (1965)
ジェフ (1969)
冒険者たち (1967)
あの胸にもういちど (1968)
シシリアン (1969)
ボルサリーノ (1969)

Alain1   Alain2

アラン=ドロンの写真です。

Img006751     Laforet_long

男性読者諸氏のために(^^ゞ、マリー=ラフォレです。ネットで画像見つけてきました(;一_一)・・・

* しかしそれにしても1960年・・・って、まだ私、ザアカイは生まれてませんでした(^_^;)。私は確か高校生か大学生の頃テレビで見た記憶があります・・・「いやあ、映画って本当にいいもんですね」だったかな?がキャッチフレーズの水野晴男氏が解説やってた水曜ロードショーでみたんだと思う。

古いヨーロッパ映画ですが、最近のハリウッドの金ばかりかけたスペクタクルムービーより、中味があってよっぽどおもしろいです!「百聞は一見にしかず」、レンタルDVDにあるんじゃないかな?一度みて見るといいですよ。

まず哀愁漂うニーノ=ロータの音楽がいい!共演のパリ=ジェンヌ、マリー=ラフォレがいい!今じゃあ~、いい歳のばあさんかもしれませんが、よだれもんの美形ですよ。あんな女性に迫られたら・・・世の男どもは一人残らず、枕並べて討ち死にでしょう(笑)・・・いい~なあ~、辛抱たまらんぜよ!って、誤解を招くような発言はいけませんね。ザアカイは「オンナったらし」のエロおやじだと思われてしまう(-_-;)・・・わがブログには、女性読者もいるこを忘れていました(^^ゞ。もちろんアラン=ドロンもかっこいい!舞台となる地中海が最高!

冗談はともかく、情けない「人生における男の欲望」をテーマにした傑作です。いわゆる「金と女」です(ToT)!!私はいつもブログではハード=ボイルドしてますが、一人のしがない罪人。聖人君子を気取るつもりはありません。自慢じゃありませんが、情けないことに私も若い頃はそうでした。「男のロマンは金と女でしょ!」を金科玉条としておりました(-_-;)・・・今でもそうです、たぶん(^_^;)・・・。どこにでもいる馬鹿な男です(;O;)。

そして圧巻なのはラストシーンですよ。

ビーチで有り余る金と女を手に入れて、太陽を浴びながらつぶやくのです。「太陽がいっぱいだ」と・・・そんな時です。死体が浜辺に上がってくるのです・・・そして警察がアラン役のリプレーに近づいてきて終わるという・・・・

しかし私、今は少しお利巧さんになったかもしれません。

私も言ってみたいなあ~!「太陽がいっぱいだ・・・最高だ・・・」と・・・

今は辛く悲しい現世を歩んでいますが、実はこうなれるチャンスがみな等しくあるのです!警察が捕まえに来ることなどありません・・・金と女はないかもしれません・・・と言うか、そのようなものはもはや必要ないのでしょう・・・そこにあるのは爽やかな風がやさしく吹いていて、ただただ平安と平和があるだけです・・・それは永遠に続き、損なわれることはありません・・・

だから・・・主イエスこそ、罪の贖いの子羊で、来るべきメシアだと信じましょう。それだけでいいのです・・・わけわからん淫祀邪教のように修行する必要などありませんから(^_^)v。

そしてわがブログの読者諸氏とともに神の国で

太陽が降り注ぐ美しい浜辺で寝そべって

「太陽がいっぱいだ・・・」と言うことが出来たら・・・なんと素晴らしいことでしょう!・・・

Let's get the ticket for the Kingdom of God !

まだ遅くはない!チャンスは充分ありますよ!

