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2007年10月24日 (水)

ブッシュがついに!「第三次世界大戦」を口にした~再び浮上したイランー22

 こんばんは、ザアカイです。10月も終わろうとしていますが、ここにきて!動いてきました・・・気になる話題を列挙すると

ちぇきら~!

○ カリフォルニアで山火事~東京都23区の1.5倍の面積が焼失

  今なお炎上中、アメリカの近未来を髣髴とさせるような?

  FEMAが出動している模様。戒厳令の予行演習か?

○ 藤原直哉氏のブログから~噂話によると野村證券のサブプライ

  ムローン隠れ損失が、1兆円を超えているかもしれない?

  米大手8行のトータルの損失にいたっては、日本円換算でなん 

  と!21兆円超!!だとか・・・まだまだ拡大中!!本当に世界大

  恐慌が冗談ではなくなってきた(涙)・・・

  ドル札を一体どれだけ刷って、ばら撒けばいいんだろう?

  どちらにせよ、ドルが大暴落するのではないか?

  アメリカ国債が紙くずになったら、日本国破産?が現実になるか 

  も・・・

○ そしてメインディッシュ。トルコがイラクに越境攻撃する可能性が

   非常に高くなってきました。これをやったらただでさえややこし

   い中東。カオス状態は必至です!

○ アルメニアを訪れていたアフマディネジャド=イラン大統領が

   急遽帰国したとか?何があったんだ?イランサイドは否定して

   いるようですが・・・

○ IAEA事務局長がイランが核兵器を持つまでは3~8年かかると 

  報道したようで。これなんかアメリカの典型的なブレーキ役を演じ 

  ているだけでしょう。

そして重要な記事なので以下引用~ 

〔イラクから〕 英軍特殊部隊が対イラン越境攻撃(机の上の空 大沼安史の個人しんぶん)

2007-10-21
〔イラクから〕 英軍特殊部隊が対イラン越境攻撃

 
 英紙サンデー・タイムズ(電子版)は10月21日、英軍特殊部隊がこの数ヵ月間に米、豪の特殊部隊とともにイラク南部地域から数度にわたってイラン領内に侵入、イラン革命防衛隊などに攻撃を加えている、と報じた。

 イランによるイラクへの武器持ち込みを阻止する作戦行動だという。

 対イラン戦争はバスラなど南部国境地帯ですでに始まっているわけだ。


http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article2691726.ece

* もしこれが事実だとするなら・・・アフマディネジャドの帰国と関係するなら・・・あまりにもやば過ぎる・・・いよいよ秒読み開始かもしれません。

イスラエル首相、フランス大統領と会談・・・イラン核問題で一致

10月23日18時16分配信 毎日新聞

 【パリ福井聡】フランスを訪問したイスラエルのオルメルト首相は22日、サルコジ仏大統領とパリのエリゼ宮(大統領府)で会談した。首相は会談後、「イランの核開発問題で見解がほとんど一致した」と述べた。サルコジ政権は米国と歩調を合わせ対イラン強硬姿勢を取っている。

 サルコジ大統領は8月27日の外交政策演説で「イランの核開発は世界で最も危険な問題だ」と指摘した。クシュネル外相も「最悪の事態、つまり戦争に備えなければならない」と警告し、「欧州独自の制裁」を提唱している。

* アメリカの煙幕、プロパガンダを演じている両国。援護射撃継続中です。

~そしていよいよです、問題の記事。大御所の登場です。

米副大統領、イラン核開発「重大な結果与える」と警告

10月22日22時22分配信 産経新聞

 チェイニー米副大統領は21日、南部バージニア州での講演で、核開発を継続するイランが活動停止に応じない場合、「重大な結果を与える用意がある」と警告した。米首脳部では、ブッシュ大統領が17日の記者会見で、イランの核兵器保有が「第三次世界大戦」を引き起こしかねないと危機感を訴えていた。
 チェイニー副大統領は、イランが2度の国連安保理決議を無視するかたちでウラン濃縮活動などを継続していると非難。「わが国も国際社会も、テロ支援国家が野望を満たすのを座視するわけにはいかない」としたうえで、「イランの核兵器保有は容認しない」と語った。(ワシントン 山本秀也)

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ネオコンのドン。ご存知、アメリカの実質的な大統領であるチェイニー=副大統領。いかにも好戦的な顔つきです(-_-;)・・・

* いよいよネオコン陣営の鼻息が荒くなってきました。いよいよ痺れを切らして、トチ狂って、最後の賭けに出てきたと見ていいかもしれません。

やはり予想通り、イランのドル攻撃をいつまでも容認するほどこの国は甘くない。世界を多極化して、モンロー主義に回帰して、平和裏にソフトランディングなどとあの国が考えているとは思えない。ネイティブ=アメリカンを騙して、土地を奪い虐殺し、わが国に二発も原爆を落とした人獣国家を侮ってはならない。仮に総司令部がロンドン(ひいてはパリ?ジュネーブ?)にあったとしても、その実行部隊はあくまでアメリカ。彗星帝国(たびたび我がブログで話題にする「さらば宇宙戦艦ヤマト」の敵)の巨大な渦=すべてを飲み込み破壊しつくす~にあたるのがまさにこの国なのです!その為に将来、利用価値があると見て、あえてアメリカ独立戦争の時、大英帝国は負けたフリをして独立を容認した・・・とも解釈できる。まともに戦ったら一ヶ月も要せず、烏合の衆のあの当時のアメリカ軍をけちょん、けちょんにやっつけることなど簡単だったのではないだろうか?今でもアメリカはイギリス(ロンドン=シティあたりに巣くう連中)の植民地なのではないか?マンハッタン地区の大地主はエリザベス女王だというし。あくまで私ザアカイの推論ですが。

早けりゃ、来月あたり世界を震撼させるような大事件が何か起るかもしれません・・・

やはり人間という生き物は罪深い・・・歴史の教訓から学ぶという作業が出来ない。

人類史を一言で語るなら・・・それは戦争であったと言っても過言ではないでしょう・・・悲しいことですが、冷酷なる史実です。

「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」。

ルカ 23:34

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