PS;それにしてもしっかり伝道してしまった(-_-;)・・・こんなブログ記事書くアホクリスチャン・・・おそらく私ザアカイだけでしょう(ToT)/、なんと不器用なことか・・・まずいねえな・・・

2007年10月 5日 (金)

ラスト=トランペット=ニュースレター10月号より

こんばんは、ザアカイです。デビッド=メイヤー師のラスト=トランペット=ニュースレターがアップされていました。気になった記事をいくつかご紹介します。

そして、第一の者が出て行って、その鉢を地に傾けた。すると、獣の刻印を持つ人々と、その像を拝む人々のからだに、ひどい悪性のでき物ができた。

黙示 16:2

なんでも、インプラント技術のマイクロ=チップには発がん性物質が含まれていることが最近証明されたそうです。黙示録のここの箇所はまさに真実であると・・・こうなるということです。アメリカではペットにマイクロチップをインプラントするのが義務化されつつあるようです。やがて人間にも適用するつもりなんでしょう。

日本においてはどうなるかわかりませんが、どうあがいても死ぬんです。だったらその時は・・・拒否して肉体の死を選択するべきでしょう。永遠の命を失ってからでは遅いのですから・・・

そして師もやはりというか、当然でしょう。中東情勢には注目しているようです。シリア、イランから第三次世界大戦の火の手が上がる可能性があると・・・私も引き続き、可能な限り、イラン=レポートをこのブログで発信していくつもりです。

そして一番インパクトがあったのは次のフレーズです。

Almighty God does speak through his creation, and awesome things are happening everywhere. More stars continue to explode in space, producing colorful displays. The latest calculations now reveal that the planet Mars will be only 55 million miles from earth on December 24th, 2007, and will indeed appear twenty-one times larger than it did one year ago. In the realm of witchcraft and the occult, this would mean a horrible war is about to break out on earth. The planet Mars is even now appearing larger every night.

大意を要約すると

全能なる神はご自分の創造物を用いて我々に警告するようです。

今年の11月24日、火星が地球へ5500マイルまで接近することから、去年に比べて21倍の大きさに見えるそうです。

魔術とオカルトの領域(師の元々の専門分野です(^_^;))において、このことは地球において、恐ろしい戦争がまさに起ろうとしていることを暗示しているそうです。

確か、火星は戦いを意味する惑星だと記憶しています。

~以上~

やはり時は近いのでしょうか?

私は

「この世の命があるうちにキリストを信じないと、信じない人がすべて!永遠に地獄の業火で焼かれ続ける」

というような、細木数子よろしく脅迫じみたことは言いません。異論反論もあるでしょう。「君は平信徒の分際で聖書がわかっていない!」と・・・

わからなくて結構!しかし、これは極端な聖書解釈であると私は信じます。神にでもなったつもりで必要以上に(これ大事)人を裁くべきではない。それは越権行為であって、傲慢というものだ。

ウェインランド師もそのようなこと書いてた。サタンが人類に植えつけた恐怖感、惑わしだって・・・小石牧師も繰り返しそのようなことをおっしゃってた・・・「神がそのような方だとは思えない、違う方法があるはずだ、唯一の救いはキリストによるというのだけは譲れないが」と・・・神とその一人子なる主イエス=キリストがそんな残酷かつ冷酷無比な方だとは思えません。

普通のまじめで、正直な人が永遠に地獄の業火で焼かれ続けるなんて・・・そんな残酷なことが許されるはずがない。もしそうだとするなら、サタンとなんら変わらないではないか!そんなはずがないと私は信じます。たとえ「あまい!」と言われようと。

しかし、そうは言っても・・・これから来るであろう大艱難時代を生き延びたいと思うのであれば、「主イエス=キリストこそ、来るべき唯一なるメシア、救い主である」と信じたほうがいいです・・・それだけでいいのですから・・・簡単でしょ?

もちろん銀河ブロック宇宙人ではありません。南極のマザーでもありません(そういえばマザーのブログ @truth 閉鎖になってますね、何かあったんでしょうか?ペテンがばれたか?)。自力アセンションなど信じないほうがいい・・・惑わしです。

そして優先順位というものはあるでしょうから、そのほうが早く新しいエルサレムの住人となれますよ、きっと・・・

大学入試といっしょです。一浪、いや二浪、三浪・・・はたまた十浪、一〇〇〇浪(笑)などというのもあるかもしれません。

だったら現役合格が一番いいですよね?

2007年10月 2日 (火)

人獣国家=アメリカ~最後の最後まで覇権を維持する条件とは?

 ザアカイです、10月になりました。今年も残すところあと三ヶ月、この間に世界が激変するようなイベントは起るのか?アメリカにおけるテロの危険性、戒厳令、サブプライム危機とNY市場の行方、イラン核施設の空爆の可能性(イスラエルがやるかもしれない?おそらく・・・)。

この4つの危機は、今も過ぎ去っていないと私ザアカイは見ています。

このことと関連してアメリカに、ソ連を解体したゴルバチョフ(アメリカの送り込んだトロイの木馬?)、大政奉還した徳川慶喜のような指導者が現れ、戦争をせず、世界をソフト=ランディングさせることが出来るのか?残念ながら私はそのような可能性はまず無い!・・・と見ます。万が一、何らかの手違いで、間違って登場したとしても・・・リンカーン、ケネディーのように暗殺されることでしょう・・・

米=英=イスラエル=ユダヤ世界帝国の奥の院に巣くうシオニスト連中が許すわけがありません。アメリカのパシリ指導層にしても、覇権を維持するべくあらゆる手を講じることでしょう。

それでは覇権を維持するその条件とは?私が今まで書いてきたこと、方向性と無関係ではありません。

1)ドル基軸通貨体制を維持すること

2)石油、天然ガス等の資源の確保

  ただそのためには、中東、中央アジア諸国を手なずけて、イラン

  ロシアを何とかしなくてはならない。

3)そして最後に中国をやっつける。

この三つの難関をクリアできるのであれば!私の仮説、「覇権はヨーロッパと中国に移る、ロシアはどういう形かわからないが自滅」ははずれ!となることでしょう・・・あとは放っておいてもどうとでもなるといったところでしょうか?

それでは一つづつ見ていきましょう。これらのことは密接にリンクします。

まずはドルを基軸通貨として維持すること・・・ドルは石油にファイナンスされていると言っても過言ではありません、ドルの価値の裏づけと言ってもいいのでしょうね。石油の決済は目下、USドルです。ところがイランは、日本円、ユーロへとシフトしている。このことがアメリカの逆鱗に触れているのですね。地政学的にもイスラエルに近いし。だから同じ悪の枢軸国家でも、北朝鮮とイランでは待遇が違うわけです。

またロシアも、自国石油の決済をドル以外、自国通貨ルーブル建てで売ろうとしています。しかしアメリカとしてはそう簡単に武力で脅かしてどうにかなる相手ではない・・・まあ、12月に下院選挙、3月に大統領選挙があるので、中央アジア、ウクライナ等で仕掛けたカラー革命を起こそうとするのが精一杯の悪あがき?しかし今のプーチン帝国をひっくり返すのは?・・・まず不可能でしょう。

そして中国。いまやアメリカ国債の保有高は、日本についで世界第二位。そして日本と違って追い詰められてその気になりゃ~、「アメリカ国債を売りたいという誘惑に駆られることがある・・・」と故・橋本龍太郎首相(これで首相を首になったという仮説あり、なおアメリカ暗殺(毒殺)説あり)は言いましたが、中国だったら本当にやるかもしれません・・・しかしこれをやる時は、アメリカとの心中覚悟、戦争覚悟という最終手段ではあるのでしょうけど。

やはりここにもロシア、中国、イランの影を見ることが出来ます・・・

よってドル体制の維持は、まあ難しいことでしょう。仮に戦争がないとして・・・何とか維持できるレベルではないでしょうか?

 次にアメリカの石油はあと10年ほどで枯渇するといわれていることから、資源確保のための中東、ロシア対策。

サウジアラビア、クウェート、UAE、バーレーン、カタールなどの湾岸産油国。ムハンマドの直系といわれる王室を有するヨルダン。そして手を焼いているフリ(おそらく・・・)をしながらも軍事占領しているイラク・・・うまく手なずけています。シリア、ヒズボラ、ハマスとありますが、中東における目の上のたんこぶは、何といってもイランでしょう。イランを支配できれば、中東の石油はアメリカのものとなります。しかしこうなった場合、中央アジアの旧ソ連諸国もそうですが、ロシアがまったく動かないということがあるでしょうか?その根拠はブログで散々書いてきたのでここでは省略します。

色々なコラムを書いている学者先生は、おそらくそうは思っていいても、次のようには書かないでしょう。それで飯を食ってるわけだから。学者生命を失うだろうから・・・

イランが攻撃された時こそ・・・ロシアは動くであろう。アメリカとの核戦争へと突入することでしょう。黙示録の7番目の封印が開くであろう・・・そしてこのブログで書いてきたとおり、その根拠となる文書、幻視等が本当であるとするならば・・・ロシアは半年程度でアメリカ全土を焼き尽くすことが出来るらしい・・・

そうなった場合中国は労せず、アメリカと一戦交えることなく覇権国家となることが出来るわけです・・・

いくらアメリカの地中に、大型トラックが二台すれ違うことが出来る道路網が整備されていて、イザという時、地下都市が機能するといっても・・・覇権国家として君臨できるとは思えない・・・

いずれにしてもアメリカが覇権を維持するためには、アフマディネジャド体制を革命等で転覆し、傀儡政権を樹立する、そしてプーチン=ロシアをこれまた革命で転覆して手なづける。そうすれば残った中国は戦争で叩くなり、得意の革命で共産党を葬り去る・・・どうとでもなるでしょう。今はまだロシアほど強くないと思われます。

しかしこううまくいくでしょうか?私には疑問です・・・

ただ黙示録に気になる箇所があります。

わたしはまた、一匹の獣が海から上がってくるのを見た。(中略)~その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷も治ってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、・・・

黙示 13:1,3

聖書の時代、アメリカはなかったことから(知られていなかった)、海から上がってきた獣はアメリカを指すとする解釈があります。

そして致命的な傷が治ってしまったとは、なるほど核戦争の惨状から短期間に甦ることを意味するのではないか?ということです。そう解釈するならば、アメリカの覇権はキリストの再臨まで続くと解釈できなくは無い・・・とも思えますが?

しかし第一の獣が国家を指すとするなら、第二の獣も国家なのか?という疑問があるし・・・

ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間を指すものである。その数字は六百六十六である。

黙示 13:18

獣の数字とは、人間を指すものである・・・・やはり第一の獣は人間を指すのでしょうか?いわゆる反キリストですね。これは「たとえ」ではなくて、文字通り人間を指すのでしょう。666はたとえなのでしょうが、まったくもって意味プーです(~_~;)。

しかし、獣は捕らえられ、また、この獣の前でしるしを行って、獣の刻印を受けた者とその像を拝む者とを惑わしたにせ預言者も、獣とともに捕らえられた。そしてこの両者とも、生きながら、硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。

黙示 19:20

この箇所からも第一の獣は人間で反キリストのことを指すとしか思えません・・・(英訳でも with him , both of them となってます。ギリシャ語となると・・・?ですが^_^;)

第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出るほうから来る王たちに対し道を備えるために、かれてしまった。

黙示 16:12

ここの日の出るほうから来る王たちは、二億の騎兵隊との関係から、やはり中国軍とその属国の軍ということになると思いますが・・・ヨエルの軍隊とする説もありますが、ちょっと無理があるような気がしてなりません・・・

これらのことから類推解釈するに・・・やはりアメリカはイラン空爆から始まる中東大動乱、それに続くロシアとの核戦争で覇権国家としての地位を失う。この時点で神に裁かれる。そしてロシアも何らかの理由で自滅。残るは自動的に覇権はヨーロッパ合衆国=EUに移るしかない。それともう一つ終末のために用意された国家。言うまでも無く中国。地政学上は、このようなシナリオが考えられるのですがいかがでしょうか?アメリカがキリストの再臨まで覇権国家として君臨するというシナリオもまったくないとはいえないと思いますが、可能性としては5%未満のような気がします・・・

あくまでファンタジーです。私はまるで未来を見てきたかのような、偉そうで断定的なものの言い方は好きではありませんので。

すべてを知っておられるのは、万物の創造主なる父なる神と、その右に座する御子なるイエス=キリストだけなのでしょうから。

なおヨハネの黙示録は

イエス=キリストの黙示。この黙示は、神がすぐにでも起るべきことをその僕たちに示すためキリストに与え、そして、キリストが、御使いを遣わして、僕ヨハネに伝えられたものである。

黙示 1:1

(天使を通しているとはいえ)キリストから直接ヨハネに伝達されたということです・・・ある意味霊感以上の書物であると言えるのではないでしょうか・・・

しかし難解です!

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